AUEN / 春アウター 50代 最終更新:2026.10.04 auen.guide / 春アウター 50代 ─ コーデ7点 ─ 更新 2026.10 FREE APPCODE AI AUENのAI仕事服診断 あなたの職場は、どれに近いですか。 きちんと寄り来客や商談が多い→ バランス型社内が中心で、ときどき来客がある→ 自由寄り社内だけで、羽織りはあまり着ない→ 3つの質問に答えると、職場に合わせた平日5日と休日のお手本コーデが見られます。 ある週に届く7日分(表示の例) MONジャケット+ニット TUEジャケット+シャツ WEDシャツ THUジャケット+Tシャツ FRIニット SATニット+デニム SUNTシャツ+ワイド 3つの質問に答える→ 登録なし・30秒・無料 春になると、冬のコートでは暑いのに、何を羽織ればよいか迷う日が出てきます。50代メンズの春アウターは、色・素材・サイズの3つで選ぶと、仕事の日も休日もきちんと整います。この記事では、3つの選び方、ジャケット・コート・ブルゾンの違い、3月から5月の気温で選ぶ早見表、仕事の日のジャケットの合わせ方を、実例写真で紹介します。 INDEX1. 50代メンズの春アウターは、色・素材・サイズの3つで選ぶ2. ジャケット・コート・ブルゾン|50代に合う春アウターの種類3. 3月・4月・5月の気温で選ぶ50代の春アウター早見表4. 仕事の日の春アウターは、ジャケット1枚に決めると迷わず整う5. まとめ:50代メンズの春アウターは3つの条件で迷わず整う6. よくある質問 ▶ 50代 メンズファッションの全体像はこちら 50代メンズの春アウターは、色・素材・サイズの3つで選ぶ 50代メンズの春アウターは、色・素材・サイズの3つで選ぶと外しません。色は春らしい明るめの落ち着いた色、素材は薄手で軽い生地、サイズは体型を拾わない程度のゆとりがあるものにします。冬と同じ黒の厚手のアウターを着続けると、春の明るい日差しの中で重く見えます。 50代メンズの春アウターとは、3月から5月の朝晩の冷えに備えながら、日中は脱いで手に持てる軽さの羽織りもののことです。ジャケット、薄手のコート、ブルゾンがこれに当たります。 AUENの調査では、「季節に合った快適な素材感」を仕事服に求める人が53%いました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。春は1日の中で気温が大きく変わるので、素材が季節に合っていないと、暑さか寒さのどちらかを我慢することになります。AUENは、春のアウターを色・素材・サイズの順に決めると、季節に合ったきちんと見える服装になると考えています。 色:ベージュジャケットで春らしく 色は、黒とネイビーの定番に加えて、ベージュやライトグレーのような明るめで落ち着いた色を選びます。明るい色のアウターは顔まわりを明るく見せ、50代の服装に春らしさを足します。ベージュのジャケットに、グレージュのVネックニットと黒のパンツを合わせた例です。 コーデ実例ベージュジャケット×グレージュニットで穏やかに見せる休日スタイル。このコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット — CODEシルクVネックニット — ブラックスリムパンツ — ウェリントンサングラス 調光レンズ — デイリーユースコインローファー 明るい色のジャケットは、パンツを黒やネイビーにすると全身が締まります。ローファーも黒にそろえると、休日でも大人っぽくまとまります。 色:濃い色のジャケットで落ち着きを出す 仕事の日は、濃い色のジャケットに白のシャツを合わせると、春でも落ち着いた印象になります。このコーデのように、パンツを明るめのグレーにすると、上下の色の差で重く見えません。 コーデ実例清潔感はキープオフィカジコーデこのコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット【2025年モデル】 — レギュラーカラーシャツ — CODE ドレスウール ストレート — リアルレザーベルト 色:グレージャケットで軽さを出す グレーは、黒より軽く、ベージュより仕事向きに見える色です。グレーのジャケットとパンツを上下でそろえ、ネイビーのTシャツを中に着た例です。 コーデ実例月末の報告会でも落ち着いて話せるグレーとネイビーの配色。このコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット — CODEロングスリーブTシャツ — CODEイージーパンツ — 2wayマルチトートバッグ — プレーントゥ ライトレザーシューズ 上下を同じグレーにすると縦の線がつながり、背が高く見えます。