【気温22度】服装メンズの正解|朝晩の寒暖差も迷わず整う着こなし

気温22度 服装 メンズの着こなし

AUEN / 気温22度 服装

最終更新:2026.07.23

auen.guide / 気温22度 服装 ─ コーデ22点 ─ 更新 2026.07

この記事の人気コーデ

通勤シーンで映える端正スーツスタイル(着用コーディネート例)半袖ニットで整える、軽やかオフィスカジュアル(着用コーディネート例)品よく決まる、ネイビー×グレーコーデ(着用コーディネート例)春映えする軽やか定番(着用コーディネート例)軽やかに決まる好印象(着用コーディネート例)シックに決まる大人感(着用コーディネート例)品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ(着用コーディネート例)きちんと見えに余裕を足す大人配色(着用コーディネート例)社内も休日も好印象スタイル(着用コーディネート例)私服OKの通勤に。アッシュブルーTで爽やかに(着用コーディネート例)荷物が多い通勤に。水色ポロとネイビーセットアップ(着用コーディネート例)低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)
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気温22度は、長袖1枚で快適な日もあれば、朝晩だけ冷えて困る日もあります。結論から言うと、最高気温22度なら長袖1枚、最低気温22度なら半袖+薄手の羽織りが基準です。この記事では、気温22度の服装の基準、失敗しない選び方、春と秋のコーデ実例、朝晩の寒暖差への対処までまとめて解説します。

気温22度とは?服装の基準と、朝晩に冷える理由

気温22度の日のメンズの服装とは、長袖のトップス1枚で快適に過ごせて、朝晩だけ薄手の羽織りを足せば足りる気温帯の服装です。時期は4月下旬〜5月と10月ごろに多く、半袖では少し肌寒く、厚手のニットやコートでは暑すぎます。判断がぶれやすいのは、同じ「22度」でも最高気温なのか最低気温なのかで必要な枚数が変わるからです。

最高気温22度と最低気温22度で服装は変わります

天気予報の22度が「その日の上限」なのか「その日の下限」なのかを先に確認すると、迷う時間がなくなります。目安は次のとおりです。

予報の見方体感基本の服装羽織り
最高気温22度日中はちょうどよく、朝晩は肌寒い長袖シャツ・薄手ニット+長パンツ必要(薄手のジャケットやカーディガン)
最低気温22度日中は汗ばむ、夜も涼しい程度半袖・薄手の長袖+長パンツ基本は不要(冷房対策のみ)

同じ数字でも、必要な枚数が1枚変わります。最高気温22度の日は「長袖+羽織り」、最低気温22度の日は「半袖か薄手の長袖1枚」と覚えておくと、朝の判断が短くなります。

朝晩に冷えるのは、1日の中で5〜10度動くからです

春と秋は日中と朝晩の気温差が大きく、最高気温22度の日でも朝や夜は12〜17度まで下がります。これは1日の中で5〜10度動く計算で、上着なしで出社すると帰りに肌寒く感じます。逆に、朝の寒さに合わせて厚手のアウターを着ると、日中は暑くて脱いだまま持ち歩くことになります。

だから22度の日は、脱ぎ着できる1枚を前提に組み立てます。ベースは長袖1枚で完結させ、その上に軽く羽織れるものを重ねる。この2層にしておけば、暑ければ脱ぐ、冷えれば着る、で1日を通せます。厚手を1枚で着るより、薄手を2枚に分けたほうが調整の幅が広く、見た目もきちんと保てます。

仕事服なら、脱いでも成立する組み合わせにします

オフィスカジュアルやビジネスカジュアルで22度に対応するときは、羽織りを脱いだ状態でも清潔感が残るかどうかで選びます。ジャケットを脱いだ瞬間に部屋着に見えてしまう組み合わせは、この気温帯では失敗しやすいところです。

具体的には、シャツやきれいめのニットをベースにして、その上にジャケットやカーディガンを重ねます。ベース側がきちんと見える素材なら、羽織りは体温調節のためだけの道具になり、脱いでも着ても格好が崩れません。パンツはセンタープレスの入ったものを穿くと、上を1枚脱いでも締まりが残ります。

関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ →

気温22度の服装で失敗しない3つの選び方

気温22度の服装は、①上下のどちらかを細くする ②無地を中心にする ③色は3色までに抑える、この3つで整います。22度は朝晩と日中の差が大きく、羽織りを足したり脱いだりする日です。着るものの点数が増えるぶん、シルエットと柄と色が散らかりやすくなります。だからこの3点を先に決めておくと、毎朝の判断が要らなくなります。

1. 上下のどちらかを細くする

羽織りを足すと上半身に厚みが出ます。そこにゆったりしたパンツを合わせると、全体が四角く見えて実際より重たい印象になります。上に羽織る日は、下をテーパードやストレートのパンツで細くまとめます。逆にパンツにゆとりを持たせたい日は、上をすっきりした半袖ニットやシャツ1枚にします。細い側を1つ作るだけで、輪郭が整います。

トロピカルウールのジャケットに同素材のテーパードパンツを合わせた形が、この考え方のいちばん分かりやすい例です。上下の素材と色をそろえたうえで、パンツが脚に沿って細くなるので、羽織っても膨らんで見えません。淡いブルーのシャツを差せば、商談にもそのまま出られます。

コーデ実例

通勤シーンで映える端正スーツスタイル(着用コーディネート例)
通勤シーンで映える端正スーツスタイル

2. 無地を中心にする

重ね着が増える気温22度では、柄の数がそのまま情報量になります。ジャケット・トップス・パンツの3点で考えると、柄が2つ入った時点でどこを見ればよいか分からなくなります。柄は多くても1点までにして、残りは無地にします。素材の織りや編みで表情は十分に出ます。

