【2026夏】街コンの服装 メンズ|迷わず整う夏コーデの選び方

街コン 服装 メンズ 夏の着こなし

AUEN / 街コン 服装 夏

最終更新:2026.07.21

auen.guide / 街コン 服装 夏 ─ コーデ25点 ─ 更新 2026.07

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低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)がっちり映え爽やかシャツ(着用コーディネート例)ポロ×デニムを品よく見せる、黒っぽくまとめた通勤コーデ(着用コーディネート例)ラフすぎず、信頼感のあるオフィスコーデ(着用コーディネート例)黒小物で締める夏の装い(着用コーディネート例)暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ(着用コーディネート例)きちんとした通勤に。ネイビーニットとトートの大人コーデ(着用コーディネート例)ナチュラルなカジュアル感を大人っぽく(着用コーディネート例)優しさ引き立つ休日デート(着用コーディネート例)私服OKの通勤に。アッシュブルーTで爽やかに(着用コーディネート例)低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)ベージュニットで品よく過ごす休日(着用コーディネート例)
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夏の街コン、何を着ればいいのか当日まで決まらない。そんな方へ結論からお伝えします。夏の街コンの服装は「清潔感・落ち着いた色・ジャストサイズ」の3つを満たせば十分で、派手さは要りません。この記事では、トップスの選び方、パンツと靴の合わせ方、気温と会場ごとの目安、そして毎回迷わないための組み合わせ方まで分かります。

夏の街コンの服装は「清潔感・落ち着いた色・ジャストサイズ」で決まる

夏の街コンで着るメンズの服装とは、初対面の相手と短時間で話す夏の出会いの場に向けた、清潔感のある服装のことです。夏の街コンでは、おしゃれさよりも「清潔感・落ち着いた色・ジャストサイズ」の3点で印象がほぼ決まります。この3つを外さなければ、服で減点されることはありません。

街コンは1人あたりの会話時間が5分から10分程度と短く、相手はあなたの服を細かく見ていません。見ているのは全体の印象です。だからこそ、細部のおしゃれより、遠目でわかる3点を整えるほうが効きます。

初対面の短時間で見られている3点

見られる点合格ラインやりがちな失敗
清潔感シワ・汗ジミ・毛玉がない/襟元が伸びていない着古したTシャツ、汗ジミの目立つグレー
ネイビー・黒・白・グレーを中心に3色以内派手な柄シャツ、原色の重ね使い
サイズ感肩幅が合い、袖・裾が余っていない大きすぎるオーバーサイズ、細すぎるパンツ

顧客アンケートでは、仕事服に求めるものとして「季節に合った快適な素材感」を挙げた方が53%いました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。夏に何を着るかで悩むのは、暑さと見た目の両立が難しいからです。AUENは、暑い日でもきちんと見える型をあらかじめ決めておくことで、この悩みごと減らす設計にしています。

夏だけにある3つの落とし穴

春や秋なら問題にならないのに、夏だけ起きる失敗が3つあります。汗、シワ、テカリです。

落とし穴何が起きるか対策
汗ジミグレー・水色は脇や背中の汗が濃く出る白・ネイビー・黒を選ぶ/インナーを1枚挟む
シワリネンや薄い綿は座っただけで腰まわりが崩れるシワになりにくい素材を選ぶ
テカリ安価なポリエステルが照明で光り、安っぽく見えるマットな質感の生地を選ぶ

特に汗ジミは、本人が気づかないまま3時間過ごしてしまいます。色を選ぶ段階で避けられるので、当日の努力より、着る服を決める時点で対処するほうが確実です。

迷わないための決め方

毎回ゼロから考えると、当日の朝に迷います。そこで、あらかじめ組み合わせを決めておく方法をおすすめします。パンツを1本に固定し、トップスを2〜3枚の中から選び、羽織りものを足すかどうかだけ判断します。決めることが1つか2つに減れば、迷う時間はほとんどなくなります。

