【2026夏】オフィスカジュアル メンズの選び方|迷わず整う5日着回し

オフィスカジュアル 夏 メンズの着こなし

AUEN / オフィスカジュアル 夏

最終更新:2026.07.02

auen.guide / オフィスカジュアル 夏 ─ コーデ14点 ─ 更新 2026.07

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ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ(着用コーディネート例)急な打ち合わせにも。手持ちジャケットの夏スタイル(着用コーディネート例)低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)サマーニットポロで大人っぽく整う、夏のモノトーン配色コーデ(着用コーディネート例)暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ(着用コーディネート例)首元の白が効く、ピンクポロの抜け感コーデ(着用コーディネート例)ネイビージャケットで整う大人コーデやわらかな配色で整える、好印象なポロシャツ通勤コーデ(着用コーディネート例)ラフすぎず、信頼感のあるオフィスコーデ(着用コーディネート例)白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル(着用コーディネート例)夜の食事や少し改まる日に。黒ジャケットの大人コーデ(着用コーディネート例)
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夏のオフィスカジュアルは「暑さ」「清潔感」「職場でOKか」を同時に考えるほど、毎朝の服選びに迷います。結論は、役割を決めた5つのアイテムで平日5日を回す仕組みにすることです。

この記事では、OK・NGの基準、気温別の素材と色の選び方、5日分の着回し例、年代を問わず失敗しない定番アイテムまでが分かります。

夏のオフィスカジュアル メンズのOK・NGライン

夏のオフィスカジュアルは、「襟か袖に清潔感が残っていればOK、部屋着に見えたらNG」が境目です。Tシャツ1枚でも素材にハリがあり、パンツにセンタープレスが通っていれば整って見えます。逆に、ヨレたTシャツ・短すぎる丈・サンダルは一気にラフに寄ります。まずはこの1本の線を押さえれば、どこまで崩していいか迷いません。

メンズの夏のオフィスカジュアルとは、スーツほど堅くせず、半袖やノージャケットで涼しく過ごしながらも、職場で浮かない清潔感を保った夏の仕事服のことです。「きちんと見えるか」と「涼しく穿けるか」の両立が正解のラインになります。

アイテム別のOK・NG早見表

トップス・ボトムス・足元と小物で、境目は少しずつ違います。迷ったときに見返せるよう、OKとNGを並べて整理します。

部位OK(整って見える)NG(ラフに寄る)
トップス
CODEシルクニット
半袖の襟付きシャツ、レギュラーカラーシャツ、ハリのある無地T、サマーニット、ポロシャツ
NG例 トップス
ヨレたTシャツ、派手なプリント、透ける薄手、色あせた黒T
ボトムス
CODEイージーパンツ
センタープレスの効いたテーパード、きれいめのアンクル丈、濃色デニム(職場の許容内で)
NG例 ボトムス
短パン、ダメージデニム、ジャージ、裾を引きずる太いシルエット
足元・小物
スマートスニーカー
レザーシューズ、きれいめスニーカー、見えない丈のソックス、シンプルな腕時計
NG例 足元
サンダル、スポーツサンダル、白い分厚いスニーカー、派手なロゴ小物

境目の理由はシンプルです。夏は肌の露出が増えるほどラフに見えるため、「襟」「センタープレス」「レザーの足元」のどれかで清潔感を1つ足すと、涼しくてもきちんと見えます。全部を堅くする必要はなく、崩すところと締めるところを分けるのが夏のコツです。

締める・崩すのバランス実例

実際のコーデで見ると、線の引き方が分かりやすくなります。3つの温度感で並べます。

まず、少し格上げしたい日は「ネイビージャケットの夏爽やかコーデ」です。クールタッチスムースTシャツに裏地メッシュのテーラードジャケットを合わせ、ボトムスはCODEテーパード デニムできれいめに締めます。Tシャツ主体でも、ジャケットとテーパードで清潔感が残るのでOKラインに収まります。腕元にSalvatole Marraのシンプルな腕時計を添えると、全体が引き締まります。

ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)
着用例:ネイビージャケットの夏爽やかコーデ

次に、来客や打ち合わせがある日は「白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ」です。半袖レギュラーカラーシャツにCODEテーパード オールシーズンウールを合わせ、フットカバーソックスで足元をすっきり見せます。半袖でも襟とウールのセンタープレスがあるので、堅すぎず好印象なラインです。

白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ(着用コーディネート例)
着用例:白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ

急な予定に備えたい日は「急な打ち合わせにも。手持ちジャケットの夏スタイル」が便利です。CODEジャケット サマーは同素材のCODEパンツでセットアップになり、この日はCODEイージーパンツサマーと合わせます。インナーはCODE ショートスリーブTシャツ、足元はプレーントゥのライトレザーシューズで締めます。ジャケットを脱げばTシャツ+パンツの軽装、羽織ればきちんと、と1セットで温度を切り替えられます。

