メンズジャケットのおすすめブランド|通勤も休日も外さない選び方と比較

メンズ ジャケット おすすめ ブランドの着こなし

AUEN / ジャケット おすすめ ブランド

最終更新:2026.08.11

auen.guide / ジャケット おすすめ ブランド ─ 更新 2026.08

ジャケットブランドを検索してみたものの、数が多すぎてどれを見ればいいのか分からない。結論から言えば、ブランドを比べる前に「種類・価格帯・手入れ」の3点で候補を絞ると迷いません。この記事では通勤で外さないテーラード4ブランド、40代が休日にも着られるブレザー・カジュアル3ブランド、そして毎朝の判断そのものを減らす選び方までを、順番に説明します。

※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)を含みます。紹介する商品は編集部が独自に選定しています。

メンズジャケットのブランド選びは「種類・価格帯・手入れ」の3点で決まる

メンズジャケットのおすすめブランドとは、着る場面と予算に合ったジャケットを、手入れの手間まで含めて用意してくれるブランドのことです。同じ「ジャケット」でも種類によって使いどころがまったく違うので、ブランドを比べる前に、まず自分がどの種類を必要としているのかを決めてしまうのが近道になります。

種類使いどころ合う場面手入れの手間
テーラードジャケット
[URBAN RESEARCH ROSSO(アーバンリサーチ ロッソ)]テーラードジャケット 『イージーケア / 防シワ』ハイパフォーマンス快適ジャケット メンズ RA26130-1052004 ネイビー L
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きちんと見せる基本形通勤・商談・式典ものによる(洗える型もある)
ブレザー紺色で品よくまとめる通勤・休日の外出・子どもの行事中くらい
中綿ジャケット 薄くて暖かい防寒冬の通勤・移動家で洗える型が多い
ミリタリージャケット 丈夫でラフに使う休日・アウトドア家で洗える
マウンテンジャケット
THE NORTH FACE(ザノースフェイス) ジャケット Climb Light Jacket ブラック M
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雨と風をしのぐ通勤の悪天候・移動の多い日家で洗えるが撥水の手入れが要る
フリースジャケット 軽く暖かい中間着休日・室内の防寒家で洗える
ライダースジャケット 素材で存在感を出す休日・私服革は専門店に出す

ジャケットブランドを比べるのは、この表で自分に要る種類を決めてからです。種類が決まったら、絞り込みは3点だけです。

  • ①週に何回、どの場面で着るか:週3回以上なら洗える型を、月に数回なら1着に予算を寄せる。
  • ②予算帯:〜1万円は洗える実用型、1〜3万円は生地と仕立てのバランス型、3万円〜は素材で選ぶ型と考えると迷いません。
  • ③自宅で洗えるか:ここが平日の使用回数をいちばん左右します。

この3点目を軽く見ないでください。AUENが2026年6月に約300人へ実施した自社調査では、仕事服に求めることとして「清潔感があること」が67%、「手入れが楽なこと」が45%で挙がりました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。清潔に見せたいという願いと、手入れを増やしたくないという願いは同時に存在します。クリーニングに出さないと着られないジャケットは、忙しい週ほど出番が減り、結果として清潔感も遠のきます。

季節でも選ぶ基準は動きます。春秋は通年の生地1着で足りますが、夏は速乾や接触冷感といった軽い生地、冬は中綿やウールの厚みが要ります。年間を通して1着で回したいなら、まず春秋に使える通年の生地から選び、そのあと夏用と冬用を足していくと無駄が出ません。

【テーラードジャケット】通勤で外さないおすすめブランド4選

仕事で着るテーラードジャケットは、生地の高級さより「平日に着続けられるか」で選んだほうが失敗しません。ここでは通勤用としてまず見たい4ブランドを挙げます。比べる軸は価格帯・オンオフ兼用のしやすさ・サイズ展開の3つです。

【1】ORIHICA(オリヒカ)

ORIHICAは、紳士服チェーンのAOKIが展開するビジネスウェアのブランドです。駅ビルや商業施設に入っていることが多く、実際に袖を通してから買えるのが強みになります。

価格帯は〜1万円台が中心で、上下そろえても手が届く水準です。洗えるセットアップやストレッチの効いた型がそろっており、上下で着れば通勤、ジャケットだけ外せば休日と、オンオフの兼用がしやすい設計になっています。サイズ展開も標準的な範囲を広くカバーしています。

こんな方におすすめです。初めてのジャケットを予算を抑えて選びたい方、上下そろえて通勤に使いたい方、自宅で洗って手入れを減らしたい方。

【2】AOKI(アオキ)

AOKIは全国に店舗を持つ紳士服チェーンで、スーツからカジュアル寄りのジャケットまで幅広く扱っています。店舗数が多いので、試着と裾直しをその場で済ませられるのが利点です。

価格帯は1万円台から3万円までが中心。近年はカジュアルスーツやストレッチ素材の展開が増えており、ネクタイを締めない職場でも浮かないジャケットが見つかります。サイズは体型別の展開があり、肩まわりや腹まわりで合わせにくい方でも選びやすい方です。

