【2026秋】秋のメンズコーデ|気温別の羽織りと定番8アイテムで迷わず整う

秋 メンズ コーデの着こなし

AUEN / 秋 コーデ

最終更新:2026.08.08

auen.guide / 秋 コーデ ─ コーデ15点 ─ 更新 2026.08

この記事の人気コーデ

清潔感はキープオフィカジコーデ(着用コーディネート例)余裕を感じさせる、大人の休日シャツコーデ(着用コーディネート例)Iラインシルエットで作るキレイめコーデ(着用コーディネート例)場所を選ばない大人のオフコーデ(着用コーディネート例)迷わず決まる大人のデイリーコーデ(着用コーディネート例)デニムシャツ×黒スリムで作るラフコーデ(着用コーディネート例)ブラックデニムで締める秋色シャツコーデ(着用コーディネート例)シックに決まるセットアップ風コーデ(着用コーディネート例)上品さが引き立つ大人のセットアップコーデ(着用コーディネート例)堅すぎない大人のオフィカジコーデ(着用コーディネート例)ミリタリー感漂う、デニム×チノパンコーデ(着用コーディネート例)ブラウン×デニムでつくる、秋先取りコーデ(着用コーディネート例)
CODE AI DIAGNOSIS3 QUESTIONS · 30 SEC · FREE30 SEC · FREE
AUEN APP
【AUENのAI仕事服診断】
あなたの仕事服、何が足りない?

3つの質問で、あなたの「平日5日」と“次の1着”が分かる。

AI仕事服診断。きちんと・バランス・ラフの3タイプから、あなたはどれ? 3つの質問に答えると、CODE AIが平日5日分のコーデと、足りない次の1着を出します。AI仕事服診断。きちんと・バランス・ラフの3タイプから、あなたはどれ? 3つの質問に答えると、CODE AIが平日5日分のコーデと、足りない次の1着を出します。
30秒で無料診断

iOS · Android

秋は毎朝、何を羽織るかで手が止まる——秋のメンズコーデでいちばん多い悩みです。結論は、気温を20℃・15℃・10℃の3段に分け、それぞれで羽織りを決めてしまうこと。この記事では、その早見表と、まず揃える定番8アイテム、シーンと年代で変える1か所、そして平日5日を固定する組み立て方までをまとめます。

秋コーデの正解は気温で決まる|20℃・15℃・10℃の羽織り早見表

秋のメンズコーデとは、気温の下がり方に合わせて羽織りを1枚ずつ足していく着こなしのことです。何を買うかより先に、20℃・15℃・10℃の3つでどこまで羽織るかを決めてしまうと、9月から11月までの服が自動的に決まります。

気温の目安上半身の構成羽織り足元
20℃前後シャツ1枚、またはシャツ+薄い羽織りジャケットを手に持つ日もあるローファーかスニーカー
15℃前後インナー+ニット羽織りは不要な日も多いローファーかスニーカー
10℃前後インナー+ニット+羽織りカーディガンかジャケット革靴に寄せる

この3段に加えて、基本は2つだけです。1つめは色を濃いめに寄せること。秋は日照が弱くなるので、明るい色を広い面積で使うとぼやけて見えます。2つめは、表面にざらつきのある素材を選ぶこと。同じ形でも、平らな生地より起毛や編み目のある生地のほうが季節に合って見えます。

AUENの自社調査では、仕事服に求めることとして「職場で浮かないこと」と「清潔感があること」がいずれも67%で並びました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。秋のコーデで最初に効くのは流行を追うことではなく、この2つを外さないことです。色を濃いめに寄せ、サイズを体に合わせるという地味な2手が、そのまま浮かないことと清潔感につながります。

気温は目安です(2026年時点)。同じ15℃でも、風のある日と屋内が暖かい日では体感がまるで違うので、どの気温帯でも「脱げるものを1枚持つ」を前提に組みます。判断に迷ったら、暖かいかどうかではなく、屋内で脱いだときに成立するかどうかで選んでください。

20℃前後|シャツ1枚で足りる。羽織りは持つだけ

20℃前後は、夏の終わりの延長で考えて構いません。長袖のシャツ1枚で日中は足り、朝晩だけ羽織りが欲しくなります。この時期に厚手のニットを出すと、屋内で確実に暑くなります。

