メンズのデニムサイズの選び方。押さえておきたいポイントも紹介。

「メンズデニムのサイズの選び方がわからない…。」

「失敗しないためにサイズを選ぶときのポイントも教えて欲しい…!」

大人のワードローブに必要不可欠なパンツと言えばデニムですよね。ですがデニム特有の固い生地のせいか、過去にサイズ選びに失敗した経験がある方も多いことでしょう。

この記事では、メンズのデニムサイズの選び方や押さえておきたいポイントについてまとめました。後半ではAUEN(旧:DCOLLECTION)でイチオシのデニムもご紹介しています。

今までデニム選びに失敗してきたという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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1
STEP 1

パンツは固定

迷いの起点をなくす

2
STEP 2

トップスを3つから選ぶ

ニット / Tシャツ / ポロシャツ の3択

3
STEP 3

ジャケットを羽織る

印象を格上げする

ITEMS

この仕組みを支える商品

WEEKLY STYLING

1週間、こうやって回す

CODEシリーズだけで組んだ、月曜から金曜のリアルなコーディネート例。

MON 月曜日
月曜日のスタイリング

信頼のセットアップ

ジャケット
ポロシャツ
パンツ
POINT シャツとセットアップで、週の始まりにふさわしい第一印象を。
TUE 火曜日
火曜日のスタイリング

白Tで軽やかに印象チェンジ

ジャケット
カットソー
パンツ
POINT インナーをTシャツに替えるだけで印象はぐっと軽やかに。
WED 水曜日
水曜日のスタイリング

サマーニットで堅すぎない上品さを

ニット
パンツ
POINT ジャケットを脱いでもラフに見えすぎずちょうどいい上品さ。
THU 木曜日
木曜日のスタイリング

ポロ一枚でもきちんと見える

ポロシャツ
パンツ
POINT 頑張りすぎて見えないのに、ちゃんとして見える。
FRI 金曜日
金曜日のスタイリング

ニットにジャケットを重ねて品よく締める

ジャケット
ニット
パンツ
POINT 週の終わりは、会食や仕事終わりの予定がある日にもそのまま対応しやすい組み合わせで。

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メンズのデニムサイズの選び方

デニムのサイズは、体型に合わせた選び方をはじめ、相手に与えたい印象に合わせた選び方もあります。

ウエストや股上、股下、太もも周りなど、部位ごとにポイントがあるので、こちらで詳しく解説していきますね。

    ウエストで選ぶ

    デニムサイズを選ぶときの最初のステップは、まずウエストを基準にすることです。

    デニムのウエストは、拳が半分ほど入るくらいのサイズ感がおすすめです。少しゆとりを持たせることで、最終的にはベルトで調整ができるメリットもあります。

    ただし、履いていくうちにだんだんサイズが大きくなるデニム生地もあるため、その場合はぴったりめで選ぶといいでしょう。具体的な生地の特徴やサイズ感については、購入時にお店のスタッフに確認すると良いでしょう。

    タカシ
    どうしてもサイズ選びが不安な方は、ウエストの後ろ部分がゴムタイプのデニムを選ぶと失敗しないですよ。

    股上で選ぶ

    デニムを選ぶときに、股上のサイズは見た目の印象が大きく変わるので重要な部分です。

    股上が浅いデニムはスマートなシルエットになり、股上が深いデニムはカジュアルやストリート系の要素が強くなります。

    初心者は股上が浅いデニムが、コーディネートしやすいのでおすすめです。手軽に大人の印象を出すことができて、普段使いからオフィスカジュアルまで使い回せるようになりますよ。

    最初の1本は、スマートに見える股上の浅いデニムから探してみてくださいね。

    タカシ
    大人のメンズ向けに販売されているデニムは、基本的に股上は浅めに設定されていることが多いですよ。

    股下(丈)で選ぶ

    デニムの股下(丈)の選び方は、その日のスタイルやシーンによって大きく影響します。

    大人のスマートな印象を与えたいときは、靴を履いたときに少しクッションができる長さに調整するといいでしょう。スリムなシルエットは、知的な印象を与えることができます。デートシーンのような、頼れる男性を演出したいときにおすすめです。

    一方で、フォーマルな印象を強調したいときは、足首が少し見える長さに調整してみてください。抜け感が出ることで、上品な印象を与えることができます。夏場のオフィスカジュアルのような、軽やかさを求める場面でおすすめです。

    コーデの幅を広げたいときは、まずは基本的な長さのデニムを1本取り入れるといいでしょう。慣れてきたら、足首が見えるデニムやクロップドデニムに挑戦するのがおすすめです。少しづつコーディネートの選択肢を増やしていきましょう。

