セットアップ メンズの選び方|失敗しない着こなしと色・サイズ

セットアップ メンズの着こなし
AUEN OS5 DAYS · 3 STEPS · 5 TYPES
CODE SYSTEM

平日5日、迷わず整う。

必要なのは、大量の服ではありません。平日5日を回す、最小限の仕組みだけです。

THE RULEパンツは1本に固定。トップスは3択。ジャケットを羽織る。

STEP 01
01
INPUT

パンツは固定

毎朝の出発点を1本に決める

STEP 02
02
SELECT

トップスを3つから選ぶ

ニット・Tシャツ・ポロの3択

STEP 03
03
LAYER

ジャケットを羽織る

羽織るだけで、ちゃんと見える

ITEMS / 5 TYPES
WEEKLY STYLING

1週間、こう回す。

CODEシリーズだけで組んだ、月曜から金曜のコーディネート例です。

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「次に何を着るか」を、もう探さなくていい。

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FEATURE 0230秒の仕事服診断

「セットアップは便利そうだけど、どれを選べば失敗しないのか分からない」。そう感じる人は多いはずです。結論から言うと、メンズのセットアップは上下を別々に探さず、まず“型”から決めると迷いません。この記事では、選び方の基準・シーン別の着こなし・30〜50代の年代別の正解を、写真とともに具体的に解説します。

AUEN(旧:DCOLLECTION)が働く男性に行った調査では、仕事服に「職場で浮かないこと」と「清潔感があること」を求める人がともに67%で最多でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。つまり多くの人が、派手さよりも“浮かないきちんと感”を重視しているということです。だからこの記事も、奇抜さではなく外さない基準から順番に解説していきます。

メンズセットアップとは?まず基本を整理する

メンズのセットアップとは、同じ生地で仕立てたジャケットとパンツを上下で組み合わせて着る服のことです。スーツほど堅くならず、ジャケットだけ・パンツだけを私服にも回せるため、1組あれば通勤からきれいめの休日まで幅広く使えます。最初にこの基本を押さえておくと、選ぶときに迷いにくくなります。

セットアップとスーツの違い

一番の違いは「上下を分けて着られるかどうか」です。スーツは上下セットで着るのが前提で、フォーマルな場のための服です。一方セットアップは、同じ生地で揃えながらも、ジャケットを私服のパンツに合わせたり、パンツをニットと合わせたりと、バラして使えます。

そのため、着回しの自由度はセットアップのほうが高くなります。きちんと見せたい日は上下で揃え、ラフにしたい日は片方だけ使う。1組で何通りもの着こなしができるのが、セットアップが選ばれている理由です。

なぜ今、メンズにセットアップが選ばれているのか

背景にあるのは、働く男性の服装の変化です。2026年6月時点でも、多くの企業の服装規定はスーツよりオフィスカジュアルが主流になっています。スーツほど堅くはしたくないけれど、Tシャツとデニムでは軽すぎる。その“ちょうど中間”を埋めてくれるのがセットアップです。

ジャケットを羽織ればきちんと、脱げばカジュアル。1組で印象を切り替えられるので、通勤・商談・休日と場面の多い大人ほど使い勝手の良さを感じやすいアイテムです。

AUENが考える「迷わないセットアップ」の仕組み

AUENは、服そのものではなく「迷わない仕組み」を売る考え方でセットアップを設計しています。具体的には、パンツを固定し、トップスを3つの中から選び、必要な日だけジャケットを羽織る。選択肢を絞ることで、朝の服選びで迷う時間をなくすという発想です。

セットアップの主役はジャケットとパンツですが、AUENの場合はそのジャケットが、同素材のCODEパンツとそのまま上下で揃う設計になっています。だから「上下が合うか」を毎回悩む必要がありません。

