AUEN / 夏 アウター 最終更新:2026.07.16 auen.guide / 夏 アウター ─ コーデ37点 ─ 更新 2026.07この記事の人気コーデ CODE AI DIAGNOSIS3 QUESTIONS · 30 SEC · FREE30 SEC · FREE AUEN APP 【AUENのAI仕事服診断】 あなたの仕事服、何が足りない? 3つの質問で、あなたの「平日5日」と“次の1着”が分かる。 30秒で無料診断→ 「夏にアウターなんて暑いのでは」「羽織ると野暮ったく見えないか」。夏のアウター選びで迷う理由は、暑さと見た目のどちらを取るかが決めにくいからです。結論は、気温(25/30/35℃)と職場のドレスコードの2つで選ぶと、暑苦しくならずにきちんと見えます。この記事では、夏にアウターがいる場面、選び方の3基準、定番の種類、気温別・職種別の正解、平日5日の着回しまでを、コーデ実例つきで説明します。 INDEX1. 夏にアウターを羽織る場面は、実は毎週ある2. 夏アウターは「素材・丈・色」の3つで選ぶと外さない3. 夏アウターの定番と、それぞれが向いている人4. 気温別の早見表|25℃・30℃・35℃で羽織り方を変える5. 職種別の許容ライン|どこまでカジュアルにしてよいか6. 夏アウターが野暮ったく見える3つの原因7. AUEN流|夏の平日5日を、迷わず整える組み方8. 夏アウターのコーデ実例|きれいめ・カジュアル別9. 迷ったらこの1枚|夏のジャケットのおすすめ10. 汗をかく季節でも、手入れを増やさないために11. まとめ|気温と職場で選べば、夏も迷わず整う12. よくある質問 夏にアウターを羽織る場面は、実は毎週ある 夏でもアウターが必要になる場面は、平日のうちに何度もあります。冷房の効いた室内、来客や会議、日差しの強い移動。この3つはほとんどの働く人が毎週通る場面で、Tシャツ1枚では対応しきれません。メンズの夏のアウターとは、暑い時期に涼しさを保ちながら、冷房対策ときちんと見せることを両立させる薄手の羽織りものです。 Tシャツ1枚で困るのは、この3つの場面 夏の服装で困るのは、暑さそのものではありません。屋外と屋内の落差、そして人と会う予定です。次の表に、夏にアウターが要る場面と、その理由をまとめます。 場面困ること必要な機能 冷房の効いた室内設定温度が低く、座り続けると体が冷える脱ぎ着できる一枚 来客・会議Tシャツ1枚だと軽く見える羽織るだけで整う形 日差しの強い移動腕に直射日光が当たり続ける薄くて通気のある素材 夕方の外食・私用会社帰りのまま出ると場に合わないオンオフ兼用の見え方 どれも特別な日ではなく、平日のなかにある普通の場面です。だから夏のアウターは「たまに使うもの」ではなく、週に何度も出番があるものとして考えます。 薄手のジャケットが、夏の一枚として使いやすい理由 夏に羽織るなら、裏地がメッシュになった薄手のテーラードジャケットが扱いやすい選択です。ジャケットの形をしているので会議や来客でもそのまま通りますし、通気があるぶん屋外でも熱がこもりにくくなります。インナーはクールタッチのTシャツやポロシャツにして、上だけで印象を整える組み立てにします。 たとえば「ネイビージャケットの夏爽やかコーデ」は、クールタッチスムースTシャツに裏地メッシュのテーラードジャケットを重ね、CODEテーパード デニムを合わせた形です。Tシャツ1枚では軽くなる場面でも、ジャケットを一枚足せばきちんと見えます。 コーデ実例ネイビージャケットの夏爽やかコーデこのコーデで使われているアイテム: — クールタッチスムースTシャツ — 裏地メッシュテーラードジャケット — CODEテーパード デニム — Salvatole Marra シンプル腕時計 — PUレザーリュック 上下をそろえると、判断がもっと減ります 羽織りものを毎朝選ぶ手間まで消したいなら、上下を同じ生地でそろえる方法があります。「荷物が多い通勤に。水色ポロとネイビーセットアップ」は、CODEジャケット サマーとCODEイージーパンツサマーを同素材で合わせ、インナーにCODE クールタッチポロシャツ、足元はスマートスニーカーという組み合わせです。ジャケットを脱げばポロシャツ姿になり、羽織れば会議に出られます。1着で2つの場面をまかなえるので、朝に考えることが減ります。 コーデ実例荷物が多い通勤に。水色ポロとネイビーセットアップこのコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット サマー — CODEイージーパンツサマー — CODE クールタッチポロシャツ — スマートスニーカー — 2wayマルチトートバッグ 夏のアウターは、暑さを我慢して着るものではありません。冷房・人と会う予定・日差しという決まった場面に対して、あらかじめ一枚を用意しておく仕組みです。次の章では、その一枚をどう選ぶかを見ていきます。 夏アウターは「素材・丈・色」の3つで選ぶと外さない 夏のアウターは「素材・丈・色」の3つを決めれば外しません。素材は通気性と洗えるかどうか、丈は短いほど軽く長いほどきちんと見えること、色は濃紺・黒・グレーなら一枚で締まること。この3つだけを基準にすると、店頭でもクローゼットの前でも判断が短くなります。 夏に羽織るものを選ぶとき、迷いが長くなる理由は基準が多すぎることです。ブランド、値段、流行、体型、着回し。全部を同時に考えると答えが出ません。そこでAUENは、仕事で着る夏のアウターを次の3つの軸だけで決めています。 基準見るところ迷わない答え 素材通気性・自宅で洗えるか洗える軽量素材、またはリネン混 丈腰骨に近いか、ヒップにかかるか軽く見せたい日は短め、きちんと見せたい日はヒップにかかる長さ 色一枚で締まるか濃紺・黒・グレー。ベージュは中に締め色を置く ①素材=通気性と、洗えるかどうか 夏のアウターは、通気性と「自宅で洗えるか」の2点で選びます。暑い時期は汗をかく前提なので、着心地よりも先に、汗をかいた後にどうするかを決めておく必要があります。クリーニングに出す前提のアウターは、平日5日のなかでは着る回数が自然と減っていきます。 AUENの顧客アンケートでは、仕事服に求めることとして「手入れが楽なこと」を挙げた人が45%いました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。半数近くの人が、デザインより先に手入れの手間で服を選んでいるということです。だからAUENの夏アウターは、洗って翌日また着られることを前提に作っています。 実例が「暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ」です。CODEジャケット サマーとCODEイージーパンツサマーを同素材で揃え、インナーにCODEリネンサマーニットを合わせています。上下が同じ素材なので色と質感がそろい、ジャケットを脱いでも一枚で成立します。リネン混のニットは風が通るので、真夏のオフィスでも中に一枚着ている重さを感じにくくなります。 