【2026夏】夏のシャツコーデ メンズ|涼しく清潔感を出す着こなしと選び方

夏 シャツコーデ メンズの着こなし

AUEN / 夏 シャツコーデ

最終更新:2026.07.14

auen.guide / 夏 シャツコーデ ─ コーデ20点 ─ 更新 2026.07

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上品なのに親しみやすい大人のバンドカラーシャツコーデ(着用コーディネート例)ボーダーで大人の遊び心を(着用コーディネート例)ネイビーで落ち着く、夏の休日カジュアル(着用コーディネート例)ショートパンツの日は、ネイビーシャツで少し大人っぽく(着用コーディネート例)白スニーカー映える細見えスタイル黒デニムを軽やかに見せる、夏のシャツレイヤードコーデ(着用コーディネート例)低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)ぽっちゃり体型の夏デートコーデ(着用コーディネート例)黒セットアップの時短術(着用コーディネート例)明るい印象で出社したい日に。ベージュの軽やか仕事着(着用コーディネート例)落ち着いて見せたい会議に。チャコールシャツの装い(着用コーディネート例)休日の街歩きに。羽織りシャツできちんと見せる(着用コーディネート例)

「夏はTシャツばかりで代わり映えしない」「シャツは暑苦しく見えないか不安」。そんな夏のシャツ選びは、素材・袖丈・首元の3点を押さえれば涼しく清潔感よく決まります。

この記事では、失敗しない基本ルール、気温・シーン別の正解、着こなし別のお手本コーデ、選び方までまとめて分かります。

夏のシャツコーデ、暑苦しく見せない結論と基本ルール

夏のシャツコーデで涼しく清潔感を出す鍵は、素材・袖丈・首元の3点です。この3つを整えるだけで、汗ばむ季節でもきちんと見えて、色や柄に頼らなくても好印象になります。まずはここを押さえれば、朝に迷う時間もなくなります。

メンズの夏のシャツコーデとは、盛夏でも暑苦しく見えず、清潔感を保ちながら仕事にも休日にも通る、シャツを主役にした大人の着こなしのことです。

やりがちなNGと、涼しく見えるOKの違い

暑苦しく見える原因は、たいてい素材・袖丈・首元のどれかにあります。逆に言えば、この3点を直すだけで印象は大きく変わります。下の表で違いを整理します。

ポイント暑苦しく見えるNG涼しく清潔に見えるOK
素材厚手・シワが目立つ生地速乾・さらっとした薄手の生地
袖丈長袖をだらしなく着る半袖、または袖をすっきりまくる
首元詰まって重い印象バンドカラーや開いた襟で軽く見せる

顧客が本当に求めているのは「きちんと見えること」

アンケートでは、仕事服を買う理由のトップが「きちんと見えるから」で35%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。派手さより、まず清潔感ときちんと感が求められているということです。だからAUENは、涼しさときちんと感を両立できる素材と形を選び、迷わず整う着こなしを提案します。

涼しく見える夏シャツの実例

たとえばエアドライ バンドカラーシャツに、クールタッチスムースTシャツを合わせた着こなしは、首元が軽く上品なのに親しみやすい大人の雰囲気です。足元はコートレザースニーカーで清潔感を足しています。

上品なのに親しみやすい大人のバンドカラーシャツコーデ(着用コーディネート例)
着用例:上品なのに親しみやすい大人のバンドカラーシャツコーデ

もう少し遊び心を出すなら、モックネックマルチボーダーTシャツに、エアドライ オーシャンカラーシャツを羽織り、アクティブナイロンショーツで軽さを出す組み合わせです。夏らしい涼感がありながら、だらしなく見えないのが特徴です。

ボーダーで大人の遊び心を(着用コーディネート例)
着用例:ボーダーで大人の遊び心を

ここまでが夏シャツの土台です。次からは、シーンや相手に合わせた具体的な着回しを見ていきます。

着こなし別で選ぶ、夏のお手本メンズシャツコーデ

夏のシャツは「半袖1枚」「レイヤード」「羽織り」「腕まくり」の4つの着こなしで考えると、暑い日でも涼しく大人っぽくまとまります。どれも色は濃紺・黒・グレーの落ち着いた色を軸にし、パンツを細めか短めで抜けをつくるのが共通ルールです。まず自分の一日に合う型を選べば、あとは色とパンツを合わせるだけで迷いません。