ジャケット・半袖ニット・パンツをすべて無地でそろえた組み合わせは、その分かりやすい形です。グレーの半袖ニットにネイビーのパンツ、上にジャケットを羽織れば、柄がなくてもきちんと感が出ます。日中に暑くなればジャケットを脱いでも成立します。

コーデ実例

半袖ニットで整える、軽やかオフィスカジュアル(着用コーディネート例)
半袖ニットで整える、軽やかオフィスカジュアル

3. 色は3色までに抑える

色数の目安は、靴とバッグを含めて3色までです。ネイビー・グレー・白・黒・ベージュのような落ち着いた色でそろえると、点数が増えても散らかりません。

色数見え方目安
2色最もまとまる迷う日はここ
3色ほどよく変化が出る基本の上限
4色以上ちぐはぐに見えやすい避ける

ネイビーのリネンサマーニットにグレーのストレートパンツを合わせた組み合わせは、色が2つと革小物だけで成り立っています。上が半袖でも下がきれいなシルエットなので、羽織りを持ち歩く日の土台としても使えます。

コーデ実例

品よく決まる、ネイビー×グレーコーデ(着用コーディネート例)
品よく決まる、ネイビー×グレーコーデ

この3つは、毎朝どれかを選び直すものではありません。細くする側・無地・落ち着いた色を最初に決めておけば、あとは気温に合わせて羽織りを足すか外すかだけになります。

最高気温22度のメンズコーデ5選(日中が涼しい日)

最高気温22度の日は、長袖トップス1枚で一日を過ごせる気温です。半袖では朝晩に肌寒く、厚手のアウターでは日中に暑くなります。長袖を主役に決めて、ジャケットやカーディガンは「羽織って調整するもの」と割り切ると、朝に迷う時間がなくなります。ここでは22度の日に使える5パターンを、着るものと価格の目安つきでご紹介します。

パターン主役の長袖羽織り向いている日
①シャツで清潔感オックスボタンダウンシャツ不要日中の外出が多い日
②パーカー×ジャケットプルパーカージャケット私服寄りの職場
③シルクニットCODEシルクニット不要きちんと見せたい日
④カーディガンで調整長袖カットソーカーディガン朝晩の冷え込みが強い日
⑤ダークトーンでまとめるニットジャケット来客・打ち合わせのある日

①シャツで清潔感のある印象に

22度の日にいちばん失敗しにくいのが、長袖シャツ1枚のスタイルです。オックスボタンダウンシャツにCODEロングスリーブTシャツを重ね、テーパードチノパンツを合わせます。白シャツとベージュのチノパンの組み合わせは軽さが出るので、足元をローファーで締めると全体が上品にまとまります。腕時計とレザーベルトを加えれば、それだけできちんとした印象になります。

コーデ実例

春映えする軽やか定番(着用コーディネート例)
春映えする軽やか定番

元記事で紹介していたバンドカラースキッパーストライプシャツやクールタッチスムースTシャツ、ストレートジーンズの組み合わせも、同じ考え方で使えます。ストライプ柄を選ぶと縦のラインが出て、すっきり見えます。

②パーカー×ジャケットで好バランスに仕上げる

私服で通える職場なら、プルパーカーにジャケットを重ねる形が22度に合います。パーカーは長袖1枚として十分な厚みがあり、日が落ちて冷えてきたらジャケットを羽織って調整できます。下はCODEストレートを合わせると、カジュアルになりすぎず落ち着きます。POLISHプルパーカーのように装飾の少ないものを選ぶのが、大人の着こなしにするコツです。

③シルクニットで上品さを出す

来客や打ち合わせのある日は、ニット1枚で決めるのが早いです。CODEシルクニットにCODEストレート オールシーズンウールを合わせると、ネイビーとグレーの落ち着いた配色になります。ゆとりのあるシルエットなので窮屈さがなく、それでいてきちんと見えます。ハイゲージのシルクニットは適度な保温性があり、季節の変わり目の気温にちょうど合う厚みです。

コーデ実例

軽やかに決まる好印象(着用コーディネート例)
軽やかに決まる好印象

同じニットでも、ジャケットを合わせるとぐっと格が上がります。CODEジャケットにCODEシルクニット、CODEイージーパンツを合わせたセットアップは、インナーを替えるだけで印象を変えられるのが利点です。無駄のないシルエットで、余裕のある大人の雰囲気に仕上がります。

コーデ実例

シックに決まる大人感(着用コーディネート例)
シックに決まる大人感

④カーディガンのレイヤードで朝晩の冷え込みに備える

朝晩の気温差が大きい日は、カーディガンが役に立ちます。長袖カットソーの上にワッフルショールカーディガンのような厚みのあるものを羽織り、CODEストレート オールシーズンウールを穿けば、日中は脱いで、夕方には着るという使い分けができます。羽織りものは前を開けたままでも様になるものを選ぶと、着脱の判断そのものが要らなくなります。

⑤ダークトーンでまとめた大人スタイル

色を絞ると、それだけで落ち着いた印象になります。ルーズシルエットニットを主役に、ウールブレンドのCODEストレートを合わせ、シルバーのバングルで全体を引き締めます。ダークトーンで統一すれば、組み合わせを考える手数が減ります。

