付き合う前のデートの服装 メンズ|迷わず整う正解コーデ22例

付き合う前 デート 服装 メンズの着こなし

AUEN / 付き合う前 デート 服装

最終更新:2026.07.23

auen.guide / 付き合う前 デート 服装 ─ コーデ21点 ─ 更新 2026.07

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デートの日は、シャツを軽く着る(着用コーディネート例)春映えする軽やか定番(着用コーディネート例)品よく遊ぶ休日コーデ(着用コーディネート例)定番レイヤードをアップデート(着用コーディネート例)着回し力で選ぶ、ブラックセットアップ(着用コーディネート例)品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ(着用コーディネート例)きちんと見えに余裕を足す大人配色(着用コーディネート例)オリーブで差がつく、休日シャツコーデ(着用コーディネート例)包容感もアピールできる大人の愛されコーデ(着用コーディネート例)シックに決まる大人感(着用コーディネート例)社内も休日も好印象スタイル(着用コーディネート例)優しさ引き立つ休日デート(着用コーディネート例)
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付き合う前のデート。何を着ればいいか分からず、当日の朝まで決まらない——そんな方に結論からお伝えします。正解は「清潔感・体に合ったサイズ感・落ち着いた色」の3点を押さえたきれいめカジュアルです。おしゃれさで勝負する必要はありません。

この記事では、女性が実際に見ている3つのポイント、迷わず組み立てるための3枚の型、デート先別のコーデ実例、避けたい服装とその直し方までをまとめます。

付き合う前のデートで女性が見ているのは「おしゃれさ」ではない

付き合う前のデートで女性が最初に見ているのは、服のセンスではなく「清潔感・サイズ感・色」の3点です。おしゃれかどうかより、きちんとして見えるかどうかが先に判断されます。だから、流行のアイテムを増やすより、この3点を外さない服を持つほうが近道です。

付き合う前のデートで着るメンズの服装とは、まだ関係が決まっていない相手と会う日に、清潔感ときちんと感を無理なく出すための服装のことです。飲み会でも仕事でもない、「相手にどう見られるか」がそのまま結果につながる場面の服だといえます。

女性が見ている3点は、センスではなく「状態」

3点はどれも、センスの良し悪しではなく服の状態や合わせ方の話です。つまり、服選びのセンスに自信がなくても、条件を満たせば同じ結果になります。

見られる点見られている中身外さない基準
清潔感シワ・毛玉・襟のヨレ・くたびれた靴アイロン不要でシワになりにくい素材を選ぶ
サイズ感肩幅・袖丈・パンツの丈と太さ体に沿うが窮屈に見えない、膝下は細く
色数の多さ・派手さ紺・黒・グレー・白を中心に3色まで

「浮かないこと」が、おしゃれより先に来る理由

AUENが実施した調査では、仕事服に求めることとして「体型がきれいに見えるシルエット」を挙げた人が44%、「コーディネートに迷わないこと」を挙げた人が30%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。着ている本人が求めているのは、目立つことではなく、形がきれいに見えて迷わずに済むことだと分かります。これは仕事服の調査ですが、初対面に近いデートでも見られ方の構造は同じです。相手は服そのものではなく、服を通して「この人はちゃんとしている人かどうか」を見ています。

AUENの答えは、おしゃれを足すのではなく、迷う要素を減らすことです。落ち着いた色の中で形のきれいな服を数点そろえておけば、デートの朝に組み合わせを考える必要がなくなります。

まず整えるのは、上下2点の関係

デート服で失敗が起きやすいのは、1点ずつは悪くないのに、上下の格が合っていない場合です。きれいめのシャツにダボついたパンツを合わせると、全体がだらしなく見えます。逆に、Tシャツでも形のきれいなパンツを合わせれば、清潔感のある印象になります。

順番としては、まずパンツを決めて、そこに合うトップスを選びます。パンツが固定できれば、迷う範囲はトップスだけになります。この考え方は、次の章で具体的な組み合わせとして見ていきます。

迷わないデート服の組み立て方:パンツを固定し、トップスを3つから選ぶ

付き合う前のデート服は、パンツを1本に固定して、トップスをシャツ・ニット・Tシャツの3つから選ぶだけにすると決まります。組み合わせの数を減らすほど当日の判断が減り、迷わずに整った格好になります。AUENが平日5日の仕事服で使っている考え方を、そのままデートに応用する形です。

