50代メンズのジャケットコーデ|ブランドの選び方と迷わず整う合わせ方

ジャケットコーデ メンズ 50代の着こなし

AUEN / ジャケットコーデ 50代

最終更新:2026.08.27

auen.guide / ジャケットコーデ 50代 ─ 更新 2026.08

ジャケットは持っているのに、羽織ると急に堅く見える。かといって外すと物足りない。50代でそう感じるのは、選ぶ基準が決まっていないからです。結論は、色・柄・セットアップ対応の3点を先に決めることです。

この記事では、50代のジャケット選びで押さえる3つの基準と素材別の早見表、きれいめ・価格・動きやすさの3系統から選ぶブランド、そして1着のままインナーとボトムスで印象を変える方法までわかります。

※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)を含みます。紹介する商品は編集部が独自に選定しています。

50代メンズのジャケット選びで押さえる基準

50代のジャケット選びは、色・柄・セットアップ対応の3つで決まります。この3つを先に決めておけば、どのブランドの売り場でも判断がつきます。

50代のジャケットコーデとは、着ている本人の年齢に服が追いつき、堅くなりすぎず、清潔に見える着こなしのことです。若づくりに寄せると軽くなり、仕事着そのままだと重くなります。その中間を、上の3つで決めます。

AUENが2026年6月に約300人へ行った調査では、ジャケットを「ほとんど着ない」と答えた人が46%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。着る日が限られるぶん、枚数をそろえるより1着の精度を上げたほうが効くという結果です。だからこの記事は、たくさん買う前提ではなく、選ぶ基準を渡す形で書いています。

1. 色は落ち着いた4色から選びます

ネイビー、チャコール、ブラック、ベージュの4色から選びます。この4色は手持ちのパンツと衝突しにくく、インナーを変えるだけで印象が動きます。明るい色や光沢のあるものは、着る場面が限られます。

2. 柄は無地を軸に、入れても主張の弱いストライプまで

無地がいちばん扱いやすく、インナーの選択肢も広がります。柄を入れるなら、離れて見ると無地に見える細いストライプまでにします。チェックや大きな柄は、合わせるインナーとパンツが限られます。

3. セットアップにできるかを見ます

同素材のパンツがあるかどうかで、使える場面が変わります。上下でそろえれば改まった席まで通り、パンツを替えればカジュアルに寄ります。1着で2通りに使えるので、買うときは同素材のパンツの有無を確かめます。

素材別の早見表

色・柄・セットアップが決まったら、最後に素材を選びます。着る時期と手入れのしやすさが変わります。

素材着る時期手入れのしやすさ向くシーン
ウールテーラード秋から春基本はクリーニング会食・来客・改まった席
リネン混初夏から夏洗えるものが多い暑い日の外出・出張
ジャージー通年自宅で洗えます通勤・移動の多い日
コットンツイル春と秋洗えますがしわは残ります私服通勤・休日
ニットジャケット秋から春手洗いか陰干し休日・長時間の移動

きれいめに寄せたい50代に。上質な定番ブランドジャケット

ここでは、上質さときれいめの見え方で選ぶ6ブランドを紹介します。価格は上がりますが、肩まわりの作りと生地の落ち感が違うので、脱いだあとの姿まで整います。

ブランド価格帯の目安向くシーン
BEAMS PLUS4〜6万円台休日から食事の席まで
SHIPS2〜5万円台通勤・私服通勤
NANO universe1〜3万円台通勤・セットアップで改まった席
LARDINI7万円台〜会食・来客
Brooks Brothers4〜8万円台改まった席・目上の人と会う日
TAKEO KIKUCHI2〜4万円台通勤・出張

BEAMS PLUS(ビームスプラス)

アメリカの古い服の作りを下敷きにしたラインです。肩に芯をあまり入れず、着ていくうちに体になじむ作りが特徴です。生地は厚みのあるウールが中心で、無地でも表情が残ります。

価格帯は4〜6万円台。休日にジャケットを羽織りたい人、堅く見せたくない人に向きます。代表的なのは3つボタンのブレザーで、色は落ち着いた4色の基準にそのまま当てはまります。

