40代メンズの低身長コーデ|脚を長く見せる比率と、4つのポイント

低身長コーデ メンズ 40代の着こなし

AUEN / 低身長コーデ 40代

最終更新:2026.09.04

auen.guide / 低身長コーデ 40代 ─ コーデ24点 ─ 更新 2026.09

この記事の人気コーデ

白シャツで整える、洗練された大人のきれいめコーデ(着用コーディネート例)デニム見えスラックスの旬コーデ(着用コーディネート例)バーガンディを気軽に楽しむ冬コーデ(着用コーディネート例)白Tで軽やかに着る、通勤セットアップスタイル(着用コーディネート例)テーパードパンツできちんと感を演出(着用コーディネート例)冬の重ため配色に、白インナーで抜け感を(着用コーディネート例)首元の白で差がつく、ブラウンニットコーデ(着用コーディネート例)ブラックTシャツ×グレーパンツで気負わず決まる平日の一日。(着用コーディネート例)柔らかさのある大人のチェックスタイル(着用コーディネート例)きちんと見えてラクに着られる、平日のネイビーコーデ(着用コーディネート例)レイヤードで首元に抜け感を出す(着用コーディネート例)上品さと軽やかさを兼ね備えた、大人のジャケパンスタイル(着用コーディネート例)
ABOUT AUEN

朝、着る服が決まっていれば、迷わずに家を出られます。
私たちは、一日きちんと見える服をつくっています。

AUENを見る
FREE APPCODE AI
AUENのAI仕事服診断
あなたの職場は、
どれに近いですか。
3つの質問に答えると、職場に合わせた平日5日と休日のお手本コーデが見られます。
ある週に届く7日分(表示の例)
3つの質問に答える
登録なし・30秒・無料

身長が低いと、何を着ても野暮ったく見える。40代になって、そう感じている方へ。

40代の低身長コーデで見え方を決めているのは、身長そのものではなく上下の比率です。区切る位置とサイズを変えれば、印象は変わります。

この記事では、今日から変えられる4つのポイント、避けたいアイテム、40代メンズに似合う服の選び方、そのまま真似できるコーデ実例をまとめました。

40代の低身長コーデは、身長でなく「上下の比率」で決まる

40代の低身長コーデとは、上半身と下半身の比率を整えて、脚が長く見えるように組んだ着こなしのことです。人が見ているのは身長の数字ではなく、体のどこで上下が区切られているかです。

AUENが約300人に聞いた調査では、仕事着に「体型がきれいに見えるシルエット」を求めた人が44%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。40代で服が決まらない原因は、身長ではなくサイズが合っていないことです。まず、下の4つを鏡で確かめてください。

ポイントやること鏡での確かめ方
①区切る位置を上げるトップスの丈を腰骨のあたりで止める正面から見て、上下の境目が体の真ん中より上にあるか
②トップスはジャストサイズ肩の縫い目を肩先に合わせる肩線が腕のほうへ落ちていないか
③パンツと靴の色をつなぐ下半身を同じ濃さの色でそろえる足元で色が切れて、脚が短く見えていないか
④アクセントは上半身に置く色や柄を胸から上に集める視線が最初に顔まわりへ行くか

区切りを上げると、同じ身長でも脚が長く見える

上下の境目が下がるほど、脚は短く見えます。丈の長いトップスを1枚短いものに替えるだけで、身長を変えずに比率が変わります。

下は、丈が腰のあたりで止まる白いシャツに黒のパンツを合わせた例です。裾を出したままでも、丈が長すぎないので区切りが下がりません。

コーデ実例

白シャツで整える、洗練された大人のきれいめコーデ(着用コーディネート例)
白シャツで整える、洗練された大人のきれいめコーデ

トップスは、肩と丈をジャストに合わせる

肩の縫い目が腕のほうへ落ちていると、上半身が広く見えて背が低く見えます。肩先に縫い目が乗る一枚を選んでください。試着では、腕を前に回して背中が引きつらないかも見ます。

