【2026夏】オフィスカジュアル 30代メンズ|夏に好印象な着こなしと選び方

オフィスカジュアル 30代 夏の着こなし

AUEN / オフィスカジュアル 30代 夏

最終更新:2026.06.26

auen.guide / オフィスカジュアル 30代 夏 ─ コーデ24点 ─ 更新 2026.06

この記事の人気コーデ

ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)白ポロの清潔感が際立つ、都会的なモノトーンコーデ(着用コーディネート例)端正さに抜けを添える、スマートな選択(着用コーディネート例)白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ(着用コーディネート例)ナチュラルシャツで軽やかに見せる、夏の通勤コーデ(着用コーディネート例)首元の白が効く、ピンクポロの抜け感コーデ(着用コーディネート例)サマーニットポロで大人っぽく整う、夏のモノトーン配色コーデ(着用コーディネート例)ダークカラーで作るオフィススタイル(着用コーディネート例)休日もいける、きれいめオフィカジ(着用コーディネート例)低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)夏素材で魅せる通勤服(着用コーディネート例)
AUEN OS5 DAYS · 3 STEPS · 5 TYPES
CODEシリーズの着こなしAUEN · CODE SERIES
CODE SERIES

働く人の、迷わない服。

服に時間も判断力も奪われず、それでもちゃんとして見える。それを5型で実現するのが、CODEシリーズです。

5 TYPES平日5日が回る迷わない
CODE SYSTEMWEEKDAY OS · 5 TYPES

迷わない仕組み

平日5日、迷わず整う。

きちんと見えて、手入れもラク。/毎朝、迷いません。

THE RULE
パンツは固定トップスは3つからジャケットは必要な日だけ
ASSEMBLY0102031 OUTFIT
これで、迷わず整う1コーデ。平日5日が、整います5 TYPES → MON–FRI
MON
FRI

8日間、色・サイズ変更による交換&返品 送料無料

WEEKLY STYLING

1週間、こう回す。

月曜から金曜のコーディネート例です。

MON → FRI← スワイプ →
iOS · ANDROID
AUENアプリの画面
AUEN APP

迷わないが、毎日続く。

あなたに合う服とコーディネートが、毎朝アプリのホームに並ぶ。

FEATURE 01あなたに合う提案
FEATURE 0230秒の仕事服診断
アプリを無料でダウンロード

iOS · ANDROID 対応 · 無料

30代の夏、オフィスカジュアルは涼しさを選ぶとラフに、きちんと感を選ぶと暑苦しく見えがちです。結論は、淡い寒色・ジャストサイズ・襟のあるトップスの3点を押さえれば、暑い日でも清潔感は崩れません。

この記事では、30代の夏の着こなしポイント、定番アイテムの選び方、平日5日の迷わない着回し、おすすめアイテムまで分かります。

30代の夏のオフィスカジュアルとは?ビジネスカジュアルとの違い

30代の夏のオフィスカジュアルは、「きちんと見えるが堅すぎず、ラクで手入れが楽」を基準に選べば外しません。オフィスカジュアルとビジネスカジュアルはほぼ同じ意味で使われ、迷ったときは清潔感を軸に考えれば判断できます。

オフィスカジュアル 30代 夏とは、スーツほど堅くはないものの清潔感があり、暑い季節でもラクに着られて手入れも簡単な、30代の働く男性に向いた仕事服のことです。難しく考えるより、「同僚やお客様の前で浮かないか」「だらしなく見えないか」の2点を満たせば十分です。

オフィスカジュアルとビジネスカジュアルの違い

2つの言葉はほぼ同じ意味で、明確な境界線はありません。あえて整理すると、許される崩しの幅が少し異なります。下の表で違いを確認できます。

項目ビジネスカジュアルオフィスカジュアル
かしこまり度やや高めやや低め
想定シーン来客・打ち合わせ・商談社内勤務・通勤
トップス襟付きシャツが基本シャツ・ポロ・上品なニット
ジャケット羽織ると安心必須ではない
避けたい服Tシャツ・短パン・サンダル同左

