メンズのオフィスカジュアルジャケット|選び方・NG・着回しの正解

オフィスカジュアル ジャケット メンズの着こなし

AUEN / オフィスカジュアル ジャケット

最終更新:2026.07.04

auen.guide / オフィスカジュアル ジャケット ─ コーデ28点 ─ 更新 2026.07

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大人カジュアルに効くトラッカージャケット(着用コーディネート例)誠実さが伝わるネイビースタイル(着用コーディネート例)ボトムを選ばない優秀ジャケットできちんと感を(着用コーディネート例)ネイビージャケットで整う大人コーデ(着用コーディネート例)半袖ニットで整える、軽やかオフィスカジュアル(着用コーディネート例)品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ(着用コーディネート例)ぽっちゃり向け爽快通勤服(着用コーディネート例)颯爽と見せたい憧れの先輩コーデ(着用コーディネート例)通勤シーンで映える端正スーツスタイル(着用コーディネート例)きちんと見えに余裕を足す大人配色(着用コーディネート例)シックに決まる大人感(着用コーディネート例)肩肘張らない大人のきちんと感(着用コーディネート例)
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CODEシリーズの着こなしAUEN · CODE SERIES
CODE SERIES

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平日5日、迷わず整う。

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パンツは固定トップスは3つからジャケットは必要な日だけ
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これで、迷わず整う1コーデ。平日5日が、整います5 TYPES → MON–FRI
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月曜から金曜のコーディネート例です。

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オフィスカジュアルにどんなジャケットを合わせればいいのか、スーツのジャケットで代用していいのか、迷う方は多いはずです。結論は、テーラードでもリラックス感のあるカジュアルジャケットを選ぶことです。この記事では、色・素材・シルエットの選び方、職種別の許容ライン、合わせる定番アイテム、平日5日を迷わず整える着回しまでが分かります。

オフィスカジュアルのジャケットとは?スーツジャケットとの違い

オフィスカジュアルのジャケット(メンズ)とは、スーツほど堅くならず、ネクタイなしでもきちんと見える、ビジネスとカジュアルの中間に立つ上着です。仕事で悪目立ちしない清潔感を保ちながら、堅苦しさだけを引いた一着だと考えるとわかりやすいです。だからスーツの上だけを流用すると、多くの場合うまくいきません。

スーツジャケットを流用すると浮く理由

いちばん大きな不安は「手持ちのスーツの上着でごまかせないか」だと思います。結論から言うと、おすすめしません。スーツのジャケットは下の3点が「ネクタイ・共布パンツとセットで着る」前提で作られているため、単独で着ると急に制服感が出てしまうからです。

  • 素材:スーツはウールの光沢が強く、パリッと硬い。単独だと「上だけスーツ」に見えます。
  • 仕立て:肩や胸に芯がしっかり入り、フォーマル寄り。カジュアルなパンツと合わせると上半身だけ浮きます。
  • ネクタイレス前提:スーツは襟元をネクタイで締めて完成する設計。ノータイだと首元が寂しく、着崩れて見えます。
比べる点スーツジャケットオフィスカジュアルのジャケット
素材感光沢・ハリが強いマットで柔らかい
仕立て芯がしっかり・フォーマル軽く動きやすい
ネクタイ締めて完成なしで完成
合わせるパンツ共布のスラックス固定チノ・テーパード・デニムまで可

「浮かない」ジャケットの選び方の目安

迷わないための基準はシンプルです。マットな素材・軽い仕立て・ノータイで様になる襟元。この3つを満たすジャケットなら、そのまま仕事の上着として使えます。たとえばウールのトラッカージャケットは、カジュアルな面持ちなのに大人の落ち着きが残る一着で、タートルネックニットやワイドパンツと合わせれば秋冬のきちんと感がつくれます。

大人カジュアルに効くトラッカージャケット(着用コーディネート例)
着用例:大人カジュアルに効くトラッカージャケット

もっと確実に「浮かない」を取りたいなら、上下をそろえる方法があります。CODEジャケットは、同素材のCODEパンツと合わせるとセットアップになり、統一感で失敗しにくくなります。ネイビーでそろえればノータイでも誠実に見え、来客や会議の日でも安心して着られます。

誠実さが伝わるネイビースタイル(着用コーディネート例)
着用例:誠実さが伝わるネイビースタイル

一方で、堅くしすぎたくない日もあります。CODEジャケットはボトムを選ばないので、ロングスリーブTシャツとテーパードデニムを合わせても、きちんと感を残したまま力を抜けます。これが、スーツの上着では出せない「中間の余裕」です。

