【2026夏】20代メンズのコーデ|垢抜ける選び方と大人見えの実例

20代 メンズ 夏 コーデの着こなし

AUEN / 20代 夏 コーデ

最終更新:2026.07.09

auen.guide / 20代 夏 コーデ ─ コーデ26点 ─ 更新 2026.07

この記事の人気コーデ

ラフなのに整って見える濃色ワントーン(着用コーディネート例)ナチュラルなカジュアル感を大人っぽく(着用コーディネート例)スミクロシャツで整える、力の抜けた在宅コーデ(着用コーディネート例)ボーダーで大人の遊び心をシンプルなタックインスタイル(着用コーディネート例)ベージュニットで品よく過ごす休日(着用コーディネート例)白スニーカー映える細見えスタイル(着用コーディネート例)ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)日差しの強い通勤に。アッシュブルーシャツで爽やかに出社(着用コーディネート例)ネイビーで落ち着く、夏の休日カジュアル(着用コーディネート例)スミクロシャツで奥行きをつくる、大人のモノトーンコーデ(着用コーディネート例)低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)

20代の夏コーデが「子どもっぽい」「毎朝迷う」——原因はセンスではなく、選ぶ基準が決まっていないことです。結論は、シンプル・清潔感・大人っぽさの3点に絞れば失敗しません。

この記事では、垢抜けない原因と3つの基準、シーン別のお手本、気温別の早見表、揃えたい定番12選、そして毎朝迷わない着回しの仕組みまで分かります。

▶ 世代・シーンを問わない夏メンズコーデの基本(気温別・年代別の総合ガイド)【2026夏】メンズコーデの基本 にまとめています。

20代の夏コーデが垢抜けない原因と、押さえる3つの選び方の基準

20代の夏コーデが垢抜けて見えない理由は、カジュアルに寄りすぎ・肌の露出が多い・サイズが合っていない、この3つが重なることがほとんどです。原因を「シンプル・清潔感・大人っぽさ」の3つの基準に置き換えると、朝迷わずに整います。

20代メンズの夏コーデとは、Tシャツやシャツなど夏の軽い服を、清潔感を保ちながら大人っぽくまとめる着こなしのことです。夏は素材も色も軽くなるぶん、少しの選び方の差が「若く見える」か「だらしなく見える」かを分けます。

垢抜けない原因は、たいてい3つ

まず、何がずれているのかを整理します。原因はバラバラに見えて、直す基準はシンプルです。原因と、その置き換え先を並べます。

垢抜けない原因なぜそう見えるか置き換える基準
カジュアルに寄りすぎ部屋着っぽく見え、きちんと感が消えるシンプル(色数と柄を絞る)
肌の露出が多いラフさが強く出て、幼く見える清潔感(肌見せは一部に留める)
サイズが合っていないだらしない、または窮屈に見える大人っぽさ(自分の体に合う型)

押さえる3つの基準

直す方向は次の3つだけです。1つずつ足していけば、派手さに頼らずに整います。

  • シンプル:色は3色まで、柄は1つまで。濃色でまとめると、それだけで大人びて見えます。
  • 清潔感:シワになりにくく、洗える素材を選ぶ。肌見せは首元か足元のどちらか一部に絞ります。
  • 大人っぽさ:太ももや腰にゆとりを残しつつ、膝下を細く見せるテーパードのパンツを土台にします。

この「大人っぽさ」は、体に合う型を選ぶこととほぼ同じ意味です。自社調査でも、体型がきれいに見えるシルエットを重視する人は44%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。20代でも、サイズが合っているだけで清潔感と大人っぽさは大きく変わります。だからAUENは、ラクに穿けて脚をきれいに見せるテーパードのパンツを、コーデの土台に置いています。

3つの基準を効かせた実例

基準がそろうと、力を抜いた夏の服でも整います。スムースレギュラーTシャツにワイドテーパードイージーパンツを合わせた濃色ワントーンは、色数を絞る「シンプル」の見本です。ラフなのにだらしなく見えません。

ラフなのに整って見える濃色ワントーン(着用コーディネート例)
着用例:ラフなのに整って見える濃色ワントーン

CODEリネンサマーニットにストレートジーンズを合わせた着こなしは、リネンの素材感で「清潔感」を出しつつ、大人っぽさも残せます。タンクトップを一枚仕込むことで、汗をかく夏でも快適に穿けます。

