AUEN / 夏コーデ 40代 最終更新:2026.07.29 auen.guide / 夏コーデ 40代 ─ コーデ26点 ─ 更新 2026.07この記事の人気コーデ40代になると、若作りにも老け見えにもなりたくない。夏は薄着になる分、何を着ればいいか迷いますよね。結論は「濃色のパンツ・ジャストサイズ・きれいめ寄り」の3点です。この3つを守るだけで、暑い日でも清潔感のある大人の格好になります。この記事では、40代メンズの夏服の選び方、最高気温別の早見表とNG例、通勤と休日のコーデ実例、そして平日5日を迷わず整える着回しの決め方までわかります。 INDEX1. 40代メンズの夏コーデは「濃色パンツ・ジャストサイズ・きれいめ」で整う2. 最高気温別|40代メンズの夏服の選び方と、避けたいNG例3. シーン別|40代メンズの夏コーデ実例12選(通勤・来客・休日・出先)4. 40代メンズの夏服におすすめの定番アイテム(トップス・ボトムス・羽織り・足元)5. 平日5日、迷わず整う|40代メンズの夏の着回しの決め方6. よくある質問 ▶ 40代 メンズファッションの全体像はこちら 40代メンズの夏コーデは「濃色パンツ・ジャストサイズ・きれいめ」で整う 40代メンズの夏コーデとは、暑さ対策とだらしなく見えない清潔感を両立させた、40代の体型と立場に合う夏の着こなしのことです。判断に迷ったら、パンツを濃色にする・サイズをジャストで合わせる・きれいめに寄せる、この3点だけを守れば整います。難しいテクニックは要りません。 基準具体的にどうするか夏に効くこと 濃色パンツネイビー・黒・濃いインディゴを選ぶ面積の大きい下半身が締まり、薄着でも重心が安定する ジャストサイズ肩が落ちない、腿と尻に少し余裕、裾は靴に軽く触れる大きすぎ・細すぎの両方を避け、汗ばむ季節でも清潔に見える きれいめセンタープレス・襟もの・落ち着いた色を1つは入れる職場でも休日でも浮かず、Tシャツ1枚でも軽く見えない 1. パンツを濃色にすると、上半身が軽くても締まります 夏は生地が薄く、色も明るくなりがちです。全身が淡いと輪郭がぼやけて、体型の変化も出やすくなります。そこで面積のいちばん大きいパンツを濃色にします。下が締まると、上に白いTシャツを着ても軽薄に見えません。濃色パンツは1本あれば夏の大半が回るので、迷う時間そのものが減ります。 2. サイズは「大きすぎ」も「細すぎ」も同じくらい崩れます ゆったりしたシルエットは楽ですが、肩が落ちて丈が長いと部屋着に見えます。逆に細すぎると腿や尻が張り、動くたびに窮屈な印象になります。40代でだらしなく見える原因は、素材や価格よりサイズであることがほとんどです。肩は肩先で合わせ、パンツは腿と尻に少し余裕があり、膝から下は細い形を選びます。 3. カジュアルに振りすぎないほうが、どこでも浮きません アンケートでは、購入を検討したいスタイルとして「キレイめ寄り」を選んだ方が57%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。つまり40代が求めているのは、おしゃれに見せることよりも、職場でも休日でも浮かない安心感です。AUENはその答えとして、センタープレスの入ったパンツや襟のあるトップスなど「きちんと見える部品」を平日5日ぶん決め打ちで用意しています。 3つの基準を実際の着こなしに落とすと、こうなります。 コーデ実例4体 ▸ 横にスワイプ低身長映えレイヤードエアドライ バンドカラーシャツクールタッチスムースTシャツCODEテーパード デニムUチップシューズ2wayマルチトートバッグネイビージャケットの夏爽やかコーデクールタッチスムースTシャツ裏地メッシュテーラードジャケットCODEテーパード デニムSalvatole Marra シンプル腕時計PUレザーリュック黒ポロ主役の夏モノトーン麻タッチシアーニットポロシャツストレッチレイヤードタンクトップCODEテーパード デニムHARUSAKU 奈良産 プレーンリブソックススマートスニーカー白Tで魅せる好印象オフィスコーデワイドフィットタフTシャツCODEテーパード デニムフットカバーソックス3足セットUチップシューズ2wayマルチトートバッグ ここまでが判断の土台です。