【メンズにおすすめのヘアトリートメント8選】選び方や種類も解説

【メンズにおすすめのヘアトリートメント8選】選び方や種類も解説

最終更新:2026.09.21

髪の毛のパサつきが気になる方や、ダメージを受けた髪をどうにかしたいメンズはヘアトリートメントを使ってみませんか?

ヘアトリートメントを使えば、シャンプーだけでケアしていた髪の毛がツヤサラに生まれ変わるかも!

この記事では、ヘアトリートメントの種類や選び方、最後におすすめのアイテムも紹介しますのでぜひヘアケアの参考にしてみてください。

先に結論です。メンズのヘアトリートメントは、髪の状態で選ぶものが決まります。パサつきやチリつきが気になるなら洗い流さないタイプ、ダメージが進んでいるなら洗い流すタイプ、毛先だけ乾くならオイルタイプ。この3つの中から、自分の髪がどれに当てはまるかを先に決めてください。この記事では、種類と選び方を整理したうえで、おすすめの8品を紹介します。

AUEN スキンケア

朝と夜、これ1本にする。

CODE オールインワンローション

化粧水・美容液・乳液・アフターシェーブの4工程が、1本で終わります。揃えるものも、使う順番も、決めなくていい。

出かける前と、眠る前だけ。

CODE オールインワンローションを見る

AUEN 公式オンラインストア

メンズヘアトリートメントの種類

ヘアトリートメントには大きく分けて2種類があります。

まずは種類とそれぞれの特徴を知り、選ぶ際の参考にしましょう。

インバストリートメント

ヘアトリートメントの種類、まず1つ目はインバストリートメントです。

髪の毛のダメージ補修を目的にお風呂の中で使う「洗い流すトリートメント」のこと。

シャンプーのあと、髪の毛も手も濡れた状態で使用できるものがほとんどなので、洗髪の延長で手軽に行えます。

髪の毛に塗布したあと少し時間をおいて洗い流すことで、よりトリートメント効果を高めることができる、というアイテムも多数。

みゆのプロフィール画像
みゆ
バスタイムに手軽に髪の毛をケアしたい方におすすめです。
 

アウトバストリートメント

アウトバストリートメントとは、お風呂上がりに使うタイプのヘアトリートメントを指します。

タオルドライをしたあとやドライヤーで乾かしたあとの髪の毛に塗布することで、髪の毛を補修したりコーティング効果を発揮できたりするのが特徴です。

アウトバストリートメントには下記のようにいくつかの種類があります。

  •  ヘアオイル
  • ヘアミルク
  • ヘアミスト(オイルミスト)

どれを選べばいいのか分からないという方のために、次の項で選び方のポイントをご紹介します。

メンズヘアトリートメントの選び方

複数の種類があるトリートメントの中から自分に合ったアイテムを見つけるために、選び方のポイントを確認しましょう。

トリートメントが合っていないと、十分に効果を発揮できない可能性もあるのでしっかりチェックしてみましょう。

髪の毛のダメージ度合いを見極めてチョイス

トリートメントを選ぶときは、まず髪の毛のダメージ度合いを確認します。

それほど強いダメージがなく、少し乾燥気味の髪の毛を保湿するなら気になったときだけ付けることができるヘアオイルが手軽でいいでしょう。

カラーやパーマ、アイロンなどの熱によってダメージが強く、枝毛や切れ毛が発生している場合は、よりトリートメント効果の高いアイテムを選びましょう。

タカシ

実際にアイテムを使ってみてベタつきを感じる場合は、髪の毛のダメージに対してトリートメント効果が高すぎる可能性があります。

ベタつきを感じるときは、もう少し使用感が軽いトリートメントに替えてみてください。

使いやすさを重視

ヘアケアを続けて行うには、使いやすさもチェックしましょう。

インバストリートメント、アウトバストリートメントともに、チューブやジャー、ポンプなど容器のタイプもさまざまです。

自分が使いやすく続けやすいと思うものを選ぶようにしてください。

また、トリートメントのタイミングも自分なりに続けやすいかどうか考えてみましょう。

例えば、「お風呂でそのままケアしたいからインバストリートメント」、「朝のヘアセットついでに使いたいからアウトバストリートメント」のように、現在のライフスタイルを考えながら、どのタイミングにプラスできるかを考えてみてください。

香りにもこだわって

ヘアケア用品に限らず、肌に塗布するものは「香り」が重要です。

気に入らない香りのものや、苦手な匂いがするアイテムは肌に付ける気にならず、次第に使わなくなってしまう可能性があります。

そのため、ヘアトリートメントも好みの香りを選ぶのがおすすめです。

トリートメントの香りがお気に入りのものだと、ヘアケアが生活の中の一つの楽しみになるでしょう。

シトラス系やフローラル系、ムスク系などさまざまな香りのトリートメントが販売されていますので、お好みのものを選ぶようにしてください。

髪の長さと量で選ぶ

髪の長さで、使うタイプが変わります。短髪なら洗い流さないタイプのミルクかミスト、耳が隠れる長さ以上ならオイルも選べます。

短髪でオイルを使うと、量の加減が難しく、根元まで付いて重く見えます。ミルクやミストは薄く広げられるので、短髪でもべたつきません。髪の量が多い方は、手のひらで薄く伸ばしてから毛先だけに付けると、量を使いすぎずに済みます。

