オフィスカジュアルシャツ メンズ|選び方と平日5日の迷わず整う着回し

オフィスカジュアル シャツ メンズの着こなし

AUEN / オフィスカジュアル シャツ

最終更新:2026.06.30

auen.guide / オフィスカジュアル シャツ ─ コーデ16点 ─ 更新 2026.06

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きちんと感と抜けを意識した大人コーデ(着用コーディネート例)好印象な大人の定番はこれ(着用コーディネート例)ネイビーで作る軽やかオフィススタイル(着用コーディネート例)暑い日の仕事服は、アッシュブルーで涼しげに(着用コーディネート例)やわらかさと端正さを両立する、バンドカラーの夏コーデ(着用コーディネート例)低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)爽やかレイヤードの好印象コーデ(着用コーディネート例)信頼感を高める、ブルー配色のコツ(着用コーディネート例)首元の白が効く、ピンクポロの抜け感コーデ(着用コーディネート例)落ち着き漂う 大人の余裕コーデ(着用コーディネート例)秋カラーでまとめたジャケパンスタイル(着用コーディネート例)品よく整う夏の通勤服
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平日5日、迷わず整う。

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パンツは固定トップスは3つからジャケットは必要な日だけ
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オフィスカジュアルのシャツは「ビジネス用シャツの使い回しでいいのか」「どれを選べば浮かないのか」で迷いがちです。結論は、ノーネクタイで様になる襟・タックアウトできる着丈・ベーシックな色の3点で選ぶこと。これだけで清潔感ときちんと感は安定します。

この記事では、メンズ向けに選び方の4条件、使える定番トップスの一覧、季節別の着こなし、そして平日5日を迷わず回す方法までを解説します。

オフィスカジュアルのシャツとは?まず押さえる選び方の4条件

オフィスカジュアルのシャツは、襟・着丈・色・シルエットの4つを整えれば外しません。ノーネクタイ前提で「きちんと見えるが堅すぎない」一枚を選ぶのが基本です。

オフィスカジュアル シャツ メンズとは、スーツに合わせるドレスシャツほどかっちりせず、ジャケットの有無にかかわらず職場で清潔感が出るように選ぶシャツのことです。ネクタイを締めない前提なので、ドレスシャツのルールをそのまま持ち込むと首元が間延びして見えます。違いを先に押さえておきます。

項目ビジネス用ドレスシャツオフィスカジュアルのシャツ
芯地襟・前立てに硬い芯地。ネクタイで立たせる前提芯地が薄い/なし。第一ボタンを開けても襟が落ち着く
レギュラー・ワイドが中心。台襟が高いレギュラーに加えバンドカラーも可。首元が軽い
長め。タックイン前提のラウンド裾短め・水平裾も多い。出しても収まる丈

条件1・襟|ノーネクタイで決まる形を選ぶ

ネクタイをしないオフィスカジュアルでは、ボタンを開けたときに襟が自立する形が清潔感を左右します。きちんと寄りならレギュラーカラー、首元を軽くしたいならバンドカラーが扱いやすい選択です。襟元のすっきりしたバンドカラーシャツは、カーディガンを重ねても首回りがもたつきません。

きちんと感と抜けを意識した大人コーデ(着用コーディネート例)
着用例:きちんと感と抜けを意識した大人コーデ
好印象な大人の定番はこれ(着用コーディネート例)
着用例:好印象な大人の定番はこれ

たとえばワッフルショールカーディガンやハイゲージカーディガンにバンドカラーシャツとCODEイージーパンツを合わせると、羽織りものを足しても抜け感が残ります。来客のない通常日にちょうどよいバランスです。

条件2・着丈|出しても入れても収まる長さ

着丈は「裾を出しても腰が隠れすぎない長さ」を選ぶと、タックインでもアウトでも様になります。ドレスシャツのように裾が長いと、出したときにだらしなく見えます。ジャケットを羽織る日は襟付きのレギュラーカラーシャツでタックインすると、上半身が締まって見えます。

ネイビーで作る軽やかオフィススタイル(着用コーディネート例)
着用例:ネイビーで作る軽やかオフィススタイル

ネイビーのCODEジャケット【2025年モデル】にレギュラーカラーシャツとCODEテーパードを合わせれば、会議や来客の日も整います。ジャケットは同素材のCODEパンツでセットアップにすると、より統一感が出ます。

