オフィスカジュアル着回し メンズ|平日5日を回す定番コーデと1週間の型

オフィスカジュアル 着回し メンズの着こなし

AUEN / オフィスカジュアル 着回し

最終更新:2026.07.02

auen.guide / オフィスカジュアル 着回し ─ コーデ29点 ─ 更新 2026.07

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仕事の日は、白シャツで清潔に(着用コーディネート例)大人カジュアルに効くトラッカージャケット(着用コーディネート例)半袖ニットで整える、軽やかオフィスカジュアル(着用コーディネート例)品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ(着用コーディネート例)暑い日の仕事服は、アッシュブルーで涼しげに(着用コーディネート例)白ポロの清潔感が際立つ、都会的なモノトーンコーデ(着用コーディネート例)肩肘張らない大人のきちんと感(着用コーディネート例)低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)品よく決まる、ネイビー×グレーコーデ(着用コーディネート例)シックに決まる大人感(着用コーディネート例)通勤シーンで映える端正スーツスタイル(着用コーディネート例)きちんと見えに余裕を足す大人配色(着用コーディネート例)

毎朝、オフィスカジュアルの服選びに迷っていませんか。結論はシンプルで、パンツを固定してトップスを替えるだけで、平日5日は迷わず整います。

この記事では、着回せる定番アイテム11種、平日5日の回し方、季節別・職種別のコーデまで、今日から真似できる形でまとめます。

オフィスカジュアルの着回しで押さえる基本とNG

オフィスカジュアル 着回し メンズとは、手持ちの少ない枚数を「清潔感」「浮かない」「キレイめ」の3条件で選び、平日5日を着回す考え方です。この3条件を満たす服だけに絞ると、朝に迷う時間が減り、どの組み合わせでもきちんと見えます。まず条件とNGを先に押さえておくと、あとのコーデ選びがぶれません。

着回しが成立する3つの条件

着回しが回るかどうかは、デザインの派手さではなく次の3点で決まります。1枚ずつが清潔感・浮かない・キレイめを満たしていれば、上下を入れ替えても破綻しません。

条件OKの状態崩れる例
清潔感シワ・毛玉・ヨレがないアイロン跡のないシャツ
浮かない濃紺・黒・グレーが中心派手色・大きな柄
キレイめ体に合うテーパードだぼつき・部屋着感

顧客アンケートでも「コーディネートに迷わないこと」を重視する人は30%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。着回しに迷いたくないという声が一定数あるということです。だからAUENは、この3条件を満たす少数の型に絞って、平日5日を回せるようにしています。

仕事の日は、白シャツで清潔に(着用コーディネート例)
着用例:仕事の日は、白シャツで清潔に

たとえば「仕事の日は、白シャツで清潔に」のコーデは、サマーコットンリネンシャツにシアサッカーテーパードパンツを合わせた春夏の一例です。白シャツと涼しい素材で清潔感を出し、テーパードでキレイめに寄せています。暑い時期でも堅すぎず、きちんと見える着回しの土台になります。

やりがちなNGを避ける

着回しが安っぽく見えるときは、たいてい次の3つが原因です。逆に言えば、この3つを避けるだけで印象は整います。

  • シワ・ヨレ:清潔感が一気に落ちます。アイロン不要の素材を選ぶと安定します。
  • 派手すぎ:明るい色や大柄は職場で浮きます。落ち着いた色を軸にします。
  • カジュアル過多:部屋着に見える緩さは避け、キレイめに寄せます。
大人カジュアルに効くトラッカージャケット(着用コーディネート例)
着用例:大人カジュアルに効くトラッカージャケット

秋冬に羽織りを足すなら、「大人カジュアルに効くトラッカージャケット」のように、ウールトラッカージャケットへコットンカシミヤのタートルネックニットを合わせる形が使いやすいです。CODEワイド ウィンターで下半身に落ち着きを出せば、カジュアルなジャケットでも大人の清潔感を保てます。まずは3条件を満たす数枚をそろえ、次のコーデ実例で具体的な組み合わせを見ていきます。

着回しできる定番アイテム11種(早見表つき)