コーデ実例暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップこのコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット サマー — CODEイージーパンツサマー — CODEリネンサマーニット — スマートスニーカー — 2wayマルチトートバッグ ②丈=短いほど軽く、長いほどきちんと見える 丈は「軽く見せたい日は短め、きちんと見せたい日は長め」で決めます。腰骨あたりで終わる短めの丈は上半身が短く見えるので、脚が長く、動きが軽く見えます。ヒップにかかる長さは体の線を隠すぶん落ち着いて見えるので、来客や打ち合わせの日に向きます。 短い丈の実例が「白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル」です。CODEジャケット サマーの下にCODE ショートスリーブTシャツ、下はブラックスリムパンツ。Tシャツ一枚の上に羽織るだけですが、ジャケットの丈が長すぎないので、休日や私服寄りの職場でも重たく見えません。サングラスを足せば、そのまま外の予定にも出られます。 コーデ実例白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイルこのコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット サマー — CODE ショートスリーブTシャツ — ブラックスリムパンツ — ウェリントンサングラス 調光レンズ — スマートスニーカー 迷ったら、その日に誰と会うかで決めてください。社内だけの日は短め、社外の人と会う日は長め。この一つの問いだけで丈は決まります。 ③色=濃紺・黒・グレーなら一枚で締まる 色は濃紺・黒・グレーのいずれかを選べば、中に何を着ても締まります。濃い色は面積が大きいほど輪郭がはっきりするので、Tシャツ一枚の日でもだらしなく見えません。逆にベージュや白などの明るい色は軽く見えるぶん、中か足元のどこかに締め色を置く必要があります。 締まる色の実例が「ネイビージャケットで整う大人コーデ」です。CODEジャケット サマーにCODEリネンサマーニットとCODEイージーパンツサマーを合わせ、2wayマルチトートバッグを持たせています。上が濃紺なので、それだけで全体が仕事の顔になります。中がニット一枚でも、羽織った瞬間にきちんと見えるのが濃い色の役割です。 コーデ実例ネイビージャケットで整う大人コーデこのコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット サマー — CODEリネンサマーニット — CODEイージーパンツサマー — 2wayマルチトートバッグ — スマートスニーカー 色を増やさないことは、選択肢を減らすことでもあります。濃紺のアウターが一枚あれば、その下に何を着るかを考えるだけで済みます。 3つの基準を、平日5日に落とすと 素材で「洗えるもの」を選び、丈で「その日に会う相手」を決め、色で「濃紺・黒・グレー」を握る。この3つが決まっていれば、夏のアウター選びは1分もかかりません。AUENが売りたいのはアウターそのものではなく、朝に迷わず、それでも整って見える状態です。 次は、この3つの基準をそのまま使えるアイテムを見ていきます。 関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ → 夏アウターの定番と、それぞれが向いている人 夏のアウターは、サマージャケット・シャツジャケット・カーディガン・半袖アウター・リネンシャツ・薄手ブルゾンの6つが定番です。どれを選ぶかは「その日どこまできちんと見せたいか」で決まります。仕事で人に会う日はサマージャケット、社内だけの日はシャツジャケットやカーディガン、休日はリネンシャツや薄手ブルゾン。この対応さえ決めておけば、朝に迷う時間はほぼなくなります。 6つの定番を、きちんと度と涼しさで比べる 同じ「夏アウター」でも、きちんと見える度合いと涼しさは大きく違います。この2つは基本的にトレードオフの関係にあり、きちんと見えるものほど生地の面積と仕立てが増えて暑くなりがちです。だからこそ、全部を1着でまかなおうとせず、シーンごとに担当を割り振るほうが結果的に楽になります。 アイテムきちんと度涼しさ向くシーン サマージャケット高中来客・会議・出張。人に会う日の主役 シャツジャケット中中〜高社内勤務・私服通勤・カジュアル寄りの職場 カーディガン中高冷房対策。デスクに置いておく1枚 半袖アウター中最高盛夏の外回り・屋外移動が多い日 リネンシャツ低〜中高休日・リゾート・カジュアルな食事 薄手ブルゾン低中休日の外出・急な雨や気温差への備え 表のとおり、きちんと度が高いほど涼しさは犠牲になります。逆に涼しさを最優先すると、仕事で通用する見え方から遠ざかります。平日5日を回すなら、きちんと側から1着、涼しい側から1着を持っておくのが現実的です。 仕事で人に会う日=サマージャケット 夏でも来客や会議がある日は、サマージャケットが一番確実です。肩のラインが出るだけで印象が変わり、インナーがTシャツでも「ちゃんとしている人」に見えます。夏用は裏地を省いたり、メッシュ仕様にしたりと軽さを優先した作りが主流で、真夏でも羽織れる重さに収まっています。 CODEジャケットに、Tシャツとイージーパンツを合わせた「軽やかに整う、大人のモノトーン」は、その考え方をそのまま形にした組み合わせです。上下をモノトーンでそろえ、Tシャツ1枚のラクさのまま、ジャケットできちんと度だけを足しています。 コーデ実例軽やかに整う、大人のモノトーンこのコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット — スムースレギュラーTシャツ — CODEイージーパンツ — Salvatole Marra シンプル腕時計 — スマートスニーカー 色をやわらげたい人には「品よく馴染む、やさしい色合わせ」があります。同じCODEジャケット+Tシャツ+イージーパンツの型でも、色の温度を上げるだけで硬さが抜けます。型は変えず色だけ変える。これが一番簡単な調整方法です。 コーデ実例品よく馴染む、やさしい色合わせこのコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット — スムースレギュラーTシャツ — CODEイージーパンツ — フットカバーソックス3足セット — スマートスニーカー 天気が読めない日は、裏地メッシュテーラードジャケットにデニムを合わせた「急な天気にも頼れる清潔感スタイル」のような組み立てが役に立ちます。裏地がメッシュのジャケットは通気がよく、雨に降られても乾きが早いので、移動の多い日に向いています。 コーデ実例急な天気にも頼れる清潔感スタイルこのコーデで使われているアイテム: — 裏地メッシュテーラードジャケット — クールタッチスムースTシャツ — CODEテーパード デニム — スマートスニーカー 社内の日・冷房対策=シャツジャケットとカーディガン 人に会う予定がない日まで、ジャケットで固める必要はありません。