実際には気温やその日会う相手で最適解は変わるので、次からは気温別・シーン別に具体を見ていきます。 CODE AI DIAGNOSIS3 QUESTIONS · 30 SEC · FREE30 SEC · FREE AUEN APP 【AUENのAI仕事服診断】 あなたの仕事服、何が足りない? 3つの質問で、あなたの「平日5日」と“次の1着”が分かる。 30秒で無料診断→ iOS · Android 最高気温別|40代メンズの夏服の選び方と、避けたいNG例 夏服は気温で決めると迷いません。40代の夏コーデは、最高気温を35度・30度・25度前後の3つに分け、そのうえで「何枚重ねるか」を決めれば、その日の服装がほぼ自動的に決まります。気分や見た目の好みから決めるより早く、失敗もしにくい順番です。 最高気温基本の枚数トップスの選び方持ち歩くもの 35度前後(猛暑日)1枚1枚で成立する襟つき。ポロシャツ、バンドカラーシャツなど屋内用の薄手を1枚 30度前後(真夏日)1〜2枚Tシャツやサマーニットを主役に、開襟シャツを羽織って調整羽織りをそのまま冷房対策に 25度前後(朝晩が涼しい日)2枚Tシャツ+シャツ、またはTシャツ+薄手のジャケット特になし 判断は「気温 → 枚数 → 冷房」の順で決める まず最高気温で枚数を決めます。35度前後の日に重ね着は現実的ではないので、1枚で完成する服が必要です。Tシャツ1枚だと部屋着に近づくため、襟のあるトップスを選ぶと1枚でもきちんと見えます。30度前後なら、薄手のシャツを羽織って体温と印象の両方を調整できます。25度前後まで下がる日は、はじめから2枚で組み立てたほうが安定します。 そのうえで冷房を考えます。電車やオフィスは外気より5度以上低いことも多く、猛暑日ほど室内との差が開きます。荷物にならない薄手を1枚持てば、暑い外と寒い室内のどちらにも対応できます。これが3つ目の判断です。 気温帯ごとの組み合わせ例 1枚で成立させる日と、羽織りを足す日の実例をまとめました。 コーデ実例6体 ▸ 横にスワイプ小物で差がつく大人のシンプルコーデ調光レンズサングラス/クラウンパントクールタッチスムースTシャツエアドライ バンドカラーシャツCODEテーパード デニムキャンバス トートバッグ低身長に効く細身デニムスマートマルチポロシャツCODEテーパード デニムスマートスニーカーナローリアルレザーベルト2wayマルチトートバッグ急な天気にも頼れる清潔感スタイル裏地メッシュテーラードジャケットクールタッチスムースTシャツCODEテーパード デニムスマートスニーカー黒小物で締める夏の装いテクスチャーサマーニットCODEテーパード デニムスマートスニーカー2wayマルチトートバッグ清潔感で魅せる大人コーデエアドライ バンドカラーシャツストレッチレイヤードタンクトップCODEテーパード デニムUチップシューズ2wayマルチトートバッグライムシャツの涼感レイヤードエアドライ オーシャンカラーシャツジャケット専用ドレスTシャツCODEテーパード デニムHARUSAKU 奈良産 プレーンリブソックス 40代がやりがちな4つのNG 上下とも柄:視線が上下に分散して、まとまりのない印象になります。柄は1か所までにすると落ち着きます。 上下ともゆったり:体の輪郭が消えて、服に着られている見え方になります。どちらか一方を体に沿わせると整います。 丈が長すぎるトップス:腰の位置が下がって脚が短く見えるうえ、部屋着のような雰囲気が出ます。ベルトが隠れない丈が目安です。 色あせた足元:靴とソックスは面積が小さい分、劣化が目立ちます。上半身を整えても、ここが古いと全体がだらしなく見えます。 この4つはどれも「清潔感が下がって見える」という同じ結果につながります。