50代男性に履いてほしいスニーカー|選び方と人気ブランド10選

男性に履いてほしいスニーカー 50代の着こなし

AUEN / 男性に履いてほしいスニーカー 50代

最終更新:2026.09.30

auen.guide / 男性に履いてほしいスニーカー 50代 ─ 更新 2026.09

50代になってスニーカーを履くと、若作りに見えないか、仕事の服に合うのか気になっていませんか。50代の男性に履いてほしいのは、白・黒・ネイビーのレザー系で、ボリュームを抑えたスニーカーです。この記事では、5つの選び方、若作りに見せない履き方、2026年に選びたい人気ブランド10選と合わせる服を紹介します。

※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)を含みます。紹介する商品は編集部が独自に選定しています。

50代男性にスニーカーを履いてほしい理由

50代の男性にスニーカーを履いてほしい理由は、清潔感、歩きやすさ、合わせる服を選ばないことの3つを、1足で満たせるからです。選び方さえ押さえれば、若者向けの靴に見えることはありません。

50代メンズのスニーカー選びとは、色と素材と形を絞って、仕事の日にも休日にも同じ感覚で履ける1足を決めることです。革靴ほど堅くなく、運動靴ほどくだけない、その間の足元をつくります。

AUENの自社調査では、ジャケットを「ほとんど着ない」と答えた人が46%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。仕事の日でも、ジャケットを着ずにパンツとトップスで過ごす人が半分近くいるということです。そういう日の足元には、革靴よりも、きれいに手入れされたレザーのスニーカーが合います。私たちは、50代の足元にもこの考え方をすすめています。

足元が整うと、全身の清潔感が上がる

靴は、服よりも汚れや傷みが目に入りやすい場所です。白いスニーカーが白いまま、黒いスニーカーの革につやがあるだけで、全身が手入れの行き届いた印象になります。歩く距離の長い日も足が疲れにくく、一日の終わりまで姿勢よく歩けます。

スニーカーは若作りにならない

若作りに見えるかどうかは、スニーカーであることではなく、色とロゴの大きさで決まります。落ち着いた色で飾りの少ない1足を選べば、50代の服にそのままなじみます。

足が短く見えるのではという心配も、パンツの裾の長さと色で解消できます。裾をスニーカーの甲に軽く触れる長さにそろえ、パンツと靴の色を近づけると、脚から足元までが一続きに見えます。詳しい履き方は、この先の節で紹介します。

50代メンズのスニーカーの選び方5つ

50代メンズのスニーカーは、素材、色、ボリューム、体型と身長とのバランス、履き心地の5つで選びます。この5つを順に見ると、手持ちの服に合う1足が絞れます。

1. 素材はレザー・合成皮革・スエード

素材は、表面に張りのあるレザーを第一に選びます。レザーは革靴に近い見た目で、ジャケットにも合わせられます。合成皮革は軽くて手入れが楽で、雨の日も気にせず履けます。スエードはやわらかい表情が出て、秋冬の休日に向いています。最初の1足なら、本革のスニーカーが長く使えます。

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2. 色は白・黒・ネイビー・グレー

色は、白、黒、ネイビー、グレーの4色から選びます。白は明るく清潔に見え、休日の服に合わせやすい色です。黒は革靴に近く、仕事の日のパンツにもなじみます。ネイビーとグレーは、白ほど目立たず、黒ほど堅くない中間の色です。仕事の日にも履くなら、黒のレザーが最も合わせやすくなります。

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3. ボリュームは細身か、適度な厚み

スニーカーの形は、横から見て甲が低く、靴底が厚すぎないものを選びます。靴底の厚いスポーツ用のスニーカーは、足元だけが運動の日の服に見えます。細身のパンツには細身のスニーカー、ゆとりのあるパンツには少し厚みのあるスニーカーを合わせると、つり合いがとれます。

4. 体型と身長とのバランス

身長が高めの方や体格のよい方は、少し厚みのあるスニーカーを選ぶと、体と足元の大きさがつり合います。小柄な方は、細身で靴底の薄いスニーカーにすると、足元が重く見えません。お腹まわりが気になる方は、靴を濃い色にすると、視線が足元で締まります。

5. 履き心地はクッション・軽さ・防水

一日中履くなら、靴底にクッションがあり、手に持って軽いと感じるものを選びます。雨の多い季節や、通勤で歩く距離が長い方は、防水の機能があると、靴の中が濡れずに済みます。足首まで覆うミドルカットは、冬の冷えも防げます。

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若作りに見せない50代メンズのスニーカーの履き方

50代のスニーカーを若作りに見せないためには、色とロゴを控えめにし、パンツの裾と色を足元に合わせます。さらに、ベルトやバッグの色をそろえ、履き古した靴は早めに替えます。

