オフィスカジュアル向けメンズパンツ特集!おすすめアイテム・コーデご紹介

社会のルールやビジネスマナーが変化しつつある中で、近年普及しはじめている「オフィスカジュアル」。

しかし、オフィスカジュアルには明確な決まりがなく、どんなアイテムを着ればいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、オフィスカジュアルアイテムの中の「メンズパンツ」に焦点をあてて、選び方やおすすめを紹介していきます。

女性のメンズスタイリスト
AUENスタイリスト
コメメンズファッション通販サイト「AUEN [オーエン]」のみゆです。今回はバイヤーの私が、オフィスカジュアルに最適なメンズパンツについて解説していきますよ!
CODE SYSTEM

平日5日、迷わず整う

必要なのは、大量の服ではありません。
平日5日間を迷わず回せる、最小限の仕組み。
AUENが、あなたの判断を代わりに設計します。

この3ステップで「5日が回る」体験が完成。

1
STEP 1

パンツは固定

迷いの起点をなくす

2
STEP 2

トップスを3つから選ぶ

ニット / Tシャツ / ポロシャツ の3択

3
STEP 3

ジャケットを羽織る

印象を格上げする

ITEMS

この仕組みを支える商品

WEEKLY STYLING

1週間、こうやって回す

CODEシリーズだけで組んだ、月曜から金曜のリアルなコーディネート例。

MON 月曜日
月曜日のスタイリング

信頼のセットアップ

ジャケット
ポロシャツ
パンツ
POINT シャツとセットアップで、週の始まりにふさわしい第一印象を。
TUE 火曜日
火曜日のスタイリング

白Tで軽やかに印象チェンジ

ジャケット
カットソー
パンツ
POINT インナーをTシャツに替えるだけで印象はぐっと軽やかに。
WED 水曜日
水曜日のスタイリング

サマーニットで堅すぎない上品さを

ニット
パンツ
POINT ジャケットを脱いでもラフに見えすぎずちょうどいい上品さ。
THU 木曜日
木曜日のスタイリング

ポロ一枚でもきちんと見える

ポロシャツ
パンツ
POINT 頑張りすぎて見えないのに、ちゃんとして見える。
FRI 金曜日
金曜日のスタイリング

ニットにジャケットを重ねて品よく締める

ジャケット
ニット
パンツ
POINT 週の終わりは、会食や仕事終わりの予定がある日にもそのまま対応しやすい組み合わせで。

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オフィスカジュアルのメンズパンツを選ぶポイント

オフィスカジュアルの着こなしは、職場によって細かいルールが異なります。

しかし、ルールが違えど大切なのは 「来客があったときに相手に不快感を与えないこと」「カジュアルになり過ぎないコーデにすること」 です。

女性のメンズスタイリスト
AUENスタイリスト
まずは、ビジネスシーンに適したメンズパンツを選ぶ5つのポイントについてお話していきます。

ポイント1|柄は無地のものをセレクト

スーツスタイルよりはラフな印象を与えるオフィスカジュアルですが、派手な色や柄のアイテムだと「きちんと感」を損ねてしまう可能性があります。

ビジネスの場で「相手に不快感を与えない」ためにも柄は無地を選び、色もできるだけグレーやネイビー、黒など上品さのあるアイテムをセレクトすると良いでしょう。

ポイント2|もも・ヒップ・ウエストのサイズ感が重要

「きちんと感」を演出するためには、サイズ感も重要なポイント。

サイズ感を間違えてしまうと、カジュアル感が出過ぎてしまったり、だらしなく見えてしまう可能性があります。

サイズ感で注意するポイントは、「もも」「ヒップ」「ウエスト」の3つ。

「もも」のサイズ感について

ストレッチ性のあるパンツ画像

もも周りはピッタリとしたサイズを選ぶと、しゃがんだときや動いたときに、窮屈に感じてしまう場合があります。

またピチピチな印象を与える可能性があるので、太って見えることも・・・。

パンツを選ぶ際には、屈伸をしたときの動きやすさやほど良いゆとりがあるかを基準に選びましょう。

「ヒップ」と「ウエスト」のサイズ感について

ヒップとウエストのサイズ感について

ヒップは大きすぎるとだらしなく、小さいとピチピチになり太い印象を与えてしまう可能性があるので注意が必要です。

ウエストは、ベルトなしで穿いたときに手のひらがひとつ入る程度の余裕があれば問題ありません。

もし、ヒップとウエストの片方しかサイズが合わなければ、ヒップのサイズを選びましょう。

ウエストのサイズが合わないのであれば、ベルトなどでサイズを調節するのがおすすめです。

ポイント3|股上浅めパンツだとスタイルよく見える

オフィスカジュアル用のパンツを選ぶときには、股上が浅いパンツを選びましょう。

股上の浅いパンツには、下腹部やヒップをすっきりとしたシルエットに見せる効果があるため、スタイルアップが期待できます。

また、おへその下にベルトがくるので胃が圧迫されず、快適な着心地をキープしやすいというメリットもありますよ。

一層きちんと感の出るタックインスタイルにする際も、股上浅めのパンツがおすすめです。

ポイント4|タックは「ノータックかワンタック」

タックとは腰回りに余裕を持たせるため、パンツの前身にある生地を畳んだヒダの部分のこと。

タックは「ノータックかワンタック」

タックが左右に1本ずつあるものをワンタックといい、ないのはノータック、2本ならツータックといいます。

タックが多いとウエストやヒップに余裕ができ、1日中着用していても窮屈さを感じにくいためオフィスシーンにおすすめ。

細身の方ははノータック、腰回りがガッチリとしている方はワンタックを選ぶと良いでしょう。

ポイント5|必要に応じて機能性に着目

オフィスカジュアルに最適なメンズパンツを探している人の中には、機能性が気になる方もいるのではないでしょうか?

もし機能性の高いパンツを手に入れたいなら「ストレッチ」「ウォッシャブル」「撥水」 は注目したいポイントです。

ストレッチ性に優れたパンツ

「ストレッチ」

ストレッチ性の高い生地を使用しているパンツは、身体に良く馴染み、歩行や立ち座りの動作も楽にできます。

またビジネスシーンでは、立ったり座ったりなど、結構動くことが多いと思います。

そのため、動きやすいストレッチ性のパンツを選ぶのは、とてもオススメですよ。

「ウォッシャブル」

ビジネスシーンで穿くパンツは、着用の頻度も高く、なるべくお手入れが簡単なものがいいですよね。

そこでおすすめなのが、シワになりにくいイージーケア仕様のパンツ。

洗濯機で洗ってもアイロンに時間をとられない ので、気軽にビジネスシーンでヘビロテすることができます。

「撥水」

雨の日など、天気が悪いときにパンツが汚れるのが心配だという方には、撥水加工付きのアイテムを選ぶのがおすすめです。

撥水機能に優れた生地を使用したアイテムであれば、水や汚れをふき取りやすいだけでなく洗濯後に乾きやすいというメリットもありますよ。

 

「大人っぽくて、カッコいい」

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AUENスタイリスト

好印象になれるポイントは、大人っぽくて、清潔感のある服装を心がけること!

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