【2026秋】9月の服装 メンズ|上旬・中旬・下旬の気温別コーデと迷わず整う選び方

9月服装 メンズの着こなし

AUEN / 9月服装

最終更新:2026.08.05

auen.guide / 9月服装 ─ コーデ22点 ─ 更新 2026.08

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白シャツで爽やかに仕上げる、夏のネイビーパンツコーデ(着用コーディネート例)オリーブシャツでほどよく抜ける、大人の休日カジュアル(着用コーディネート例)半袖ニットで整える、軽やかオフィスカジュアル(着用コーディネート例)品よく決まるニット合わせの都会派セットアップ(着用コーディネート例)リネンシャツで涼しく整う、大人のジャケットスタイル(着用コーディネート例)白シャツで品よく整える、ネイビーの仕事服スタイル(着用コーディネート例)ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)サックスブルーで軽やかに見せる、上品セットアップ(着用コーディネート例)白Tに羽織る、爽やかオリーブシャツコーデ(着用コーディネート例)ストライプシャツで軽やかに見せる、大人カジュアル(着用コーディネート例)涼しげな配色で魅せる、大人のサマーニットスタイル(着用コーディネート例)さりげない工夫で見せる、大人の抜け感(着用コーディネート例)
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9月の服装で迷うのは、上旬と下旬で気温が10度近く変わるからです。結論は、夏服のまま下旬まで押し切らないこと。上旬は半袖に薄手の羽織りを足し、下旬は長袖とライトアウターへ切り替えます。

この記事では、上旬・中旬・下旬の気温別コーデ、足すべきアイテム、平日5日が迷わず整う組み立て方が分かります。

9月の気温と服装の目安|上旬・中旬・下旬で着るものが変わる

9月のメンズの服装とは、上旬は夏服のまま、下旬から秋の素材へ切り替える、月の中で装いが入れ替わる服装のことです。同じ9月でも上旬と下旬では最高気温が5度前後変わり、朝と夜の体感も日中とは別物になります。だから「9月の服」を1パターンで決めようとすると、必ずどこかで暑すぎるか寒すぎる日が出てきます。

まず目安を数字で押さえておきます。時期ごとの気温帯と、それに合う装いは次のとおりです。

時期気温の目安着るものの目安
9月上旬最高30度前後/最低23度前後半袖シャツ・半袖ニット・薄手のパンツ。夏の服のまま
9月中旬最高27度前後/最低20度前後長袖シャツ1枚。朝夜だけ薄い羽織りを足す
9月下旬最高24度前後/最低17度前後長袖+ジャケット。素材を秋物へ切り替える

迷ったら、日中の最高気温ではなく朝の最低気温で選びます。日中は暑くても、出社時と帰宅時は10度近く低いことがあります。この差を埋めるのが羽織り1枚の役割です。

ここで先取りしたくなりますが、優先すべきは別のところにあります。AUENが実施した調査では、仕事服で重視する点として「職場で浮かないこと」を挙げた方が67%いました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。つまり、季節を先に取ることより、その日の気温とその場の空気に合っていることのほうが評価されています。9月上旬にツイードを着ても、暑そうに見えるだけで得はありません。AUENは、素材を気温に合わせて入れ替え、形は変えないという考え方をとっています。形が同じなら、切り替えても着こなしが崩れません。

9月上旬|まだ夏服のままで問題ありません

上旬は真夏と同じ気温帯です。無理に長袖へ切り替えず、色を落ち着かせるだけで秋の入り口の顔になります。次の実例では、シャツとパンツの色の組み合わせだけで印象がどう変わるかを見てください。

9月中旬~下旬|長袖と羽織りへ切り替えます

中旬を過ぎたら、素材を秋物へ寄せていきます。半袖ニットのように、袖丈は夏でも素材で季節感を出せるものが橋渡しになります。次の実例では、羽織りを1枚足すだけで仕事の場にそのまま出られる形になることを確かめてください。

この時期の服装は、上下を買い替えるのではなく、パンツを固定したままトップスと羽織りを入れ替えるだけで足ります。9月は替える枚数が少ないほど、朝に迷いません。

AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ
平日5日、迷わず整う。

パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。

仕組み
パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ

この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。

5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。

オールインワンローション 06オールインワンローション 服と同じく、肌も身だしなみの1つです。忙しい大人の男性のための、手軽なスキンケアです。 この商品を見る

【9月上旬・中旬】残暑を乗り切るメンズコーデ

9月上旬から中旬は、最高気温が30度を超える日がまだ残ります。この時期の服装は、8月の夏服のままで構いません。変えるのは色と素材の2つだけです。ネイビー・グレー・オリーブといった濃さのある色に寄せると、半袖のままでも季節外れには見えません。