ナチュラルなカジュアル感を大人っぽく(着用コーディネート例)
着用例:ナチュラルなカジュアル感を大人っぽく

半袖オープンカラーシャツにテーパードチノパンツを合わせた在宅向けのコーデは、シャツの襟が「大人っぽさ」を担います。家で過ごす日でも、締まりのある見た目を保てます。

スミクロシャツで整える、力の抜けた在宅コーデ(着用コーディネート例)
着用例:スミクロシャツで整える、力の抜けた在宅コーデ

次の一歩

3つの基準は、覚えて毎朝あてはめるものではありません。土台のパンツと、それに合うトップスをあらかじめ決めておけば、迷う工程そのものがなくなります。次の章では、この基準にそった夏の具体的な組み合わせを見ていきます。

シーン別|20代の夏コーデ実例(通勤・休日・デート)

20代の夏コーデは、行く場所に合わせて「きれいめ・カジュアル・清潔感」の配分を変えると迷わなくなります。通勤は襟や落ち着いた色できちんと寄りに、休日はショーツやTシャツでラフに、デートは清潔感を最優先にする、と決めておくのが基本です。同じ夏服でも、この3シーンで正解の見せ方は変わります。

シーン狙う見え方軸になるアイテム足元
通勤(きれいめ)きちんと・清潔感襟付きシャツ+テーパードパンツ襟付きシャツ+テーパードパンツレザー系スニーカー/革靴
休日(カジュアル)ラフ・こなれボーダーT+ショーツボーダーT+ショーツスニーカー
デート清潔感・程よいきれいめ無地T+きれいめパンツ+羽織り無地T+きれいめパンツ+羽織り白系スニーカー

通勤:きれいめ寄りで「ちゃんとして見える」を優先

通勤の夏コーデは、襟付きのトップスと落ち着いた色のパンツを軸にすると失敗しません。半袖シャツやポロシャツにテーパードパンツを合わせるだけで、暑い日でもだらしなく見えず、清潔感を保てます。色は白・ネイビー・グレーなど職場で浮かない範囲に絞ると、朝の組み合わせで迷いません。ジャケットを羽織る日は、CODEジャケットに同素材のCODEパンツを合わせると、上下がそろってきちんと見えます。汗ばむ季節でも、襟元とパンツのシルエットが整っていれば「ちゃんとしている人」に見えます。

休日:ボーダーとショーツで、ラフさと整った見え方を両立

休日はカジュアルに崩しつつ、清潔感だけは残すのがコツです。実例が「ボーダーで大人の遊び心を」というコーデで、モックネックのマルチボーダーTシャツに、アクティブナイロンのショーツを合わせています。ボーダー柄は子どもっぽくなりやすいものですが、色数を抑えたマルチボーダーと、細身すぎないショーツを選ぶことで、20代でも大人っぽくまとまります。羽織りにエアドライのオーシャンカラーシャツを重ねれば、体型カバーと日焼け対策を兼ねられ、脱いでも様になります。足元はコートレザースニーカーで、ラフな中に少しきちんと感を足すのが両立のポイントです。

デート:清潔感を最優先に、無地ときれいめパンツで整える

デートの夏コーデは、無地のトップスときれいめのパンツを基本にすると清潔感が出ます。柄物で攻めるより、白や淡い色の無地Tシャツにテーパードパンツを合わせ、必要なら薄手の羽織りを一枚持つ形が扱いやすいです。サイズは大きすぎず小さすぎず、体に沿うくらいがきれいに見えます。足元は白系のスニーカーで軽さを出すと、堅すぎず親しみやすい印象になります。香りや爪先まで含めて「清潔感」を意識すると、服そのもの以上に好印象につながります。

AUEN公式動画(ショート):デートに着て来ないで!40代メンズのNGコーデ3選

このように、通勤・休日・デートで「きれいめとカジュアルの配分」を先に決めておけば、毎回ゼロから考えずに済みます。まずは襟付きシャツ・無地T・ボーダーT・テーパードパンツ・ショーツをそろえ、シーンごとに入れ替えるところから始めると、夏の間ずっと迷わず着こなせます。

CODE AI DIAGNOSIS3 QUESTIONS · 30 SEC · FREE30 SEC · FREE
AUEN APP
【AUENのAI仕事服診断】
あなたの仕事服、何が足りない?

