【2026夏】夏の汗っかきメンズの服選び|汗ジミが目立たず一日中整う夏服

夏 汗っかき 服 メンズの着こなし

AUEN / 夏 汗っかき 服

最終更新:2026.07.21

auen.guide / 夏 汗っかき 服 ─ コーデ22点 ─ 更新 2026.07

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低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)ポロ×デニムを品よく見せる、黒っぽくまとめた通勤コーデ(着用コーディネート例)暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ(着用コーディネート例)休日の街歩きに。羽織りシャツできちんと見せる(着用コーディネート例)きちんとした通勤に。ネイビーニットとトートの大人コーデ(着用コーディネート例)優しさ引き立つ休日デート(着用コーディネート例)夏ニットなら、ショートパンツもきれいに見える(着用コーディネート例)低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)休日の大人に。黒でまとめる夏のワントーン(着用コーディネート例)ナチュラルなカジュアル感を大人っぽく(着用コーディネート例)明るい印象で出社したい日に。ベージュの軽やか仕事着(着用コーディネート例)
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夏は少し歩いただけで脇や背中に汗ジミが浮き、人に会う前に気になってしまいます。汗の量そのものより、「色・素材・シルエット」の3つを変えるほうが早く解決します。この記事では、汗が目立たない服の条件、トップスとボトムスの選び分け、汗取りインナー、そして平日5日を迷わず整える着回しまで分かります。

汗が目立たない服の3条件(色・素材・シルエット)

汗っかきメンズの夏服とは、汗をかいても汗ジミが目立たず、清潔感を保てるように色・素材・シルエットを選んだ夏の仕事服です。汗の量そのものを減らすことはできませんが、この3つを押さえるだけで「汗をかいた人」に見えるかどうかは大きく変わります。逆に言えば、この3条件を外した服は、どれだけ汗対策のインナーを重ねても目立ちます。

汗ジミの見え方は、色・素材・シルエットで決まります

汗ジミが目立つ仕組みは単純です。生地が濡れると色が濃く変わり、その色の差が周囲との対比になって見えます。さらに濡れた生地が肌に貼りつくと、面積が広がって遠目にも分かります。つまり「色の差が出にくい」「乾きが速い」「肌に触れにくい」の3点を満たせば、汗ジミは見えにくくなります。

条件目立ちにくい目立ちやすい理由
白/濃紺/黒/濃グレー/柄杢グレー/サックスブルー/ベージュ濡れた時の色の差が小さいか大きいか
素材吸水速乾のポリエステル混、リネン混、鹿の子編み厚手の綿100%、薄手の綿ブロード乾く速さと、水分を抱え込む量
シルエット身体との間に空気が通るゆとり身体に密着する細身肌に貼りつくと濡れ面積が広がる

特に落とし穴になりやすいのが杢グレーです。清潔感のある色と思われがちですが、乾いた部分と濡れた部分の差が最も出やすく、脇と背中がはっきり浮きます。夏に着る一枚としては、白か濃色を選ぶほうが安全です。

汗対策は、身だしなみ全体に効きます

AUENが2026年6月に実施した調査では、仕事服に求めるものとして「季節に合った快適な素材感」を挙げた人が53%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。夏の快適さは、我慢して耐えるものではなく、服そのものに求められているということです。汗で貼りついたシャツや、脇に色が出たTシャツは、本人が気づかないうちに「だらしない」という印象につながります。清潔感は毎日の評価に直結しますから、汗対策は快適さの話であると同時に、見た目の話でもあります。

AUENは、この3条件を毎朝考えなくて済むように、夏に着る服のほうを先に決めています。速乾性のある素材と、身体に貼りつかないシルエット、汗ジミが出にくい色。この組み合わせを最初から満たした型だけを用意しておけば、朝は「どれを着るか」を選ぶだけで済みます。

次の一歩は、手持ちの服を3条件で仕分けることです

まずはクローゼットの夏物を、色・素材・シルエットの3条件で見直してみてください。杢グレーの綿Tシャツ、薄手の綿シャツ、身体に沿った細身のカットソー。この3つに当てはまる服は、汗をかく日には避けたほうが無難です。残った服の中から平日に着る型を絞り込めば、朝の判断はそれだけで軽くなります。