実際の職場では、この2つを厳密に区別する必要はありません。会社や会う相手によって正解は変わるため、「迷ったらビジネスカジュアル寄りに少し整える」と覚えておけば、どちらの呼び方の職場でも通用します。

30代の夏に求められる基準は「きちんと見えてラク」

30代になると、20代のときよりも「ちゃんとして見えるか」が問われる場面が増えます。一方で夏は暑く、堅い服装は現実的ではありません。だからこそ、見た目のきちんと感と着心地のラクさを両立できるかが、夏の服選びの分かれ目になります。

AUENが働く男性に行った調査でも、この傾向ははっきり出ています。仕事服を選ぶ理由として最も多かったのは「きちんと見えるから」で35%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。これは、働く男性が服に求めているのが派手なおしゃれではなく、「だらしなく見えない安心感」だということを示しています。AUENは、この「きちんと見えてラク」を平日5日ぶん迷わず満たせる仕組みとして服を考えています。

次の章からは、30代の夏に押さえたい具体的なアイテムと、暑さに負けないコーディネートの組み立て方を見ていきます。

30代の夏に押さえる3つの着こなしポイント

30代の夏のオフィスカジュアルは、「涼しげな寒色を選ぶ」「シャツ・ポロをジャストサイズで着る」「シーンで革靴とスニーカーを使い分ける」の3点で整います。どれも手持ちの服でも今日から変えられる選び方です。3つの基準を決めておけば、暑い時期でも朝に迷わず、きちんと見える状態をつくれます。順番に見ていきます。

1. 涼しげな淡い寒色を取り入れる

夏のきちんと見えは、色で大きく決まります。結論から言うと、ネイビーやブルー系の寒色を1点入れると、汗ばむ季節でも見た目が涼しく、落ち着いた印象になります。理由は、寒色が「清潔感」と「気温に合った快適さ」を視覚的に伝えるからです。暖色やビビッドな色は夏場に暑苦しく見えやすく、オフィスでは浮きやすくなります。

たとえば、ネイビーのテーラードジャケットを羽織る着こなしは、夏でも端正にまとまります。下のコーデでは、裏地メッシュのテーラードジャケットに、クールタッチ素材のTシャツとCODEテーパード デニムを合わせています。ジャケットは裏地が通気する仕様なので、見た目の落ち着きと夏の着心地を両立できます。腕時計のような小物を加えると、カジュアルに寄りすぎず大人の印象になります。

ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)
着用例:ネイビージャケットの夏爽やかコーデ

次の一歩として、まずは1点だけ寒色に置き換えてみてください。ジャケットが重い日は、シャツやTシャツを淡いブルーにするだけでも涼しげに見えます。

2. シャツ・ポロはジャストサイズを選ぶ

夏は1枚で着る機会が増えるため、シャツやポロのサイズが印象を左右します。答えは「ジャストサイズ」です。肩の縫い目が肩先に合い、身幅と着丈に少しだけゆとりがある状態が、清潔感ときちんと感の両方を満たします。大きすぎるとだらしなく、小さすぎると窮屈で動きにくくなります。

白のポロシャツは夏の主役になりやすいアイテムです。下のコーデは、CODEクールタッチポロシャツに、CODEイージーパンツサマーを合わせたモノトーンの着こなしです。ポロが体に合っていると、襟元が立ち、1枚でも品よく見えます。クールタッチ素材は肌離れがよく、暑い日でも快適に過ごせます。

白ポロの清潔感が際立つ、都会的なモノトーンコーデ(着用コーディネート例)
着用例:白ポロの清潔感が際立つ、都会的なモノトーンコーデ

サイズ選びの目安を整理します。試着や手持ちの服の確認に使ってください。

部位ちょうどよい状態避けたい状態
縫い目が肩先にちょうど乗る肩が落ちて袖が長い
身幅つまんで指2本分のゆとり体に張りつく/ぶかつく
着丈ベルトが半分隠れる程度お尻まで隠れる/短すぎる
袖丈(ポロ)二の腕の中ほど肘に届く/肩に食い込む

