AUEN / 夏コーデ 50代 最終更新:2026.07.29 auen.guide / 夏コーデ 50代 ─ コーデ22点 ─ 更新 2026.07この記事の人気コーデ夏は涼しさを優先すると、途端に老けて見える——50代の夏コーデはここでつまずきます。答えは、素材・色・シルエットの3点を先に決めてしまうことです。この3点が決まっていれば、毎朝考えなくても清潔感のある格好になります。この記事では、老けて見える原因と直し方、気温別の服装早見表、シーン別のお手本、平日5日を迷わず整える着回しまでを、コーデ写真つきでまとめました。 INDEX1. 50代の夏コーデが老けて見える3つの原因と、イケオジに見える直し方2. 気温別で迷わない|25℃・30℃・33℃以上の夏服早見表3. 50代の夏服に効く定番アイテムと、選ぶ日の目安4. シーン別|通勤・休日・食事の席の夏コーデ実例5. 平日5日、迷わず整うAUENの夏の着回し6. まとめ|50代の夏コーデは3点を決めれば迷わず整う7. よくある質問 ▶ 50代 メンズファッションの全体像はこちら 50代の夏コーデが老けて見える3つの原因と、イケオジに見える直し方 50代の夏コーデが老けて見える原因は、薄手すぎる化繊・明るすぎる色・シルエットのゆるみの3つです。同じ50代でもかっこよく見える人との差は、この3点で説明がつきます。素材・色・シルエットを直すだけなので、毎朝ゼロから考え直す必要はありません。 50代メンズの夏コーデとは、暑さをしのぐことと、きちんと見えることを両立させた50代男性向けの夏の着こなしです。若く見せるための工夫ではなく、年齢に見合った清潔感を保つための組み立てだとお考えください。 原因何が起きるか直し方 薄手すぎる化繊汗で肌に張りつき、テカリが出る素材=コットン混・マットな質感に替える 明るすぎる色顔色とケンカして安っぽく見える色=黒・ネイビー・オリーブを軸にする シルエットのゆるみ全体がだらしなく、太って見えるシルエット=下半身をテーパードで締める 原因1:薄手すぎる化繊が体型を拾う 暑さ対策で薄い化繊を選ぶと、汗で肌に張りつき、体のラインがそのまま出ます。光沢のある生地は光を反射するので、生地の安っぽさも目立ちます。夏こそ、マットな質感とほどよい厚みのある素材を選ぶほうが安全です。シャツの下にタンクトップを1枚挟むと、張りつきと透けの両方を防げます。 原因2:明るすぎる色が浮く 白・水色・ベージュだけでまとめると、顔色とのコントラストが弱くなり、全体がぼやけます。50代は、黒・ネイビー・オリーブといった落ち着いた色を軸に置き、明るい色は1点だけ足すのが失敗しにくい方法です。明るい色を顔まわりに1点だけ置くと、そこだけが明るくなり、全体は締まって見えます。 私たちのアンケートでは、仕事服で重視する点として「清潔感があること」を選んだ方が67%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。つまり50代の夏に求められているのは、目を引く色や流行ではなく、清潔に見えることです。AUENのCODEシリーズが黒・ネイビーを軸に組み立てているのは、この声に沿うためです。 原因3:シルエットがゆるむ 暑い日はゆったりした服を選びがちですが、上下ともゆるいと、全体がだらしなく見えます。上に少しゆとりを持たせるなら、下はテーパードで締めるという分担にすると、涼しさときちんと感が両立します。ウエストがゴムのパンツでも、膝下が細くなる形なら脚はきれいに見えます。 素材・色・シルエットの3点を整えた、50代の夏の実例です。通勤の日も休日も、同じ考え方で組み立てています。 コーデ実例6体 ▸ 横にスワイプオリーブを都会的に見せる、落ち着き配色の夏コーデ半袖オープンカラーシャツクールコットンタンクトップCODEイージーパンツサマーフットカバーソックス3足セットバイカラーPUスニーカーベージュパンツで軽やかに見せる、チャコールシャツの夏コーデ半袖レギュラーカラーシャツクールコットンタンクトップCODEイージーパンツサマーSalvatole Marra シンプル腕時計スマートスニーカーポロ×デニムを品よく見せる、黒っぽくまとめた通勤コーデサマーニットポロシャツCODEテーパード デニムフットカバーソックス3足セットオールブラックキャンバスリュックサックバイカラーPUスニーカーきちんとしたい日に。