60代メンズのパンツスタイル|迷わず整う選び方と大人コーデ

メンズ 60代 パンツ スタイルの着こなし

AUEN / 60代 パンツ スタイル

最終更新:2026.07.19

auen.guide / 60代 パンツ スタイル ─ コーデ19点 ─ 更新 2026.07

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きちんとした通勤に。ネイビーニットとトートの大人コーデ(着用コーディネート例)程よくきちんと見える、セレモニースタイル(着用コーディネート例)黒パンツで引き締める冬の好印象スタイル(着用コーディネート例)明るい印象で出社したい日に。ベージュニットの軽やかコーデ(着用コーディネート例)ポロ×デニムを品よく見せる、黒っぽくまとめた通勤コーデ(着用コーディネート例)定番色はこだわり素材で差をつける(着用コーディネート例)Tシャツでいい日も、仕事帰りまで困らない(着用コーディネート例)さらりと着こなす休日の定番スタイル(着用コーディネート例)きちんと見えする冬のレイヤードスタイル(着用コーディネート例)若々しさを活かす通勤スタイル(着用コーディネート例)急な打ち合わせにも。手持ちジャケットの夏スタイル(着用コーディネート例)休日に映える爽やかシャツスタイル(着用コーディネート例)
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「60代になって、若い頃のパンツがなんだか似合わなくなった」——そう感じていませんか。答えは、シルエット・丈・色の3点を押さえるだけです。難しく考えなくても、清潔感のある大人のパンツスタイルに整います。

この記事では、60代に似合うパンツの選び方の基本、定番の種類、シーン別のお手本コーデ、そして平日5日を迷わず回す仕組みまで分かります。

60代のパンツ選びは「シルエット・丈・色」の3点で整う

60代メンズのパンツスタイルとは、若作りにもだらしなくも見えないよう、シルエット・丈・色の3点を決めておくパンツの着こなしのことです。この3点さえ押さえておけば、朝に迷うことなく、きちんと清潔感のある足元がつくれます。年齢を重ねるほど「攻めた形」より「品よく見える形」が味方になりますので、まずは次の基準を目安にしてみてください。

要素60代の目安避けたい方向
シルエットテーパード基調(腿と尻にゆとり、膝下は細く)全体に細すぎる/だぼつく
くるぶしが軽く見える、たるみのない長さ裾がもたつく/短すぎて子どもっぽい
濃紺・黒・濃グレーなど落ち着いた色明るすぎる色/柄が主張しすぎる

長時間着てもラクな着心地を重視する人は48%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。60代にとってパンツは一日中身につけるものですから、見た目のきちんと感とラクさは切り離せません。AUENはテーパードで脚をきれいに見せながら、動きやすさも残す設計を軸にしています。

シルエットはテーパードを基調にする

迷ったときはテーパードを選ぶと失敗が減ります。腿や尻にゆとりを持たせつつ、膝から下を細くすることで、体型を拾いすぎず脚をすっきり見せられます。たとえば「きちんとした通勤に。ネイビーニットとトートの大人コーデ」では、涼感のあるシアサッカーの黒テーパードパンツに、ネイビーのCODEリネンサマーニットを合わせています。夏らしい素材同士で重くならず、落ち着いた配色で品よくまとまる一例です。

コーデ実例

きちんとした通勤に。ネイビーニットとトートの大人コーデ(着用コーディネート例)
きちんとした通勤に。ネイビーニットとトートの大人コーデ

丈はくるぶしが軽く見える長さに

裾がもたつくと、それだけで疲れた印象になります。くるぶしが軽く見えるくらいの、たるみのない長さにしておくと清潔感が出ます。「程よくきちんと見える、セレモニースタイル」では、張りのあるCODEオックスシャツにCODEジャケットを重ね、下はCODEテーパード デニムを合わせています。テーパードで裾がすっきり収まるので、ノーネクタイのジャケパンでも好印象に仕上がります。