オフィスカジュアルの着回しは、トップス5種(ジャケット・シャツ・ポロシャツ・ニット・Tシャツ)、パンツ3種(テーパード・イージーパンツ・ストレート/デニム)、小物3種(ベルト・時計やサングラス・バッグや靴)の11種をそろえると回りはじめます。数を増やすより、この定番を色と素材で選ぶほうが毎朝の判断が減ります。

まずは全体の早見表です。色・素材・シルエットの3点だけ押さえれば、どれを買っても互いに組み合わせられます。

アイテム役割選び方の要点(色・素材・シルエット)
ジャケットジャケットきちんと見せる日の主役ネイビーか濃グレー。ストレッチ素材で動きやすいもの。肩幅ジャストで着丈は短すぎない
シャツシャツ清潔感の基準白・サックスの無地。オックスやレギュラーカラー。身幅は少し余裕を残す
ポロシャツポロシャツ夏の主力トップス白・黒・ネイビー。襟がへたらない素材。身頃はやや細め
ニットニット上品さとラクの両立ネイビー・グレー・オフ白。サマーニットやシルク混。体に沿いすぎない中庸なサイズ
TシャツTシャツ気軽な日の土台白・黒・グレーの無地。厚みのあるスムース素材。首元が伸びにくいもの
テーパードパンツテーパードパンツ着回しの中心ネイビー・グレー・黒。ウールやトロピカルウール。腿に余裕、膝下は細く
イージーパンツイージーパンツラクにきちんと黒・チャコール。センタープレス入り。ウエストゴムでも見た目は端正なもの
ストレート/デニムストレート/デニムカジュアル寄りの日濃紺・黒。ストレートかやや細身。裾は溜めすぎない丈
ベルトベルト足元と靴をつなぐ黒・茶のレザー。靴の色と合わせる。幅は細めが上品
時計・サングラス時計・サングラス大人の余白時計は文字盤小さめの金属・革。サングラスはウェリントン型が無難
バッグ・靴バッグ・靴全体の格を決めるバッグは黒トート。靴は黒・白のスマートなスニーカーか革靴

トップス5種は「きちんと」の幅を作る

トップスは、かしこまる日からラクな日までを5段階でカバーする役割です。会議や来客の日はジャケットとシャツ、少しくずせる日はニットやポロ、気軽な日はTシャツ、と場面で選び分けられます。

ジャケットはネイビーのトロピカルウールが一枚あると通年で使えます。同素材のCODEパンツと合わせればセットアップになり、上下別でも着回せます。ニットはサマーニットやシルク混が、シャツより柔らかくTシャツより上品な中間の位置で便利です。

半袖ニットで整える、軽やかオフィスカジュアル(着用コーディネート例)
着用例:半袖ニットで整える、軽やかオフィスカジュアル
品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ(着用コーディネート例)
着用例:品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ

夏はポロシャツとシャツが主力になります。白のクールタッチポロは清潔感が出しやすく、アッシュブルーの半袖シャツは涼しげで通勤にも向きます。TシャツはスムースなレギュラーTを選ぶと、一枚でもジャケットのインナーでも品よくまとまります。

暑い日の仕事服は、アッシュブルーで涼しげに(着用コーディネート例)
着用例:暑い日の仕事服は、アッシュブルーで涼しげに
白ポロの清潔感が際立つ、都会的なモノトーンコーデ(着用コーディネート例)
着用例:白ポロの清潔感が際立つ、都会的なモノトーンコーデ
肩肘張らない大人のきちんと感(着用コーディネート例)
着用例:肩肘張らない大人のきちんと感

パンツ3種で着回しの軸を決める

パンツは着回しの中心です。テーパードを1本持てば、ジャケットにもニットにもポロにも合い、ほとんどの日をまかなえます。腿と尻に余裕があり膝下が細いシルエットなら、きれいめと快適さが両立します。

ラクさを優先する日はセンタープレスの入ったイージーパンツ、カジュアルに寄せたい日は濃紺のストレートやデニムが使えます。色は黒・グレー・ネイビーの3色にしぼると、どのトップスとも迷わず組めます。

