スマートカジュアル メンズは何を着る?定番アイテムと迷わない選び方

スマートカジュアル メンズ 何着るの着こなし

AUEN / スマートカジュアル 何着る

最終更新:2026.06.30

auen.guide / スマートカジュアル 何着る ─ コーデ20点 ─ 更新 2026.06

この記事の人気コーデ

抜け感を添えた、スマートセットアップ(着用コーディネート例)白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル(着用コーディネート例)暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ(着用コーディネート例)ネイビージャケットで整う大人コーデ(着用コーディネート例)端正さに抜けを添える、スマートな選択(着用コーディネート例)ネイビーで落ち着く、夏の休日カジュアル(着用コーディネート例)白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ(着用コーディネート例)黒ポロが光る外回り服(着用コーディネート例)サマーニットポロで大人っぽく整う、夏のモノトーン配色コーデ(着用コーディネート例)ラフなのに整って見える濃色ワントーン(着用コーディネート例)スマート見えのデニムスラックス(着用コーディネート例)サマーニットと短パンの上品休日
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CODE SERIES

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服に時間も判断力も奪われず、それでもちゃんとして見える。それを5型で実現するのが、CODEシリーズです。

5 TYPES平日5日が回る迷わない
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迷わない仕組み

平日5日、迷わず整う。

きちんと見えて、手入れもラク。/毎朝、迷いません。

THE RULE
パンツは固定トップスは3つからジャケットは必要な日だけ
ASSEMBLY0102031 OUTFIT
これで、迷わず整う1コーデ。平日5日が、整います5 TYPES → MON–FRI
MON
FRI

8日間、色・サイズ変更による交換&返品 送料無料

WEEKLY STYLING

1週間、こう回す。

月曜から金曜のコーディネート例です。

MON → FRI← スワイプ →
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「スマートカジュアル」と言われても、メンズは何を着ればいいか迷う方が多いはずです。結論は、ジャケット・襟付きトップス・きれいめパンツの3点を押さえれば、まず外しません。

この記事では、定番アイテムの一覧、年代別の着こなし、迷わず選ぶ仕組みまで分かります。

スマートカジュアルとは?まず押さえる基本ルール

スマートカジュアルとは、スーツほどかしこまらず、普段着よりきちんと見せる服装のことです。ドレスコードのなかではフォーマル寄りとカジュアルの中間にあたり、堅すぎず、ラフすぎない服装が正解になります。

スマートカジュアル メンズ 何着るとは、ジャケットや襟のあるトップスを中心に、清潔感ときちんと感を保ちながら少し力を抜いた格好をすることです。「ビジネスカジュアル」とほぼ同じ意味で使われる場面が多く、どちらも「仕事でも私服でも浮かない、整った服装」を指します。

ドレスコードを並べると、スマートカジュアルの位置づけがわかりやすくなります。

ドレスコードかしこまり度イメージ
フォーマル高い礼服・スーツ+ネクタイ
インフォーマルやや高いスーツ中心のきちんとした服装
スマートカジュアル中間ジャケット+襟もの。きれいめで力を抜いた服装
カジュアル低いTシャツ・デニムなど普段着

守るべき3つの基本ルール

スマートカジュアルで迷わないための基準は、次の3つです。難しい着こなしの知識は要りません。

  • 清潔感:シワや毛玉、色あせのない服を選ぶ。手入れの楽な素材だと毎日続けやすくなります。
  • きちんと感:襟のあるトップスやジャケットを一点入れると、それだけで整って見えます。
  • ジャストサイズ:大きすぎ・小さすぎを避ける。体に合ったサイズが、きれいに見える近道です。

この3つを満たす組み合わせの一例が、ジャケットにリネン素材のニット、テーパードのパンツを合わせた「抜け感を添えた、スマートセットアップ」です。CODEジャケットは同素材のCODEパンツでセットアップになり、上下をそろえると統一感が出ます。インナーをCODEリネンサマーニットにすると、きちんと感を保ちながら春夏でも軽やかに着られます。休日の外出から、少し整えたい仕事の日まで使えます。