下は、肩の位置が合った重ね着の例です。ベージュのニットの下から白いシャツの襟を出し、上に黒のコートを羽織っています。

コーデ実例

デニム見えスラックスの旬コーデ(着用コーディネート例)
デニム見えスラックスの旬コーデ

下半身の色をつなぎ、色は上半身に置く

パンツと靴の色の濃さをそろえると、足元で線が切れずに脚が長く見えます。逆に、色や柄は胸から上に集めると、視線が顔のほうへ上がります。

下は、濃いグレーのパンツに黒の革靴を合わせ、上半身にバーガンディのニットとベージュのマフラーを置いた例です。

コーデ実例

バーガンディを気軽に楽しむ冬コーデ(着用コーディネート例)
バーガンディを気軽に楽しむ冬コーデ

下半身を濃い色でそろえやすいパンツは、下のようなものです。

色の系統合わせやすい靴実物の例
黒・濃紺・濃いグレー黒の革靴、黒のローファーCODEイージーパンツCODEイージーパンツ
濃いインディゴ黒の革靴、濃紺のスニーカーCODEテーパード デニム 2025年モデルCODEテーパード デニム 2025年モデル
インディゴ黒のローファー、白のスニーカーCODEイージーパンツ デニムCODEイージーパンツ デニム
列柱の回廊を歩く男性。黒のCODEジャケットに白のCODEシルクニット、黒のCODEイージーパンツ Code Series 服は、選ぶのではなく、決めておく。 2026年 秋
CODEシリーズは、服の選び方を変える仕組みです。
決めておくのは、土台のセットアップ。
あとは、その日の予定に合わせて、3つのトップスから選ぶだけ。
STEP01セットアップを決める
土台となるセットアップ。
窓辺でジャケットのボタンを留める男性。黒のCODEジャケットとCODEイージーパンツのセットアップ
ジャケットとパンツを、同じ生地の上下で決めておきます。どちらもよく伸びる生地で、家の洗濯機で洗えます。
STEP03一年分を決めておく
季節が変わったら、一式ごと入れ替えます。
土台とトップスの組み方は、一年を通して同じです。
CODEシリーズを見る

40代低身長メンズが避けたいアイテムと、代わりの一手

低身長の40代が着ると不利になる形は3つあります。ただし、避けるだけでは着るものが減るので、代わりに選ぶ形もあわせて挙げます。

避けたい形代わりに選ぶ形理由
オーバーサイズのトップス肩と丈が合ったジャストサイズ肩線が落ちると上半身が広がり、区切りも下がる
ボリュームのあるパンツ膝から下がすぼまるテーパード裾がたまると足元が重くなり、身長が沈んで見える
大きな柄や派手な色無地の落ち着いた色面積の広い柄は体を大きく見せ、身長との差が出る

オーバーサイズの代わりに、肩の合った1枚を選ぶ

流行の大きめの服は、身長がある人ほど似合います。低身長の40代は、肩の合った服のほうが姿勢まで整って見えます。

下は、肩の合った濃紺のジャケットに白のカットソーと濃紺のパンツを合わせた例です。上下を同じ色でそろえて、縦の線を切っていません。

コーデ実例

白Tで軽やかに着る、通勤セットアップスタイル(着用コーディネート例)
白Tで軽やかに着る、通勤セットアップスタイル

ボリュームのあるパンツの代わりに、テーパードにする

裾が広いパンツは、足元に生地がたまって重心が下がります。膝から下がすぼまるテーパードにすると、同じゆとりでも足元が軽く見えます。

下は、グレージュのパーカーに濃いグレーのテーパードパンツを合わせ、足元を黒の革靴でまとめた例です。

コーデ実例

テーパードパンツできちんと感を演出(着用コーディネート例)
テーパードパンツできちんと感を演出

テーパードのパンツは、下のようなものから選べます。

使う場面特徴実物の例
通勤・きれいめ年間を通して使えるウールの生地CODEテーパード オールシーズンウールCODEテーパード オールシーズンウール
休日・カジュアル綿の生地で、スニーカーにも合うテーパードチノパンツテーパードチノパンツ