3つの質問で、あなたの「平日5日」と“次の1着”が分かる。

AI仕事服診断。きちんと・バランス・ラフの3タイプから、あなたはどれ? 3つの質問に答えると、CODE AIが平日5日分のコーデと、足りない次の1着を出します。AI仕事服診断。きちんと・バランス・ラフの3タイプから、あなたはどれ? 3つの質問に答えると、CODE AIが平日5日分のコーデと、足りない次の1着を出します。

気温別|20代の夏コーデ早見表(真夏30℃・初夏25℃・朝晩の温度差)

20代の夏コーデは、気温を3つの帯(真夏30℃以上/初夏25℃前後/朝晩に差がある日)で分けて着るものを決めると、毎朝の判断がなくなります。真夏は「1枚で完結・肌離れのよい素材」、初夏は「羽織りを足してきちんと見せる」、温度差の日は「脱ぎ着できる薄手の羽織りを必ず持つ」。この3つを覚えるだけで、暑さと冷房の両方に対応できます。

気温帯ごとの「着るもの・避けるもの」早見表

まず結論を表で確認します。気温帯ごとに、主役になるトップスと、避けたほうがよいものを分けています。

気温帯着るもの(主役)足すもの避けるもの
真夏(30℃以上)タックインしたTシャツ/タンクトップ+薄手パンツの1枚仕上げサンダルで足元も涼しく厚手素材・重ね着・黒一色の重い配色
初夏(25℃前後)Tシャツ+開襟シャツやニットで上品にローファーできれいめに寄せる真冬の厚手ニット・裏起毛
朝晩の温度差Tシャツ+薄手のジャケットで脱ぎ着冷房対策の薄手羽織りを1枚携帯羽織りなしで出る/厚手アウター

真夏(30℃以上)は「1枚で完結」させる

真夏は1枚で着て成立する組み合わせが基本です。ワイドフィットのタフTシャツをCODEストレート サマーにタックインし、EVAユーティリティサンダルとナローリアルレザーベルトで整えると、涼しさときちんと感が両立します。休日はクールコットンタンクトップにCODEリネンサマーニットを重ね、CODEイージーパンツサマーとコインローファーで品よくまとめられます。

シンプルなタックインスタイル(着用コーディネート例)
着用例:シンプルなタックインスタイル
ベージュニットで品よく過ごす休日(着用コーディネート例)
着用例:ベージュニットで品よく過ごす休日

初夏(25℃前後)はシャツやニットで格上げ

初夏は羽織りを1枚足すと、暑さを抑えたままきちんと見えます。クールタッチスムースTシャツに、セットアップ対応のスピンドルオープンカラーシャツを合わせ、ブラックスリムパンツとコートレザースニーカーで細見えを狙う形が使いやすいです。白スニーカーが差し色になり、清潔感が出ます。

白スニーカー映える細見えスタイル(着用コーディネート例)
着用例:白スニーカー映える細見えスタイル

朝晩の温度差・冷房対策は「薄手の羽織り」で解決

朝晩で気温が変わる日や、冷房の効いたオフィス・電車には、脱ぎ着できる薄手の羽織りを1枚持つと安心です。クールタッチスムースTシャツに裏地メッシュのテーラードジャケットを合わせ、CODEテーパード デニムで軽さを出すと、暑い屋外でも冷えた室内でも調整がききます。腕時計を添えると、20代でも大人っぽく引き締まります。

ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)
着用例:ネイビージャケットの夏爽やかコーデ

この3帯を覚えておけば、当日の気温を見るだけで着るものが決まります。次は、具体的なシーンに合わせた着こなしを見ていきます。

AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ
平日5日、迷わず整う。

パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。

仕組み
パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ

この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。

5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。

オールインワンローション 06オールインワンローション 服と同じく、肌も身だしなみの1つです。忙しい大人の男性のための、手軽なスキンケアです。 この商品を見る

20代メンズが夏に揃えたい定番アイテム12選【一覧表】

20代の夏コーデは、トップス5枚・パンツ3本・アウター1枚・小物3点の計12アイテムを揃えれば、通勤も休日も迷わず組めます。まずパンツを決め、次にトップス、最後に小物で仕上げる順番が近道です。

下の一覧表に、12アイテムの分類・役割・揃える順番をまとめました。全部を一度に買う必要はありません。番号順に足していけば、平日5日と休日が回るワードローブになります。

