【2026冬】冬のビジネスカジュアル|30代メンズのきちんと見える着こなし

【2026冬】冬のビジネスカジュアル|30代メンズのきちんと見える着こなしの着こなし

AUEN / 【2026冬】冬のビジネスカジュアル|30代のきちんと見える着こなし

最終更新:2026.10.01

auen.guide / 冬 ビジネスカジュアル ─ コーデ15点 ─ 更新 2026.10

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冬の重ため配色に、白インナーで抜け感を(着用コーディネート例)さりげない柄と素材でオシャレみえ(着用コーディネート例)温もりブラウンでつくる、キレイめ冬コーデ(着用コーディネート例)デニム見えスラックスの旬コーデ(着用コーディネート例)爽やか仕上げのオフィカジスタイル(着用コーディネート例)落ち着きのある大人配色コーデ(着用コーディネート例)着回し力で選ぶ、ブラックセットアップ(着用コーディネート例)グレーでまとめた品のある冬スタイル(着用コーディネート例)くすみカラーでつくるセットアップスタイル(着用コーディネート例)チャコールグレー×ネイビーがシックな印象の、大人のキレイめコーデ。(着用コーディネート例)きちんと見えする冬のレイヤードスタイル(着用コーディネート例)秋冬の王道配色で上品に仕上げる(着用コーディネート例)
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冬は着込むほど着膨れして、コートを脱いだあとの姿もまとまりにくくなります。ビジネスカジュアルの服選びに、いちばん迷う季節です。

冬のビジネスカジュアルは、パンツを1本に決めて、薄手のトップスとジャケットを重ねると、暖かさときちんと感を両方保てます。この記事では、30代がオフィスで浮かない基本、定番アイテムの選び方、気温別の重ね着、コーデ実例を紹介します。

冬のビジネスカジュアルとは?30代がオフィスで浮かない基本

冬のビジネスカジュアルとは、スーツほど堅くなく、職場になじむ範囲でジャケットやニットを組み合わせる冬の仕事服です。ネクタイは締めず、シャツの代わりにニットやタートルネックを着る日もあります。

AUENの自社調査では、仕事服で重視する点に「長時間着てもラクな着心地」を選んだ人が48%いました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。冬は重ね着で肩や腕が窮屈になりやすいので、着心地への関心はさらに高まります。私たちは、ストレッチの効いたジャケットとパンツを土台にして、冬でも楽に動ける仕事服をすすめています。

30代は、落ち着いた色とジャストなサイズで信頼感を出す

30代の冬のビジネスカジュアルは、色を落ち着かせ、サイズを体に合わせると信頼感が出ます。色はネイビー、グレー、黒、ブラウンを中心にして、明るい色はインナーに1つだけ入れます。サイズは、ジャケットの肩の縫い目が肩の端に来て、袖口から手首が少し見える長さが目安です。

冬は厚手の服を重ねる分、サイズが大きいと着膨れして見えます。ニットはジャケットの下に収まる薄手を選び、パンツは裾に向かって細くなる形にすると、全体が縦に長く見えます。

冬の清潔感は、毛玉と汚れで差がつきます。ニットの袖口や脇にできた毛玉は、週末にブラシや毛玉取りで整えておきます。コートは帰宅したらブラシをかけ、肩に厚みのあるハンガーに掛けておくと、形が崩れにくくなります。

ジャケットの日もニットの日も、首元と素材で整える

ジャケットを羽織る日と、ニットだけで過ごす日の例です。ジャケットの日は首元に白を入れ、ニットの日は生地に表情のあるニットと柄のあるパンツで、1枚でもさみしく見えない組み方にしています。

ニットだけで過ごす日は、来客のない社内の日に向いています。社外の人と会う日は、同じニットの上にジャケットを羽織ると、そのまま改まった服装になります。

列柱の回廊を歩く男性。黒のCODEジャケットに白のCODEシルクニット、黒のCODEイージーパンツ Code Series 服は、選ぶのではなく、決めておく。 2026年 秋
CODEシリーズは、服の選び方を変える仕組みです。
決めておくのは、土台のセットアップ。
あとは、その日の予定に合わせて、3つのトップスから選ぶだけ。
STEP01セットアップを決める
土台となるセットアップ。
窓辺でジャケットのボタンを留める男性。黒のCODEジャケットとCODEイージーパンツのセットアップ
ジャケットとパンツを、同じ生地の上下で決めておきます。どちらもよく伸びる生地で、家の洗濯機で洗えます。
STEP03一年分を決めておく
季節が変わったら、一式ごと入れ替えます。
土台とトップスの組み方は、一年を通して同じです。
CODEシリーズを見る