AUENのCODEは、まさにこの考え方でつくられています。パンツを固定し、トップスを3つから選ぶ。選択肢が3つしかないので迷いません。仕事の日だけでなく、街コンのような人と会う場面でも同じ仕組みが使えます。

関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ →

トップスは3つの中から選ぶ|夏の街コンで外さない型

夏の街コンのトップスは、シャツ・ポロシャツ・サマーニットの3つから選べば外しません。この3つはどれも襟か編地で顔まわりに「きちんと」を作れるので、Tシャツ1枚のときのような気の抜けた印象になりにくいからです。毎回ゼロから考えるのではなく、3つのうちどれにするかだけを決める。これが迷わず整ういちばん早い方法です。

3つのトップスの使い分け早見表

相手の雰囲気と会場の空気、そして自分の体型で選ぶと決めやすくなります。

トップス印象向く相手・場面向く体型
シャツ(半袖・バンドカラー)きちんと・誠実初対面/落ち着いた店・ホテル系の会場細身〜標準。重ね着で低身長もまとまる
ポロシャツ清潔感・話しかけやすい立食・カジュアルなバル/年齢層が幅広い会ほぼ全体型。がっちりは身幅にゆとりのある型
サマーニット大人・柔らかい少人数の着席型/年上の相手細身〜標準。薄手を選ぶと体型を拾いにくい

シャツ=きちんと見せたい日の基本

いちばん失敗が少ないのはシャツです。襟があるだけで顔まわりに線ができ、清潔感が伝わります。夏は襟の主張が弱いバンドカラーが軽く、暑苦しく見えません。

スミクロのバンドカラーシャツに黒のTシャツを重ねた組み合わせは、色を2色に抑えているぶん落ち着いて見えます。第一ボタンを外して首元に余裕を作るのがポイントです。ボトムスはインディゴのデニムですが、センタープレスが入っているので子どもっぽくならず、大人の落ち着きが残ります。上下の色数が少ないと縦のラインが通るため、身長が高くない方にも向く型です。

コーデ実例

低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)
低身長映えレイヤード

体格がしっかりしている方は、色を明るくすると重さが抜けます。くすみのあるブルーのバンドカラーシャツに白Tを重ねると、爽やかさときちんと感が同時に出ます。襟がないぶん顔まわりがすっきり見えるので、上半身に厚みがあっても野暮ったくなりません。

コーデ実例

がっちり映え爽やかシャツ(着用コーディネート例)
がっちり映え爽やかシャツ

ポロシャツ=話しかけやすさを作る

ポロシャツは襟がありながらシャツより砕けていて、初対面の場で構えられにくいトップスです。ただしスポーティに寄ると学生っぽくなるので、無地を選び、小物を黒でそろえて締めます。

サマーニットのポロシャツにデニムを合わせ、リュックとスニーカーを黒でまとめた組み合わせは、カジュアルなのに大人に見えます。デニムはラフに転びやすいアイテムですが、黒でまとめると印象が引き締まります。

コーデ実例

ポロ×デニムを品よく見せる、黒っぽくまとめた通勤コーデ(着用コーディネート例)
ポロ×デニムを品よく見せる、黒っぽくまとめた通勤コーデ

もう少しきちんと寄りにしたいときは、機能素材のポロにデニムスラックスを合わせ、バッグとサングラスを黒で統一します。堅くなりすぎず、それでいて信頼感のあるバランスになるので、年齢層が上の会にも合います。

コーデ実例

ラフすぎず、信頼感のあるオフィスコーデ(着用コーディネート例)
ラフすぎず、信頼感のあるオフィスコーデ

サマーニット=大人に見せたい日の一枚

サマーニットは編地に立体感があるため、無地でも手抜きに見えません。アイボリーのテクスチャーサマーニットにセンタープレスの効いたデニムを合わせると、Tシャツより少しきちんと、けれど気張らない印象になります。ロゴや派手な柄に頼らずに差をつけたい方に向きます。