気温で枚数を決めたら、最後にこの4点だけ確認すれば、夏の服装で外すことはほとんどなくなります。 シーン別|40代メンズの夏コーデ実例12選(通勤・来客・休日・出先) 40代の夏コーデは、シーンごとに「誰に見られるか」で線を引くと迷いません。通勤・来客や会食・休日・近所や在宅・出かける日・旅行や帰省の6つに分け、濃色パンツを共通の土台にしてトップスと足元だけを入れ替えると、同じ手持ちで12通りの着こなしが回ります。 シーンが変わっても、変えるのは全身ではありません。相手の目線がきちんと寄りなのか、くつろぎ寄りなのかで、上半身の襟の有無と足元の格を1段ずつ動かすだけで足ります。ここを仕組みにしておくと、朝に考えることが2つに減ります。 6シーン×2通りの実例12選と、崩していい線 6シーン×2通りの実例12選と、崩していい線 #シーン実例どこまで崩していいか 1通勤白Tシャツに半袖シャツを重ね、黒のパンツ襟は残す。色は濃いまま、涼しさは素材で出す 2通勤軽い素材のジャケットにポロシャツネクタイは不要。ジャケットは軽い夏素材まで 3来客・会食同色でそろえたセットアップに半袖ニット足元は白のきれいめスニーカーまで 4来客・会食バンドカラーシャツにきれいめの濃色パンツ襟なしは可。Tシャツ1枚だけは避ける 5休日サマーニットに明るい色のパンツ使う色は3色まで。上下どちらかは落ち着いた色に 6休日白Tシャツにシャツを羽織って前を開ける短すぎる丈とサンダルは外す 7近所・在宅Tシャツにイージーパンツゆったりでもサイズは体に合わせる 8近所・在宅タンクトップを下に重ねて汗対策部屋着に見える素材は使わない 9出かける日濃色のデニムパンツにニット足元をきれいめにして、全体を1段上げる 10出かける日オープンカラーシャツに白のインナー柄は入れず、色数を絞る 11旅行・帰省しわになりにくいトップスに濃色パンツ上下とも濃色でまとめ、汚れを目立たせない 12旅行・帰省同じパンツに羽織りを1枚だけ足す荷物は2色で回す。予備は1枚まで 同じ濃色パンツでも、トップスと足元でシーンが変わります ここからは、濃色や落ち着いた色のパンツを土台にした夏の着こなしをまとめて並べます。トップスと足元の違いだけを見比べてみてください。 コーデ実例12体 ▸ 横にスワイプネイビー×ベージュで品よくまとめる、休日ニットコーデウェリントンサングラス 調光レンズCODEリネンサマーニットCODEイージーパンツサマーSalvatole Marra シンプル腕時計スマートスニーカー私服通勤の日に。チャコールシャツを重ねた大人の抜け感シアサッカーテーパードパンツCODE ショートスリーブTシャツ半袖レギュラーカラーシャツスマートスニーカー羽織るだけでキマるモノトーンコーデクールタッチスムースTシャツテックコーチシャツCODEテーパード デニムスマートスニーカー品を纏う爽快ワントーンテクスチャーサマーニットCODEテーパード デニムSalvatole Marra シンプル腕時計ストレッチレイヤードタンクトップオリーブを都会的に見せる、落ち着き配色の夏コーデ半袖オープンカラーシャツクールコットンタンクトップCODEイージーパンツサマーフットカバーソックス3足セットバイカラーPUスニーカーくすみブルーの好印象通勤服CODEジャケット テッククールタッチスムースTシャツ2wayマルチトートバッグ信頼感引き出す好印象服エアドライ バンドカラーシャツジャケット専用ドレスTシャツCODEテーパード デニムHARUSAKU 奈良産 プレーンリブソックス軽やかバンドカラーの装いエアドライ バンドカラーシャツクールタッチスムースTシャツCODEテーパード デニムスマートスニーカー明るくまとめたい日に。ベージュセットアップの夏コーデCODEジャケット サマーCODEイージーパンツサマーCODEリネンサマーニットスマートスニーカー夏のシンプル通勤服CODEジャケット テックドライタッチポロシャツ2wayマルチトートバッグメリハリをつけたい日に。