冬のオフィスカジュアルの定番アイテムと選び方

冬のオフィスカジュアルの定番は、パンツ、ニット、シャツ、ジャケット、コート、靴の6つです。パンツを1本に決め、トップスを選び、ジャケットを羽織る順に考えると、毎朝迷わず整います。

6つの定番を、素材・シルエット・色で選ぶ

品種素材シルエット色
パンツウール混やストレッチの効いた冬素材腿にゆとりがあり、裾に向かって細くなるテーパード黒、チャコール、ネイビー
ニットウール、コットンカシミヤジャケットの下に収まる薄手のハイゲージ白、グレー、グレージュ
シャツコットンボタンダウンなど、襟の形が崩れにくいもの白、サックス
ジャケット裏起毛や厚手のストレッチ素材肩幅に合ったテーラードネイビー、黒、グレー
コートウールジャケットの上に重ねられる、ゆとりのある形黒、ブラウン、チャコール
靴革紐付きの革靴かローファー黒、ブラウン

パンツ:冬の土台は黒のパンツ

最初に決めるのはパンツです。パンツは、腿にゆとりがあって膝から下が細くなるテーパードにすると、座る時間が長い日も楽に過ごせます。丈は、裾が靴の甲に軽く触れる長さにします。黒のパンツは、ジャケットやニットの色を選ばず、どの組み合わせでもきちんと見えます。黒のパンツに白のタートルネックとジャケットを合わせ、ウールのコートを羽織った例です。

コーデ実例

温もりブラウンでつくる、キレイめ冬コーデ(着用コーディネート例)
温もりブラウンでつくる、キレイめ冬コーデ

トップス:ニットの首元から白いシャツをのぞかせる

トップスは、ニットとシャツを重ねると、ジャケットを着なくてもきちんと見えます。ニットの首元から、白いシャツの襟をのぞかせた2つの例です。

シャツは第一ボタンまで留めて、襟をニットの首まわりの内側に収めます。ニットの裾はパンツに入れず、シャツの裾だけを入れておくと、腰まわりがすっきりします。

ニットは、ジャケットの下に着ることを考えて、編み目の細かい薄手を選びます。色は白、グレー、グレージュのように明るめにすると、暗い色のジャケットやコートの中で顔まわりが明るく見えます。

コート:通勤はチェスターコート

通勤のコートは、ジャケットの上に重ねられるチェスターコートが合わせやすい形です。ブラウンのチェスターコートの下に、黒のジャケットと白のTシャツを合わせた例です。

コーデ実例

落ち着きのある大人配色コーデ(着用コーディネート例)
落ち着きのある大人配色コーデ

コートは、黒かブラウンを1着持っておくと、ジャケットの色を問わず羽織れます。靴は、黒の革靴を1足決めておけば、パンツの色が変わっても合わせられます。

気温別に見る冬のビジネスカジュアルの重ね着早見表

冬のビジネスカジュアルは、最高気温に合わせて重ねる枚数を決めます。薄手のものを重ねると着膨れせず、暖房の効いた室内でも脱ぎ着で調整できます。

最高気温インナートップスジャケットコート
10℃前後なし、または薄手の肌着ハイゲージのニットかタートルネック羽織る朝晩の通勤だけ羽織る
5℃前後薄手の肌着ハイゲージのニット羽織るウールのコートにマフラーを足す
0℃前後暖かい肌着タートルネックか、少し厚手のニット羽織る厚手のウールのコートにマフラーと手袋

重ねる順番は、内側から肌着、ニット、ジャケット、コートです。オフィスに着いたらコートを脱ぎ、暑ければジャケットも脱げるように、どの1枚を脱いでも整って見える組み合わせにしておきます。

肌着は、首元から見えない丸首かVネックの薄手を選びます。暖かさを足したいときは、ニットを厚くするより、肌着を暖かいものに替えるほうが、外から見た厚みをそのままに暖かくできます。

10℃前後は、ジャケットにタートルネック

10℃前後の日は、ジャケットの下にタートルネックを着れば、マフラーがなくても首元が暖かく保てます。黒のジャケットとパンツに白のタートルネックを合わせ、ブラウンのコートを羽織った例です。

コーデ実例

着回し力で選ぶ、ブラックセットアップ(着用コーディネート例)
着回し力で選ぶ、ブラックセットアップ

5℃前後は、ニットとジャケットにマフラーを足す

5℃前後になったら、ニットとジャケットにマフラーを足します。マフラーをジャケットと同じ色の系統にすると、首まわりがまとまって見えます。グレーのセットアップにグレーのマフラーを巻き、コートを手に持った例です。