抜け感を添えた、スマートセットアップ(着用コーディネート例)
着用例:抜け感を添えた、スマートセットアップ

つまりスマートカジュアルは、決まった一着があるわけではなく、「清潔感・きちんと感・ジャストサイズ」を満たせば自由度の高い服装です。次は、この基準を平日5日でどう回すかを見ていきます。

スマートカジュアルで何を着る?定番アイテム一覧

スマートカジュアルで着るのは、テーラードジャケット・無地シャツ・上品なTシャツ・スラックス・きれいめの靴です。スーツほど堅くせず、Tシャツ+スニーカーほど崩しすぎない。この中間を「清潔感」と「きちんと感」でまとめれば、迷わず整います。まずはカテゴリ別の定番を一覧で押さえます。

カテゴリ定番アイテム選び方(素材・色・シルエット)
アウターテーラードジャケットテーラードジャケット無地のネイビー・ベージュ。ストレッチ素材で肩がラク。きれいめに見える程よい細さ
トップス無地シャツ(レギュラーカラー)無地シャツ(レギュラーカラー)白・サックスブルー。コットンやリネン混で清潔感が出る
オープンカラーシャツネイビー・黒など落ち着き色。半袖で夏もきちんと見える
ポロシャツ黒・濃紺。襟がしっかり立つもの。1枚で様になる上品な編み地
サマーニット・ニットポロモノトーンの無地。リネン混で涼しく、上品な光沢のあるもの
上品なTシャツ白・黒の無地。厚みがあり首元がよれない。1枚でもインナーでも白・黒の無地。厚みがあり首元がよれない。1枚でもインナーでも
パンツスラックススラックスグレー・濃紺。センタープレスできちんと見え。テーパードで脚がきれい
チノパン・テーパードデニムベージュや濃色。色落ちの少ないデニムなら上品にまとまるベージュや濃色。色落ちの少ないデニムなら上品にまとまる
黒・濃色スリムパンツ細すぎず腿に少しゆとり。膝下は細くしてだらしなさを消す
ローファー・Uチップローファー・Uチップ黒・ダークブラウンの革。手入れの行き届いた清潔な状態で
きれいめスニーカー白か黒の無地レザー調。ロゴが控えめでフォルムがすっきり

選び方の軸はシンプルです。色は白・黒・ネイビー・グレー・ベージュの落ち着いた無地を中心に、柄は使っても1点まで。素材はシワになりにくく手入れが楽なものを選ぶと、清潔感が長持ちします。シルエットは「細すぎず、太すぎず」。体に程よく沿う形が、きちんと感と抜け感の両方をつくります。

顧客が本当に求めているのも、おしゃれさより清潔感ときちんと感です。自社調査では、AUENの仕事服を選ぶ理由のトップが「きちんと見えるから」で35%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。つまり多くの大人は「目立つ服」ではなく「ちゃんとして見える服」を探しています。だからAUENは、無地・落ち着き色・テーパードという、清潔に見える型を基本にしています。

夏のジャケット・セットアップで整える

暑い日でもきちんと見せたいときは、軽いジャケットが頼りになります。ベージュのCODEジャケット サマーに白Tを合わせれば、抜け感のあるジャケットスタイルになります。同素材のCODEパンツでセットアップにすれば、上下の色がそろって統一感が出ます。涼しいリネン混のサマーニットを挟むと、夏でも上品にまとまります。

白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル(着用コーディネート例)
着用例:白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル
暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ(着用コーディネート例)
着用例:暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ
ネイビージャケットで整う大人コーデ(着用コーディネート例)
着用例:ネイビージャケットで整う大人コーデ