まずパンツを1本に決める

土台になるのはパンツです。ここを毎回選び直すから、鏡の前で時間が溶けていきます。センタープレスの入ったきれいめのパンツを1本決めて、デートの日はそれを穿くと決めてしまいます。ウエストがゴム仕様のイージーパンツなら、長い時間歩いても座っても苦しくならないので、映画館でもカフェでも姿勢が崩れません。

色は濃紺・黒・濃いグレーのどれかにしておくと、上に何を持ってきても収まります。パンツが決まっている状態なら、考えることはトップス1枚だけになります。

トップスは3択にする

上に着るものは、シャツ・ニット・Tシャツの3つに絞ります。この3つで、デートで想定される場面はほぼ足ります。

トップス向く場面与える印象
シャツ初回・食事・少し格のある店清潔感、きちんとしている
ニット2回目以降・カフェ・美術館柔らかい、話しかけやすい
Tシャツ散歩・買い物・気温の高い日気負っていない、自然体

初回で迷ったらシャツを選びます。シャツはボタンを1つ開けて袖を軽くまくるだけで、堅すぎない見え方になります。ネイビーのスキッパーシャツにベージュのパンツを合わせた実例では、色を落ち着いた2色でまとめることで、ラフすぎず堅すぎない中間に着地しています。休日のデートにそのまま使えるバランスです。

コーデ実例

デートの日は、シャツを軽く着る(着用コーディネート例)
デートの日は、シャツを軽く着る

白のオックスボタンダウンシャツにベージュのチノパンツを合わせ、足元をローファーで締めた組み合わせも、軽さと上品さが同時に出ます。シャツの下にロングスリーブTシャツを重ねておけば、脱いだときにもう1枚の形が残るので、店内が暑くても着崩れません。

コーデ実例

春映えする軽やか定番(着用コーディネート例)
春映えする軽やか定番

羽織りで温度と印象を調整する

3択のトップスに、羽織りを1枚足します。羽織りは寒さ対策であると同時に、印象の調整つまみでもあります。ジャケットを重ねればきちんと寄りに、ニットを肩に掛ければ柔らかい方へ動きます。

シャツにニットを肩掛けして、すっきりしたパンツで全体を締めた着こなしは、上品さと力の抜けた感じが同居します。肩掛けは冷房の効いた店に入ったときにそのまま着られるので、見た目と実用を兼ねます。

コーデ実例

品よく遊ぶ休日コーデ(着用コーディネート例)
品よく遊ぶ休日コーデ

気温が下がる季節は、ニットの下にシャツを重ねる形が効きます。襟のないバンドカラーシャツに変えると、首まわりがすっきりして重ね着でももたつきません。さらに上からチェスターコートを羽織れば、そのまま夜の食事まで通ります。

コーデ実例

定番レイヤードをアップデート(着用コーディネート例)
定番レイヤードをアップデート

タートルニットにジャケット、その上からコートという重ね方も、黒でそろえておけば内側の色を選ばずに成立します。冬のデートは屋外と屋内の温度差が大きいので、脱いでも形が残る重ね方が安心です。

コーデ実例

着回し力で選ぶ、ブラックセットアップ(着用コーディネート例)
着回し力で選ぶ、ブラックセットアップ

もう一段きちんと見せたい日

相手の実家に近い店、少し格のあるレストラン、記念になりそうな日。そういう日はジャケットとパンツを同じ生地でそろえます。上下の色と素材がそろうだけで、まとまって見えます。

トロピカルウールのジャケットと同素材のテーパードパンツに、リネンのサマーニットを合わせた形は、かっちりしすぎず柔らかさが残ります。無駄のないシルエットなので、仕事帰りにそのまま会う日にも使えます。

コーデ実例

品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ(着用コーディネート例)
品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ

同じ組み合わせでも、ニットの色をやさしい発色にすると親しみやすい方へ寄ります。上下が落ち着いているぶん、インナーの1色で印象を動かせます。

コーデ実例

きちんと見えに余裕を足す大人配色(着用コーディネート例)
きちんと見えに余裕を足す大人配色

AUEN公式動画(ショート):【30代・40代メンズ】デートでテーパードパンツをよりカッコよく着こなすには!?