半袖ニットで整える、軽やかオフィスカジュアル(着用コーディネート例)
着用例:半袖ニットで整える、軽やかオフィスカジュアル

失敗しないメンズセットアップの選び方5つの基準

セットアップ選びで失敗する人は、見た目の好みだけで選んでいることが多いです。外さないための基準は、サイズ・色・素材・シルエット・サイズ調整の5つ。この順番でチェックすれば、大きく外すことはありません。まずは結論から、それぞれ解説します。

サイズは「細すぎない」を選ぶ

最初の基準はサイズです。結論として、体にぴったり張りつくサイズより、少しゆとりのあるサイズを選んだほうがきれいに見えます。細すぎるセットアップは、座ったときに突っ張ったり、太ももが浮き出たりして窮屈な印象になりやすいからです。

実際、AUENの同じ調査では、パンツに「もう少しゆとりがほしい(細すぎる)」と答えた人が27%いました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。細身一択は日本人の体型に合わず窮屈に見える原因になるということです。だからAUENは、腿や腰にゆとりがあり膝下は細く見えるテーパードを基本にしています。

あなたの状況で選ぶべき型は変わります。次を目安にしてください。

  • 腿やお尻のきつさが気になる → テーパードシルエットを選ぶ
  • 客先に出る日が多い → ジャケットを常備して、いつでも羽織れるようにする
  • ほぼ社内で過ごす → ジャケットなしでも、ニットやシャツ+パンツで十分
品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ(着用コーディネート例)
着用例:品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ

色は落ち着いた定番から選ぶ

2着目以降は遊んでよいですが、最初の1着は濃紺・チャコールグレー・黒の3色から選ぶのが正解です。落ち着いた定番色は、どんなシャツやニットとも合わせやすく、ビジネスでもプライベートでも浮きません。

明るいベージュやチェック柄は、着こなしに慣れてからのほうが扱いやすくなります。最初から個性的な色を選ぶと、合わせるインナーや靴を選ぶようになり、結局「迷う」原因になります。まずは無難に見える定番色で1組揃えるのがおすすめです。

通勤シーンで映える端正スーツスタイル(着用コーディネート例)
着用例:通勤シーンで映える端正スーツスタイル

素材は手入れのしやすさで選ぶ

毎日着るものだからこそ、素材は手入れのしやすさで選ぶと長く使えます。具体的には、自宅の洗濯機で洗える・シワになりにくい・適度なストレッチがある、の3点を満たすものが扱いやすいです。

セットアップはきちんと見える反面、手入れが大変だと出番が減ってしまいます。クリーニング前提の素材より、家で洗えてシワが戻る素材のほうが、結果的によく着るようになります。きちんと感と手入れの楽さは、今は両立できる時代です。

シルエットはテーパードが基本

迷ったら、テーパードシルエットを選べば大きく外しません。テーパードとは、腿まわりにゆとりを持たせつつ、膝から裾にかけて細くなる形のこと。太ももは楽なのに、足元はすっきり見えるため、体型を選ばずきれいに見えます。

全体を細くした“スキニー寄り”は脚の形が出やすく、逆に全体を太くしたワイドはだらしなく見えがちです。上半身がジャケットでしっかりする分、パンツはテーパードでバランスを取るのがきれいめの基本です。

▼ プロの着こなし実例

ブラウンを効かせた、グレーセットアップ

ブラウンを効かせた、グレーセットアップ

このコーデで使われているアイテム:

サイズ調整・上下別サイズも活用する

体型に合わせて、上下のサイズを変えたり裾上げをしたりすることも、きれいに着るための大事な工夫です。肩はちょうどいいのにウエストがきつい、という人は上下別サイズで買えるかを確認しましょう。

裾の長さも印象を大きく左右します。靴の上で軽く折れる程度の丈に調整するだけで、全体が引き締まって見えます。既製品をそのまま着るのではなく、自分の体に合わせて少し整えるだけで、同じセットアップでも見え方が変わります。

AUENのCODEシリーズなら、パンツを固定してトップスを3つから選ぶ仕組みで、まず1組を迷わず揃えられます。下のラインナップから、自分に合う組み合わせを確認してみてください。

