ABOUT AUEN
AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。毎朝の服選びに時間をかけなくても、ちゃんと見える。そのための仕組みを届けています。
AUENが変えるのは、毎朝の迷い
働き方は、時代とともに変わってきました。そして働く服も、そのたびに一緒に変わってきました。
けれど今は、その変化に仕事服が追いついていません。オフィスはカジュアルになり、スーツを着る日は減りました。それなのに、スーツほど堅くなく、ラフすぎない。その「正解」が用意されていないからです。
だから、多くの人が毎朝迷います。何を着るか決めるまでの数分は、短いようで毎日続きます。決めきれないまま家を出た日は、一日中それが気になります。
AUENは、この問題を服のデザインではなく、服の選び方の仕組みで解こうと考えました。
働く時間を、良くしたい
私たちは、働くことは大人にとって学びと成長の場だと考えています。学生に学校があるように、大人には仕事があります。人生のおよそ3分の1を、私たちは仕事に使います。
その時間を良いものにしたい。株式会社ドラフトの理念「ファッションとデジタルで働くを幸せに」は、ここから来ています。
服は、仕事の中身そのものを良くするものではありません。けれど、一日が始まる朝は変えられます。迷わずに家を出られた日は、その分を仕事に使えます。ちゃんとして見える格好でいると、人と会うときに構えずに済みます。
働く時間を良くしたいと考えたとき、私たちにできるのは、その一日が始まる朝を整えることでした。AUENが仕事服をつくっているのは、そのためです。
「AUEN」に込めた意味
AUENは「オーエン」と読みます。応援する、という意味です。
応援したいのは、働く時間そのものです。その時間が幸せであってほしい。それが、AUENの応援です。
「AUEN」という名前には、いくつもの意味を重ねています。関わってくださるすべての方の心に残り、覚えてもらえるように、アルファベットに日本語の響きを加えた造語にしました。
文字の並びにも願いを込めています。AUは「合う」、ENは「縁」。お客さまに合う服をお届けできますように。その服を着ることで、お客さまや、まわりの方々との縁が、良いものになりますように。
「A」から始まる名前にしたのは、いちばん最初に選ばれるブランドでありたいと考えたからです。
迷わず整うための、3つの約束
AUENは、3つを組み合わせて「迷わず整う」を成り立たせています。
パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。月曜から金曜の身だしなみが、これで決まります。組み合わせは先に決めてあるので、朝に選ぶ場面がありません。
服は外側を、肌は土台を整えます。
腕のいい販売員が店でしてくれること。迷わせない、着こなしを見せる、次の1着を提案する、サイズの不安をなくす。それをオンラインで再現しています。
AUENは、服もコスメも、企画から販売まで自分たちで行っています。間に入る会社がない分、その費用をものづくりに回せます。つくる種類も絞っています。数を増やすより、少ないものを何度も直して良くしていく。同じ価格でも質を上げられるのは、そのためです。
AUENをつくっている会社
AUENを運営しているのは、株式会社ドラフトです。2006年に創業しました。
なぜこの会社が仕事服をつくっているのか。何を大切に働いているのか。もう少し詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
株式会社ドラフト コーポレートサイト