メンズのシャツコーデ|季節・定番で迷わず整う大人の着こなし

メンズ シャツ コーデの着こなし

AUEN / シャツ コーデ

最終更新:2026.07.14

auen.guide / シャツ コーデ ─ コーデ22点 ─ 更新 2026.07

この記事の人気コーデ

好印象な大人の定番はこれ(着用コーディネート例)信頼感を高める、ブルー配色のコツ(着用コーディネート例)きちんと感と抜けを意識した大人コーデ(着用コーディネート例)シャツ×デニムで作るリラックスコーデ白シャツ主役でつくる洗練スタイル(着用コーディネート例)ネイビーのジャケットとパンツのコーデ(着用コーディネート例)バンドカラーで差がつく、知的な仕事コーデ(着用コーディネート例)清潔感が満載の、オフィカジコーデ。週末の正解はコレ!リラックス&スマートな40代メンズの休日コーデ(着用コーディネート例)大人の余裕漂う休日コーデ(着用コーディネート例)余裕を感じさせる、大人の休日シャツコーデ(着用コーディネート例)軽やかな白で整える洗練ムード(着用コーディネート例)

シャツは一枚で印象が決まる分、色やサイズ感で毎朝迷いがちです。結論から言うと、清潔感ときちんと見えるサイズを外さなければ、シャツコーデは迷わず整います。

この記事では、基本の選び方・定番シャツの着こなし・春夏秋冬の季節別コーデ・よくある質問まで、写真とあわせて分かります。

メンズのシャツコーデを外さない基本ルール

メンズのシャツコーデを外さないルールは、ジャスト〜ややゆったりのサイズ白かブルーの定番色襟元とボタンを詰めすぎない留め方の3つです。この3点を押さえれば、大人は迷わずきちんと見えます。メンズ シャツ コーデとは、シャツを主役にして、パンツやアウターと組み合わせて清潔感のある装いをつくる着こなしのことです。

大人のシャツ選びで大切なのは、流行の形よりも「きちんと見える基準」を持つことです。基準さえ決まっていれば、朝に鏡の前で悩む時間がなくなります。まずは失敗しない3つの軸を表で整理します。

外さない基準避けたい状態
サイズ肩幅が合い、身幅はジャスト〜ややゆったり体に張りつく細すぎ/だらしない大きすぎ
白・ブルーの定番色を基準にする柄や派手色から入る
襟元・ボタン第1ボタンを開け、襟はきれいに立てる首まで詰める堅さ/開けすぎの緩さ

サイズは「ジャスト〜ややゆったり」が正解

大人の清潔感は、まずサイズで決まります。肩の縫い目が肩先に合い、身幅は体の線を拾いすぎない程度に余裕があると、だらしなくもきつくも見えません。顧客アンケートでは、体型がきれいに見えるシルエットを重視する人が44%(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)でした。つまり多くの大人が「細ければ良い」ではなく、体型をきれいに見せる余裕を求めています。AUENは、腿やお尻に余裕を持たせつつ膝下を細くするテーパードの考え方で、この「ゆとりときれいめの両立」を叶えます。

好印象な大人の定番はこれ(着用コーディネート例)
着用例:好印象な大人の定番はこれ

「好印象な大人の定番はこれ」は、その基準をそのまま形にした一例です。首元がすっきり見えるバンドカラーシャツに、ハイゲージのカーディガンを重ね、CODEイージーパンツで下半身をきれいに整えています。羽織りを足しても着ぶくれしないのは、一枚ずつのサイズが合っているからです。

色は白とブルーを基準にする

色で迷ったら、白かブルーを選べば失敗しません。どちらも肌になじみ、パンツやジャケットを選ばず、職場でも浮きません。特にブルーは顔まわりを明るく見せ、信頼感のある印象につながります。

信頼感を高める、ブルー配色のコツ(着用コーディネート例)
着用例:信頼感を高める、ブルー配色のコツ

「信頼感を高める、ブルー配色のコツ」では、CODEジャケットに同素材のCODEパンツを合わせたセットアップを土台に、CODEジャージーシャツとデニムのテーパードでブルーの濃淡を重ねています。アイロン不要で清潔感が続くシャツなので、会議や来客の日にも安心して着られます。

