AUEN / 春アウター 40代 最終更新:2026.10.03 auen.guide / 春アウター 40代 ─ コーデ5点 ─ 更新 2026.10この記事の人気コーデ FREE APPCODE AI AUENのAI仕事服診断 あなたの職場は、どれに近いですか。 きちんと寄り来客や商談が多い→ バランス型社内が中心で、ときどき来客がある→ 自由寄り社内だけで、羽織りはあまり着ない→ 3つの質問に答えると、職場に合わせた平日5日と休日のお手本コーデが見られます。 ある週に届く7日分(表示の例) MONジャケット+ニット TUEジャケット+シャツ WEDシャツ THUジャケット+Tシャツ FRIニット SATニット+デニム SUNTシャツ+ワイド 3つの質問に答える→ 登録なし・30秒・無料 40代になると、春に羽織るアウターを若く見せすぎず、老けても見せずに選びたいと考える方が増えてきます。40代メンズの春アウターは、色・素材・シルエットの3つの基準で選び、最初の1着はテーラードジャケットにすると、通勤にも休日にも整って見えます。この記事では、3つの基準、6種類のアウターの向く場面、3月・4月・5月の気温での選び分け、最初の1着の選び方を紹介します。 INDEX1. 40代メンズの春アウターで若作りにもおじさん見えにもならない3つの基準2. 40代に合う春アウターの種類と、それぞれが向く場面3. 3月・4月・5月の気温で変える40代メンズの春アウター4. 40代メンズの1着目の春アウターは、ジャケットにすると整う5. まとめ:40代メンズの春アウターは3つの基準で選べばきちんと整う6. 40代メンズの春アウターでよくある質問 ▶ 40代ファッションの全体像はこちら 40代メンズの春アウターで若作りにもおじさん見えにもならない3つの基準 40代メンズの春アウターとは、3月から5月の寒暖差に合わせて羽織る、冬より薄くて軽い上着のことです。選ぶ基準は色・素材・シルエットの3つで、3つがそろうと年齢に合った落ち着きと春の軽さが両方出ます。 色は、ネイビー・グレー・ベージュを軸にする 冬は黒やチャコールのコートを着る日が続きます。春は、面積の大きいアウターから色を一段明るくします。コートやブルゾンなら、ネイビー、グレー、ベージュの3色を軸にします。どの色も中に着るシャツやニットの色を選ばず、仕事にも休日にも合わせられます。 黒のジャケットを春にも着るなら、中のトップスかパンツで色を足します。白いシャツやインディゴのデニムを合わせると、黒の重さが和らぎます。パステルや蛍光色のような強い色は、アウターではなく、中のTシャツや小物で少しだけ使います。 素材は、コットン・ナイロン・ポリエステルの薄手 春アウターの素材は、コットン、ナイロン、ポリエステルの薄手の生地が中心です。冬のウールより軽いので、日中に脱いで腕に掛けても荷物になりません。コットンは張りがあり、きちんと見えます。ナイロンとポリエステルは風を通しにくく、シワが寄りにくい生地です。 40代が選ぶなら、表面にマットな張りのある生地にします。光沢の強いナイロンはスポーツウェアの印象に寄り、くたっとした薄い生地は疲れて見えます。生地を手で軽く握り、離したときにシワが残らないかを確かめてから選びます。 シルエットは、ジャストからややゆとり サイズは、肩の縫い目が肩の端に来るジャストか、それより少しゆとりのあるものを選びます。細すぎると体の線が出て若作りに見え、大きすぎると服に着られて見えます。袖はシャツの袖口が1cmほどのぞく長さ、ジャケットの着丈はお尻が半分隠れるくらいが目安です。 AUENが2026年6月に行った仕事服のアンケートでは、重視する点に「体型がきれいに見えるシルエット」を挙げた人が44%いました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。回答した人の半数近くが、服の形で見え方が変わることを気にしているということです。AUENのパンツは、裾に向かって細くなるテーパードの形にして、アウターを羽織ったときに脚がすっきり見えるようにしています。 Code Series 服は、選ぶのではなく、決めておく。 2026年 秋 CODEシリーズは、服の選び方を変える仕組みです。 決めておくのは、土台のセットアップ。あとは、その日の予定に合わせて、3つのトップスから選ぶだけ。 STEP01セットアップを決める 土台となるセットアップ。 