次の一歩として、いま持っているシャツとポロを1枚ずつ鏡で確認し、肩と着丈が合っているかを見てみてください。1枚基準が決まると、買い替えの判断も速くなります。

3. シーンで革靴とスニーカーを使い分ける

足元は、その日の相手やシーンで革靴とスニーカーを使い分けると失敗しません。結論は、きちんと見せたい日は革靴、動きが多い日や社内中心の日はきれいめのスニーカー、という分け方です。靴を2足用意して基準を決めておけば、朝に迷わず、TPOから外れることもありません。

夏のきれいめスニーカーは、白やグレーの無地で、装飾の少ないものを選ぶと清潔感が出ます。次のコーデは、サマーコットンリネンシャツにCODEテーパード デニムを合わせ、足元にスマートスニーカーを置いた着こなしです。端正なシャツに軽さのあるスニーカーを合わせることで、夏らしい抜け感が出ます。靴下はくるぶしが見えにくい丈にすると、足元がすっきりまとまります。

端正さに抜けを添える、スマートな選択(着用コーディネート例)
着用例:端正さに抜けを添える、スマートな選択

シーン別の使い分けを表にまとめます。

シーンおすすめの足元理由
来客・商談・初対面革靴(黒・ダークブラウン)きちんと感が伝わり、相手に失礼がない
社内中心・移動が多い日きれいめスニーカー(白・グレー)歩きやすく、カジュアルすぎない
私服寄りの職場・暑い日清潔感のあるスニーカー軽さと涼しさを出せる

次の一歩として、まずは黒の革靴ときれいめの白スニーカーの2足をそろえてみてください。この2足があれば、夏のオフィスカジュアルの大半のシーンに対応できます。

関連: 迷わない仕組みを作るCODEシリーズ →

夏のオフィスカジュアルに使える定番メンズアイテム一覧

30代の夏のオフィスカジュアルは、トップス・パンツ・足元・小物を「半袖シャツ/ポロ/サマーニット/テーパード/ローファー」など14種の定番に絞れば、毎朝の組み合わせで迷わなくなります。最初に許容ラインを一覧で押さえ、そのうえで色とサイズを選べば、暑い時期でもきちんと見えます。

夏に評価が下がる原因は、汗ジミ・透け・だらしないシルエットの3つです。素材で涼しさを取りつつ、襟元とパンツのラインで清潔感を残すのが、最短で整う考え方です。下の一覧は、各アイテムの「ここまでなら浮かない」という許容ラインと選び方をまとめたものです。

アイテム許容ライン選び方
半袖シャツ半袖シャツ無地・襟が立つ生地白・サックスを軸に、透けにくい厚みを選ぶ
長袖シャツ長袖シャツ袖まくりで清潔感維持エアドライ等の接触冷感・防シワ素材
ポロシャツポロシャツ襟がへたらない上質素材細リブ・落ち着いた色で子どもっぽさを回避
サマーニットサマーニット編み目が粗すぎないものリネン混で1枚でも品が出る型
TシャツTシャツインナーまたは休日寄り厚手・首元が伸びない型を選ぶ
ジャケットジャケット会議・来客など特別な日同素材のCODEパンツでセットアップ可
スラックススラックスセンタープレスあり濃紺・グレーで足元を引き締める
テーパードテーパード腿に余裕・膝下は細く体型カバーと清潔感を両立できる定番
チノパンツチノパンツベージュは休日寄り濃色を選ぶと通勤でも浮かない
アンクルパンツアンクルパンツくるぶしが軽く見える丈夏の重さを抜きたい日に
ローファーローファーきれいめの基準黒・ダークブラウンで万能に
スリッポンスリッポンカジュアル寄りレザー調で大人っぽさを足す
スニーカースニーカー白・無地で清潔感装飾の少ないレザー調が安全
トートバッグトートバッグ自立する型・A4が入るキャンバスは色を絞ると上品

トップスは「半袖シャツ・ポロ・サマーニット」を軸にする

夏の主役はジャケットではなくトップスです。半袖シャツは無地で襟が立つ生地を選べば、1枚でもきちんと見えます。レギュラーカラーの半袖シャツにグレーのテーパードを合わせると、知的で好印象な通勤スタイルになります。オープンカラーの半袖シャツは、濃色を選べば通勤でも浮かず、休日まで使えます。