シャツ・ポロで清潔感を出す

シャツは清潔感を一番出しやすいアイテムです。サマーコットンリネンのシャツにテーパードデニムを合わせれば、端正さに抜けが加わります。白の半袖レギュラーカラーシャツとグレーパンツなら、知的で好印象なきれいめコーデになります。休日は半袖オープンカラーシャツとネイビーのパンツで、落ち着いた大人カジュアルにまとまります。

端正さに抜けを添える、スマートな選択(着用コーディネート例)
着用例:端正さに抜けを添える、スマートな選択
ネイビーで落ち着く、夏の休日カジュアル(着用コーディネート例)
着用例:ネイビーで落ち着く、夏の休日カジュアル
白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ(着用コーディネート例)
着用例:白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ

外回りや動く日には、襟のしっかりしたポロシャツが便利です。黒のスマートマルチポロにテーパードデニムとUチップシューズを合わせれば、ラクなのにきちんと見えます。サマーニットポロなら、夏のモノトーン配色で大人っぽく整います。

黒ポロが光る外回り服(着用コーディネート例)
着用例:黒ポロが光る外回り服
サマーニットポロで大人っぽく整う、夏のモノトーン配色コーデ(着用コーディネート例)
着用例:サマーニットポロで大人っぽく整う、夏のモノトーン配色コーデ

Tシャツ・パンツ・靴できれいめに寄せる

Tシャツ1枚の日も、濃色でワントーンにまとめると整って見えます。スムースな生地のTシャツにワイドテーパードのイージーパンツを合わせれば、ラフなのにだらしなく見えません。足元はデニムスラックスにモカシンレザーローファーを合わせると、スマートに引き締まります。迷ったら「無地・落ち着き色・テーパード・きれいめの靴」の4点に立ち返れば、毎日の服選びで迷わなくなります。

ラフなのに整って見える濃色ワントーン(着用コーディネート例)
着用例:ラフなのに整って見える濃色ワントーン
スマート見えのデニムスラックス(着用コーディネート例)
着用例:スマート見えのデニムスラックス

迷わない選び方は「パンツを決めてトップスを3つから選ぶ」

スマートカジュアルで何を着るか迷わない一番の近道は、きれいめのパンツを1本に固定し、トップスをシャツ・ニット・Tシャツの3つから選ぶことです。選択肢を3つに絞れば、毎朝の組み合わせを考える手間がなくなり、それでいてきちんとした印象になります。

組み立てのルールは「パンツ固定→トップス3択」

AUENの考え方はシンプルです。土台になるパンツを先に決めてしまえば、あとは合わせるトップスを3つの枠から1つ選ぶだけ。色や形の相性を毎回考え直す必要がなくなります。3つの枠は、きちんと見せたい日のシャツ、上品でラクなニット、気軽な日のTシャツ、という役割で分かれています。

トップスの枠役割向いている日
シャツきちんと見せる来客・会食・初対面
ニット上品でラクオン・オフ兼用の日
Tシャツ気軽に整える休日・移動の多い日

たとえば休日なら、テクスチャーサマーニットとツイルショートパンツを合わせた「サマーニットと短パンの上品休日」のように、ニット枠を選ぶだけで力の抜けた上品さがつくれます。フットカバーソックスで足元を軽くすれば、休日でもだらしなく見えません。

3つの枠を選ぶだけで着こなしが決まる

同じパンツ固定の考え方でも、選ぶ枠を変えれば印象は変わります。Tシャツ枠なら、スムースレギュラーTシャツにマウンテンパーカーを重ねた「都会に馴染む、スマートな重ね方」のように、CODEテーパード デニムと合わせて都会的にまとまります。シャツ枠なら、サマーコットンリネンシャツとCODEテーパード トロピカルウールを合わせた「軽やかに歩く、大人のスマートカジュアル」が、春夏の軽い装いになります。

都会に馴染む、スマートな重ね方(着用コーディネート例)
着用例:都会に馴染む、スマートな重ね方
軽やかに歩く、大人のスマートカジュアル(着用コーディネート例)
着用例:軽やかに歩く、大人のスマートカジュアル