襟元とボタンは「詰めすぎない」

最後のポイントは、襟元とボタンの留め具合です。第1ボタンまで留めると堅くなり、開けすぎると緩く見えます。第1ボタンを開けて襟をきれいに立てるだけで、きちんと感と抜け感の両方が出ます。

きちんと感と抜けを意識した大人コーデ(着用コーディネート例)
着用例:きちんと感と抜けを意識した大人コーデ

「きちんと感と抜けを意識した大人コーデ」は、ワッフル素材のショールカーディガンとバンドカラーシャツを合わせた一例です。首元がすっきりまとまり、力を抜いても崩れて見えません。サイズ・色・襟元、この3つを基準として持てば、シャツコーデはもう外れません。

関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ →

AUEN流|平日5日を迷わず整えるシャツ選びの仕組み

AUENの「平日5日、迷わず整う」とは、パンツを1本に固定し、トップスを選ぶだけで平日の服装が決まるという考え方です。毎朝の組み合わせを一から考えないので、迷う時間をなくしながら、清潔感のある格好に整えられます。

答え:パンツを固定して、トップスを選ぶだけ

整える手順はシンプルです。土台のパンツを固定し、その日の予定に合わせてトップスを1枚選び、必要ならジャケットを羽織る。選ぶ対象がトップスだけに絞られるので、朝に迷いません。ジャケットは同素材のCODEパンツでセットアップにでき、上下の統一感も手間なく出せます。

手順やること役割
1. パンツ1本に固定する毎日の土台。迷いをなくす起点
2. トップス予定に合わせて1枚選ぶその日の印象を決める
3. ジャケットきちんと見せたい日に羽織る印象の格上げ

理由:シャツは「きちんとの日の主役」になる

トップスの中でも、シャツは襟が顔まわりを引き締め、きちんと見せたい日の主役になります。会議や来客のある日はシャツを、気を抜きたい日は別のトップスを。パンツが固定されているぶん、トップスを替えるだけで清潔感の強さを平日5日で調整できます。だからシャツを1枚持っておくと、平日の「ちゃんとして見せたい日」に強くなります。

写真実例:シャツ×デニムのリラックスコーデ

肩の力を抜きたい日には、シャツをデニムに合わせる着こなしが役立ちます。バンドカラーのスキッパーストライプシャツは、首元がすっきりして開放感がありながら、ストライプ柄と襟のかたちできちんと感も残ります。合わせるのはストレートジーンズ。細すぎない自然なシルエットで、ラクなのにだらしなく見えません。同じシャツでも、合わせるパンツを替えれば印象が動くことがよく分かります。

プロの着こなし実例

シャツ×デニムで作るリラックスコーデ

シャツ×デニムで作るリラックスコーデ

このコーデで使われているアイテム:

次の一歩:まずは土台の1本を決める

迷わず整える仕組みは、土台のパンツを1本決めるところから始まります。パンツが決まれば、あとはシャツを中心にトップスを選ぶだけ。平日5日の服選びが、考える作業から選ぶだけの作業に変わります。

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定番シャツ別|おすすめメンズシャツコーデと選び方

定番シャツは「白・ブルーの無地」「オックス」「バンドカラー」「ネル」の系統を押さえれば、平日から休日まで一年着回せます。清潔感が要る日は無地やオックス、少し力を抜きたい日はバンドカラーやネル、と役割で選べば、朝に迷う時間がなくなります。

シャツを選ぶときに大事なのは、色や柄よりも「どの日に着るか」で役割を決めておくことです。役割がはっきりしていれば、手持ちの少ない枚数でも組み合わせに困りません。まずは下の6点を、選ぶ理由と使えるシーンで見比べてみてください。

シャツ特徴選ぶ理由使えるシーン
白無地シャツ端正で顔まわりが明るい清潔感の基準になる一枚商談・面談・きちんとした日
ブルー無地シャツ白より柔らかく肌なじみが良い白の次に持つ二枚目通勤全般・打ち合わせ
オックスシャツ適度な厚みとハリがある一枚でこなれて見えるオフィスカジュアル・私服通勤
バンドカラーシャツ襟がなく首元がすっきりきれいめを軽く着崩せるジャケット合わせ・きれいめな休日
ネルシャツ起毛でやわらかく暖かい秋冬に表情を足せる休日・肌寒い日
ストライプシャツ細い線でシャープに見える無地に飽きたら差し込む会議・少し華やかにしたい日

