【2026夏】60代の夏オフィスカジュアル|涼しく上品に見える着こなしと定番アイテム

オフィスカジュアル 60代 夏の着こなし

AUEN / オフィスカジュアル 60代 夏

最終更新:2026.06.27

auen.guide / オフィスカジュアル 60代 夏 ─ コーデ10点 ─ 更新 2026.06

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ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ(着用コーディネート例)サマーニットポロで大人っぽく整う、夏のモノトーン配色コーデ(着用コーディネート例)低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)品よく整う夏の通勤服(着用コーディネート例)低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)ネイビージャケットで整う大人コーデ(着用コーディネート例)ナチュラルシャツで軽やかに見せる、夏の通勤コーデオリーブを都会的に見せる、落ち着き配色の夏コーデ(着用コーディネート例)休日もいける、きれいめオフィカジ
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「夏のオフィスで暑苦しく見えず、それでいてきちんと見せるには何を着ればいいのか」と毎朝迷っていませんか。結論として、60代の夏のオフィスカジュアルは、通気性のよい素材と体型を拾わないゆとりあるシルエットを選べば、涼しさと品の良さは両立します。

この記事では、失敗しない結論、夏の定番アイテム10種以上、素材と色の選び方、そして迷わずに着回す仕組みまでが分かります。

60代の夏オフィスカジュアル、失敗しない結論

60代の夏オフィスカジュアルは、襟のあるトップス+ゆとりのあるテーパードパンツを基本にすると失敗しません。色は濃紺・グレー・白を中心にまとめ、素材は薄手で通気性のあるものを選びます。これだけで、暑い日でも清潔感があり、年齢に合った落ち着きが出ます。

60代の夏のオフィスカジュアルとは、スーツほど堅くせず、それでいてきちんと見える、夏でも快適に過ごせる60代の働く男性向けの装いのことです。

60代の夏には、3つの悩みが重なります。暑さ、体型の変化、そして若作りに見えないかという不安です。次のように整理すると、選ぶ基準がはっきりします。

悩み避けたいこと選ぶ基準
暑さ厚手・通気性の悪い生地薄手・速乾・ストレッチ
体型の変化体を拾うタイトなシルエット腰回りにゆとり、膝下は細いテーパード
若作りに見えない上品さ派手な色・くだけすぎたTシャツ一枚襟付きトップスと落ち着いた色

なぜ60代の夏の装いが重要か

夏は薄着になる分、シルエットと清潔感がそのまま印象に出ます。汗ジミやよれは生地で抑えられますし、襟があるだけで「きちんとした人」に見えます。あれこれ悩むより、形と色の基準を先に決めておくほうが、毎朝迷わず整います。

60代の夏に選びたい定番アイテム10種以上

60代の夏オフィスカジュアルは、半袖シャツ・ポロシャツ・サマーニットポロ・テーパードパンツ・軽量ジャケットの5系統を軸にそろえれば、平日5日が迷わず回ります。トップス・パンツ・羽織りの役割を分けて持つことで、その日の予定に合わせて組み替えるだけで済みます。

夏の定番アイテム一覧(役割と60代の選び方)