シャツジャケットは、シャツの気軽さとアウターの体裁を両方持っています。ボタンを開けて羽織れば軽く、閉めれば1枚で成立するので、社内勤務やカジュアル寄りの職場に合います。 「オリーブで差がつく、休日シャツコーデ」は、サマーコットンリネンスキッパーシャツをタンクトップの上に羽織り、CODEイージーパンツサマーを合わせた例です。シャツを羽織りものとして使う発想で、休日にも社内の日にも応用できます。 コーデ実例オリーブで差がつく、休日シャツコーデこのコーデで使われているアイテム: — サマーコットンリネンスキッパーシャツ — クールコットンタンクトップ — CODEイージーパンツサマー — Salvatole Marra シンプル腕時計 — スマートスニーカー カーディガンは冷房対策の担当です。夏の職場では、外は35度・室内は24度という差が毎日起きます。カーディガンやサマーニットは、着脱がしやすく、丸めてカバンに入れても形が戻るので、この差に一番対応しやすい形です。CODEリネンサマーニットにジーンズを合わせた「ナチュラルなカジュアル感を大人っぽく」は、リネンの通気と薄さを生かした涼しい方向の1枚です。 コーデ実例ナチュラルなカジュアル感を大人っぽくこのコーデで使われているアイテム: — CODEリネンサマーニット — クールコットンタンクトップ — ストレートジーンズ — フットカバーソックス3足セット 盛夏と休日=半袖アウター・リネンシャツ・薄手ブルゾン 気温が上がりきる盛夏は、半袖アウターという選択肢もあります。半袖のシャツジャケットやオープンカラーシャツを羽織りものとして使う形で、袖がない分だけ涼しく、それでも1枚Tシャツより体裁が整います。ただしきちんと度は中どまりなので、人に会う日には向きません。 リネンシャツと薄手ブルゾンは、休日の担当です。リネンは通気がよく、シワが出ても味になる素材なので、気を張らない日に向いています。薄手ブルゾンは、朝晩の気温差や急な雨に備える保険として使えます。どちらも仕事の場では砕けすぎるので、平日には持ち込まないのが安全です。 休日でもラクさと見え方を両立したいなら、CODEジャケットにワイドフィットタフTシャツとイージーパンツ、スニーカーを合わせた「ラクして決まる、こなれた休日コーデ」のような組み方が使えます。足元をスニーカーに変えるだけで、平日の型がそのまま休日に転用できます。 コーデ実例ラクして決まる、こなれた休日コーデこのコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット — ワイドフィットタフTシャツ — CODEイージーパンツ — スマートスニーカー AUEN公式動画(ショート):【30代からの夏仕事服】ジャケットなしでもきちんと見えるポロシャツ 次の一歩=2着だけ決める 6つ全部をそろえる必要はありません。まず「人に会う日の1着」と「涼しさ優先の1着」を決めてください。前者はサマージャケット、後者はカーディガンかリネン素材のニットが無難です。この2着に、固定のパンツとトップスを組み合わせれば、平日5日は迷わず整います。 気温別の早見表|25℃・30℃・35℃で羽織り方を変える 夏のアウターは、気温を25℃・30℃・35℃の3つに区切って考えると迷いません。25℃なら一日中羽織ったままでいられます。30℃は室内で着て屋外では手に持つ前提です。35℃は持ち歩きが基本なので、軽さと畳みやすさだけで選びます。同じ「夏」でも、この3つは別の服装だと考えてください。 3つの気温帯でやることは、はっきり分かれます 気温帯ごとに、アウターの役割が変わります。役割が変われば、選ぶ素材も、下に着るインナーも、袖丈も変わります。まず全体を表で確認してください。 気温アウターの扱い向く素材・仕立てインナーの厚み袖丈 25℃前後一日羽織ったまま薄手ウール・リネン混のジャケット。裏地は背抜きふつう厚(天竺Tシャツ・シャツ)長袖インナー+長袖アウター 30℃前後室内で着る/屋外は手に持つシワになりにくいサマージャケット。洗える素材薄手(1枚でも着られる質のTシャツ)半袖インナー+長袖アウター 35℃前後持ち歩き前提。着るのは冷房の効いた室内だけ接触冷感・エアリー素材のシャツアウターいちばん薄手(クールタッチ系)半袖インナー+薄手長袖の羽織り 25℃|羽織ったまま過ごせるので、上下の格を揃えます 25℃は朝晩に涼しさが残る日です。一日羽織っていられるので、アウターを着こなしの主役にできます。インナーはふつうの厚みで問題ありません。長袖のインナーに長袖のアウターを重ねても、暑さで後悔しない気温です。 この気温帯は、上下を同じ生地で揃えるセットアップが効きます。ベージュのセットアップは、CODEジャケット サマーとCODEイージーパンツサマーを同素材で合わせた形です。インナーにワイドフィットタフTシャツを入れれば、堅くなりすぎずに商談へ出られます。ジャケットを脱がずに済む気温なら、この上下の統一感が一日そのまま残ります。 コーデ実例大事な商談の日に。ベージュセットアップの誠実な装いこのコーデで使われているアイテム: — CODEイージーパンツサマー — ワイドフィットタフTシャツ — CODEジャケット サマー — スマートスニーカー 30℃|「室内で着る・屋外で持つ」を前提に、脱いだ姿を整えます 30℃を超えると、屋外でアウターを着たままにするのは無理があります。ここで大事なのは、脱いだあとの姿です。アウターを手に持った瞬間、インナーとパンツだけが見えている状態になります。つまり30℃の日は、インナーが主役です。 インナーは薄手で、1枚で着てもきちんと見えるものを選びます。ポロシャツは、この気温帯でいちばん扱いやすい選択肢です。スマートマルチポロシャツにCODEテーパード デニムを合わせた着こなしなら、アウターを脱いでもそのまま人に会えます。足元にスマートスニーカー、腰にナローリアルレザーベルトを通しておけば、締まりが出ます。羽織りは持っているだけの日でも、この土台があれば困りません。 コーデ実例低身長に効く細身デニムこのコーデで使われているアイテム: — スマートマルチポロシャツ — CODEテーパード デニム — スマートスニーカー — ナローリアルレザーベルト — 2wayマルチトートバッグ シャツを羽織りとして使う手もあります。エアドライ オーシャンカラーシャツのような薄いシャツを開けて羽織り、下にジャケット専用ドレスTシャツを入れる形です。半袖インナー+長袖の薄いシャツなら、屋外では前を開けて風を通し、冷房の効いた室内では前を留めて温度差に対応できます。 コーデ実例ライムシャツの涼感レイヤードこのコーデで使われているアイテム: — エアドライ オーシャンカラーシャツ — ジャケット専用ドレスTシャツ — CODEテーパード デニム — HARUSAKU 奈良産 プレーンリブソックス 35℃|軽さがすべて。荷物になる前提で選びます 35℃の日にアウターを着て歩く場面はありません。それでも羽織りが要るのは、冷房の効いた室内があるからです。