白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ(着用コーディネート例)
着用例:白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ
ナチュラルシャツで軽やかに見せる、夏の通勤コーデ(着用コーディネート例)
着用例:ナチュラルシャツで軽やかに見せる、夏の通勤コーデ

ポロシャツは襟がへたらない上質な素材を選ぶのがコツです。サマーニットポロは、タンクトップを重ねて首元に白を覗かせると、子どもっぽくならず大人の抜け感が出ます。モノトーンでまとめれば、夏でも落ち着いた印象に整います。ダークカラーのポロにテーパードを合わせると、在宅と出社のどちらでも使えます。

首元の白が効く、ピンクポロの抜け感コーデ(着用コーディネート例)
着用例:首元の白が効く、ピンクポロの抜け感コーデ
サマーニットポロで大人っぽく整う、夏のモノトーン配色コーデ(着用コーディネート例)
着用例:サマーニットポロで大人っぽく整う、夏のモノトーン配色コーデ
ダークカラーで作るオフィススタイル(着用コーディネート例)
着用例:ダークカラーで作るオフィススタイル

この写真で使われているアイテム:

サマーニットはリネン混だと1枚でも品が出ます。リネンのサマーニットにシアサッカーのテーパードを合わせると、休日にも使えるきれいめのオフィスカジュアルになります。Tシャツは厚手で首元が伸びない型を選び、シャツやニットのインナー、または休日のワンツーで使うのが安全です。

休日もいける、きれいめオフィカジ(着用コーディネート例)
着用例:休日もいける、きれいめオフィカジ
低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)
着用例:低身長映えレイヤード

パンツはテーパードを基準に、ゆとりと清潔感を両立する

パンツはテーパードを基準にすると失敗しません。腿に余裕があり膝下が細い型は、体型をカバーしながら清潔感を残せます。デニムのテーパードはスマートなポロと合わせれば、カジュアルすぎず通勤の許容ラインに収まります。夏はストレートやアンクル丈で軽さを足すのも有効です。

低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)
着用例:低身長に効く細身デニム
夏素材で魅せる通勤服(着用コーディネート例)
着用例:夏素材で魅せる通勤服

ここで多くの方がつまずくのが「色」と「サイズ」です。自社調査では、仕事服への改善要望として「カラー展開を増やしてほしい」が最多の32%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。濃紺・黒・濃グレーといった落ち着いた色が足りず、選べないという声です。だからAUENは、まず濃色のパンツから揃えることをおすすめします。色を絞れば、組み合わせの迷いも自然に減ります。

もうひとつの定番のつまずきがパンツのゆとり不足です。太もも・腰がパツパツに見えると、せっかくの清潔感が崩れます。細身一択ではなく、腿に余裕のあるテーパードやストレートを選ぶと、夏でも窮屈に見えません。

品よく整う夏の通勤服(着用コーディネート例)
着用例:品よく整う夏の通勤服
ネイビージャケットで整う大人コーデ(着用コーディネート例)
着用例:ネイビージャケットで整う大人コーデ

足元と小物で「きれいめ」を固定する

足元はきれいめならローファー、軽さを出すなら白の無地スニーカーが基準です。装飾の少ないレザー調を選べば、半袖でもだらしなく見えません。スリッポンはカジュアル寄りなので、レザー調で大人っぽさを足すと通勤でも使えます。チノパンツは濃色なら通勤、ベージュは休日と覚えておくと迷いません。

着るだけでサマになる、余裕のワンツーコーデ(着用コーディネート例)
着用例:着るだけでサマになる、余裕のワンツーコーデ
一歩差がつく、大人のこなれ感(着用コーディネート例)
着用例:一歩差がつく、大人のこなれ感
スミクロシャツで整える、力の抜けた在宅コーデ(着用コーディネート例)
着用例:スミクロシャツで整える、力の抜けた在宅コーデ

小物はトートバッグを1つ持つと荷物が増える夏でも整います。自立してA4が入る型を選び、キャンバスは色を絞ると上品にまとまります。腕時計はシンプルな文字盤を選べば、半袖の腕元にきちんと感が出ます。