低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)
着用例:低身長に効く細身デニム
品よく決まる、ネイビー×グレーコーデ(着用コーディネート例)
着用例:品よく決まる、ネイビー×グレーコーデ
シックに決まる大人感(着用コーディネート例)
着用例:シックに決まる大人感

小物3種で全体を整える

小物は、同じ服でも印象を引き締める仕上げの役割です。ベルトは靴の色に合わせるだけで統一感が出ます。時計は文字盤が小さめのもの、サングラスはウェリントン型が大人の余白になります。

バッグは黒のトート、足元は黒か白のスマートなスニーカーか革靴を選べば、カジュアルに転びすぎません。小物の色を黒・茶にそろえておくと、組み合わせで悩む場面がさらに減ります。

通勤シーンで映える端正スーツスタイル(着用コーディネート例)
着用例:通勤シーンで映える端正スーツスタイル
きちんと見えに余裕を足す大人配色(着用コーディネート例)
着用例:きちんと見えに余裕を足す大人配色
軽やかに決まる好印象(着用コーディネート例)
着用例:軽やかに決まる好印象

この11種がそろえば、あとはトップスを替えるだけで平日5日が回ります。次は、これらを使った曜日別の着回し例を見ていきます。

関連: 迷わない仕組みを作るCODEシリーズ →

平日5日、迷わず整う着回しの仕組み|パンツ固定でトップスを回す

オフィスカジュアルの着回しは、パンツを1本に固定して、トップスだけをシャツ・ニット・Tシャツで替えると、月曜から金曜まで迷わず整います。組み合わせの起点を1つに決めるので、毎朝考える範囲がトップスの3択に狭まり、それでいてきちんと見える格好になります。

AUENの自社調査では、仕事服に「コーディネートに迷わないこと」を重視すると答えた方が30%いました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。毎朝の組み合わせに時間をかけたくない人が一定数いる、ということです。だからAUENは、パンツを固定してトップスだけを替える仕組みにしています。

パンツは1本に固定する(主役はCODEイージーパンツ系)

まず土台のパンツを1本に決めます。おすすめはCODEイージーパンツ系です。ウエストゴムで穿き心地がラクなのに、センタープレスで脚がきれいに見え、オンオフどちらでも使えます。夏は薄く涼しいCODEイージーパンツサマーに替えると、暑い日のオフィスでも快適に穿けます。

下のコーデ実例「暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ」は、CODEイージーパンツサマーに同素材のCODEパンツでセットアップになるCODEジャケット サマーを合わせ、インナーにCODEリネンサマーニット、足元はスマートスニーカーという組み方です。土台のパンツが決まっていると、上に何を足すかだけを考えればよくなります。

トップスをシャツ・ニット・Tシャツで替える

パンツが固定なら、あとはトップスを3種類で回すだけです。会う相手や気分に合わせて、きちんと寄りのシャツ、上品なニット、気軽なTシャツを使い分けます。同じパンツでも、トップスが替わると印象が変わります。

曜日トップス印象
ジャージーシャツきちんと・来客対応
ロングスリーブTシャツ軽めの通常業務
シルクニット上品で柔らかい印象
ジャージーシャツきちんと・会議
ロングスリーブTシャツ気軽な社内日

Tシャツの日は、CODEジャケットを羽織るだけで印象が整います。CODEロングスリーブTシャツにジャケットとCODEイージーパンツを合わせた「社内も休日も好印象スタイル」は、平日の社内から休日まで使える気軽な型です。

社内も休日も好印象スタイル(着用コーディネート例)
着用例:社内も休日も好印象スタイル

きちんと見せたい日は襟付きのシャツが便利です。CODEジャケットにCODEジャージーシャツを合わせた「信頼感を高める、ブルー配色のコツ」は、青の濃淡でまとめた落ち着いた組み方で、来客や会議の日に向きます。

信頼感を高める、ブルー配色のコツ(着用コーディネート例)
着用例:信頼感を高める、ブルー配色のコツ

ニットの日は、それだけで上品にまとまります。CODEシルクニットを主役にした「ニットが主役の柔和スタイル」は、光沢のあるニットに羽織りを重ねた柔らかい印象で、シャツほど堅くしたくない日に使えます。