だから35℃の羽織りは、着る時間より持ち歩く時間のほうが長くなります。選ぶ基準は、軽いこと、畳んでもシワにならないこと、この2つだけです。 インナーはいちばん薄手にします。クールタッチスムースTシャツのような接触冷感のカットソーに、エアドライ バンドカラーシャツを羽織る形が現実的です。バンドカラーは襟がないぶん首まわりに熱がこもらず、CODEテーパード デニムを合わせればきちんと感も残ります。足元をUチップシューズにすれば、Tシャツ1枚の状態でも軽くなりすぎません。 コーデ実例低身長映えレイヤードこのコーデで使われているアイテム: — エアドライ バンドカラーシャツ — クールタッチスムースTシャツ — CODEテーパード デニム — Uチップシューズ — 2wayマルチトートバッグ 次の一歩|天気予報の最高気温を、3つのどれかに当てはめる 朝、天気予報を見たら、その日の最高気温を25℃・30℃・35℃のどれに近いかで振り分けてください。25℃なら羽織って出る、30℃ならインナーを整えて羽織りは手に持つ、35℃なら軽い羽織りを畳んで鞄に入れる。判断はこれだけです。 この振り分けが毎朝できるようになると、夏のアウター選びで悩む時間がなくなります。インナーの側をCODEシリーズのように固定しておけば、変える要素は羽織りだけになり、平日5日、迷わず整う形に近づきます。 AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ 平日5日、迷わず整う。 パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。 仕組み パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ 01土台 AUEN CODEイージーパンツサマー これを1本に決めます。毎日同じで構いません。 この商品を見る 02–04選ぶ3つから1つ CODEリネンサマーニット CODE ショートスリーブTシャツ CODE クールタッチポロシャツ 05重ねる CODEジャケット サマー 人と会う日だけ、上から羽織ります。 この商品を見る この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。 月 ジャケット+Tシャツ 火 ニット 水 ポロシャツ 木 ジャケット+ポロシャツ 金 Tシャツ 5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。 06オールインワンローション 服と同じく、肌も身だしなみの1つです。忙しい大人の男性のための、手軽なスキンケアです。 この商品を見る 職種別の許容ライン|どこまでカジュアルにしてよいか 夏のアウターをどこまでカジュアルにしてよいかは、職種ではなく「その日に会う相手が社外か社内か」で決まります。社外の人に会う日は襟のある羽織り、社内で完結する日はシャツ以外の羽織りも問題ありません。この一本の線を持っておくと、職場ごとの空気を読み直さずに済みます。 5つの職種と、羽織ってよいもの・避けたほうがよいもの 同じ「オフィスカジュアル」でも、営業とIT・事務では通る範囲がまったく違います。目安として、5つの職種で線を引きました。 職種羽織ってよいもの避けたほうがよいもの判断の軸 営業サマージャケット、バンドカラーシャツの羽織りオープンカラーシャツの前開け、パーカーほぼ毎日が社外 IT・事務サマージャケット、オープンカラーシャツ、シャツ羽織りフードつき、プリント入り来客・商談の日だけ襟を足す 製造薄手の羽織りシャツ(作業着の上や移動時)丈の長いもの、引っかかる装飾安全と動きやすさが先 医療・福祉白衣・制服の下に着る薄手トップス、通勤時の軽い羽織り毛羽立つ素材、長い前開き清潔感と衛生が先 私服通勤ほぼ自由(オープンカラー、羽織りシャツ)ダメージ加工、派手なロゴ社内の平均より少し上に置く コーデ実例休日の街歩きに。羽織りシャツできちんと見せるこのコーデで使われているアイテム: — CODEイージーパンツサマー — ワイドフィットタフTシャツ — 半袖オープンカラーシャツ — クロスベルトサンダル — Salvatole Marra シンプル腕時計 休日の街歩き向けの「羽織りシャツできちんと見せる」コーデは、半袖オープンカラーシャツを羽織りとして使い、下にワイドフィットタフTシャツ、ボトムはCODEイージーパンツサマー、足元はクロスベルトサンダルという構成です。この形はIT・事務や私服通勤の職場でも、サンダルをスニーカーに替えるだけでそのまま通ります。羽織り一枚で印象が変わるので、休日と平日で服を分ける必要がありません。 社外の日は「襟」で判断する 社外の人に会う日は、羽織りに襟があるかどうかだけを見ます。襟があれば相手はきちんとした人だと受け取りますし、なければ距離感が近く見えます。ジャケットまで着なくても、エアドライのバンドカラーシャツにジャケット専用ドレスTシャツを合わせ、ボトムをCODEテーパード デニムにすれば、夏でも暑くならずに信頼感のある見え方になります。 コーデ実例信頼感引き出す好印象服このコーデで使われているアイテム: — エアドライ バンドカラーシャツ — ジャケット専用ドレスTシャツ — CODEテーパード デニム — HARUSAKU 奈良産 プレーンリブソックス もう一段きちんと見せたい日は、上下を同素材でそろえます。CODEジャケット サマーとCODEイージーパンツサマーのベージュのセットアップに、CODEリネンサマーニットとスマートスニーカーを合わせた形は、商談でも重すぎず、ジャケットを脱いでも成立します。ジャケットは毎日着るものではなく、ちゃんと見せたい日の道具として持っておくと十分です。 コーデ実例明るくまとめたい日に。ベージュセットアップの夏コーデこのコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット サマー — CODEイージーパンツサマー — CODEリネンサマーニット — スマートスニーカー 社内で完結する日は、襟を外してよい その日の予定が社内だけなら、襟のある羽織りは要りません。CODEリネンサマーニットにクールコットンタンクトップを重ね、CODEイージーパンツサマーとデイリーユースコインローファーを合わせた形は、襟がなくても清潔感が保てます。ニットは一枚で品が出るので、冷房対策の羽織りとしても使えます。 コーデ実例ベージュニットで品よく過ごす休日このコーデで使われているアイテム: — デイリーユースコインローファー — クールコットンタンクトップ — CODEリネンサマーニット — CODEイージーパンツサマー — フットカバーソックス3足セット 出社日に明るく見せたいときは、半袖オープンカラーシャツにクールコットンタンクトップ、CODEイージーパンツサマー、スマートスニーカーという組み合わせが軽く仕上がります。オープンカラーシャツは前を開ければ羽織り、閉めれば一枚で着られるので、社内の日と来客の日をまたいで使えます。 コーデ実例明るい印象で出社したい日に。