ボトムを選ばない優秀ジャケットできちんと感を(着用コーディネート例)
着用例:ボトムを選ばない優秀ジャケットできちんと感を

まとめると、オフィスカジュアルのジャケットはスーツの流用ではなく、マットな素材・軽い仕立て・ノータイ前提の一着を選ぶのが近道です。次からは、季節やシーンに合わせた具体的な合わせ方を見ていきます。

関連: 迷わない仕組みを作るCODEシリーズ →

失敗しないジャケットの選び方3つと、職種別の許容ライン

オフィスカジュアルのジャケットは、①色②素材③シルエットの3つを押さえれば失敗しません。色は濃紺・黒・濃グレーの落ち着いた色、素材はシワになりにくく手入れが楽なもの、シルエットは肩と着丈が体に合うものを選ぶと、職場で浮かず清潔感が出ます。あとは業界・職種でどこまで崩せるかを決めるだけです。

選び方1:色は「濃紺・黒・濃グレー」から選ぶ

まず色を絞ると、迷いが一気に減ります。濃紺・黒・濃グレーは相手を選ばず、どんなパンツやトップスとも合わせやすい色です。とくに濃紺は顔まわりを明るく見せ、初対面でも堅く見えすぎません。派手な色や柄は1着目には向きません。1着目は無地の濃色、2着目以降で明るいグレーやベージュに広げるのが安全です。

ネイビージャケットで整う大人コーデ(着用コーディネート例)
着用例:ネイビージャケットで整う大人コーデ

春夏なら、CODEジャケット サマーのようなネイビーのジャケットに同素材のCODEパンツを合わせると、上下でセットアップが完成します。トップスにリネン混のサマーニットを入れれば、暑い時期でも重く見えません。

選び方2:素材は「手入れが楽・季節に合う」で選ぶ

素材は着心地と手入れのしやすさで選びます。オフィスカジュアルのジャケットは毎日着るので、シワになりにくく、家で扱える素材だと続けやすくなります。夏は薄手で通気性のあるウールやリネン混、秋冬は保温性のある素材が快適です。

季節に合った快適な素材感を重視する人は53%(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)でした。つまり、見た目だけでなく「その季節に着ていてラクか」で選ばれているということです。AUENのCODEジャケットは春夏・盛夏・秋冬でバリアントを分け、季節ごとに素材を替えているので、暑い日も寒い日も同じ手順で整えられます。

半袖ニットで整える、軽やかオフィスカジュアル(着用コーディネート例)
着用例:半袖ニットで整える、軽やかオフィスカジュアル

春夏のトロピカルウールのジャケットは、薄手で軽く、暑い時期でもきちんと見えます。同素材のCODEパンツと合わせ、半袖のサマーニットをインすれば、涼しく上品なオフィスカジュアルになります。

選び方3:シルエットは「肩・着丈・パンツ幅」で合わせる

最後はシルエットです。肩の位置が合っているか、着丈が長すぎないか、パンツが太すぎ・細すぎないかを見ます。ここが合うだけで、同じ服でもきちんと見えます。

品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ(着用コーディネート例)
着用例:品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ

細身が苦手な方や体型をカバーしたい方は、余裕のあるジャケットに、腿と尻にゆとりがあり膝下は細いテーパードのパンツを合わせると、すっきり見えます。

ぽっちゃり向け爽快通勤服(着用コーディネート例)
着用例:ぽっちゃり向け爽快通勤服

ゆったり着たい日は、裏地メッシュのテーラードジャケットのように動きやすい1着に、クールタッチのTシャツとスニーカーを合わせると、崩しつつも清潔感を保てます。

職種別の許容ライン(早見表)

どこまで崩していいかは、業界・職種で変わります。会う相手が社外か社内かでも変わるので、迷ったら「相手より少しきちんと」に寄せておくと外しません。

業界・職種ジャケットの色足元崩していい度合い
金融・保険・不動産(来客・商談多め)濃紺・濃グレー革靴低め=セットアップ基調
メーカー・製造の内勤濃紺・グレー革靴・きれいめスニーカー中=ジャケット+きれいめパンツ
IT・Web・広告濃紺・黒・グレーきれいめスニーカー可やや高め=ニット合わせも可
医療・福祉の事務濃紺・グレー革靴・きれいめスニーカー中=清潔感を優先
私服寄りの職場・出社が少ない日色は自由(無地推奨)スニーカー可高め=Tシャツ合わせも可