着こなし向くシーン合わせ方の軸
半袖1枚猛暑日・カジュアルな休日濃色シャツ+細めパンツで軽さを締める
レイヤード少しきちんとしたい日Tシャツやタンクを重ねて縦のラインを出す
羽織り冷房が効いた室内・移動が多い日前を開けてインナーで抜けをつくる
腕まくり屋内外を行き来する日袖を二つ折りして手首を見せ、軽く見せる

半袖1枚は、濃色シャツで軽さを締める

いちばん涼しいのが半袖シャツ1枚の着こなしです。ただし明るい色を1枚で着ると軽くなりすぎるので、ネイビーのオープンカラーシャツのように濃い色を選ぶと、1枚でも大人っぽくまとまります。下は黒のスリムパンツで脚をすっきり見せると、上下の重心が締まります。休日はショートパンツに振っても、シャツを濃色にすればだらしなく見えません。リネン混のスキッパーシャツなら首元が開いて、短パンでも上半身がきちんと見えます。

ネイビーで落ち着く、夏の休日カジュアル(着用コーディネート例)
着用例:ネイビーで落ち着く、夏の休日カジュアル
ショートパンツの日は、ネイビーシャツで少し大人っぽく(着用コーディネート例)
着用例:ショートパンツの日は、ネイビーシャツで少し大人っぽく

レイヤードは、Tシャツ・タンクで縦を出す

シャツの下にTシャツやタンクトップを重ねると、汗の透けを防ぎながら着こなしに奥行きが出ます。白のクールタッチTシャツを差し込み、シャツを羽織って前を開ければ、白スニーカーまで視線が抜けて細く見えます。黒デニムやテーパードデニムと合わせると、重ね着でも重くならず軽やかです。バンドカラーシャツにインナーを重ねる形は、低身長の方でも縦のラインが強調されてバランスが取りやすくなります。

黒デニムを軽やかに見せる、夏のシャツレイヤードコーデ(着用コーディネート例)
着用例:黒デニムを軽やかに見せる、夏のシャツレイヤードコーデ
低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)
着用例:低身長映えレイヤード

羽織りと腕まくりで、抜け感をつくる

冷房の効いた室内や移動の多い日は、前を開けて羽織る着こなしが便利です。インナーにタンクトップやレイヤードタンクを合わせ、シャツは羽織るだけにすると、脱ぎ着で体温を調整できます。黒のシャツとショーツを同素材でそろえれば、朝に迷わず1組で決まります。屋内外を行き来する日は袖を二つ折りにして手首を見せると、それだけで軽く見えます。ぽっちゃり体型の方はバンドカラーシャツを羽織り、前を開けて縦を強調すると、すっきり見えます。

ぽっちゃり体型の夏デートコーデ(着用コーディネート例)
着用例:ぽっちゃり体型の夏デートコーデ
黒セットアップの時短術(着用コーディネート例)
着用例:黒セットアップの時短術
AUEN公式動画(ショート):【どれが好き?】夏のシャツコーデ7選!

4つの型のどれを選んでも、色を濃色で締めてパンツで抜けをつくれば、夏でも涼しく大人っぽく決まります。次は色の合わせ方を、もう少し具体的に見ていきます。

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AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ
平日5日、迷わず整う。

パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。

仕組み
パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ

この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。

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気温・シーン・職種で変わる夏シャツの正解【早見表】

夏のシャツは、気温とシーンと職種の3つで正解が決まります。おおよそ28℃を超えたら半袖会う相手がかたい席ならレギュラーカラー休日ならオープンカラーと覚えておけば、迷わず選べます。この節では、その基準を表にまとめます。

まず気温で「袖」を決める

迷いやすいのは「何度から半袖にするか」です。最高気温を目安に、袖と着方を先に決めてしまうと考える数が減ります。

最高気温袖・着方ねらい
25℃未満長袖シャツを1枚で朝晩の冷え対策
25〜28℃半袖シャツ、または長袖の袖まくり室内外の温度差に対応
28℃以上半袖シャツ1枚。汗が気になる日はタンクトップを下に暑さと清潔感の両立