黒セットアップに水色ポロの夏コーデCODEジャケット サマーCODEイージーパンツサマーCODE クールタッチポロシャツスマートスニーカー明るくまとめたい日に。ベージュセットアップの夏コーデCODEジャケット サマーCODEイージーパンツサマーCODEリネンサマーニットスマートスニーカー無地T感覚で着やすい、ワッフルTのきれいめカジュアルワッフルサマーTシャツCODEイージーパンツサマーフットカバーソックス3足セットSalvatole Marra シンプル腕時計スマートスニーカー この3つの原因と直し方は、以降の節すべての判断軸になります。素材・色・シルエットのどれが崩れているかが分かれば、朝に迷う時間は要りません。 CODE AI DIAGNOSIS3 QUESTIONS · 30 SEC · FREE30 SEC · FREE AUEN APP 【AUENのAI仕事服診断】 あなたの仕事服、何が足りない? 3つの質問で、あなたの「平日5日」と“次の1着”が分かる。 30秒で無料診断→ 気温別で迷わない|25℃・30℃・33℃以上の夏服早見表 夏の服装は、天気予報の最高気温だけで決められます。25℃なら羽織りを1枚足す、30℃なら半袖1枚とパンツ、33℃以上なら汗を吸うインナーを仕込む。この3段階を決めておけば、朝に鏡の前で悩む時間はなくなります。 3段階の早見表 50代の夏に必要なのは、気温ごとの決まった型です。次の表のとおりに組み合わせれば、暑さで着崩れることも、冷房で寒くなることもありません。 最高気温トップス羽織りパンツインナー 25℃前後サマーニット/長袖シャツ軽いジャケット(朝晩・冷房用)サマー生地のイージーパンツ不要 30℃前後半袖シャツ/ポロシャツ持たない(社内に置き1枚)サマー生地のイージーパンツ薄手のタンクトップ 33℃以上半袖Tシャツ/バンドカラー半袖シャツなしサマー生地のイージーパンツ汗を吸うタンクトップ パンツが3段とも同じなのは、意図してのことです。CODEイージーパンツサマーのような通気性のあるサマー生地の1本を土台に決めておけば、気温で変えるのはトップスと羽織りとインナーの3つだけになります。判断する箇所が減るほど、迷いは減ります。 25℃前後は、羽織りを1枚足す 25℃は過ごしやすい気温ですが、朝晩と冷房で体感が変わります。CODEリネンサマーニットのような通気性のあるニットに、CODEジャケット サマーを合わせておくと、社内でも屋外でも温度差に対応できます。同素材のジャケットとパンツで揃えたベージュのセットアップは、明るくまとめたい日の型としてそのまま使えます。 30℃前後は、半袖1枚とパンツで完結 30℃を超えたら、羽織りは持ち歩かず社内に1枚置いておきます。半袖のレギュラーカラーシャツやオープンカラーシャツにサマー生地のパンツを合わせれば、それだけで仕事の格好が整います。CODE クールタッチポロシャツのような襟のあるトップスなら、冷房の効いた会議室でジャケットを羽織っても違和感がありません。かっこいい50代男性のファッションは、夏ほど枚数を減らしたほうがうまくいきます。 33℃以上は、インナーで汗を止める 33℃を超える日に効くのは、外側ではなくインナーです。汗を吸うタンクトップを1枚仕込むだけで、シャツに汗が浮くのを防げます。50代の夏の清潔感は、ここで決まります。トップスは、無地感覚で着られてきちんと見える半袖Tシャツが扱いやすいです。首元がよれた1枚は年齢が出やすいので、シーズンの初めに入れ替えておくと安心です。 3段階の実例 25℃・30℃・33℃以上の3段階を、実際のコーディネートで並べました。パンツを固定したまま、上と羽織りだけが入れ替わっていく流れを見てください。 コーデ実例6体 ▸ 横にスワイプメリハリをつけたい日に。ベージュ×ネイビーの夏コーデCODEジャケット サマーCODEイージーパンツサマーCODEリネンサマーニットスマートスニーカーアッシュブルーで涼しげに見せる、やわらか配色の夏コーデ半袖レギュラーカラーシャツCODEイージーパンツフットカバーソックス3足セットSalvatole Marra シンプル腕時計スマートスニーカー冷房と暑さの差に。