【CEOコラム】皆が幸せで笑顔になる企業であるためにやっていること#2

皆が幸せで笑顔になる企業であるためには「制度」とか「待遇」よりも大切なことがあると思っています。

前回はそのうちの1つ「求める人間像」について書きました。

【CEOコラム】皆が幸せで笑顔になる企業であるためにやっていること#1

2020.10.22

同様のことをセミナーをで話させて頂くことがあるのですが「求める人間像はどうやって浸透させればいいですか?」という質問をされます。

今日は浸透させるためにやっている3つのことをお話しします。

1.自らが実践する

リーダーがお手本を示す。基本中の基本。

もちろんリーダーだって人間なので完璧に実現出来ないこともあるでしょう。

だけど「そうあろう」ということを忘れてはいけません。

列柱の回廊を歩く男性。黒のCODEジャケットに白のCODEシルクニット、黒のCODEイージーパンツ Code Series 服は、選ぶのではなく、決めておく。 2026年 秋
CODEシリーズは、服の選び方を変える仕組みです。
決めておくのは、土台のセットアップ。
あとは、その日の予定に合わせて、3つのトップスから選ぶだけ。
STEP01セットアップを決める
土台となるセットアップ。
窓辺でジャケットのボタンを留める男性。黒のCODEジャケットとCODEイージーパンツのセットアップ
ジャケットとパンツを、同じ生地の上下で決めておきます。どちらもよく伸びる生地で、家の洗濯機で洗えます。
STEP03一年分を決めておく
季節が変わったら、一式ごと入れ替えます。
土台とトップスの組み方は、一年を通して同じです。
CODEシリーズを見る

2.何度も伝える

まずは覚えてもらう。それから意識して、実践して、身につけていく。

覚えてもらうまでは比較的簡単かも知れませんが、「意識してもらう」ことが大切。

ここを乗り越えていくためには何度も伝えるしかありません。

ことあるごとに事例を出したり、自分の体験を話したりして伝えていく。

そうやって「人は良い方に変われる」と信じています。

3.企業文化

「意識してもらう」ことが出来れば、あとは自然に広まっていきます。会話の節々で出てくるようになります。

新しく入社してきた人も自然と求める人間像を意識するようになっていきます。企業文化に合わない人は採用しなくなってきます。

最後に

書いた通り特別なことはやっていません。地道にコツコツと。

パナソニック創業者の松下幸之助さんはこんなふうに言っていたそうです。

「松下電器は何をつくるところかと尋ねられたら、松下電器は人をつくるところです。あわせて電気器具もつくっております。こうお答えしなさい」

参照:松下幸之助.com

「商品やサービスが大事じゃないの?」と思われるかもしれませんが、商品やサービスをつくるのは”人”です。

Dコレのスタッフっていいよね!そんなふうに言われるお店を目指しています。

イトゥ
DコレのCEO

イトゥ

39歳/176cm/65kg
機能性を取り入れたアーバンアウトドアスタイルが好き。趣味はキャンプ、DIY。年齢に負けるかと最近筋トレ&マラソンを始めた。
イトゥのSmart wear
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AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。

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