まずは濃色のジャケットを1着決め、そこに合う同素材のパンツとトップスをそろえれば、平日5日を迷わず回せます。次は、実際の1週間の着回し例を見ていきます。

ジャケットに合わせる定番アイテム10種以上(インナー・ボトム・足元)

オフィスカジュアルのジャケットは、インナー・ボトム・足元の3つを「きちんと見える定番」から選ぶと、毎朝迷わず整います。トップスは襟の有無で清潔感が変わり、ボトムはテーパードで脚をきれいに見せ、足元とベルトの色をそろえると全体が締まります。ここでは合わせやすい定番を種類ごとに一覧にまとめます。

颯爽と見せたい憧れの先輩コーデ(着用コーディネート例)
着用例:颯爽と見せたい憧れの先輩コーデ

インナー(トップス)7種

ジャケットのインナーは、シャツ・ニット・ポロ・Tシャツの4系統から選びます。かっちり見せたい日は襟付き、力を抜きたい日はニットやTシャツ、と役割で覚えると迷いません。

アイテム選ぶ理由合わせ方
CODEジャージーシャツCODEジャージーシャツアイロン不要で襟がきちんと見える会議や来客の日に。ジャケットの下で清潔感を保つ
CODEオックスシャツCODEオックスシャツハリのある生地で端正に見えるスーツ寄りのジャケットに合わせて通勤の定番に
CODEシルクニットCODEシルクニット上品な光沢でシャツより柔らかい印象ジャケットのインナーに1枚で。ON/OFF兼用
CODEリネンサマーニットCODEリネンサマーニット涼しげで大人の余裕が出る春夏のジャケットに。配色でこなれ感を足す
CODEロングスリーブTシャツCODEロングスリーブTシャツ1枚でも品よく見える気軽な日のインナー。社内も休日も使える
スムースレギュラーTシャツスムースレギュラーTシャツなめらかな生地で肩肘張らないジャケットで少しきちんと感を足したい日に
CODE クールタッチポロシャツCODE クールタッチポロシャツ襟付きで涼しく、堅すぎない夏のジャケットスタイルの中間役に
通勤シーンで映える端正スーツスタイル(着用コーディネート例)
着用例:通勤シーンで映える端正スーツスタイル
きちんと見えに余裕を足す大人配色(着用コーディネート例)
着用例:きちんと見えに余裕を足す大人配色
シックに決まる大人感(着用コーディネート例)
着用例:シックに決まる大人感

ボトム5種

ボトムは細身一択にせず、テーパードを軸に選ぶと体型を選ばずきれいに見えます。CODEジャケットは同素材のCODEパンツでセットアップになり、上下の色と生地がそろって統一感が出ます。

アイテム選ぶ理由合わせ方
CODEテーパード オールシーズンウールCODEテーパード オールシーズンウール通年使えてきちんと見える同素材のCODEジャケットでセットアップに
CODEテーパード トロピカルウールCODEテーパード トロピカルウール春夏でも軽く涼しい同素材のジャケットと上下でそろえて端正に
CODEイージーパンツCODEイージーパンツゴムでラクなのにセンタープレスできちんと気軽な日のジャケットスタイルの土台に
CODEイージーパンツサマーCODEイージーパンツサマー盛夏に涼しく穿ける夏のセットアップやスニーカー合わせに
CODEテーパード デニムCODEテーパード デニムジャケットに合わせても品よくまとまるカジュアル寄りの職場や休日の好印象スタイルに
肩肘張らない大人のきちんと感(着用コーディネート例)
着用例:肩肘張らない大人のきちんと感
社内も休日も好印象スタイル(着用コーディネート例)
着用例:社内も休日も好印象スタイル

足元・ベルト

足元とベルトは色をそろえると全体が締まります。革のベルトはきちんと感を、スニーカーは通勤の動きやすさを担います。素足に見せたい日はフットカバーソックスが便利です。