大きな柄の代わりに、無地の落ち着いた色にする

柄は面積が広いほど体を大きく見せます。無地でそろえると、上下の境目だけが目に入るので、比率で見え方を作れます。

下は、黒・濃紺・白の無地だけで組んだ重ね着の例です。白のタートルニットの上に濃紺のジャケット、外に黒のコートを重ねています。

コーデ実例

冬の重ため配色に、白インナーで抜け感を(着用コーディネート例)
冬の重ため配色に、白インナーで抜け感を

柄を入れたい日は、面積の小さい場所に置きます。マフラーや靴下なら、体の輪郭を変えずに変化がつけられます。

トップスとアウターは「着丈」で選ぶ|低身長の40代に合う形

上半身は、着丈と肩幅の2点で選びます。デザインより先にこの2つを見ると、失敗が減ります。

厚手のニット|腰骨が隠れない丈にする

編み目の太いニットは、丈が長いと重く見えます。腰骨が隠れない丈を選ぶと、厚みがあっても区切りが下がりません。

下は、茶色の厚手のニットに黒のパンツを合わせ、足元を黒の革靴でまとめた例です。首元から白をのぞかせています。

コーデ実例

首元の白で差がつく、ブラウンニットコーデ(着用コーディネート例)
首元の白で差がつく、ブラウンニットコーデ

Tシャツ|ジャケットの中に入れるなら丈は短めに

ジャケットの中に着るTシャツは、丈が長いと裾が出て区切りが下がります。ジャケットの裾より短い丈を選んでください。

下は、グレーのジャケットに黒のTシャツとグレーのパンツを合わせ、足元を黒のスニーカーでまとめた例です。袖をまくって手首を出しています。

コーデ実例

ブラックTシャツ×グレーパンツで気負わず決まる平日の一日。(着用コーディネート例)
ブラックTシャツ×グレーパンツで気負わず決まる平日の一日。

ジャケットの下に着る1枚は、下のようなものが合います。

この商品

ジャケット専用ドレスTシャツ

ジャケット専用ドレスTシャツ

¥1,990(税込)

★★★★☆4.4 (9件)

購入者レビュー:「身長:178cm / 体重:67kg / 購入サイズ:L ジャケットの下に着る前提ならかなり良いです。 普通のTシャツより首元がきれいで、だらしなく見えません。 1枚で着る用ではな…」 — お豆さん

  • — カラー:スモーキーブルー/ブラック/ホワイト
  • — サイズ:S/M/L/XL
この商品を見る

シャツ|羽織りに使うなら、前を開けて縦の線を作る

シャツを羽織りとして使うと、前を開けた部分が縦の線になって、体が細長く見えます。中は無地の白にすると、線がはっきり出ます。

下は、グレーのチェックのシャツを開けて羽織り、中に白のカットソー、下はオリーブのパンツを合わせた例です。肩には生成りのニットを掛けています。

コーデ実例

柔らかさのある大人のチェックスタイル(着用コーディネート例)
柔らかさのある大人のチェックスタイル

ジャケット|お尻が半分見える丈を選ぶ

ジャケットは、お尻が半分見えるくらいの丈が基準です。長いと脚が短く見え、短すぎると子どもっぽく見えます。

下は、濃紺のジャケットに白のカットソーと濃紺のパンツを合わせ、足元を黒のローファーでまとめた例です。

コーデ実例

きちんと見えてラクに着られる、平日のネイビーコーデ(着用コーディネート例)
きちんと見えてラクに着られる、平日のネイビーコーデ

1枚で着るニット|肩が落ちていないかを見る

ニット1枚で出かける日は、肩の位置がそのまま体型に見えます。肩線が落ちていないものを選び、下は細めのパンツで絞ります。

下は、チャコールのニットに黒のパンツを合わせ、足元を白のスニーカーでまとめた例です。

コーデ実例

レイヤードで首元に抜け感を出す(着用コーディネート例)
レイヤードで首元に抜け感を出す

脚を長く見せるパンツ|40代低身長コーデの土台

パンツは、股上・裾幅・丈の3つで選びます。この3つが合っていれば、上に何を着ても比率が崩れません。

形裾に向かって低身長の40代に向くか
テーパード膝から下がすぼまる向く。足元が軽くなり、重心が上がる
ストレート腿から裾まで同じ幅向く。丈を短くすれば脚が長く見える
スリム全体が細い40代の体型には張りやすい。腿にゆとりを残す

股上|深めを選んで、区切りを上げる

股上が浅いと、腰の位置が下がって脚が短く見えます。深めを選んでウエストを腰骨の上で履くと、それだけで区切りが上がります。

下は、股上の深いベージュのパンツに白いシャツと黒のジャケットを合わせ、足元を黒のローファーでまとめた例です。

コーデ実例

上品さと軽やかさを兼ね備えた、大人のジャケパンスタイル(着用コーディネート例)
上品さと軽やかさを兼ね備えた、大人のジャケパンスタイル

裾幅|テーパードで足元をすぼめる

裾が広いと、足元に生地がたまって重心が下がります。膝から下がすぼまる形にすると、腿にゆとりがあっても足元は軽く見えます。センタープレスの入ったものは、線が1本通るのでさらに縦に長く見えます。