実例です。1枚目は羽織りを重ねた形、2枚目はシャツ1枚で完結させた形です。どちらも下は黒かグレーで、色は3色に収まっています。

15℃前後|ニット1枚に切り替える

15℃前後は、シャツからニットへ主役が移ります。上半身はインナーとニットの2枚で足り、羽織りは風の強い日だけです。秋のなかで最も日数が長い気温帯なので、ここに合う服を厚めに持っておくと着回しが楽になります。

実例です。どちらもニットが主役で、下は落ち着いた色のパンツに寄せています。足元をスニーカーにするか革靴にするかだけで、休日にも通勤にも振れます。

10℃前後|羽織りを足して3枚にする

10℃前後になると、ニットの上にもう1枚必要になります。ここで選ぶのはカーディガンかジャケットで、コートを出すのはもう少し先です。3枚目を足すときは、いちばん外側を濃い色にすると全体が締まります。

実例です。羽織りを前を開けたまま着ると、縦のラインが出て着ぶくれしません。

コーデ実例

迷わず決まる大人のデイリーコーデ(着用コーディネート例)
迷わず決まる大人のデイリーコーデ

【おすすめ秋服】まず揃える定番8アイテムと、秋のトレンドを1つだけ足す考え方

秋服は、定番8アイテムをそろえた時点でほぼ完成します。買い足す順番と選ぶ基準を先に決めておけば、毎年同じものを買い直す失敗がなくなります。

定番アイテム選ぶ基準主に使う気温帯
シャツシャツ襟が寝すぎないもの。ブラウンなど秋色を1枚20℃前後
ニットニット目の細かいハイゲージ。首元が詰まりすぎない形15℃前後
長袖Tシャツ長袖Tシャツ白と黒の2枚。首元がよれない厚みのもの通年(インナー)
カーディガンカーディガン前を開けて着られる長さ。濃い色から1枚10〜15℃
ジャケットジャケット肩が合うもの。濃紺か黒を1着10〜20℃
パーカーパーカーフードが立つもの。休日だけに使う10〜15℃
テーパードパンツテーパードパンツ太ももにゆとり、裾は細く。濃紺かグレー通年
デニムデニム色落ちの少ない濃色。黒かインディゴ通年(休日)

8つのうち、最初に買うならニットとテーパードパンツです。この2つは秋の日数がいちばん多い15℃前後を担当し、通勤にも休日にも使えます。逆にパーカーは休日専用なので、優先順位はいちばん後ろで構いません。

枚数は、シャツ2枚・ニット2枚・長袖Tシャツ2枚・羽織り2着・パンツ2本があれば足ります。同じ種類を色違いで持つほうが、種類を増やすより組み合わせが増えます。色は濃紺・グレー・黒・白を土台にし、秋色はシャツかニットのどちらか1枚だけに使います。

買う順番を決めておくと、途中でやめても服が回ります。ニットとテーパードパンツ、次に長袖Tシャツとジャケット、最後にシャツ・カーディガン・デニム・パーカー。この順で買えば、どこで止めても平日と休日の両方に使える組み合わせが残ります。逆に、パーカーやデニムから買い始めると、通勤で使えるものが最後まで手元に増えません。

秋のトレンドは、色か形のどちらか1つだけ足す

秋のトレンドを取り入れるときの基準はひとつで、色か形のどちらか一方だけにすることです。両方を同時に変えると、手持ちの服と組み合わせられなくなり、その年しか着られないものになります。

色で足すなら、面積の小さいところから始めます。シャツやニットを1枚だけ流行色にして、パンツと靴は定番のままにします。形で足すなら、逆に色を定番に戻します。太めのパンツを試すなら黒か濃紺で、上は体に合ったサイズにする。この足し方なら、翌年も使い道が残ります。

実例です。どちらもデニム素材のシャツを主役にして、下と足元は定番の色で受けています。

【シーン別】通勤・デートコーデ・休日カジュアルで変える秋スタイル

シーンが変わっても、着替えるのは1か所だけで足ります。同じニットと同じパンツのまま、通勤は襟か羽織りを足す、デートは色数を3色までに絞る、休日はサイズにゆとりを持たせる。この3つの切り替えを覚えると、手持ちの服のまま使い分けられます。