関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ →

夏のトップスは4種から選び分ける

夏のトップスは、Tシャツ・ポロシャツ・オープンカラーシャツ・サマーニットの4種を持てば足ります。汗ジミの出方と、その日に会う相手で選び分けると、朝に迷う時間がなくなります。基準は「汗をかく量」と「きちんと見せたい度合い」の2つだけです。

トップス生地感汗ジミの出方得意な場面
Tシャツ薄手の天竺・スムース脇・背中に出やすい休日/羽織りのインナー
ポロシャツ編み地で凹凸あり目立ちにくい通勤/社内の一日
オープンカラーシャツ張りのある平織り体に密着せず目立ちにくい休日/羽織って一枚上
サマーニットリネン混・畦編み編み地が拾って目立ちにくい来客/ジャケットのインナー

汗をかく日は、生地に凹凸のあるものを選ぶ

汗ジミが目立つかどうかは、生地が肌に密着するかで決まります。薄手のTシャツは肌に貼りつくので、脇や背中に濡れた形がそのまま出ます。反対にポロシャツやサマーニットは編み地に凹凸があり、生地が肌から少し浮くので、同じ量の汗でも見え方が変わります。外を歩く日、駅まで距離のある日は、この凹凸のあるものを選んでおくと安心です。

Tシャツを着たい日は、一枚で完結させずに羽織りとセットにします。黒のTシャツにスミクロのバンドカラーシャツを重ねたレイヤードは、第一ボタンを外して首元に余裕を出しつつ、センタープレスの入ったデニムで下半身を締めた組み合わせです。汗をかいても外側のシャツが視線を受け止めてくれます。

コーデ実例

低身長映えレイヤード(着用コーディネート例)
低身長映えレイヤード

白のTシャツを使うなら、ジャケットのインナーに回す手もあります。裏地のないテーラードジャケットにクールタッチのTシャツを合わせ、シューズと時計も白でそろえた組み合わせは、真夏でも清潔感が保てます。裏地がない分だけ風が通るので、羽織っても暑さがこもりにくいのが利点です。

コーデ実例

ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)
ネイビージャケットの夏爽やかコーデ

通勤の主役はポロシャツ

平日の通勤に一番使えるのはポロシャツです。襟があるので一枚でも締まって見え、編み地なので汗ジミも出にくく、社内で一日過ごす日にちょうど収まります。難しいのは色で、明るい色を選ぶとカジュアルに寄りすぎます。

黒のサマーニットポロにデニムを合わせ、リュックとスニーカーも黒で拾った組み合わせは、その解き方のひとつです。デニムはカジュアルに見えやすい素材ですが、上と小物を黒でそろえると通勤でも浮きません。肩の力は抜けているのに、きちんとして見えます。

コーデ実例

ポロ×デニムを品よく見せる、黒っぽくまとめた通勤コーデ(着用コーディネート例)
ポロ×デニムを品よく見せる、黒っぽくまとめた通勤コーデ

来客の日はサマーニット、休日はオープンカラー

来客や打ち合わせがある日は、サマーニットをジャケットのインナーにします。Tシャツより一段きちんと見えて、それでいてシャツほど窮屈ではありません。リネン混のベージュのセットアップにグレーのサマーニットを合わせ、足元を白スニーカー、手元を黒のトートにした組み合わせは、暑い日のオフィスでも浮かない着方です。

コーデ実例

暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ(着用コーディネート例)
暑い日のオフィスにも。涼しく着るベージュセットアップ

休日はオープンカラーシャツが働きます。白のTシャツにオリーブの半袖オープンカラーシャツを重ねると、こなれた雰囲気ときちんと感が同時に出ます。黒のパンツで引き締め、足元は黒のサンダルで夏らしく抜くと、カフェや買い物に出かける一日にちょうどよくなります。羽織って前を開けておけば風も通ります。

コーデ実例

休日の街歩きに。羽織りシャツできちんと見せる(着用コーディネート例)
休日の街歩きに。羽織りシャツできちんと見せる
AUEN公式動画(ショート):【色合わせ】失敗しにくい、定番+印象UPカラー