セットアップにニットを合わせる形も同じ考え方です。CODEジャケット トロピカルウールとCODEテーパード トロピカルウールの上下に、CODEリネンサマーニットを合わせると、ダークトーンの中に柔らかさが出ます。ローファーで足元を締めれば、オンオフどちらでも使えます。

コーデ実例

品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ(着用コーディネート例)
品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ

やわらかい発色のニットに替えると、同じセットアップでも親しみやすい印象になります。力の抜けた配色にすると、上品さとこなれた感じが両立します。

コーデ実例

きちんと見えに余裕を足す大人配色(着用コーディネート例)
きちんと見えに余裕を足す大人配色

ジャケットのインナーをTシャツにすれば、社内で過ごす日や休日にも使えます。CODEジャケットにCODEロングスリーブTシャツ、CODEイージーパンツを合わせ、足元をスニーカーにすると軽くなります。ドローコードを見せるとアクセントになります。

コーデ実例

社内も休日も好印象スタイル(着用コーディネート例)
社内も休日も好印象スタイル
AUEN公式動画:気温で選ぶコーデ「20℃」ならこの服装!

5つとも、長袖1枚を先に決めて羽織りで調整する、という同じ手順で組んでいます。この順番さえ決まっていれば、22度前後の日に朝から悩むことはなくなります。

最低気温22度のメンズコーデ5選(日中は暑くなる日)

最低気温22度の日は、日中が25〜28度まで上がることが多い日です。半袖か薄手の長袖を主役にして、羽織りは「脱いだ状態でも成立する」ものを選ぶのが失敗しない組み立てです。朝の涼しさに合わせて厚手を着ると、昼には確実に暑くなります。

朝の22度は少し涼しく感じますが、その体感に合わせて服を決めると失敗します。基準にすべきは日中の最高気温のほうです。羽織りは、脱いだあとのインナー1枚がそのまま外を歩ける格好になっているかどうかで選びます。

もうひとつの軸が素材と色です。汗をかく前提で、通気性のある薄手素材と、汗じみの目立ちにくい色(ネイビー・黒・濃色)を選んでおくと、夕方までだらしなく見えずに過ごせます。淡いグレーやライトブルーの薄手素材は、背中や脇の汗が目立ちやすい組み合わせです。

コーデ主役の1枚羽織り向いている場面
①Tシャツ+テーパードパンツ半袖Tシャツなし私服OKの通勤
②ポロ+セットアップ半袖ポロシャツ薄手ジャケット来客・きちんと見せたい日
③シャツ×Tシャツのレイヤード薄手長袖シャツシャツ自体が羽織り屋内外の行き来が多い日
④サマーニット+ワイドパンツ半袖サマーニットなし休日・食事や散歩
⑤ポロ+デニム半袖ポロシャツなし休日のきれいめカジュアル

①Tシャツ1枚で成立させる(私服OKの通勤)

羽織りを持たずに出られる日は、Tシャツの質感で印象が決まります。淡いアッシュブルーのTシャツにネイビーのイージーパンツを合わせると、リラックスした見た目のまま大人っぽくまとまります。足元を白のスマートスニーカーにすれば、日中に歩く距離が長くても軽やかに過ごせます。強い日差しの行き帰りにはサングラスを添えると、目元の疲れも抑えられます。

コーデ実例

私服OKの通勤に。アッシュブルーTで爽やかに(着用コーディネート例)
私服OKの通勤に。アッシュブルーTで爽やかに

Tシャツ1枚のときは、体に張りつかない厚みと、透けにくい色を選ぶのが安心です。CODEイージーパンツサマーのようにセンタープレスの入ったパンツを合わせると、上が半袖でも仕事の格好として通ります。

②ポロ+セットアップできちんと見せる

来客や打ち合わせがある日は、半袖ポロにネイビーのセットアップを合わせます。水色のポロを差すと、上下ネイビーでも重たく見えません。ジャケットは室内で羽織り、移動中は脱ぐ前提で選びます。足元を白スニーカーにすれば、荷物が多く歩く日でも負担が少なくなります。黒のトートバッグを合わせると、荷物が多くてもすっきり見えます。

コーデ実例

荷物が多い通勤に。水色ポロとネイビーセットアップ(着用コーディネート例)
荷物が多い通勤に。水色ポロとネイビーセットアップ

CODEジャケット サマーとCODEイージーパンツサマーは同じ生地で組めるので、上を脱いでもパンツだけが浮きません。「脱いでも成立する」という条件を、セットアップは構造的に満たしてくれます。

③シャツ×Tシャツのレイヤードで温度差に備える

冷房の効いた室内と、日差しの強い屋外を往復する日は、薄手のシャツを羽織りとして使います。スミクロのバンドカラーシャツに黒のTシャツを重ね、第一ボタンを外して首元に抜けをつくります。ボトムスはインディゴのデニムで、センタープレスが入っているタイプならカジュアルに寄りすぎません。暑くなればシャツを脱いで、黒のTシャツ1枚で歩けます。

コーデ実例

低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)
低身長映えレイヤード

この形は、羽織りを腕にかけたときにシルエットが崩れにくいのも利点です。薄手のシャツは畳んでも荷物になりません。

④サマーニット+ワイドパンツで休日を軽くする

休日の食事や散歩なら、テクスチャーサマーニットにCODEワイド サマーを合わせます。優しい色使いでまとめつつ、小物を黒で締めると、柔らかさの中に大人らしさが残ります。半袖ニットはTシャツより落ち着いて見えるので、そのまま店に入っても浮きません。日差しが強い時間帯はサングラスを足すと、目元の印象も整います。