3つのシーンで共通して効くのは、靴の手入れです。服をどれだけ整えても、かかとがすり減った靴やくたびれたスニーカーがあると、全体が生活の延長に見えます。革靴1足とスニーカー1足の状態を保つほうが、服を1枚買い足すより効きます。

通勤|襟か羽織りを1つ足す

通勤で足りないと感じるのは、たいてい「きちんと感」です。これは襟のあるものを着るか、羽織りを1枚足すかのどちらかで解決します。両方やる必要はありません。

色は濃紺・黒・グレーに寄せ、足元は革靴にします。この2点を守れば、上に何を着ていても浮きません。逆に、パンツをカーキやベージュにすると一気に休日寄りになるので、通勤では避けるのが無難です。

実例です。どちらも上下を濃い色でそろえ、足元を革靴で締めています。

デートコーデ|色数を3色までに絞る

デートコーデで効くのは、新しい服より色の整理です。全身で3色までに絞ると、それだけで落ち着いて見えます。服の数は変えずに、色の数だけ減らすのが手っ取り早い方法です。

3色の内訳は、濃い色2つと明るい色1つが基本です。明るい色は顔に近いところへ置くと、印象が明るくなります。足元は革靴でもスニーカーでも構いませんが、汚れていないことのほうが色より効きます。

実例です。全身を黒でまとめ、足元のスニーカーだけで軽さを出しています。

コーデ実例

堅すぎない大人のオフィカジコーデ(着用コーディネート例)
堅すぎない大人のオフィカジコーデ

休日カジュアル|サイズにゆとりを持たせる

休日カジュアルは、通勤の服のサイズを1段ゆるめるだけで作れます。上に少しゆとりを出し、下はいつもどおりにする。これだけで、力の抜けた見え方になります。

ゆとりを出す場所は上半身だけにします。上下ともゆるいと、体の線がどこにもなくなって部屋着に見えます。上をゆったりさせたら、下は裾が細いものを選んでください。

実例です。上に大きめのシャツを持ってきて、下はカーキのパンツで受けています。足元を茶色の革靴にすると、ラフな組み合わせでも品が残ります。

コーデ実例

ミリタリー感漂う、デニム×チノパンコーデ(着用コーディネート例)
ミリタリー感漂う、デニム×チノパンコーデ

このコーデで使われているアイテム:

【年代別】30代・40代・50代で変える秋のメンズコーデ

年代で変えるのは、服の種類ではありません。変えるのはサイズのゆとりと色の濃さの2つだけで、着るもの自体は30代でも50代でも同じで構いません。

年代変える点具体的な目安
30代素材で品を出す編み目や織りの表情があるものを1枚入れる
40代肩まわりにゆとりを持たせる肩は合わせ、胸から下にゆとりを残す
50代明るいトーンを上半身に置く白や生成りを顔の近くへ、濃い色は下へ

年代の差は、実際には体型と生活の差です。40代・50代と進むにつれて肩や腰まわりの厚みが変わり、同じサイズでも見え方がずれてきます。ここで服の種類を変えると手持ちと組み合わせられなくなるので、変えるのはサイズと色の置き場所だけにします。

30代|素材で品を出す

30代は、カジュアルなものを着ても子どもっぽく見えない工夫が要ります。効くのは色ではなく素材で、表面に表情のあるものを1枚混ぜると全体が締まります。デニムのようなラフな素材を使うなら、上に置くものをきちんとしたものにして釣り合いを取ります。

実例です。ラフなデニムに、きちんとした羽織りを合わせて釣り合いを取っています。

コーデ実例

ブラウン×デニムでつくる、秋先取りコーデ(着用コーディネート例)
ブラウン×デニムでつくる、秋先取りコーデ

40代|肩まわりにゆとりを持たせる

40代で「去年の服がしっくりこない」と感じたら、体型ではなくサイズを疑ってください。肩の位置が合っていて、胸から下にゆとりがある。この形にすると、体型を拾わずに落ち着いて見えます。逆に、全体を大きくすると一回り厚く見えます。