下に挙げる13種は、清潔感ときちんと感を保ちながら、暑い時期でもラクに着られるものです。色は濃紺・グレー・白などの落ち着いた色を選ぶと、年齢に合った品が出ます。

アイテム役割60代が選ぶときの注意点
半袖レギュラーカラーシャツ半袖レギュラーカラーシャツきちんとの日のトップス襟がしっかり立つ型。薄手すぎる生地は避ける
ジャケット専用ドレスTシャツジャケット専用ドレスTシャツジャケットのインナー首元が伸びにくいものを。1枚でも見える品質
クールタッチスムースTシャツクールタッチスムースTシャツ気軽な日のトップス接触冷感で快適。ぴたつかないサイズ感を選ぶ
スマートマルチポロシャツスマートマルチポロシャツカジュアル寄りの主役裾が長すぎない丈。だらしなく見えない型
サマーニットポロシャツサマーニットポロシャツ大人っぽく整える一枚編地が透けすぎないもの。上品な光沢が目安
エアドライ オーシャンカラーシャツエアドライ オーシャンカラーシャツ羽織りにも使える軽羽織速乾性を確認。重ね着で暑くなりすぎない薄さ
CODEテーパード(デニム/ウール)CODEテーパード(デニム/ウール)きれいめの土台腿と尻にゆとり、膝下は細い型を選ぶ
CODEイージーパンツサマーCODEイージーパンツサマー盛夏の主力パンツセンタープレスできちんと見える型を選ぶ
裏地メッシュテーラードジャケット裏地メッシュテーラードジャケット印象の格上げ(軽量羽織り)裏メッシュで通気。肩が窮屈でないサイズ
スマートスニーカースマートスニーカー歩きやすい足元白すぎず装飾の少ない型。仕事で浮かない色
ナローリアルレザーベルトナローリアルレザーベルト腰回りの引き締め細めの幅で上品に。靴と色を合わせる
キャンバス トートバッグキャンバス トートバッグ通勤の小物自立する形を選ぶと書類が崩れにくい
Salvatole Marra 腕時計Salvatole Marra 腕時計清潔感の仕上げ文字盤は小ぶりで主張しすぎないもの
ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)
着用例:ネイビージャケットの夏爽やかコーデ

系統ごとの組み合わせ方

トップスは、半袖レギュラーカラーシャツのようなきちんと系と、スマートマルチポロシャツやサマーニットポロシャツのようなカジュアル寄りを分けて持つと、会う相手で迷いません。白シャツにグレーのCODEテーパード オールシーズンウールを合わせると、知的で好印象な通勤コーデになります。サマーニットポロシャツとCODEイージーパンツサマーを同系色でまとめれば、モノトーン配色で大人っぽく整います。

白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ(着用コーディネート例)
着用例:白シャツを知的に着こなす、グレーパンツの好印象コーデ
サマーニットポロで大人っぽく整う、夏のモノトーン配色コーデ(着用コーディネート例)
着用例:サマーニットポロで大人っぽく整う、夏のモノトーン配色コーデ

パンツは細すぎると60代の体型ではつらくなるため、腿と尻にゆとりがあるテーパードが安心です。CODEテーパード デニムにスマートマルチポロシャツとスマートスニーカーを合わせると、細身に見えつつ楽な着心地になります。

低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)
着用例:低身長に効く細身デニム

羽織りは毎日は要りません。来客や会議などちゃんと見せたい日に、裏地メッシュテーラードジャケットを足すだけで印象が上がります。クールタッチスムースTシャツを下に着れば、軽さと清潔感の両立ができます。CODEジャケットを選ぶ場合は、同素材のCODEパンツでセットアップになり、統一感が出ます。ジャケット専用ドレスTシャツとエアドライ オーシャンカラーシャツを重ねれば、品よく整う夏の通勤服になります。

品よく整う夏の通勤服(着用コーディネート例)
着用例:品よく整う夏の通勤服

この13種から、トップス3枚・パンツ2本・羽織り1着を起点にそろえると、夏のオフィスカジュアルがほぼ完成します。次は、迷わず着回せる1週間の組み方を見ていきます。

関連: 迷わない仕組みを作るCODEシリーズ →

AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ
平日5日、迷わず整う。

パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。

仕組み
パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ

この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。

5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。

オールインワンローション 06オールインワンローション 服と同じく、肌も身だしなみの1つです。忙しい大人の男性のための、手軽なスキンケアです。 この商品を見る

涼しく上品に見せる素材・色・シルエットの選び方

60代の夏オフィスカジュアルは、「素材・色・シルエット」の3軸で選ぶと迷いません。通気性のよい素材で暑さをしのぎ、落ち着いた色で清潔感を保ち、体型をさりげなくカバーするシルエットを選ぶ。この3つを押さえるだけで、涼しさと上品さが同時に整います。