土台はCODEイージーパンツ、季節で主軸を切り替える

固定する1本には、CODEイージーパンツをおすすめします。ウエストゴムで穿き心地がラクなのに、永久センタープレスできちんと見え、テーパードシルエットで脚をすっきり見せます。オンでもオフでも使えるので、トップスを替えるだけで幅広い場面に対応できます。

CODEイージーパンツには季節ごとのバリアントがあり、主軸を切り替えると一年を通して快適に穿けます。考え方は下の表のとおりです。

バリアント主軸の季節狙い
CODEイージーパンツ(通常)春夏・通年一年の基準になる1本
CODEイージーパンツ サマー盛夏暑い時期を涼しく穿く
CODEイージーパンツ ウィンター秋冬冷える時期も暖かく整える

秋冬に厚手のニットを主役にしたいときは、コットンカシミヤ クルーネックニットにステンカラーロングコートを重ねた「スマートな着こなしでさりげなく体型カバー」のように、温かい素材のパンツへ主軸を移すと季節感がそろいます。

スマートな着こなしでさりげなく体型カバー(着用コーディネート例)
着用例:スマートな着こなしでさりげなく体型カバー

まずはきれいめのパンツを1本固定し、シャツ・ニット・Tシャツの3枠を用意するところから始めてみてください。これだけで「今日は何を着るか」で迷う時間がなくなり、平日も休日も整った装いに近づきます。

関連: 迷わない仕組みを作るCODEシリーズ →

【年代別】スマートカジュアルの着こなし例

スマートカジュアルは、同じアイテムでも年代に合う色・素材・シルエットを選ぶと、無理なくきちんと見えます。20代は明るく軽い素材で爽やかに、30代はベーシックを軸に洗練、40代は同素材で揃えて上品に、50代は素材や小物で遊び心を、60代は濃色と上質素材で貫禄を活かす。これが迷わない目安です。

年代方向性素材・シルエット
20代爽やかさ白・モノトーン軽い素材・すっきり細め
30代ベーシックで洗練白・ネイビー清潔感のあるシャツ・テーパード
40代上品な清潔感グレー・ネイビー同素材で統一・きれいめ
50代遊び心差し色・小物で変化表情のある素材・ゆとり
60代貫禄濃紺・黒・濃グレー上質素材・落ち着いた厚み

20代:明るい素材で爽やかにまとめる

20代は、軽さと清潔感を出すのが正解です。テクスチャーサマーニットにクールコットンタンクトップを合わせ、CODEイージーパンツサマーで足元まですっきりと。モノトーンでまとめると若さが軽薄に見えず、きちんと感が残ります。シンプルな腕時計を添えれば、それだけで整います。

スマートな大人のモノトーンコーデ(着用コーディネート例)
着用例:スマートな大人のモノトーンコーデ

30代:白シャツを軸にベーシックで洗練

30代は、奇をてらわずベーシックを磨くと洗練して見えます。サマーコットンリネンシャツの白を主役に、シアサッカーテーパードパンツを合わせれば、仕事の日も清潔感のある印象になります。白シャツは清潔感が伝わりやすく、年代を問わず使える土台です。インナーにタンクトップを挟むと透けも防げます。

仕事の日は、白シャツで清潔に(着用コーディネート例)
着用例:仕事の日は、白シャツで清潔に

40代:同素材で揃えて上品な清潔感

40代は、上下を同素材で揃えると一気に上品にまとまります。CODEジャケット オールシーズンウールに、同素材のCODEパンツを合わせたセットアップが分かりやすい例です。インナーはハイゲージシルクニットにすると、かしこまりすぎず清潔感が出ます。ジャケットを脱いでも形が崩れにくく、一日きちんと見えます。