アイテム選ぶ理由合わせ方
リアルレザーベルトリアルレザーベルト本革できちんと感が出る革靴と色をそろえて統一感を出す
リバーシブルレザーベルトリバーシブルレザーベルト1本で2色使えて着回しやすいその日の靴の色に合わせて裏返す
スマートスニーカースマートスニーカーきれいめでジャケットにも合う動きやすい通勤やネイビーのセットアップに
フットカバーソックス3足セットフットカバーソックス3足セットくるぶし見せで軽く見える春夏のジャケットスタイルで足元を軽くしたい日に
信頼感を高める、ブルー配色のコツ(着用コーディネート例)
着用例:信頼感を高める、ブルー配色のコツ
程よくきちんと見える、セレモニースタイル(着用コーディネート例)
着用例:程よくきちんと見える、セレモニースタイル
動きやすい通勤に。スニーカーで軽いネイビーセットアップ(着用コーディネート例)
着用例:動きやすい通勤に。スニーカーで軽いネイビーセットアップ

まずはテーパードのボトムと襟付きインナーを1点ずつそろえ、ベルトと足元の色を合わせるところから始めると、平日5日、迷わず整うジャケットスタイルが組めます。

AUEN流|平日5日、迷わず整うジャケットの着回し

ジャケットの着回しは、パンツを1本に固定し、トップスを3択にしぼり、その上にジャケットを羽織るだけで決まります。組み合わせの数が最初から絞られているので、毎朝の「今日はどれを合わせよう」がなくなり、それでいてきちんと見えます。これがAUENのCODEシリーズの考え方です。

迷わない理由は「掛け算を減らす」こと

服選びで迷うのは、トップス・パンツ・アウターの組み合わせが多すぎるからです。CODEシリーズは、パンツを固定し、トップスをニット・シャツ・Tシャツの3つにしぼることで、掛け算そのものを小さくします。そこにCODEジャケットを1枚足せば、同じ土台のままきちんと感だけを上乗せできます。CODEジャケットは同素材のCODEパンツと合わせればセットアップになり、統一感のある着こなしがそのまま完成します。

合わせるトップスジャケットありジャケットなし
CODEジャージーシャツ会議・来客の日いつもの出社
CODEシルクニットきちんと見せたい日ほどよくラクな日
CODEロングスリーブTシャツ羽織って清潔感を足す気軽な日

実コーデで見る、整う着回し

グレーでまとめた「軽やかに整う、グレーワントーン」は、CODEジャケットにCODEオックスシャツ、CODEイージーパンツを合わせた一例です。色数を抑えるだけで、羽織るだけできちんとした印象になります。足元はHARUSAKUのプレーンリブソックスで清潔感を保ちます。

寒い時期は、CODEジャケット ウィンターとCODEテーパード ウィンターを同素材で合わせた「着回し力で選ぶ、ブラックセットアップ」が使いやすい形です。ハイゲージのタートルニットをインナーにし、ウールメルトンのチェスターコートを重ねれば、通勤から来客対応まで対応できます。

着回し力で選ぶ、ブラックセットアップ(着用コーディネート例)
着用例:着回し力で選ぶ、ブラックセットアップ

休日寄りに崩したいときは、CODEジャケット ウィンターにハイゲージシルクニット、CODEテーパード デニムを合わせた「大人の余裕を感じるきちんとコーデ」が目安になります。デニム素材のパンツでも、ジャケットを羽織れば気を抜きすぎない格好に整います。

大人の余裕を感じるきちんとコーデ(着用コーディネート例)
着用例:大人の余裕を感じるきちんとコーデ

次の一歩|まずジャケットを1枚決める

着回しの起点になるのは、羽織るだけで印象を格上げできるCODEジャケットです。ストレッチ素材で動きやすく、シワになりにくいので出張にも向きます。まず1枚を選び、同素材のCODEパンツと合わせれば、平日5日の着回しが回り始めます。

季節別・年代別のオフィスカジュアルジャケットコーデ

オフィスカジュアルのジャケットは、季節で「素材と重ね方」を、年代で「色と分量」を変えると迷わず整います。春夏は軽い素材で涼しく、秋冬はコートを重ねて温度を足す。若い世代は明るめを一点だけ、上の世代は落ち着いた色でまとめる。この2つの軸さえ押さえれば、平日5日の組み合わせに悩みません。

春夏|軽い素材で、暑くても清潔感を保つ

春夏は生地の重さがそのまま印象に出ます。トロピカルウールやリネン混のような軽くて通気のよい素材を選ぶと、汗ばむ季節でもきちんと見えます。CODEジャケット トロピカルウールに、CODEリネンサマーニットとCODEテーパード デニムを合わせた「やわらかく整う、大人のジャケットスタイル」は、堅すぎず職場で浮かない春夏の基準形です。

盛夏は同素材で上下をそろえると、一段きちんと見えます。CODEジャケット サマーは同素材のCODEパンツでセットアップになり、色をネイビーや黒でまとめると涼しげで信頼感のある印象になります。インナーをTシャツやサマーニットに替えれば、暑さに合わせて温度を下げられます。