ベージュ×ネイビーの夏コーデCODEジャケット サマーCODEイージーパンツサマーCODEリネンサマーニットスマートスニーカー夏の好印象デートコーデワイドフィットタフTシャツCODEテーパード デニムフットカバーソックス3足セット 並べてみると、パンツはほとんど動いていません。動いているのは、襟があるかどうかと、足元がスニーカーか革靴かの2点です。この2点だけを相手に合わせて動かすと決めておけば、シーンごとに服を買い足す必要はありません。 次の一歩|濃色パンツ1本と、トップス3枚から始めます まず濃色のパンツを1本決め、その上にきちんと寄りのシャツ、中間のニット、気軽なTシャツを3枚そろえます。ここに軽い羽織りを1枚足せば、上の12通りはほぼ作れます。買い足す前に、手持ちのパンツが今週どのシーンで使えるかを数えてみると、足りないのが服ではなく組み合わせだと分かることも多いです。 関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ → 40代メンズの夏服におすすめの定番アイテム(トップス・ボトムス・羽織り・足元) 40代メンズの夏服は、トップス・ボトムス・羽織り・足元の4つを、濃色でシルエットの整った定番からそろえると迷わなくなります。この4分類が埋まっていれば、平日も休日も組み合わせるだけで形になります。 夏は肌の露出が増え、素材も薄くなります。だからこそ、色を絞って形をきれいに保つことが、そのまま清潔感につながります。ここでは組み合わせ方ではなく、何をどんな基準で買い足すかに絞って整理します。 4分類の定番と、選ぶときの基準 夏の40代に持っておくと組みやすい定番と、選ぶ基準を分類ごとにまとめます。 分類定番選ぶ基準(色・素材・シルエット)40代に向く理由避けたい点 トップス半袖シャツ/ポロシャツ/無地のTシャツ/サマーニット白・ネイビー・グレーの無地。汗を含みにくい薄手素材。着丈は短め、肩幅は合わせる1枚でも部屋着に見えず、きちんと見える大きめのロゴ、透けすぎる薄手、長すぎる着丈 ボトムステーパードパンツ/濃色デニム/ワイドの1本インディゴ・ブラック・ベージュ。centerプレスや張りのある素材。腿にゆとり、膝下は細く脚のラインを拾わず、上半身の体型も目立ちにくい色落ちの強いデニム、細すぎるシルエット、短すぎる丈 羽織りシアー素材のシャツ/薄手のシャツジャケットチャコールやネイビーなど落ち着いた色。透け感のある軽い素材1枚足すだけで「考えて着ている」印象になる厚手の生地、真夏に暑く見える色や素材 足元白または黒のスニーカー/革靴装飾の少ないすっきりした形。汚れの目立たない色服が簡単でも、足元が整っていれば全体が締まるくたびれた靴、厚底やスポーツ色の強いデザイン 体型が気になる人は、ここだけ数字で決めます お腹まわりや脚の太さが気になる場合は、感覚ではなく基準で選びます。パンツは腿にゆとりがあり膝下が細くなるテーパードを穿くと、体型を隠しながら脚がすっきり見えます。トップスは着丈を短めにし、腰骨が隠れる程度で止めます。長いと上半身が重く見え、脚も短く見えます。サイズは「体に沿う」ではなく「体に触れない」くらいが目安です。 買い揃える順番は、パンツからです そろえる順番は、①パンツ ②トップス ③足元 ④羽織り、です。パンツが決まると合わせるトップスの色が絞られ、選ぶ手間が減ります。トップスは3枚あれば平日が回ります。足元は1足を丁寧に使い、羽織りは最後で足ります。 自社調査では、仕事服で重視する点として「季節に合った快適な素材感」を53%が挙げました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。夏は見た目より先に、着ていて不快でないことが選ぶ基準になっているということです。AUENは、洗って乾く扱いやすい素材で「きちんと見える」を保てるように、型と素材を先に決めています。 4分類がそろうと、実際の装いはこう見えます。夏の定番を組み合わせた実例です。 