コーデ実例

程よくきちんと見える、セレモニースタイル(着用コーディネート例)
程よくきちんと見える、セレモニースタイル

色は落ち着いたトーンでまとめる

色は濃紺・黒・濃グレーを軸にすると、どんなトップスとも合わせやすくなります。全体がぼやけそうなときは、黒のパンツを一本足すと引き締まります。「黒パンツで引き締める冬の好印象スタイル」では、ブラウンのCODEジャケット ウィンターに白のタートルニットを合わせ、黒のパンツとレザーシューズで全体を締めています。柔らかい色合いのなかに黒が入ることで、カジュアルすぎない大人らしい印象になります。

コーデ実例

黒パンツで引き締める冬の好印象スタイル(着用コーディネート例)
黒パンツで引き締める冬の好印象スタイル

シルエット・丈・色の3点を一度決めておけば、あとは同じ基準で選ぶだけで、毎朝のパンツ選びに迷わなくなります。まずは手持ちの一本をこの3点で見直すところから始めてみてください。

60代に似合う定番パンツの種類と特徴

60代のパンツは、腿や尻にゆとりがありながら膝下が細く見えるテーパードを軸に選ぶと、体型を無理に拾わずきちんと見えます。そのうえでストレート・スラックス・イージーパンツ・ワイド・デニムをシーンで使い分けると、細身一択にせずに毎日の装いが整います。

まずは6つの定番シルエットの特徴と、どんな体型・シーンに向くかを整理します。

シルエット特徴向く体型・シーン
テーパード腿・尻にゆとり、膝下は細く体型を拾いたくない人/通勤・きれいめ全般
ストレート腰から裾までまっすぐ、上下均一お腹まわりが気になる人/ジャケパン・少しカジュアル
スラックスセンタープレスできちんと感が強い脚をすっきり見せたい人/来客・会議など改まった日
イージーパンツウエストゴムで楽、プレスで清潔感ラクさ優先の人/在宅から出社まで通しで着たい日
ワイド全体にゆったり、今っぽい太さ脚の細さを拾われたくない人/休日・私服
デニムカジュアルの定番、色と小物で印象調整着崩したい人/休日〜きれいめカジュアル

迷ったらテーパードを軸にする

どれか一本を選ぶなら、テーパードがおすすめです。腿や尻にはゆとりがあるので窮屈になりにくく、膝下が細いので脚全体はすっきり見えます。60代で気になりやすい「太もものパツパツ」を避けつつ、だらしなく見えないバランスが取りやすいシルエットです。たとえばシアサッカーのテーパードパンツにベージュのリネンサマーニットと白のタンクトップを合わせると、涼しげで人当たりのよい出社スタイルになります。

コーデ実例

明るい印象で出社したい日に。ベージュニットの軽やかコーデ(着用コーディネート例)
明るい印象で出社したい日に。ベージュニットの軽やかコーデ

同じテーパードでも、デニムを選べば休日寄りの表情になります。カジュアルに見えやすいデニムも、黒のポロシャツと黒い小物でまとめると大人らしく整い、肩の力は抜けているのにきちんと見える通勤コーデになります。

コーデ実例

ポロ×デニムを品よく見せる、黒っぽくまとめた通勤コーデ(着用コーディネート例)
ポロ×デニムを品よく見せる、黒っぽくまとめた通勤コーデ

きちんと見せたい日はストレートやスラックス

会議や来客など改まった日には、ストレートやスラックスが向いています。ストレートは腰から裾までまっすぐ落ちるので、お腹まわりを拾いにくく、少しカジュアルに着崩したいときにも使えます。コーデュロイのストレートパンツを同素材のテーラードジャケットと合わせれば、場所も相手も選ばないジャケパンスタイルになり、セットアップでも単品でも活躍します。