次の一歩:4種を1枚ずつそろえる

まずは4種を1枚ずつ、手持ちに入れるところから始めます。Tシャツは羽織りのインナー用に白と黒、ポロシャツは通勤用に黒か濃紺、サマーニットは来客用に落ち着いた色、オープンカラーシャツは休日用にオリーブやベージュ。この4枚があれば、平日5日と週末の予定はほぼ回ります。あとはパンツを1本に固定すれば、朝に考えることは「今日は誰に会うか」だけになります。

ボトムスと足元でも汗の見え方は変わる

夏の汗ジミは、上半身だけの問題ではありません。腰まわりに汗が溜まると、椅子から立ったときにパンツの後ろが濃く変色して見えます。足元も同じで、蒸れた靴下と革靴の組み合わせは、においと歩き心地の両方に響きます。ボトムスと足元は「通気」と「だらしなく見えない境目」の二つで選ぶと、迷いが減ります。

パンツは、太もも周りに空気が通る形を選ぶ

汗ジミが出やすいのは、生地が肌に張りついている場所です。腰・尻・太ももにゆとりがあると、生地と肌のあいだに空気の層ができて、汗が広がりにくくなります。かといって全体を太くすると、今度はだらしなく見えます。上は余裕を持たせて、膝から下は細くする。この形が、通気ときちんと感の両立点です。

通気きちんと見えるか向く場面
テーパード中〜高(腿にゆとり・裾は細い)高い通勤・来客のある日
ワイド高い素材と丈次第休日・外を長く歩く日
ショーツ最も高い合わせ方で決まる休日・私的な外出

通勤の日は、シアサッカーのような凹凸のある生地のテーパードパンツが扱いやすい素材です。生地が肌から浮くので、座り続けても汗が張りつきにくくなります。黒のシアサッカーパンツにネイビーのリネンサマーニットを合わせた通勤コーデは、涼しい素材同士なのに配色が落ち着いていて、きちんと感が残ります。

コーデ実例

きちんとした通勤に。ネイビーニットとトートの大人コーデ(着用コーディネート例)
きちんとした通勤に。ネイビーニットとトートの大人コーデ

ワイドパンツは、脚まわりの空気の量がいちばん多い形です。ただし丈が長すぎたり生地が薄く頼りなかったりすると、部屋着のように見えます。休日のデートなら、テクスチャーのあるサマーニットに夏素材のワイドパンツを合わせて、小物を黒でまとめると、リラックス感を保ったまま緩みすぎません。

コーデ実例

優しさ引き立つ休日デート(着用コーディネート例)
優しさ引き立つ休日デート

ショーツは通気では最も有利ですが、そのぶん子どもっぽく転びやすいアイテムでもあります。境目は「上に何を着るか」です。Tシャツより少し整って見える夏ニットを合わせれば、脚を出しても大人の格好にまとまります。ベージュのツイルショートパンツにネイビーのリネンサマーニットという組み合わせは、カフェや近所の外出でちょうどいい落ち着き方です。

コーデ実例

夏ニットなら、ショートパンツもきれいに見える(着用コーディネート例)
夏ニットなら、ショートパンツもきれいに見える

足元は、素材と面積でムレを逃がす

足の裏は汗をかきやすい場所です。夏に革靴を長時間履くと、内側に湿気がこもって靴下が張りつきます。逃がし方は二つあります。素材を通気のよいものに替えるか、露出する面積を増やすかです。

  • スニーカー:通勤にも通る万能形。黒やネイビーなど濃い色なら、パンツと合わせても軽くなりすぎません
  • レザー調スニーカー:きちんと感を残したい日向け。テーパードやデニムと合わせても品よくまとまります
  • サンダル:ムレは最も少ない形。ただし仕事の場では避け、休日に限る

きれいめのスニーカーは、細身のパンツと相性がよくまとまります。ネイビーのポロシャツにテーパードのデニム、黒のスマートスニーカーという組み合わせは、カジュアルすぎず品よく見えるので、オンオフのどちらでも使えます。

コーデ実例

低身長に効く細身デニム(着用コーディネート例)
低身長に効く細身デニム

サンダルは、抜けをつくる道具として考えると失敗しません。全体を締まった色でまとめたうえで足元だけ開けると、軽さが出ても崩れて見えないためです。黒のTシャツに黒のイージーパンツのワントーンに、黒のクロスベルトサンダルを合わせる。同系色でそろえているので、素足でも雑には見えません。