順番アイテム分類役割
1イージーパンツ(テーパード)イージーパンツ(テーパード)パンツ平日の土台。1本で通勤が決まる
2半袖レギュラーカラーシャツ半袖レギュラーカラーシャツトップスきちんと見せたい日の主役
3半袖オープンカラーシャツ半袖オープンカラーシャツトップス休日と夏の抜け感担当
4ポロシャツポロシャツトップス1枚で清潔感が出る夏の定番
5サマーニットサマーニットトップスシャツより柔らかく上品に見える
6TシャツTシャツトップス気軽な日とインナー兼用
7テーパードデニムテーパードデニムパンツ休日の脚をきれいに見せる
8ショートパンツショートパンツパンツ真夏の休日を涼しく穿ける
9サマージャケットサマージャケットアウター羽織るだけできちんとを足す
10スニーカースニーカー小物(足元)大人カジュアルの足元を締める
11タンクトップ(インナー)タンクトップ(インナー)小物汗と透けを防ぐ夏の下支え
12腕時計・ベルト・サングラスなど腕時計・ベルト・サングラスなど小物全体を引き締める仕上げ

揃える順番は「パンツ→トップス→小物」

迷わないコツは、買う順番を先に決めておくことです。最初に濃紺やベージュのイージーパンツを1本置くと、通勤の土台ができます。テーパードのシルエットなら、太ももにゆとりを残しつつ膝下が細く見え、20代の細身にも大人の落ち着きにも寄せられます。次にトップスを足し、最後に小物で仕上げると、組み合わせに迷う時間が減ります。

服選びで改善してほしい点として最も多かったのは「カラー展開」で、回答の32%を占めました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。色数が少ないと選べないため、まず濃紺・黒・濃グレーの落ち着いた色から揃えると、どのアイテムとも合わせやすくなります。AUENは、この落ち着いた色を軸に、上下や小物が自然につながるアイテムを定番として用意しています。

トップスは「きちんと」と「抜け感」を2軸で

トップスは、きちんと見せる半袖シャツと、力を抜けるオープンカラーやポロを両方持つと迷いません。アッシュブルーの半袖レギュラーカラーシャツは、イージーパンツサマーと合わせれば日差しの強い通勤日でも爽やかに整います。

日差しの強い通勤に。アッシュブルーシャツで爽やかに出社(着用コーディネート例)
着用例:日差しの強い通勤に。アッシュブルーシャツで爽やかに出社

休日は半袖オープンカラーシャツが便利です。スミクロのシャツにTシャツを重ねると奥行きが出て、大人のモノトーンとしてまとまります。ネイビーのオープンカラーにタンクトップを合わせれば、落ち着いた夏の休日カジュアルになります。

ネイビーで落ち着く、夏の休日カジュアル(着用コーディネート例)
着用例:ネイビーで落ち着く、夏の休日カジュアル
スミクロシャツで奥行きをつくる、大人のモノトーンコーデ(着用コーディネート例)
着用例:スミクロシャツで奥行きをつくる、大人のモノトーンコーデ

パンツは細さより「シルエット」で選ぶ

パンツは細ければ良いわけではありません。テーパードデニムは、ポロやバンドカラーシャツと合わせると脚がきれいに見え、低身長でも重心が上がってバランスが取りやすくなります。

低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)
着用例:低身長に効く細身デニム
低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)
着用例:低身長映えレイヤード

真夏はツイルのショートパンツが1本あると涼しく穿けます。白Tやサマーニットと合わせれば、休日の軽い装いが手早く決まります。

サマーニットと短パンの上品休日(着用コーディネート例)
着用例:サマーニットと短パンの上品休日
白Tで軽く整う、夏のショーツスタイル(着用コーディネート例)
着用例:白Tで軽く整う、夏のショーツスタイル

アウターとセットアップで「ちゃんとの日」に備える

夏でも来客や会議など、ちゃんと見せたい日があります。サマージャケットを1枚持っておくと、羽織るだけで印象が整います。CODEジャケット サマーは、同素材のCODEパンツと合わせると統一感のあるセットアップになり、涼しさときちんと感を両立できます。

暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ(着用コーディネート例)
着用例:暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ
荷物が多い通勤に。水色ポロとネイビーセットアップ(着用コーディネート例)
着用例:荷物が多い通勤に。水色ポロとネイビーセットアップ