派手な色と大きなロゴを避ける

蛍光色や、側面に大きなロゴが入ったスニーカーは、足元だけが目立ちます。色は1色か2色にまとめ、ロゴは小さいか同じ色で目立たないものを選びます。黒の1足は、ハイブランドのものでも落ち着いて見え、ジャケットの日にも合わせられます。

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パンツの裾の長さと色で、脚を長く見せる

パンツの裾は、スニーカーの甲に軽く触れるか、少し上で止まる長さにします。裾が甲の上でたまると、足元が重くなり、脚が短く見えます。パンツとスニーカーの色を近づけると、脚から足元までが一続きになり、脚が長く見えます。

ベルトやバッグの色をそろえる

スニーカーの色を、ベルトかバッグの色とそろえます。ネイビーのスニーカーならネイビーか黒のバッグ、黒のスニーカーなら黒のベルトを合わせると、全身の色の数が減り、落ち着いて見えます。

履き古した靴は替え、手入れで白さを保つ

かかとがすり減ったり、甲に深いしわが入ったりしたスニーカーは、どれだけ服を整えても疲れた印象を与えます。白いスニーカーは、消しゴム型のクリーナーで靴底の側面の汚れを落とし、新しいうちに防水スプレーをかけておくと、汚れがつきにくくなります。レザーのスニーカーは、月に1回、乾いた布で拭いて保革クリームを薄く塗ります。

列柱の回廊を歩く男性。黒のCODEジャケットに白のCODEシルクニット、黒のCODEイージーパンツ Code Series 服は、選ぶのではなく、決めておく。 2026年 秋
CODEシリーズは、服の選び方を変える仕組みです。
決めておくのは、土台のセットアップ。
あとは、その日の予定に合わせて、3つのトップスから選ぶだけ。
STEP01セットアップを決める
土台となるセットアップ。
窓辺でジャケットのボタンを留める男性。黒のCODEジャケットとCODEイージーパンツのセットアップ
ジャケットとパンツを、同じ生地の上下で決めておきます。どちらもよく伸びる生地で、家の洗濯機で洗えます。
STEP03一年分を決めておく
季節が変わったら、一式ごと入れ替えます。
土台とトップスの組み方は、一年を通して同じです。
CODEシリーズを見る

50代メンズに人気のスニーカーブランド10選(ハイブランドも紹介)

50代メンズに人気のスニーカーブランドを、定番からハイブランドまで10ブランド紹介します。価格帯の目安で分けると、手頃な定番、革靴メーカーのスニーカー、ハイブランドの3つに分かれます。

ブランド特徴向いている場面価格帯の目安
adidas白のレザーの定番、スタンスミス休日、オフィスカジュアル手頃な定番
New Balance履き心地と、グレーの定番色休日、長く歩く日手頃な定番
LACOSTEワニのマークのきれいめなスニーカー休日、ポロシャツの日手頃な定番
EDWIN仕事にも履けるビジネススニーカー通勤手頃な定番
ROCKPORT歩きやすさを重視した靴づくり通勤、出張革靴メーカー
Clarks革靴の作りを生かしたスニーカーオフィスカジュアル革靴メーカー
REGAL日本の革靴のブランドのレザースニーカー通勤、ジャケットの日革靴メーカー
Johnston&Murphyアメリカの革靴のブランドジャケットの日革靴メーカー
Maison Margielaジャーマントレーナーの定番休日の食事、街歩きハイブランド
BERLUTI色つやのある革が特徴のブランド特別な日の休日ハイブランド

LACOSTE

Clarks

Johnston&Murphy

BERLUTI

【1】adidas(アディダス)

adidasのスタンスミスは、白のレザーに、かかとだけ色を入れた定番のスニーカーです。形が細身で飾りが少ないので、50代の休日の服にも、オフィスカジュアルにも合わせられます。

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【2】New Balance(ニューバランス)

New Balanceは、履き心地で選ばれることの多いブランドです。グレーのスニーカーは、白ほど目立たず、ネイビーやグレーの服にそのままなじみます。長く歩く休日に向いています。

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【3】LACOSTE(ラコステ)

LACOSTEは、フランスのブランドです。ワニのマークが小さく入った、きれいめなスニーカーがあり、ポロシャツの日の足元に合います。

【4】EDWIN(エドウィン)

EDWINは、ジーンズで知られる日本のブランドで、仕事に履けるビジネススニーカーも作っています。革靴の見た目に近いスニーカーを、手頃な価格で試したい方に向いています。

【5】ROCKPORT(ロックポート)

ROCKPORTは、歩きやすさを重視した靴づくりで知られるアメリカのブランドです。通勤や出張で歩く距離の長い方に向いています。

【6】Clarks(クラークス)