ジャケットとパンツを、同じ生地の上下で決めておきます。どちらもよく伸びる生地で、家の洗濯機で洗えます。 CODEジャケット4色・S〜XL¥13,990→ CODEイージーパンツ4色・XS〜XL¥8,990→ STEP02トップスを選ぶ 後は、トップスを選ぶだけ。土台はそのままに、その日の予定でトップスを替えます。 人と会う日は、シャツ。 シワになりにくく、第一ボタンを開けてもきちんと見えます。 CODEジャージーシャツ¥5,990→ リラックスしたい日は、Tシャツ。 綿100%で、表面はなめらか。上品な光沢があります。 CODEロングスリーブTシャツ¥4,990→ オンオフどちらもこなす、ニット。 シャツほど堅くなく、Tシャツより上品に見えます。 CODEシルクニット¥6,990→ ある1週間の例です。 月曜から金曜まで、迷わず整う。 Mon ジャケット+ニット+パンツ Tue ジャケット+シャツ+パンツ Wed シャツ+パンツ Thu ジャケット+Tシャツ+パンツ Fri ニット+パンツ STEP03一年分を決めておく 季節が変わったら、一式ごと入れ替えます。土台とトップスの組み方は、一年を通して同じです。 CODEシリーズを見る→ 40代に合う春アウターの種類と、それぞれが向く場面 40代の春アウターは、テーラードジャケット、シャツジャケット、ステンカラーコート、トレンチコート、マウンテンパーカー、ブルゾンの6種類から、着る場面で選びます。仕事にも着るならテーラードジャケットかステンカラーコート、休日が中心ならシャツジャケットかブルゾンが向きます。 種類きちんと度軽さ向く場面 テーラードジャケット高いふつう通勤、会議、休日の食事 シャツジャケット中くらい軽い社内だけの日、休日 ステンカラーコート高いやや重い3月の通勤、雨の日 トレンチコート高い重い3月の通勤、改まった外出 マウンテンパーカー低い軽い休日、雨や風の日の移動 ブルゾン低い軽い休日、近所への外出 テーラードジャケットの大人コーデ テーラードジャケットは襟のある形なので、中をニットやTシャツにしても大人らしくまとまります。黒のジャケットにチャコールのニットとインディゴのデニムを合わせ、足元を黒のローファーにした例です。 コーデ実例黒のウールジャケット×チャコールニットで、落ち着いた大人の色合わせ。このコーデで使われているアイテム: — CODE ドレスウール ジャケット — CODEシルクニット — テーパードデニムパンツ — フットカバーソックス3足セット — デイリーユースコインローファー デニムの青が入ると、黒のジャケットにも春らしい軽さが出ます。デニムの裾を1回折って足首を少し見せると、冬の着こなしとの違いがはっきりします。 シャツジャケットの羽織りコーデ シャツジャケットは、シャツのような薄さで羽織れる上着です。同じ色、同じ素材のシャツジャケットとワイドパンツを上下でそろえ、中に黒のTシャツを着た例です。 コーデ実例季節の変わり目にちょうどいい大人コーデこのコーデで使われているアイテム: — リラックスシャツジャケット[セットアップ対応] — CODEロングスリーブTシャツ — リラックスイージーワイドパンツ[セットアップ対応] 上下をそろえると、シャツジャケットでもセットアップとしてまとまり、休日の食事にもそのまま出かけられます。中を白のTシャツに替えると、5月の明るい日差しに合う装いになります。 ステンカラーコートとトレンチコートは、3月の通勤に ステンカラーコートは、襟が小さく前がすっきりしたコートで、ジャケットの上にも重ねられます。トレンチコートは肩や袖にベルトがあり、ステンカラーより華やかに見えます。どちらも丈は膝上から膝が隠れるくらいにすると、40代の体型に落ち着いて見えます。色はベージュかネイビーにすると、冬の黒いコートから春へ切り替わったことが伝わります。朝が冷える3月の通勤に着て、日中に20℃を超える日が増えたらしまいます。 マウンテンパーカーとブルゾンは、休日の羽織りに マウンテンパーカーは、撥水の生地とフードで小雨をしのげる上着です。ブルゾンは腰までの短い丈で、MA-1やコーチジャケットのような形があります。どちらも仕事の場では着ず、休日の外出に使います。40代が着るなら、色は黒、ネイビー、オリーブのような落ち着いた色にします。パンツはスラックスか濃いデニムにして、足元まできれいめに寄せると、大人らしい休日の装いになります。 