中に着る服の色を1つ替えるだけで、印象を変えられます。 素材:薄手で軽い生地に替える 素材は、冬のウールや厚手の生地から、コットン、ポリエステル、ナイロンのような薄手で軽い生地に替えます。軽い生地のアウターは、日中に暑くなったら脱いで腕に掛けても荷物になりません。ストレッチの効いた生地なら、電車のつり革をつかむときも肩と腕が突っ張りません。 サイズ:少しゆとりのある形を選ぶ サイズは、体型を拾わない程度のゆとりがあるものを選びます。肩の縫い目が肩の端に合い、前のボタンを留めたときにお腹のあたりにシワが寄らなければ、ちょうどよいサイズです。肩が落ちるほど大きいオーバーサイズは、50代が着るとだらしなく見えやすいので避けます。 Code Series 服は、選ぶのではなく、決めておく。 2026年 秋 CODEシリーズは、服の選び方を変える仕組みです。 決めておくのは、土台のセットアップ。あとは、その日の予定に合わせて、3つのトップスから選ぶだけ。 STEP01セットアップを決める 土台となるセットアップ。 ジャケットとパンツを、同じ生地の上下で決めておきます。どちらもよく伸びる生地で、家の洗濯機で洗えます。 CODEジャケット4色・S〜XL¥13,990→ CODEイージーパンツ4色・XS〜XL¥8,990→ STEP02トップスを選ぶ 後は、トップスを選ぶだけ。土台はそのままに、その日の予定でトップスを替えます。 人と会う日は、シャツ。 シワになりにくく、第一ボタンを開けてもきちんと見えます。 CODEジャージーシャツ¥5,990→ リラックスしたい日は、Tシャツ。 綿100%で、表面はなめらか。上品な光沢があります。 CODEロングスリーブTシャツ¥4,990→ オンオフどちらもこなす、ニット。 シャツほど堅くなく、Tシャツより上品に見えます。 CODEシルクニット¥6,990→ ある1週間の例です。 月曜から金曜まで、迷わず整う。 Mon ジャケット+ニット+パンツ Tue ジャケット+シャツ+パンツ Wed シャツ+パンツ Thu ジャケット+Tシャツ+パンツ Fri ニット+パンツ STEP03一年分を決めておく 季節が変わったら、一式ごと入れ替えます。土台とトップスの組み方は、一年を通して同じです。 CODEシリーズを見る→ ジャケット・コート・ブルゾン|50代に合う春アウターの種類 50代に合う春アウターは、テーラードジャケット、シャツジャケット、ステンカラーコート、トレンチコート、マウンテンパーカー、キルティングジャケット、ブルゾンの7種類です。仕事の日はテーラードジャケットかステンカラーコート、休日はシャツジャケットやブルゾンと分けると、選ぶ手間が減ります。 種類きちんと度暖かさ向いている時期向いている場面 テーラードジャケット高いふつう3月下旬〜5月通勤、会議、食事 シャツジャケットふつう低い4月〜5月休日、服装の決まりがゆるい職場 ステンカラーコート高い高い3月通勤、ジャケットの上に羽織る日 トレンチコート高い高い3月〜4月上旬通勤、雨の日 マウンテンパーカー低いふつう3月〜4月休日、雨の日、外回り キルティングジャケットふつう高い3月休日、肌寒い朝 ブルゾン低いふつう4月〜5月休日の街歩き テーラードジャケットの大人コーデ テーラードジャケットは、50代の春アウターでいちばん使える場面の広い1着です。濃い色のジャケットに、グレージュのポロシャツと黒のパンツを合わせた例です。 コーデ実例ネイビーのジャケット×ブラックパンツで落ち着いた大人の着こなし。このコーデで使われているアイテム: — CODE HAL ジャケット — ドライニットポロシャツ — CODEイージーパンツ — フットカバーソックス3足セット — デイリーユースコインローファー ジャケットの下をポロシャツにすると、襟があるぶんTシャツよりきちんと見え、シャツよりは軽く見えます。足元をローファーにすると、仕事の日にも休日にも使えます。 きれいめに見えるか、若作りに見えないかの見分け方 テーラードジャケットは、着丈がお尻の半分ほどを隠し、袖口からシャツが1cmほどのぞく長さが50代の体格に合います。着丈が短すぎるものや、ウエストを強く絞った細身の形は、若い人向けに見えやすくなります。 シャツジャケットは、襟とボタンが小さく、生地にハリのあるものを選ぶとシャツに見えすぎません。ステンカラーコートとトレンチコートは、膝が半分隠れるくらいの丈にすると、50代の体格でも重く見えません。