コーデ実例

優しさ引き立つ休日デート(着用コーディネート例)
優しさ引き立つ休日デート

参考までに、同じ休日でも朝晩が20度を下回るなら、薄手のニットに長袖を合わせる形へ切り替えます。グレージュのスウェットライクニットにCODEロングスリーブTシャツ、CODEストレート オールシーズンウールという組み合わせは、気温が少し下がった日の休日コーデとして使えます。

コーデ実例

グレージュでつくる、大人の休日コーデ(着用コーディネート例)
グレージュでつくる、大人の休日コーデ

⑤ポロ+デニムできれいめカジュアルに

休日にきちんと見せたい日は、ジャストサイズのネイビーポロにCODEテーパード デニムを合わせます。細身のシルエットで上下をまとめると、半袖でも都会的に見えます。黒のレザースニーカーはデニムとの相性がよく、カジュアルに寄りすぎません。同じ黒のレザートートを合わせると全体に統一感が出て、オンオフどちらでも使えます。

コーデ実例

低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)
低身長に効く細身デニム

ポロは襟があるぶん、Tシャツより1段きちんと見えます。汗をかく日にネイビーや黒を選んでおくと、夕方まで清潔感を保てます。

AUEN公式動画(ショート):【30代40代メンズ】気温別コーデもう迷わない!

次の一歩として、まずは半袖の主役を1枚決めて、それに合うパンツを固定してみてください。上下の組み合わせを毎朝ゼロから考えなくてよくなり、羽織りを足すか外すかだけで温度差に対応できます。

AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ
平日5日、迷わず整う。

パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。

仕組み
パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ

この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。

5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。

オールインワンローション 06オールインワンローション 服と同じく、肌も身だしなみの1つです。忙しい大人の男性のための、手軽なスキンケアです。 この商品を見る

気温22度に使えるメンズアイテム一覧(トップス・羽織り・パンツ)

気温22度で出番が多いのは、長袖トップス1枚と、薄手の羽織り1枚、そして通年で穿けるパンツの組み合わせです。日中は羽織りを脱いで長袖1枚、朝晩は羽織って調整する。この2段構えで1日が回ります。持ち物を増やすのではなく、出番の多いアイテムを決めておくほうが、朝の判断は速くなります。

トップス:長袖1枚でサマになるものを選ぶ

22度は半袖では少し肌寒く、厚手のニットでは暑い気温です。長袖シャツ、薄手のニット、長袖Tシャツの3つが中心になります。仕事の日はシャツ、休日は長袖Tシャツ、その中間にニット、という並びで考えるとわかりやすいです。

トップス向くシーン22度での着方
シャツ(オックス・ジャージー素材)出社・来客・打ち合わせ1枚で着る。羽織りのインナーにも
薄手ニットオフィスカジュアル・食事1枚で着る。朝晩の冷えにも強い
長袖Tシャツ休日・在宅・私服通勤1枚で着る。羽織りと重ねやすい
パーカー休日・買い物羽織り代わりに使える。仕事では避ける

羽織り:ジャケットか、軽い上着を1枚

22度の羽織りは、脱いで手に持てる軽さが基準になります。仕事ならジャケット、休日ならパーカーやシャツを羽織りとして使う形が扱いやすいです。厚手のコートやダウンはこの気温では暑くなります。

明るいグレーでまとめた「軽やかに整う、グレーワントーン」は、ハリのあるオックスシャツをジャケットのインナーにした形です。淡い色でも生地にハリがあるとシルエットが出て、きちんとした印象を保てます。ノンアイロンで着られるので、朝の手間もかかりません。

コーデ実例

軽やかに整う、グレーワントーン(着用コーディネート例)
軽やかに整う、グレーワントーン

パンツ:シルエットでシーンを決める

22度は素材を変えるより、シルエットで印象を決める気温です。テーパード、ストレート、ワイドの3つを、行く場所で使い分けます。

シルエット印象向くシーン
テーパード裾に向かって細くなり、脚がすっきり見える仕事・きちんと見せたい日
ストレートまっすぐで落ち着いた見え方仕事・休日どちらも
ワイドゆとりがありカジュアル寄り休日・私服

ネイビーの「軽やかに着こなす、大人のセットアップ」は、オールシーズンウールのジャケットとテーパードを上下で揃え、インナーにブルー系のニットを合わせた形です。足元をスニーカーにすると堅さが抜けるので、休日の外出にも使えます。

コーデ実例

軽やかに着こなす、大人のセットアップ(着用コーディネート例)
軽やかに着こなす、大人のセットアップ

迷いを減らす近道は、トップス・羽織り・パンツを1つずつ決めておくことです。AUENは、この3つが自動で組み合わさる形で服をそろえています。

職場のドレスコード別・気温22度の許容ライン

気温22度の服装は、職場のドレスコードで正解が変わります。ジャケット必須の職場は上に一枚羽織れる形、オフィスカジュアルは襟か編み地で清潔感を確保、私服可の職場でもTシャツ一枚は避ける。この3つが線引きの基本です。

3タイプ別・OKとNGの線引き

22度は「上着があっても暑くない」ぎりぎりの気温です。だからこそ職場によって着られる幅が広がり、迷いやすくなります。まず自分の職場がどのタイプかを決めてから、その中で選ぶと早く決まります。