コーデ実例

休日の大人に。黒でまとめる夏のワントーン(着用コーディネート例)
休日の大人に。黒でまとめる夏のワントーン

迷わないための組み合わせの決め方

ボトムスと足元は、その日の相手で決めると早いです。人と会う日はテーパード+スニーカー、外を長く歩く日はワイド+スニーカー、私的な休日はショーツかイージーパンツ+サンダル。この三つを決めておけば、朝に考えることは「今日は誰に会うか」だけになります。

AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ
平日5日、迷わず整う。

パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。

仕組み
パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ

この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。

5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツです。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。

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汗取りインナーを1枚はさむだけで変わる

汗取りインナーは、1枚増えると暑くなりそうに思えますが、実際は汗を先に受け止めて表の生地までしみ出させない役割を果たします。シャツやTシャツに汗ジミが浮くのを防ぎながら、白シャツの透けも同時に抑えられます。夏の汗対策で、いちばん手数が少なくて効く方法です。

1枚はさむと汗ジミも透けも同時に減ります

汗が目立つのは、汗が肌から直接シャツやTシャツに移るからです。あいだにインナーを1枚入れると、汗はまずインナーが吸い、表の生地に届くまでに時間がかかります。綿100%のTシャツを直接着ると背中や胸に色の濃い輪ができますが、インナーをはさむだけでその輪が出にくくなります。

もうひとつの利点が透け防止です。夏は薄い色のシャツやTシャツを着る機会が増え、肌の色や乳首の位置が透けて見えることがあります。インナーを入れると、汗ジミと透けを1枚で同時に片づけられます。

3つの型を、着るトップスで選び分けます

インナーは、上に着るトップスの襟と袖の形で決めます。迷わないように、対応を1つの表にしました。

インナーの型合わせるトップス効く場面
タンクトップ型開襟シャツ・第1ボタンを開けるシャツ襟元から見えにくい。胸と背中の汗を受ける
ノースリーブ型ボタンを上まで留めるシャツ肩まで隠れて透けにくい。脇の下は開く
半袖型薄手のTシャツ・白いシャツ脇汗まで受ける。透け防止がいちばん強い

目安は、襟を開けて着る日はタンクトップ型、きちんと留めて着る日はノースリーブ型か半袖型です。脇汗が気になる日は半袖型を選ぶと安心です。

実際の合わせ方

休日のカジュアルなら、ネイビーのリネンサマーニットにクールコットンタンクトップを合わせ、インディゴのストレートジーンズを穿く形が使いやすいです。ウエストのベルトが少しスポーティに効き、白いスニーカーで軽さが出ます。ニットは肌に直接触れるとちくつきや汗が気になりますが、タンクトップ型を1枚はさむだけで着心地が変わります。

コーデ実例

ナチュラルなカジュアル感を大人っぽく(着用コーディネート例)
ナチュラルなカジュアル感を大人っぽく

出社の日は、ナチュラルの半袖オープンカラーシャツに白のタンクトップを重ね、ベージュのCODEイージーパンツサマーでワントーンにまとめる形が合います。開襟シャツは襟元が開くぶん、タンクトップ型なら見えても自然です。腕時計をひとつ足すと全体が引き締まり、人当たりよく見せたい打ち合わせの日にも向きます。

コーデ実例

明るい印象で出社したい日に。ベージュの軽やか仕事着(着用コーディネート例)
明るい印象で出社したい日に。ベージュの軽やか仕事着

週末の外出なら、チャコールの半袖レギュラーカラーシャツに白のインナーをのぞかせる形が効きます。濃い色のシャツは汗ジミが目立ちにくく、白を少し見せると重さが抜けます。黒のパンツで引き締め、足元はスニーカーで軽快にまとめます。サングラスを足せば、平日とは違う顔で出かけられます。

コーデ実例

週末の外出に。チャコールシャツで大人の休日を(着用コーディネート例)
週末の外出に。チャコールシャツで大人の休日を

次の一歩

まずは白のタンクトップ型を数枚そろえるところから始めると、平日のシャツにもTシャツにも使い回せます。そのうえで、上まで留めるシャツを着る日が多いならノースリーブ型、脇汗が気になるなら半袖型を足していくと無駄がありません。インナーを固定してしまえば、朝はトップスを選ぶだけで済みます。