SHIPS(シップス)

日本人の体型に合わせた型づくりが強みです。肩幅と着丈のバランスが日本のサイズ表記どおりに出るので、試着なしでも大きく外しません。生地は季節ごとに入れ替わり、選択肢が多いのも利点です。

価格帯は2〜5万円台。まず1着を無難に決めたい人に向きます。羽織りものの幅が広く、テーラードだけでなくボアのブルゾンのような軽い一着もそろいます。

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NANO universe(ナノ・ユニバース)

セットアップで買えるものが多いブランドです。同素材のパンツが同じ売り場にそろうので、上下でそろえたいときに探す手間がかかりません。シルエットは細めで、縦の線が出やすい作りです。

価格帯は1〜3万円台。上下でそろえたい人、セットアップとジャケパンの両方で使いたい人に向きます。代表的なのは、細いストライプの入ったテーラードジャケットです。

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LARDINI(ラルディーニ)

イタリアの仕立て屋を出自とするブランドです。肩に芯を入れず、生地を体に沿わせて落とす作りで、着たときの丸みが出ます。ニット素材のジャケットにも定評があります。

価格帯は7万円台から。会食や来客のように、上着を着たまま人と向き合う場面が多い人に向きます。代表的なのは、シングル2つボタンのニットジャケットです。

Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)

アメリカの定番の作りをそのまま残しているブランドです。肩の線がまっすぐで、体を細く見せるより、きちんと見せる方向に振っています。流行に左右されにくいのが利点です。

価格帯は4〜8万円台。目上の人と会う機会が多い人、長く同じ形を着たい人に向きます。代表的なのは、ウールとポリエステルを混ぜたニット素材の2つボタンで、細かいドット柄が入ります。

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TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

機能を持たせた生地を使いながら、見た目はきれいめに保つ設計です。抗菌防臭や吸水速乾のように、着ている時間が長い日に効く仕様が入っています。ラペルの幅は標準的で、合わせるインナーを選びません。

価格帯は2〜4万円台。出張や外回りが多く、それでもきちんと見せたい人に向きます。代表的なのは、吸水速乾の生地を使ったテーラードジャケットです。

価格や機能で選ぶなら、次の8着も候補です

ここまでの6ブランドは、上質さで選ぶ側です。価格を抑えたい人、動きやすさを優先したい人向けの8着を先に挙げておきます。それぞれの詳しい中身は、このあとの2つの節で扱います。

ブランド候補の一着選ぶ理由
GUNZE 夏素材で軽く、洗えます
ORIHICA
[オリヒカ] カジュアル セットアップ スーツ テーラードジャケット スラックス ストレッチ 洗える 上下セット ビジネス メンズ 黒 S
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上下セットで買えます
COEN 防シワと撥水が付いています
EDWIN 軽くて伸び、洗えます
DoCLASSE
[ドゥクラッセ] 羽織り感覚ドライテーラードジャケット ネイビー XXL
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羽織り感覚で移動が楽です
adidas ニット素材で長時間でも疲れません
SOMEDIFF 柄入りでも主張が弱く扱えます
WEGO 1万円を切る価格から選べます
列柱の回廊を歩く男性。黒のCODEジャケットに白のCODEシルクニット、黒のCODEイージーパンツ Code Series 服は、選ぶのではなく、決めておく。 2026年 秋
CODEシリーズは、服の選び方を変える仕組みです。
決めておくのは、土台のセットアップ。
あとは、その日の予定に合わせて、3つのトップスから選ぶだけ。
STEP01セットアップを決める
土台となるセットアップ。
窓辺でジャケットのボタンを留める男性。黒のCODEジャケットとCODEイージーパンツのセットアップ
ジャケットとパンツを、同じ生地の上下で決めておきます。どちらもよく伸びる生地で、家の洗濯機で洗えます。
STEP03一年分を決めておく
季節が変わったら、一式ごと入れ替えます。
土台とトップスの組み方は、一年を通して同じです。
CODEシリーズを見る