こんな方におすすめです。試着してから決めたい方、体型に合うサイズが見つかりにくい方、通勤とカジュアルの中間を1着でまかないたい方。

抗菌防臭やオールシーズンといった条件で探すなら、同じ価格帯でこの一着も候補になります。

【3】KONAKA(コナカ)

KONAKAも全国展開の紳士服チェーンで、実用性を優先した価格設定が特徴です。ジャケット単品の品ぞろえがあり、スーツの上着だけを流用しなくて済みます。

価格帯は〜1万円台が中心。防しわ加工やポリエステル素材の型が多く、出張や外回りで座る時間が長い方でもシワが残りにくいのが利点です。オールシーズン対応の生地なら、春から秋まで1着で回せます。サイズは標準体型を中心に、店舗で相談しながら選べます。

こんな方におすすめです。シワが気になる方、外回りや移動が多い方、まず1着を安く用意したい方。

【4】Suits Japan(スーツジャパン)

Suits Japanは、スーツやジャケットをオンライン中心に扱うブランドです。店舗を持たないぶん価格を抑えており、紺ブレザーのような定番の型を手頃に用意できます。

価格帯は〜1万円台。背抜き仕立ての型なら春夏でも蒸れにくく、シングル2ボタンの紺ブレザーは通勤にも休日にも寄せられます。オンオフ兼用のしやすさで言えば、この4つのなかでいちばん幅が広い1着です。サイズはオンライン購入が前提になるので、肩幅と着丈の実寸を確認してから選んでください。

こんな方におすすめです。通勤と休日を1着でまかないたい方、紺ブレザーを試したい方、店舗に行く時間が取れない方。

4ブランドを並べて分かるのは、価格帯が近いほど差は「洗えるか」「シワが残らないか」に集約されるということです。デザインで迷う前に、この2点で候補を半分に減らしてください。

AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ
平日5日、迷わず整う。

パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。

仕組み
パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ

この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。

5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。

オールインワンローション 06オールインワンローション 服と同じく、肌も身だしなみの1つです。忙しい大人の男性のための、手軽なスキンケアです。 この商品を見る

【ブレザー・カジュアル】40代が休日にも着られるおすすめブランド3選

ここからは、仕事一辺倒ではなく休日の外出や子どもの行事でも浮かない一着を探すためのブランドです。40代が選ぶときは、若作りに見えないかどうかが分かれ目になります。

【5】BEAMS PLUS(ビームスプラス)

BEAMS PLUSは、セレクトショップのビームスがアメリカの伝統的な服を軸に展開するレーベルです。定番の型を長く作り続けているので、流行に左右されにくいのが特徴になります。

価格帯は3万円〜が中心。ウールやナイロンを使った3ボタンのブレザーは、紺色で品よくまとまり、休日に羽織っても仕事の格好に見えません。40代が着るなら、金ボタンの主張が強い型は避けて、同色か控えめな色のボタンを選ぶと落ち着きます。

こんな方におすすめです。1着を長く着たい方、素材で選びたい方、定番の紺ブレザーを探している方。

【6】TOMMY HILFIGER(トミーヒルフィガー)

TOMMY HILFIGERはアメリカ発のブランドで、ジャケットからシャツまで幅広く展開しています。日本国内でも取り扱いが多く、サイズやカラーを選びやすいのが利点です。

価格帯は1〜3万円が中心。コーデュロイのオーバーシャツのように、ジャケットとシャツの中間にあたる羽織りものがそろっており、休日の外出にちょうどいい軽さがあります。40代なら、光沢の強い素材や大きなロゴが出た型は避け、無地に近いものを選ぶと子どもっぽく見えません。

こんな方におすすめです。かっちりしすぎない羽織りが欲しい方、休日の外出用を探している方、サイズ展開の多さを重視する方。

【7】GUNZE(グンゼ)

GUNZEは肌着や靴下で知られる日本の繊維メーカーで、BODY WILDなどのブランドでジャケットも展開しています。素材づくりを本業にしてきた会社なので、着心地と機能に強みがあります。

価格帯は〜1万円台。夏素材の軽量ジャケットは速乾とストレッチが効いていて、洗濯機で洗える型もあります。休日に長時間着ても疲れにくいのが利点です。40代が着るなら、丈が短すぎる型は避けて、腰骨が隠れる長さを選ぶとバランスが落ち着きます。

こんな方におすすめです。夏に羽織れる軽いジャケットを探している方、洗える素材を優先したい方、価格を抑えたい方。

3ブランドに共通する、40代の着こなしの注意点

ブランドを決めたあと、着こなしで印象を分けるのは3か所です。

ひとつめは丈です。腰骨が隠れる長さで止めると、脚の長さが素直に出ます。短すぎる丈は若い人向けの形なので、40代が着ると力んで見えます。

ふたつめは中に着るアイテムです。Tシャツ1枚でも成立しますが、生地が薄いと部屋着に寄ります。厚みのあるカットソーか、襟のあるシャツを選んでください。テーラードジャケットを大人らしく着るときも考え方は同じで、上下の格を合わせるより、中に着るアイテムの厚みを合わせるほうが効きます。