気温が下がっていないのに長袖へ切り替えると、暑さで汗をかき、かえってだらしなく見えます。逆に、白やパステル一色のままだと真夏の印象が残ります。だから9月上旬・中旬は「形は夏、色と素材は秋の入り口」で組み立てます。

変えるところ8月まで9月上旬・中旬
白・水色などの明るい色ネイビー・グレー・オリーブ・黒
トップスの形半袖Tシャツ・半袖シャツ・ポロシャツそのまま継続でよい
素材コットン・メッシュリネン混・サマーニットなど表面感のあるもの
羽織り基本は不要薄手のシャツやジャケットを1枚持ち歩く
足元スニーカー中心スニーカー+ローファーで使い分け

通勤は、ジャケットを「着る」より「持つ」

残暑の通勤で羽織りを着たまま歩くと汗をかきます。移動中は手に持ち、社内や打ち合わせの場で羽織る。この使い方なら、暑い日でもきちんと見せる手段を1つ確保できます。オフィスで通用する組み合わせを、上下の色をそろえた形と、シャツだけで整えた形の両方で見ていきます。

外回りは、薄手の羽織りで冷房対策まで済ませる

9月上旬は外が30度でも、電車や店内の冷房で冷えることがあります。この差を埋めるのが、薄手のシャツを羽織りとして使う方法です。前を開けて着れば風が通り、寒い場所ではボタンを留めれば1枚分の保温になります。半袖やタンクトップの上に重ねる形で、色の合わせ方を確認してください。

休日は、半袖とサマーニットで組む

休日は涼しさを優先しつつ、素材で秋を先取りします。サマーニットは半袖と同じ体感温度で着られて、表面に凹凸があるぶんTシャツより落ち着いて見えます。1枚で着ても、Tシャツの上に重ねても成立する形を並べます。

ここまでの3つの場面で使っているのは、CODEイージーパンツやCODEワイド サマーといった同じパンツです。パンツを固定して、上に半袖を着るか、サマーニットにするか、シャツを羽織るかを選ぶだけにする。朝に決めることを1つに減らせば、残暑の時期でも迷わず整います。

【9月下旬】朝晩の冷えに備える秋のメンズコーデ

9月下旬は最低気温が20度を下回る日が出てくるため、長袖と薄手のアウターへ切り替える時期です。ただし日中は25度を超える日も残るので、この時期の服装は「脱ぎ着で調整できること」を前提に組みます。長袖のトップス1枚で外に出られて、朝晩は羽織りを足す。この形にしておけば、1日の中の10度近い気温差を着替えずに乗り切れます。

上旬・中旬との違いは、袖の長さだけではありません。羽織りを持つかどうか、パンツの素材を秋物に替えるかどうかで、見え方が変わります。

項目9月上旬・中旬9月下旬
トップス半袖・七分袖長袖シャツ・薄手ニット
羽織り基本なしカーディガン・ジャケット
パンツ素材薄手の夏素材ウール混などの秋素材
暑い時の調整袖をまくる羽織りを脱ぐ

通勤|長袖シャツとジャケットで朝晩に備えます

通勤で迷いにくいのは、長袖シャツにジャケットを重ねる形です。朝の駅までは羽織って歩き、オフィスに着いたら脱いで椅子の背にかけておけます。パンツを秋素材に替えるだけでも、季節に合った印象になります。

きちんと見せたい日の、基本の組み立てです。

コーデ実例

通勤シーンで映える端正スーツスタイル(着用コーディネート例)
通勤シーンで映える端正スーツスタイル

きちんとした日|ニットを主役にすると力みが抜けます

来客や打ち合わせがある日は、シャツの代わりに薄手のニットを使う手もあります。首元が詰まる分だけ朝晩の冷えに強く、シャツより柔らかく見えます。ジャケットを重ねればきちんとした場にも通りますし、脱いでニット1枚になっても格好がつきます。

ニットを軸にした、きれいめの2通りです。

休日・食事|カーディガンで気負わない格好にします

休日や食事の場では、かっちりしたジャケットより、羽織って気負わないものが向きます。カーディガンなら店内で暑くなれば前を開け、外に出たら閉めるだけで調整できます。ボタンを閉じてトップスのように着れば、羽織りを1枚減らしても間が持ちます。

