【2026夏】30代メンズの夏ビジネスカジュアル|迷わず整う服装の基準とコーデ

ビジネスカジュアル メンズ 夏 30代の着こなし

AUEN / ビジネスカジュアル 夏 30代

最終更新:2026.07.18

auen.guide / ビジネスカジュアル 夏 30代 ─ コーデ29点 ─ 更新 2026.07

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さりげない工夫で見せる、大人の抜け感(着用コーディネート例)ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)ライムシャツの涼感レイヤード(着用コーディネート例)小物で差がつく大人のシンプルコーデ(着用コーディネート例)黒ポロ主役の夏モノトーン(着用コーディネート例)夏の好印象デートコーデ(着用コーディネート例)きちんとした通勤に。ネイビーニットとトートの大人コーデ(着用コーディネート例)ジャケット×デニムでつくる大人カジュアル(着用コーディネート例)深みカラーの夏リラックス(着用コーディネート例)スミクロシャツで整える、力の抜けた在宅コーデ(着用コーディネート例)透け感映える夏の装い(着用コーディネート例)落ち感映える上品ワイドパンツ(着用コーディネート例)
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夏の30代ビジネスカジュアルは、涼しく着るとラフに寄り、きちんとを意識すると暑苦しい——その中間で毎朝迷っていませんか。答えは「気温と職種で基準を決め、少ない型で回す」ことです。この記事では、気温別の服装早見表、職種タイプ別の許容ライン、平日5日で迷わず整う夏の着回しまで分かります。

30代・夏のビジネスカジュアルで迷わない基準

30代・夏のビジネスカジュアルで迷わないための基準は、「浮かない・清潔感・快適」の3つを先に決めることです。夏は服装が軽くなるほど職場で浮きやすく、汗で清潔感も崩れやすくなります。だからこそ、細かいコーデを考える前に、この3つを満たすかどうかで判断すると迷いが減ります。

30代メンズの夏のビジネスカジュアルとは、スーツほど堅くはないものの、清潔感ときちんと感を保ったまま夏でも快適に働ける服装のことです。まず似た言葉との違いを整理します。

呼び方きちんと度夏の目安
ビジネスカジュアルきちんと寄り襟付きシャツ・上品なニット・きれいめパンツ。ジャケットは任意
オフィスカジュアルやや自由ほぼ同義。職場の規定でカジュアル幅が変わる
クールビズ軽装ルールノーネクタイ・ノージャケット中心。涼しさを優先

オフィスカジュアルとビジネスカジュアルはほぼ同じ意味で使われます。クールビズは「夏はここまで軽くしてよい」という職場の許可であって、清潔感まで崩してよいわけではない点に注意してください。

顧客の声が示す、夏に効く基準

AUENの調査では、季節に合った快適な素材感を重視する人が53%いました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。これは、夏は暑さで着心地が乱れると見た目まで崩れやすい、という実感の表れだと考えられます。AUENは、涼しさと清潔感を両立する素材を土台にすることで、暑い日でも「浮かない・清潔感・快適」を保てるようにしています。

30代がまず押さえる色の考え方

色は落ち着いた色から選ぶと失敗が減ります。濃紺・黒・濃いグレーは、夏の軽い素材でもだらしなく見えず、職場で浮きにくい色です。明るい色や柄物は一点だけにとどめ、全体は落ち着き色でまとめると、きれいめの印象を保てます。

たとえばCODEシルクニットを主役にした「さりげない工夫で見せる、大人の抜け感」は、上品なニットの清潔感を軸に、肩掛けで程よいアクセントを足した着こなしです。ゆったりしたシルエットでも全体はすっきりまとまり、気負わずきちんと見える一例になります。