3月・4月・5月の気温で変える40代メンズの春アウター 40代メンズの春アウターは、3月は薄手のコートにニット、4月はジャケット、5月はシャツジャケットか軽いブルゾンへと、月ごとに軽くしていきます。春は朝と昼の気温差が大きいので、日中の最高気温と朝の気温を両方見て決めます。 月気温の目安(日中/朝)重ね方向くアウター 3月12〜15℃/5℃前後シャツやTシャツにニットを重ね、上にコートステンカラーコート、トレンチコート 4月17〜20℃/10℃前後Tシャツかシャツの上にジャケットテーラードジャケット 5月21〜24℃/14℃前後Tシャツの上に羽織り、日中は脱ぐシャツジャケット、薄手のブルゾン 表の気温は、関東の平野部の目安です。住んでいる地域や、その年の天気によって数℃ずれるので、前の晩に翌朝の予報を見てから決めます。 3月は、薄手のコートとニットで冷えに備える 3月は、日中は暖かくても朝晩は冬に近い寒さが残ります。シャツやTシャツの上に薄手のニットを1枚重ね、その上にステンカラーコートを羽織ります。日中に暑くなったらコートを脱ぎ、ニットのまま過ごせます。冬のウールのコートを3月の終わりまで着続けると、昼の電車や会社で暑く感じるので、薄手のコートに替えておきます。 4月のジャケット羽織りコーデ 4月は、ジャケット1枚で朝から夕方まで過ごせる日が増えます。同じ素材のジャケットとパンツを上下でそろえ、グレーのTシャツを合わせた例です。足元は黒のローファーです。 コーデ実例ネイビーのジャケット×グレーTシャツで、落ち着いたビジネス配色。このコーデで使われているアイテム: — CODE HAL ジャケット — CODEロングスリーブTシャツ — CODE HAL イージーパンツ — フットカバーソックス3足セット — デイリーユースコインローファー 中をTシャツにしても、上下がそろっているので仕事の場面にそのまま出られます。朝が10℃を下回る日は、Tシャツを薄手のニットに替えると冷えを防げます。 5月は、シャツジャケットを日中に脱いで持ち歩く 5月は、日中に20℃を超える日が続き、アウターを着たままでは暑く感じます。朝はTシャツの上にシャツジャケットか薄手のブルゾンを羽織り、昼は脱いで腕に掛けるか、バッグにしまいます。シャツジャケットはシャツのように薄いので、たたんでもかさばりません。種類の節で紹介した上下そろいのシャツジャケットは、この時期の休日にも合います。 40代メンズの1着目の春アウターは、ジャケットにすると整う 40代メンズが最初に買う春アウターは、テーラードジャケットにすると、通勤にも休日にも使えて整います。中のトップスとパンツを替えるだけで、きちんとした日にも、肩の力を抜いた日にも合わせられます。 ジャケットを1着目にする理由は3つあります。1つ目は、3月の終わりから5月の初めまで、季節の大半を1着で通せることです。2つ目は、同じ生地のパンツと合わせればセットアップになり、会議や来客のある日にも着られることです。3つ目は、ストレッチの効いた生地を選べば、電車で座ったあとや移動のあとでもシワが目立ちにくいことです。 通勤日のジャケットセットアップ 黒のジャケットとパンツを同じ生地でそろえ、白のシャツを合わせた例です。ベルトはブラウン、足元は黒のローファーです。 コーデ実例信頼感を引き立てる、ブラックセットアップこのコーデで使われているアイテム: — CODE ドレスウール ジャケット — CODEジャージーシャツ — CODE ドレスウール テーパード — リバーシブルレザーベルト — デイリーユースコインローファー 上下を同じ生地にすると、白のシャツ1枚でもスーツに近いきちんと感が出ます。黒の上下でも、白のシャツが首元を明るくするので、春の通勤に重く見えません。ネクタイをしない日は、シャツの第一ボタンだけを外します。 休日のTシャツ×ジャケット ダークグレーのジャケットに白のTシャツとベージュのパンツを合わせ、足元を白のスニーカーにした例です。 コーデ実例Tシャツで肩の力を抜く、ベージュパンツのジャケットスタイルこのコーデで使われているアイテム: — ウィンドペンテーラードジャケット — CODE ショートスリーブTシャツ — CODEイージーパンツ 旧型 — フットカバーソックス3足セット — Salvatole Marra シンプル腕時計 — スマートスニーカー 同じジャケットでも、中をTシャツにし、パンツを明るい色に替えると、休日の装いになります。