トレンチコートはベルトや肩の飾りが多いほどかしこまって見えるので、飾りの少ない形が普段使いに向きます。 マウンテンパーカーとブルゾンは、色を黒・ネイビー・ベージュに絞ると若作りに見えません。明るい色や大きなロゴの入ったものは、休日でも年齢とのずれが目立ちます。キルティングジャケットは、ひし形のステッチが細かいものを選ぶと、ジャケットの上に羽織っても膨らんで見えません。 3月・4月・5月の気温で選ぶ50代の春アウター早見表 春のアウターは、その日の最高気温で選びます。3月の肌寒い日は薄手のコートかキルティングジャケットにします。4月はジャケット1枚、5月の汗ばむ日はシャツジャケットか、前を開けて着る羽織りにします。この順に替えていくと、朝と昼の気温差にも合わせられます。 月最高気温の目安(東京)合うアウター中に着るもの 3月12〜16℃ステンカラーコート、トレンチコート、キルティングジャケット薄手のニット、長袖シャツ 4月17〜21℃テーラードジャケット、マウンテンパーカー長袖Tシャツ、ポロシャツ、薄手のニット 5月21〜25℃シャツジャケット、薄手のジャケット半袖Tシャツ、ポロシャツ 3月:肌寒い日は薄手のコートで 3月は朝の気温が10℃を下回る日もあるので、ジャケットの上に羽織れる薄手のコートを用意します。コートの下を薄手のニットにしておくと、日中にコートを脱いでもニットだけで形が残ります。ステンカラーコートは襟が小さく、ジャケットの襟と重なっても首元がもたつきません。 4月はジャケット1枚で過ごす 4月は、最高気温が20℃前後の日が増え、ジャケット1枚で朝から夜まで過ごせます。濃い色のジャケットにグレーのTシャツを合わせ、同じ素材のパンツで上下をそろえた例です。 コーデ実例ネイビーのジャケット×グレーTシャツで、落ち着いたビジネス配色。このコーデで使われているアイテム: — CODE HAL ジャケット — CODEロングスリーブTシャツ — CODE HAL イージーパンツ — フットカバーソックス3足セット — デイリーユースコインローファー 4月の朝晩は日中より5〜8℃ほど下がるので、ジャケットの下は長袖を選びます。日中に暑くなったら、前のボタンを開けるだけで体の熱が逃げます。 5月:汗ばむ日は軽いシャツジャケットで 5月は日中に25℃近くまで上がる日があり、裏地のあるジャケットでは暑く感じます。裏地のないシャツジャケットか、薄手のジャケットを前を開けて羽織ると、汗をかきにくくなります。中は半袖のTシャツかポロシャツにして、冷房の効いた室内では羽織り、外では脱いで手に持ちます。 朝と夜の気温差に備える 春は朝と昼の気温差が大きいので、脱いでも荷物にならない軽さを基準にします。たたんでバッグに入る薄手のアウターなら、帰りの電車で寒くなっても取り出して羽織れます。迷ったら、朝の気温に合わせて1枚多く着て出かけ、日中に前を開けて調整します。 仕事の日の春アウターは、ジャケット1枚に決めると迷わず整う 仕事の日の春アウターは、ジャケット1枚に決めると迷いません。パンツを1本に固定し、中に着るものをシャツ・ニット・Tシャツの3つから選べば、ジャケットは同じでも毎日違う服装になります。 AUENの調査では、ジャケットを着る日は「重要な会議」が42%、「来客」が34%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。ジャケットは毎日着る服ではなく、きちんと見せたい日にさっと羽織る1着です。AUENは、シワになりにくく自宅で洗えるジャケットを1着決めておけば、急な来客の日も慌てずに整うと考えています。 ジャケット×シャツで来客の日に 来客や取引先に会う日は、ジャケットの下を襟のあるシャツにします。白のシャツは顔まわりを明るく見せ、ネクタイが無くても首元が整います。シャツの第一ボタンだけを外すと、堅くなりすぎません。 ジャケット×ニットで会議の日に 会議の日は、ジャケットの下を薄手のニットにすると、シャツより柔らかく、Tシャツよりきちんと見えます。ネイビーのジャケットとパンツを上下でそろえ、グレージュのVネックニットを合わせた例です。 コーデ実例ネイビーのジャケットを主役にした信頼感のある大人スタイル。このコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット — CODEシルクVネックニット — CODEイージーパンツ — Salvatole Marra シンプル腕時計 — プレーントゥ ライトレザーシューズ Vネックは首元に縦の線ができ、ジャケットの襟と重なってもすっきり見えます。