コーデ実例

さりげない工夫で見せる、大人の抜け感(着用コーディネート例)
さりげない工夫で見せる、大人の抜け感

基準が決まれば、あとは手持ちの服をこの3つで見直すだけです。具体的なコーデ例は、このあとの節で紹介します。

気温で変える夏の一枚|服装の早見表

夏のビジネスカジュアルは、同じ夏でも気温で正解の一枚が変わります。28℃前後の涼しい日は薄手のジャケット、真夏日は半袖シャツ、猛暑日はポロやTシャツ、冷房の効いた室内では薄手ニットを一枚。気温を目安にトップスを決めれば、朝に迷う時間がなくなります。

細かな素材選びの前に、まず「今日の気温なら、どのトップスか」を押さえると判断がぶれません。気温別の早見表にまとめました。

気温の目安体感選ぶトップスねらい
28℃前後朝夕は過ごしやすい半袖シャツ+薄手ジャケット羽織りできちんと感を出す
真夏日(30〜34℃)日中は汗ばむ半袖シャツ1枚襟で清潔感を残す
猛暑日(35℃以上)屋外は厳しいポロシャツ/Tシャツ首元を軽くして涼しくする
冷房の効いた室内屋内で冷える薄手のサマーニット保温と品を両立する

28℃前後は、羽織れる一枚で品を足す

朝夕が過ごしやすい28℃前後の日は、半袖シャツに薄手のジャケットを重ねると、暑さを抑えつつきちんと見えます。「ネイビージャケットの夏爽やかコーデ」は、クールタッチのTシャツにテーラードジャケットを合わせ、インナーやシューズ、時計を白でそろえた一例です。ジャケットは通気性が良く、見た目だけでなく着ていて快適な点も夏向きです。

コーデ実例

ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)
ネイビージャケットの夏爽やかコーデ

ジャケットが重いと感じる日は、シャツを羽織りとして使う手もあります。「ライムシャツの涼感レイヤード」は、白Tとデニムスラックスに、ライムのオープンカラーシャツを重ねた着こなしです。ベースがベーシックなので、色ものが苦手な方でも取り入れやすく、小物を黒で締めると落ち着いた印象になります。

コーデ実例

ライムシャツの涼感レイヤード(着用コーディネート例)
ライムシャツの涼感レイヤード

真夏日は、半袖シャツ一枚で清潔感を残す

30〜34℃の真夏日は、無理に羽織らず半袖シャツ一枚で十分です。襟のあるシャツを選べば、Tシャツより清潔感が残り、通勤や来客の日にも通ります。「小物で差がつく大人のシンプルコーデ」は、バンドカラーシャツにTシャツを合わせたシャツ×スラックスの王道で、生成りのトートを添えて素っ気なさをやわらげています。

コーデ実例

小物で差がつく大人のシンプルコーデ(着用コーディネート例)
小物で差がつく大人のシンプルコーデ

猛暑日は、ポロかTシャツで首元を軽くする

35℃を超える猛暑日は、首元の空くポロシャツやTシャツで熱を逃がします。「黒ポロ主役の夏モノトーン」は、麻タッチのシアーニットポロを主役に、インナーも黒でそろえた着こなしです。黒でも素材感で重く見えず、足元を白のスニーカーにすると軽さが出ます。

コーデ実例

黒ポロ主役の夏モノトーン(着用コーディネート例)
黒ポロ主役の夏モノトーン

Tシャツを選ぶ日も、色と形をきれいめに寄せれば大人の装いになります。「夏の好印象デートコーデ」は、黒のTシャツで上半身を締め、インディゴのスラックスできれいめ感を残した組み合わせです。カジュアルだけれど気を抜けない場面でも、印象が整います。

コーデ実例

夏の好印象デートコーデ(着用コーディネート例)
夏の好印象デートコーデ

冷房対策に、薄手のニットを一枚

屋外は猛暑でも、冷房の効いた室内では体が冷えます。荷物になりにくい薄手のサマーニットを一枚持っておくと安心です。「ネイビーニットとトートの大人コーデ」は、ネイビーのリネンサマーニットにシアサッカーの黒パンツを合わせた通勤向けの装いで、涼感のある素材同士なので重くならず、きちんと感を保てます。