下にタンクトップを重ねると、汗じみや透けを抑えられます。CODEイージーパンツサマーにクールコットンタンクトップを合わせた「明るい印象で出社したい日に。ベージュの軽やか仕事着」は、暑い日の出社でも清潔感を保てる組み方です。

明るい印象で出社したい日に。ベージュの軽やか仕事着(着用コーディネート例)
着用例:明るい印象で出社したい日に。ベージュの軽やか仕事着

次にシーンで「襟」を決める

同じ半袖シャツでも、襟の形で印象が大きく変わります。会う相手で襟を選ぶと外しません。

シーンおすすめの襟・色合わせるパンツ
通勤・オフィスレギュラーカラー/落ち着いた無地センタープレスのきれいめパンツ
会議・かたい席レギュラーカラー/チャコールなど濃色同上
休日・街歩きオープンカラー/明るい色も可同上でカジュアルダウン

会議のように落ち着いて見せたい席では、半袖レギュラーカラーシャツのチャコールが向きます。CODEイージーパンツサマーと合わせた「落ち着いて見せたい会議に。チャコールシャツの装い」は、腕時計を添えるだけできちんと感が出ます。

落ち着いて見せたい会議に。チャコールシャツの装い(着用コーディネート例)
着用例:落ち着いて見せたい会議に。チャコールシャツの装い

休日は襟を開いて力を抜けます。半袖オープンカラーシャツを羽織りとして使った「休日の街歩きに。羽織りシャツできちんと見せる」や、半袖レギュラーカラーシャツを使った「週末の外出に。チャコールシャツで大人の休日を」は、同じパンツのまま印象だけ変えられる例です。

休日の街歩きに。羽織りシャツできちんと見せる(着用コーディネート例)
着用例:休日の街歩きに。羽織りシャツできちんと見せる
週末の外出に。チャコールシャツで大人の休日を(着用コーディネート例)
着用例:週末の外出に。チャコールシャツで大人の休日を

職場の職種別・許容ラインの目安

オフィスカジュアルは会社や職種で許される幅が変わります。迷ったら、対人の多さで判断すると安全です。

職種の傾向半袖の可否許容ラインの目安
営業・接客・金融など対人が多い可(無地・落ち着き色)レギュラーカラーまで。柄は控えめに
IT・事務など内勤中心オープンカラーも許容範囲
制作・現場など自由度が高い色柄の幅を広げてよい

アンケートでは、仕事服に「コーディネートに迷わないこと」を求める人が30%いました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。つまり、暑さや相手ごとに毎回考え直すのは負担だということです。AUENは、気温で袖、シーンで襟、職種で許容ラインを決める順番を用意し、その日の1枚を素早く選べるようにしています。

次は、この基準に沿って選んだシャツを一週間でどう回すかを見ていきます。まずは手持ちの1本を、上の3つの軸で置き直すところから始めてみてください。

失敗しない夏シャツの選び方と種類(涼しく見える10種以上を一覧)

夏のシャツは「素材・襟型・袖丈・柄」の4つで選べば失敗しません。涼しく見せたいなら、リネン混や接触冷感などの素材でまず涼感を確保し、そのうえで職場に合う襟型を選ぶのが迷わない順番です。

まず素材で涼しさを決める

夏シャツの快適さは素材でほぼ決まります。汗をかく前提なら、肌に張りつかない素材を選ぶと1日ラクに過ごせます。目安は次の3つです。

  • リネン混:通気性が高く見た目も涼しい。ややシワが出るので、きちんと感を保ちたい日は混紡率が低いものを選びます。
  • 接触冷感:触れた瞬間がひんやりする。屋内の移動が多い通勤向き。
  • 吸汗速乾:汗ジミが乾きやすい。外回りや電車移動が多い日に安心です。
外回りの多い日に。オリーブシャツでこなれた通勤着(着用コーディネート例)
着用例:外回りの多い日に。オリーブシャツでこなれた通勤着

襟型・袖丈・柄で印象を決める(10種以上の早見表)