    また全体の印象を整えるため、靴とのバランスを考えながら、自分の好みやシーンに合わせてデニムの丈を選んでみてください。

    タカシ
    お気に入りの1本に出会うことができたら、同じデニムを股下(丈)の長さ違いで揃えたくなりますよ。

    太ももと膝周りで選ぶ

    デニムの太ももと膝周りのサイズは、シルエットに大きく影響します。実際、商品名に「レギュラー」や「スキニー」といった形状が示されることも多いですね。

    スマートな印象を目指す方は、スキニーなど細めのシルエットがおすすめです。ただし、あまりにタイト過ぎるものは、若者っぽく見えてしまうので避けた方がいいでしょう。少しだけ太もも周りに余裕のあるものを選ぶのがポイントです。

    また、太ももから裾にかけて細くなるテーパードパンツは、大人の洗練された印象を演出します。特に、太もも周りが大きくて、スキニーだと履けないという方は、レギュラーサイズの中でもテーパードが強めのものを選ぶと良いでしょう。

    シルエットを意識しながら、自分の体型や好みに合ったデニムを探してみてくださいね。

    タカシ
    デニムに限らず大人が履くパンツは、まずテーパードタイプのものから揃えていくのがおすすめですよ。

    サイズだけじゃない、デニムの選び方で押えておきたいポイント

    デニム選びは、サイズ以外にも生地の特徴やシルエットなど、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

    着心地や使用感、日頃のケアにも影響するので、詳しく解説していきますね。

    ストレッチ性

    デニムは日常のファッションに欠かせないアイテムの一つです。最近では、オフィスカジュアルや在宅ワークの利用も増えているので、履き心地を重視したストレッチ性(伸縮性)のある素材が主流となっています。

    古着屋の中古デニムは綺麗に色落ちしたものが多いですが、昔ながらの固くて伸びない生地が多く見られます。そのため履き心地を求める方は、購入前に必ずチェックするようにしましょう。

    デニムは機能性とファッション性を兼ね備えたアイテムです。上記のポイントを参考にしながら、お気に入りの1本を見つけてみてくださいね。

    タカシ
    今はデニムに限らず、どのブランドもストレッチ素材は必須になっていますよね。ストレッチ重視の素材はデニムの風合いがあまり感じない場合もあるので、選ぶときは見た目の印象もチェックするようにしましょう。

    ブランドやデニムの種類

    1880年代に誕生したデニムは、これまで多くのブランドから様々なバリエーションで展開されてきました。

    ブランドの特徴として、縫製や素材、バックポケットのステッチデザインなど、パーツごとに独自のこだわりを持っています。また、レギュラー(ストレート)、スキニー(スリム)、ブーツカット(フレア)といった多様なシルエットも存在します。

    初めてデニムを購入する方は、最初の1本はレギュラー(ストレート)を選ぶといいでしょう。体型を選ばず、細すぎず太すぎずの絶妙なバランスなので、初心者でも履きやすくておすすめです。

    長い歴史を持つデニムは、世界中のセレブや愛好家たちに愛されてきたアイテムです。自分のスタイルに合わせて、ぜひお気に入りの1本を見つけてくださいね。

    タカシ
    バックステッチのデザインは、ブランドを象徴する部分でもありますよね。キレイめな印象に見せたいなら、シンプルな装飾のモデルを選ぶことをおすすめします。

    シュリンク(縮み)を考慮する

    デニムの素材は主にコットン(綿)なので、洗濯をするとシュリンクします(縮みます)。特に乾燥機を使って急激に乾かすと、大きく縮んでしまうので注意が必要です。

    デニムが縮むとウエストや股下(丈)のサイズが小さくなるので、縮むことを想定して少し余裕を持たせるようにしましょう。ブランドによっては最初から何度か洗っている商品もあります。購入前に店員さんに確認するか、ブランド公式サイトの情報をチェックしておくと安心です。

    タカシ
    乾燥機付きの洗濯機が普及してから、縮み問題に直面している方もいるのではないでしょうか。デニムのように乾燥機が苦手な生地もあるので、使用するときは注意が必要ですよ。

    色移りと色落ちを考慮する

    デニムはインディゴ染料(藍色の染料)で染めた生地で作られており、色移りや色落ちしやすい特徴を持っています。デニムと白いシャツを一緒に洗濯をして、白いシャツが青っぽい色になった経験がある方もいるのではないでしょうか。

    一方で、色落ちしたデニムは特有の表情がでることから、長く履いてエイジングを楽しむアイテムとしても知られています。最初から何度も洗いをかけて、何年も履いたような色落ちをしているモデルも販売されていますよね。