逆に髪が長い方は、毛先の乾きが出やすいのでオイルが向きます。ミストだけでは毛先まで届きません。

コンディショナー・リンスとの違いで選ぶ

3つは役割が違います。違いを知っておくと、何を足せばよいかが決まります。

種類はたらく場所使うタイミング
リンス髪の表面シャンプーのあとすぐ
コンディショナー髪の表面と、その少し内側シャンプーのあとすぐ
トリートメント髪の内側シャンプーのあと、置いてから流す

いま使っているのがリンスかコンディショナーだけなら、トリートメントを足すと手応えが変わります。逆にトリートメントを使っているなら、リンスを重ねる必要はありません。1本で足ります。

1回に使う量と価格で選ぶ

毎日使うものなので、続けられる価格かどうかも選ぶ基準です。判断は、容量を1回に使う量で割って、何日ぶんかを数えると早いです。

洗い流さないタイプは1回に数滴なので、100mlでも2か月以上使えます。洗い流すタイプは1回に多く使うため、同じ容量でも2〜3週間で終わります。価格だけを比べると洗い流すタイプが安く見えますが、1回あたりでは逆になることがあります。

はじめて選ぶなら、小さい容量のものを1本試してください。香りと使用感が合わなければ、残っても使いません。

ヘアトリートメントの有効的な使い方

自分に合うヘアトリートメントを見つけて、どのように活用していくのか、使い方のポイントも確認していきましょう。

よりトリートメント効果を高めて、髪の毛を丁寧にケアしてあげたい方は必読です!

洗い流すタイプは塗布して5〜10分放置

洗い流すタイプのヘアトリートメントは、髪の毛に塗布したあと放置時間を設けることで、より毛の内側まで浸透してくれます。

放置時間はものにもよりますが、約5〜10分程度。

シャンプーのあとトリートメントをつけて、放置しながら湯船で温まっていればあっという間ですよ!

蒸しタオルの併用もおすすめ

ヘアケア効果を高めるには、トリートメントを塗布したあとに髪の毛全体を覆うように蒸しタオルを巻き付けるのも効果的。

蒸しタオルを巻いたまま湯船に浸かり、一定時間放置をしてよりトリートメントの浸透力を高めましょう。

ミストとオイルの重ね付けも◎

パサつきが気になりやすい毛先には、ミストトリートメントを吹きかけてよくもみ込んだあとに、ヘアオイルを重ね付けしてあげるのもおすすめです。

「3ステップトリートメント」などの美容室メニューでは、このようにミストトリートメントを塗布したあとに、別のトリートメントを重ね付けすることがあります。

自宅でちょっぴり特別感のあるヘアケアを行いたいというときは、ぜひお試しください。

ヘアトリートメントを使った方がいいメンズの特徴

ここまでヘアトリートメントの種類や有効的な使い方をチェックしましたが、「自分はトリートメントを使うべきなのか?」とお悩みの方もいるでしょう。

それではどのような方がトリートメント使ったヘアケアを取り入れるべきなのか、使うべきメンズの特徴をお伝えします。

カラーやパーマをしているメンズ

今現在、髪の毛のカラーリング、パーマをしているメンズや過去のカラー・パーマが残っている方は、できる限りトリートメントを使ってケアしてあげた方がいいでしょう。

カラー剤やパーマ剤は、ヘアスタイルをオシャレに決めてくれる反面、髪の毛を傷めてしまうというデメリットがあります。

髪の毛を守りながらオシャレを楽しむためにも、カラー・パーマをしているメンズはトリートメントを使ってケアしてあげるように心がけてください。

毛質が硬く扱いにくい方

生まれつき髪の毛質が硬い方や、年齢とともに扱いにくさを感じている方などもヘアトリートメントを使ってみるのがおすすめ。

トリートメントには多数の種類があり、中には髪の毛のゴワつきを抑えてくれたりうねりを軽減してくれたりする効果が期待できるものもあります。

自分の髪質や、髪の毛に対する悩みに特化したアイテムを見つけることで、扱いやすくお気に入りの髪質へと近付くことができるかもしれませんよ。

ヘアアイロンをよく使う方

髪の毛にダメージを与える原因として、熱によるダメージも懸念材料のひとつです。
特にヘアセットの際にヘアアイロンをよく使う方は、熱ダメージが蓄積されている可能性があります。
トリートメントを使って、熱ダメージを受けた髪の毛を労わってあげるのはもちろん、ヒートプロテクト処方のトリートメントで熱によるダメージから髪の毛を守ってあげることも大切です。