タイプOKの線NGの線22度の目安
ジャケット必須薄手ジャケット+襟付きシャツ、同素材のセットアップジャケットなしのシャツ一枚、短パン、サンダル裏地の薄いジャケットを羽織る
オフィスカジュアル襟付きシャツ、薄手ニット、テーパードパンツプリントTシャツ、ダメージデニム、派手なスニーカーニット一枚+手持ちのジャケット
私服可無地Tシャツ+シャツ羽織り、きれいめスニーカーヨレたTシャツ一枚、部屋着に見えるスウェットTシャツに一枚重ねる

共通の土台は「浮かないこと」と「清潔感」

AUENの調査では、仕事服を選ぶときに重視する点として「体型がきれいに見えるシルエット」を挙げた人が44%いました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。どのドレスコードでも、体に合ったシルエットかどうかで印象は変わります。AUENはウエストゴムで着心地を保ちながら、センタープレスとテーパードで脚がきれいに見えるパンツを土台に置いています。

迷いにくいのは、上下で揃える形

3タイプのどれにも寄せやすいのが、同素材で揃えたセットアップです。ネイビーのジャケットとパンツにグレーのリネンニットを合わせると、きちんと感を保ちながら重たく見えません。足元を白いスニーカーにすることで、22度の日でも軽さが出ます。

コーデ実例

きちんと見えて重たくならない、ネイビーのセットアップコーデ(着用コーディネート例)
きちんと見えて重たくならない、ネイビーのセットアップコーデ

ブラックのセットアップも、インナーをベージュのリネンニットに変えると印象がやわらぎます。黒だけで固めると堅くなりますが、色でやわらかさを足せばオフィスカジュアルの職場にも、仕事帰りの食事の場にもなじみます。

コーデ実例

黒セットアップを、やわらかく着る(着用コーディネート例)
黒セットアップを、やわらかく着る

ジャケットを脱げばオフィスカジュアル、羽織ればジャケット必須の職場に対応できます。上下を揃えておくと、その日の予定に合わせて足し引きするだけで済みます。

気温22度が続く時期を、平日5日で迷わず整える着回し

気温22度の時期は、パンツを1本に固定してトップスを入れ替えるだけで、月曜から金曜までの5日が整います。AUENが提案するのは、服を1着ずつ選ぶことではなく、選ぶ範囲をあらかじめ狭めておく仕組みです。パンツ1本・トップス3枚・羽織り1枚の計5点あれば、22度前後の1週間は組み立てられます。

なぜパンツを固定すると迷わないのか

朝に迷う原因は、上下の組み合わせを毎回ゼロから考えることにあります。パンツを1本に決めてしまえば、考えるのはトップスだけになります。22度という気温は、半袖1枚でも長袖1枚でも過ごせる幅のある温度帯です。だからこそ、下を固定して上で調整する形が合います。

組み方は次の5日分です。

曜日トップス羽織り
シャツなし
Tシャツあり
ニットなし
シャツあり
Tシャツなし

気軽な日はTシャツ、色で重さを調整する

「黒Tでも重たく見せない、夏のベージュパンツコーデ」は、黒のロゴTシャツにベージュのイージーパンツを合わせた一例です。上を黒で引き締めても、パンツが明るい色なら全体が重く沈みません。足元を黒でそろえると、Tシャツ1枚でもラフになりすぎずに収まります。

コーデ実例

黒Tでも重たく見せない、夏のベージュパンツコーデ(着用コーディネート例)
黒Tでも重たく見せない、夏のベージュパンツコーデ

きちんと見せたい日はシャツ、余裕のある日はカーディガン

同じパンツの形でも、トップスを変えれば印象は変わります。バンドカラーシャツにロングスリーブTシャツを重ね、ストレートジーンズと革靴でまとめた組み方は、かっちりしすぎない休日向けの形です。腕まくりを加えるだけでも印象が軽くなります。

コーデ実例

余裕を感じさせる、大人の休日シャツコーデ(着用コーディネート例)
余裕を感じさせる、大人の休日シャツコーデ

朝晩が冷える日は、シャツカーディガンをボタンを閉じてトップスとして着る手もあります。ポロカラータイプなら上品さが出て、ワイドチノパンツと合わせても落ち着いた大人のカジュアルにまとまります。羽織りを1枚持っておくと、脱ぎ着で温度差にも対応できます。

コーデ実例

ボタンを閉じて楽しむ、きれいめカジュアル(着用コーディネート例)
ボタンを閉じて楽しむ、きれいめカジュアル

次の一歩は、平日に穿くパンツを1本決めることです。そこが決まれば、あとはトップス3枚を回すだけで1週間が回ります。

気温22度を快適かつおしゃれに過ごすためのメンズ服装の選び方

気温22度の服選びは、シルエット・柄・色の3つを決めておくと外しません。上下のボリュームを整え、無地を基本にして、落ち着いた色でまとめる。この3つを先に決めておけば、朝に迷う時間はほとんどなくなります。

気温22度は、羽織りを持つか持たないかで見え方が変わる気温です。だからこそ、その日の気分で選ぶのではなく、あらかじめ「自分の型」を決めておくほうが早く、失敗も減ります。ここでは選び方の基準を3つに分けて説明します。

基準決めること迷ったときの答え
シルエット上下のボリュームの配分トップスにゆとり、パンツは細め
無地か柄か無地を基本、柄は1点まで
使う色の数と系統3色以内、ネイビー・グレー・ブラウン中心

全体のシルエットを意識する

気温22度のコーデは、上下のシルエットの組み合わせで印象が決まります。軽やかに着られる一方で朝晩は少し肌寒く、重ね着をする日が多くなるためです。重ねるほど上半身に厚みが出るので、その分をどこで引き締めるかを先に決めておきます。