平日5日、迷わず整う夏の着回し

夏の平日を迷わず整えるコツは、パンツを1本に固定して、トップスだけを入れ替えることです。AUENのCODEはこの考え方でできています。土台が決まっていれば、汗をかいた日も翌日の一着に悩みません。

朝に迷うのは、選択肢が多すぎるからです。上下の組み合わせを毎日ゼロから考えると、それだけで判断力を使います。パンツを固定すれば、考えるのはトップス1枚だけになります。CODEイージーパンツサマーは盛夏向けのバリアントで、汗ばむ季節の土台に向いています。

月〜金を、トップスの入れ替えだけで組む

実際に組むと、5日分はこうなります。パンツは同じ、変わるのは上だけです。

曜日その日の予定トップス足元
社内中心半袖オープンカラーシャツ(ナチュラルカラー)スマートスニーカー
大事な会議半袖レギュラーカラーシャツ(チャコール)スマートスニーカー
外回り半袖オープンカラーシャツ(オリーブ)スマートスニーカー
日差しの強い出社日半袖レギュラーカラーシャツ(アッシュブルー)スマートスニーカー
荷物が多い日クールタッチポロシャツ+CODEジャケット サマースマートスniーカー

月曜は、やわらかいナチュラルカラーの半袖シャツで始めます。黒パンツの引き締まった印象をほどよく和らげ、白のスニーカーで軽さを出した通勤の型です。

コーデ実例

ナチュラルシャツで軽やかに見せる、夏の通勤コーデ(着用コーディネート例)
ナチュラルシャツで軽やかに見せる、夏の通勤コーデ

火曜は落ち着いて見せたい会議の日です。チャコールのシャツに白のインナーをのぞかせると、引き締まりながらも重くなりません。ベージュのパンツで明るさを残し、腕時計で品を足します。

コーデ実例

落ち着いて見せたい会議に。チャコールシャツの装い(着用コーディネート例)
落ち着いて見せたい会議に。チャコールシャツの装い

水曜は外回りで一日動きます。オリーブの開襟シャツに黒のTシャツを合わせると、深みが出て落ち着いた印象になります。ベージュのパンツで重さをやわらげました。

コーデ実例

外回りの多い日に。オリーブシャツでこなれた通勤着(着用コーディネート例)
外回りの多い日に。オリーブシャツでこなれた通勤着

木曜は日差しの強い出社日です。アッシュブルーのシャツにネイビーのパンツを合わせ、青でまとめた涼しげな配色にします。行き帰りのサングラスと腕時計で、暑い日でもきちんと見えます。

コーデ実例

日差しの強い通勤に。アッシュブルーシャツで爽やかに出社(着用コーディネート例)
日差しの強い通勤に。アッシュブルーシャツで爽やかに出社

金曜は荷物が多い日です。ネイビーのセットアップに水色のポロを合わせると、きちんと感を保ちながら重く見えません。白スニーカーとトートバッグで、よく動く日も楽に過ごせます。

コーデ実例

荷物が多い通勤に。水色ポロとネイビーセットアップ(着用コーディネート例)
荷物が多い通勤に。水色ポロとネイビーセットアップ

汗をかいた日も、翌日の一着は決まっている

汗をかいた日にやることは1つだけです。着たトップスを洗い、翌日は表の次の一枚を出すことです。パンツは同じなので、洗濯が追いつかずに組み合わせが崩れることがありません。CODEイージーパンツサマーは複数の色で持てるため、汗が気になる時期は2本を交互に穿く方法も選べます。

ジャケットを使う日も同じ考え方です。ネイビーのセットアップに淡いミントグレーのリネンサマーニットを合わせれば、白スニーカーの軽さと上品さが両立します。通勤にも街歩きにもなじむ組み方です。

コーデ実例

ネイビージャケットで整う大人コーデ(着用コーディネート例)
ネイビージャケットで整う大人コーデ

暑い時期に上を軽くしたいときは、ベージュのジャケットに白のTシャツという手もあります。堅すぎず、黒のパンツで全体を引き締めれば、大人らしい軽やかさが出ます。

コーデ実例

白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル(着用コーディネート例)
白T×ベージュジャケットで作る抜け感ジャケットスタイル