コーデ実例

黒小物で締める夏の装い(着用コーディネート例)
黒小物で締める夏の装い

会場が冷房の効いた店なら、リネン混のセットアップにグレーのサマーニットを合わせる形もあります。インナーをニットにするとTシャツより落ち着いて見え、ベージュでそろえると上品にまとまります。足元を白のスニーカー、手元を黒にすると軽さと締まりが両立します。

コーデ実例

暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ(着用コーディネート例)
暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ

Tシャツ1枚が子どもっぽく見える理由と、その直し方

Tシャツ1枚が子どもっぽく見えるのは、首元が丸く開いているだけで顔まわりに何も線がなく、生地が平らで陰影が出ないからです。部屋着との差がつきにくい、というのが正体です。

直し方は3つあります。

  • 襟を足す:バンドカラーシャツやポロを一枚重ねる、または着替える
  • 素材を変える:編地に表情のあるサマーニット、落ち感のある素材に替える
  • 重ねる:Tシャツをインナーに回し、羽織りものの見せ役にする

どうしてもTシャツで行きたい場合は、3つ目のレイヤードが現実的です。Tシャツを主役から降ろして、シャツの内側に入れる。それだけで印象は変わります。

AUEN公式動画(ショート):【30代からの夏服】Tシャツより上品で涼しい「リネン混サマーニット」

次の一歩は、この3つのうち手持ちで足りていない枠を1つ埋めることです。シャツ・ポロ・サマーニットが1枚ずつあれば、夏の街コンは相手や会場が変わっても同じ考え方で対応できます。

パンツと靴で「きちんと」は9割決まる

夏の街コンでは、パンツと靴を整えるだけで印象のほとんどが決まります。トップスは半袖1枚で選択肢が限られる一方、パンツと靴は色・丈・形の差がそのまま「ちゃんとした人」か「部屋着に近い人」かの分かれ目になるからです。ここを固定しておけば、当日に迷う場面はほぼなくなります。

シルエットは3つだけ|テーパード・デニム・ワイド

夏に穿くパンツは、テーパード・デニム・ワイドの3つで考えれば足ります。それぞれ見え方がはっきり違うので、狙いたい印象で選びます。

シルエット見え方街コンでの向き安全な色
テーパード膝下が細く、脚がまっすぐ見えるいちばん外さない。初対面向き黒・ネイビー・チャコール
デニム(ストレート/テーパード)親しみやすく、堅くなりすぎないカジュアル寄りの会場なら可濃いインディゴ(色落ちの少ないもの)
ワイドゆったりして今っぽい。体型を拾わない上を細めにして相殺できる人向け黒・ベージュなど落ち着いた色

迷ったらテーパードです。太ももと腰にゆとりがあって膝下だけ細いので、ラクなのに脚がきれいに見えます。シアサッカーの黒テーパードにネイビーのリネンニットを合わせた「きちんとした通勤に。ネイビーニットとトートの大人コーデ」は、涼しい素材同士で重く見えず、そのまま街コンにも通せる組み合わせです。

コーデ実例

きちんとした通勤に。ネイビーニットとトートの大人コーデ(着用コーディネート例)
きちんとした通勤に。ネイビーニットとトートの大人コーデ

デニムを穿くなら、濃いインディゴのストレートが安全です。ネイビーのトップスと合わせた「ナチュラルなカジュアル感を大人っぽく」のように、上を落ち着いた色にすれば、デニムでもラフに寄りすぎません。ダメージ加工や強い色落ちのものは、初対面の場だと生活感が出やすいので外します。

コーデ実例

ナチュラルなカジュアル感を大人っぽく(着用コーディネート例)
ナチュラルなカジュアル感を大人っぽく

ワイドは今の空気に合いますが、上まで大きいと部屋着に見えます。ワイドサマーにテクスチャーのサマーニットを合わせた「優しさ引き立つ休日デート」は、小物を黒でまとめて締めている例です。ワイドを穿く日は、この「どこかを引き締める」を必ず入れます。