手が届く価格で選ぶ50代メンズのブランドジャケット

価格を抑えても、見どころを押さえれば安っぽく見えません。見るのは、生地の落ち感、ラペルの幅、ボタンの質感、洗えるかどうかの4点です。ここでは1万円前後から狙える5ブランドを紹介します。

GUNZE(グンゼ)

肌着づくりで知られるメーカーが、着心地を軸に作っているジャケットです。夏素材で軽く、速乾とストレッチが効いているので、暑い時期でも羽織ったままで過ごせます。生地は薄めですが、落ち感があるので安っぽく見えません。ラペルの幅は標準的で、ボタンは光沢の弱いものが使われています。

価格帯は1万円前後。汗をかく時期にもジャケットが要る人、洗って何度も着たい人に向きます。代表的なのは、洗濯機で洗える夏素材のテーラードジャケットです。同素材のパンツは別売りのため、セットアップで揃えるならサイズを個別に合わせます。商品は前の節の一覧に挙げた1着です。

ORIHICA(オリヒカ)

スーツ売り場を持つブランドなので、上下セットで買える型が中心です。ストレッチが効いていて洗えるため、通勤で毎日着ても手入れが追いつきます。肩まわりは日本のサイズ表記どおりに出て、着丈も標準的です。

価格帯は1〜2万円台。セットアップで揃えたい人、仕事で着る日が多い人に向きます。代表的なのは、洗えるカジュアルセットアップです。上下でそろえれば改まった席まで通り、パンツを替えればジャケパンになるので、選び方の基準にそのまま当てはまります。商品は前の節の一覧に挙げた1着です。

COEN(コーエン)

生地に機能を持たせながら、価格を抑えているブランドです。防シワ・ストレッチ・撥水・洗濯可がひととおり入っていて、雨の日や移動の多い日に扱いやすくなっています。ラペルの幅は標準的で、ボタンは光りません。

価格帯は1万円前後。着る回数が多く、手入れに時間をかけたくない人に向きます。セットアップで揃えられる型もあり、上下でそろえれば改まった席まで通ります。

[コーエン] リネン混 カノコ半袖テーラードジャケット【インフルエンサー紹介アイテム】 76506000005 0970 BLACK(09) L
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SOMEDIFF(サムディフ)

サイズ展開が広いブランドです。2Lから5Lまでそろうので、既製のサイズが合わなかった人でも肩と着丈を合わせられます。生地はカット素材で伸びるため、肩まわりが窮屈になりません。

価格帯は1万円前後。体格があってサイズで困っていた人に向きます。柄入りの型もありますが、離れて見ると無地に見える程度なので、選び方の基準からは外れません。

[サムディフ] テーラードジャケット メンズ 大きいサイズ 【ストレッチ素材】 5L 4L 3L 2L カジュアルスーツ こだわり 快適な着心地 イワショー 4L ネイビー(71)
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WEGO(ウィゴー)

いちばん価格が抑えられている選択肢です。1万円を切るものもあり、まず1着試したい段階で選べます。生地は薄めなので、落ち感より軽さで選ぶ形になります。

価格帯は5,000〜10,000円台。使う回数が読めないうちに試したい人に向きます。ボタンや裏地の作りは価格なりなので、上下でそろえるより単品で使うほうが向きます。

[ウィゴー] シングル テーラードジャケット アウター ジャケット 服 スーツ ビジネス メンズ L ブラックストライプ
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この価格帯で選ぶときは、洗えるかどうかを最優先にします。クリーニング代が積み上がると、本体の価格差が意味を持たなくなるためです。

動きやすさで選ぶ大人カジュアルのジャケットブランド

着心地と扱いやすさで選ぶなら、次の3ブランドです。ストレッチ性・防シワ・撥水のどれを重視するかで、助かる場面が変わります。

EDWIN(エドウィン)

デニムのブランドが作るジャケットです。生地はウールに見えて伸びるので、新幹線や飛行機で長く座ってもしわが残りません。色はチャコールグレーやネイビーが中心で、落ち着いた4色の基準に収まります。

価格帯は1〜2万円台。出張が多く、着いてすぐ人と会う人に向きます。代表的なのは、デニムの技術を使ったウールライクのテーラードジャケットです。

DoCLASSE(ドゥクラッセ)