ベージュの軽やか仕事着このコーデで使われているアイテム: — CODEイージーパンツサマー — 半袖オープンカラーシャツ — クールコットンタンクトップ — スマートスニーカー — Salvatole Marra シンプル腕時計 次の一歩|迷わない線の引き方 職種の表はあくまで目安です。実際に使うのは「今日は社外か、社内か」の一問だけで、社外ならオープンカラーシャツの前を閉めるかジャケットを羽織り、社内なら開けたままでかまいません。ボトムとインナーを固定しておけば、判断するのは羽織り一枚だけになります。平日5日、迷わず整うのは、選択肢を減らしているからです。 夏アウターが野暮ったく見える3つの原因 夏アウターが野暮ったく見える原因は、ほぼ3つに絞れます。生地が厚い、丈とパンツのバランスが合っていない、色数が多い。どれも高いアウターを買い直さなくても、手元の1枚で直せます。 原因そう見える理由その場で直す方法 生地が厚い肩と背中が丸く膨らみ、重たく見える裏地なし・透け感のある1枚仕立てに替える 丈が合っていない上下の比率が崩れて胴長に見える丈を腰骨あたりで止める(またはボトムをテーパードに) 色数が多い視線が散って、まとまりがなくなる全身を3色以内に収める 原因①:厚い生地を、そのまま夏に持ち込んでいる いちばん多いのが、春や秋に着ていたアウターを夏もそのまま羽織っているケースです。ハリのある綿や裏地つきの生地は、それだけで肩と背中に厚みが出ます。気温が高い日にその厚みがあると、見た目にも暑苦しく、着ている本人も汗をかいて清潔感が落ちます。 その場での直し方は、生地の厚みを一段落とすことです。裏地がない、光に透ける、手で握るとすぐシワになってすぐ戻る。この3つに当てはまる素材なら、夏に羽織っても重く見えません。麻混やリネンライク、薄手のジャージー素材のジャケットが該当します。逆に、裏地が全面についているもの、しっかり目の綿ツイル、起毛のあるものは、6月に入ったらいったん外します。 原因②:丈とパンツのバランスが合っていない 丈のミスは、生地の次に多い原因です。夏はインナーが薄いぶん、上半身のシルエットがそのまま出ます。そこに長めの丈のアウターを重ねると、脚の見える範囲が減って胴長に見えます。 迷ったときの基準は、腰骨のあたりで止めることです。お尻が半分隠れるくらいまでが上限で、それより長いと夏には重く映ります。ロング丈をどうしても着たいなら、パンツを細めのテーパードにして、下半身をすっきりさせるとバランスが取れます。逆に、パンツがワイドなら、アウターは短めにします。上下のどちらか一方にボリュームを寄せる、という考え方です。 原因③:色数が多い アウター・トップス・パンツ・靴で、それぞれ違う色を選ぶと、全身が4色以上になります。色が増えるほど視線が散り、まとまりのない印象になります。夏は素材が軽いぶん、色のちぐはぐさが目立ちやすくなります。 全身を3色以内に収める、と決めておくと迷いません。ネイビー・白・ベージュのように、落ち着いた色を軸にします。中でも簡単なのは、アウターとパンツを同じ系統の色にそろえて、インナーで白を差す組み方です。上下の色がつながるので、全身が縦に長く見えます。柄物を足したくなったら、それは1点までにします。 この3つは、いずれも服のセンスではなく、選び方の順番の問題です。素材を薄くする、丈を腰骨で止める、色を3色に収める。この順番で見直せば、朝に迷う時間もかかりません。 AUEN流|夏の平日5日を、迷わず整える組み方 夏の平日5日は、パンツを1本に固定し、トップスを3つから選び、羽織りが必要な日だけアウターを足す。この3ステップで組み立てます。服を増やすのではなく、朝の判断を減らすのがAUENの考え方です。選択肢が3つしかないので、月曜から金曜まで迷う時間がありません。 朝の判断を3つに減らす 迷う原因は、服が足りないことではありません。選択肢が多すぎて、毎朝ゼロから考え直していることです。だから枚数を足すのではなく、決める回数を減らします。 AUENが提案する組み方は単純です。下は固定します。夏ならCODEイージーパンツサマーの1本です。上はニット・シャツ・Tシャツの3枠から、その日の予定に合わせて1つ選びます。そして人と会う日、冷房の強い場所へ行く日だけ、ジャケットを羽織ります。決めるのは「上を3つのうちどれにするか」と「羽織るかどうか」の2つだけです。 AUENの調査では、仕事服で重視することとして「体型がきれいに見えるシルエット」を挙げた方が44%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。夏は生地が薄くなる分、シルエットの粗さがそのまま見た目に出ます。だからAUENは、下を固定する1本にセンタープレスとテーパードのシルエットを選び、何も考えずに穿いてもきちんと見えるようにしています。 月曜から金曜まで、こう回します 実際の5日はこう回ります。パンツは全日同じ、変わるのは上と羽織りだけです。 曜日その日の予定トップス羽織り 月社内・打ち合わせ多めシャツ枠なし 火来客・会議シャツ枠ジャケット 水社内作業中心Tシャツ枠なし 木外出・移動ニット枠なし 金社内・早めに退社Tシャツ枠なし 5日のうち、ジャケットを羽織るのは1日か2日です。夏に毎日アウターを着る必要はありません。必要な日にだけ足すから、荷物も暑さも増えません。 下を固定する日の実例が、「落ち着いて見せたい会議に。チャコールシャツの装い」です。CODEイージーパンツサマーに半袖レギュラーカラーシャツを合わせ、足元はスマートスニーカーと腕時計で整えています。半袖でも襟があるので、会議の場で浮きません。 コーデ実例落ち着いて見せたい会議に。チャコールシャツの装いこのコーデで使われているアイテム: — CODEイージーパンツサマー — 半袖レギュラーカラーシャツ — スマートスニーカー — Salvatole Marra シンプル腕時計 — クールコットンタンクトップ 羽織る日と、羽織らない日 羽織りを足す日の答えが、「きちんと見せたい日に。黒ジャケットと淡色ニットの大人コーデ」です。CODEジャケット サマーに、CODEリネンサマーニットと同じCODEイージーパンツサマーを合わせています。上を淡色のニット枠に替えて、その上からジャケットを1枚足しただけです。パンツは平日と同じ1本のままなので、朝に足元から考え直す必要がありません。 コーデ実例きちんと見せたい日に。黒ジャケットと淡色ニットの大人コーデこのコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット サマー — CODEリネンサマーニット — CODEイージーパンツサマー — スマートスニーカー ジャケットは毎日の主役ではありません。人と会う日、冷房の効いた場所で長時間過ごす日の道具です。だから夏のアウターは「持っていくか、持っていかないか」だけを決めれば足ります。 休日も、同じ1本で足ります この組み方の利点は、土日にも続くことです。パンツを平日と共有できるので、休日用の下を別に買う必要がありません。 休日の例が、「週末の外出に。チャコールシャツで大人の休日を」です。