ニットの色をジャケットより明るくすると、顔まわりが明るく見えます。 ジャケット×Tシャツで社内の日に 社内で過ごす日は、ジャケットの下を白のTシャツにして、前を開けて着ます。ベージュのジャケットとパンツを上下でそろえ、白のTシャツを合わせた例です。 コーデ実例異動初日のベージュのセットアップが明るく見せる着こなし。このコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット — CODEロングスリーブTシャツ — CODEイージーパンツ — 2wayマルチトートバッグ — スマートスニーカー 上下を同じ色にしておけば、Tシャツでもくだけすぎません。足元をスニーカーにすると、フロアを行き来する日も歩きやすくなります。 パンツは、ジャケットと同じ色か、黒・ネイビー・グレーのどれか1本に決めておきます。パンツが1本に決まっていれば、中に着るものを替えても全体の色がまとまり、鏡の前で組み合わせを考える時間がかかりません。 ジャケット、パンツ、トップス3枚が決まっていれば、月曜から金曜までトップスを替えるだけで服装が決まります。シワになりにくいジャケットなら、椅子の背に掛けて1日過ごしても、帰りに羽織るときに形が崩れていません。 関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ → まとめ:50代メンズの春アウターは3つの条件で迷わず整う 50代メンズの春アウターは、次のように選ぶと整います。 色は黒とネイビーに加えて、ベージュやライトグレーのような明るめで落ち着いた色を選びます。 素材はコットン、ポリエステル、ナイロンのような薄手で軽い生地にします。 サイズは体型を拾わない程度のゆとりがあるものにし、オーバーサイズは避けます。 仕事の日はテーラードジャケットかコート、休日はシャツジャケットやブルゾンと分けます。 3月はコート、4月はジャケット1枚、5月はシャツジャケットと、気温で替えます。 仕事の日はジャケット1枚に決めて、中に着るものだけを替えます。 羽織るものが1枚決まっていると、春の朝も迷わずきちんと整います。 よくある質問 春アウターは何着あれば足りますか 仕事用のジャケット1着と、3月の肌寒い日に羽織る薄手のコート1着の、2着あれば足ります。休日にジャケットを着たくない人は、シャツジャケットかブルゾンを1着足します。ジャケットは中に着るものを替えれば、毎日違う服装になります。 雨の日や花粉の季節はどう選べばよいですか 撥水加工のあるコートやマウンテンパーカーを選びます。花粉の季節は、ナイロンやポリエステルのように表面がなめらかな生地を選ぶと、花粉が付きにくく、家に入る前に手で払うだけで落とせます。ウールや起毛した生地は花粉が残りやすいので、3月から4月は避けます。 春アウターは自宅で洗えますか 洗濯表示に洗濯機か手洗いのマークがあれば、自宅で洗えます。洗えない素材は、しまう前にブラシで表面のほこりと花粉を落とし、風通しのよい場所で1日干してからしまいます。型崩れを防ぐため、肩に厚みのあるハンガーに掛けて保管します。 50代でブルゾンを着ると若作りに見えませんか 腰が隠れるくらいの丈で、黒・ネイビー・ベージュの落ち着いた色を選べば、若作りには見えません。丈が短すぎるものや、明るい色のものは避けます。パンツをセンタープレスの入ったものにすると、ブルゾンでも大人っぽくまとまります。 50代ファッションは3つの基準で整う|体型別・シーン別のお手本 2026.09.05 【2026夏】メンズコーデの基本|気温別・年代別で迷わず好印象に 2026.07.04 40代のビジネスカジュアル|5アイテムで平日5日が回る着回しと選び方 2026.09.08 AUEN AI WRITERソウSOU執筆:AUENのAIライター | 監修:伊藤佑樹(株式会社ドラフト 代表取締役)着こなしのルールと会員の声・購買データをもとに、平日5日の服選びで迷わない記事を書いています。名前は「装う」から。この記事はAIが執筆し、人の校閲と代表監修を通って公開されています。ソウについて → 最新アイテムランキング ※ランキングはウィークリーで売れているものTOP5を表示しています。 5位以下も見てみる ABOUT AUENSINCE 2006 · DRAFT INC. AUEN[オーエン] 平日5日、迷わず整う。 AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。 8日間、色・サイズ変更による交換&返品の送料は当店負担 詳しくはこちら