コーデ実例

優しさ引き立つ休日デート(着用コーディネート例)
優しさ引き立つ休日デート

丈と色は、この2つだけ守る

丈は「靴の甲に軽く触れるか、少し浮くくらい」が正解です。裾がくしゃっとたまると、それだけでだらしなく見えます。夏はロールアップして足首を出しても構いませんが、折り返しは2回までにしておくと雑に見えません。

色は黒・ネイビー・チャコール・濃いインディゴのいずれかにします。淡い色は汗ジミが目立つうえ、席に着いたときの生活感が出やすいためです。ネイビーのイージーパンツに淡いアッシュブルーのTシャツを合わせた「私服OKの通勤に。アッシュブルーTで爽やかに」のように、明るい色は上に持ってくると軽さと落ち着きが両立します。

コーデ実例

私服OKの通勤に。アッシュブルーTで爽やかに(着用コーディネート例)
私服OKの通勤に。アッシュブルーTで爽やかに

足元は3択|パンツとの相性表

靴はスニーカー・ローファー・レザーシューズの3択で足ります。パンツとの組み合わせは次のとおりです。

足元テーパードデニムワイドひとこと
レザースニーカー(白/黒)清潔感が出て、歩きやすい。迷ったらこれ
ローファー素足見せで夏らしい。一段大人に見える
レザーシューズ(プレーントゥ等)きちんと寄り。会場が固い時だけ
サンダル×××初対面の場では避ける

スニーカーは布地よりレザーやそれに近い素材を選びます。黒のレザースニーカーにネイビーのポロシャツとCODEテーパードのデニムを合わせた「低身長に効く細身デニム」は、カジュアルすぎず品よくまとまる見本です。

コーデ実例

低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)
低身長に効く細身デニム

ローファーは夏にいちばん効きます。ベージュのリネンニットに黒のイージーパンツ、足元にコインローファーを置いた「ベージュニットで品よく過ごす休日」は、素足に見えるフットカバーソックスを使って軽さを出しています。靴下が見えると急に生活感が出るので、この一手間は入れておきます。

コーデ実例

ベージュニットで品よく過ごす休日(着用コーディネート例)
ベージュニットで品よく過ごす休日

サンダルを外す理由

サンダルが避けられるのは、素足の面積が大きく、相手との距離が近い場では清潔感の判断が厳しくなるからです。会場によっては店の雰囲気とも合いません。休日の街歩きなら黒のサンダルで夏らしく抜くのは自然な選択で、Tシャツにオリーブの開襟シャツを重ねた「休日の街歩きに。羽織りシャツできちんと見せる」はその良い例ですが、街コンは別の場だと切り分けます。

コーデ実例

休日の街歩きに。羽織りシャツできちんと見せる(着用コーディネート例)
休日の街歩きに。羽織りシャツできちんと見せる

つまり、パンツは黒かネイビーのテーパードを1本決めて、靴はレザースニーカーとローファーの2足を持っておけば、夏の街コンで足元に悩む場面はなくなります。AUENのCODEシリーズは、この「パンツを固定してトップスだけ選ぶ」考え方でそろえてあります。

AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ
平日5日、迷わず整う。

パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。

仕組み
パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ

この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。

5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。

オールインワンローション 06オールインワンローション 服と同じく、肌も身だしなみの1つです。忙しい大人の男性のための、手軽なスキンケアです。 この商品を見る

気温と会場で服装を変える|夏の街コン早見表

夏の街コンの服装は、気温を25度・30度・35度の3段階、会場をカフェ・レストラン・立食パーティー・屋外の4種類で考えると迷いません。判断するのは「トップスを何にするか」と「羽織りを持つか置いていくか」の2つだけです。この2つが決まれば、残りは手持ちのパンツと靴を合わせるだけで整います。