急な打ち合わせにも。手持ちジャケットの夏スタイル(着用コーディネート例)
着用例:急な打ち合わせにも。手持ちジャケットの夏スタイル

次の一歩は、この3つの温度感を自分の職場に当てはめることです。崩す日はトップスを軽く、締める日は襟か足元を1つ足す——このルールだけ決めておけば、夏の朝に「今日はどこまで崩していいか」で止まらなくなります。

気温別|涼しく“きちんと”見せる素材と色の選び方

夏のオフィスカジュアルは、気温帯ごとに「素材・袖丈・アウターの有無」を先に決めておくと、暑い日でも迷わず整います。25℃・30℃・35℃前後の3段階で選ぶものを固定するのが、いちばん簡単で失敗しない方法です。

仕事服で「季節に合った快適な素材感」を重視する人は53%です(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。暑い時期は見た目より先に、素材の快適さで服を選ぶ人が半数を超えるということです。AUENは気温帯ごとに涼しい素材をあらかじめ決めておくことで、暑い日でも「涼しくて、きちんと見える」状態をつくります。

まず気温で決める(早見表)

朝の天気予報の最高気温を見て、次の表のとおりに素材と袖丈を合わせます。ここを固定すれば、毎朝の判断は色だけになります。

最高気温素材の目安袖丈アウター
25℃前後綿・鹿の子など通気性のある編み地長袖〜七分薄手の羽織り1枚あると安心
30℃前後鹿の子ポロ・サマーニット半袖基本なし(冷房が強い所だけ羽織り)
35℃前後リネン・薄手のサマーニット半袖来客時のみ軽い羽織り

25℃前後のまだ過ごしやすい日は、鹿の子素材のスマートマルチポロシャツにCODEテーパード デニムを合わせた「低身長に効く細身デニム」のような、少し編み地のあるトップスがちょうどよく収まります。ナローリアルレザーベルトとスマートスニーカーで足元まで締めると、通勤にも社内にも使えます。

低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)
着用例:低身長に効く細身デニム

涼感素材の使い分け

30℃を超えたら、鹿の子ポロとサマーニットが主役になります。サマーニットポロシャツは編み地に凹凸があって肌に張りつきにくく、半袖1枚でもきちんと見えます。CODEイージーパンツサマーと合わせた「サマーニットポロで大人っぽく整う、夏のモノトーン配色コーデ」は、暑い日でも軽く見えて社内で浮きません。

サマーニットポロで大人っぽく整う、夏のモノトーン配色コーデ(着用コーディネート例)
着用例:サマーニットポロで大人っぽく整う、夏のモノトーン配色コーデ

35℃前後の猛暑日や、来客・会議で少しきちんとしたい日は、リネン素材が便利です。CODEジャケット サマーは同素材のCODEパンツでセットアップになり、CODEリネンサマーニットを挟んだ「暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ」なら、通気性を保ったままきちんと感を足せます。ジャケットは着っぱなしにせず、来客時だけ羽織る使い方が快適です。

暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ(着用コーディネート例)
着用例:暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ

清涼カラーで涼しく見せる

色は白・ブルー系を軸にすると、生地が薄くても涼しく清潔に見えます。首元や袖口に白を効かせるだけでも印象が変わります。サマーニットポロシャツにクールコットンタンクトップをのぞかせた「首元の白が効く、ピンクポロの抜け感コーデ」は、淡い色でも子どもっぽくならず、大人の抜け感になります。

首元の白が効く、ピンクポロの抜け感コーデ(着用コーディネート例)
着用例:首元の白が効く、ピンクポロの抜け感コーデ

迷ったら、トップスは白かブルー系・パンツは濃紺かベージュ、と決めておくと配色で悩みません。素材で涼しさを、色で清潔感を担保する。この2つを気温別に固定しておけば、夏の平日5日は迷わず整います。

関連: 迷わない仕組みを作るCODEシリーズ →

AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ
平日5日、迷わず整う。

パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。

仕組み
パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ

この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。

5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。

オールインワンローション 06オールインワンローション 服と同じく、肌も身だしなみの1つです。忙しい大人の男性のための、手軽なスキンケアです。 この商品を見る

平日5日、迷わず整う|夏の5日着回しの仕組み

夏のオフィスカジュアルは「何を着るか」を毎朝考えるより、「どう回すか」を先に決めておくと迷いません。AUENの考え方はシンプルです。パンツを1本に固定し、トップスにきちんと・中間・気軽の3つの役割を持たせ、必要な日だけジャケットを足す。着るものを増やすのではなく、組み合わせの規則を減らすことで、平日5日がそのまま回ります。