コーデ実例

きちんとした通勤に。ネイビーニットとトートの大人コーデ(着用コーディネート例)
きちんとした通勤に。ネイビーニットとトートの大人コーデ

【職種タイプ別】30代が越えない許容ライン

30代のビジネスカジュアルで越えてよいラインは、着る本人ではなく職場のタイプで変わります。堅い職場はジャケットと襟で受け止め、標準の職場はポロで足り、自由な職場はきれいめのTシャツまで許されます。まず自分の職場がどのタイプかを見極めることが、夏に迷わないための第一歩です。

気温で一枚を選ぶのとは別に、もう一つ持っておきたいのが「職場でどこまで軽くしてよいか」という物差しです。アンケートでは、季節に合った快適な素材感を重視する人が53%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。夏は誰もが涼しく軽くしたいという声ですが、どこまで軽くしても浮かないかは職場によって変わります。だからこそ、職種タイプごとに越えてよいラインを先に決めておくと、朝の判断がぶれません。

まず自分の職場を3タイプに分ける

見分け方は単純です。来客や商談の多さと、周りの人の服装の幅を見ます。堅い職場ほど「かっちり」に寄り、自由な職場ほど「ラフ」を許容します。自分が真ん中のどちら寄りかで、越えてよいラインが決まります。

タイプ見分け方越えてよいトップスジャケット越えないライン(避けたい例)
堅い(きちんと寄り)金融・法務・来客や商談が多い襟付きシャツ/きれいめの襟トップス基本は羽織るTシャツ一枚・ダメージデニム・サンダル
標準(バランス型)一般的なオフィス・社内中心ポロシャツ/きれいめニット商談や来客の日だけ派手なグラフィック・短パン・ラフすぎる素材
自由(カジュアル寄り)IT・クリエイティブ・在宅中心きれいめTシャツ/落ち着いた色のシャツ任意ヨレたTシャツ・ジャージ・部屋着に見える素材

表の「越えないライン」さえ守れば、あとはトップスを差し替えるだけでタイプに合わせられます。堅い職場でも自由な職場でも、清潔感を残すという軸は共通です。

写真で見る、タイプ別の許容ラインの幅

まず堅い職場向けに、CODEジャケット オールシーズンウールをグラフィックTとストレートジーンズに合わせた一例です。黒でまとめたジャケットを一枚重ねるだけで、装い全体が引き締まって見えます。ジャケットが一枚あると、堅い日にも対応できます。

コーデ実例

ジャケット×デニムでつくる大人カジュアル(着用コーディネート例)
ジャケット×デニムでつくる大人カジュアル

標準の職場なら、ジャケットまで足さなくても十分です。ドライタッチのポロシャツに軽い素材のパンツを合わせれば、かしこまりすぎずリラックスしすぎない、ちょうどよいバランスになります。深みのあるバーガンディーの色みが、ポロでも落ち着いた印象を保ちます。

コーデ実例

深みカラーの夏リラックス(着用コーディネート例)
深みカラーの夏リラックス

自由な職場や在宅中心の日は、もう少し力を抜けます。半袖のオープンカラーシャツにテーパードのチノパンツを合わせ、足元を軽く整えた自然体のコーデです。ラフに寄せても、パンツをきれいめにするだけで清潔感は残ります。

コーデ実例

スミクロシャツで整える、力の抜けた在宅コーデ(着用コーディネート例)
スミクロシャツで整える、力の抜けた在宅コーデ

同じ自由寄りでも、少し外して見せたい日にはシアー素材が使えます。シアーニットの半袖シャツをTシャツに重ね、CODEテーパード デニムと革靴で品よくまとめた一例です。透け感で軽さを出しつつ、下半身をきれいめにすることで大人の落ち着きを保っています。

コーデ実例

透け感映える夏の装い(着用コーディネート例)
透け感映える夏の装い

ワイドパンツを使うなら、ワントーンでまとめると上品に見えます。テクスチャーのあるサマーニットにワイドパンツを合わせ、足元を黒で引き締めたコーデです。落ち感のある素材とゆとりのあるシルエットで、リラックスしながらもきちんと見えます。