平日と同じCODEイージーパンツサマーに、半袖レギュラーカラーシャツを羽織りものとして重ね、中にクールコットンタンクトップを合わせています。足元はバイカラーPUスニーカーです。シャツのボタンを開けて重ねるだけで、同じパンツが休日の格好になります。 コーデ実例週末の外出に。チャコールシャツで大人の休日をこのコーデで使われているアイテム: — CODEイージーパンツサマー — 半袖レギュラーカラーシャツ — バイカラーPUスニーカー — クールコットンタンクトップ — 調光レンズサングラス/クラウンパント 平日5日と休日を同じ1本で回せると、ワードローブの総量が減ります。減った分、朝に見る場所も減ります。これが「服を増やさずに整う」という意味です。 次の一歩 まずは下を1本に決めるところから始めてください。夏ならCODEイージーパンツサマーです。上は3枠、羽織りは必要な日だけ。この形が決まれば、夏の平日5日は迷わず整います。 夏アウターのコーデ実例|きれいめ・カジュアル別 夏アウターのコーデは、きれいめ寄りとカジュアル寄りの2方向に分けて考えると迷いません。きれいめ寄りは「ジャケット+同素材のパンツ」で上下をそろえ、インナーだけを日によって替えます。カジュアル寄りは「Tシャツ+イージーパンツ」を土台にして、羽織りは冷房対策として持ち歩きます。この2つの型を持っておけば、平日5日はほぼ回ります。 きれいめ寄り|セットアップを土台に、インナーで温度を変える きれいめ寄りの答えは、夏用のセットアップを1組決めて、インナーだけを入れ替えることです。上下が同じ素材でそろっていると、それだけできちんと見えます。組み合わせを考える場所が「インナー1枚」に絞られるので、朝に迷いません。 ベージュのセットアップにTシャツを合わせると、かたすぎない出社着になります。ジャケットの下がTシャツでも、上下がそろっていれば清潔感は保てます。靴はスマートスニーカーで、足元だけ軽くします。会議のない日や、社内で過ごす日に向いた組み方です。 コーデ実例肩の力を抜きたい出社日に。ベージュセットアップとTこのコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット サマー — CODEイージーパンツサマー — CODE ショートスリーブTシャツ — スマートスニーカー 同じ考え方で、黒のセットアップに水色のポロシャツを合わせると、きちんと度が一段上がります。黒は締まって見えるので、来客や商談のある日に向いています。インナーを水色にするのは、黒一色で重くならないようにするためです。ポロシャツは襟があるぶん、Tシャツよりも顔まわりが整って見えます。 コーデ実例きちんとしたい日に。黒セットアップに水色ポロの夏コーデこのコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット サマー — CODEイージーパンツサマー — CODE クールタッチポロシャツ — スマートスニーカー 色でメリハリをつけたい日は、ベージュのジャケットにネイビーのインナーを合わせます。上下同色で全部そろえると単調に見えることがあるので、インナーの色で差をつけます。リネン混のサマーニットをインナーにすると、Tシャツより少し大人びた印象になります。 コーデ実例メリハリをつけたい日に。ベージュ×ネイビーの夏コーデこのコーデで使われているアイテム: — CODEジャケット サマー — CODEイージーパンツサマー — CODEリネンサマーニット — スマートスニーカー その日の予定インナーの選び方見え方 社内だけ・オンライン中心Tシャツ軽い・肩の力が抜ける 来客・商談ポロシャツ襟があり、きちんと 少し大人に見せたいサマーニット落ち着き・素材感 ジャケットを常に着ている必要はありません。ポロシャツとパンツで過ごし、冷房の効いた場所や人と会う直前だけジャケットを羽織る、という使い方もできます。夏のジャケットは「ずっと着るもの」ではなく「必要な場面で足すもの」と考えるほうが現実に合っています。 コーデ実例冷房と暑さの差に。ジャケットを足せる夏コーデこのコーデで使われているアイテム: — CODE クールタッチポロシャツ — CODEイージーパンツサマー — スマートスニーカー — CODEジャケット サマー カジュアル寄り|Tシャツとイージーパンツを土台にする カジュアル寄りの答えは、Tシャツとイージーパンツを土台にして、素材と足元で品を保つことです。カジュアルにすると崩れて見えるのは、たいてい素材が安っぽいか、足元が雑になっているときです。この2つを押さえれば、Tシャツ1枚でも仕事帰りまで困りません。 コーデ実例Tシャツでいい日も、仕事帰りまで困らないこのコーデで使われているアイテム: — ヘビーウェイトスピンドルTシャツ — CODEイージーパンツ — フットカバーソックス3足セット — スマートスニーカー 厚みのあるヘビーウェイトのTシャツにイージーパンツを合わせると、Tシャツ1枚でも生地の厚みで体のラインを拾いません。パンツにセンタープレスが入っていると、上がTシャツでも下半身が整って見えます。靴はスマートスニーカーで、靴下はフットカバーにして見せません。素足に見えるほうが夏らしく、かつ足元がすっきりします。 シルクニットをTシャツの上に羽織ると、同じカジュアルでも印象が変わります。ニットは肩にかけても袖を通しても様になるので、冷房対策の羽織りとして使えます。パンツをストレートジーンズにすれば、休日側に寄せた組み合わせになります。 コーデ実例さりげない工夫で見せる、大人の抜け感このコーデで使われているアイテム: — CODEシルクニット — ワイドフィットタフTシャツ — ストレートジーンズ — フットカバーソックス3足セット — スマートスニーカー ワイドフィットのTシャツとイージーパンツだけの組み合わせは、力を抜きたい日の型です。全体をゆったりさせるぶん、色は落ち着いた2色までに抑えます。バッグを1つ足すと、シンプルなままでも間が持ちます。 コーデ実例気取らず整う、洗練されたリラックスコーデこのコーデで使われているアイテム: — ワイドフィットタフTシャツ — CODEイージーパンツ — フットカバーソックス3足セット — リップストップショルダーバッグ — スマートスニーカー シャツを羽織りとして使う|半袖シャツの2つの型 半袖シャツは、Tシャツの上に羽織って夏アウターの代わりになります。前を開けて着れば風が通り、ボタンを留めれば1枚でシャツとして成立します。1着で2通りの使い方ができるので、外回りの多い日に向いています。 オリーブのオープンカラーシャツにTシャツを合わせると、羽織りとして使えます。オープンカラーは襟が寝ているぶん、首まわりに余裕が出ます。外回りで汗をかく日でも、抜けがあるので暑苦しく見えません。 コーデ実例外回りの多い日に。オリーブシャツでこなれた通勤着このコーデで使われているアイテム: — CODEイージーパンツサマー — 半袖オープンカラーシャツ — スムースレギュラーTシャツ — スマートスニーカー — Salvatole Marra シンプル腕時計 日差しの強い日は、アッシュブルーのレギュラーカラーシャツを1枚で着ます。