コーデ実例

グレーでまとめた品のある冬スタイル(着用コーディネート例)
グレーでまとめた品のある冬スタイル

0℃前後は、ジャケットの上にウールのコート

0℃前後の日は、ジャケットの上にウールのコートを重ねます。ジャケットの下をタートルネックにすると、首元から冷気が入りにくくなります。チャコールのセットアップにグレージュのタートルネックを合わせ、ウールのコートを羽織った例です。

コーデ実例

くすみカラーでつくるセットアップスタイル(着用コーディネート例)
くすみカラーでつくるセットアップスタイル

どの気温でも、ジャケットの下に着るものは薄手にします。厚手のニットは暖かいかわりに、ジャケットの肩や胸が窮屈になり、室内では暑くなりがちです。通勤で寒いのは、オフィスに着くまでの時間です。寒さはコートとマフラーで防ぎ、室内で着るものは薄く保つと、1日を通して快適に過ごせます。

30代メンズの冬のビジネスカジュアルコーデ実例

30代メンズの冬のビジネスカジュアルは、ジャケット×ニット、シャツにニットを重ねる型、モックネック、コートを羽織る通勤スタイルの4つの型で組めます。型ごとに、色の合わせ方と向いている場面を紹介します。

ジャケット×ニットの定番は、来客の日にも

ネイビーのセットアップに、明るい色のニットを合わせた型です。上下を同じ色にそろえると、ネクタイなしでも来客の日に通用します。中のニットを白やアイボリーにすると、ネイビーの上下の中で首元が明るく見えて、顔の印象がやわらかくなります。

コーデ実例

チャコールグレー×ネイビーがシックな印象の、大人のキレイめコーデ。(着用コーディネート例)
チャコールグレー×ネイビーがシックな印象の、大人のキレイめコーデ。

シャツ合わせのきちんと日は、ジャケットなしでも

ニットの首元からシャツの襟をのぞかせる型です。ジャケットを着ない社内の日でも、襟があるだけできちんと見えます。ニットをグレージュ、シャツを白にすると、明るい色同士がなじみます。パンツを濃い色にすると、上下の明るさに差がついて、全体が締まって見えます。

コーデ実例

きちんと見えする冬のレイヤードスタイル(着用コーディネート例)
きちんと見えする冬のレイヤードスタイル

モックネックで首元を暖かく、外出の多い日に

ニットの下に、白のモックネックのカットソーを重ねた型です。首元に白が入ると、ブラウンのような暖かい色のニットも明るく見えます。外回りの多い日や、社内の打ち合わせの日に向いています。

コーデ実例

秋冬の王道配色で上品に仕上げる(着用コーディネート例)
秋冬の王道配色で上品に仕上げる

コートを羽織る通勤スタイルは、セットアップで時短に

黒のジャケットとパンツの上に、ゆとりのあるコートを羽織った型です。上下が決まっているので、朝に選ぶのはインナーとマフラーだけです。コートは、ジャケットの肩の上から着ても窮屈にならない、ゆとりのある形を選びます。色は、黒のセットアップならチャコールやブラウンにすると、黒一色より表情が出ます。

コーデ実例

忙しい朝の味方!時短・通勤コーデ(着用コーディネート例)
忙しい朝の味方!時短・通勤コーデ

ジャケットは生地と暖かさで選ぶ

冬のジャケットは、生地の暖かさと手入れのしやすさで選びます。4着を比べます。

ジャケット生地向いている日
CODEジャケットCODEジャケットストレッチの効いたポリエステル。洗濯機で洗える会議の日から休日まで、季節を通して
CODEジャケット ウィンターCODEジャケット ウィンター裏起毛の冬素材。洗濯機で洗える寒い日の通勤と、セットアップで着る日
CODEジャケット【2025年モデル】CODEジャケット【2025年モデル】スーツ地のような質感で、シワになりにくい商談や来客のある日
CODE PREMIUM テーラードジャケット(セットアップ対応)CODE PREMIUM テーラードジャケット(セットアップ対応)360度に伸びる素材で、シワになりにくい移動の多い日や出張

CODEジャケット ウィンターは、同じ素材のCODEテーパード ウィンターと組むとセットアップになります。上下を同じ生地でそろえれば、冬の朝に迷うのはインナーだけです。この4つの型は、40代の冬のビジネスカジュアルでも同じように使えます。