白とベージュの淡い色が入ると、ジャケットの濃い色が引き締め役に回り、全体が柔らかく見えます。 あなたの1着目はどれか 会議や来客のある日が週に1日以上ある方は、テーラードジャケットを1着目にします。 社内だけで過ごす日と休日が中心の方は、シャツジャケットを1着目にします。 寒がりで3月の初めから羽織りたい方は、ステンカラーコートを1着目にして、4月からジャケットを足します。 AUENのCODEジャケットは、ストレッチの効いた生地でシワになりにくく、出張の移動にも向くジャケットです。同じ素材のCODEパンツと上下でそろえれば、セットアップとしても着られます。私たちは、パンツを1本決め、トップスを3つから選び、必要な日にジャケットを羽織る、という組み方をすすめています。春アウターの1着目にジャケットを選んでおけば、朝に決めるのは中に着る1枚だけになります。 関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ → まとめ:40代メンズの春アウターは3つの基準で選べばきちんと整う 40代メンズの春アウターは、色・素材・シルエットの3つで選び、気温に合わせて月ごとに軽くしていきます。要点は次の4つです。 色はネイビー・グレー・ベージュを軸にし、黒を着るなら中で色を足します。 素材はマットな張りのある薄手のコットン、ナイロン、ポリエステルを選びます。 3月はコートにニット、4月はジャケット、5月はシャツジャケットへ軽くします。 最初の1着はテーラードジャケットにすると、通勤にも休日にも使えます。 アウターを1着決めておけば、春の朝に迷うのは中に着る1枚だけです。手持ちのパンツに合う色から、最初の1着を選んでください。 40代メンズの春アウターでよくある質問 お腹まわりが気になるときは、春アウターのサイズをどう選べばいいですか? 肩が合うサイズを選び、前のボタンを留めたときにお腹のあたりで生地が横に引っぱられないかを確かめます。引っぱられるなら1つ上のサイズにして、袖が長ければ袖丈を直します。前を開けて着るジャケットなら、着丈がお尻の半分まであるものにすると、お腹まわりが目立ちにくくなります。 春アウターは家で洗えますか?手入れはどうすればいいですか? 洗濯表示に洗濯機か手洗いのマークがあれば、家で洗えます。前のボタンを留めて裏返し、洗濯ネットに入れて弱い水流で洗います。干すときは肩に厚みのあるハンガーに掛け、形を整えて日陰で乾かします。洗えない表示のコートは、着たあとにブラシでほこりを落とし、シーズンの終わりにクリーニングに出します。 ニットを中に重ねるなら、何サイズを選べばいいですか? 薄手のニットなら、ふだんと同じサイズで重ねられます。試着のときに、実際に重ねるニットを着たまま袖を通し、腕を前に伸ばして背中が突っ張らないかを確かめます。厚手のニットを重ねたいなら、3月だけ着るコートを1つ上のサイズにし、ジャケットはふだんのサイズのままにします。 40代の春アウターは何着あれば足りますか? 2着あれば、3月から5月まで回せます。3月の冷える朝に着る薄手のコートを1着と、4月から5月に着るテーラードジャケットを1着です。休日の外出が多い方は、ここにシャツジャケットかブルゾンを1着足すと、仕事と休日で着分けられます。 40代のビジネスカジュアル|5アイテムで平日5日が回る着回しと選び方 2026.09.08 【2026夏】メンズコーデの基本|気温別・年代別で迷わず好印象に 2026.07.04 オフィスカジュアルとは?基本ルール5つとNG例・季節別の着こなし 2026.10.04 AUEN AI WRITERソウSOU執筆:AUENのAIライター | 監修:伊藤佑樹(株式会社ドラフト 代表取締役)着こなしのルールと会員の声・購買データをもとに、平日5日の服選びで迷わない記事を書いています。名前は「装う」から。この記事はAIが執筆し、人の校閲と代表監修を通って公開されています。ソウについて → 最新アイテムランキング ※ランキングはウィークリーで売れているものTOP5を表示しています。 5位以下も見てみる ABOUT AUENSINCE 2006 · DRAFT INC. AUEN[オーエン] 平日5日、迷わず整う。 AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。 8日間、色・サイズ変更による交換&返品の送料は当店負担 詳しくはこちら