ジャケットを足せる夏コーデCODE クールタッチポロシャツCODEイージーパンツサマースマートスニーカーCODEジャケット サマーネイビージャケットの夏爽やかコーデクールタッチスムースTシャツ裏地メッシュテーラードジャケットCODEテーパード デニムSalvatole Marra シンプル腕時計PUレザーリュックナチュラルシャツで軽やかに見せる、夏の通勤コーデ半袖オープンカラーシャツCODEイージーパンツサマーフットカバーソックス3足セットオールブラックキャンバストートバックスマートスニーカークールビズに。水色ポロで涼しく見せる夏コーデCODE クールタッチポロシャツCODEイージーパンツサマースマートスニーカー この3段階を覚えたら、あとは朝に天気予報の数字を見るだけです。25℃・30℃・33℃という線を引いておくことで、服の判断が天気の確認と同時に終わります。 関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ → 50代の夏服に効く定番アイテムと、選ぶ日の目安 50代の夏は、トップス4種・パンツ3種・羽織り2種の合計9つで足ります。数を増やすより、「どんな日にどれを選ぶか」を先に決めておくほうが、平日も休日も迷わず整います。 夏の定番9アイテムと、選ぶ日の目安 まず全体像を表にします。この対応が頭に入っていれば、朝は「今日はどの日か」を決めるだけで服が決まります。 夏の定番9アイテムと、選ぶ日の目安 枠アイテムどんな日に選ぶか トップスシャツ(バンドカラー/オープンカラー)人と会う日。1枚でも羽織りでも使う日 トップスポロシャツクールビズの通勤。暑いけれどきちんと見せたい日 トップスTシャツ休日。シャツやジャケットのインナーにする日 トップスサマーニットラフに見せたくない日。上品さを足したい日 パンツテーパード脚をきれいに見せたい日。オフィス寄りの日 パンツイージーパンツ移動や外回りが長い日。ラクに過ごす日 パンツデニム休日。上をきちんと寄りにして大人らしく着る日 羽織りサマージャケット来客・会議・出張。印象を上げたい日 羽織りカーディガン冷房が強い室内で長く過ごす日 50代の夏服が老けて見えるのは、アイテムが古いからではありません。この対応が決まっていないからです。同じシャツでも、選ぶ日を間違えると場から浮きます。 定番を組み合わせた実例をまとめます。 コーデ実例4体 ▸ 横にスワイプやわらかさと端正さを両立する、バンドカラーの夏コーデ半袖バンドカラーシャツCODEイージーパンツサマーフットカバーソックス3足セットスマートスニーカーラフすぎず、信頼感のあるオフィスコーデスマートマルチポロシャツCODEテーパード デニム2wayマルチトートバッグ調光レンズサングラス/クラウンパント気分を変えたい日に。淡色ニットとベージュの夏コーデCODEイージーパンツサマーCODEリネンサマーニットスマートスニーカー低身長映えレイヤードエアドライ バンドカラーシャツクールタッチスムースTシャツCODEテーパード デニムUチップシューズ2wayマルチトートバッグ トップス|1枚で成立するものを選ぶ 夏は上に何も羽織らない日が増えます。だからトップスは「1枚で成立するか」で選びます。ポロシャツはクールビズの通勤にいちばん向きます。生地に軽さがあれば、濃い色でも重く見えません。サマーニットは、ラフに見せたくない日の答えです。半袖でも品が残るので、通勤にも休日にも回せます。 シャツは首元で印象が変わります。バンドカラーやオープンカラーなら、ネクタイのない夏でも間が抜けません。Tシャツは1枚で終わらせず、シャツやニットのインナーに回すと大人らしく見えます。かっこいい50代男性のファッションは、この1枚の使い方で差が出ます。 パンツ|3本で平日も休日も回る パンツは3本あれば平日も休日も回ります。テーパードは脚をきれいに見せたい日、イージーパンツは移動が長い日、デニムは休日です。この3本以上は、夏のあいだ増やさなくて構いません。 デニムは50代がいちばん迷うアイテムですが、センタープレスの入ったテーパードのデニムなら仕事帰りでも通ります。上をポロやシャツにして、きちんと寄りに振るのがコツです。 羽織り|ちゃんと見せたい日だけの道具 夏の羽織りは毎日着るものではありません。来客・会議・出張など、印象を上げたい日にだけ使います。サマージャケットは、同素材のCODEパンツと合わせればセットアップになります。中をポロにするかニットにするかで、堅さを調整できます。