肩の力を抜きたい日の一例です。

コーデ実例

ボタンを閉じて楽しむ、きれいめカジュアル(着用コーディネート例)
ボタンを閉じて楽しむ、きれいめカジュアル

下旬にやることは多くありません。長袖に替える、羽織りを1枚足す、パンツを秋素材にする。この3つを決めておけば、朝に迷う時間はなくなります。

関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ →

9月に買い足すならこれ|羽織り・トップス・パンツの選び方

9月の服装は、全部を買い替える必要はありません。買い足すのは羽織り・トップス・パンツの3カテゴリだけで足ります。夏物の上に薄手の羽織りを1枚足し、トップスとパンツを気温に合うものへ入れ替える。この3つを決めておけば、朝に迷う時間がなくなります。

羽織りは「薄手・軽い」から選ぶ

9月に足す羽織りは、厚手のウールやスウェット素材ではなく、薄手で軽いものを選びます。日中はまだ半袖で過ごせる日が多く、厚手を買うと出番が10月末までありません。買って失敗しやすいのは、この時期に見た目だけで選ぶ厚手素材です。

羽織り特徴向く場面
薄手シャツ1枚でも羽織りでも着られる残暑の日中・休日
カーディガン脱ぎ着が早く持ち運びやすい朝晩の冷え・冷房対策
ジャケット羽織るだけできちんと見える通勤・来客のある日

通勤で使うなら、リネン混のジャケットが9月に一番動きます。ベージュでセットアップにすると、涼しく着られて上品にまとまります。インナーをグレーのニットにすると、Tシャツよりも少しきちんとした印象になります。足元は白のスニーカー、手元は黒のトートで軽さとメリハリが出ます。

コーデ実例

暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ(着用コーディネート例)
暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ

トップスは3つから選ぶ

トップスは、サマーニット・長袖Tシャツ・ポロシャツの3つで9月をまかなえます。真夏の半袖Tシャツ1枚だと朝晩に寒く、秋物のニットだと日中に暑い。その間を埋めるのがこの3つです。

トップス特徴向く場面
サマーニット薄手で上品に見えるジャケットの下・きちんとした日
長袖Tシャツ1枚でもインナーでも使える気温が下がる朝晩・休日
ポロシャツ襟があり清潔感が出る残暑の通勤・半袖で過ごす日

パンツは1本決めれば回る

パンツは種類が多く迷いやすいところですが、9月は仕事用に1本決めておけば十分です。土台のパンツを固定して、上を3つのトップスから選ぶ。この形にすると、毎朝の判断が1回で終わります。

パンツ特徴向く場面
テーパード膝下が細く脚がきれいに見える通勤全般
イージーパンツウエストがゴムで長時間ラク通勤・移動の多い日
ワイドゆとりがあり風が抜ける残暑の休日
デニム丈夫で気を使わずに穿ける休日・私服の日
スラックスもっともきちんと見える来客・会議のある日
チノパンカジュアルときちんとの中間オフィスカジュアル

迷う場合は、センタープレスの入ったテーパードかイージーパンツから始めるのが確実です。仕事でもそのまま通り、休日にも穿けます。夏物のパンツを秋色に替えるだけでも、9月の服装は十分に落ち着いて見えます。

9月の朝に迷わないAUENの組み立て方

9月の服装で迷わないコツは、服を増やすことではなく決め方を1つにすることです。AUENはパンツを1本に固定し、トップスを3つから選び、寒い日だけジャケットを足します。この3手だけで、日中は半袖でも過ごせるのに朝晩は肌寒い9月の寒暖差に対応できます。考える順番が毎朝同じなので、判断にかかる時間が短くなります。

手順決めるもの9月の役割
1パンツ1本に固定毎日変えない土台にして、迷う対象から外す
2トップス3つから選ぶTシャツ・シャツ・ニットで暑い日と涼しい日を分ける
3ジャケット必要な日だけ朝晩の冷えと、きちんと見せたい日に足す

まずパンツを1本に固定します

いちばん迷いを減らすのは、下半身を毎日変えないと決めることです。センタープレスの入ったきれいめのパンツを1本決めておけば、上に何を着ても大きく崩れません。9月は気温が日ごとに動きますが、動くのは上半身だけと決めてしまえば、朝に考える範囲が半分になります。