気温3段階で決めるトップスと羽織り

気温は体感でなく、当日の最高気温で見てください。汗をかいてからでは着替えられないので、暑い側に合わせて選ぶのが安全です。

最高気温トップス羽織りねらい
25度前後Tシャツ・ポロシャツ薄手ジャケットを羽織るきちんと感を最優先
30度前後ポロシャツ・サマーニット会場で羽織る前提で持参移動は身軽に、店内で整える
35度前後ポロシャツ・きれいめTシャツ持たない汗染みを出さないことが第一

25度前後なら、通気性のよい夏用のジャケットを1枚羽織るだけで印象が変わります。ネイビーのジャケットに白のTシャツ、足元と時計も白でそろえると、色数が減って全体がすっきりまとまります。デニムのパンツを合わせても、上がジャケットなら砕けすぎません。

コーデ実例

ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)
ネイビージャケットの夏爽やかコーデ

ジャケットの色を変えると印象も変わります。ベージュのジャケットに白のTシャツなら、堅さが抜けて軽い雰囲気になります。下を黒のパンツにすると全体が締まるので、明るい色の羽織りでもぼんやりしません。

コーデ実例

白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル(着用コーディネート例)
白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル

30度前後は、羽織りを着たまま移動すると汗をかきます。手に持って会場に入り、着席してから羽織る使い方が向いています。上下を同じ色でそろえたセットアップに、水色のポロシャツを合わせると、暗くならずに落ち着いて見えます。足元を白のスニーカーにすれば、歩く時間が長い日でも疲れにくくなります。

コーデ実例

荷物が多い通勤に。水色ポロとネイビーセットアップ(着用コーディネート例)
荷物が多い通勤に。水色ポロとネイビーセットアップ

ニットを使う手もあります。同じネイビーのセットアップでも、インナーを淡い色のリネンのサマーニットにすると、Tシャツより少しきちんと見えます。夏用のニットは薄手なので、30度前後でも重くなりません。

コーデ実例

ネイビージャケットで整う大人コーデ(着用コーディネート例)
ネイビージャケットで整う大人コーデ

35度前後の猛暑日は、羽織りを置いていってください。ジャケットを持ち歩いても手がふさがるだけで、着る機会がありません。その代わり、トップスの清潔感で勝負します。白や淡い色のポロシャツ、または襟元のきれいなTシャツを選び、汗染みが目立たない色にします。

会場タイプ別の許容ライン

同じ気温でも、会場によって「どこまでカジュアルにしてよいか」は変わります。会場が発表されたら、まずここを確認してください。

会場ジャケットトップスの下限足元
カフェなくてよいきれいめTシャツスニーカー可
レストランあると安心ポロシャツ革靴・ローファー
立食パーティー推奨ポロシャツ・ニット革靴
屋外イベント不要Tシャツ可スニーカー

立食パーティーは立ったまま人と向き合う時間が長く、上半身がよく見えます。ここだけは気温が高くてもジャケットを検討する価値があります。逆に屋外イベントは、動きやすさと暑さ対策が優先です。

ジャケットを持つか、置いていくかの基準

迷ったときは、次の3つで決めてください。

  • 最高気温33度以上=置いていく
  • 会場が室内で、着席して話す形式=持っていく
  • 移動時間が20分を超える=持っていくが、着るのは会場に入ってから

置いていくと決めた日は、白のTシャツで軽さを出しつつ、黒やネイビーのパンツで締めると、ジャケットがなくても輪郭のある格好になります。淡い色のトップスとネイビーのパンツの組み合わせも、色の差が強すぎず自然にまとまります。