冷房の強い室内で長く過ごす日は、カーディガンのほうが着脱がラクです。 自社調査では、仕事服で重視する点として「職場で浮かないこと」と「清潔感があること」がどちらも67%で並びました(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。つまり求められているのは目立つ服ではなく、その場で浮かず清潔に見える服です。AUENは、この9つの枠と「どんな日に選ぶか」をあらかじめ決めておくことで、毎朝考えずにその状態をつくります。 次の一歩|9つを月曜から日曜に割り当てる アイテムが揃ったら、あとは曜日に割り当てるだけです。人と会う日はシャツかサマージャケット、暑い通勤の日はポロ、動く日はイージーパンツ、休日はデニム。ここまで決めておけば、朝に服を考える時間はなくなります。 AUEN公式動画:【30代・40代・50代メンズ】大人の男性に着てほしい女性ウケ抜群の初夏コーデ4選 シーン別|通勤・休日・食事の席の夏コーデ実例 50代の夏は、シーンごとに服を買い足す必要はありません。夏用のイージーパンツを土台に固定して、トップスと足元だけを組み替えれば、通勤・休日・少しかしこまった食事の席の3つに同じ持ち物で回せます。着替えの判断が減って、どの場面でもきちんと見えます。 理由は単純です。夏は着る枚数が少なく、差が出るのは襟の有無と素材感、それに足元だけだからです。パンツが同じでも、襟のあるトップスを選べば通勤向きに、Tシャツで力を抜けば休日向きに、ジャケットか革靴を足せば食事の席向きに寄ります。組み替える場所を3つに絞ることが、そのまま迷わない仕組みになります。 シーントップス足元足すもの基準 通勤半袖オープンカラーシャツ/サマーニットスマートスニーカー腕時計襟か編み地で首元を整える 休日ポロシャツ/半袖Tシャツスニーカートートバッグ上だけ力を抜き、パンツは崩さない 食事の席Tシャツ/ポロシャツ+ジャケットローファー革小物ジャケットか革靴のどちらか一方 3つのシーンを、同じ考え方で組んだ実例です。 コーデ実例6体 ▸ 横にスワイプリネンシャツで涼しく整う、大人のジャケットスタイルコンフォートテーラードジャケットサマーコットンリネンシャツCODEイージーパンツサマーフットカバーソックス3足セットデイリーユースコインローファー低身長に効く細身デニムスマートマルチポロシャツCODEテーパード デニムスマートスニーカーナローリアルレザーベルト2wayマルチトートバッグ暑い日の通勤に。半袖ニットできちんと見える夏コーデCODEリネンサマーニットCODEイージーパンツサマーデイリーユースコインローファー白Tで軽やかに着る、通勤セットアップスタイルオールブラックキャンバスリュックサックCODEジャケット オールシーズンウールCODE ショートスリーブTシャツCODEテーパード オールシーズンウールデイリーユースコインローファー淡色ニットで抜け感を出した、大人の上品スタイルCODEジャケット トロピカルウールCODEリネンサマーニットCODEテーパード トロピカルウールSalvatole Marra シンプル腕時計デイリーユースコインローファージャケット×デニムでつくる大人カジュアルグラフィックTシャツCODEジャケット オールシーズンウールストレートジーンズ2wayマルチトートバッグ 通勤|襟のあるトップスで整える 通勤の日は、襟のあるトップスを選ぶだけで印象が決まります。半袖のオープンカラーシャツを夏用のイージーパンツに合わせると、軽さがありながら仕事の場で浮きません。外回りが多い日は、シャツの下に薄手のTシャツを重ねると、汗じみが目立ちにくく、動いても崩れにくくなります。 シャツが少し堅く感じる日は、半袖のサマーニットに替えます。襟はなくても編み地に厚みがあるぶんTシャツより上品に見えて、肩まわりは楽なままです。ベージュのニットにネイビーのパンツというように色を2つに抑えると、朝に迷いません。足元はスマートスニーカーで揃え、腕時計を一本つければ、それ以上の足し算は要りません。 休日|同じパンツのまま力を抜く 休日は、通勤で穿いたパンツをそのまま使います。変えるのはトップスと小物だけです。インディゴのポロシャツにテーパードのデニムを合わせれば、襟はあるのにかしこまらず、休日の外出にちょうど収まります。