条件3・色|白・サックス・淡色を基準に

色は白を軸に、サックスやアッシュブルーなどの淡色を足すと、清潔感を保ちながら堅さを和らげられます。濃すぎる色や柄物は職場で浮きやすいので、最初の1枚は無地の淡色が安全です。夏は半袖レギュラーカラーシャツをアッシュブルーで選ぶと、涼しげで暑い日の仕事服に向きます。

暑い日の仕事服は、アッシュブルーで涼しげに(着用コーディネート例)
着用例:暑い日の仕事服は、アッシュブルーで涼しげに

半袖レギュラーカラーシャツにCODEテーパード トロピカルウールを合わせれば、軽い素材感で夏のオフィスでも快適に過ごせます。

条件4・シルエット|体に沿うが詰まらない

シルエットは体に沿いつつ、肩幅と身幅に少しゆとりがあるものを選びます。タイトすぎると窮屈に、大きすぎるとだらしなく見えます。この4条件をそろえれば、毎朝シャツ選びで迷う時間が減り、平日5日を迷わず整えられます。次の節では、この軸をもとに季節やシーン別の選び方を見ていきます。

オフィスカジュアルに使えるシャツ・シャツ見えトップス定番一覧

オフィスカジュアルのトップスは、シャツ1種に絞り込まなくて大丈夫です。襟やバンドカラーで首元が締まり、清潔感が出るトップスを10種類そろえておけば、暑い日も来客の日も迷わず選べます。まずは下の一覧で、きちんと度と向き不向きを見比べてください。

襟付き・シャツ見えトップス定番10種の比較表

同じ「シャツ系」でも、きちんと度と得意な場面は変わります。1枚で会議に出られるものから、休日寄りのものまでを並べました。自分の職場のドレスコードに合う段から選ぶと、毎朝の判断が速くなります。

トップスきちんと度向いている場面注意点
レギュラーカラーシャツ来客・商談・かっちりした職場ノーアイロンだと清潔感が落ちやすい
ボタンダウンシャツ中〜高ノータイの通常出社襟が開くとカジュアルに寄る
バンドカラーシャツ中〜高暑い季節・首元を軽くしたい日シワが出ると一気にだらしなく見える
オックスフォードシャツ通常出社・少しラフな職場生地に厚みがあり盛夏は暑い
リネン(混)シャツ真夏・クールビズシワ感が出やすく職場により可否が分かれる
半袖シャツ盛夏のノータイ出社丈が長いとだらしなく見える
ポロシャツ夏の通常出社・外回りロゴや派手色は浮きやすい
ニットポロ中〜高きれいめに見せたい夏の日薄手すぎると下着が透ける
サマーニットシャツの上に重ねる・1枚使い毛玉が出ると清潔感が落ちる
襟付きカットソー長時間ラクに過ごしたい日生地が薄いとカジュアルに見える
テクスチャーニットレイヤードで好印象を作る日厚手は春秋向き

選ぶ基準は「襟が首元を締めるか」と「清潔感が続くか」

表のとおり、きちんと見えるかどうかは襟の形でほぼ決まります。レギュラーカラーは縦に締まって最もかっちり、バンドカラーや襟付きカットソーは首元を軽くしつつ清潔感を残せます。もう一つの基準が手入れのしやすさです。アイロンが要るシャツは、忙しい朝にシワのまま着てしまうと印象を落とします。洗濯機で洗えてシワになりにくいトップスを土台にすると、清潔感が平日5日続きます。

顧客アンケートでも、仕事服に求めるものとして「職場で浮かないこと」「清潔感があること」が重視点の上位に並びました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。派手さよりも、浮かずきちんと見えることが評価される、ということです。だからAUENは、襟やバンドカラーで清潔感を出しつつ、洗える・シワになりにくい実用性をそろえたトップスを基本にしています。

色は濃紺・黒・グレーから。実例で見るシャツ見えコーデ

トップスの種類を決めたら、次は色です。アンケートの改善要望では「カラー展開」が32%で最も多く、濃紺・黒・濃グレーといった落ち着いた色を求める声が集まりました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。色が少ないと選べず買えない、という機会損失が起きているということです。AUENは、まずスーツの代わりになる落ち着き色から押さえることをおすすめしています。