コーデ実例

品よく馴染む、やさしい色合わせ(着用コーディネート例)
品よく馴染む、やさしい色合わせ

コーデ実例

軽やかに整う、大人のモノトーン(着用コーディネート例)
軽やかに整う、大人のモノトーン

この判断を毎回やり直さずに済むよう、AUENのCODEは型を絞っています。パンツを決めて、トップスを3つから選び、必要な日だけジャケットを足す。この形にしておけば、気温と会場を見るだけで服装が決まります。

AUEN流|夏の街コン服は「3つに絞る」だけで迷わず整う

夏の街コンの服装は、パンツを1本に固定して、トップスを3枚の中から選び、足元を1足決めるだけで整います。当日に考えることが「トップスをどれにするか」の1回だけになるので、出かける前に鏡の前で悩む時間がなくなります。AUENが平日5日の仕事服で使っている「CODE」の考え方は、そのまま街コンや休日の服にも応用できます。

1本・3枚・1足|決めることを3つに減らす

服選びが長引くのは、上下と靴を毎回ゼロから組み合わせているからです。組み合わせの数が増えるほど、判断も増えます。そこで、迷いやすいところを先に固定してしまいます。

決め方当日やること
パンツきれいめの1本に固定考えない
トップス3枚だけ用意しておく3つから1枚選ぶ
足元清潔感のあるスニーカー1足考えない

土台になるのは、CODEイージーパンツサマーのようなセンタープレス入りのパンツです。ウエストはゴムで楽なのに、折り目があるおかげできちんと見えます。夏の街コンは会場までの移動で汗をかきますが、この1本なら暑さの中でも脚まわりが重くなりません。ベージュとネイビーのどちらかを持っておけば、上に何を合わせても収まります。

次のコーデは、そのベージュのパンツに開襟シャツと白のインナーを重ねた組み合わせです。全体を明るい色でまとめているので、人当たりのよさが伝わります。初対面の相手と話す街コンとは、そのまま相性のいい配色です。

コーデ実例

明るい印象で出社したい日に。ベージュの軽やか仕事着(着用コーディネート例)
明るい印象で出社したい日に。ベージュの軽やか仕事着

トップスは3枚|色を変えるだけで印象が動きます

同じパンツと靴でも、トップスを1枚替えるだけで見え方は変わります。3枚の役割を分けておくと、会場の雰囲気に合わせて選ぶだけで済みます。

  • 明るい色の開襟シャツ:話しかけやすい、やわらかい印象
  • 濃い色のシャツ:落ち着いて見せたいとき
  • ポロシャツやニット:かしこまりすぎない日常寄りの1枚

濃い色を選ぶなら、チャコールの半袖レギュラーカラーシャツが分かりやすい例です。黒のパンツと合わせて全体を引き締め、白のインナーを首元からのぞかせて抜け感を作っています。サングラスを1つ足すと、休日らしい遊びも出ます。

コーデ実例

週末の外出に。チャコールシャツで大人の休日を(着用コーディネート例)
週末の外出に。チャコールシャツで大人の休日を

同じチャコールのシャツでも、下をベージュのパンツに替えると明るさが残り、印象がやわらぎます。年上の相手と話す場面でも重くなりません。腕時計を1本つけておくと、袖口まで気を配っている感じが伝わります。

コーデ実例

落ち着いて見せたい会議に。チャコールシャツの装い(着用コーディネート例)
落ち着いて見せたい会議に。チャコールシャツの装い

やわらかい色で寄せたいときは、サマーニットポロシャツが便利です。ベージュのポロにネイビーのパンツを合わせると、端正さが少しほどけて、親しみやすさときちんと感の両方が残ります。足元を白いスニーカーにすると全体が軽くなります。

コーデ実例

やわらかな配色で整える、好印象なポロシャツ通勤コーデ(着用コーディネート例)
やわらかな配色で整える、好印象なポロシャツ通勤コーデ

もう少し肩の力を抜きたい日は、CODEシルクニットを肩に掛けて、下にTシャツを着る形もあります。ゆったりしたシルエットでもだらしなく見えないのは、掛けたニットが縦のラインを作ってくれるからです。

