【2026秋】40代メンズの秋コーデ|9月・10月・11月の服装とシーン別4選

秋コーデ メンズ 40代の着こなし

AUEN / 秋コーデ 40代

最終更新:2026.09.13

auen.guide / 秋コーデ 40代 ─ コーデ15点 ─ 更新 2026.09

この記事の人気コーデ

インナーをニットに替えて、初秋のセットアップへシフトする(着用コーディネート例)清潔感はキープオフィカジコーデ(着用コーディネート例)上品さと軽やかさを兼ね備えた、大人のジャケパンスタイル(着用コーディネート例)ニット一枚でも品よく見える。大人の通勤スタイル(着用コーディネート例)濃紺 × 白。羽織るだけで決まる大人のシャツスタイル(着用コーディネート例)ブラックTシャツ×グレーパンツで気負わず決まる平日の一日。(着用コーディネート例)秋らしさは色使いを意識して(着用コーディネート例)ジップニットで抜け感(着用コーディネート例)仕事中も心地いい上品カーディガンコーデ(着用コーディネート例)季節の変わり目にちょうどいい大人コーデ(着用コーディネート例)大人の余裕を感じるモノトーンスタイル(着用コーディネート例)Tシャツで肩の力を抜く、ベージュパンツのジャケットスタイル(着用コーディネート例)
ABOUT AUEN

朝、着る服が決まっていれば、迷わずに家を出られます。
私たちは、一日きちんと見える服をつくっています。

AUENを見る
FREE APPCODE AI
AUENのAI仕事服診断
あなたの職場は、
どれに近いですか。
3つの質問に答えると、職場に合わせた平日5日と休日のお手本コーデが見られます。
ある週に届く7日分(表示の例)
3つの質問に答える
登録なし・30秒・無料
選んだあと、続きの2問をアプリで答えます。

40代になって、秋に何を着ればいいか毎年迷っていませんか。40代メンズの秋コーデは、気温で枚数を決め、シーンできちんと度合いを決め、色を3色以内に収める順番で組むと迷わず整います。この記事では、9月・10月・11月の服装、秋服の定番、シーン別コーデ4選を実例写真で紹介します。

40代メンズの秋コーデは気温・シーン・色で決まる|イケオジと老け見えの差

40代メンズの秋コーデとは、気温・シーン・色の3つを順番に決めて、夏服から秋服へ少しずつ切り替える着こなしのことです。この順番を守ると、手持ちの服が少なくても毎朝迷わずに組めます。

秋は、同じ月の中でも暑い日と肌寒い日が交互に来ます。その日の気分で選ぶと、昼に暑すぎたり、夕方に寒かったりします。先に気温で枚数を決めてしまえば、あとはシーンと色を当てはめるだけです。

気温・シーン・色の順に決める

3つの軸で何を決めるかを表にしました。上から順に決めていきます。

決める順軸決めること目安
1気温上半身を何枚にするか25℃以上は1枚、20℃前後は羽織りを足す、15℃前後は中にニットを重ねる
2シーンどこまできちんと寄せるか人に会う日はジャケット、社内の日はカーディガンかシャツ
3色全身の色数靴とバッグを含めて3色以内

3色以内とは、黒・グレー・白のような組み合わせのことです。このうち1色をベージュやネイビーに入れ替えると、秋らしさが出ます。

イケオジと老け見えの差は、3つの軸のずれで分かれる

40代の秋コーデで失敗しやすいのは、老け見えと若づくりの2つです。どちらも、上の3つの軸のどこかがずれています。

失敗よくある例直す軸直し方
老け見え全身を濃い色でそろえる色白やベージュを1か所入れて明るさを足す
老け見え肌寒い日に厚手の服を重ねて着ぶくれる気温薄手のニットと羽織りで枚数を調整する
若づくり細すぎるパンツを穿くシーン腿にゆとりのあるテーパードにして、職場になじませる
若づくり派手な柄や大きなロゴを入れるシーン無地にして、人に会う日でも浮かない服にする

イケオジと呼ばれる40代は、特別な服を着ているわけではありません。3つの軸がそろっているので、落ち着いて見えるだけです。

職場で浮かないことと清潔感を優先する

AUENが2026年6月に行った自社調査では、仕事服で重視する点に「職場で浮かないこと」と「清潔感があること」を、どちらも67%の人が挙げました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。40代以上が中心の回答で、目立つことより、周りから自然に見えることが求められています。AUENは、この2つを満たせる色と形に絞った服で、秋の組み合わせを作れるようにしています。