ジャケットは毎日着るものではありません。白Tにベージュのジャケットを羽織れば、抜け感を残したまま上品にまとまります。

白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル(着用コーディネート例)
着用例:白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル

関連: 迷わない仕組みを作るCODEシリーズ →

小物と足元で全体を締める

最後は小物です。スマートスニーカーは通勤にも休日にも使え、フットカバーソックスを合わせれば素足見えで涼しく整います。白シャツにグレーパンツを合わせた知的な着こなしも、腕時計を足すだけで印象が引き締まります。

白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ(着用コーディネート例)
着用例:白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ
ショートパンツの日は、ネイビーシャツで少し大人っぽく(着用コーディネート例)
着用例:ショートパンツの日は、ネイビーシャツで少し大人っぽく

ここまでの12アイテムが揃えば、20代の夏は毎朝迷わず整います。次は具体的な着回しを動画でも確認してみてください。

AUEN公式動画(ショート):【30代・40代メンズ】春夏におすすめ!アイボリーのボトムス着回し!

AUEN流|平日5日、迷わず整う夏の1週間着回し

「平日5日、迷わず整う」とは、ラクできれいに見えるパンツを土台に決めて、替えるのはトップスだけにする着回しの考え方です。選ぶ範囲を狭めるので、朝に迷う時間はないのに、きちんと清潔感のある格好になります。

20代の夏コーデがまとまらない理由の多くは、毎朝ゼロから全身を組み直していることにあります。トップスもパンツも同時に迷えば、時間はかかるうえに仕上がりも安定しません。そこでAUENは、パンツを土台に固定し、替える要素をトップスに絞ります。土台が動かないので、どのトップスを合わせても大きく外れません。これが「迷わず、整う」の中身です。

平日5日は、パンツを土台にトップスだけ替える

平日の土台にするのは、ウエストがゴムでラクなのにセンタープレスできちんと見える、テーパードのイージーパンツです。細すぎず腿や尻にゆとりがあり、膝下は細くきれいに見えるので、20代の普段着から仕事寄りの日まで通します。この1本を軸に、曜日ごとにトップスだけ替えていきます。

曜日土台(パンツ)替えるトップス見え方
ワイドテーパードのイージーパンツヘビーウェイトの白Tシャツ身軽で清潔感がある
夏向けのCODEイージーパンツ半袖オープンカラーシャツ+グラフィックTシャツ爽やかな大人の普段着
ワイドテーパードのイージーパンツグラフィックTシャツ+タンクトップ抜け感のある軽装
夏向けのCODEイージーパンツCODEジャケット+CODEリネンサマーニットちゃんと見せたい日
ワイドテーパードのイージーパンツ白Tシャツやサマーニットに戻す軽く整った週末前

月曜は、ヘビーウェイトの白Tシャツとワイドテーパードのイージーパンツで身軽にまとめます。1枚で着ても生地に厚みがあるので、だらしなく見えません。

火曜は、半袖オープンカラーシャツにグラフィックTシャツを重ね、夏向けのCODEイージーパンツを合わせます。開襟の襟があるだけで、Tシャツ主体でも大人の普段着になります。

爽やかさが映える大人の普段着(着用コーディネート例)
着用例:爽やかさが映える大人の普段着

水曜は、グラフィックTシャツとクールコットンのタンクトップに、ワイドテーパードのイージーパンツで抜け感を出します。暑い日でも汗を気にせず、軽く見せられる組み合わせです。

ワイドパンツで抜け感を演出(着用コーディネート例)
着用例:ワイドパンツで抜け感を演出

木曜のような、ちゃんと見せたい日はCODEジャケットを羽織ります。CODEジャケットは同素材のCODEパンツでセットアップにできるので、上下の色や生地がそろい、羽織るだけで印象が整います。インナーにCODEリネンサマーニットを合わせれば、夏でも重たく見えません。

ネイビージャケットで整う大人コーデ(着用コーディネート例)
着用例:ネイビージャケットで整う大人コーデ

金曜はまた白Tやニットに戻し、土台のパンツはそのままにします。トップスを替えるだけで、5日間が違う印象になりながら、毎朝の判断は「今日はどのトップスにするか」の一択で済みます。