コーデ実例4体 ▸ 横にスワイプナチュラル色の爽快シャツエアドライ バンドカラーシャツストレッチレイヤードタンクトップCODEテーパード デニムスマートスニーカー1本で二役、シーンに合わせて顔を変えるボストンサングラス 調光レンズスマートマルチポロシャツCODEテーパード デニムPUレザーリュックスマートスニーカー優しさ引き立つ休日デートボストンサングラス 調光レンズテクスチャーサマーニットCODEワイド サマーシンセティックレザーミニショルダーバッグ日本製 コンチョ付きブレスレット透け感映える夏の装いシアーニット半袖シャツクールタッチスムースTシャツCODEテーパード デニムUチップシューズ まずはパンツを1本決めてください。そこから、手持ちのトップスで足りないものだけを足していけば、夏の平日5日は迷わず整います。 AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ 平日5日、迷わず整う。 パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。 仕組み パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ 01土台 AUEN CODEイージーパンツサマー これを1本に決めます。毎日同じで構いません。 この商品を見る 02–04選ぶ3つから1つ CODEリネンサマーニット CODE ショートスリーブTシャツ CODE クールタッチポロシャツ 05重ねる CODEジャケット サマー 人と会う日だけ、上から羽織ります。 この商品を見る この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。 月 ジャケット+Tシャツ 火 ニット 水 ポロシャツ 木 ジャケット+ポロシャツ 金 Tシャツ 5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。 06オールインワンローション 服と同じく、肌も身だしなみの1つです。忙しい大人の男性のための、手軽なスキンケアです。 この商品を見る 平日5日、迷わず整う|40代メンズの夏の着回しの決め方 40代メンズの夏の着回しは、パンツを1本に固定して、トップスを3枚から選び、必要な日だけジャケットを羽織る順番で決まります。パンツが毎日同じなら、朝に考えるのはトップス1枚だけです。組み合わせを一から作らないので、迷う時間が減り、それでいてきちんとした見た目になります。 手順は3つだけ|固定する・選ぶ・足す 順番を先に決めておくと、平日5日は勝手に回ります。土台を動かさず、変える部分だけを毎朝選ぶ考え方です。 手順やること朝の判断 1. 固定する夏向けのパンツを1本に決めて、平日は毎日それを穿くなし(決めない) 2. 選ぶニット・シャツ・Tシャツの3枚から、その日の予定に合う1枚を選ぶ3択から1枚 3. 足す来客や会議など、きちんと見せたい日だけジャケットを羽織る要る/要らない 選択肢が3つしかないので、決めるのに時間がかかりません。1週間の中で組み合わせが自然に散らばり、同じ格好が続いている印象にもなりません。 月曜から金曜までの決め方 曜日ごとに決めるのは、トップスの種類と、ジャケットを足すかどうかだけです。パンツは5日とも同じ1本です。 月曜から金曜までの決め方 曜日その日の予定トップスジャケット 月週明けの社内・打ち合わせシャツ足す 火通常の勤務ニットなし 水来客・商談シャツ足す 木通常の勤務・外回りTシャツなし 金社内中心・そのまま週末へニットなし 予定が入れ替わっても、やることは変わりません。人と会う日はシャツにしてジャケットを足す、社内だけの日はニットかTシャツで軽くする。この2つを覚えておけば、月曜から金曜まで同じ判断で通せます。 土台になるのは、夏向けのパンツ1本 固定するパンツは、次の3つを満たす1本を選びます。40代の体型でもきちんと見えて、暑い時期に無理なく穿けるのがこの条件です。 