土台が決まっている着こなしを並べました。上に何を重ねても足元まで印象が変わらない点を見てください。

トップスは3つの中から選びます

選択肢を3つに絞ると、比べる手間がなくなります。残暑の日はTシャツ、少し涼しい日はシャツ、朝晩が冷える下旬はニット。この対応を先に決めておけば、天気予報の最高気温を見るだけで着るものが決まります。3つとも同じパンツに合うものを選んでおくのが条件です。

寒い日だけジャケットを足します

ジャケットは毎日着るものではなく、冷えた朝と人に会う日のための1枚です。同じ生地のパンツと合わせればセットアップになり、羽織るだけできちんとした印象になります。日中に暑くなったら脱げばよいので、9月の気温差にそのまま使えます。

1枚足したときに印象がどう変わるかをまとめました。中に着るものが違っても、全体の見え方が整うことが分かります。

迷う時間はないのに、きちんと見えます

AUENの顧客アンケートでは、仕事服に求めることとして「コーディネートに迷わないこと」を挙げた人が30%いました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。おしゃれをしたいのではなく、考えずに済ませたいという声です。だからAUENは服の数ではなく、決め方の順番をそろえる形で答えを出しています。

パンツは固定、トップスは3つ、ジャケットは寒い日だけ。この3手が身につくと、9月の朝に鏡の前で立ち止まる時間がなくなります。それでも清潔感のある格好になっているのが、平日5日、迷わず整うということです。

まとめ|9月は上旬と下旬で切り替えれば迷わず整う

9月の服装は、上旬と下旬で切り替えるだけで整います。上旬は夏服のまま色と素材を秋に寄せ、下旬は長袖とライトアウターに替える。この2段階だけ決めておけば、朝に迷う時間はほとんどなくなります。

9月の要点をもう一度

  • 上旬・中旬は夏服のまま。色を落ち着かせ、素材を少し厚くして秋に寄せます。
  • 下旬は長袖に切り替え、朝晩の冷えにライトアウターを1枚足します。
  • 買い足すなら羽織り1枚から。手持ちの夏服がそのまま秋に使えます。
  • パンツを固定して、上だけを選びます。決める場所が1つに減ります。

迷わない仕組みは、9月以降も続きます

この時期の服装がメンズにとって難しいのは、気温が読みにくいからです。だからこそ、毎朝ゼロから考えるのではなく、切り替える日と足すものをあらかじめ決めておくほうが確実です。パンツを固定して上を選ぶ組み立ては、そのまま10月以降にも使えます。

季節が変わっても、決め方は変わりません。9月で一度この形を作っておけば、次の衣替えも同じやり方で乗り切れます。

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よくある質問

9月の服装でよく出てくる疑問を、本文で触れていない4つにしぼってお答えします。少しきちんとした場、旅行や出張、衣替えの順番、雨や台風の日の4つです。

9月の結婚式二次会や会食は何を着ればいいですか?

ジャケットを羽織れば9月の会食はほぼ通ります。会場は冷房が効いていることが多く、上に1枚あるほうが快適です。中はニットかシャツ、下はセンタープレスの入ったパンツにすると、それだけできちんと見えます。足元は革靴かレザースニーカーにそろえてください。

9月の旅行や出張は何を持っていけばいいですか?

持ち物はトップス3枚と薄手の羽織り1枚にしぼると足ります。9月は日中と朝晩の気温差が大きいので、枚数を増やすより脱ぎ着で調整するほうが荷物が軽くなります。シワになりにくい素材を選べば、着いてすぐ着られます。パンツは1本を穿き通し、色の合うトップスだけ入れ替える形が身軽です。

衣替えはいつ始めればいいですか?

9月下旬から少しずつ始めるのが目安です。上旬はまだ真夏日が戻ることがあるため、半袖は数枚残しておきます。しまう順番は、ノースリーブや薄いリネンなど真夏だけのものが先、半袖Tシャツやポロシャツは最後です。長袖は10月に入ってから完全に入れ替えると、着るものが無い日が出ません。

雨や台風の日はどうすればいいですか?

撥水する羽織りと、濡れても目立たない濃い色のパンツにします。9月は台風で気温が急に下がる日があり、濡れた状態で冷房に当たると体が冷えます。足元は水を吸いにくい素材にして、替えの靴下を持つと安心です。荷物を減らしたい日は、傘より羽織りを優先すると身軽に動けます。

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