休日は、同じ発想でパンツを崩してもいい

平日の型に慣れると、休日は土台をジーンズやショートパンツに替えるだけで、気負わない格好が作れます。考え方は同じで、まず土台のパンツを決め、トップスは手持ちのTシャツやシャツを合わせるだけです。

たとえば白Tシャツにストレートジーンズとロゴキャップを合わせれば、休日らしい普段着になります。

白Tとデニムでつくる、気負わない休日スタイル(着用コーディネート例)
着用例:白Tとデニムでつくる、気負わない休日スタイル

暑い日は、リネン混のスキッパーシャツにタンクトップを重ね、グルカショートパンツで涼しくまとめる手もあります。休日は肌の露出を少し増やしても、シャツを一枚重ねれば品よく見えます。

抜け感で整える、夏の品カジュアル(着用コーディネート例)
着用例:抜け感で整える、夏の品カジュアル

次の一歩

「迷わず整う」の要は、土台にするパンツを1本決めることです。ラクできれいに見えるイージーパンツを軸にすれば、あとはトップスを替えるだけで平日5日が回ります。まずは土台になる1本から選んでみてください。

まとめ|基準を持てば、20代の夏は毎朝迷わない

20代の夏コーデは、色・シルエット・清潔感の3つの基準を持てば毎朝の服選びで迷わなくなります。おしゃれのセンスを磨くのではなく、判断の基準を先に決めておく。これが「平日5日、迷わず整う」ための一番の近道です。この記事で見てきた3つの基準を、最後にもう一度まとめます。

基準迷わないための決めごと
白・紺・グレー・黒を土台にして、使う色は3色までに絞る
シルエットトップスかパンツのどちらかを細くして、上下のバランスを整える
清潔感シワになりにくく手入れが楽な素材を選び、サイズを合わせる

この3つが決まっていれば、あとは手持ちのアイテムを当てはめるだけです。垢抜けて見えるかどうかは、奇抜な服ではなく、この基準を外さないかどうかで決まります。

迷わない仕組みに変える

毎朝ゼロから考えるのをやめて、「これを選べば大丈夫」という型を先に用意しておく。パンツを固定し、トップスを数枚から選ぶだけにすれば、判断する回数そのものが減ります。基準と型がそろえば、夏の忙しい朝でも数十秒で服が決まり、きちんと見える格好で家を出られます。まずは土台になる1本から、自分の型をつくってみてください。

20代メンズは洗練された夏のスマートカジュアルスタイルで魅せる!夏の平日着回し完全ガイド

2026.05.11

20代メンズのセンスのいいブランド12選|選び方と平日5日の揃え方

2026.08.19

よくある質問

20代メンズの夏コーデでよく聞かれる疑問に、1問ずつ簡潔にお答えします。基準を1つ持てば、夏でも毎朝の服選びで迷わなくなります。

20代の夏服が難しいのはなぜですか?

薄着で体型やサイズ感がそのまま出て、汗ジミやシワで清潔感を崩しやすいからです。冬より重ね着でごまかせず、サイズと素材の選び方がそのまま印象を左右します。だからこそ形と色を決め打ちすると迷わなくなります。

10代・30代40代との違いは何ですか?

年代ごとにちょうどよいカジュアルの度合いが変わります。20代は「きれいめ寄りで清潔感」が基準です。

年代夏コーデの方向性
10代カジュアル多め・トレンド優先でよい
20代きれいめ寄り。清潔感とサイズ感を最優先
30〜40代落ち着いた色と上質な素材で品を足す

夏に清潔感を出すコツはありますか?

シワになりにくく汗を吸う素材を選び、体に合うサイズで着ることです。白や淡い色のトップスにテーパードの1本を合わせるだけで、涼しげで整った印象になります。手入れが楽な素材なら、忙しい平日でも清潔感を保てます。

夏服は何着から揃えればよいですか?

まずはトップス3枚・パンツ1本の4点からで十分です。パンツを固定し、きれいめのトップスを気分で替えれば、平日5日を少ない枚数で回せます。ジャケットは特別な日用に1枚あると安心です。

最新アイテムランキング

※ランキングはウィークリーで売れているものTOP5を表示しています。

ABOUT AUENSINCE 2006 · DRAFT INC.

AUEN[オーエン]

平日5日、迷わず整う。

AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。

8日間、色・サイズ変更による交換&返品の送料は当店負担