白・ブルーの無地とオックスシャツ|1枚目に選ぶ定番

最初の一枚は、清潔感がそのまま伝わる白の無地から選ぶのが確実です。次にブルーの無地を足すと、白ほど張り詰めず、通勤の毎日に使いやすくなります。もう少しこなれた印象がほしいなら、適度な厚みとハリのあるオックスが便利です。オックスは一枚で着ても様になり、ジャケットのインナーにもなじみます。

「白シャツ主役でつくる洗練スタイル」は、オックスボタンダウンシャツにワイドテーパードイージーパンツを合わせ、腰まわりに余裕を残しながら足元をすっきり見せた組み合わせです。インナーにスムースレギュラーTシャツを重ね、腕時計で顔まわりから視線を上げています。無地に近い端正さと、オックスならではの気負わなさが両立しています。

白シャツ主役でつくる洗練スタイル(着用コーディネート例)
着用例:白シャツ主役でつくる洗練スタイル

バンドカラーシャツ|襟の抜け感できれいめを軽くする

バンドカラーシャツは、襟がない分だけ首元がすっきりし、かっちりしすぎない大人のきれいめをつくれます。ジャケットを羽織っても堅くなりすぎず、休日に一枚で着てもだらしなく見えないのが選ぶ理由です。仕事にも私服にも振れる、汎用性の高い一枚です。

「ネイビーのジャケットとパンツのコーデ」は、バンドカラーシャツにオックスフォードテーラードジャケットを重ね、カイハラデニムパンツで軽さを足した着こなしです。上半身はきれいめ、下半身はデニムで抜く。この上下のバランスが、仕事帰りにそのまま出かけられる余裕をつくります。

ネイビーのジャケットとパンツのコーデ(着用コーディネート例)
着用例:ネイビーのジャケットとパンツのコーデ

「バンドカラーで差がつく、知的な仕事コーデ」では、バンドカラーシャツにコットンカシミヤのクルーネックニットを重ね、CODEストレート ウィンターで縦のラインを整えています。ニットの首元からシャツの襟をのぞかせると、重ね着でも首まわりがもたつきません。寒い時期のきれいめな仕事着として使えます。

バンドカラーで差がつく、知的な仕事コーデ(着用コーディネート例)
着用例:バンドカラーで差がつく、知的な仕事コーデ
AUEN公式動画(ショート):【30代・40代メンズ】あなたはどっち派!?

ネルシャツ|休日に表情を足す一枚

ネルシャツは起毛でやわらかく暖かいので、秋冬の休日に表情を足したいときに向いています。チェック柄を選んでも、色を落ち着かせれば大人の休日着として通用します。一枚でラフに着ても、ニットのインナーにしても成立するのが便利なところです。

「清潔感が満載の、オフィカジコーデ。」は、バンドカラーチェックネルシャツにCODEテーパードを合わせ、チロリアンシューズで足元を締めた組み合わせです。ネルの柔らかさとテーパードの整ったラインが釣り合い、休日寄りでもだらしなく見えません。オフィスカジュアルの許される職場なら、そのまま平日にも使えます。

「週末の正解はコレ!リラックス&スマートな40代メンズの休日コーデ」は、同じバンドカラーチェックネルシャツにポリコットンドレストレーナーを重ね、サイドゴアブーツで大人らしくまとめた着こなしです。トレーナーとの重ね着で、休日らしいリラックス感を出しつつ清潔感を保っています。

週末の正解はコレ!リラックス&スマートな40代メンズの休日コーデ(着用コーディネート例)
着用例:週末の正解はコレ!リラックス&スマートな40代メンズの休日コーデ

「大人の余裕漂う休日コーデ」では、ビエラ起毛チェックネルシャツをハイゲージシルクニットとメランジカーディガンで挟み、CODEストレート ウィンターで足元まで整えています。起毛のネルを重ね着に使うと、暖かさを足しながらチェックがほどよく効きます。肌寒い日の休日に、無理なく暖かく整えられる組み合わせです。