コーデ実例

落ち感映える上品ワイドパンツ(着用コーディネート例)
落ち感映える上品ワイドパンツ

まずは自分の職場タイプを決める

迷いをなくす近道は、着こなしを増やすことではなく、自分の職場タイプを一つに決めることです。週明けに同僚の服装を一日観察して、堅い・標準・自由のどれに近いかを判定してみてください。タイプが決まれば、あとは表の「越えないライン」を守るだけで、毎朝の服選びに時間を取られなくなります。

AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ
平日5日、迷わず整う。

パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。

仕組み
パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ

この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。

5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。

オールインワンローション 06オールインワンローション 服と同じく、肌も身だしなみの1つです。忙しい大人の男性のための、手軽なスキンケアです。 この商品を見る

夏の定番アイテムと選び方(素材・サイズ)

30代の夏のビジネスカジュアルは、トップス4種(半袖シャツ・ポロ・サマーニット・T)、ボトム2種(テーパード・イージーパンツ)、軽量ジャケット、足元(ローファー・スニーカー)をそろえれば土台が完成します。選ぶ基準は3つだけで、通気性のある素材・自宅で洗えること・ジャストサイズです。この3点を各品種で押さえれば、暑い日でも清潔感を崩さずに着回せます。

まずは品種ごとの基準を一覧で確認します。迷ったらこの表の「サイズの合わせ方」の列を軸に選ぶと、夏でもだらしなく見えません。

品種通気性・素材手入れサイズの合わせ方
半袖シャツ薄手のコットン・リネン混で風を通す洗濯機で洗える防シワ素材が楽肩幅を合わせ、袖は二の腕が泳がない幅
ポロシャツ吸汗速乾やクールタッチ素材ウォッシャブルが基本身幅は指1本分の余裕、丈は腰骨が隠れる程度
サマーニットリネン混・編み地で涼しく上品手洗いか洗濯機の弱水流体に沿いつつ締めつけない細身
Tシャツ厚みのあるスムース素材で透けない洗濯機で気軽に首元が伸びていない、肩が落ちない幅
テーパードストレッチ入りで動きやすい洗える生地を選ぶ腿と尻に余裕、膝下は細く
イージーパンツ薄手サマー素材で涼しい自宅で洗えるウエストは楽に、裾は靴に軽くのる長さ
軽量ジャケット通気のよいサマー生地・裏地なしシワになりにくい素材肩がぴったり、前を留めても窮屈でない
足元ローファーは素足感、スニーカーはレザー調汚れを拭ける素材パンツ裾とつながる色でまとめる

トップスは半袖シャツ・ポロ・サマーニット・Tの4枚から

トップスは、きちんと見せたい日の半袖シャツから、気軽な日のTシャツまで、暑さと相手に合わせて選びます。レギュラーカラーの半袖シャツは、ネイビーを選んでローファーと合わせると、腕まくりだけで通勤にも週末にもなじむ好印象のコーデになります。

コーデ実例

都会的な好印象コーデ(着用コーディネート例)
都会的な好印象コーデ

このコーデで使われているアイテム:

ポロシャツは襟があるぶん、Tシャツより一段きちんと見えます。ネイビーのスマートマルチポロシャツをテーパードのデニムに合わせ、レザー調のスニーカーでまとめると、カジュアルすぎない都会的なスタイリングになります。

コーデ実例

低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)
低身長に効く細身デニム

サマーニットは、暑い季節でも上品さを出したい人に向く一枚です。編み地のテクスチャーサマーニットはブラックでも重たく見えず、ベージュのCODEワイドと合わせると抜け感が出ます。タックインで腰位置を高く見せると、脚が長く整って見えます。

コーデ実例

上品カジュアルな夏の装い(着用コーディネート例)
上品カジュアルな夏の装い

Tシャツは最も使う枚数が多いぶん、無地に飽きたらボーダーで変化をつけます。モックネックのボーダーTシャツをワンウォッシュのデニムスラックスに合わせると、気軽さの中にきちんと感が残ります。