下は、濃いグレーのテーパードパンツにベージュのニットと茶色のコートを合わせ、足元を黒のローファーでまとめた例です。

コーデ実例

きちんと見えする冬のレイヤードスタイル(着用コーディネート例)
きちんと見えする冬のレイヤードスタイル

センタープレスの入ったテーパードなら、下のようなものがあります。

この商品

CODEテーパード トロピカルウール

CODEテーパード トロピカルウール

¥10,990(税込)

  • — カラー:ネイビー/チャコール
  • — サイズ:S/M/L/XL
この商品を見る

丈|くるぶしが見える長さにする

裾が靴の上でたまると、脚がそこで途切れて見えます。くるぶしが見える丈にすると、足首の細い部分が出て、脚が長く見えます。裾上げは1,000円前後でできるので、買ったその日に直してしまうのが早いです。

下は、黒のパンツをくるぶしが見える丈で履き、上に淡いグレーの半袖のトップスを合わせた例です。足元は黒のサンダルです。

コーデ実例

大人の休日に。グレーTと黒でミニマルにまとめる(着用コーディネート例)
大人の休日に。グレーTと黒でミニマルにまとめる

このコーデで使われているアイテム:

1本を固定すると、上を選ぶだけで終わる

股上・裾幅・丈が合ったパンツを1本決めてしまうと、翌朝から選ぶのは上だけになります。低身長の比率で毎回いちばん効くのは下半身なので、そこを固定するほど失敗が減ります。

色は黒か濃紺から始めてください。靴が黒なら、そのまま足元までつながります。2本目を足すときは、1本目と同じ形で色だけ替えると、上の組み合わせをそのまま使い回せます。

40代メンズの低身長コーデ実例|休日と通勤でそのまま真似できる形

ここまでの選び方を組み合わせると、下のような形になります。休日と通勤に分けて並べました。

休日|上を1枚で決めて、下を濃い色でそろえる

休日は、上を1枚にして下を濃い色でまとめます。黒の上下をそろえた形、濃紺の襟つきニットに黒のデニム、水色のシャツを羽織って中に白を入れた形の3体です。

3体とも、上下の境目が体の真ん中より上にあります。上を1枚にするほど、区切りの位置は決めやすくなります。

通勤|上に硬い1枚を足して、下は同じ濃さでつなぐ

通勤は、上に硬い1枚を足します。濃紺の上下をそろえた形、白いシャツに濃紺のスラックス、濃紺のジャケットに黒のデニムの3体です。

3体とも、パンツと靴の色の濃さがそろっています。上に何を足しても、足元でつながっていれば脚は短く見えません。

真似するときは、下から順に決める

実例をそのまま使うときは、下から順に決めると早く終わります。まずパンツを1本決め、次に靴の色をパンツと同じ濃さにそろえ、最後に上を選びます。上から選ぶと、下が決まらないまま組み合わせが増えてしまいます。

パンツと靴が固定されていれば、上を替えるだけで休日と通勤の両方に届きます。休日は上を1枚、通勤は上に硬い1枚を足す。判断はこの2つだけです。

迷ったら、通勤の形から先にそろえる

先に通勤の形をそろえておくと、休日はそこからジャケットを外すだけで済みます。逆の順番だと、休日の服に硬い1枚を足す作業が毎回発生します。

2026年9月時点でAUENが売り場で組んでいるコーデも、パンツを起点にして上を替える順番でつくっています。

AUEN公式動画(ショート):【30代40代】テーパードパンツ着こなし7選紹介

低身長でも大人カッコよくキメてオシャレを楽しもう!