冬のオフィスで避けたい着こなし3つ

冬のオフィスで避けたいのは、厚手を重ねた着膨れ、パーカーやスウェットが主役の服装、コートを脱いだあとを考えていない服装の3つです。どれも、選ぶものを少し替えれば直せます。理由と直し方を、1つずつ書きます。

1つ目:厚手を重ねて着膨れする

厚手のニットにジャケット、さらに厚いコートを重ねると、肩と胸がふくらんで見えます。直し方は、中を薄手にして、外側のコートにゆとりを持たせることです。ゆとりのあるステンカラーコートの下にニットを着て、細身のパンツで締めた例です。コートが大きめでも、裾から細いパンツがのぞくので、全体はすっきり見えます。

コーデ実例

ゆったりアウターをすっきり着るコツ(着用コーディネート例)
ゆったりアウターをすっきり着るコツ

2つ目:パーカーやスウェットを主役にする

フードの付いたパーカーや、ロゴの入ったスウェットを主役にすると、オフィスでは休日の服に見えます。フードのあるアウターを着たい日は、スーツの上に羽織る前提で作られた、飾りの少ないコートを選びます。色はグレーやネイビーのような落ち着いた色にして、中はジャケットかニットにします。アーバンモッズコートは、フィッシュテールや派手なコードを省いたモッズコートです。

この商品

アーバンモッズコート

アーバンモッズコート

¥12,990(税込)

★★★★☆4.0 (1件)

購入者レビュー:「サイズは適度にゆとりがありピッタリでした。デザインや機能性にも満足しています。表面がシワ加工になっている点もいい味だしてます。オンオフ幅広く使えそうです。 ただどの製品もかなりきつ…」 — Mooさん

  • — カラー:グレー
  • — サイズ:M/L/XL
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3つ目:コートを脱いだあとを考えていない

コートの下がTシャツ1枚だと、脱いだとたんに休日の服装に見えます。直し方は、コートの下だけで仕事の服装が完成するように組むことです。セットアップに黒のタートルネックを合わせ、コートを手に持った例です。

コーデ実例

ブラック×ブラウンの上品セットアップ(着用コーディネート例)
ブラック×ブラウンの上品セットアップ

朝に服を選ぶときは、コートを着る前の姿を鏡で確かめます。その姿で会議に出られれば、コートを脱いでも整って見えます。

まとめ|冬のビジネスカジュアルは迷わず整う仕組みで選ぶ

冬のビジネスカジュアルは、パンツを決めて重ねるだけで整います。この記事の要点を振り返ります。

  • 色はネイビー、グレー、黒、ブラウンを中心にして、サイズは体に合わせます。
  • 定番は、パンツ、ニット、シャツ、ジャケット、コート、靴の6つです。
  • 最高気温が10℃、5℃、0℃と下がるごとに、マフラーやコートを足します。
  • 型は、ジャケット×ニット、シャツにニット、モックネック、コートを羽織る通勤の4つです。
  • 着膨れ、パーカーが主役の服装、コートを脱いだあとの姿に気をつけます。

迷う朝は、まずパンツを決めます。次にトップスを選び、その日の気温と予定を見てジャケットとコートを足します。パンツを1本決めて、トップスとジャケットを重ねる順番さえ守れば、冬の平日5日も迷わず整います。

よくある質問

暖房が効いた室内で暑いときは、どう調整すればいいですか?

ジャケットを脱いで、ニットかシャツの姿で過ごします。そのために、ジャケットの下は薄手のハイゲージのニットにしておきます。厚手のニットを1枚着るより、薄手の肌着とニットを重ねたほうが、室内と屋外の温度差に合わせやすくなります。

雪や雨の日は、どんな靴を履けばいいですか?

靴底にゴムの溝がある、黒の革靴かレザースニーカーを履きます。表面に撥水の加工がある革なら、雨や雪で濡れてもしみにくくなります。濡れた日は帰宅後に新聞紙を入れて、陰で乾かします。雪の多い地域では、オフィスに履き替え用の革靴を1足置いておくと、足元がきれいなまま過ごせます。

毎日同じパンツを履いても大丈夫ですか?

上に着るものを替えれば、毎日同じパンツでも、日ごとに違う服装に見えます。ただ、同じ1本を毎日履くと傷みが早くなります。同じパンツを2本持ち、1日おきに履き替えると、洗って休ませる日を作れます。

自宅で洗える冬の仕事服はありますか?

あります。CODEジャケットとCODEジャケット ウィンターは、洗濯ネットに入れれば洗濯機で洗えます。ニットは洗濯表示を確かめ、手洗いのマークがあれば、おしゃれ着用の洗剤で押し洗いします。

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