コーデ実例

爽やか仕上げの大人普段着(着用コーディネート例)
爽やか仕上げの大人普段着

明るい印象で出社したい日は、色で軽さを出します。ベージュのリネンサマーニットに白のタンクトップをのぞかせ、シアサッカーのネイビーパンツを合わせると、凹凸のある生地で涼しく、明暗のメリハリも生まれます。

コーデ実例

明るい印象で出社したい日に。ベージュニットの軽やかコーデ(着用コーディネート例)
明るい印象で出社したい日に。ベージュニットの軽やかコーデ

ボトムはテーパードとイージーパンツの2本で回す

ボトムは、脚をきれいに見せるテーパードと、楽に穿けるイージーパンツの2本があれば夏は足ります。荷物の多い通勤日は、白のスムースレギュラーTシャツにサマー素材のイージーパンツを合わせると、シンプルでも清潔感が出て、オフィスでも浮きません。白スニーカーとトートで身軽にまとめられます。

コーデ実例

荷物が多い通勤に。白Tとトートで身軽に整える(着用コーディネート例)
荷物が多い通勤に。白Tとトートで身軽に整える

羽織と足元で「ちゃんと見える」を仕上げる

冷房の効いた場や来客の日は、軽量ジャケットが一枚あると安心です。サマー生地のCODEジャケットとイージーパンツのセットアップに水色のポロを合わせると、きちんと感と動きやすさを両立できます。

コーデ実例

荷物が多い通勤に。水色ポロとネイビーセットアップ(着用コーディネート例)
荷物が多い通勤に。水色ポロとネイビーセットアップ

足元は、ローファーで端正に、スニーカーで軽快に振り分けます。白のクールタッチポロに黒のパンツとコインローファーを合わせると、モノトーンでシャープに引き締まり、通勤にも街歩きにも合います。

コーデ実例

白ポロの清潔感が際立つ、都会的なモノトーンコーデ(着用コーディネート例)
白ポロの清潔感が際立つ、都会的なモノトーンコーデ

私服で通える日は、レザー調のスニーカーで抜け感を出します。淡いアッシュブルーのタフTシャツにネイビーのパンツを合わせ、白スニーカーで軽やかにまとめると、カジュアルデーでもきちんと見えます。まずは4枚のトップスと2本のパンツ、そこに軽量ジャケットと2種類の足元を足すことから始めると、夏の平日5日が迷わず整います。

コーデ実例

私服OKの通勤に。アッシュブルーTで爽やかに(着用コーディネート例)
私服OKの通勤に。アッシュブルーTで爽やかに

【平日5日】CODEで迷わず整う夏の着回し

平日5日を迷わず整えるコツは、服の種類を増やすことではありません。ボトムを土台の1本に決め、トップスを3枚で日替わりにして、きちんと見せたい日だけジャケットを足す。この少ない型なら、忙しい30代でも月曜から金曜まで迷わず回せます。

1本+3枚+1枚で1週間が回る骨格

AUENのCODEは、選択肢をあえて絞る仕組みです。夏の土台は、涼しく穿けてセンタープレスできちんと見えるCODEイージーパンツ サマーが1本あれば十分回せます。ここにトップスを3枚——気軽な日のTシャツ、少しきちんとしたいサマーニット、襟のあるシャツやポロ——を用意し、日替わりで替えます。会議や来客のある日は、同素材のサマージャケットを1枚足すだけで印象が上がります。朝に考えるのは「今日はどのトップスか」だけになり、パンツで迷う時間がなくなります。

曜日ごとの組み立ては、次のように考えると分かりやすいです。

曜日トップスジャケット印象
Tシャツなし軽やか
サマーニットなし上品
ポロ/シャツなしきちんと
ニット羽織る会議向け
Tシャツ肩掛けこなれ

土台のパンツは変えず、上半身とジャケットの有無だけを動かします。だから毎朝の判断は一つで済み、それでいて曜日ごとに表情が変わります。

「白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル」は、ベージュのサマージャケットに白いショートスリーブTシャツを合わせ、黒のスリムパンツで全体を引き締めた着こなしです。堅すぎず、それでいて上品に見えるので、会議のような「ちゃんと見せたい日」に頼れます。