低身長でも大人に見えるかどうかは、色数と素材で決まります。身長を隠そうとするより、落ち着いて見える方向へ寄せるほうが早いです。

色は3色までに絞る

色数が増えるほど体が分割されて、背が低く見えます。靴と鞄まで数えて3色に収めると、それだけでまとまります。

下は、チャコールの上着とニットにベージュのパンツを合わせ、足元を白のスニーカーでまとめた例です。色はチャコール・ベージュ・白の3色です。

コーデ実例

首元の白で抜け感をつくる冬カジュアル(着用コーディネート例)
首元の白で抜け感をつくる冬カジュアル

丈の長いアウターは、中を濃い色でそろえる

丈の長いコートは、低身長には難しいと言われます。中を濃い色でそろえると、コートの前を開けたときに縦の線が1本通るので、丈が長くても重く見えません。

下は、濃いグレーの長いコートの中に黒のニットと黒のパンツを合わせ、足元を黒の革靴でまとめた例です。

コーデ実例

ゆったりアウターをすっきり着るコツ(着用コーディネート例)
ゆったりアウターをすっきり着るコツ

首元に明るい色を置いて、視線を上げる

首元に明るい色があると、最初に目が行くのが顔まわりになります。白かアイボリーのタートルニットを1枚持っておくと、上着を替えるだけで着回せます。

下は、グレーのジャケットにアイボリーのタートルニットとグレーのパンツを合わせ、足元を黒の革靴でまとめた例です。

コーデ実例

黒小物で締める冬のジャケパンコーデ(着用コーディネート例)
黒小物で締める冬のジャケパンコーデ

重ね着は、外側から順に濃くしない

外側を濃く、内側を明るくすると、開いた部分が明るい線になって縦に伸びて見えます。逆にすると、外側の明るい面積が広がって体が大きく見えます。

下は、濃いグレーのコートの中に黒のジャケットと白のニットを重ね、黒のパンツと黒の革靴でまとめた例です。首元にはオリーブのマフラーを巻いています。

コーデ実例

忙しい朝の味方!時短・通勤コーデ(着用コーディネート例)
忙しい朝の味方!時短・通勤コーデ

この4つは、身長を隠すための工夫ではありません。40代の体型に合った形へ寄せた結果として、落ち着いて見える組み方です。年齢が上がるほど、隠すより整えるほうが結果が出ます。

まとめ|40代の低身長コーデは、比率を決めれば迷わず整う

40代の低身長コーデで見え方を決めるのは、身長ではなく上下の比率です。

  • トップスの丈を腰骨のあたりで止めて、区切りを上げる
  • 肩の縫い目を肩先に合わせて、ジャストサイズで着る
  • パンツと靴の色の濃さをそろえて、足元で線を切らない
  • 色や柄は胸から上に置いて、視線を顔まわりへ上げる

関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ →

この4つは、どれも今日の手持ちで試せます。新しく買う前に、いま持っている服で区切りの位置と肩の縫い目を見直してください。それだけで、着られる服が増えることがあります。

AUENは、パンツを1本に固定して、上をシャツ・ニット・Tシャツの3つから選ぶ形にしています。下が固定されていれば比率は毎日変わらないので、平日5日、迷わず整います。

【Q&A】「低身長40代メンズのコーデ」に関するよくある質問にスタイリストがお答え!

何cmから低身長と考えればよいですか?

日本人男性の平均身長が170cm前後なので、165cm以下を目安にすると考え方が当てはまります。ただし数字より、上下の比率のほうが見え方に効きます。170cmでも区切りが下がっていれば、同じ悩みが出ます。

低身長を隠そうとして若作りに見えないためには、何に気をつけますか?

ロゴの大きい服と、明るい原色を避けてください。この2つが入ると、体型ではなく年齢のほうが目立ちます。無地の落ち着いた色で比率を整えるほうが、結果として若く見えます。

厚底の靴やシークレットインソールで身長を盛るのはありですか?

2cmまでなら自然です。それ以上入れると歩き方が変わって、かえって目立ちます。同じ2cmなら、パンツの裾を短くして足首を出すほうが、脚の長さとして見えます。

既製品のジャケットやパンツは、低身長だとお直しが必要ですか?

パンツの丈は、ほぼ必ず直すことになります。裾上げは1,000円前後、ジャケットの袖丈は3,000円前後が目安です。肩幅だけは直すと高くつくので、買うときに合うものを選んでください。

40代のビジネスカジュアル|5アイテムで平日5日が回る着回しと選び方

2026.09.08

【2026夏】メンズコーデの基本|気温別・年代別で迷わず好印象に

2026.07.04

40代のメンズキャップ|人気ブランド12選と選び方

2026.09.16

最新アイテムランキング

※ランキングはウィークリーで売れているものTOP5を表示しています。

ABOUT AUENSINCE 2006 · DRAFT INC.

AUEN[オーエン]

平日5日、迷わず整う。

AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。

8日間、色・サイズ変更による交換&返品の送料は当店負担