次の一歩は、この14種から「半袖シャツ・テーパード・スニーカー」の3つを濃色で揃えることです。土台が決まれば、あとはトップスを入れ替えるだけで平日5日が回ります。

迷わない仕組みで組む、平日5日の夏オフィスカジュアル着回し

夏の30代オフィスカジュアルは、毎朝コーデを考えるのをやめて「仕組み」で回すと迷いません。パンツを1本に固定し、トップスを3枚から選び、ちゃんと見せたい日だけジャケットを羽織る。この順番を決めておけば、月曜から金曜まで5日分の服が自動で決まります。AUENはこの考え方を「CODE」として設計しています。

服を選ぶのではなく、順番を決める

多くの人が朝迷うのは、選択肢が多すぎるからです。AUENの考え方はその逆で、選択肢を絞ることで迷いを消します。手順は3つだけです。

  • パンツを固定する:テーパードのきれいめパンツを土台に決めます。夏はCODEイージーパンツサマーやCODEストレート サマーのような、涼しく洗える素材が扱いやすいです。
  • トップスを3枚から選ぶ:ニット・シャツ・Tシャツの3枠を用意し、その日の予定で1枚を選びます。気軽な日はTシャツ、きちんとの日はシャツ、その中間はサマーニットやポロが収まります。
  • ジャケットを羽織る:来客や商談など、ちゃんと見せたい日だけ上に1枚足します。同素材のCODEパンツと合わせればセットアップとして統一感が出ます。

パンツが決まっているので、考えるのはトップスとジャケットの有無だけです。組み合わせの数は減りますが、夏の見え方は十分に変わります。

月〜金の5日分を、シーンで割り当てる

曜日ごとに起きやすい予定を先に決めておくと、選ぶ手間がさらに減ります。30代の夏を想定した1週間の組み方は次のとおりです。

曜日その日のシーントップスの枠ジャケット
週始まり・社内Tシャツ系なし
来客対応シャツ系羽織る
中だるみ・通常業務ポロ/サマーニットなし
商談・外出シャツ系羽織る
週の締め・軽めTシャツ系なし

パンツは5日とも同じ系統で問題ありません。色違いを2本持てば、汗ばむ夏でも洗い替えが回ります。来客と商談の火・木だけジャケットを足せば、メリハリのある1週間になります。

実例で見る、夏のきれいめな組み方

仕組みを実際の服に落とすと、こうなります。火曜や木曜の「ちゃんと見せたい日」に向くのが、モノトーンでまとめた組み方です。CODEジャケットにスムースレギュラーTシャツ、CODEイージーパンツを合わせた「軽やかに整う、大人のモノトーン」は、ジャケットを脱いでもきれいめが崩れません。腕時計を一つ足すだけで来客にも通用します。

同じ手順でも、トップスとジャケットを替えれば見え方が変わります。来客や商談の日には、ウィンドペンテーラードジャケットにエアドライ バンドカラーシャツ、CODEストレート サマーを合わせた「初夏に映える軽やかセット」が、涼しさときちんと感を両立します。バンドカラーは襟元がすっきり見えるので、夏でも重くなりません。

初夏に映える軽やかセット(着用コーディネート例)
着用例:初夏に映える軽やかセット

水曜のような通常業務の日は、ジャケットなしで十分です。サマーニットポロシャツにCODEイージーパンツサマーを合わせた「やわらかな配色で整える、好印象なポロシャツ通勤コーデ」は、1枚で清潔感が出ます。ポロは襟があるぶん、Tシャツより少しきちんと寄りに見えます。

やわらかな配色で整える、好印象なポロシャツ通勤コーデ(着用コーディネート例)
着用例:やわらかな配色で整える、好印象なポロシャツ通勤コーデ

体型をカバーしたい日には、素材選びで軽さを出します。裏地メッシュテーラードジャケットにクールタッチスムースTシャツを合わせた「ぽっちゃり向け爽快通勤服」は、通気性のある素材でもたつきを抑えます。足元をスマートスニーカーにすれば、夏の動きやすさも保てます。