おすすめは、上にゆとり・下を細めにする形です。スリムフィットのシャツをインナーにして、その上からリラックスフィットのカーディガンやジャケットを羽織ります。トップスにボリュームを持たせ、ボトムスはテーパードなど脚のラインがきれいに出るものを選ぶと、全体のバランスが整います。

逆に、上下ともにゆったりしたものを合わせると、体型がぼやけてだらしなく見えます。上下ともに細いと、窮屈で若づくりな印象になりがちです。どちらか一方にゆとりを寄せるのが、いちばん簡単で失敗しない方法です。

組み合わせ見え方気温22度での評価
上ゆったり × 下細め脚が長く、すっきり見える基本形
上細め × 下ゆったり抜け感は出るが上級者向け羽織りを短めにすれば可
上ゆったり × 下ゆったり体型がぼやける避ける
上細め × 下細め窮屈で線が細く見える避ける

羽織りを重ねる日は、丈の長さも見ておきます。カーディガンやジャケットの裾がお尻の中ほどで止まると、脚の分かれ目の位置が高く見えて全体が締まります。腰よりかなり下まで長い羽織りは、パンツを細めにしてバランスを取ってください。

無地デザインのアイテムがおすすめ

気温22度の服装は、無地のアイテムを基本にすると失敗しません。無地はクリーンで上品な印象になり、大人の男性らしい落ち着いたスタイルを簡単につくれます。

理由は重ね着にあります。気温22度はレイヤードが基本になる気温なので、シャツ・羽織り・パンツと見える面が増えます。ここに柄が複数入るとゴチャゴチャした印象になり、清潔感が損なわれます。無地なら重ねても線が整い、他のアイテムとも合わせやすいので、着回しの幅も広がります。

柄を入れたい日は、1点だけに絞ります。ストライプシャツを主役にするなら、羽織りとパンツは無地にする。柄を2点以上重ねると、それだけで組み合わせを考える時間が増えて、朝の判断が重くなります。

柄の使い方合わせ方向いている場面
全身無地色の差だけで組むオフィス・来客のある日
柄1点(シャツ)羽織りとパンツは無地私服通勤・食事
柄1点(羽織り)インナーとパンツは無地休日の外出
柄2点以上色数も増えて散らかる避ける

落ち着いた色合いで選ぶ

気温22度の服装は、ダークカラーやアーストーンを選ぶとシックで大人っぽくまとまります。落ち着いた色はどんな場所でも品よく見え、季節を問わず着回しやすいのが利点です。

具体的には、ネイビー・ダークグリーン・ブラウン・チャコールグレー・ベージュあたりが使いやすい色です。どれもシンプルながら生地の質感が出やすく、上品に見えます。全体の印象を柔らかくしながら、程よくきちんとした雰囲気も残せます。

色の数は3色以内に収めるのが目安です。ベースの色を1つ決め、そこに近い明るさの色を足していくと、考えなくてもまとまります。差し色を使う場合も、面積の小さい部分に留めておくと落ち着きが崩れません。

ベースの色合わせやすい色印象
ネイビー白・グレー・ベージュ清潔感が最も出る
チャコールグレー白・ネイビー・黒きちんと見せたい日向き
ブラウンベージュ・白・カーキ柔らかく、休日向き
ダークグリーン白・ベージュ・グレー落ち着きと個性を両立

3つの基準を一度決めてしまえば、気温22度の日に考えることは「羽織りを持つかどうか」だけになります。シルエット・柄・色を自分の型として固定しておくと、平日5日の朝が短くなり、それでいてきちんと見える状態を保てます。

【Q&A】「22度 服装 メンズ」に関するよくある質問にスタイリストがお答え!

気温22度の服装で迷いやすいのは、「羽織りが要るか」「半袖でいいか」「朝晩の冷えにどう備えるか」の3点です。ここでは検索でよく見かける質問に、答えを1文で言い切る形でお答えします。

Q. 22度の気温では、どのような服装が適していますか?

気温22度は「長袖1枚が基準、動くなら半袖+羽織り」が適した服装です。具体的には、薄手のテーラードジャケット、長袖シャツ、吸湿速乾の半袖Tシャツ、軽量なカーディガンを組み合わせた重ね着が扱いやすい構成になります。

この4つを手元に置いておくと、1日の中で気温が動いても組み替えで対応できます。素材を機能素材にしておくと、汗をかいた後も冷えにくく、着心地が安定します。

過ごし方基本の組み合わせ羽織り
屋内中心・移動が少ない長袖シャツ/薄手ニット1枚不要(冷房が強ければ薄手カーディガン)
外を歩く時間が長い半袖Tシャツ+薄手の羽織り必要(脱いで持てる軽さ)
朝晩をまたぐ長袖トップス+薄手ジャケット必要(前を開け閉めして調整)

Q. 朝晩の気温差には、どのように対応すればよいですか?

朝晩の気温差への対策は、重ね着(レイヤード)で調整幅をつくることです。軽い素材を2枚重ねておけば、暑ければ1枚脱ぎ、冷えれば戻すだけで、その日の気温に合わせられます。

特にカーディガンは脱ぎ着が簡単で、たたんでもかさばらないので重宝します。マウンテンパーカーやライトジャケットも、風のある朝晩に強い羽織りです。選ぶときは「脱いだあと手に持てるか」「シワになりにくいか」を基準にすると、実際に使い続けられます。