    最近では環境負担を考慮して、インディゴ染料を使わないサスティナブルなモデルもあります。色移りや色落ちが不安な方にはおすすめのモデルなので、ぜひデニム選びの参考にしてみてくださいね。

    タカシ
    色落ちはデニムの醍醐味ですが、時代の変化とともに色落ちは必要ないと考える人もいます。AUEN(旧:DCOLLECTION)ではインディゴ染料を使わないモデルがありますので、記事の後半でご紹介していきますね。

    試着は必須

    デニムを購入するときは、可能な限り試着をすることをおすすめします。仮に今お持ちのデニムと同じサイズ表記だったとしても、ブランドによってはサイズ感が異なることが多いからです。

    試着の際には、店員さんに生地の特徴を確認しておくと良いでしょう。どれくらい縮むのか、洗濯するときの注意点はあるのかなど、店員さんはブランドの特徴を熟知しているため失敗なく購入できるでしょう。

    写真で見たときはカッコよく感じたけど、いざ履いてみたら全然自分に似合っていなかったということもあります。余計な出費を増やさないためにも、なるべく店頭で試着をすることをおすすめします。

    タカシ
    ストレッチ性が効いているとはいえ、ウエスト周りはそこまで伸びません。試着ができない方は、ウエストがゴム仕様になっているモデルを選ぶと安心ですよ。

    メンズがデニムのサイズ選びで迷ったらAUEN(旧:DCOLLECTION)をチェック

    最後にAUEN(旧:DCOLLECTION)でおすすめのメンズデニム3選をご紹介します。

    どんな体型の方でも綺麗なシルエットに見せるモデルや、キレイめだけどカジュアルな印象に見えるモデルなど、商品のディテールと合わせて解説しています。

    ご自身のスタイルと照らし合わせながら、ぜひ参考にしてみてください。

    大人のスリムテーパード デニムパンツ

    まずご紹介するのは、足元にかけて徐々に細くなるシルエットの大人のスリムテーパードデニムパンツです。太ももにゆとりを持たせながらも太すぎず細すぎない絶妙なシルエットなので、体型や年齢を問わず一年中履けるアイテムになります。

    ウエスト周りがゴムになっているため、お腹周りが気になる方でも気にせず履くことができます。ストレッチ性も高いので、履き心地も抜群ですよ。

    裾の丈はスニーカーにワンクッションほど残すことで、夏場はロールアップしたコーディネートも楽しめます。細いデニムは苦手だけど上品なシルエットのデニムが欲しいという方は、ぜひお試し頂きたい1本です。

    大人のデニムテーパード カーゴパンツ

    次にご紹介するのは、大人専用デニムテーパードカーゴパンツです。先ほどご紹介したデニムの綺麗なシルエットを残しつつ、カーゴパンツのタイプにしたモデルです。

    もともとカーゴパンツは貨物船の船乗りが履くために開発された作業服のため、コーディネートを間違えると野暮ったく見えてしまいます。今回ご紹介するモデルはカーゴパンツのディテールを残しながらも、大人が履いても上品な印象になるように設計しているのが特徴です。

    デニムの風合いがある素材ですが、インディゴ染めをしていないので、色移りや色落ちはしないアイテムです。キレイめなコーディネートに挑戦したいけど、カジュアルな印象は残したいという方にピッタリのモデルですよ。

    大人のデニムテーパード スラックスパンツ

    最後にご紹介するのは、大人のデニムテーパードスラックスパンツです。ONとOFF両方で履ける綺麗なパンツが欲しいというニーズから生まれたモデルで、デニムの風合いを残しつつスラックスのような上品なシルエットに仕上げています。

    キレイめコーデに取り入れると適度にカジュアルダウンされて、カジュアルコーデに取り入れると大人の印象になるという絶妙な設計になっています。あらゆるコーデに着回しが効くので、1本あるだけでオールシーズン重宝すること間違いなしです。

    ウエストはゴム仕様になっているため、体型も気にせず履けるようになっています。次にどんなパンツを買うか迷っている方は、ぜひ検討してみてください。

    サイズの選び方を押さえてデニムを履きこなすメンズになろう

    この記事では、メンズのデニムサイズの選び方について解説してきました。

    大人の男性におすすめなのは、綺麗なシルエットで上品な印象を与えるテーパードタイプのデニムです。また、見た目だけではなく、履き心地も重要な要素になります。ストレッチ性や染料など、生地の特徴もチェックすることで、より良い選択ができるでしょう。

    デニムは長い歴史持つアイテムなので、様々はブランドから多種多様なモデルが展開されています。定番の1本を手に入れたら、次は新しいシルエットのデニムに挑戦するのも楽しいですよね。

    今回お伝えした情報をもとに、あなたのお気に入りのデニムが見つかれば幸いです。

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