コーデ実例

白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル(着用コーディネート例)
白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル

色や素材を替えると、幅が広がる

骨格は「土台のパンツ+トップス+ジャケット」で変わりませんが、色や素材を替えると、同じ仕組みでも見え方が広がります。まず暑い日の通勤には、リネン混のセットアップが涼しく穿けて助かります。ベージュでそろえたジャケットとパンツに、インナーをグレーのサマーニットにすると、Tシャツより少しきちんとした印象になります。足元は白スニーカー、手元は黒のトートで軽さとメリハリを添えた、夏のオフィスでも浮かない装いです。

コーデ実例

暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ(着用コーディネート例)
暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ

色を変えると、同じ骨格でも印象が動きます。ネイビーのセットアップに淡いミントグレーのリネンサマーニットを合わせると、爽やかなきれいめにまとまります。白スニーカーで軽さを出せば、通勤にも街歩きにもなじみます。

コーデ実例

ネイビージャケットで整う大人コーデ(着用コーディネート例)
ネイビージャケットで整う大人コーデ

ジャケットを使わない日は、ニットとパンツの2枚でも十分に整います。リラックス感のあるルーズニットに、センタープレスの入ったCODEストレート サマーを合わせると、カジュアルになりすぎず上品に見えます。オフィスにも週末の街歩きにもなじむ、控えめな大人の着こなしです。

コーデ実例

オフィスにも週末にも合う万能コーデ(着用コーディネート例)
オフィスにも週末にも合う万能コーデ

このコーデで使われているアイテム:

週末に近い日は、少し力を抜きたくなります。白のTシャツにブラックのパンツでメリハリをつけ、CODEジャケットは羽織らずに肩へ掛けます。軽やかで清潔感がありながら、肩掛けがさりげないアクセントになり、こなれた印象に見えます。

コーデ実例

軽やかに整う、大人のモノトーン(着用コーディネート例)
軽やかに整う、大人のモノトーン

もう少しカジュアルに寄せたい日は、やわらかなベージュのサマーニットポロが便利です。ラフに見えやすいブラックデニムも、落ち着いた色のポロを合わせると引き締まります。足元をロールアップすると軽さのある抜け感が出る、休日寄りの一枚です。

コーデ実例

ベージュポロでやわらげる、デニムの大人カジュアルコーデ(着用コーディネート例)
ベージュポロでやわらげる、デニムの大人カジュアルコーデ
AUEN公式動画(ショート):【30代40代メンズ】毎朝の服選びこれで迷わない!平日5コーデ

まずは土台の1本から

平日5日を迷わず整えるなら、まず土台のパンツを1本決めることから始めます。ボトムが決まればトップスを替えるだけで一週間が回り、忙しい30代でも「今日は何を穿こう」で立ち止まらずに済みます。少ない型で清潔感を保つのが、AUENの考える迷わない仕組みです。

関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ →

夏の土台に、まず一本|CODEイージーパンツ サマー

夏の通勤着で最初に決めたいのは、トップスより一本のパンツです。土台のパンツが整っていれば、上に何を合わせても清潔感が崩れず、朝に迷う時間も減ります。

なぜトップスより先に、パンツから整えるのか

Tシャツやシャツは日によって替えても、パンツは毎日同じ一本で通せます。だからこそ、きちんと見えて一日ラクに穿ける一本を持っておくと、平日5日の着回しが安定します。夏の土台に薦めたいのが、CODEイージーパンツ サマーです。薄手で涼しく、それでいて仕事で浮かない見た目を保てます。

特徴夏の通勤での効き方
永久センタープレスアイロンなしで縦の線が出て、きちんと見えます
ウエストゴム長時間座っても締めつけず、一日ラクに穿けます
テーパードシルエット膝下が細く、脚をすっきり見せます