選ぶ軸夏に向く選び方避けたい例
素材リネン混・通気性のよい編み地・接触冷感厚手・汗ジミが目立つ生地
ネイビー・グレー・白などの落ち着き色派手な原色・色あせて見える色
シルエットテーパードで腰回りにゆとり、膝下は細く細すぎ・だぼつき過ぎ

なぜこの3軸なのか

AUENの顧客アンケートでは、仕事服に「清潔感があること」を重視する人が67%、「季節に合った快適な素材感」を重視する人が53%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。つまり夏の働く服に求められているのは、おしゃれの派手さではなく、暑い日でも涼しく、きちんと見える土台です。AUENは通気性のよい素材と落ち着き色を基本に、テーパードで体型をカバーする設計で、この「涼しく上品」を仕組みとして用意しています。

軽やかに見せたい日のコーデ

気温が高くジャケットを省きたい日は、軽い素材を重ねて清潔感を出します。「低身長映えレイヤード」は、エアドライのバンドカラーシャツにクールタッチのスムースTシャツを合わせ、CODEテーパードのデニムとUチップシューズで足元を引き締めた組み合わせです。首元がすっきり見え、縦のラインが出るので、60代の普段のオフィスにそのまま使えます。

低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)
着用例:低身長映えレイヤード

きちんと見せたい日のコーデ

来客や会議など、ちゃんとして見せたい日はネイビーで整えます。「ネイビージャケットで整う大人コーデ」は、CODEジャケット サマーにCODEリネンサマーニットとCODEイージーパンツサマーを合わせた装いです。CODEジャケットは同素材のCODEパンツでセットアップになり、上下の色がそろうだけで上品にまとまります。2wayマルチトートバッグを添えれば、暑い日でも涼しく、きちんとした印象になります。

ネイビージャケットで整う大人コーデ(着用コーディネート例)
着用例:ネイビージャケットで整う大人コーデ

まずは落ち着き色のトップス1枚を、通気性のよい素材から選んでみてください。色と素材が決まれば、シルエットはテーパードを選ぶだけで、夏のオフィスカジュアルは迷わず整います。

AUEN流「平日5日、迷わず整う」夏の着回し

夏のオフィスカジュアルで迷わないコツは、パンツを1本に固定し、トップスだけ替えることです。AUENのCODEは「下を決めて、上を選ぶ」という仕組みなので、60代の方でも朝に悩まず、5日間きちんと見える着こなしが回せます。

まず答え:パンツは固定、替えるのはトップスだけ

毎朝コーディネートに時間を取られるのは、上も下も毎回考えるからです。AUENは下半身を1本に固定し、上だけを入れ替えます。たとえば夏はCODEイージーパンツサマーを土台にすれば、合わせるトップスを変えるだけで5日分の見え方が変わります。永久センタープレスとテーパードシルエットで、ラクなのにきちんと見えるのが土台に向く理由です。

具体的には、平日5日を次のように回せます。

曜日固定(下)替える(上)見え方
CODEイージーパンツサマー半袖オープンカラーシャツ軽やかで清潔感のある通勤
同上シャツ+タンクトップ透け対策で落ち着いた印象
同上きれいめトップス来客にも対応できる日
同上気軽なトップス動きの多い日
同上羽織りを足す会食前のきちんと感

夏の通勤コーデの実例

夏に取り入れやすいのが「ナチュラルシャツで軽やかに見せる、夏の通勤コーデ」です。半袖オープンカラーシャツCODEイージーパンツサマーを合わせ、足元はHealthknitのソックス、荷物はオールブラックのキャンバストートでまとめます。開襟シャツは首元が抜けて涼しく、暑い日でもだらしなく見えません。

配色で印象を整えたい日には「オリーブを都会的に見せる、落ち着き配色の夏コーデ」が参考になります。同じ半袖オープンカラーシャツCODEイージーパンツサマーに、クールコットンタンクトップを挟むと透けを抑えられ、落ち着いた配色で年齢に合った品が出ます。