コーデ実例

定番色はこだわり素材で差をつける(着用コーディネート例)
定番色はこだわり素材で差をつける

スラックスはセンタープレスが入る分、きちんと感がさらに強まります。脚をすっきり見せたい日や、清潔感を最優先したい日の一本として持っておくと安心です。

ラクに過ごす日はイージーパンツ、休日はワイドやデニム

ラクさを優先したい日には、イージーパンツが頼りになります。ウエストゴムで着心地が楽なのに、センターラインが入るので見た目はきちんとしています。黒のTシャツにグレーのイージーパンツを合わせれば、在宅から出社、帰り道まで着替えずに過ごせる一本になります。

コーデ実例

Tシャツでいい日も、仕事帰りまで困らない(着用コーディネート例)
Tシャツでいい日も、仕事帰りまで困らない

休日にゆったり過ごすなら、ワイドも選択肢です。全体に太さのあるラインで今っぽさが出て、脚の細さを拾われたくない人にも向いています。ネルシャツに白のワイドチノを合わせると、だらしなく見えず軽やかにまとまります。

コーデ実例

さらりと着こなす休日の定番スタイル(着用コーディネート例)
さらりと着こなす休日の定番スタイル

寒い季節は、デニムに上品さを足すのがおすすめです。ニットにシャツを重ねたレイヤードなら、ジャケットを羽織らなくてもきちんと感が出ます。ボトムは細身を選ぶと全体がすっきりまとまり、大人の落ち着きが引き立ちます。

コーデ実例

きちんと見えする冬のレイヤードスタイル(着用コーディネート例)
きちんと見えする冬のレイヤードスタイル

このように、テーパードを軸にしながらシーンごとにシルエットを足していくと、その日の予定に合わせて迷わず選べるようになります。次は、色と丈をどう決めるかを見ていきます。

AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ
平日5日、迷わず整う。

パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。

仕組み
パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ

この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。

5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。

オールインワンローション 06オールインワンローション 服と同じく、肌も身だしなみの1つです。忙しい大人の男性のための、手軽なスキンケアです。 この商品を見る

シーン別・60代パンツのお手本コーデ

60代のパンツスタイルは、通勤・休日・外食といったシーンごとにトップスと足元の合わせ方を少し変えるだけで、清潔感よく整います。パンツはテーパードやイージーパンツで脚をすっきり見せ、あとはその日の場面に合う一枚を選ぶだけです。迷ったときの目安を、まず表にまとめます。

シーントップスの選び方足元清潔感のポイント
通勤シャツやジャケットできちんと感を出す黒の革靴色は明るめのベージュ・白で重くしない
休日シャツやニットで軽快にまとめるスニーカー・ローファーシルエットにゆとりを持たせ、パツパツを避ける
外食・外出ジャケットを羽織って上品にローファー・スマートスニーカーきれいめ7割で堅苦しくしすぎない

通勤のシーン

通勤では、パンツをきれいめに保ちつつ、上できちんと感を足すのが正解です。ベージュや白といった明るい色を土台にして、デニム風のスラックスやテーパードシルエットのパンツを合わせると、軽快さときちんと感が両立します。オックスシャツにジャケットを重ね、腕時計やベルトで引き締めると、60代らしい落ち着きが出ます。

コーデ実例

若々しさを活かす通勤スタイル(着用コーディネート例)
若々しさを活かす通勤スタイル

夏の通勤で困るのが、ジャケットを着続けるのがつらい日です。そんなときは、白いTシャツとベージュのパンツを土台にして、ジャケットは手に持っておく方法が便利です。急な打ち合わせや来客の場面でさっと羽織れば、それだけできちんとした印象になります。足元を黒の革靴で締めておけば、そのまま通勤にも使えます。

コーデ実例

急な打ち合わせにも。手持ちジャケットの夏スタイル(着用コーディネート例)
急な打ち合わせにも。手持ちジャケットの夏スタイル

休日のシーン

休日は肩の力を抜きつつ、だらしなく見せないバランスが大切です。ライトブルーのシャツにモノトーンを合わせると、明るさと落ち着きが両立します。程よくゆとりのあるシルエットのイージーパンツを選べば、楽な穿き心地のまま清潔感を保てます。リュックを合わせて軽快にまとめると、休日らしい抜け感が出ます。