関連: 迷わない仕組みを作るCODEシリーズ →

【シーン別】メンズセットアップの着こなし実例

セットアップは、シーンによって合わせるインナーと靴を変えるだけで印象を切り替えられます。結論として、通勤・商談・休日・パーティーの4場面を押さえれば、ほとんどの日に対応できます。それぞれ、どう着れば外さないかを具体的に見ていきましょう。

オフィス・通勤の着こなし

通勤では、清潔感ときちんと感を両立させるのが正解です。セットアップの下にシャツや上品なニットを合わせ、足元は革靴で揃えると、それだけで信頼感のある印象になります。

派手な色を使う必要はありません。濃紺やグレーのセットアップに白シャツを合わせるだけで、十分きちんと見えます。職場で浮かないことを重視するなら、まずはこの基本形を覚えておけば困りません。

きちんと見えに余裕を足す大人配色(着用コーディネート例)
着用例:きちんと見えに余裕を足す大人配色

商談・きちんと見せたい日の着こなし

大事な商談や来客の日は、ジャケットを上下で揃え、インナーをシャツにするのが安全です。上下を同素材で統一すると、まとまりが出て一段ときちんと見えます。

AUENの調査でも、ジャケットを着る日は重要会議や来客など“ちゃんと見せたい日”に集中する傾向がありました。つまりジャケットは毎日のものではなく、勝負の日の道具です。だからこそ、その日にさっと羽織れる1着を持っておくと安心できます。

AUEN公式動画(ショート):【30代40代メンズ】オフィスに着ていくなら、どっち?

休日・カジュアルの着こなし

休日は、セットアップをバラして使うと一気に着回しの幅が広がります。ジャケットをデニムやチノパンに合わせたり、パンツをニットやTシャツと組んだりすれば、きれいめなのに肩の力が抜けた休日スタイルになります。

足元をスニーカーに変えるだけでも、印象はぐっとカジュアルになります。上下で揃えると堅く見える日は、無理に揃えず片方だけ使う。これがセットアップを“1組で何通りも”着るコツです。

シックに決まる大人感(着用コーディネート例)
着用例:シックに決まる大人感

結婚式の二次会・パーティーの着こなし

二次会やパーティーでは、セットアップにきれいめのインナーと革靴を合わせれば十分です。スーツほど堅すぎず、私服ほど崩れすぎない、ちょうどいい立ち位置の服装になります。

濃紺やグレーのセットアップに、白や淡い色のシャツを合わせると清潔感が出ます。光沢のある素材を選べば、特別な場にも自然になじみます。1組持っておくと、急な誘いにも慌てずに対応できるのがセットアップの強みです。

【年代別】30代・40代・50代のメンズセットアップ

同じセットアップでも、年代によって似合わせ方は少し変わります。結論として、30代はキレイめカジュアル、40代は上品さ、50代は素材の良さを軸にすると外しません。共通するのは「清潔感」と「サイズが合っていること」。年代別に解説します。

30代のセットアップの選び方

30代は、仕事でセットアップを着る機会が増える年代です。オンの日はシャツできちんと、オフの日はニットやTシャツでカジュアルにと、使い分けを意識すると着回しが効きます。

子どもっぽくならないよう、インナーやシルエットで大人っぽさを足すのがポイントです。濃紺のセットアップにカジュアルなインナーを合わせれば、清潔感のあるキレイめカジュアルが完成します。最初の1組としても扱いやすい年代です。

肩肘張らない大人のきちんと感(着用コーディネート例)
着用例:肩肘張らない大人のきちんと感

40代のセットアップの選び方

40代は、上品さと落ち着きを軸に選ぶときれいにまとまります。トレンドを追いすぎず、サイズの合った定番色のセットアップを選ぶことが、大人の余裕につながります。

渋みが出てくる年代だからこそ、柔らかい印象のインナーを合わせると堅すぎません。グレーや濃紺のセットアップに、上品なニットやシャツを合わせるのが王道です。手入れの楽な素材を選べば、忙しい毎日でもきれいな状態を保てます。