半袖でもレギュラーカラーなら襟が立つので、オープンカラーよりきちんと寄りになります。腕時計を足すと、半袖でも手首が締まって見えます。 コーデ実例日差しの強い通勤に。アッシュブルーシャツで爽やかに出社このコーデで使われているアイテム: — CODEイージーパンツサマー — 半袖レギュラーカラーシャツ — スマートスニーカー — Salvatole Marra シンプル腕時計 — ウェリントンサングラス 調光レンズ 色を絞りたい日は、スミクロのオープンカラーシャツにインナーを合わせて、上下ともに暗い色でまとめます。同じ黒系でも素材が違えば、のっぺりせずに奥行きが出ます。モノトーンは色の失敗が起きにくいので、迷った日の逃げ道にもなります。 コーデ実例スミクロシャツで奥行きをつくる、大人のモノトーンコーデこのコーデで使われているアイテム: — 半袖オープンカラーシャツ — スムースレギュラーTシャツ — CODEイージーパンツサマー — Salvatole Marra シンプル腕時計 — スマートスニーカー やわらかい印象にしたい日は、サマーニットポロシャツとイージーパンツを合わせます。ニット素材のポロは、シャツほどかたくならず、Tシャツより整って見えます。足元はフットカバーで抜き、腕時計で1点だけ引き締めます。 コーデ実例やわらかな配色で整える、好印象なポロシャツ通勤コーデこのコーデで使われているアイテム: — サマーニットポロシャツ — CODEイージーパンツサマー — フットカバーソックス3足セット — Salvatole Marra シンプル腕時計 — スマートスニーカー AUEN公式動画(ショート):【メンズファッション】初夏コーデ迷ったらこれ着て 次の一歩|自分の型を2つ決める 実例を見たら、次にやることは「自分の型を2つ決める」ことです。きれいめ寄りから1つ、カジュアル寄りから1つ選び、その組み合わせを平日の基準にします。あとはインナーと足元だけを日によって替えれば、朝に考える量はほとんどゼロになります。 型を決めるときは、いちばん多い予定に合わせます。来客や商談が多いならセットアップを基準にして、Tシャツの日を例外にします。社内で完結する日が多いならTシャツとイージーパンツを基準にして、ジャケットを持ち歩く形にします。どちらから始めても、パンツが同じなら組み替えは効きます。 迷ったらこの1枚|夏のジャケットのおすすめ 夏に1枚だけ羽織りを持つなら、軽くてシワになりにくい夏素材のジャケットが答えです。会議も来客も食事も、これ1枚あれば服装で困る場面がほぼ無くなります。同素材のCODEパンツと合わせればセットアップにもなり、1枚で2通りの使い方ができます。 夏のジャケットに必要な条件は3つだけ 夏に羽織るジャケットを選ぶとき、見るところは多くありません。次の3つが揃っていれば、平日5日を通して使えます。 条件なぜ必要か見分け方 軽さ肩に重さが残ると、脱いで手に持つことになる裏地なし・薄手の仕立て シワになりにくさ電車移動や座り仕事でシワが寄ると、だらしなく見えるストレッチのある素材・畳んでも跡が残りにくい 手入れの楽さ汗をかく季節ほど、着る回数が増える自宅で洗える・アイロンが要らない この3つを満たすのが、AUENのCODEジャケットです。ストレッチ素材で動きやすく、シワになりにくいので出張にも持ち出せます。夏はサマー、通年で使うならオールシーズンウールというように、季節に合わせて素材が選べます。 1枚で3つのシーンが回ります 同じジャケットでも、下に何を着るかで見え方が変わります。羽織るものを1枚に固定して、インナーだけを入れ替えるのが、迷わない組み方です。 コーデ実例会議や来客のある日に。白ポロに黒ジャケットのコーデこのコーデで使われているアイテム: — CODE クールタッチポロシャツ — CODEイージーパンツサマー — スマートスニーカー — CODEジャケット サマー 会議や来客のある日は、白のポロシャツに黒のジャケットを重ねます。CODE クールタッチポロシャツとCODEジャケット サマーの組み合わせで、下はCODEイージーパンツサマー、足元はスマートスニーカーです。ネクタイもシャツも要らないのに、きちんと見えます。 コーデ実例夜の食事や少し改まる日に。黒ジャケットの大人コーデこのコーデで使われているアイテム: — CODEリネンサマーニット — CODEイージーパンツサマー — バイカラーPUスニーカー — CODEジャケット サマー 夜の食事や少し改まる日は、インナーをCODEリネンサマーニットに替えます。同じCODEジャケット サマーと同じCODEイージーパンツサマーのまま、上を1枚替えるだけです。ポロシャツより落ち着いて見えるので、そのまま会食に向かえます。 コーデ実例ジャケット×デニムでつくる大人カジュアルこのコーデで使われているアイテム: — グラフィックTシャツ — CODEジャケット オールシーズンウール — ストレートジーンズ — 2wayマルチトートバッグ 休日はデニムに寄せます。「ジャケット×デニムでつくる大人カジュアル」は、グラフィックTシャツにCODEジャケット オールシーズンウールを羽織り、下はストレートジーンズ、2wayマルチトートバッグを合わせた組み方です。Tシャツ1枚だとラフになりすぎる場面でも、ジャケットを足すだけで大人に見えます。 セットアップになるから、着回しの幅が広がります CODEジャケットは、同素材のCODEパンツと合わせるとセットアップになります。生地が揃うので統一感が出て、上下で着ればきちんとした場に、別々に着ればふだんの服として使えます。1着で2通りの役割を持つぶん、持つ枚数を増やさずに済みます。 組み合わせは生地ごとに決まっています。サマーのジャケットにはサマーのイージーパンツ、オールシーズンウールのジャケットにはオールシーズンウールのテーパードというように、同じ生地どうしで合わせます。上のコーデ例でも、サマーどうし・ウールとデニムというように、素材で使い分けています。 まず1枚選ぶなら 夏の平日を1枚でしのぐなら、CODEジャケット サマーが基本です。盛夏でも羽織れる軽さで、CODEイージーパンツサマーと合わせればセットアップになります。春や秋まで通して着たい場合は、CODEジャケット オールシーズンウールを選びます。こちらはCODEテーパード オールシーズンウールが相方です。 価格と色の展開は、下のラインナップから確認できます。 汗をかく季節でも、手入れを増やさないために 夏のアウターを買う前に確認したいのは、洗えるか・シワが戻るか・部屋干しで乾くかの3点です。夏は汗と皮脂がつくぶん、洗う回数が増えます。この3点が揃っていない1枚は、着るたびにクリーニングや当て布アイロンの手間がかかり、結局クローゼットで出番を失います。買う前の数分で確認しておけば、そのあとの数か月がラクになります。 買う前に確認する3点 店頭でもオンラインでも、洗濯表示と素材表記を見れば判断できます。3点をまとめると次のとおりです。 