Clarksは、イギリスの靴のブランドです。革靴の作りを生かしたレザーのスニーカーがあり、選び方の節で紹介した黒のレザーの1足もClarksのものです。

【7】REGAL(リーガル)

REGALは、日本の革靴のブランドです。革靴の技術で作ったレザースニーカーがあり、ジャケットの日にも合わせられます。履き方の節で紹介したネイビーの1足がREGALのものです。

【8】Johnston&Murphy(ジョンストンアンドマーフィー)

Johnston&Murphyは、アメリカの革靴のブランドです。革靴の上品さを残したい方が、スニーカーを選ぶときの候補になります。

【9】Maison Margiela(メゾン マルジェラ)

Maison Margielaのレプリカ ジャーマントレーナーは、革とスエードを組み合わせたハイブランドのスニーカーです。形が低く細身なので、ハイブランドでも派手に見えません。休日の食事や街歩きに向いています。

【10】BERLUTI(ベルルッティ)

BERLUTIは、色つやのある革で知られるフランスのハイブランドです。レザーのスニーカーもあり、特別な日の休日に1足を選びたい方に向いています。

50代メンズのスニーカーカジュアルコーデと合わせる服

50代メンズのスニーカーコーデは、ジャケット、ポロシャツ、白シャツとデニムの3つの合わせ方を覚えておけば、仕事の日にも休日にも対応できます。服の色とスニーカーの色の組み合わせは、次の表を目安にします。

服の色合わせるスニーカーの色見え方
ネイビー、グレー白明るく清潔に見える
黒、チャコール黒落ち着いて、きちんと見える
ベージュ、白ネイビー、グレーやわらかく、大人っぽい
デニム白、グレー休日らしく軽い

ジャケット×スニーカー

ジャケットにスニーカーを合わせる日は、パンツをセンタープレスの入ったものにして、きちんと感を残します。スニーカーは黒のローカットにすると、ジャケットの上品さを崩しません。AUENでは、パンツを1本に決めてトップスを3つから選ぶ着方をすすめていますが、靴も同じで、ジャケットの日の1足を決めておくと朝に迷いません。

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ポロシャツ×スニーカー

ポロシャツの日は、グレーやネイビーのスニーカーで、落ち着いた休日の服にまとめます。ポロシャツの色とスニーカーの色を近づけると、全体の色の数が減り、大人っぽく見えます。歩く距離の長い日は、軽くて歩きやすい1足を選びます。

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白シャツ×デニム

白シャツとデニムは、50代の休日の定番の組み合わせです。足元に存在感のあるスニーカーを1足入れると、定番の服に今の雰囲気が加わります。シャツの袖を1回折り、デニムの裾をスニーカーの甲の上で止めると、足元まで軽く見えます。

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3つの合わせ方で共通するのは、服とスニーカーの色の数を3色までにすることです。色の数が少ないほど、仕事の日も休日も、同じ1足で整って見えます。

まとめ:50代はスニーカー選びで足元から整う

  • 色は、白・黒・ネイビー・グレーから選びます。
  • 素材は、レザー系を第一に選びます。
  • 形は、甲が低く靴底の厚すぎない、ボリュームを抑えたものにします。
  • かかとと靴底を手入れして、清潔な状態を保ちます。

まずは、手持ちのパンツの色を思い浮かべて、白と黒のどちらのレザーが多くの日に合うかを決めてください。色と形を絞った1足を決めておけば、服を選ぶたびに靴で迷うことがなくなり、仕事の日も休日も足元から整います。

50代メンズのスニーカーでよくある質問

スニーカーは何足持てばいいですか?

まずは、白か黒のレザーのスニーカーを1足、雨の日用に防水の1足、合わせて2足あれば足ります。同じ靴を毎日履くと傷みが早いので、2足を交互に履くと長持ちします。

白いスニーカーの黄ばみはどう防げばいいですか?

洗ったあとに洗剤が残ると、乾くときに黄ばみが出ます。すすぎを多めにして、日陰で乾かします。レザーのスニーカーは水で丸洗いせず、クリーナーで表面の汚れだけを落とします。

冠婚葬祭や取引先への訪問で、スニーカーを履いてもいいですか?

冠婚葬祭と、スーツで伺う取引先への訪問では、革靴を履きます。社内が中心の日や、服装の決まりがゆるい相手との打ち合わせなら、黒のレザーのスニーカーで出かけられます。

スニーカーのサイズが合っているかは、どう見分けますか?

歩いたときに、かかとが浮かないかを確かめます。つま先に指の幅の半分ほどの余裕があり、足の幅の広いところが横から押されていなければ、合っています。試し履きは、足がむくむ夕方にすると、一日履いたときの感覚に近くなります。

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平日5日、迷わず整う。

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