AUENで3つの軸をそろえるなら

気温・シーン・色の3つを、少ない服でそろえやすい3点を挙げます。

商品秋の使い方選ぶ色の目安
CODEジャケットCODEジャケット人に会う日に羽織る黒やネイビーなどの濃い色
CODEシルクニットCODEシルクニット朝晩が冷える日に1枚で着るか、ジャケットの中に着る白やグレーなどの明るい色
CODEイージーパンツCODEイージーパンツ9月から11月まで土台の1本にする黒かグレー

3つの軸で決めた秋コーデの実例

初秋はニットを中に1枚の秋コーデ、人に会う日のジャケット秋コーデ、3色に収めた秋のジャケパンの順に並べています。

3つとも、ジャケットを軸にして、中に着るものとパンツを替えています。気温に合わせて中を替え、シーンに合わせてジャケットを羽織り、色は3色の範囲に収めています。

9月・10月・11月の服装|気温別に見る40代メンズの秋

9月・10月・11月の服装は、最高気温を見て上半身の枚数を決めると迷いません。9月は上を1枚にします。10月は脱いで手に持てる羽織りを1枚足します。11月は中にニットを重ねます。

40代メンズの秋は、朝と昼の気温差にも気をつけてください。朝に合わせて着込むと、昼の電車や室内で汗をかきます。昼に合わせて薄着にすると、夜の帰り道で冷えます。脱ぎ着できる1枚を持っておくと、どちらにも対応できます。

最高気温別の早見表

最高気温ごとに、上半身の枚数と足す1枚をまとめました。時期は年によって前後するので、気温のほうを基準にしてください。

最高気温時期の目安上半身の枚数足す1枚
25℃以上9月1枚(半袖ニットかシャツ)冷房が強い日に備えてジャケットを持つ
20〜24℃10月2枚(Tシャツと羽織り)ジャケットかシャツジャケット
15〜19℃11月前半2〜3枚(ニットと羽織り)カーディガンかジャケット
14℃以下11月後半3枚(ニットとジャケットとコート)薄手のコート

9月の服装は、上を1枚にして秋の色と素材を入れる

9月は、9月のニット1枚の通勤コーデと、9月の襟付きシャツで崩さない装いの2つを軸にします。

9月はまだ暑い日が残るので、上半身は1枚で過ごします。そのかわり、色や素材で秋に寄せます。半袖のニットは、Tシャツより編み地に表情があるので、1枚でも品よく見えます。ジャケットは着ずに、冷房の強い室内に備えて手に持っておきます。シャツは前を開けて羽織り、中にTシャツを着ておくと、暑い日は脱いで調整できます。

10月の服装は、脱いで手に持てるジャケットを足す

10月にジャケットを足す秋コーデの例です。

コーデ実例

ブラックTシャツ×グレーパンツで気負わず決まる平日の一日。(着用コーディネート例)
ブラックTシャツ×グレーパンツで気負わず決まる平日の一日。

10月に入ると、朝晩は20℃を下回る日が出てきます。Tシャツの上に、脱いでも手に持ちやすいジャケットを1枚足してください。ジャケットとパンツを同じグレーでそろえると、中に黒のTシャツを着るだけで全身がまとまります。昼に暑くなってジャケットを脱いでも、Tシャツとパンツだけで崩れません。

11月の服装は、濃い色を土台にカーディガンを重ねる

11月は、チャコールやブラウンのような落ち着いた秋の色を土台にします。気温が15℃前後まで下がる日は、Tシャツをニットに替え、その上に羽織りを重ねます。室内で過ごす時間が長い日は、厚手のコートより、脱ぎ着しやすい羽織りのほうが体温を調整しやすくなります。

11月のカーディガンの例です。

コーデ実例

秋らしさは色使いを意識して(着用コーディネート例)
秋らしさは色使いを意識して

このコーデで使われているアイテム:

カーディガンは、ジャケットより肩の力が抜けて見えます。社内で過ごす日や休日には、ジャケットのかわりにカーディガンを羽織ってください。前を開けて着ると縦のラインが出て、ゆったりした形でもだらしなく見えません。

40代の秋服はこれで足りる|トップス・羽織り・パンツの定番

40代の秋服は、トップス・羽織り・パンツの3つから、職場に合う数点を選べば足ります。新しい服を毎年買い足すより、下の定番を少しずつ入れ替えるほうが、毎朝の組み合わせに迷いません。