大人向けに寸法を取り直しているブランドです。羽織り感覚で着られる軽さが特徴で、肩に重さが乗りません。撥水の効いた型もあり、雨の予報が出ている日にそのまま羽織れます。

価格帯は1〜2万円台。車移動が多く、乗り降りのたびに脱ぎ着する人に向きます。代表的なのは、ドライな生地のトラベルジャケットです。

[ドゥクラッセ] 羽織り感覚ドライテーラードジャケット ブルーグレー L
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adidas(アディダス)

スポーツ用の素材をジャケットの形に落とし込んでいます。ニット素材なので伸びて、長時間着ていても疲れません。見た目はきれいめですが、動いたときの追随がいちばん大きいのがこのブランドです。

価格帯は1〜2万円台。休日に長く歩く人、荷物を持って移動する人に向きます。代表的なのは、軽いニット素材のテーラードジャケットです。

アディダス(adidas) MACEライトニット テーラードジャケット XB ODP43-KK6482 (ダークグレー/M/Men’s)
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きれいめに寄せたいときは、インナーとボトムスの合わせ方で調整できます。

AUENのジャケット|平日5日が迷わず整う一着

AUENは、30代から50代のメンズに向けたブランドです。おしゃれに見せるためではなく、平日の朝に迷わないための服を作っています。

軸になるのがCODEジャケットです。同素材のCODEイージーパンツがあるので、上下でそろえればセットアップになり、パンツを替えればジャケパンになります。1着で2通りに使えるという、前の節で挙げた基準をそのまま満たします。

パンツを固定して、トップスを3つから選びます

この商品

シアサッカーテーパードパンツ

シアサッカーテーパードパンツ

¥7,990(税込)

★★★★☆3.7 (3件)

購入者レビュー:「商品説明の通り生地の凹凸が肌に密着しにくくて、今の季節に凄く重宝します。 ウエストも紐付きでラフに履けるけど、見た目はラフ過ぎず色んなシーンで使用出来そうです。」 — お〜たさん

  • — カラー:ブラック/ネイビー
  • — サイズ:S/M/L/XL
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組み立て方は決まっています。まずパンツを1本に固定します。次に上を3枚に絞ります。そして、必要な日だけジャケットを羽織ります。この順番にすると、朝に決めることが2回で終わります。

ジャケットを着る日が限られていても、この形なら残りの日も同じパンツで回ります。ジャケットだけが浮くこともありません。

暑い時期は薄手の選択肢もあります

通年で着られるCODEジャケットが基本ですが、気温が上がる時期には薄手のCODEジャケット サマーという選択肢もあります。形は同じなので、着こなしの考え方はそのまま使えます。

服そのものを主役にするのではなく、朝に迷う時間を減らすための道具として置いています。買い足すかどうかは、いま手持ちで何回迷っているかで決めてください。

関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ →

50代のジャケットコーデ|インナーとボトムスの合わせ方

ジャケットは1着のままで、インナーとボトムスを入れ替えるだけで印象が変わります。買い足す前に、手持ちの組み替えでどこまで行けるかを見ておきます。

インナーで、きちんと度合いが決まります

上に何を着るかで、その日の格が決まります。ジャケットは同じでも構いません。

インナーきちんと度合い向くシーン
白シャツいちばん高い来客・会食
サマーニット高い通勤・デート
ポロシャツ中くらい私服通勤・休日
無地カットソー低い休日

白シャツがいちばん硬く、無地のカットソーがいちばん軽くなります。会食の日は白シャツ、休日はカットソーというように、上だけを入れ替えます。

ボトムスは3段階でカジュアルに寄せます

下は、同素材でセットアップにする、チノパンやテーパードパンツに替える、濃色のデニムに替える、の順にカジュアルへ寄っていきます。

段階ボトムスどこまで行けるか
1同素材のパンツ(セットアップ)改まった席まで
2チノパン・テーパードパンツ通勤から食事の席まで
3濃色のデニム私服通勤と休日

上の段階と、インナーの表を組み合わせれば、同じジャケット1着で通勤から休日まで回ります。

オシャレに見える50代のジャケットコーデ10通り

インナー4種とボトムス3段階を掛け合わせると、実際に使う組み合わせは10通りに絞れます。オシャレに見えるかどうかは、組み合わせの珍しさではなく、その日の場に合っているかで決まります。どこが効いているかまで並べました。