コーデ実例

さりげない工夫で見せる、大人の抜け感(着用コーディネート例)
さりげない工夫で見せる、大人の抜け感

足元は1足決めれば終わりです

靴は毎回選ばずに、スマートスニーカーのような細身で汚れの目立たない1足に決めてしまいます。革靴ほど堅くならず、ボリュームのあるスニーカーほど子どもっぽくなりません。夏は歩く距離も長くなるので、この1足があれば会場までの移動も楽になります。

オリーブの開襟シャツに黒のインナー、ベージュのパンツという組み合わせも、足元は同じスニーカーです。上を替えても靴は動かさない、という運用が「迷わない」の中身です。

コーデ実例

外回りの多い日に。オリーブシャツでこなれた通勤着(着用コーディネート例)
外回りの多い日に。オリーブシャツでこなれた通勤着

この仕組みを平日にもそのまま使えます

ここまでの「パンツ1本・トップス3枚・靴1足」は、AUENが平日の仕事服のために作った考え方です。月曜から金曜の身だしなみを固定するために組んだものなので、街コンや休日に持ち出しても同じように働きます。服を買い足すのではなく、選び方の枠を先に決めておくやり方です。

まとめると、夏の街コンの服装で決めることは3つです。きれいめのパンツを1本に固定する。トップスを3枚だけ用意して当日1枚選ぶ。スニーカーを1足決める。この3つが決まっていれば、出かける前に迷わず、きちんとした格好で会場に着けます。

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よくある質問

夏の街コンの服装で迷いやすいのは、服そのものより「小物・清潔感・お金のかけ方」です。ここでは本文で扱いきれなかった疑問を、判断の基準がわかる形でまとめます。どれも「その場で迷わない」ための線引きです。

街コンにカバンは持っていくべきですか

手ぶらは避けて、小さめのショルダーバッグかクラッチが無難です。ポケットに財布とスマホを詰めるとシルエットが崩れ、せっかく整えた服がだらしなく見えます。リュックは荷物が多く見えて仕事帰りの印象が強く出るため、街コンでは1サイズ小さい鞄に替えるほうが軽く見えます。

香水やアクセサリーはどこまで付けてよいですか

香水は「すれ違って気づかない程度」、アクセサリーは1〜2点までが目安です。夏は汗と混ざって香りが強く出るので、付けるなら足首や腰など下半身に1プッシュだけにします。アクセサリーは腕時計+細めのブレスレット程度で止めると、清潔感を壊さずに手元だけ印象が変わります。

雨の日はどんな靴を履けばよいですか

白スニーカーは避けて、濃色のレザースニーカーか撥水加工の革靴を選びます。雨の日の足元は泥はねが目立ちやすく、明るい色ほど汚れが残ります。裾が濡れると重く見えるため、パンツはくるぶしが少し見える丈にして、靴下は濃色を合わせると足元がまとまります。

前回と同じ服で参加してもよいですか

問題ありません。参加者は毎回入れ替わるため、同じ服が問題になる場面はほとんどありません。むしろ「自分に似合うと確認できた服」を繰り返すほうが失敗しません。気になる場合はトップスだけ替えれば、パンツと靴は同じでも印象は十分変わります。

服の予算はどのくらいかけるべきですか

街コン用に買い足すのではなく、仕事でも着られる服に予算を寄せるのが合理的です。年に数回しか着ない服は、着るたびに合わせ方を思い出す手間がかかります。パンツ・トップス・靴の3点を平日にも使えるもので揃えれば、街コンの日も特別な準備がいりません。

迷わないための考え方

小物も服も、判断の数を減らすほど当日が楽になります。カバン・靴・アクセサリーをそれぞれ1つずつ決めておけば、次の街コンでも同じ手順で支度が終わります。平日に着ている服がそのまま使える状態にしておくことが、いちばん確実な準備です。

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