秋服の定番と使える日

定番の種類と、それぞれが使える日を表にしました。

分類種類使える日
トップスシャツ人に会う日、会議のある日
トップスニット朝晩が冷える日、1枚で過ごす日
トップスロングスリーブTシャツ羽織りの中に着る日、休日
羽織りジャケット取引先と会う日、きちんと見せたい日
羽織りシャツジャケット季節の変わり目、私服OKの職場
羽織りカーディガン社内で過ごす日、休日
パンツテーパードパンツ平日の土台として毎日
パンツデニム休日、私服OKの職場の日
パンツチノパンツ休日、ジャケットを合わせる日
パンツワイドパンツ休日、ゆったり過ごしたい日

全部をそろえる必要はありません。トップスを2〜3種類、羽織りを1〜2種類、パンツを1〜2種類選べば、秋の平日も休日も回ります。

トップスはニット1枚できちんと見せる

ニット1枚できちんと見せる秋服の例です。

コーデ実例

ジップニットで抜け感(着用コーディネート例)
ジップニットで抜け感

このコーデで使われているアイテム:

シャツを着るほどでもない日は、襟やジップのあるニットを選ぶと、1枚でも首元が締まって見えます。中に白のカットソーをのぞかせると、濃い色のニットでも重く見えません。

羽織りはカーディガンとジャケットを使い分ける

カーディガンは社内の日の羽織り、ジャケットで整える季節の変わり目の順に並べています。

カーディガンはジャケットより肩の力が抜けて見えるので、社内で過ごす日に向いています。薄手のジャケットは、夏から秋へ移る時期の温度調節に使えます。同じ素材のパンツと合わせればセットアップになり、上下がそろって整って見えます。

パンツはテーパードパンツを土台にする

AUENが2026年6月に行った自社調査では、改善してほしい点を聞いた設問で「パンツが細すぎる・ゆとりが欲しい」という声が27%ありました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。40代以上の体型では、細身のパンツは腿やお尻が張って見えやすいということです。AUENは、腿とお尻にゆとりを残し、膝から下を細くしたテーパードを平日の土台にすすめています。

テーパードパンツを土台に秋服を組んだ例です。

コーデ実例

大人の余裕を感じるモノトーンスタイル(着用コーディネート例)
大人の余裕を感じるモノトーンスタイル

テーパードパンツは、腿にゆとりがあっても裾に向かって細くなるので、足元がすっきり見えます。上にカーディガンを羽織っても、ジャケットを着ても合います。秋の間はこのパンツを1本決めておき、上だけを替えていくと迷いません。

オフィスも休日カジュアルも|40代メンズの秋コーデをシーン別に

40代メンズの秋コーデは、シーンごとにきちんと寄せる場所を1か所決めると、オフィスでも休日カジュアルでも浮きません。オフィスではジャケットで寄せます。私服OKの職場では襟で寄せます。休日はデニムの形と色の数で寄せます。

40代の秋ファッション|シーン別コーデ4選

このあと紹介する4つのコーデを、シーンときちんと寄せる場所で整理しました。

No.シーン組み合わせきちんと寄せる場所
1オフィスジャケット、Tシャツ、ベージュのパンツジャケット
2私服OKの職場の通勤ジャケット、デニムシャツ、チノパンツシャツの襟とジャケット
3休日カジュアルジャケット、襟の開いたトップス、デニムジャケット
4休日カジュアルカーディガン、黒のインナー、デニム色を暗めにそろえる

1. オフィスのジャケット秋コーデ

オフィスのジャケット秋コーデの例です。

コーデ実例

Tシャツで肩の力を抜く、ベージュパンツのジャケットスタイル(着用コーディネート例)
Tシャツで肩の力を抜く、ベージュパンツのジャケットスタイル

オフィスでは、ジャケットを羽織って1段きちんと寄せます。中がTシャツでも、襟のあるジャケットが首まわりを整えます。パンツを明るい色にすると、ジャケット姿でも堅く見えません。

2. 私服OKの職場は襟付きシャツで通勤する

私服OKの職場の襟付きシャツ通勤の例です。休日の外出にもそのまま使えます。

コーデ実例

大人のジャケパンは程よいハズしがポイント(着用コーディネート例)
大人のジャケパンは程よいハズしがポイント

私服OKの職場でも、襟のあるシャツを選べば通勤着として通ります。デニムシャツはカジュアルな素材ですが、ジャケットを重ねると落ち着きます。パンツをチノにすると、全体が堅くなりすぎません。