整った黒パンツを土台にした、夏の私服通勤

私服で通える職場なら、落ち着いた色のパンツを土台に、シャツを一枚重ねるだけで様になります。白いTシャツにチャコールの半袖シャツを重ね、抜け感を加えた組み合わせです。合わせたのはシアサッカーの黒いテーパードパンツで、凹凸のある生地が涼しく、きちんと見えも残せます。足元は白いスニーカーで軽さを出しました。気負わず出社したい暑い日にちょうどいい、パンツを土台に組み立てた一例です。

コーデ実例

私服通勤の日に。チャコールシャツを重ねた大人の抜け感(着用コーディネート例)
私服通勤の日に。チャコールシャツを重ねた大人の抜け感

まずは一本、土台を決める

あれこれ買い足す前に、夏に毎日穿ける土台の一本を決めてしまうのが近道です。永久センタープレスできちんと見え、ウエストゴムでラクなCODEイージーパンツ サマーなら、そこにトップスを替えるだけで平日5日が回ります。

まとめ|30代の夏は基準を決めれば迷わず整う

30代の夏のビジネスカジュアルは、気温・職種・型という3つの基準を先に決めておけば、毎朝迷わずきちんと整います。着こなしを一から考え直さなくても、この3つに沿って選ぶだけで清潔感のある装いになります。

  • 気温で選ぶ:その日の最高気温を目安に、半袖・長袖・素材を切り替えて、暑い日も快適に過ごせます。
  • 職種で見極める:職場や会う相手の許容ラインに合わせて、きれいめの度合いを決めます。
  • 少ない型で回す:土台になる型を決めておき、トップスを替えて着回せば平日5日が回ります。

清潔感のある大人カジュアルは、シンプルでも手を抜いて見えない一枚選びが決め手になります。コンパクトな襟まわりやちょうどよい丈感を選べば、視線が自然と上に集まり、好感度の高い装いになります。

コーデ実例

抜け感光る大人カジュアル(着用コーディネート例)
抜け感光る大人カジュアル

基準を先に決めておけば、迷う時間はないのに、きちんと清潔感が整います。これがAUENの目指す、平日5日、迷わず整うという約束です。夏の一枚に迷ったときは、この3つの基準に戻れば大丈夫です。

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よくある質問

夏のシャツは、汗染みや透けをどう防げばいいですか?

汗染みと透けは、色と下着の2点で防げます。淡いブルーやグレー、ネイビーは白より汗が目立ちにくく、清潔感も保てます。透け対策は、肌の色に近いベージュのインナーを1枚挟むのが確実です。白いインナーは白シャツから浮いて逆に目立つため、避けたほうが安心です。脇や背中に汗をかきやすい日は、吸汗速乾のインナーを合わせると一日きちんと見えます。

夏のビジネスカジュアルでもネクタイは必要ですか?

多くの職場では、夏のビジネスカジュアルにネクタイは必須ではありません。クールビズが定着し、ノーネクタイでも失礼にならない場面が増えています。ただし来客対応や大事な商談など、きちんと見せたい日は締めておくと安心です。迷ったら、その日会う相手に合わせて決めると外しません。

夏でもサンダルやハーフパンツは仕事で許されますか?

オフィスカジュアルの場では、サンダルやハーフパンツは基本的に避けたほうが無難です。露出が多いと清潔感やきちんと感が損なわれ、だらしなく見えてしまいます。暑い日でも、通気性のよい素材のパンツと軽い革靴を選べば涼しさと品を両立できます。休日の装いと仕事の装いは分けて考えると迷いません。

夏はノーソックスやアンクル丈の靴下でも大丈夫ですか?

職場のドレスコードがゆるめなら、見えないカバーソックスやくるぶし丈でも問題ありません。素足に見せる履き方は涼しく、夏らしい軽さが出ます。ただし座ったときに脛が見えると子どもっぽく映る場合もあるため、かっちりした職場では無地の靴下を選ぶと安心です。

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