ニットが主役の柔和スタイル(着用コーディネート例)
着用例:ニットが主役の柔和スタイル

次の一歩

まずはパンツを1本に固定するところから始めてください。CODEイージーパンツ系を土台にして、手持ちのシャツ・ニット・Tシャツを日替わりで合わせるだけで、平日5日、迷わず整う着回しが回り始めます。トップスの3択に迷いを減らせば、朝の時間も気持ちも軽くなります。

AUEN OS5 DAYS · 3 STEPS · 5 TYPES
CODEシリーズの着こなしAUEN · CODE SERIES
CODE SERIES

働く人の、迷わない服。

服に時間も判断力も奪われず、それでもちゃんとして見える。それを5型で実現するのが、CODEシリーズです。

5 TYPES平日5日が回る迷わない
CODE SYSTEMWEEKDAY OS · 5 TYPES

迷わない仕組み

平日5日、迷わず整う。

きちんと見えて、手入れもラク。/毎朝、迷いません。

THE RULE
パンツは固定トップスは3つからジャケットは必要な日だけ
ASSEMBLY0102031 OUTFIT
これで、迷わず整う1コーデ。平日5日が、整います5 TYPES → MON–FRI
MON
FRI

8日間、色・サイズ変更による交換&返品 送料無料

WEEKLY STYLING

1週間、こう回す。

月曜から金曜のコーディネート例です。

MON → FRI← スワイプ →
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季節別 オフィスカジュアル着回しコーデ(春夏秋冬)

オフィスカジュアルの着回しは、パンツを固定してトップスとアウターだけ季節で入れ替えれば一年を通せます。春は羽織り一枚、夏は半袖と軽いジャケット、秋は重ね着、冬はコートで温度を調整します。同じテーパードパンツを軸にすると、迷う要素は上に着るものだけに絞れます。

季節目安の気温トップスアウター/重ね着
15〜22℃シャツ+薄手ニットカーディガンや軽いジャケットを一枚
25℃以上半袖シャツ・涼感Tシャツ裏地メッシュのジャケットを羽織る日だけ
15〜20℃ニット・長袖Tウールパンツで下から温度を上げる
10℃以下タートルニット・シルクニットステンカラーやチェスターのコート

春:シャツに一枚重ねて温度を調整する

春は朝晩の冷えに合わせて、シャツの上に薄手の羽織りを一枚足すのが基本です。畔編みのニットカーディガンをCODEオックスシャツに重ね、CODEイージーパンツを合わせると、脱ぎ着で温度を調整しながらきちんと感を保てます。カーディガンは室内で脱いでもシャツだけで成立します。

第一印象で差がつく、春のオフィススタイル(着用コーディネート例)
着用例:第一印象で差がつく、春のオフィススタイル

羽織りをジャケットに替えると、印象がもう一段引き締まります。CODEジャケットにCODEロングスリーブTシャツを合わせ、CODEテーパード デニムでほどよくカジュアルダウンする組み合わせは、来客のない通常日に扱いやすい形です。ジャケットは同素材のCODEパンツでセットアップにもなり、きちんと寄りの日はそちらへ切り替えられます。

ボトムを選ばない優秀ジャケットできちんと感を(着用コーディネート例)
着用例:ボトムを選ばない優秀ジャケットできちんと感を

夏:半袖と軽いジャケットで涼しくきちんと見せる

夏は生地の薄さと通気性が着心地を左右します。半袖のレギュラーカラーシャツにCODEテーパード オールシーズンウールのグレーパンツを合わせると、涼しさを保ちながら清潔感のある印象になります。白シャツとグレーパンツは色数が少なく、暑い時期でも重たく見えません。

白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ(着用コーディネート例)
着用例:白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ

冷房の効いた社内や来客の日は、軽いジャケットを一枚持っておくと安心です。裏地がメッシュのテーラードジャケットにクールタッチのTシャツを合わせ、CODEテーパード デニムでまとめると、羽織っても暑さを感じにくい構成になります。ジャケットは移動中は畳んで持ち、必要な場面だけ羽織る使い方が向いています。

ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)
着用例:ネイビージャケットの夏爽やかコーデ

秋:ニットと重ね着で厚みを足す

秋は素材に厚みのあるニットへ切り替え、下半身はウールパンツで温度を上げます。スウェットのような質感のニットにCODEロングスリーブTシャツを重ね、CODEストレート オールシーズンウールを合わせると、落ち着いた配色でまとまります。トップスを一枚重ねるだけで、同じパンツのまま季節感を切り替えられます。

落ち着き配色でつくる好印象コーデ(着用コーディネート例)
着用例:落ち着き配色でつくる好印象コーデ

気温がさらに下がる日は、薄手のコートを重ねて調整します。比翼仕立てのタイプライターシャツにCODEテーパード オールシーズンウールを合わせ、ワッシャー加工のステンカラーコートを羽織ると、ベージュとブラックの配色で好印象にまとまります。コートは室内で脱げば、シャツとパンツのきれいめな形が残ります。

ベージュが映えるブラックの着こなし(着用コーディネート例)
着用例:ベージュが映えるブラックの着こなし

冬:コートとタートルで寒さに対応する

冬はコートとタートルニットで寒さをしのぎつつ、脱いだ後のきちんと感も残す構成にします。忙しい朝の通勤には、ビッグシルエットのステンカラーロングコートに、CODEジャケット ウィンターとハイゲージのシルクニット、CODEテーパード ウィンターを合わせた形が扱いやすく、羽織るだけで身支度が決まります。

より引き締めたい日は、色をブラックでそろえたセットアップが便利です。CODEジャケット ウィンターとCODEテーパード ウィンターを同素材で合わせ、ハイゲージのシルクタートルニットをインに、ウールメルトンのチェスターコートを重ねます。上下と小物の色数を絞ると、着回しの判断がさらに軽くなります。

着回し力で選ぶ、ブラックセットアップ(着用コーディネート例)
着用例:着回し力で選ぶ、ブラックセットアップ

季節が変わっても、入れ替えるのはトップスとアウターだけです。パンツを軸に固定しておけば、その日の気温に合わせて上を選ぶだけで、平日5日を迷わず整えられます。

職種・シーン別の許容ライン(早見表つき)

オフィスカジュアルの正解は、会社・職種・その日会う相手で変わります。同じ着回しでも、金融のように堅い職場では襟のあるきちんと感が必要で、IT・クリエイティブなら襟なしのニットでも浮きません。まず自分の職場がどのラインかを決めると、迷わず服が選べます。

職種別の許容ライン

職種を大きく3つに分けると、着回しの幅が整理できます。堅い順に「金融・士業」「メーカー・商社」「IT・クリエイティブ」。下の早見表で、自分の職場に近いラインを起点にすると、手持ちの服のどこまでがOKか判断できます。

職種タイプトップスの許容パンツ足元避けたいもの
金融・士業(堅め)襟付きシャツ/カーディガン。ジャケットが安心センタープレスのスラックス系革靴Tシャツ1枚、色物・柄物
メーカー・商社(標準)シャツ、上品なニット。Tシャツは襟のある物と重ねるテーパード・ストレート革靴/きれいめスニーカー短パン、派手なロゴ
IT・クリエイティブ(自由め)ニット、Tシャツ1枚も可イージーパンツ含めて幅広いスニーカー中心ヨレ・生活感の出た服

迷ったら、自分の職場より半歩だけきちんと寄りを選ぶと外しません。堅い職場ほど「襟」と「センタープレス」が効き、自由な職場ほど清潔感さえ保てば楽なアイテムまで許容されます。

会う相手・シーン別の着地点

同じ職場でも、来客・社内・私服寄りの日で必要なきちんと度は変わります。3つの実例で着地点を見ていきます。

来客・きちんとの日は、羽織りで印象を一段上げます。ダブルジャガードハイゲージカーディガンにバンドカラーシャツ、CODEイージーパンツを合わせた「好印象な大人の定番はこれ」は、堅すぎずきちんと見える組み合わせです。カーディガンが襟の役割を補い、金融・士業以外の来客ならこのラインで十分整います。