答え:土台を固定して、上だけ入れ替える

土台になるのはCODEイージーパンツサマーです。センタープレスできちんと見えて、夏でも涼しく穿ける一本を平日の下半身に固定します。あとは上に載せるトップスを、その日の相手や場面で3役から選ぶだけです。役割を決めておくと、同じ服でも「今日はどれか」を数秒で選べます。

役割担うトップス(夏)向いている日
きちんとサマーニット/ポロシャツ+ジャケット来客・会議・少し改まる日
中間ポロシャツ・サマーニット(1枚)社内中心・通常の通勤
気軽Tシャツ(きれいめの1枚)予定の軽い日・移動が多い日

理由:迷いの原因は「毎日ゼロから考えること」

朝に迷うのは、選択肢が多いからではなく、決め方が毎回変わるからです。パンツを固定し、トップスを3役に整理すると、判断は「今日はきちんと寄りか、気軽寄りか」の一択に縮みます。ジャケットは毎日は要りません。ちゃんと見せたい日にだけ羽織る道具として使うと、夏でも暑苦しくならず、必要な日だけ印象を上げられます。

たとえば「ネイビージャケットで整う大人コーデ」は、CODEジャケット サマーにCODEリネンサマーニットとCODEイージーパンツサマーを合わせ、2wayマルチトートバッグを持つ組み合わせです。同素材のCODEパンツでセットアップになるので、上下の色と生地がそろい、来客のある日でもきちんと見えます。

実例:月〜金の5日を1本の土台で回す

曜日その日の役割トップス土台(固定)
きちんとサマーニット+ジャケットCODEイージーパンツサマー
中間ポロシャツ1枚CODEイージーパンツサマー
気軽きれいめTシャツCODEイージーパンツサマー
きちんとサマーニット+ジャケットCODEイージーパンツサマー
中間ポロシャツ1枚CODEイージーパンツサマー

「やわらかな配色で整える、好印象なポロシャツ通勤コーデ」は、サマーニットポロシャツとCODEイージーパンツサマーの中間コーデです。1枚で完結するので、社内中心の火曜・金曜にそのまま使えます。

やわらかな配色で整える、好印象なポロシャツ通勤コーデ(着用コーディネート例)
着用例:やわらかな配色で整える、好印象なポロシャツ通勤コーデ

「ラフすぎず、信頼感のあるオフィスコーデ」は、スマートマルチポロシャツにCODEテーパード デニムを合わせた、少しカジュアルに振りたい日の形です。デニムでも細身のテーパードなら、きちんと寄りの清潔感を保てます。

ラフすぎず、信頼感のあるオフィスコーデ(着用コーディネート例)
着用例:ラフすぎず、信頼感のあるオフィスコーデ

気軽な日は、Tシャツをきれいめに着ます。「白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル」は、CODE ショートスリーブTシャツにCODEジャケット サマーを重ねた例です。Tシャツ1枚でも、羽織りを足せばそのまま来客に対応できます。

白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル(着用コーディネート例)
着用例:白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル

次の一歩:改まる日と体型の不安にも同じ仕組みで対応

夜の会食や少し改まる日は、羽織りを黒に替えるだけで十分です。「夜の食事や少し改まる日に。黒ジャケットの大人コーデ」は、CODEリネンサマーニットとCODEイージーパンツサマーに黒のCODEジャケット サマーを合わせた形で、昼の通勤コーデの延長で夜まで通せます。

夜の食事や少し改まる日に。黒ジャケットの大人コーデ(着用コーディネート例)
着用例:夜の食事や少し改まる日に。黒ジャケットの大人コーデ

体型が気になる方も、仕組みは同じです。「ぽっちゃり向け爽快通勤服」は、裏地メッシュテーラードジャケットにクールタッチスムースTシャツを合わせ、涼しさと縦のラインを両立させた例です。土台を固定して上を替える考え方は、サイズや体型が変わっても崩れません。

ぽっちゃり向け爽快通勤服(着用コーディネート例)
着用例:ぽっちゃり向け爽快通勤服

まずはCODEイージーパンツサマーを平日の土台に決めて、手持ちのトップスを3役に振り分けてみてください。それだけで、夏の平日5日は迷わず整います。

夏の定番アイテムと、土台におすすめのパンツ

夏のオフィスカジュアルは、まず「涼しくて、きちんと見える定番」を数種そろえるのが近道です。トップス・羽織り・パンツ・足元・小物をそれぞれ1〜2型ずつ持っておけば、暑い日でも組み合わせに迷いません。まずは定番の全体像を確認して、そのあとで毎日の土台になる1本を決めます。