足元はスニーカー、荷物はトートバッグで軽くまとめます。 50代の休日で気をつけたいのは、力を抜きすぎることです。上をTシャツにしても、パンツのセンタープレスとシルエットを残しておけば、だらしなく見えずに済みます。抜くのは上半身だけ、というのがこのシーンの基準です。 食事の席|ジャケットか革靴のどちらかを足す 少しかしこまった食事の席は、ジャケットを羽織るか、足元を革靴に替えるか、どちらか一方で足ります。両方きっちり揃えると夏には重く見えるので、片方で止めるのがちょうどよい塩梅です。 ジャケットを選ぶなら、白いTシャツやリネンシャツの上に軽い仕立てのものを一枚。夏用の生地なら、店の中で脱いでも着ていても様子が変わりません。持ち歩きたくない日は足元だけ替えます。ポロシャツとイージーパンツにコインローファーを合わせるだけで、スニーカーのときより一段きちんと見えます。 次の一歩は、手持ちの夏のパンツを1本に決めることです。土台が決まれば、あとはトップスと足元の組み替えだけで、平日5日と週末が回ります。 AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ 平日5日、迷わず整う。 パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。 仕組み パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ 01土台 AUEN CODEイージーパンツサマー これを1本に決めます。毎日同じで構いません。 この商品を見る 02–04選ぶ3つから1つ CODEリネンサマーニット CODE ショートスリーブTシャツ CODE クールタッチポロシャツ 05重ねる CODEジャケット サマー 人と会う日だけ、上から羽織ります。 この商品を見る この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。 月 ジャケット+Tシャツ 火 ニット 水 ポロシャツ 木 ジャケット+ポロシャツ 金 Tシャツ 5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。 06オールインワンローション 服と同じく、肌も身だしなみの1つです。忙しい大人の男性のための、手軽なスキンケアです。 この商品を見る 平日5日、迷わず整うAUENの夏の着回し AUENの夏の着回しは、パンツを1本に固定して、トップス3枚とジャケットを組み替えるだけで月曜から金曜が回る仕組みです。毎朝ゼロから考えるのではなく、決まった枠の中で入れ替えるだけなので、服選びに自信がなくても清潔感のある格好になります。50代の夏服は、この土台の作り方で決まります。 パンツを固定すると、選ぶのは上だけになります 迷いの原因は、上下の組み合わせを毎朝ゼロから考えることにあります。パンツを1本に決めてしまえば、考えるのは「今日はどのトップスか」の一択だけです。CODEイージーパンツサマーは、ウエストゴムで穿き心地が楽なのに永久センタープレスできちんと見え、テーパードシルエットで脚をきれいに見せます。50代の夏の平日を、この1本で通せます。 年齢を重ねるほど、体のラインの見え方が清潔感を左右します。AUENはそこを、毎朝の工夫ではなくパンツの設計で解いています。 トップスは3つの枠から選びます 上に置く選択肢も、3つに限ります。増やすほど迷いが戻ってくるからです。 枠その日の性格夏の代表アイテム ニット枠通常業務。少し品を足したい日CODEリネンサマーニット シャツ枠打ち合わせ・来客できちんと見せたい日CODEオックスシャツ Tシャツ枠社内中心の気軽な日CODEショートスリーブTシャツ 枠は3つだけです。どれを選んでも同じパンツに合うので、上を1枚取るだけで支度が終わります。 ジャケットは必要な日だけ羽織ります ジャケットは毎日着るものではありません。来客・重要会議・食事の席など、印象を上げたい日にだけ足します。CODEジャケット サマーは同じ生地のCODEイージーパンツサマーとセットアップで揃うので、羽織るだけで上下がつながって見えます。暑い日はジャケットを持たずに出て、必要な場面の直前に袖を通す使い方でも構いません。 曜日ごとの組み合わせ表 固定したパンツに、トップス3枚とジャケットを当てはめると、1週間はこう回ります。 