組み合わせの数を減らすと、当日が楽になる

パンツ1本、トップス3枚、羽織り1枚。これだけで、シャツの日・ニットの日・Tシャツの日の3通りができます。羽織りの有無を足しても6通りです。選択肢が6通りしかないので、朝に悩む時間がほとんどなくなります。

デート服を難しくしているのは、服の知識が足りないことではなく、選択肢が多すぎることです。買い足すのではなく、使う枠を先に決めておくと、当日はその枠に手を伸ばすだけで済みます。

関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ →

AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ
平日5日、迷わず整う。

パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。

仕組み
パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ

この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。

5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。

オールインワンローション 06オールインワンローション 服と同じく、肌も身だしなみの1つです。忙しい大人の男性のための、手軽なスキンケアです。 この商品を見る

デート先別のコーデ実例:カフェ・映画館・水族館・ディナー

付き合う前のデート服は、行き先で正解が変わります。判断の軸は3つだけです。歩く距離が長いか、室内と外を行き来するか、店に格があるか。この3つを見れば、きれいめカジュアルで行くのか、ジャケットと革靴まで上げるのかが決まります。

行き先歩く距離室内外店の格服装の基準
カフェ・街歩き行き来する低〜中きれいめカジュアル。シャツかニットにパンツ
映画館短い室内が長い脱ぎ着しやすい重ね着。冷房・暖房の差に備える
水族館・遊園地長い行き来する動きやすさ優先。スニーカーと伸びる素材
ディナー短い室内中心ジャケットと革靴。上下の色をそろえる

カフェ・街歩きはきれいめカジュアル

カフェや街歩きは、歩く距離が中くらいで、店に入ったり出たりを繰り返します。かっちりしすぎると相手が気を遣いますし、ラフすぎると雑に見えます。ちょうどいいのは、シャツかニットにパンツを合わせたきれいめカジュアルです。

オリーブのシャツに黒のパンツを合わせた組み合わせは、落ち着きと軽さのバランスが取りやすい形です。インナーとスニーカーを白でそろえると重さが抜けるので、昼のデートになじみます。

コーデ実例

オリーブで差がつく、休日シャツコーデ(着用コーディネート例)
オリーブで差がつく、休日シャツコーデ

もう少し柔らかく見せたい日は、カーディガンを使う手もあります。同じ基本色でも、素材を変えるだけで印象は変わります。ワッフル編みのカーディガンにスウェットのような風合いのニットを重ねると、相手を立てる引き算の着こなしになります。

コーデ実例

包容感もアピールできる大人の愛されコーデ(着用コーディネート例)
包容感もアピールできる大人の愛されコーデ

映画館は脱ぎ着しやすい重ね着

映画館は座っている時間が長く、館内の空調と外の気温の差が大きい場所です。だから、上に1枚足したり外したりできる形が向いています。1枚で完結させると、寒いか暑いかのどちらかで我慢することになります。

ジャケットとパンツを同じ生地でそろえたセットアップは、この条件と相性がいい組み合わせです。中をニットにすれば落ち着いた印象になり、Tシャツにすれば軽くなります。中身を替えるだけで温度も見え方も調整できるので、朝に迷いません。

コーデ実例

シックに決まる大人感(着用コーディネート例)
シックに決まる大人感

Tシャツ合わせにすると、同じセットアップでも肩の力が抜けた雰囲気になります。足元をスニーカーにすれば、映画館から食事へ移動する流れにも無理がありません。

コーデ実例

社内も休日も好印象スタイル(着用コーディネート例)
社内も休日も好印象スタイル

水族館・遊園地は動きやすさを優先

水族館や遊園地は、とにかく歩きます。階段の上り下りもあり、立っている時間も長くなります。ここでは見た目より先に、動きやすさで選びます。伸びる素材のパンツと、履き慣れたスニーカーが土台です。