オリーブを都会的に見せる、落ち着き配色の夏コーデ(着用コーディネート例)
着用例:オリーブを都会的に見せる、落ち着き配色の夏コーデ

次の一歩

まずは夏用のパンツを1本決めることから始めると、着回しがぐっとラクになります。土台が決まれば、あとは手持ちのトップスを順番に替えるだけです。CODEジャケットを足したい日は、同素材のCODEパンツでセットアップにすると、会食や来客の日も統一感のある装いになります。

60代の夏におすすめの一本:きれいめパンツ

60代の夏のオフィスカジュアルは、まずテーパードのきれいめパンツを一本決めると着こなしが安定します。腰まわりはゆとりがあり、膝下に向かって細くなるシルエットなら、脚をすっきり見せながら窮屈さがありません。ここを土台にすれば、上に合わせるトップスを変えるだけで一週間の服装が回ります。

選ぶ基準は次の3つです。迷ったらこの順番で見ていくと外しません。

見るところ夏の60代に向く目安理由
シルエット腰・腿にゆとり、膝下はテーパード体型を拾わず脚がきれいに見える
素材シアサッカーなど凹凸のある涼しい生地肌離れがよく、長時間でも蒸れにくい
手入れ自宅で洗える夏は汗をかく。気軽に洗えると清潔感を保てる

この条件に合うのが、シアサッカー素材のテーパードパンツです。表面に細かい凹凸があるシアサッカーは生地が肌に張りつきにくく、夏の通勤や外回りでも涼しく過ごせます。きちんと感がありながら堅すぎないので、ジャケットを羽織らない日でも整って見えます。

実際の着こなしが「休日もいける、きれいめオフィカジ」です。同じシアサッカーテーパードパンツに、CODEリネンサマーニットを合わせ、シンプルな腕時計とバイカラーのスニーカーを添えています。仕事の日にも休日にもそのまま使える、力の抜けたきれいめのバランスです。

次の一歩は、このパンツを軸にトップスを2〜3枚そろえることです。土台が決まっていれば、朝に迷う時間がなくなり、夏の平日5日が自然に整います。

まとめ:素材とシルエットで、夏でも迷わず整う

60代の夏のオフィスカジュアルは、通気性のよい素材ゆとりのあるシルエット落ち着いた色の3つをそろえれば、暑い日でもきちんと見えます。難しい着こなしは必要ありません。この3点だけを基準に選べば、毎朝迷わずに整います。

素材は、麻混や強撚糸など風を通すものを選ぶと、見た目に清潔感が残ります。シルエットは、腿やお尻にゆとりがあって膝下は細いテーパード型が、体型を拾わずきれいに見えます。色は濃紺・黒・グレーを軸にすると、職場で浮きません。

大切なのは、おしゃれを足すことより、選ぶ基準を決めて迷いを減らすことです。素材・シルエット・色の3点を固定しておけば、夏の平日5日が安定します。次は具体的なアイテムや着回しから、自分に合う一着を見つけてみてください。

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よくある質問

60代の夏に半袖ジャケットはありですか?

半袖ジャケットは避けるのが無難です。涼しさは魅力ですが、上半身が軽くなりすぎて、きちんとした印象が崩れやすいからです。暑い日は、半袖シャツやポロシャツ1枚で清潔感を整えるほうが、60代の落ち着きに合います。

暑くてジャケットを着られない日は、何を羽織ればよいですか?

薄手のニットやシャツジャケットで代用できます。ジャケットの役割は「きちんと見せること」なので、襟やボタンで上半身が整うアイテムがあれば十分です。CODEジャケットを着る日は、同素材のCODEパンツと合わせると上下がそろい、迷わず整います。

若作りに見えない夏の色選びは?

濃紺・グレー・白を軸にすると失敗しません。明るすぎる色や派手な柄は、夏でも浮きやすく若作りに見えがちです。落ち着いた色を土台にして、トップス1枚だけで季節感を出すと、品よくまとまります。

60代でもTシャツは許されますか?

無地で上質なTシャツなら問題ありません。透けにくい厚みと、首元がよれていないことが条件です。1枚で着るより、薄手のニットやシャツを軽く羽織ると、きちんと感が出て安心して過ごせます。

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平日5日、迷わず整う。

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