コーデ実例

休日に映える爽やかシャツスタイル(着用コーディネート例)
休日に映える爽やかシャツスタイル

もう少し暖かみが欲しい日には、ニットを主役にした休日スタイルがおすすめです。王道のベージュのチノパンをゆったりしたテーパードで穿くと、脚がきれいに見えて今っぽさも出ます。鹿の子ニットの下から白いTシャツを少しのぞかせると、こなれた印象になります。ゆるみと清潔感を両立させたいときに向く組み合わせです。

コーデ実例

暖かみのある秋色でリラックススタイル(着用コーディネート例)
暖かみのある秋色でリラックススタイル

食事や外出のシーン

食事や人と会う外出では、ジャケットを一枚加えるだけで印象が上がります。ネイビーのジャケットにベージュのニットを合わせると、上品さの中にやわらかさが出ます。下はテーパードのデニムで少し力を抜き、ローファーで足元を整えると、きれいめすぎない大人の着こなしになります。かしこまりすぎたくない外食にちょうどよいバランスです。

コーデ実例

やわらかく整う、大人のジャケットスタイル(着用コーディネート例)
やわらかく整う、大人のジャケットスタイル

もっと軽やかに動きたい日は、ベージュのジャケットを選ぶと柔らかい印象に仕上がります。きちんと感は欲しいけれど堅苦しく見せたくない、という場面に向く色です。テーパードのデニムとスマートスニーカーを合わせれば、清潔感を保ったまま歩きやすさも確保できます。ベージュの優しい印象が、60代の外出着によく合います。

コーデ実例

さらりと上品が叶う大人のベージュスタイル(着用コーディネート例)
さらりと上品が叶う大人のベージュスタイル

友人との気軽な外出には、キレイめとカジュアルの中間を狙います。ストライプ柄のバンドカラーシャツでほどよくカジュアルにまとめ、活動的な雰囲気を出します。デニムでもテーパードシルエットを選ぶことで、崩れすぎず落ち着いた印象に仕上がります。カジュアルに寄せる日ほど、パンツのシルエットで大人らしさを守るのがポイントです。

コーデ実例

軽やかに動ける、大人のキレカジスタイル(着用コーディネート例)
軽やかに動ける、大人のキレカジスタイル

このように、パンツの形と色を整えておけば、あとはトップスと足元を変えるだけで通勤から休日、外出まで無理なく回せます。シーンごとに一から悩まず、清潔感のある一着を選ぶだけで整うのが、60代のパンツスタイルの近道です。

AUEN公式動画(ショート):「平日5日間、暑くても迷わない。基準となるパンツ」

AUEN流|平日5日を迷わず整えるパンツの選び方

迷わず整えるコツは、パンツを1本に固定し、その上に載せるトップスとジャケットだけを日替わりで選ぶことです。土台が決まっていれば、朝に考えるのは「今日はどのトップスにするか」だけで済み、清潔感のある格好が5日分そろいます。

パンツを土台にする「CODE」の仕組み

AUENのCODEは、パンツを固定し、トップスをニット・シャツ・Tシャツの3種から選び、必要な日にジャケットを羽織る組み立て方です。選ぶ範囲が3つに絞られているので、毎朝の組み合わせに迷いません。60代の方には、腿やお尻にゆとりがあり、膝から下は細く見えるきれいめのテーパードパンツをおすすめします。締めつけずに脚のラインを整えるので、長時間穿いても楽で、きちんとした印象になります。

たとえば、CODEオックスシャツにCODEテーパード デニムを合わせ、CODEジャケットとスマートスニーカーでまとめた着こなしがあります。デニムでも、オックスフォードシャツの端正さとネイビーの色みで、仕事先でも通る落ち着いた印象になります。

コーデ実例

会社デニムコーデのお手本スタイル(着用コーディネート例)
会社デニムコーデのお手本スタイル

このコーデで使われているアイテム:

寒い季節は、ベージュのテーパードチノパンツに白のハイゲージシルクタートルニットを重ね、黒のCODEジャケット ウィンターを羽織った装いが向いています。明るい色のパンツが、重くなりがちな冬の装いを軽く見せ、通勤にも休日にも使えます。

コーデ実例

黒×ベージュで差をつける冬の装い(着用コーディネート例)
黒×ベージュで差をつける冬の装い

きちんと見せたい日は、CODEテーパード デニムにCODEロングスリーブTシャツを合わせ、CODEジャケット【2025年モデル】で全身をモノトーンにまとめた形が便利です。光沢のあるデニムとレザーの足元で、ビジネスの場にもなじみます。

コーデ実例

落ち着きと上品さを備えたビジカジスタイル(着用コーディネート例)
落ち着きと上品さを備えたビジカジスタイル

コーデが決まったら、そのまま買いそろえる

気に入った着こなしが見つかったら、同じパンツを軸に少しずつそろえていくのが近道です。まずはテーパードパンツを1本、次に手持ちに足りないトップスを1枚という順で足していけば、無理なく平日5日分が整います。

関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ →

まとめ|60代のパンツは3点を押さえれば迷わず整う

60代のパンツ選びは、シルエット・丈・色の3点を押さえれば迷わず整います。難しい流行を追わなくても、基本の考え方を知っておけば、平日5日の服装はぐっとラクになります。この記事の要点を、最後に短く振り返ります。

  • シルエット:細すぎず太すぎず、腿と裾に少しゆとりのあるテーパードがきれいに見えます。
  • :靴に軽くのる程度に整えると、だらしなく見えず脚もすっきり見えます。
  • :濃紺・黒・グレーの落ち着いた3色があれば、上に何を合わせても整います。
  • 定番の種類:センタープレスのきれいめパンツを軸にすると、通勤にも外出にも使えます。
  • 平日5日の仕組み:色と形をしぼって数本そろえておけば、毎朝の組み合わせに迷いません。

大事なのは、たくさん持つことではなく、迷わない形を決めておくことです。3点の基準を持つだけで、朝の服選びから迷いが消え、清潔感のある装いが自然に決まります。まずは1本、自分に合うパンツから整えてみてください。

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よくある質問

60代のパンツ選びでつまずきやすいのは、シルエット・丈・素材の細かい判断です。ここでは本文で触れきれなかった4つの疑問に、迷わず決められる基準でお答えします。

60代でスキニーパンツは避けたほうがいいですか?

細すぎるスキニーは避けるのが無難です。脚のラインを拾いすぎると若作りに見えたり、体型が強調されて窮屈な印象になります。60代は、腿から膝にゆとりがあり膝下だけ細くなるテーパードが安全です。脚はきれいに見えて、動いてもラクという両立ができます。

パンツの裾丈はどのくらいが目安ですか?

靴の甲に軽く触れる「ワンクッション」か、触れない「ノークッション」が目安です。裾が長く余ると、それだけで清潔感が下がります。合わせる靴で微調整すると、きちんと見えが安定します。

裾のたまり方見え方向くシーン
ワンクッション落ち着いた定番オフィス・きちんとした日
ノークッションすっきり・軽快休日・カジュアル寄り
ダブルクッション(裾余り)もたついて見える避けたい

ウエストゴム(イージーパンツ)はだらしなく見えませんか?

永久センタープレスが入ったものを選べば、だらしなく見えません。ゴムでラクなのに、前の折り目がきちんと感を出してくれます。見た目はスラックス、履き心地は部屋着に近いという設計なので、通勤にも普段使いにも向きます。

手入れが楽で洗えるパンツはどう見分ければいいですか?

洗濯表示の「家庭洗濯可」マークと、ストレッチ・防シワと書かれた素材を確認するのが確実です。ウール見えでも自宅で洗える混紡素材が増えています。アイロン不要で形が戻る一本を選ぶと、平日の手入れがぐっとラクになります。

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