やわらかさと端正さを両立する、バンドカラーの夏コーデ(着用コーディネート例)
着用例:やわらかさと端正さを両立する、バンドカラーの夏コーデ

夏のバンドカラーシャツは、首元を軽くしながらも端正に見えるトップスです。半袖バンドカラーシャツにCODEイージーパンツサマーを合わせ、足元はスマートスニーカーとフットカバーソックスでまとめると、暑い日でもきちんと感を保てます。下衣をきれいに穿けるテーパードのパンツが、トップスの清潔感を支えます。

低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)
着用例:低身長に効く細身デニム

ポロを選ぶなら、襟がしっかり立つきれいめのものが安心です。スマートマルチポロシャツにCODEテーパード デニムを合わせ、ナローのレザーベルトで引き締めると、ラクなのにだらしなく見えません。低身長の方でも、細身のシルエットなら脚がすっきり見えます。

爽やかレイヤードの好印象コーデ(着用コーディネート例)
着用例:爽やかレイヤードの好印象コーデ

この写真で使われているアイテム:

サマーニットは、シャツに重ねるだけで好印象のレイヤードが作れます。テクスチャーサマーニットの下に、エアドライのオーシャンカラーシャツの襟をのぞかせると、爽やかさと清潔感が両立します。1枚使いでも、ニットの上にシャツの襟が出るだけで首元が締まって見えます。

次の一歩

まずは「襟付きで清潔感が出るトップス」を、落ち着いた色で2〜3種そろえてください。きちんとの日はバンドカラーやレギュラーカラー、ラクに過ごしたい日はニットポロやサマーニット、と役割で分けておけば、毎朝トップスを選ぶ時間がなくなります。AUENは、この選び方をそのまま仕組みにして、平日5日を迷わず整えられるよう設計しています。

関連: 迷わない仕組みを作るCODEシリーズ →

季節別|オフィスカジュアルシャツの着こなしと素材選び

オフィスカジュアルのシャツは、季節ごとに「素材」と「重ね方」を変えるのが、毎朝迷わず整える近道です。夏は通気性と汗対策、春と秋はレイヤード、冬はジャケットやコートとの合わせ方を押さえれば、1枚のシャツの見え方を季節に合わせて調整できます。まず全体像を表で確認します。

季節選びたい素材重ね方の基本
薄手のジャージー素材・コットンシャツ1枚、肌寒い日はジャケットを羽織る
接触冷感・通気性の高い半袖、サマーニットポロ1枚で完結。汗じみが目立たない色を選ぶ
やや厚手のコットン・ウール混シャツ+ジャケットのレイヤード
起毛・厚手素材、インナー併用ジャケット+コートで重ねる

春|薄手シャツ+ジャケットで温度差に備える

春は朝晩の気温差が大きいため、1枚で着られて、寒い時間だけ羽織りを足せる組み合わせが整えやすい季節です。アイロン不要のジャージー素材のシャツなら、襟もとがきちんと見えながら動きやすく、出社からランチまでそのまま回せます。肌寒い日はジャケットを重ね、暖かくなったら脱いで手に持つだけで温度調整できます。

たとえば「信頼感を高める、ブルー配色のコツ」では、ジャージー素材のシャツにジャケットとデニムのテーパードを合わせています。青系でまとめると清潔感が出て、春の打ち合わせにも向きます。

信頼感を高める、ブルー配色のコツ(着用コーディネート例)
着用例:信頼感を高める、ブルー配色のコツ

夏|接触冷感と通気性で汗じみを防ぐ

夏のシャツ選びで最優先したいのは、通気性・接触冷感・汗じみの目立ちにくさの3点です。半袖のレギュラーカラーシャツやサマーニットポロなら、襟があるぶんTシャツよりきちんと見え、1枚で着てもだらしなくなりません。汗が気になる人は、グレーや淡いブルーより、濃紺やネイビーなど汗じみが目立ちにくい色を選ぶと安心です。

「首元の白が効く、ピンクポロの抜け感コーデ」は、サマーニットポロに接触冷感のクールコットンタンクトップをインナーとして合わせた例です。タンクトップを1枚挟むと汗を吸い、ポロの透けも防げます。

首元の白が効く、ピンクポロの抜け感コーデ(着用コーディネート例)
着用例:首元の白が効く、ピンクポロの抜け感コーデ

同じ夏でも来客や会議がある日は、シャツにジャケットを足すと印象が締まります。「落ち着き漂う 大人の余裕コーデ」は、半袖のレギュラーカラーシャツに薄手のサマージャケットを羽織った組み合わせです。同素材のCODEパンツでセットアップにすれば、暑い時期でもきちんと感を保てます。