大人の余裕漂う休日コーデ(着用コーディネート例)
着用例:大人の余裕漂う休日コーデ

このように、シャツは色や柄で選ぶより「どの日に着るか」で役割を決めるほうが、少ない枚数でも着回せます。無地とオックスで清潔感の土台をつくり、バンドカラーとネルで表情を足す。次の章では、この考え方を季節ごとの具体的なコーデに落とし込みます。

【春・夏】あたたかい季節のメンズシャツコーデ

春と夏のシャツコーデは、春は羽織りやセットアップで朝晩の寒暖差に備え、夏は半袖やバンドカラー、オーバーシャツで清潔感と涼しさを両立させると迷いません。CODEのトップスとパンツを軸に、季節ごとの正解を写真つきで整理します。

春|羽織りとセットアップで寒暖差に対応する

春は日中と朝晩の気温差が大きいので、脱ぎ着で調整できる重ね着が使いやすい季節です。バンドカラーシャツにCODEロングスリーブTシャツを合わせ、ストレートジーンズで整えた「余裕を感じさせる、大人の休日シャツコーデ」は、春の外出にちょうどよいバランスです。

余裕を感じさせる、大人の休日シャツコーデ(着用コーディネート例)
着用例:余裕を感じさせる、大人の休日シャツコーデ

春に軽さを出したい日は、リラックスシルエットのバンドカラーシャツとCODEイージーパンツを白でまとめた「軽やかな白で整える洗練ムード」が便利です。同素材で色を合わせると、羽織るだけできちんと見えます。肌寒い日は、CODEストレート オールシーズンウールを合わせた「静かな品のよさが漂うモノトーンコーデ」のように、素材で温度を足すと安心です。

軽やかな白で整える洗練ムード(着用コーディネート例)
着用例:軽やかな白で整える洗練ムード
静かな品のよさが漂うモノトーンコーデ(着用コーディネート例)
着用例:静かな品のよさが漂うモノトーンコーデ

夏|半袖・バンドカラー・オーバーシャツで涼しく整える

夏は襟元が軽く見えるバンドカラーシャツが主役です。エアドライ バンドカラーシャツにタックワイドパンツを合わせた「上品×ラフの大人コーデ」は、風通しのよいシルエットで暑い日でも重く見えません。インナーにクールタッチスムースTシャツを挟んだ「上品なのに親しみやすい大人のバンドカラーシャツコーデ」なら、汗ばむ季節でも清潔感を保てます。

上品×ラフの大人コーデ(着用コーディネート例)
着用例:上品×ラフの大人コーデ
上品なのに親しみやすい大人のバンドカラーシャツコーデ(着用コーディネート例)
着用例:上品なのに親しみやすい大人のバンドカラーシャツコーデ

身長が気になる方は、シャツを羽織りとして開けて着る「低身長映えレイヤード」が参考になります。エアドライ バンドカラーシャツを軽く開け、CODEテーパード デニムで縦のラインを作ると、夏でもすっきり整います。まずは手持ちのTシャツにバンドカラーシャツを一枚足すことから始めてみてください。

低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)
着用例:低身長映えレイヤード

【秋・冬】肌寒い季節のメンズシャツコーデ

秋冬のメンズシャツコーデは、秋はデニムシャツで落ち着いた雰囲気を出し、冬はニットの重ね着やネルシャツで暖かさと季節感を整えるのが基本です。同じシャツでも、合わせる素材と重ね方を変えるだけで季節に合った印象になります。

迷わないコツは、季節ごとに「主役の1枚」を決めてしまうことです。秋はデニムシャツ、冬はニットとネルシャツ。この土台を先に決めておけば、あとは色と足元を合わせるだけで平日5日を整えられます。

季節主役アイテム合わせ方ボトムスの目安
デニムシャツデニムシャツ1枚で、またはTシャツ・カーディガンと重ねるウール混のストレート/テーパード
ニット+ネルシャツニット+ネルシャツニットの下にシャツ、上にコートを重ねる冬素材のストレート

秋|デニムシャツで落ち着いたカジュアルに

秋は、リラクシーデニムシャツが1枚で使いやすい季節です。ほどよい厚みで肌寒さに対応でき、きれいめのウール混パンツと合わせると、カジュアルすぎない大人の装いになります。スムースレギュラーTシャツを下に重ねれば、首元と裾に軽さが出て着回しの幅も広がります。

