【2026秋】秋服メンズは気温で決める|定番8アイテムとシーン別の秋コーデ

秋服 メンズの着こなし

AUEN / 秋服

最終更新:2026.09.13

auen.guide / 秋服 ─ コーデ13点 ─ 更新 2026.09

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一枚で整う大人の清潔感(着用コーディネート例)場所を選ばない大人のオフコーデ(着用コーディネート例)仕事中も心地いい上品カーディガンコーデ(着用コーディネート例)雰囲気あるオフの着こなしを完成させる(着用コーディネート例)シックな男らしさでパートナーを引き立てる(着用コーディネート例)休日散歩で映える柔和レイヤード(着用コーディネート例)シックに決まる大人感(着用コーディネート例)抜け感が鍵。大人のジャケパンスタイル(着用コーディネート例)ニットが主役の柔和スタイル(着用コーディネート例)さりげなくキマる上品ラフ(着用コーディネート例)黒ジャケットで引き締める、大人のきれいめデニムコーデ(着用コーディネート例)余裕を感じさせる、大人の休日シャツコーデ(着用コーディネート例)
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秋服を出す時期になると、何を着ればいいか迷っていませんか。メンズの秋服は、流行より先に気温で選び、色を3色までに絞ると迷わず整います。この記事では、気温別の秋コーデ早見表、まず揃える定番8アイテム、色と素材の組み方、シーン別と年代別の着こなしを紹介します。

秋の服装は気温で決まる|20℃・15℃・10℃の秋コーデ早見表

メンズの秋服とは、最高気温が下がりはじめる9月下旬から11月にかけて、半袖を長袖に替え、羽織りを1枚ずつ足していく服装のことです。何を買うかより先に、その日の気温で枚数を決めると迷いません。

秋の服装は、同じ週の中でも気温が大きく変わります。流行の服を選んでも、気温に合っていなければ、暑そうに見えたり寒そうに見えたりします。だから最初に気温を見て、次に服を選ぶ順番にします。

20℃・15℃・10℃の秋コーデ早見表

最高気温の3段ごとに、上半身の枚数と羽織り、足元をまとめました。

最高気温上半身の枚数羽織り足元
20℃前後1枚(長袖シャツ、長袖Tシャツ)なし。朝晩用に薄手を1枚持つスニーカー
15℃前後1〜2枚(ニット、シャツとTシャツ)薄手のジャケットかカーディガンスニーカーかローファー
10℃前後2〜3枚(ニットの上に羽織り)カーディガンかジャケット。寒い日はコートローファーか革靴

表は最高気温で見てください。朝の気温で決めると、昼に暑くなりすぎます。

流行より先に、外さないことを置く

AUENが2026年6月に行った自社調査では、仕事服で重視する点として「コーディネートに迷わないこと」を30%の人が挙げました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。流行を追うより、組み合わせで迷わないことを気にする人が、3人に1人近くいるということです。AUENは、パンツとトップスと羽織りを決まった組み合わせで選べるように、服の形と色を絞っています。

気温帯ごとの秋コーデの実例

20℃前後のシャツ1枚コーデ、15℃前後のニット1枚コーデ、10℃前後のカーディガン重ね着の順に並べています。

20℃前後の日は、シャツ1枚に暗い色のパンツを合わせると、秋らしく落ち着きます。15℃前後の日は、ニットを1枚で着ます。10℃前後の日は、ニットの上にカーディガンを重ね、脱ぎ着で調整します。3つとも、気温に合わせて上半身の枚数だけを変えています。

おすすめ秋服|メンズがまず揃える定番8アイテムと秋のトレンドの足し方

メンズがまず揃えるおすすめ秋服は、シャツ・ニット・長袖Tシャツ・カーディガン・ジャケット・パーカー・テーパードパンツ・デニムの8アイテムです。この8つがあれば、20℃から10℃までの秋の服装に対応できます。

定番8アイテムの選ぶ基準と気温帯

8アイテムの選ぶ基準と使う気温帯、買う順番を表にしました。

種類選ぶ基準使う気温帯買う順
ニット編み目が細かく、1枚で着ても形が崩れない15℃前後1
テーパードパンツ腿にゆとりがあり、膝下が細い20℃〜10℃1
シャツ襟が立ち、無地で淡い色20℃前後2
長袖Tシャツ首元に厚みがあり、インナーにも使える20℃前後2
カーディガン前を開けても形が崩れない15℃〜10℃3
ジャケット肩が合い、シワになりにくい15℃〜10℃3
デニム加工がなく、濃い色20℃〜10℃4
パーカー無地で、フードが立つ厚みがある15℃前後の休日4

買う順番は、ニットとテーパードパンツが先です。この2つは平日にも休日にも使え、ほかのアイテムと組み合わせやすいからです。枚数の目安は、ニット2枚、テーパードパンツ1〜2本、シャツと長袖Tシャツを合わせて3枚です。羽織りは、カーディガンかジャケットのどちらかを1枚から始めてください。