落ち着き漂う 大人の余裕コーデ(着用コーディネート例)
着用例:落ち着き漂う 大人の余裕コーデ

秋|シャツ+ジャケットのレイヤードで整える

秋はシャツの上にジャケットを重ねるレイヤードが主役になる季節です。やや厚手のコットンやウール混のシャツを選ぶと、1枚でも様になり、ジャケットを重ねたときに季節感が出ます。シャツの色を白やサックスブルーにしておくと、ジャケットやパンツの色を選ばず、毎朝の組み合わせで迷いません。インナーに薄手のニットを挟めば、気温が下がる10月以降も同じシャツで対応できます。

冬|ジャケットとコートの重ね着でまとめる

冬はシャツ・ジャケット・コートの3層をどう重ねるかが着こなしの軸になります。起毛素材や厚手のシャツを選び、上にジャケット、さらにコートを羽織ると、暖かさときちんと感を両立できます。色は秋から冬にかけて、ブラウンやチャコールなど落ち着いたトーンでまとめると季節に合います。

「秋カラーでまとめたジャケパンスタイル」は、レギュラーカラーシャツに保温性のあるジャケットとストレートパンツを合わせた例です。この上にステンカラーコートやチェスターコートを重ねれば、そのまま冬の通勤スタイルになります。

秋カラーでまとめたジャケパンスタイル(着用コーディネート例)
着用例:秋カラーでまとめたジャケパンスタイル

このように、シャツは1枚を年中着回すのではなく、季節ごとに素材と重ね方を切り替えるのが整え方の基本です。次は、シャツを軸に1週間をどう回すかを見ていきます。

AUEN流|シャツを軸に平日5日を迷わず整える着回し

オフィスカジュアルのシャツは、パンツを1本に固定し、トップス3枚とジャケット1枚を組み合わせるだけで月曜から金曜まで迷わず整います。AUENが売るのは服ではなく、毎朝の服選びを減らす「迷わない仕組み」です。きちんと見せたい日の軸になるトップスを決めておけば、平日5日の着こなしは数分で決まります。

仕組み|パンツは固定、トップス3枚+ジャケット1枚で回す

迷う原因は、毎朝ゼロから全身を考えることにあります。そこでAUENは、土台のパンツを固定し、その日の役割に合わせてトップスを3枚から選ぶ形にしています。きちんとの日、ON/OFF兼用の日、気軽な日の3パターンを用意し、ここぞという日だけジャケットを足す。選択肢が絞られているので、毎日の判断がほぼ要らなくなります。

役割担当アイテム使う場面
土台(固定)CODEテーパード/CODEイージーパンツCODEテーパード/CODEイージーパンツ毎日共通の下半身
きちんとの日CODEジャージーシャツCODEジャージーシャツ会議・来客・対面の打ち合わせ
ON/OFFの日CODEシルクニットCODEシルクニット社内中心・上品に見せたい日
気軽な日CODEロングスリーブTシャツCODEロングスリーブTシャツ移動が多い日・カジュアル可の職場
格上げ(必要時)CODEジャケット(同素材のCODEパンツでセットアップ)CODEジャケット(同素材のCODEパンツでセットアップ)ちゃんと見せたい日

同素材のCODEジャケットとパンツを合わせればセットアップとして統一感が出て、きちんと度がさらに上がります。夏の通勤なら、ドレスTシャツやオーシャンカラーシャツに腕時計とトートバッグを足すだけで、清潔感のある軽快な通勤服がまとまります。

月〜金の着回し表|迷う時間をなくす型

パンツを固定し、トップスを役割で割り当てると、1週間の中身は次のように先に決められます。朝に考えるのは天気と予定の確認だけになり、服そのもので悩む時間が減ります。

曜日トップス羽織り狙い
CODEジャージーシャツCODEジャケット週初めの会議できちんと
CODEシルクニット上品でラクな通常運転
CODEジャージーシャツ襟付きで清潔感を保つ
CODEロングスリーブTシャツ移動が多い日は気軽に
バンドカラーシャツ+ニット重ね少し外して知的にまとめる

トップスは襟付きのシャツ、首元のすっきりしたニット、Tシャツと役割が違うため、同じパンツでも印象が毎日変わります。ジャケットを足す日と外す日の差で、きちんと度の強弱も付けられます。マウンテンパーカーのような軽い羽織りに替えれば、休日寄りの日にもそのまま使えます。