素材で涼しさを確保したら、次は見た目です。襟型はきちんと感、袖丈は清潔感、柄は着回しやすさに効きます。下の一覧から、自分のシーンに合うものを選んでください。

種類分類特徴向いているシーン
オープンカラーシャツ襟型首元が開いて涼しく、こなれて見える通勤〜カジュアルまで万能
バンドカラーシャツ襟型襟が低く軽快。首まわりがすっきり暑い日の外回り・私服通勤
ボタンダウンシャツ襟型襟が固定されきちんと見える来客・打ち合わせのある日
レギュラーカラーシャツ襟型定番で品よくまとまるきちんとしたい平日
半袖シャツ袖丈最も涼しい。腕まわりが軽い盛夏の通勤・屋外
七分袖シャツ袖丈肌見せを抑えつつ涼しい冷房の効いた室内中心
リネン混シャツ素材通気性が高く見た目も涼しい私服寄りの職場・週末
接触冷感シャツ素材着た瞬間ひんやり屋内移動の多い通勤
吸汗速乾シャツ素材汗が乾きやすくシミが目立ちにくい汗をかく外回り
無地シャツどんなパンツにも合う迷いたくない日の基本
細ストライプシャツ縦線で細見え・清潔感きちんと見せたい日
淡色シャツ(アッシュブルー等)柄・色爽やかで顔まわりが明るい日差しの強い出社

例えば「外回りの多い日に。オリーブシャツでこなれた通勤着」は、半袖オープンカラーシャツにCODEイージーパンツサマーを合わせた、涼しさときちんと感を両立した組み合わせです。首元が開くオープンカラーは1枚でこなれて見えます。

肩の力を抜いて整う、半袖シャツのリラックスコーデ(着用コーディネート例)
着用例:肩の力を抜いて整う、半袖シャツのリラックスコーデ

もっと軽快に見せたいなら、「ネイビー×グレーで品よく整う、バンドカラーの軽快コーデ」のように半袖バンドカラーシャツを選ぶと、首まわりがすっきりして暑い日でも重く見えません。反対に来客のある日は、「日差しの強い通勤に。アッシュブルーシャツで爽やかに出社」のレギュラーカラーのように、襟のきちんとした型を選ぶと安心です。

ネイビー×グレーで品よく整う、バンドカラーの軽快コーデ(着用コーディネート例)
着用例:ネイビー×グレーで品よく整う、バンドカラーの軽快コーデ

汗ジミ・透け対策も忘れない

夏シャツで見落としがちなのが、汗ジミと透けです。ここを押さえると清潔感が長持ちします。

  • 透け対策:白や淡色シャツはインナーが透けやすいので、肌に近いベージュ系のタンクトップやTシャツを下に着ます。「肩の力を抜いて整う、半袖シャツのリラックスコーデ」ではクールコットンタンクトップを合わせています。
  • 汗ジミ対策:グレーは汗が最も目立つ色。汗をかく日は濃色か、吸汗速乾素材を選ぶと目立ちません。
  • 色選び:スミクロやネイビーなど濃色は汗ジミが目立ちにくく、大人の落ち着きも出せます。
日差しの強い通勤に。アッシュブルーシャツで爽やかに出社(着用コーディネート例)
着用例:日差しの強い通勤に。アッシュブルーシャツで爽やかに出社

迷ったら、まず涼しい素材の無地オープンカラーを1枚選ぶのが確実です。CODEイージーパンツサマーのようなきれいめのパンツと合わせれば、平日5日、迷わず整う夏の通勤着が完成します。

スミクロシャツで奥行きをつくる、大人のモノトーンコーデ(着用コーディネート例)
着用例:スミクロシャツで奥行きをつくる、大人のモノトーンコーデ

関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ →

この夏おすすめのメンズ夏シャツ6選

この夏に選ぶなら、涼しさと清潔感を両立できる半袖シャツが基本です。汗ばむ季節は素材が肌に張りつかない麻や機能素材を選び、襟型で「きちんと」か「リラックス」かを決めると、平日も休日も迷わず1枚で決まります。ここでは使いどころ別に6タイプを紹介します。