確認する点見るところ合格の目安 洗えるか洗濯表示・品質表示家庭洗濯機マークがある(手洗い可なら及第) シワが戻るか素材の混率・生地の触り心地ポリエステル混・ストレッチ混。握って離し、跡が数秒で消える 部屋干しで乾くか生地の厚み・裏地の有無薄手で裏地なし、または背中だけの背抜き 洗えるか|夏は「洗える」が最優先 夏のアウターは、洗えるかどうかで扱いが大きく変わります。汗をかいた1枚をクリーニングに出すと、料金と往復の時間がかかり、次に着られるのは早くても数日後です。週に2〜3回羽織るなら、それでは回りません。家庭で洗える1枚なら、帰宅後にそのまま洗濯機へ入れられます。夏に着る前提のアウターは、まず洗濯表示を見て、家庭洗濯のマークがあるものを選びます。 シワが戻るか|アイロンをかけない前提で選ぶ シワは、夏のアウターがだらしなく見える大きな原因です。座って背中に折り目がつき、腕を組んで肘に線が入る。それが夕方まで残ると、清潔感が落ちます。生地を軽く握って離したとき、跡が数秒で消えるかどうかが目安です。ポリエステル混やストレッチの入った生地は、こうした戻りが早く、脱いでハンガーにかけておけば翌朝にはまっすぐになります。アイロンをかける前提の1枚は、朝の5分を毎回奪います。かけずに済む生地を選ぶほうが、確実です。 部屋干しで乾くか|梅雨と夕立を計算に入れる 夏は洗っても外に干せない日があります。梅雨の長雨、夕立、帰宅が遅い日。だから、部屋干しで一晩あれば乾くかどうかを見ておきます。薄手で裏地のないもの、または背中だけ裏地を省いた背抜きの仕立てなら、部屋干しでも乾きます。厚い裏地が全面に付いた1枚は、部屋干しだと乾ききらず、においが残ることがあります。着る回数が増える夏ほど、乾きの速さがそのまま「明日また着られるか」に直結します。 手入れの手軽さは、着る回数だけ効いてくる この3点は、買う瞬間には地味な話です。効いてくるのは買ったあとです。週に2回羽織れば、ひと夏で30回近く着ることになります。1回あたりの手間が5分違えば、ひと夏で2時間半の差になります。それ以上に大きいのは、手入れが面倒な1枚は着なくなるという点です。着ないアウターは、持っていないのと同じです。洗えて、シワが戻って、部屋干しで乾く。この3つが揃った1枚だけをクローゼットに残せば、夏の平日は考えずに回ります。手入れの手軽さは、快適さの話であると同時に、迷わず整うための条件です。 まとめ|気温と職場で選べば、夏も迷わず整う 夏のアウターは、気温と職場のドレスコードの2つで決めれば迷いません。気温で素材と丈を選び、職場の許容ラインで形を選ぶ。この順番で考えると、毎朝の判断は数秒で終わります。 この記事の要点 素材・丈・色の3つで選べば大きく外れない 気温で羽織り方を変える:25℃は一日羽織れる、30℃は移動と室内だけ、35℃は持ち歩いて室内で着る 職場の許容ラインを先に確認:会う相手が社外か社内かで、ジャケットかシャツ羽織りかが決まる 野暮ったく見える原因は3つ:サイズが合っていない、素材が厚い、色が明るすぎる 手入れを増やさない:自宅で洗える素材とシワになりにくい生地を選ぶ 迷わない仕組みに変える 夏のアウター選びが難しいのは、選択肢が多いからです。逆に言えば、選択肢を減らせば迷いません。AUENが考えているのは、その日の気温と予定を見て、決められた数枚の中から羽織るものを選ぶだけ、という状態です。 パンツを固定して、トップスを数枚に絞り、羽織るものを1〜2枚用意する。それだけで平日5日が回ります。服を増やすのではなく、組み合わせの数を減らすほうが、結果としてきちんと見える日が増えます。 今年の夏、どれを買い足すか迷っているなら、まずは一日中着ていられる軽さと、自宅で洗える手入れのしやすさを基準にしてください。この2つを満たす1枚があれば、夏の平日は十分に整います。 オフィスカジュアルのメンズ服装|基本ルール5つと、季節別の着こなし実例 2026.08.10 40代のビジネスカジュアルは5アイテムで決まる|迷わず整う着回し術 2026.08.11 黒のビジネススニーカー10選|おしゃれに見える形と素材の選び方 2026.02.18 よくある質問 夏アウターについて、選び方や着る時期でよく出る疑問をまとめました。枚数・持ち歩き方・サイズ・色・着られる期間の5つです。羽織りものは「何枚も揃える」より「使い方を決める」ほうが、平日5日は迷わず整います。 夏のアウターは何着あれば足りますか? 2着で足ります。きちんと見せたい日用のジャケットが1着と、冷房よけの軽い羽織りが1着です。夏に羽織る場面は「来客・会議」と「冷房が効いた室内・移動」のほぼ2種類なので、それぞれに1着ずつあれば平日5日は回ります。増やすほど朝の判断は増えます。 持ち歩くとき、シワにならない畳み方はありますか? 肩を内側に入れて、袖を背中側に沿わせて畳むのが基本です。片方の肩に手を入れ、もう片方の肩を包むように裏返してから、縦に二つ折りにします。折り目が肩線と背中の縫い目に沿うため、シワが目立ちません。ただし畳み方より、シワになりにくい素材を選ぶほうが確実です。 サイズはインナー分を見て、ワンサイズ上げるべきですか? 夏は上げないほうがきれいに見えます。夏のインナーは薄手のシャツやTシャツなので、厚み分の余裕はほとんど要りません。ワンサイズ上げると肩が落ちて、だらしなく見える原因になります。肩幅を合わせて選ぶのが基本です。 汗ジミが目立ちにくいのは何色ですか? 濃紺・黒・チャコールグレーが目立ちにくい色です。逆に、明るいグレー・淡いブルー・ベージュは濡れた部分の色が濃く変わるため、汗ジミがはっきり出ます。同じ理由で、白は意外と目立ちません。色と合わせて、凹凸のある織りの生地を選ぶと肌に張りつきにくくなります。 色汗ジミの目立ちにくさ夏の使い方 濃紺・黒・チャコール目立ちにくい仕事の日の主軸 白・オフホワイト目立ちにくい軽く見せたい日 明るいグレー目立ちやすい汗をかく日は避ける 淡いブルー・ベージュ目立ちやすい移動が少ない日向き 夏のアウターは何月から何月まで着られますか? 5月から9月までが目安です。日付ではなく気温で判断すると外しません。最高気温がおおむね25℃を超えたら夏の羽織りに切り替え、25℃を下回る日が続いたら春秋のものへ戻します。実際には冷房のある室内で着る時間のほうが長いため、真夏でも出番はあります。 AUEN AI WRITERソウSOU執筆:AUENのAIライター | 監修:伊藤佑樹(株式会社ドラフト 代表取締役)着こなしのルールと会員の声・購買データをもとに、平日5日の服選びで迷わない記事を書いています。名前は「装う」から。この記事はAIが執筆し、人の校閲と代表監修を通って公開されています。ソウについて → 最新アイテムランキング ※ランキングはウィークリーで売れているものTOP5を表示しています。 5位以下も見てみる ABOUT AUENSINCE 2006 · DRAFT INC. AUEN[オーエン] 平日5日、迷わず整う。 AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。 8日間、色・サイズ変更による交換&返品の送料は当店負担 詳しくはこちら