ぽっちゃり向け爽快通勤服(着用コーディネート例)
着用例:ぽっちゃり向け爽快通勤服

次の一歩

まずはパンツを1本決め、トップスを3枠そろえることから始めると、平日5日が迷わず回り始めます。ジャケットは火・木だけ、と決めておけば、夏の朝に服で立ち止まる時間がなくなります。CODEのラインナップは、この仕組みをそのまま組めるように設計しています。

夏のオフィスカジュアルにおすすめのCODEアイテム

夏のオフィスカジュアルは、CODEのサマー5型をそろえれば平日5日が回ります。ジャケット・ニット・ポロ・Tシャツ・パンツがそれぞれ役割で分かれているため、毎朝の組み合わせに迷いません。1点ずつ足すのではなく、5型を一つのラインナップとして持つのがポイントです。

5型は「印象の格上げ」「ON/OFF兼用」「誠実さ」「抜け感」「土台」という役割で設計されています。今日の予定がきちんと見せたい日でも、軽めに過ごせる日でも、この中から選ぶだけで夏らしい清潔感が整います。役割ごとの違いを表で整理します。

アイテム役割こんな日に
CODEジャケット サマーCODEジャケット サマー印象の格上げ来客・会議など、ちゃんと見せたい日
CODEリネンサマーニットCODEリネンサマーニットON/OFF兼用1枚でも上品、羽織りのインナーにも
CODEクールタッチポロシャツCODEクールタッチポロシャツ誠実さ襟付きできちんと見せたい平日
CODEショートスリーブTシャツCODEショートスリーブTシャツ抜け感気軽な日・暑い日の軽装
CODEイージーパンツ サマーCODEイージーパンツ サマー土台毎日の下半身を固定する1本

上は3つから選び、下は1本で固定する

下半身はCODEイージーパンツ サマーに固定します。ウエストはゴムで長時間ラクなのに、センタープレスとテーパードできちんと見えるため、夏でもだらしなく見えません。土台が決まっていれば、あとは上半身をニット・ポロ・Tシャツの3つから選ぶだけです。きちんと見せたい日はジャケットを羽織れば、同素材のCODEパンツでセットアップとして統一感のある装いになります。

たとえば「夏でも爽やかに決まるジャケットスタイル」は、Tシャツに裏地メッシュのテーラードジャケットを合わせた夏の着こなしです。軽い素材のジャケットなら、暑い時期でも羽織るだけできちんと感が足せます。

夏でも爽やかに決まるジャケットスタイル(着用コーディネート例)
着用例:夏でも爽やかに決まるジャケットスタイル

もう一つの「急な天気にも頼れる清潔感スタイル」は、テーラードジャケットとTシャツに、テーパードのデニムとスニーカーを合わせています。急な来客や天気の変化があっても、軽い羽織りが1枚あれば清潔感を保てます。夏のオフィスカジュアルは、こうした「羽織れるジャケット+身軽なインナー」を基本にすると失敗しません。

急な天気にも頼れる清潔感スタイル(着用コーディネート例)
着用例:急な天気にも頼れる清潔感スタイル

まずは土台と羽織りからそろえる

5型を一度にそろえるのが難しければ、まずは毎日履くCODEイージーパンツ サマーと、印象を整えるCODEジャケット サマーの2点から始めるのがおすすめです。土台と羽織りが決まれば、トップスを足すたびに着回しが増えていきます。CODEシリーズの詳しい組み合わせ方は、下記からご覧いただけます。

30代の夏オフィスカジュアルに関するよくある質問

30代の夏オフィスカジュアルでよくある疑問に、結論から順番にお答えします。迷いやすいのは「クールビズの線引き」「ネクタイの要否」「色」「足元」の4点です。基準を一度決めておけば、毎朝の判断に時間を取られなくなります。

夏のオフィスカジュアルで気をつけることは何ですか?

清潔感と「きちんと見えるか」を最優先にすることです。夏は汗ジミ・透け・シワが出やすいため、洗える素材やシワになりにくい生地を選び、サイズが体に合っているかを確認します。涼しさだけを優先してラフになりすぎないことが、30代として浮かないコツです。

クールビズはどこまで許されますか?NGはありますか?