きちんと見えて重たくならない、ネイビーのセットアップコーデ(着用コーディネート例)
着用例:きちんと見えて重たくならない、ネイビーのセットアップコーデ
ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)
着用例:ネイビージャケットの夏爽やかコーデ
黒セットアップを、やわらかく着る(着用コーディネート例)
着用例:黒セットアップを、やわらかく着る

秋冬|コートを一枚足して、重さで整える

秋冬はジャケットの上にコートを重ねて温度と落ち着きを足します。CODEジャケット ウィンターにチェスターコートやステンカラーコートを合わせ、CODEテーパードやニットで下を締めると、真冬の通勤でも清潔感が続きます。黒やネイビーの重ため配色に白のインナーを一枚差すと、重くなりすぎません。

黒小物で締める冬のジャケパンコーデ(着用コーディネート例)
着用例:黒小物で締める冬のジャケパンコーデ
忙しい朝の味方!時短・通勤コーデ(着用コーディネート例)
着用例:忙しい朝の味方!時短・通勤コーデ
落ち着きのある大人配色コーデ(着用コーディネート例)
着用例:落ち着きのある大人配色コーデ
冬の重ため配色に、白インナーで抜け感を(着用コーディネート例)
着用例:冬の重ため配色に、白インナーで抜け感を
信頼感をまとう、真冬の大人通勤スタイル(着用コーディネート例)
着用例:信頼感をまとう、真冬の大人通勤スタイル
AUEN公式動画(ショート):【30代・40代メンズ】オフィスカジュアルにおすすめのジャケット。

年代別|色と分量で落ち着かせる

年代が上がるほど、明るい色や体に沿いすぎるシルエットは主張が強く出ます。色数を絞り、少しゆとりのあるシルエットに寄せると、年齢に合った落ち着きが出ます。年代別の目安は次のとおりです。

年代落ち着かせ方色の目安
20代明るい色は一点だけ。全体は無地でそろえるネイビー+白
30代ジャケットで清潔感を足し、足元まで色を統一ネイビー・グレー
40代色数を2〜3色に絞り、シルエットにゆとりを持たせる濃紺・チャコール
50代落ち着いた濃色でまとめ、素材の上質さで見せる黒・濃グレー

年代が違っても、やることは同じです。季節で素材、年代で色を決めると、朝に迷う時間が消えます。次は、この考え方をそのまま平日5日に落とし込んだ着回しを見ていきましょう。

まとめ|迷わないジャケット選びで、平日5日を整える

オフィスカジュアルのジャケットは、色は濃紺・グレーの落ち着いた無地から選び、体に沿ったサイズを合わせると清潔感が出て失敗しません。インナーやボトムを決めておけば、朝に迷う時間もなくなります。

CODEジャケットは同素材のCODEパンツでセットアップになり、上下の色と質感がそろって、きちんと見えます。まずは定番の1着とパンツを固定し、そこにインナーを足していくと着回しが決まります。選び方・合わせ方・着回しを一度整えれば、平日5日を迷わず回せます。

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よくある質問

オフィスカジュアルのジャケットで最後に迷いやすい4つの疑問に、1問1答で答えます。基本は「きちんと見えて堅すぎない」を守れば、細かいルールに縛られる必要はありません。

スーツのジャケットはオフィスカジュアルでNGですか?

上下セットのスーツ用ジャケット単体はNGになりやすいです。光沢が強く肩がかっちり作られたものは「スーツの上だけ」に見え、浮きます。単独で成立する薄手・ストレッチ系のジャケットを選ぶと安全です。

ノーカラージャケットは許されますか?

多くの職場で問題ありません。襟がない分やわらかい印象になり、堅すぎない場に合います。ただしIT・広告など服装が自由な職場向きで、金融や来客対応の多い職場では襟付きのほうが無難です。

夏もジャケットは要りますか?

毎日は不要で、会う相手で判断します。重要な会議や来客の日だけ羽織れば十分です。夏は薄手で通気性のある素材を1枚持っておくと、暑い日でもきちんと感を保てます。

パンツと足元は何を合わせれば正解ですか?

同素材のCODEパンツでセットアップにするのが最も迷いません。足元は黒か濃茶の革靴、またはきれいめのレザースニーカーが合わせやすいです。色を濃紺・グレー系でそろえると、それだけで整って見えます。

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