デニムシャツで軽やかカジュアル演出(着用コーディネート例)
着用例:デニムシャツで軽やかカジュアル演出

まだ暖かい日が残る初秋は、デニムシャツを主役にした軽やかな組み合わせが向いています。CODEストレート オールシーズンウールのような通年で穿けるパンツを合わせると、気温の上下があっても着こなしが崩れません。

大人に似合う、淡色カーディガンの着こなし(着用コーディネート例)
着用例:大人に似合う、淡色カーディガンの着こなし

気温がぐっと下がってきたら、畔編みニットカーディガンをデニムシャツに重ねます。羽織りで体温を調整しながら、リラックスした印象と清潔感を両立できます。休日はもちろん、私服通勤にもなじむ落ち着いた着こなしです。

大人の余裕が感じられるリラックススタイル(着用コーディネート例)
着用例:大人の余裕が感じられるリラックススタイル

冬|ニットの重ね着とネルシャツで暖かく

冬は、シャツを「見せる重ね着」の一部として使うのがおすすめです。コットンカシミヤ クルーネックニットの下や上にビエラ起毛チェックネルシャツを合わせると、暖かさと季節感が同時に整います。チェック柄が差し色になり、無地が続きがちな冬コーデに変化を付けられます。

上品に遊ぶ、大人の正解カジュアル(着用コーディネート例)
着用例:上品に遊ぶ、大人の正解カジュアル

ウールトラッカージャケットとネルシャツを重ねれば、上品さを残しつつ遊び心のある冬の休日スタイルになります。ボトムスはストレートジーンズで、全体をカジュアルに寄せすぎない太さを選ぶと大人らしく見えます。

チェックシャツで冬コーデに遊び心を(着用コーディネート例)
着用例:チェックシャツで冬コーデに遊び心を

真冬はアウターまで含めたレイヤードが主役です。ウールメルトンチェスターコートの中に、ニットとデニムシャツを重ねると、暖かさと奥行きのある着こなしになります。パンツはCODEストレート ウィンターのような冬素材を選ぶと、足元まで季節感がそろいます。

大人の新鮮なレイヤードスタイル(着用コーディネート例)
着用例:大人の新鮮なレイヤードスタイル

秋はデニムシャツ、冬はニットとネルシャツ。この2つの軸を決めておけば、肌寒い季節も毎朝迷わず、きちんと見えるコーデが組めます。

メンズのシャツコーデに関するよくある質問

メンズのシャツコーデでつまずきやすいのは「入れるか出すか」「体型に合うか」といった細かい迷いです。ここでは検索で多い疑問に、清潔感ときちんと感を基準にひとつずつお答えします。

シャツはインとアウト、どちらが正解ですか?

仕事寄りならインが基本です。裾を入れると縦のラインが出て、きちんと見えます。休日はアウトでも構いませんが、着丈が長すぎるとだらしなく見えるため、腰骨が隠れる程度の丈を選ぶと清潔感を保てます。

黒シャツはダサいと言われるのはなぜですか?

黒シャツ自体はダサくありません。強く見えやすいので、テカりの少ないマットな素材を選び、パンツを明るめにすると重さがやわらぎます。全身を黒でそろえず、色の面積で緩急をつけると大人らしく整います。

デニムシャツは何歳まで着られますか?

年齢の上限はありません。色落ちの強いものやダメージ加工を避け、濃紺で無地に近いデニムシャツを選べば、40代以降でもきれいめに着られます。パンツをきれいめにして、カジュアルに寄せすぎないのがコツです。

シャツのシワを防ぐ洗濯のコツはありますか?

脱水を短めにして、すぐ干すのがいちばん効きます。ハンガーで肩を合わせ、襟と袖口を軽く引っぱって形を整えると、乾いたときのシワが減ります。シワになりにくい素材を選べば、毎朝のアイロン時間もなくせます。

細身・がっちり体型に似合うシャツはどう選びますか?

細身の方は肩幅が合うジャストサイズ、がっちりした方は身幅に少しゆとりのあるものを選ぶと整います。体型を隠すより、肩と首まわりが合っているかを基準にすると、どちらの体型でもきちんと見えます。

シャツ選びは、清潔感ときちんと感さえ押さえれば大きく外しません。細かいルールを覚えなくても、迷わず整う仕組みを持てば、平日5日の服選びはぐっと楽になります。

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