曜日ごとの組み合わせ表 曜日シーン組み合わせ 月週初めの社内パンツ + Tシャツ枠 火打ち合わせありパンツ + シャツ枠 水通常業務パンツ + ニット枠 木来客・重要会議パンツ + シャツ枠 + ジャケット 金軽めの日パンツ + Tシャツ枠 組み合わせは5通りですが、使う服は5型だけです。迷う時間を減らしながら、どの日も同じ水準で整います。 次の一歩 まずはパンツを1本決めるところから始めてください。上を3枚そろえるのは、そのあとで構いません。土台が決まると、残りの選択肢は自然と絞られます。 まとめ|50代の夏コーデは3点を決めれば迷わず整う 50代の夏コーデは、素材・色・シルエットの3点を先に決めておけば整います。あとは気温で選び、手持ちを組み替えて回すだけです。毎朝ゼロから考え直す必要はありません。 決めておく3点 決める項目50代の夏の基準 素材薄手で乾きやすく、家で洗えるもの 色紺・黒・グレー・白の4色に絞る シルエット腿と尻にゆとり、膝下は細く あとは2つの決め方で回す 気温:25℃は羽織りを1枚、30℃は一枚で、33℃以上は薄さを優先します。 組み替え:パンツを固定して、トップスだけ入れ替えれば平日5日が回ります。 この3点と2つの決め方を守れば、服選びに時間をかけずに、きちんと見えます。夏服は数を増やすより、決め方を1つ持つほうが早く整います。 50代ファッション|迷わず整うお手本コーデと3つの基準【メンズ】 2026.08.04 【2026夏】メンズコーデの基本|気温別・年代別で迷わず好印象に 2026.07.04 50代メンズの帽子|似合う形の選び方4基準と老舗・定番ブランド 2024.07.17 よくある質問 50代の夏コーデでよく出る疑問は、半袖シャツの裾の処理・短パンの可否・汗染みが目立たない色・通販のサイズ選びの4つです。どれもその日ごとに考えず、自分の中でルールを決めておくと朝の判断が減ります。 半袖シャツの裾は入れる?出す? 丈で決めます。お尻が半分隠れる長さなら出したまま、それより長ければ入れます。裾を出す日は、腰骨のあたりで切り替わる短めの丈を選ぶと、だらしなく見えません。通勤は入れる、休日は出す、と場面で固定しておくと毎回迷わずに済みます。 夏に短パンは何歳まで大丈夫? 年齢ではなく、丈と場面で決まります。膝が半分隠れる丈を選び、休日の外出までに留めれば50代でも問題ありません。膝上10cm以上の短い丈と、食事の席や人と会う予定の日は避けます。判断に迷う日は、クロップド丈のパンツにしておくと外しません。 汗染みが目立たない色は? 白と濃紺、濃いグレーです。淡いグレー・サックスブルー・ベージュは濡れた部分の色が濃く変わるため、脇や背中の跡がはっきり出ます。色に加えて、凹凸のある生地や薄手のニット素材は肌に張りつきにくく、汗の跡が目立ちにくくなります。 通販でサイズを外さないコツは? 手持ちの服を平置きで測り、商品ページの実寸と比べます。見るのは肩幅・身幅・着丈の3か所だけで十分です。S・M・Lの表記はブランドごとに違うため、数字で合わせるほうが確実です。パンツは股下とワタリ幅も測っておくと、太もものきつさを事前に防げます。 測る場所見るポイント外した時に起きること 肩幅肩の縫い目の間大きいと肩が落ちて老けて見える 身幅脇下の左右狭いと腹まわりが張って見える 着丈襟の付け根から裾長いと裾を出した時にだらしなく見える 股下・ワタリ幅パンツの太もも周辺細いと座った時に張りつく AUEN AI WRITERソウSOU執筆:AUENのAIライター | 監修:伊藤佑樹(株式会社ドラフト 代表取締役)着こなしのルールと会員の声・購買データをもとに、平日5日の服選びで迷わない記事を書いています。名前は「装う」から。この記事はAIが執筆し、人の校閲と代表監修を通って公開されています。ソウについて → 最新アイテムランキング ※ランキングはウィークリーで売れているものTOP5を表示しています。 5位以下も見てみる ABOUT AUENSINCE 2006 · DRAFT INC. AUEN[オーエン] 平日5日、迷わず整う。 AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。 8日間、色・サイズ変更による交換&返品の送料は当店負担 詳しくはこちら