タイプ素材・襟型使いどころ合わせやすいパンツ
オープンカラーシャツリネン混・開襟休日〜私服通勤テーパードのイージーパンツ
リネンシャツ麻・レギュラー襟暑い日の通勤センタープレスのスラックス
バンドカラーシャツコットン・襟なしノータイの職場黒・濃紺のパンツ
半袖ボタンダウン形態安定・台襟あり会う相手がいる日グレースラックス
ポロシャツ鹿の子・襟付きカジュアルなオフィスベージュのイージーパンツ
機能素材シャツ吸汗速乾・ストレッチ外回り・出張ストレッチパンツ

迷ったら「開襟×きれいめパンツ」から

6タイプの中でまず試してほしいのが、半袖のオープンカラーシャツです。首元が開いて涼しく見え、1枚でもだらしなくならないため、休日から私服通勤まで幅広く使えます。下の実例「爽やかさが映える大人の普段着」は、半袖オープンカラーシャツにグラフィックTシャツを重ね、CODEイージーパンツサマーを合わせた組み合わせです。イージーパンツサマーは永久センタープレスできちんと見え、暑い時期でも脚をすっきり見せます。シンプルな腕時計を足すと、清潔感がさらに引き締まります。

爽やかさが映える大人の普段着(着用コーディネート例)
着用例:爽やかさが映える大人の普段着

大切なのは、シャツ単体で選ばず「シャツ×パンツ」で決めておくことです。上の6タイプと合わせるパンツをあらかじめ組にしておけば、朝に迷う時間がなくなり、平日5日を清潔感のある格好で回せます。まずは1タイプ、自分の職場に合う襟型から揃えてみてください。

まとめ:平日5日、迷わず整う夏シャツの回し方

夏のシャツコーデは、パンツを1本に固定し、シャツを気分と気温で差し替えるだけで平日5日が回ります。毎朝ゼロから考えず、清潔感のある格好にきちんと整うのがAUEN流の仕組みです。

答え:土台を決めて、上だけ替える

ボトムスを決め打ちにすると、選ぶのはシャツ1枚だけになります。暑い日は開襟やスキッパー、来客のある日は襟のあるシャツ、と用途で差し替えれば、迷う時間はないのにだらしなく見えません。

理由:組み合わせを増やさないほうがラク

選択肢が少ないほど、朝の判断は速く、失敗も減ります。素材で涼しさを、襟元できちんと感を担保すれば、Tシャツより品よく、ジャケットより気軽な一日が組めます。仕事文脈できれいめに寄せたい日は、同素材のCODEパンツでセットアップにすると一段整います。

実例:抜け感で整える、夏の品カジュアル

休日向けの一例が「抜け感で整える、夏の品カジュアル」です。サマーコットンリネンのスキッパーシャツにクールコットンのタンクトップを重ね、グルカショートパンツと調光サングラスを合わせた、街歩きにちょうどよい着こなしです。

次の一歩

気温別・シーン別のシャツの選び方は、関連記事で続けて確認できます。次の一着を決めて、平日5日の回し方を整えていきましょう。

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夏のシャツコーデ メンズ|よくある質問

夏のシャツ選びで迷いやすいのは「半袖か長袖か」「汗ジミと透け」「オフィスで浮かないか」の3点です。ここでは検索で多い疑問に、結論から順番に答えます。

夏のシャツは半袖と長袖どちらが涼しいですか?

屋内中心なら半袖、屋外での日差しが強い日は薄手の長袖が快適です。長袖は直射日光を肌に当てず、腕まくりで温度調整もできます。冷房の効いたオフィスでは、薄手の長袖を1枚持っておくと冷えすぎ対策にもなります。

シャツの汗ジミや透けはどう防げばよいですか?

薄手のインナーを1枚挟むのが最も確実な対策です。汗を吸わせて表地への染み出しと透けを同時に抑えられます。色は白ではなくベージュ系のインナーを選ぶと透けにくく、生地は速乾性のあるものが快適です。

オフィスカジュアルで浮かないシャツの選び方は?

白・淡いブルー・グレーなど落ち着いた無地から選べば、多くの職場で浮きません。柄物や派手な色は職場によって印象が分かれます。迷ったら無地の襟付きシャツを土台にし、清潔感を優先すると失敗が減ります。

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ABOUT AUENSINCE 2006 · DRAFT INC.

AUEN[オーエン]

平日5日、迷わず整う。

AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。

8日間、色・サイズ変更による交換&返品の送料は当店負担