週末は、同じ土台のまま力を抜く

休日も土台は変えません。さらりとしたリネンサマーニットに白のタンクトップを重ね、ブラックのCODEイージーパンツサマーで引き締めれば、ラフすぎない休日着になります。平日と同じ1本を使うので、休日用に別の服を考える必要がありません。

コーデ実例

ベージュニットで品よく過ごす休日(着用コーディネート例)
ベージュニットで品よく過ごす休日

ここまでが、パンツを固定してトップスを入れ替える5日分の組み方です。まずは夏用のパンツを1本決めて、手持ちの半袖シャツを曜日に割り当てるところから始められます。それだけで、朝に考えることが1つに減ります。

まとめ:汗ジミを気にせず、夏も整う

夏の汗ジミ対策は、色・素材・シルエットの3条件を満たした服を選び、汗取りインナーを1枚はさむだけで大きく変わります。あとはパンツを1本に固定して、トップスを日ごとに替えるだけです。

この記事の要点

ポイント要点
濃色か、汗の跡が出にくい柄・杢(もく)調
素材速乾・接触冷感。厚みのある編みは汗を拾いにくい
シルエット体に張りつかない、少しゆとりのある形
トップス半袖シャツ・ポロ・T・サマーニットから、その日の相手で選ぶ
インナー汗取り用を1枚。表に汗が抜ける前に受け止める
着回しパンツを固定し、替えるのはトップスだけ

1枚重ねると、汗の見え方が変わります

白のTシャツ1枚は汗が目立ちやすいアイテムですが、上に半袖の開襟シャツを重ねると、汗が出やすい背中や脇の面が隠れます。白T×黒パンツにスミクロの半袖オープンカラーシャツを重ねた例では、配色に奥行きが出て、通勤でも街でも自然に見えます。羽織りが1枚あるだけで、汗を気にする時間が減ります。

コーデ実例

スミクロシャツで奥行きをつくる、大人のモノトーンコーデ(着用コーディネート例)
スミクロシャツで奥行きをつくる、大人のモノトーンコーデ

朝に迷わないための仕組みは、選択肢を減らすことです。夏のパンツを1本決めて、トップスを4種から選ぶ。それだけで、平日5日が迷わず整います。

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よくある質問

夏の汗の悩みは、服の選び方だけでなく手入れの仕方でも変わります。ここでは黄ばみ・制汗ケア・部屋干し・リュックの背中汗・買い替え枚数について、よく聞かれる5つにお答えします。

汗ジミの黄ばみは落とせますか

黄ばみは酸素系漂白剤のつけ置きで落ちる場合が多いです。皮脂やたんぱく質が繊維に残って酸化したものなので、時間が経つほど落ちにくくなります。着た日のうちに洗い、襟や脇は洗剤を直接なじませてから洗濯機に入れると、蓄積を防ぎやすくなります。

制汗剤と汗ジミ防止スプレーはどう使い分けますか

制汗剤は肌に、汗ジミ防止スプレーは服に使うものです。役割が違うので、併用しても問題ありません。

種類使う場所役割
制汗剤脇などの肌汗の量とにおいを抑える
汗ジミ防止スプレー服の裏側汗が生地に染みるのを抑える
汗取りインナー肌と服の間汗を吸って表に出さない

部屋干しの臭いを防ぐには

部屋干しの臭いは、乾くまでの時間を短くすると出にくくなります。原因は生乾きの間に増える菌です。厚手のものは間隔をあけて干し、扇風機やサーキュレーターで風を当てると乾きが早まります。

リュックの背中の汗はどうすればいいですか

リュックの背中汗は、色と背当ての通気で目立ちにくくなります。背中は生地が密着して熱がこもるため、汗ジミが最も出やすい場所です。杢グレーや濃紺は避け、白・黒・柄物を選ぶと目立ちません。

夏のトップスは何枚あればいいですか

平日5日を回すなら、トップスは5〜6枚が目安です。1日1枚として、洗濯が追いつかない日の予備を1枚足す計算になります。枚数を増やすより、汗が目立たない色と素材にそろえるほうが、朝の判断は減ります。

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平日5日、迷わず整う。

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