夏オフィスカジュアルの定番12種と選び方

分類アイテム選び方の目安
トップス半袖シャツ半袖シャツ白・サックスの無地。透けにくい厚みを選ぶ
トップスバンドカラーシャツバンドカラーシャツ襟なしで首元すっきり。ノーネクタイの日に
トップスポロシャツポロシャツ襟が張るハリのある素材。柄は避け無地で
トップスサマーニットサマーニット薄手の綿・麻混。1枚で上品に見える
トップス半袖・ドレスTシャツ半袖・ドレスTシャツ首元が詰まった上質素材。インナー兼用も可
羽織り春夏ジャケット春夏ジャケット裏地なし・軽量。来客や会議の日の一枚
パンツスラックススラックスセンタープレスできちんと。濃色が万能
パンツイージーパンツイージーパンツウエストゴムでラク。夏は薄手素材を
パンツコットンパンツコットンパンツベージュ・グレーで清潔感。細すぎない形
足元レザーシューズレザーシューズ黒・ダークブラウン。かっちり見せたい日に
足元きれいめスニーカーきれいめスニーカー白や黒の無地レザー調。歩く日の相棒
小物トートバッグトートバッグ自立する形。書類が入る大きさを目安に

色は濃紺・黒・グレー・白を中心にすると、どれを組み合わせても外れません。たとえば黒でまとめる「ミニマルで整う夏の黒」は、エアドライ バンドカラーシャツジャケット専用ドレスTシャツを合わせ、足元はスマートスニーカー、手元はキャンバス トートバッグという構成です。首元と足元を軽くしつつ、黒でそろえるだけで夏でもだらしなく見えません。

土台にはCODEイージーパンツサマーを1本

定番のなかで、毎日の土台に最もおすすめしたいのがCODEイージーパンツサマーです。理由は、この1本があれば夏の平日5日が回るからです。ウエストゴムで蒸れる季節でも快適に穿け、センタープレスできちんと見え、テーパードシルエットで脚をすっきり見せます。盛夏向けの薄手素材なので、半袖シャツにもポロにもサマーニットにも合わせやすく、来客の日は同素材のCODEジャケットを羽織ればセットアップになります。パンツを1本に決めてしまえば、あとはトップスを替えるだけ。これが「迷わず整う」の土台になります。

まとめ|夏も“迷わず整う”を仕組みにする

夏のオフィスカジュアルは、毎朝ゼロから考えるのではなく、いくつかの決まりごとに落とし込むと迷いません。「清潔感が出るか」「職場で浮かないか」の2点を基準にすれば、暑い日でもきちんとして見えます。

この記事の要点を整理します。OK/NGの線引き、気温に合わせた選び方、5日分の着回し、そして土台になる定番。この4つを型として持っておくのがコツです。

ポイント夏の基準
OK/NGの線引き襟や素材で清潔感を残し、短パン・派手すぎる柄は避ける
気温別の選び方30℃前後は薄手・涼感素材、冷房対策に一枚羽織れるものを用意
5日着回しパンツを固定し、トップスを入れ替えるだけで5日分が回る
定番の土台テーパードのきれいめパンツを軸に、上を組み替える

パンツを固定し、トップスを差し替える。この形にすると、平日5日の服選びが仕組みになり、朝の判断が減ります。まずは土台のパンツを一本決めるところから始めてみてください。

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よくある質問

夏のオフィスカジュアルでよく出る疑問に、結論から順にお答えします。迷う時間を減らして、平日5日をきちんと整えるための実用的な目安としてお使いください。

夏でもジャケットは必要ですか

毎日は必要ありません。夏のジャケットは、重要な会議・来客・出張など「ちゃんと見せたい日」の道具と考えるのが現実的です。普段はシャツやポロにきれいめのパンツで十分整います。羽織りが要る日に備えて、シワになりにくい1着を用意しておくと安心です。同素材のCODEパンツと合わせればセットアップにもなります。

夏のNG服装はどれですか

清潔感を崩すアイテムがNGです。涼しさを優先しすぎると、一気にラフに見えてしまいます。迷ったら下の目安で判断してください。

避けたい整う置き換え
Tシャツ1枚のラフすぎる装い襟付きシャツ・ポロ
短パン・ハーフパンツテーパードのきれいめパンツ
サンダル・素足感の強い足元革靴・きれいめスニーカー
派手な柄・原色のトップス紺・グレー・白の落ち着き色

ポロシャツはオフィスカジュアルでOKですか

多くの職場でOKです。襟があるぶんTシャツよりきちんと見え、夏の定番として使いやすいアイテムです。無地で落ち着いた色を選び、きれいめのパンツと合わせれば清潔感を保てます。ロゴが大きいものやサイズが合わないものは避けると、より整って見えます。

夏は何着あれば平日を回せますか

パンツ1本+トップス3枚が基準です。パンツを固定し、トップスをシャツ・ポロ・ニットなど3種類から選ぶだけで、平日5日は迷わず組めます。羽織りが要る日用にジャケットを1着足せば、きちんとした日にも対応できます。数を増やすより、組み合わせが決まる形にするのが早道です。

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