軽やかに着こなす、大人のセットアップ(着用コーディネート例)
着用例:軽やかに着こなす、大人のセットアップ

50代:素材と小物で遊び心を足す

50代は、無難に寄りすぎず素材と小物で変化をつけると、こなれて見えます。ローゲージメランジニットの表情ある編地に、CODEテーパード デニムを合わせて軽く崩す。リバーシブルレザーベルトやショルダーバッグで小物に質感を足せば、落ち着きの中に遊び心が生まれます。シルエットは少しゆとりのあるものが楽で上品です。

ボリュームニットを大人らしく着こなす(着用コーディネート例)
着用例:ボリュームニットを大人らしく着こなす

60代:濃色と上質素材で貫禄を活かす

60代は、濃色と上質な素材を選ぶと貫禄がそのまま魅力になります。ハイネックスマートダウンジャケットの濃色を主役に、ハイゲージシルクタートルニットを重ね、CODEストレート ウィンターできれいなラインを作る。色数を抑えるほど落ち着いて見え、上質な素材が品の良さを支えます。寒い日も暖かく、きちんとした印象を保てます。

ジップ使いで整えるダウンコーデ(着用コーディネート例)
着用例:ジップ使いで整えるダウンコーデ

このように、年代ごとに色と素材の方向性さえ決めておけば、毎朝の組み合わせで迷いません。パンツを先に決め、トップスを選ぶだけで、自分の年代に合うスマートカジュアルが整います。

まとめ:迷わず整うスマートカジュアルへ

スマートカジュアルで何を着るかは、「土台のパンツを1本決めて、トップスを3つから選ぶ」と考えれば迷いません。毎朝アイテムを一から組み合わせようとするから難しくなるだけで、選ぶ範囲をあらかじめ絞っておけば、判断は一瞬で終わります。

仕組みにすると整いやすい理由は単純です。きれいめのテーパードパンツを土台に固定すれば、それだけで全体がきちんと見えます。あとは合わせるトップスを、上品なニット・襟のあるシャツ・きれいに着られるTシャツの3種類に絞っておけば、その日の予定に応じて選ぶだけです。これなら手持ちの服が増えても散らからず、平日5日を同じ考え方で回せます。

ポイントを整理すると、次のとおりです。

考え方やること
土台を固定するきれいめのテーパードパンツを1本決める
トップスを絞るニット・シャツ・Tシャツの3つから選ぶ
羽織りで格上げきちんと見せたい日は同素材のCODEパンツとセットアップになるジャケットを足す

「何を着るか」で悩むのをやめて、「どう仕組みにするか」に切り替える。これがスマートカジュアルで迷わず整う近道です。次は、具体的な着こなしの幅を広げる記事も参考にしてみてください。

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よくある質問

スマートカジュアルで迷いやすいのは「どこまで崩していいか」の線引きです。ノーネクタイやスニーカーの可否は、会う相手と場所で決まります。よくある4つの疑問に端的にお答えします。

ノーネクタイでもよいですか?

基本的に問題ありません。スマートカジュアルはネクタイを外すのが前提の装いです。襟付きシャツやきれいめのトップスで首元を整えれば、ネクタイがなくても清潔感は保てます。襟元がだらしないと一気に崩れて見えるので、そこだけ気をつけます。

ジャケットは必ず必要ですか?

必須ではありませんが、1枚あると安心です。羽織るだけで全体がきちんと見えるため、相手や場所が読めない日はジャケットを足すのが無難です。暑い季節はニットやシャツ1枚でも成立しますが、迷ったら持っておくと調整がきます。

デニムやスニーカーは許容されますか?

場による、が答えです。濃色できれいめのデニムや、白などの上品なスニーカーなら許容される場面が多くあります。一方でダメージ加工や派手な色は避けるのが安全です。トップスと足元のどちらかをきれいめに寄せると失敗しません。

レストランで指定された場合はどう着ますか?

ジャケットを軸に組むのが確実です。襟付きシャツに同素材のCODEパンツでセットアップにすると、指定があっても外しません。スニーカーよりは革靴寄りの足元を選ぶと、店の雰囲気に馴染みやすくなります。

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