組み合わせ向くシーンどこがオシャレに見えるか
1. 白シャツ+同素材のパンツ会食上下がそろい、首元が白で締まります
2. 白シャツ+チノパン来客硬すぎず、襟だけできちんと感が残ります
3. サマーニット+同素材のパンツ通勤ネクタイなしでも首元が締まります
4. サマーニット+テーパードパンツデート膝下が細く、縦の線が出ます
5. サマーニット+濃色デニム休日の食事上が上品なので、デニムでも崩れません
6. ポロシャツ+チノパン私服通勤襟があるぶんTシャツより1段上がります
7. ポロシャツ+濃色デニム休日色が濃いので、ラフでも締まります
8. 無地カットソー+テーパードパンツ私服通勤ジャケットが上にあるので浮きません
9. 無地カットソー+濃色デニム休日いちばん軽く、長時間でも疲れません
10. 白シャツ+濃色デニム夜の外出上下の落差が、着崩したように見えます

10通りとも、ジャケットは同じ1着で構いません。オシャレに見せようとして色や柄を足すより、この10通りを行き来するほうが失敗しません。

50代が避けたい見え方は3つです

サイズが大きすぎること、明るい色を上下で重ねること、丈が長いことの3つです。サイズは肩の縫い目が肩の角に乗っているかで見ます。明るい色は上下のどちらか1か所までにします。着丈はお尻の半分で止まる長さにすると、脚が短く見えません。

迷わず整う50代のジャケットコーデを、今日から

ここまでの要点をまとめます。

  • 色はネイビー・チャコール・ブラック・ベージュの4色から選びます。
  • 柄は無地を軸に、入れても主張の弱いストライプまでにします。
  • 同素材のパンツがあるか、セットアップにできるかを見ます。
  • インナーとボトムスの入れ替えで、1着のまま印象を変えられます。

選ぶ基準さえ決まれば、毎朝迷わず、清潔感のある姿に整います。

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朝、着る服が決まっていれば、迷わずに家を出られます。
私たちは、一日きちんと見える服をつくっています。

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【Q&A】「50代 メンズ ジャケット ブランド」に関するよくある質問にスタイリストがお答え!

Q. 50代メンズらしい服装のコツは何ですか

年齢に合わせて地味にすることではなく、状態とサイズをそろえることです。シワ・毛玉・襟のよれ・靴の汚れがないこと、肩の縫い目が肩の角に乗っていること。この2つが満たされていれば、着ている服の種類は問われません。そのうえで色を3色までに抑えると、落ち着いて見えます。若づくりに見えるのは、明るい色を上下で重ねたときと、サイズが体に張りついたときの2つです。

Q. 50代メンズに人気のブランドは何ですか

価格帯によって分かれます。上質さで選ぶならBEAMS PLUS、SHIPS、NANO universe、LARDINI、Brooks Brothers、TAKEO KIKUCHI。価格を抑えるならGUNZE、ORIHICA、COEN、SOMEDIFF、WEGO。動きやすさで選ぶならEDWIN、DoCLASSE、adidasです。人気で選ぶより、自分がジャケットを着る場面がどこかで選ぶほうが外れません。会食が多いなら上質さ、移動が多いなら動きやすさです。

Q. 50代メンズにおすすめのジャケットの種類は何ですか

1着目はテーラードジャケットです。もっとも場面を選ばず、同素材のパンツがあればセットアップにもなります。2着目を足すなら、着る時期で分けます。秋から春はウール、初夏から夏はリネン混、通年で着回すならジャージーです。ニットジャケットは休日と長時間の移動に向きますが、改まった席には向きません。

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ABOUT AUENSINCE 2006 · DRAFT INC.

AUEN[オーエン]

平日5日、迷わず整う。

AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。

8日間、色・サイズ変更による交換&返品の送料は当店負担