実例です。上にゆとりがありながら、肩の位置は合っています。

コーデ実例

秋先取りオフィカジコーデ(着用コーディネート例)
秋先取りオフィカジコーデ

50代|明るいトーンを上半身に置く

50代は、濃い色でまとめすぎると顔まわりが沈みます。白や生成りのような明るい色を上半身に置き、濃い色は下へ回す。この順番にするだけで、同じ服でも明るく見えます。

実例です。どちらも明るい色を顔の近くに置き、下を濃い色で受けています。

AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ
平日5日、迷わず整う。

パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。

仕組み
パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ

この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。

5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。

オールインワンローション 06オールインワンローション 服と同じく、肌も身だしなみの1つです。忙しい大人の男性のための、手軽なスキンケアです。 この商品を見る

【AUEN流】パンツを固定する|平日5日、迷わず整う秋の着回し

平日の秋服で迷わなくなる方法はひとつで、パンツを1本に固定して上だけを替えることです。下が決まっていれば、朝に決めるのはトップス1つになります。

やり方は3段階です。まず秋のパンツを濃紺かグレーの1本に決めます。次にトップスを3つ用意します。ニット、シャツ、長袖Tシャツと種類を分けておくと、同じ色でも印象が変わります。最後に、気温が下がる日と社外に出る日だけジャケットを羽織ります。これで月曜から金曜までが埋まります。

秋にこの組み方が効くのは、気温が日ごとに動くからです。夏と冬は同じ服が続きますが、秋は同じ週のなかで20℃の日と13℃の日が混ざります。下が固定されていれば、変えるのは上の厚みだけになり、気温の上下にそのまま対応できます。

あなたの働き方で、決め方は変わります

  • 客先に出る日が多い:パンツは濃紺にし、羽織りをジャケット2着にします。上下同素材で組めるものにしておくと、そのままきちんとした場にも出られます。
  • ほぼ社内で過ごす:羽織りは1着で足ります。そのぶんトップスを4枚に増やし、ニットと長袖Tシャツの比率を上げます。
  • 休日中心で選びたい:パンツを濃色デニムにし、上はシャツとニットを1枚ずつ。足元はスニーカーで揃えます。

選ぶ回数が減っても、見た目が単調になることはありません。トップス3枚に羽織りの有無を掛けるだけで6通りになり、インナーの色を替えればさらに増えます。減るのは服の数ではなく、朝に立ち止まる回数のほうです。

まとめ|秋のメンズコーデは、選ぶ順番を決めれば迷わず整う

  • 気温で羽織りを決める:20℃はシャツ1枚、15℃はニット、10℃で羽織りを足します。
  • 色を濃いめに寄せる:濃紺・グレー・黒・白を土台にし、秋色は1枚だけ足します。
  • パンツを固定する:下を1本に決めれば、朝の判断は1回で済みます。

秋は服が増える季節ですが、迷う理由は数ではなく順番が決まっていないことにあります。この3つを先に決めておけば、平日5日は迷わず整います。

よくある質問

秋物への切り替えはいつからがよいですか?

最高気温が25℃を下回る日が続いたら切り替えどきです。暦ではなく気温で判断すると外しません。まずシャツから替え、ニットは20℃を下回ってからで足ります。

半袖はいつまで着てよいですか?

最高気温が25℃を超える日なら、9月でも半袖で構いません。気になるなら色を濃いめにし、パンツを長めの丈にすると季節外れに見えにくくなります。

秋服の手入れで気をつけることはありますか?

ニットは畳んで保管し、ハンガーには吊るさないでください。肩が伸びて形が崩れます。着たあとは一晩休ませ、毛玉は小さいうちに取ると長く使えます。

靴下や小物の色はどう選べばよいですか?

靴下はパンツか靴と同じ色にすると足元がつながって見えます。ベルトと靴の色をそろえるのも基本です。小物で色を足すなら、全身のうち1点までにします。

オフィスカジュアルのメンズ服装|基本ルール5つと、季節別の着こなし実例

2026.08.10

【2026年最新】グレーパンツコーデ メンズ春夏30選|合う色がわかる

2026.02.25

【AUENスタイリスト監修】夏でも暑くない“品良く見える”サマージャケットの選び方とコーデ実例

2026.07.30

最新アイテムランキング

※ランキングはウィークリーで売れているものTOP5を表示しています。

ABOUT AUENSINCE 2006 · DRAFT INC.

AUEN[オーエン]

平日5日、迷わず整う。

AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。

8日間、色・サイズ変更による交換&返品の送料は当店負担