3・4. 休日カジュアルはデニムとカーディガンで大人に寄せる

休日カジュアルのデニム大人コーデと、休日カジュアルのカーディガンの順に並べています。

休日にデニムやカーディガンを使っても、若づくりに見えない線があります。1つ目は、穴あきなどのダメージ加工がないデニムを選ぶことです。2つ目は、上にジャケットかカーディガンを重ねることです。3つ目は、全身の色を3色以内にすることです。この3つを守ると、休日の服でも40代らしい落ち着きが残ります。

AUEN公式動画(ショート):【30代40代メンズ】秋の気温別コーデ

秋のジャケットを1着選ぶなら

オフィスにも休日にも使える秋のジャケットを2着挙げます。

商品向いている時期使い方
CODEジャケット オールシーズンウールCODEジャケット オールシーズンウール9月から通年オフィスの日に羽織る。同じ生地のパンツと合わせればセットアップになる
CODEジャケット ウィンターCODEジャケット ウィンター10月下旬から冬肌寒くなってから羽織る。休日はデニムと合わせる

平日5日は、パンツを固定して回す

平日5日を少ない服で回すなら、パンツを1本に固定し、トップスと羽織りだけを入れ替えます。月曜はジャケット、水曜はカーディガン、金曜はシャツジャケットのように羽織りを替えれば、同じパンツでも毎日の印象は変わります。朝に決めるのは、その日に人と会うかどうかだけです。

まとめ|40代メンズの秋コーデは3つの順番で迷わず整う

40代メンズの秋コーデの要点を振り返ります。

  • 気温で枚数、シーンできちんと度合い、色は3色以内の順に決めます。
  • 9月は上を1枚にして、色や素材で秋に寄せます。
  • 10月は、脱いで手に持てるジャケットを1枚足します。
  • 11月は、落ち着いた色を土台にニットやカーディガンを重ねます。
  • 秋服は、トップス・羽織り・パンツから職場に合う数点を選べば足ります。
  • パンツはテーパードを土台にして、上だけを入れ替えます。

順番が決まっていれば、平日も休日も、朝に迷わず秋の服装が整います。

よくある質問

40代の秋コーデには、どんな靴を合わせればいいですか?

平日は黒のローファー、休日は白のレザースニーカーの2足があれば足ります。ローファーはジャケットにもカーディガンにも合い、きちんと度合いを上げます。白のスニーカーは、濃い色が増える秋の服装に明るさを足します。靴下は黒か、パンツに近い色にすると脚が長く見えます。

お腹まわりが気になる40代は、秋服で何に気をつければいいですか?

サイズを大きくして隠すより、前を開けて着られる羽織りで縦のラインを作るほうが整って見えます。シャツやカーディガンの前を開けて羽織ると、中の色が縦に見えて、お腹まわりが目立ちにくくなります。パンツは腰まわりにゆとりのあるテーパードを選ぶと、座ったときも苦しくありません。

秋の寒暖差で汗をかく日は、どんな服を選べばいいですか?

中は汗を吸うTシャツにして、上に脱ぎ着しやすい羽織りを重ねてください。厚手のニットを1枚で着ると、暑くなっても脱げません。薄手のジャケットやカーディガンなら、電車や室内で脱いで手に持てます。

9月の服装で、半袖はいつまで着ていいですか?

最高気温が25℃を超える日は、9月でも半袖で問題ありません。ただ、真夏と同じTシャツ1枚だと季節感が出ないので、半袖のニットや襟のあるシャツに替えると秋らしく見えます。最高気温が25℃を下回る日が続いたら、長袖に切り替える目安です。

40代のビジネスカジュアル|5アイテムで平日5日が回る着回しと選び方

2026.09.08

50代ファッションは3つの基準で整う|体型別・シーン別のお手本

2026.09.05

【2026夏】40代の夏メンズファッション|ユニクロで整う定番5種と着こなし

2026.08.13

最新アイテムランキング

※ランキングはウィークリーで売れているものTOP5を表示しています。

ABOUT AUENSINCE 2006 · DRAFT INC.

AUEN[オーエン]

平日5日、迷わず整う。

AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。

8日間、色・サイズ変更による交換&返品の送料は当店負担