迷いやすいのは羽織りの厚さです。気温22度なら中綿やウール混は重く、薄手のコットン・ポリエステル混、あるいは軽量ニットの前開きが合います。

Q. 気温22度でおすすめのメンズ小物は何ですか?

気温22度の小物は、腕時計を1本用意しておくと服装がまとまります。適度にカジュアルで品のあるデザインを選ぶと、シャツにもTシャツにも合わせられます。

レザーストラップは落ち着いた印象、メタルバンドは清潔感が出やすく、その日の服装に応じて使い分けられます。加えて、日差しが強い日はキャップやサングラス、風がある日は薄手のストールも役に立ちます。ただし小物を足しすぎると散らかって見えるので、1〜2点までにとどめるのが安全です。

Q. ビジネスシーンで気温22度にはどう対応すればよいですか?

ビジネスシーンでは、ジャケットを羽織り、暑ければシャツの腕まくりで調整するのが基本です。ジャケットは室内での見え方を整える役割があるため、脱いでも成立するトップスを下に着ておくと安心です。

汗が気になる日は、吸水速乾のインナーを1枚挟んでください。シャツの張り付きや透けを抑えられ、日差しが強い日でも快適に過ごせます。シワになりにくい素材のジャケットを選べば、移動が多い日でもきちんとした見え方を保てます。

Q. 気温22度で半袖1枚は寒いですか?

気温22度で半袖1枚は、日中の晴天下なら快適ですが、朝晩や曇りの日、冷房の効いた室内では肌寒く感じます。半袖で出るなら、薄手の羽織りを1枚持っておくと、その日のどの時間帯でも対応できます。

状況半袖1枚の体感足すもの
日中・晴れ・風なしちょうどよいなし
日中・曇り/風ありやや肌寒い薄手の羽織り
朝・夜肌寒い長袖に切り替え、または羽織り
冷房の効いた室内寒いカーディガン

気温22度は、1枚の正解を探すより「基準の1枚+調整の1枚」で考えると迷いません。この考え方を平日5日ぶんの服に広げておくと、朝に悩む時間がなくなり、そのうえできちんと整った格好で出られます。

気温22度でもおしゃれなアイテムを駆使しておしゃれな服装を楽しもう!

気温22度の服装は、素材・レイヤード・色使いの3点を決めておけば毎日迷わず整います。半袖1枚では朝晩に肌寒く、厚手のアウターでは日中に暑いという中間の気温だからこそ、「トップス1枚+軽い羽織り」を基本形にして、あとは素材と色を入れ替えるだけで着回せます。

気温22度の服装は「素材・レイヤード・色」の3点で決まります

気温22度で押さえるべきポイントは、突き詰めると次の3つです。この3つを固定しておけば、毎朝考えることは「今日はどの羽織りにするか」だけになります。

決める項目気温22度での目安失敗しやすい選び方
素材薄手のコットン・ハイゲージニット・シルク混・トロピカルウールなど、軽くて通気性のあるもの厚手のウール・裏起毛・厚手のスウェット(日中に汗をかきます)
レイヤードトップス1枚+脱ぎ着できる軽い羽織り1枚の2層インナー・シャツ・ニット・アウターの4層(着ぶくれして重く見えます)
ネイビー・グレー・黒・白・ベージュを基調にし、差し色は1色まで上下とも濃色で重い、または色数が3色以上で散らかる

素材を軽くすると、同じ形の服でも季節感が変わります。たとえば同じシャツでも、厚手のネルシャツでは秋冬の見え方になり、薄手のコットンやジャージー素材なら気温22度にちょうど合います。ニットも同じで、ざっくり編んだローゲージではなく、目の詰まったハイゲージやシルク混を選ぶと軽さと上品さが両立します。

おすすめのアイテムは「軽めのアウター・シャツ・ニット」の3種類です

気温22度で使えるアイテムは、大きく分けて軽めのアウター・シャツ・ニットの3種類です。この3つをそろえておけば、最高気温22度の涼しい日から最低気温22度の暑くなる日まで、同じ手持ちで対応できます。

アイテム向いている日おすすめの着方
軽めのアウター(テーラードジャケット・シャツジャケット・薄手のブルゾン)軽めのアウター(テーラードジャケット・シャツジャケット・薄手のブルゾン)最高気温22度で朝晩が15度前後まで下がる日トップス1枚の上に羽織り、暑ければ脱いで腕にかける
シャツ(長袖シャツ・バンドカラーシャツ・オックスシャツ)シャツ(長袖シャツ・バンドカラーシャツ・オックスシャツ)1日を通して22度前後で安定している日1枚で着るか、Tシャツの上に羽織って前を開ける
ニット(ハイゲージニット・シルク混ニット・サマーニット)ニット(ハイゲージニット・シルク混ニット・サマーニット)最高気温22度で日差しが弱い日、冷房の効いた室内で過ごす日1枚で着る、またはジャケットのインナーにする

ここで大事なのは、全体の印象とシルエットを一緒に考えることです。上に羽織りを足すと上半身にボリュームが出るので、パンツはテーパードやストレートなど、脚のラインがすっきり見えるものを合わせるとバランスが取れます。逆にワイドパンツを穿くなら、上はコンパクトなトップス1枚にしてボリュームの位置を1か所に絞ると、だらしなく見えません。

コーディネート例を土台にして、自分の手持ちに置き換えます

この記事では最高気温22度・最低気温22度それぞれのコーディネート例を紹介しました。イメージが湧かない方は、まず1つを丸ごと真似てみて、そこから手持ちの色に置き換えていくのが近道です。置き換えるときは、次の順番で1か所ずつ変えると失敗しません。