社内も休日も好印象スタイル(着用コーディネート例)
着用例:社内も休日も好印象スタイル

▼ プロの着こなし実例

オンオフで使える大人のグレーセットアップ

オンオフで使える大人のグレーセットアップ

このコーデで使われているアイテム:

50代のセットアップの選び方

50代は、素材の良さと体型に合ったゆとりを重視するのがおすすめです。生地に上質さがあると、シンプルな着こなしでも品よく見えます。無理に若作りせず、清潔感のある定番を選ぶのが似合わせのコツです。

体型の変化が気になる年代でもあるため、テーパードのように腿に余裕があり膝下は細い形を選ぶと、楽なのにすっきり見えます。落ち着いた色と上質な素材。この2つを押さえれば、50代のセットアップは外しません。

信頼感を高める、ブルー配色のコツ(着用コーディネート例)
着用例:信頼感を高める、ブルー配色のコツ

全世代で使える「迷わない」基本

年代を問わず共通するのは、サイズが合っていることと清潔感があることの2つです。この2点さえ守れば、どの年代でもセットアップはきちんと見えます。逆に言えば、ここを外すと年代に関係なく古く見えてしまいます。

AUENのCODEシリーズは、パンツを固定してトップスを3つから選ぶ仕組みなので、年代を問わず「迷わず1組を揃える」ことができます。下のラインナップで、自分の年代に合う組み合わせを確認してみてください。

まとめ:迷わないセットアップは「型」で決まる

メンズのセットアップ選びは、上下を別々に探すと迷います。サイズ・色・素材・シルエットの基準を先に決め、シーンと年代に合わせて着回す。この“型”を持つだけで、毎日の服選びはぐっと楽になります。

最初の1組は、テーパードで体に合い、濃紺やグレーの定番色、手入れの楽な素材を選べば失敗しません。あとはインナーと靴を変えるだけで、通勤から休日まで何通りにも着回せます。セットアップは、少ない手数できちんと見せられる、忙しい大人に合った服です。

セットアップを長く使うコツ

長く使うコツは、家で洗える素材を選び、ジャケットとパンツのコンディションを揃えておくことです。片方だけ傷んでしまうと上下で着られなくなるため、着用頻度を意識して両方を均等に使うと、セットアップとしての寿命が延びます。

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メンズセットアップのよくある質問

Q. セットアップとスーツの違いは何ですか?

A. 一番の違いは、上下を分けて着られるかどうかです。スーツは上下セットで着るのが基本ですが、セットアップはジャケットだけ・パンツだけを私服に回せます。同じ生地でも着回しの自由度が高く、通勤から休日まで1組で幅広く使えます。

Q. メンズのセットアップはダサい・おじさんっぽく見えませんか?

A. 選び方を外さなければダサくはなりません。サイズが体に合い、色が落ち着いていれば、セットアップはむしろきちんと見える着こなしです。逆に、細すぎるサイズや派手な色、シワの目立つ素材を選ぶと古く見えます。サイズと色を基準にすれば失敗しません。

Q. セットアップはどんなシーンで着られますか?

A. 通勤・商談・きれいめの休日・パーティーまで幅広く使えます。ジャケットを羽織ればきちんとした場に、パンツを私服に合わせれば休日にと、合わせるインナーと靴を変えるだけで1組で複数のシーンに対応できます。

Q. 最初のセットアップは何色を選べばいいですか?

A. 濃紺・チャコールグレー・黒の3色から選ぶと失敗しません。落ち着いた定番色はどんなシャツやニットとも合わせやすく、ビジネスでもプライベートでも浮きません。明るい色や柄物は、着こなしに慣れた2着目以降に検討するのがおすすめです。

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