テーパードパンツの次に揃えたいデニム

デニムを1本足すなら、加工がなく、濃い色で、センタープレスの入ったものを選びます。センタープレスがあると、デニムでもジャケットに合わせやすくなります。ニットと合わせれば休日に、ジャケットと合わせれば私服の職場の通勤にも使えます。

秋のトレンドは、色か形のどちらか1つだけ足す

秋のトレンドを取り入れるときは、色か形のどちらか1つだけにします。両方を一度に足すと、定番の服と合わなくなり、組み合わせに迷うからです。秋色ブラウンシャツの足し方と、黒パンツで定番に戻す秋コーデの2つを並べました。

ブラウンのような秋の色を足すなら、パンツは明るい色の定番にします。色を足した日に黒いパンツで締めると、定番の組み合わせに戻せます。トレンドの服を1枚持っていても、ほかを定番にしておけば浮きません。

大人の秋ファッションは色と素材で整う|浮かない色の組み方

大人の秋ファッションは、濃紺・グレー・黒・白を土台にして、秋の色を1か所だけ入れると整います。全身の色は3色までに収めます。

秋の色を何か所にも使うと、全体がぼやけて見えます。ブラウンやモカのような色は、羽織りかトップスの1か所に絞ってください。素材は、起毛したものや編み目のあるものを1枚入れると、同じ色でも季節に合って見えます。

浮かない色の組み方

土台の色に何を足すかを、組み合わせの例で示します。

土台の色足す色足す場所
濃紺グレーニット
グレーブラウンシャツ
黒と白モカカーディガン

季節に合って見える素材

同じ濃紺のパンツでも、上に合わせる素材で季節の見え方が変わります。9月は、表面がなめらかなシャツや薄手のニットで軽さを残します。10月からは、ワッフルのような凹凸のある編み地のカーディガンや、目の詰まったニットを入れます。11月は、起毛したシャツやウールのジャケットで厚みを足します。素材を替えれば、色を増やさなくても季節が進んだように見えます。

ブラウンを1か所だけ入れる例と、濃紺を土台に3色で収める例

ブラウンを1か所だけ入れる例と、濃紺を土台に3色で収める例を並べました。

1つ目は、羽織りのカーディガンにだけ秋の色を使い、中は白、パンツは濃い色にしています。2つ目は、濃紺の上下に明るいグレーのニットを合わせ、靴の黒を足して3色に収めています。どちらも柄を使わず、色の数だけで秋らしさを出しています。

【シーン別】通勤・デートコーデ・休日カジュアルで変える秋スタイル

秋のシーン別コーデは、服を増やさず、変えるところを1か所だけにします。通勤は襟か羽織りを足します。デートコーデは色数を3色までに絞ります。休日カジュアルは上半身にゆとりを持たせます。

シーンごとに変える1か所

通勤・デート・休日に出張と旅行を加えた4つのシーンで、変える1か所を表にしました。

シーン変える1か所理由
通勤襟か羽織りを足す襟があると、職場できちんと見える
デート色数を3色までに絞る色が少ないほど、清潔に見える
休日カジュアル上半身にゆとりを持たせる力が抜けて、くつろいで見える
出張・旅行着回せる服だけを持つ荷物を1泊分に収められる

通勤はジャケットを1枚足す

通勤はジャケットを1枚足す例です。

コーデ実例

抜け感が鍵。大人のジャケパンスタイル(着用コーディネート例)
抜け感が鍵。大人のジャケパンスタイル

通勤の日は、デニムの日でもジャケットを1枚羽織ると、職場になじむ服装になります。平日5日は、パンツを1本に固定し、トップスを3つから選び、会議や来客がある日だけジャケットを足します。この組み方なら、朝に考えることが1つで済みます。

デートは色数を絞ったニット

デートは色数を絞ったニットの例です。

コーデ実例

ニットが主役の柔和スタイル(着用コーディネート例)
ニットが主役の柔和スタイル

デートでは、色を増やすより、清潔に見えることを優先します。ニットの上にカーディガンを羽織り、パンツを落ち着いた色にすると、色数を抑えたまま秋らしく見えます。

休日はゆとりあるシャツで

休日はゆとりあるシャツで過ごす例です。

コーデ実例

さりげなくキマる上品ラフ(着用コーディネート例)
さりげなくキマる上品ラフ

休日カジュアルは、少しゆとりのあるシャツの前を開けて羽織ります。中に暗い色のTシャツを着ると、ゆったりした形でもだらしなく見えません。

出張・旅行|1泊分を機内持ち込みで完結させる

出張や旅行では、機内に持ち込めるバッグ1つに1泊分を収めます。そのためには、着ていく服とバッグに入れる服を合わせて、2日分の組み合わせができるように選びます。

分類着ていく服バッグに入れる服
羽織りジャケットなし
トップスニットかシャツ長袖Tシャツ1枚
パンツテーパードパンツなし
足元・下着ローファーかスニーカー下着と靴下

ジャケットとパンツはシワになりにくいものを選び、2日間そのまま着ます。変えるのはトップスだけです。靴は1足で済むように、歩きやすく、ジャケットにも合うものを履いていきます。