みっつめは足元です。休日でも革靴か白い薄底のスニーカーにしておけば、ジャケットの格好が崩れません。厚底や派手な色のスニーカーは、上のジャケットと釣り合わなくなります。

【8】平日5日が迷わず整う、AUENのジャケットという選び方

8ブランド目として、AUENを挙げます。ここまでの7ブランドとは選び方の軸が違うので、そのつもりで読んでください。ここで扱うのは「1着をどう選ぶか」ではなく「毎朝の組み合わせをどう減らすか」です。

前提になる数字があります。AUENが2026年6月に約300人へ実施した自社調査では、ジャケットを「ほとんど着ない」と答えた人が46%、着る日として挙がったのは重要な会議42%・来客34%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。つまりジャケットは毎日の服ではなく、ちゃんと見せたい日のための道具だということです。

この事実を前提にすると、ジャケット選びの問題は「どれが格好いいか」ではなくなります。着る回数が少ないのに、着る日は必ずきちんと見えなければならない。しかも普段は掛けたまま放置される。だから求められるのは、羽織るだけで整うことと、手入れが要らないことの2つになります。

組み立ては3つの手順で終わる

AUENが提案しているのは、平日5日ぶんの服を3つの手順で決める仕組みです。

まずパンツを固定します。濃色のきれいめなパンツを決めてしまえば、朝に考えるのは上だけになります。次にトップスを3つから選びます。襟のあるシャツ、無地のニット、厚みのあるTシャツ。予定表を見れば、その日どれを着るかは自動的に決まります。最後にジャケットを、必要な日だけ羽織ります。

この形にすると、ジャケットは「毎朝どう合わせるか考えるもの」から「会議のある日に取り出すもの」に変わります。組み合わせを考える相手が最初から決まっているので、迷う余地がありません。

セットアップになるという事実

CODEジャケットは、同じ生地のCODEパンツと組み合わせるとセットアップとして成立します。生地ごとに相方のパンツが決まっているので、上下そろえればきちんとした場に出られ、ジャケットだけ外せば普段のパンツとして使えます。1着で2通りの使い方ができるということです。

手入れの面でも、シワになりにくく家で洗える設計になっています。着る回数が少ないジャケットほど、クリーニングに出す手間が使用のハードルになるので、ここは実用上の差になります。

どのブランドが優れているかという話ではありません。1着を吟味して選びたいなら前の7ブランドが向いていますし、毎朝の判断そのものを減らしたいならこの考え方が向いています。

まとめ:ジャケットは「どのブランドか」より「どう整うか」で選ぶ

ここまでの要点を、短くまとめます。

  • 着る場面から決める。種類が決まらないうちにブランドを比べても答えが出ない。
  • 価格帯で絞る。〜1万円は実用型、1〜3万円はバランス型、3万円〜は素材で選ぶ型。
  • 手入れの手間で最終決定する。洗えるかどうかが、平日に着る回数をいちばん左右する。
  • テーラードは仕事、ブレザーは休日にも。役割を分けて考えると1着で無理をしなくて済む。
  • 最後は「1着で迷わず整うか」を基準にする。着るまでの手数が少ないほど出番が増える。

買う前にレビューを読むなら、星の数より「サイズ感」と「洗ったあとどうなったか」に書かれている内容を見てください。ジャケットで失敗するのはたいていこの2点です。どのブランドを選んでも、着ないジャケットは印象を変えてくれません。手入れが続き、朝に迷わず取り出せる1着を選んでください。

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よくある質問

ジャケットは何着持っていれば足りますか

通年で使える1着があれば、ひとまず足ります。着る日が重要な会議や来客に集中するなら、それ以上は出番が回りません。2着目を買うなら色違いではなく、夏用か冬用のように季節で分けると重複しません。

クリーニングに出す頻度の目安は

週に1〜2回着るなら、シーズンの終わりに1回で十分です。着るたびにブラシをかけ、ハンガーにかけて風を通せば、においも型崩れも防げます。汗をかいた日や食事で汚した日だけ、その都度出してください。洗える素材なら、この手間ごと省けます。

肩幅と着丈のどちらを優先してサイズを選びますか

肩幅を優先してください。肩線が自分の肩の上に乗っているかどうかで、ジャケットの見え方はほとんど決まります。着丈は詰められますが、肩は直しにくく費用もかかります。試着するときは、まず肩に手を当てて位置を確かめてください。

ノーネクタイの職場でジャケットを羽織ると浮きませんか

浮きません。ネクタイを外してインナーをニットやカットソーにすれば、堅さは十分に抜けます。気になるなら、上下が同じ生地のセットアップではなく、色の違うパンツと組み合わせてください。それだけでスーツには見えなくなります。

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