日常に寄り添う、軽快スタイル(着用コーディネート例)
着用例:日常に寄り添う、軽快スタイル
信頼感を纏う、クリーンな装い(着用コーディネート例)
着用例:信頼感を纏う、クリーンな装い

きちんとの日はCODEジャージーシャツを軸に

平日5日の中で印象を左右しやすいのが、会議や来客の「きちんとの日」です。その軸をCODEジャージーシャツに固定しておくと、毎回のシャツ選びがなくなります。ジャージー素材でストレッチが効き、シワになりにくいのでアイロンが要らず、洗濯機だけで清潔感を保てます。襟付きの安心感がありながら堅すぎないため、ジャケットを羽織ればきちんと、1枚なら少しカジュアルにと調整できます。

寒い時季はバンドカラーシャツにニットを重ね、パンツをストレートに替えるだけで、同じ「シャツ軸」のまま季節を越えられます。型が決まっているので、増やすのはトップスの色や素材だけで済みます。

バンドカラーで差がつく、知的な仕事コーデ(着用コーディネート例)
着用例:バンドカラーで差がつく、知的な仕事コーデ

まずはきちんとの日のシャツを1枚決め、固定するパンツを選ぶところから始めてください。土台が決まれば、残りは3枚のトップスを役割で回すだけです。AUENのCODEシリーズは、この「迷わず整う仕組み」を1本のパンツとトップス3枚で組めるように設計しています。

まとめ|シャツ選びの軸を決めれば毎朝は迷わない

オフィスカジュアルのシャツは、襟・色・素材・シルエットの4条件で選べば失敗しません。この4つの基準さえ自分の職場に合わせて決めておけば、店頭でもクローゼットの前でも迷う時間が減ります。

これまで見てきた選び方と着回しを、もう一度短く振り返ります。

迷わないための基準
レギュラーカラーを基本にする
白・サックス・アッシュ系の淡色から1枚
素材洗えてシワになりにくいものを選ぶ
シルエット体に沿いつつ窮屈でない一枚を選ぶ

たとえば夏なら、アッシュブルーの半袖レギュラーカラーシャツにCODEイージーパンツを合わせる「アッシュブルーで涼しげに見せる、やわらか配色の夏コーデ」が分かりやすい型です。淡い配色で清潔感が出て、通勤から打ち合わせまで使えます。

大切なのは、完璧を目指す前にまず1枚、自分の基準に合うシャツを決めることです。1枚決まれば、それに合うパンツやトップスも選びやすくなり、平日5日が迷わず整います。あなたの職場や年代に合わせて、最初の基準を決めるところから始めてみてください。

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よくある質問|メンズのオフィスカジュアルシャツ

オフィスカジュアルのシャツは、スーツ用のドレスシャツより少しやわらかく、私服のシャツよりきちんと見えるものを選ぶと迷いません。ここでは検索でよく見かける4つの疑問に、結論から順番に答えます。

ビジネスシャツ(ワイシャツ)とは何が違いますか?

結論は「かっちり感の度合い」です。ビジネスシャツはスーツに合わせる前提で襟が高く光沢の強い生地が多く、オフィスカジュアルのシャツはジャケットなしでも様になる、襟がやや低めでマットな生地が中心です。下の違いを目安にしてください。

項目ビジネスシャツオフィスカジュアルのシャツ
合わせる相手スーツジャケットやパンツ単体
襟・生地高めの襟・光沢強め低めの襟・マット寄り
1枚での印象やや事務的そのまま様になる

スーツ用のシャツをそのまま使い回せますか?

使えますが、ネクタイなしだと事務的に見えやすいです。襟が硬くて立つタイプはジャケットなしで浮くため、第1ボタンを開け、襟がやわらかい無地から試すと自然に馴染みます。

ボタンはいくつ開けるのが正解ですか?

第1ボタンの1つだけが基本です。ノーネクタイのオフィスカジュアルでは1つ開けると清潔感と抜け感が両立します。2つ以上はラフに見えやすいので、来客や会議の日は1つにとどめると安心です。

タックイン(裾を入れる)とタックアウト、どちらが良いですか?

きちんと見せたい日はタックイン、ややくだけてよい日はタックアウトが目安です。裾が短めで前だけ軽く入れる形にすると、どちらでも収まりよく見えます。シャツの着丈で印象が変わるため、迷ったら裾が長すぎないものを選ぶと毎朝の判断が減ります。

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