秋の靴の手入れ

秋は雨の日が増え、靴が汚れやすくなります。帰ったらブラシでほこりを落とし、革靴やローファーには月に1回クリームを塗ってください。白のスニーカーは、汚れたらその日のうちに拭くと白さが長持ちします。足元が汚れていると、服を整えても清潔に見えません。

通勤で羽織るジャケットの選び方

通勤でジャケットを1枚足すなら、次の3着から選べます。

商品合わせやすいパンツ使う日
CODEジャケットCODEジャケット同じ生地のCODEイージーパンツ(セットアップになる)通勤の毎日
CODEジャケット【2025年モデル】CODEジャケット【2025年モデル】デニムやチノパンツ通勤にも休日にも使いたい日
CODEジャケット オールシーズンウールCODEジャケット オールシーズンウール同じ生地のCODEテーパード オールシーズンウール(セットアップになる)会議や来客がある日

関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ →

【年代別】30代・40代・50代で変える秋のメンズコーデ

30代・40代・50代で秋のメンズコーデを変えるとき、変えるのは服の種類ではありません。サイズのゆとりと、色を置く場所の2つだけです。同じシャツやニットでも、この2つを年代に合わせると、それぞれにふさわしく見えます。

年代別に変える2つのこと

年代ごとのサイズのゆとりと、色を置く場所をまとめました。

年代サイズのゆとり色を置く場所ポイント
30代体に沿ったサイズジャケットやパンツに濃い色素材で品を出す
40代肩を合わせ、胸から下にゆとりを残す羽織りに落ち着いた色体型を拾わない
50代全体にほどよいゆとり明るい色を上半身に顔まわりを明るくする

年代ごとの秋コーデの実例

30代はデニムにジャケット、40代はゆとりある秋シャツ、50代は白ニットを顔の近くに置く例の順に並べています。

30代は、デニムにジャケットを合わせると、カジュアルな服でも品よく見えます。40代は、ゆとりのあるシャツを1枚で着ると、お腹まわりを拾いません。50代は、白いニットを顔の近くに置くと、表情が明るく見えます。

サイズを選ぶときは、年代にかかわらず肩の縫い目を基準にしてください。肩が合っていれば、胸から下にゆとりがあってもだらしなく見えません。反対に、お腹まわりに合わせて大きいサイズを選ぶと、肩が落ちて全体が大きく見えます。

年代を問わず使える2枚

30代から50代まで、年代を問わず使いやすい2枚を挙げます。

商品向いている年代使い方
CODEシルクニットCODEシルクニット30代〜50代50代は白を選んで顔の近くに置く。30代はジャケットのインナーにする
CODEオックスシャツCODEオックスシャツ30代〜50代40代は1枚で着る日に使う。ジャケットの中にも着られる

迷わず整う秋のメンズコーデ|要点のまとめ

秋のメンズコーデの要点を、最後にまとめます。

  • 秋の服装は、最高気温20℃・15℃・10℃の3段で上半身の枚数を決めます。
  • 定番8アイテムは、ニットとテーパードパンツから先に揃えます。
  • 秋のトレンドは、色か形のどちらか1つだけ足します。
  • 色は濃紺・グレー・黒・白を土台に、全身3色までに収めます。
  • シーン別に変えるのは1か所だけです。出張と旅行は着回せる服だけを持ちます。
  • 年代別に変えるのは、サイズのゆとりと色を置く場所の2つです。

気温と色の決まりを先に持っておけば、秋の朝に服の前で迷う時間は減ります。平日5日の服も、同じ決まりで迷わず整います。

よくある質問

夏に着ていた服は、秋にも着回せますか?

着回せます。半袖シャツやTシャツは、上にカーディガンやジャケットを羽織れば、9月から10月の前半まで使えます。リネンのような夏の素材は見た目が軽いので、濃い色の羽織りと合わせると季節に合って見えます。白や淡い色の夏服は、黒や濃紺のパンツと組み合わせると秋らしく落ち着きます。

秋服はいつ出して、いつ買えばいいですか?

最高気温が25℃を下回る日が続いたら出しはじめ、20℃を下回る前に揃えておくと慌てません。9月の中旬に手持ちの秋服を確かめ、足りないものを書き出してください。買うのは、ニットとテーパードパンツのように着る回数が多いものから先にします。

雨の日の秋コーデは、足元をどうすればいいですか?

雨の日は、表面が水をはじくレザーのスニーカーか、ゴム底の靴を選んでください。スエードや布の靴は、水がしみて色が変わりやすい素材です。パンツは裾が靴にかからない長さのものを選ぶと、裾が濡れにくくなります。

ニットの毛玉や型崩れを防ぐには、どう手入れすればいいですか?

着たあとはハンガーにかけず、たたんで休ませてください。ハンガーにかけると、肩の部分が伸びて型崩れします。毛玉は同じ場所がこすれるとできるので、バッグのベルトが同じ場所に当たらないようにします。洗うときは裏返してネットに入れ、洗濯表示に合った方法で洗うと長持ちします。

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平日5日、迷わず整う。

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