好印象な大人の定番はこれ(着用コーディネート例)
着用例:好印象な大人の定番はこれ

社内・標準の日は、ワッフルショールカーディガンにCODEロングスリーブTシャツ、CODEストレート オールシーズンウールを合わせた「堅すぎない、春のオフィススタイル」が使いやすい着地点です。Tシャツはカーディガンを重ねることで社内でも浮かず、メーカー・商社の日常にちょうど収まります。

堅すぎない、春のオフィススタイル(着用コーディネート例)
着用例:堅すぎない、春のオフィススタイル

私服寄り・気軽な日は、スウェットライクニットにCODEロングスリーブTシャツ、CODEストレート オールシーズンウールを合わせた「グレージュでつくる、大人の休日コーデ」が目安です。ニット主役で肩の力を抜きつつ、色味を落ち着かせると私服デーでもだらしなく見えません。IT・クリエイティブの通常営業日にも合います。

グレージュでつくる、大人の休日コーデ(着用コーディネート例)
着用例:グレージュでつくる、大人の休日コーデ

次の一歩

まず自分の職場が3タイプのどこかを決め、来客・社内・私服寄りの3シーンで着地点を1つずつ持っておくと、毎朝の判断がほぼなくなります。パンツを固定してトップスと羽織りだけを入れ替えれば、この早見表のまま平日5日が回ります。

まとめ:パンツを固定すれば、平日5日は迷わず整う

オフィスカジュアルの着回しは、パンツを固定して、トップスを3つから選ぶだけで平日5日が回ります。土台のパンツが1本決まっていれば、朝に選ぶのはトップスだけ。判断が1回で済むので、迷う時間がなくなり、それでいてきちんと見えます。

あとは季節と職種で微調整するだけです。春や秋はカーディガンやシャツを重ね、夏は1枚で軽く、冬は素材で温度を足します。職種がかっちりならシャツ寄り、ゆるめならニットやTシャツ寄りに振ると、その場に浮きません。

例えば、淡色の畔編みニットカーディガンにリラクシーデニムシャツを合わせ、CODEイージーパンツで下を固定した「大人に似合う、淡色カーディガンの着こなし」は、春秋に使いやすい一例です。ラクな穿き心地ときれいなシルエットを両立し、そのまま出社できます。

まずはパンツを1本決めて、手持ちのトップスを回すところから始めてみてください。詳しい組み合わせは、季節別・職種別のコーデ記事もあわせてご覧ください。

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よくあるご質問

オフィスカジュアルの着回しでつまずきやすい疑問に、結論から順にお答えします。パンツを固定してトップスを回すという考え方に沿えば、迷う場面はぐっと減ります。

Q. 何着あれば平日5日を回せますか?

パンツ2本・トップス4〜5枚・ジャケット1枚があれば回ります。パンツを固定し、日によってトップスを替えるだけで組み合わせが生まれるためです。まず土台のパンツを決め、清潔感のあるトップスを少しずつ足していくと無理なく整います。

Q. オフィスカジュアルにスニーカーは可ですか?

職場のドレスコード次第で可否が分かれます。私服可の職場では白系のきれいめスニーカーなら問題になりにくく、来客や会議のある日は革靴に寄せるのが無難です。足元を1段きちんとさせるだけで全体の印象が締まります。

Q. ポロシャツは失礼になりませんか?

襟のあるポロシャツは、夏場のオフィスカジュアルでは失礼になりにくいアイテムです。襟が清潔感をつくり、Tシャツより1段きちんと見えるためです。同素材のCODEパンツと合わせれば、暑い時期でも整った印象を保てます。

Q. パンツはゆとりと細身のどちらを選ぶべきですか?

腿や腰にゆとりがあり、膝下は細いテーパードが選びやすいシルエットです。座っても突っ張らず、立てば脚がきれいに見えるため、ラクさときちんと感を両立できます。迷ったらこの形を基準にすると失敗が減ります。

Q. ジャケットは毎日着る必要がありますか?

毎日は必要ありません。ジャケットは会議や来客など「ちゃんと見せたい日」に羽織る道具で、日常はパンツとトップスが主役です。1枚あれば急な予定にも対応でき、平日5日の着回しが安定します。

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