ノーネクタイ・ジャケット省略までは多くの職場で許容され、NGになりやすいのは過度な肌見せです。半袖シャツやポロシャツは問題ないことが多い一方、短パン・サンダル・派手なロゴTシャツはNGになりやすい傾向です。職場のドレスコードに迷うときは、会う相手に合わせて一段きちんと寄りにします。

夏のオフィスカジュアルにネクタイは必要ですか?

夏のオフィスカジュアルでは原則として不要です。クールビズ期間はノーネクタイが標準で、襟のあるシャツやきれいめのトップスで清潔感を保てば十分です。重要な会議や来客などの「ちゃんと見せたい日」だけ、ジャケットを足して印象を整えます。

夏にふさわしい色は何ですか?

落ち着いたベースカラーを軸にすると失敗しません。夏でもネイビー・グレー・白・ベージュを中心にすると、涼しさときちんと感を両立できます。原色や派手な柄はトップス1点までにとどめ、迷ったら下の基準で選びます。

色の使い方おすすめ避けたい例
ベース(パンツ・羽織り)ネイビー・グレー・ベージュ派手な原色・大きな柄
トップス白・淡いブルー・サックス濃いロゴ・蛍光色
差し色1点だけ・小面積で全身が多色になる組み合わせ

夏は革靴とスニーカーのどちらが良いですか?

職場のドレスコードが固いほど革靴、カジュアル寄りならきれいめスニーカーが無難です。きちんと感が要る日はレザーシューズ、私服寄りの職場では白や黒のシンプルなスニーカーが合わせやすいです。サンダルやランニングシューズは避けると、オフィスで浮きません。

まとめ:30代の夏は仕組みで迷わず、清潔感で差をつける

30代の夏のオフィスカジュアルは、毎朝の組み合わせを増やすのではなく、選択肢を減らすほど整います。半袖でも子どもっぽくならない襟元、汗をかいても気にならない素材、太ももや腰にゆとりのあるパンツ。この3つを押さえれば、暑い時期でもきちんと見えます。あとはその型を平日5日に当てはめるだけです。

3つのポイントと「平日5日が回る」仕組み

夏に押さえるポイントを、もう一度短く整理します。

ポイント夏の選び方
清潔感襟のあるトップス・明るすぎない色で顔まわりを整える
快適さ汗ばむ季節でも快適な素材を選ぶ
シルエット腰まわりにゆとりがあり、膝下は細く見えるパンツ

この3つを毎日ゼロから考えると迷います。そこでAUENは、パンツを固定し、トップスを3つから選び、必要な日にジャケットを羽織る仕組みにしています。組み合わせを覚える必要がなく、平日5日が自然に回ります。

清潔感が、30代の信頼につながる

30代になると、服装は「おしゃれかどうか」より「ちゃんとして見えるかどうか」で見られます。清潔感のある着こなしは、会う相手に安心感を与え、仕事の信頼にもつながります。たとえば「オリーブを都会的に見せる、落ち着き配色の夏コーデ」は、半袖オープンカラーシャツにCODEイージーパンツサマーを合わせ、汗が気になる日はクールコットンタンクトップを、足元はHealthknitの靴下で整えています。落ち着いた配色でまとめることで、夏でも軽く見えず、清潔感のある印象になります。

次の一歩

まずは型を一つ決めて、平日に試してみてください。基本のルールを先に押さえておくと、季節が変わっても応用が利きます。

40代メンズのビジネスカジュアルスタイルの基本と着回しコーデ例

2026.06.25

【オフィスカジュアル メンズ】迷わない基本ルールと季節・年代別の正解コーデ

2026.07.01

オフィスカジュアルに迷う30代メンズ必見!オシャレなコーディネート術

2026.04.22

最新アイテムランキング

※ランキングはウィークリーで売れているものTOP5を表示しています。

8日間、色・サイズ変更による交換&返品 送料無料

ABOUT AUEN

平日5日、迷わず整う。

AUENは仕事もプライベートも忙しい30〜40代男性向けファッションブランド。

会員数は37万人を突破し、AUENアプリは累計50万DL(2025年9月時点)を達成しました。

これからもAUENは、大人を魅力的にする商品とサービスを通じて、あなたの毎日をより豊かにしていきます。

詳しくはこちら