ゆとりのあるパンツにサマーニットを合わせた形は、動いても窮屈になりません。小物を黒でまとめると、リラックスした格好でも締まって見えます。

コーデ実例

優しさ引き立つ休日デート(着用コーディネート例)
優しさ引き立つ休日デート

ディナーはジャケットと革靴

店に格があるディナーは、ジャケットと革靴まで上げます。ここだけは基準がはっきりしていて、迷う余地がありません。上下の色をそろえると、それだけで整った印象になります。

黒でまとめたきれいめの組み合わせに、デニム風のスラックスを合わせると、堅くなりすぎずに済みます。足元を革靴にすれば、きちんと感が出ます。

コーデ実例

大人の余裕を感じるきちんとコーデ(着用コーディネート例)
大人の余裕を感じるきちんとコーデ

寒い時期は、タートルネックを合わせると首元が締まって上品に見えます。バッグとシューズを黒でそろえると、全体が引き締まります。

コーデ実例

黒小物で締める冬のジャケパンコーデ(着用コーディネート例)
黒小物で締める冬のジャケパンコーデ

仕事帰りにそのまま向かう日は、コートまで含めて色を整えておくと安心です。ブラックとブラウンでまとめたセットアップは、そのままディナーへ行ける形です。

コーデ実例

ブラック×ブラウンの上品セットアップ(着用コーディネート例)
ブラック×ブラウンの上品セットアップ

配色に迷ったら、モノトーンに茶を1つ足す形が扱いやすいです。落ち着いた配色は、初対面に近い相手にも警戒感を与えません。

コーデ実例

落ち着きのある大人配色コーデ(着用コーディネート例)
落ち着きのある大人配色コーデ

冬の暗い配色が重く感じるときは、インナーを白にします。それだけで顔まわりが明るくなり、きれいめでも硬くなりません。

コーデ実例

冬の重ため配色に、白インナーで抜け感を(着用コーディネート例)
冬の重ため配色に、白インナーで抜け感を

移動と気温をまたぐ日は羽織りで調整する

1日に複数の場所を回るデートでは、外の寒さと室内の暖かさを行き来します。この場合はコートで調整します。ジャケットの上から着ても窮屈にならないゆとりのあるコートを選べば、移動中も脱ぎ着が楽です。

コーデ実例

忙しい朝の味方!時短・通勤コーデ(着用コーディネート例)
忙しい朝の味方!時短・通勤コーデ

行き先が決まったら、あとはパンツを固定して、上に何を着るかを選ぶだけです。カフェならニットかシャツ、水族館ならサマーニット、ディナーならジャケット。この対応さえ覚えておけば、当日の朝に服で悩む時間はなくなります。

避けたい服装と、今ある服のままできる直し方

付き合う前のデートで評価を下げやすいのは、サイズが合っていない服・色数が多すぎるコーデ・大きなロゴや柄・くたびれた靴の4つです。どれも新しく買い揃えなくても、今ある服の中から1点だけ入れ替えれば直せます。

評価を下げやすい4つと、その直し方

気をつけたい点は限られています。次の表のとおり、原因ごとに入れ替える1点が決まっています。

避けたい状態そう見える理由1点だけ入れ替える直し方
サイズが合っていない肩が落ちる・裾が余ると、だらしなく見えますトップスを肩の位置が合うものに替える。パンツは裾が靴に乗らない長さに
色数が多い3色を超えると、まとまりが崩れますいちばん浮いている1点を白・紺・グレー・黒のどれかに替える
大きなロゴや柄服が主役になり、顔まわりの印象が薄れます無地のシャツかカットソーに替える
くたびれた靴他が整っていても、清潔感がまとめて下がります手入れした革靴か、白の汚れていないスニーカーに替える

上を1点替えるだけで、きちんと寄りになります

いちばん効くのはトップスの入れ替えです。デニムやパンツはそのままでも、上を無地のシャツにすると全体が整います。バンドカラーシャツにタンクトップを重ね、CODEテーパード デニムを合わせたコーデは、その分かりやすい例です。青みのある色が清潔感を出し、足元をUチップシューズにすることで、食事のお店でも浮かない見え方になります。

コーデ実例

清潔感で魅せる大人コーデ(着用コーディネート例)
清潔感で魅せる大人コーデ

足元を1点替えるだけでも、印象は変わります

服を替えたくない日は、靴だけで調整できます。マウンテンパーカーにデニムシャツ、CODEイージーパンツというカジュアルな組み立てでも、足元を白系のスニーカーにすると軽さが出て、暗い色でも重たくなりません。街歩きや観戦のように歩く時間が長いデートでは、この形が現実的です。