  • まず色だけ変える:形はそのままで、トップスを白からグレーへ、といった同系統の色に替えます
  • 次に素材を変える:シャツをニットに、ジャケットをシャツジャケットに、といった同じ役割の別素材に替えます
  • 最後に形を変える:テーパードをストレートに、といったシルエットの変更は影響が大きいので最後にします

一度に3か所を変えると、どこで印象が崩れたのか分からなくなります。1か所ずつ変えれば、自分に合う組み合わせが少しずつ分かってきます。

AUEN(旧:DCOLLECTION)スタイリストのひとこと

気温22度は、トップス1枚で過ごすことも、軽めのアウターを重ねることもできる、着こなしの幅が広い気温です。だからこそ「毎朝どうするか」を決めておくと迷いません。パンツを固定して、トップスを何枚かの中から選び、寒ければ羽織りを1枚足す。この順番を習慣にすれば、気温が上下しても毎日きちんと見える状態を保てます。シルエットと色の組み合わせを自分の型として持っておくことが、気温に振り回されない一番の近道です。

気温22度が続く時期は、季節の変わり目と重なることが多く、前日と5度以上違う日も出てきます。天気予報は最高気温だけでなく最低気温も一緒に確認し、その差が7度以上ある日は羽織りを持って出るようにしておくと安心です。

参考サイト

オフィスカジュアルのメンズ服装|基本ルール5つと、季節別の着こなし実例

2026.08.10

【メンズ向け】ディナーデートに相応しい服装、できてますか?女性ウケ鉄板コーデのコツ

2025.12.05

【AUENスタイリスト監修】夏でも暑くない“品良く見える”サマージャケットの選び方とコーデ実例

2026.07.30

まとめ:気温22度は「基準の1枚+羽織り」で迷わず整う

気温22度の服装は、最高気温22度なら長袖1枚、最低気温22度なら半袖に羽織りを1枚足す、この2つの基準で決まります。同じ22度でも「その日の高い方の気温か、低い方の気温か」で服が変わるため、天気予報は数字を1つでなく2つ見るのが失敗しない近道です。

持ち帰る基準は2つだけ

  • 最高気温22度の日:日中も涼しいので、長袖シャツや薄手ニットの1枚で過ごせます。
  • 最低気温22度の日:日中は暑くなるので、半袖を基準にして朝晩用の羽織りを持ちます。
  • 朝晩の冷え対策:脱ぎ着できる羽織りを1枚用意しておけば、気温差に振り回されません。
  • パンツ:長さは通年の丈のままで問題なく、素材の厚みだけを季節に合わせます。
  • :迷ったら濃紺・黒・グレーを土台にすると、上下がきれいにまとまります。

次の一歩は「毎朝考えない仕組み」

気温22度が続く時期は、毎朝コーデを組み直すより、パンツを固定してトップスを入れ替える方が早く整います。AUENのCODEシリーズは、パンツを土台にトップスとジャケットを組み合わせる形にしているので、平日5日を迷わず整えられます。

よくある質問

気温22度の服装で迷いやすいのは、天気が崩れた日と、小物や手入れの扱いです。ここでは本文で扱っていない4つの疑問に、順番にお答えします。

Q1. 気温22度でも雨や風が強い日はどうすればいいですか?

気温22度でも雨や風の日は、体感が3〜5度ほど下がるため、羽織りを薄手から中厚手に替えるのが正解です。雨の日は綿100%より、乾きが速く型崩れしにくい化繊混のブルゾンやマウンテンパーカーが向いています。風が強い日は前を閉められる羽織りにすると、風が入り込まず体温を保てます。足元は撥水加工の革靴かレザースニーカーにしておくと、濡れてもだらしなく見えません。

Q2. 気温22度でマフラーや帽子、靴下は必要ですか?

気温22度でマフラーは不要です。防寒として重すぎて、季節感もずれて見えます。帽子は防寒ではなく日差し対策として、日中の外出が長い日だけ使ってください。靴下はくるぶし丈でも問題ありませんが、朝晩に冷える日や仕事の日はミドル丈にすると、足首が冷えず座ったときも清潔感が保てます。

小物気温22度での判断理由
マフラー不要防寒が過剰・季節感がずれる
帽子日差しが強い日だけ防寒でなく日よけの役割
靴下ミドル丈が無難朝晩の冷えと座り姿の見え方
薄手ストール朝晩の冷え対策なら可羽織りの代わりに調整できる

Q3. 気温22度で汗をかいた日の洗濯とにおい対策は?

気温22度で汗をかいた日は、その日のうちに洗うのが一番のにおい対策です。汗を含んだまま一晩置くと菌が増え、においが繊維に残ります。すぐ洗えない日は、風通しのよい場所に干して湿気を抜いてください。日常的に着るトップスは、自宅の洗濯機で洗える素材を選んでおくと、この手間が最小限で済みます。

Q4. 気温22度の服装で、20代と50代で色は変えるべきですか?

色そのものを年代で変える必要はありませんが、色の数と明るさの配分は変えたほうがきれいに見えます。20代は明るい色を1点入れても軽やかに見えますが、50代は同じ配色だと浮きやすくなります。年齢が上がるほど、ネイビー・グレー・ブラックといった落ち着いた色を土台にして、差し色は1点までに抑えると失敗しません。使う色を3色以内にまとめる考え方は、どの年代でも共通して効きます。

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ABOUT AUENSINCE 2006 · DRAFT INC.

AUEN[オーエン]

平日5日、迷わず整う。

AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。

8日間、色・サイズ変更による交換&返品の送料は当店負担