ウエストゴム|長時間座っても腹まわりが苦しくならず、通勤も外回りも楽に過ごせます センタープレス|脚の中心に折り目が入ることで縦のラインが出て、上がTシャツの日でもだらしなく見えません テーパード|腰や太ももにゆとりがあり、膝から下が細くなる形です。体型を拾わず、脚がすっきり見えます 色は濃紺・黒・濃いグレーのいずれかにしておくと、3枚のトップスすべてに合います。夏は薄い色を選びたくなりますが、濃い色のほうが汗ジミが目立ちにくく、平日の仕事着としては扱いやすい選択です。 この1本が決まれば、40代の夏服は毎朝トップスを1枚選ぶだけになります。何をどう組み合わせるかというアイテム選びの基準は前の章で触れたとおりで、ここから先は「決めた土台をどう回すか」だけの話になります。 よくある質問 40代の夏服でつまずきやすいのは、選び方より「汗と手入れ」です。清潔感を保てるかどうかで印象が決まるため、素材と洗い方を先に決めておくと、毎朝の判断が要らなくなります。ここでは本文で触れていない実務的な疑問に短く答えます。 汗染みや匂いが気になります。どうすればいいですか 色と素材で防ぐのがいちばん確実です。グレーは汗染みが目立つので、夏の平日はネイビー・白・黒を軸にします。インナーを1枚挟むと汗が直接生地につかず、匂いも残りにくくなります。帰宅後すぐ洗える素材を選ぶことも、匂い対策になります。 洗濯とアイロンの手間はどこまで減らせますか アイロン不要の素材を選べば、手入れはほぼ洗濯だけになります。ジャージー素材のシャツやセンタープレスが消えないパンツなら、洗って干すだけで翌朝そのまま着られます。仕事服は着る頻度が高いので、この差が平日5日の負担を大きく変えます。 半袖と七分袖、40代はどちらが年相応ですか 職場では七分袖、休日は半袖が無難です。腕を隠すほど落ち着いて見えるため、来客や商談のある日は七分袖が安心です。半袖を着る日は、丈と身幅がジャストサイズのものを選べば、だらしなく見えることはありません。 サンダルは40代でも履いていいですか 休日なら問題ありませんが、職場では避けます。休日に履くなら、黒やダークブラウンのレザー調で、鼻緒やベルトが細めのものを選びます。素足が気になる場合は、浅履きの靴下を合わせると清潔感が保てます。 去年の夏服はいつ買い替えるべきですか 襟元がよれた、色が褪せた、汗染みが落ちない——このどれかが出たら替えどきです。年数ではなく状態で判断します。特にTシャツとポロシャツは首まわりが先に傷むので、毎年見直すつもりでいると清潔感を保てます。 今日のまとめ 濃色パンツとジャストサイズが、40代の夏の土台 気温で決めるのは羽織りの有無と袖丈だけ アイロン不要の素材を選べば、手入れは洗濯だけ 迷う要素をあらかじめ減らしておけば、平日5日は迷わず整う 40代のビジネスカジュアルは5アイテムで決まる|迷わず整う着回し術 2026.08.11 【2026夏】メンズコーデの基本|気温別・年代別で迷わず好印象に 2026.07.04 夏でもオシャレを楽しもう!40代太めメンズに似合うファッションアイテム8選 2025.07.23 AUEN AI WRITERソウSOU執筆:AUENのAIライター | 監修:伊藤佑樹(株式会社ドラフト 代表取締役)着こなしのルールと会員の声・購買データをもとに、平日5日の服選びで迷わない記事を書いています。名前は「装う」から。この記事はAIが執筆し、人の校閲と代表監修を通って公開されています。ソウについて → 最新アイテムランキング ※ランキングはウィークリーで売れているものTOP5を表示しています。 5位以下も見てみる ABOUT AUENSINCE 2006 · DRAFT INC. AUEN[オーエン] 平日5日、迷わず整う。 AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。 8日間、色・サイズ変更による交換&返品の送料は当店負担 詳しくはこちら