コーデ実例

足元から春をつくる休日コーデ(着用コーディネート例)
足元から春をつくる休日コーデ

迷わないための決め方

毎回考えるのをやめて、順番を固定するのがいちばん楽です。パンツを先に決め、上を無地から選び、最後に靴を合わせる。この順番なら、避けたい4つは自然と外れます。マウンテンパーカーにCODEジャージーシャツ、CODEイージーパンツを合わせた組み立ては、きちんと感と動きやすさが両立する例です。仕事帰りにそのまま会う日にも使えます。

コーデ実例

日常に寄り添う、軽快スタイル(着用コーディネート例)
日常に寄り添う、軽快スタイル

買い足す前に、まずは手持ちの中で1点だけ替えてみてください。それで足りない部分がはっきりしてから、買うものを決めても遅くありません。

まとめ:3点を押さえれば、付き合う前のデート服は迷わず整う

付き合う前のデートの服装は、清潔感・サイズ感・色の3点を押さえれば整います。おしゃれに見せる工夫を足すより、この3点を外さないことのほうが印象を左右します。あとは「パンツを固定して、トップスを3つから選ぶ」という組み立てにすれば、毎回の服選びで迷わなくなります。

押さえる3点

  • 清潔感:シワ・毛玉・ヨレのない服を選びます。
  • サイズ感:肩幅と着丈が体に合っているかを見ます。
  • :紺・グレー・白・黒を中心にまとめます。

迷わない組み立て方

手順やること
1パンツは1本に固定する
2トップスは3枚の中から選ぶ
3肌寒い日や少し整えたい日は羽織りを足す

選択肢を3つに絞ると、決める時間が短くなります。行き先が変わっても組み合わせの土台は変わらないので、当日の朝に考え直す必要もありません。まずはパンツを1本決めて、それに合うトップスを3枚そろえるところから始めてみてください。

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よくある質問

付き合う前のデートで多い疑問は、服そのものより「服の周り」に集まります。香りや髪型、雨の日の足元、荷物の選び方、2回目に同じ服を着てよいか。ここでは検索されやすい4つの疑問に、それぞれ結論から答えます。

香りや髪型など、服以外はどこまで気をつければいいですか?

清潔感が伝わる最低限で十分です。髪は前日か当日に整え、爪を短く切り、シワのない服を着る。この3つで印象の大半が決まります。香りは強い香水より、無香料か控えめな柔軟剤程度が安全です。すれ違ったときにわずかに感じる強さが目安になります。

雨の日のデートは足元をどうすればいいですか?

革靴の代わりに、黒か濃紺のレザースニーカーを選びます。理由は、濡れても形が崩れにくく、街のデートで浮かないからです。裾が濡れると重く見えるので、パンツの丈は靴に軽く乗る程度で止めます。折り返して丈を上げるのも実用的です。

バッグは何を持っていけばいいですか?

手ぶらは避け、小さめのショルダーバッグかトートを1つ持ちます。リュックは背負うと肩の線が崩れ、カジュアルに寄りすぎます。色は黒か濃紺でパンツと揃えると、それだけで全体がまとまります。中身は財布・スマホ・折りたたみ傘・ハンカチで足ります。

2回目のデートで同じ服を着てもいいですか?

パンツは同じで問題ありません。相手が覚えているのは全体の印象で、下半身の細部までは記憶に残りにくいためです。トップスだけを別の1枚に替えれば、印象は変わります。パンツを固定してトップスを3つから選ぶ形にしておくと、この入れ替えが毎回そのまま使えます。

相手の服装の格に合わせるには、どうすればいいですか?

行き先で決めるのが確実です。カフェや映画館ならきれいめのカジュアル、ディナーなら襟のあるトップスかジャケットを1枚足します。相手より少しきちんと寄りにしておくと、どちらに転んでも失礼になりません。迷ったときは、羽織りを1枚持って現地で調整します。

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ABOUT AUENSINCE 2006 · DRAFT INC.

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平日5日、迷わず整う。

AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。

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