メンズにおすすめのヘアトリートメント8選

最後にメンズにおすすめのヘアトリートメントを8つご紹介します。

トリートメント初心者の方や、髪質・髪の悩みに合ったトリートメントをゲットしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

NILE(ナイル)/ヘアミルク

まずは『NILE(ナイル)』のアウトバストリートメント、「ヘアミルク」をご紹介します・

ミルクタイプのヘアオイルで、うねりやゴワつきをケアしながらダメージを補修してくれるアイテムです。

髪馴染みのいいココナッツオイル配合で、髪の毛を柔らかくしなやかな質感に仕上げてくれます。

女性のメンズスタイリスト
みゆ

こんな方におすすめです!

  • 髪の毛を柔らかい質感に仕上げたい方
  • ミルクタイプのアウトバストリートメントが欲しい方
  • 香りにもこだわってアイテムを選びたい方

BULK HOMME(バルクオム)/ヘアトリートメント

created by Rinker
BULK HOMME(バルクオム)
¥3,630 (2026/08/14 00:15:17時点 Amazon調べ-詳細)

『BULK HOMME(バルクオム)』の「ヘアトリートメント」は、メンズのヘアケアに特化したアイテム。

毛髪ダメージの補修・保護に重視して、紫外線や乾燥などで傷んだ髪の毛をケアしてくれます。

しっかり保湿できますが、重さを感じることのない質感のため初めてトリートメントを使う方も、違和感なく使うことができるでしょう。

女性のメンズスタイリスト
みゆ

こんな方におすすめです!

  • 髪の毛のダメージ補修・保護をしたい方
  • 外仕事や外回りなどで紫外線を浴びることが多い方
  • 初めてのトリートメントをお探しの方

THEÓ(ジオ)/ジオスタンダード スキャルプ&ヘア カプセルモイスチャー

『LebeL(ルベル)』から出ているメンズ向けブランドの『THEÓ(ジオ)』からは、「ジオスタンダード スキャルプ&ヘア カプセルモイスチャー」をご紹介します。

ボトルデザインがシンプルでスタイリッシュなこちらのアイテムは、根元からふんわり立ち上がる自然なツヤ髪に仕上げてくれるインバストリートメントです。

サロン品質のヘアケアアイテムをお求めの方は、ぜひお試しください。

女性のメンズスタイリスト
みゆ

こんな方におすすめです!

  • サロン品質のアイテムが欲しい方
  • ボトルデザインにもこだわりたい方
  • メンズブランドのアイテムをお求めの方

BOTANIST(ボタニスト)/ボタニカルヘアミスト

ボタニカル処方のアイテムが多数揃う『BOTANIST(ボタニスト)』の「ボタニカルヘアミスト」は、手軽にヘアケアをしたいメンズにおすすめ!

ミストを吹きかけるだけで、簡単に潤いを補給することができますよ。

ヘアケア工程での使用はもちろん、スタイリング前に吹きかければセットしやすい状態の髪になるので1本持っておいて損はないでしょう。

女性のメンズスタイリスト
みゆ

こんな方におすすめです!

  • 手軽に使えるトリートメントが欲しい方
  • スタイリングにも使えるアイテムをお探しの方
  • 爽やかな香りのヘアミストが欲しい方

QUATTRO BOTANICO(クワトロボタニコ)/ボタニカル スカルプ&ヘア トリートメント

トリートメント効果で髪の毛を若々しく見せたい方には『QUATTRO BOTANICO(クワトロボタニコ)』の「ボタニカル スカルプ&ヘア トリートメント」がおすすめ。

乾燥やタンパク質不足でパサついている髪の毛を、年齢に応じた潤いケアで補修するメンズのためのトリートメントです。

髪の毛の土台となる頭皮環境をしっかり整えることで、健やかな毛髪の維持が期待できます。

女性のメンズスタイリスト
みゆ

こんな方におすすめです!

  • 年齢に応じた頭皮と髪のケアをしたい方
  • 若々しい毛髪を取り戻したい方
  • リラックス効果のある香りを求める方

MARO(マーロ)/薬用デオスカルプ トリートメント

メンズのヘアケアに特化したブランド『MARO(マーロ)』からは、「薬用デオスカルプ トリートメント」をチョイスしました。

爽快感のある使い心地の薬用トリートメントで、髪に潤いを与えながらスッキリとした仕上がりを実現。

汗によるニオイを防いでくれるほか、フケやかゆみが気になる方にもおすすめのアイテムです。

女性のメンズスタイリスト
みゆ

こんな方におすすめです!

  • スッキリ感のある仕上がりを求める方
  • 汗によるニオイケアもしたい方
  • フケ・かゆみが気になる方

ReFa(リファ)/リファロックオイル

【リニューアル】ReFa LOCK OIL R 100mL
ノーブランド品

『ReFa(リファ)』の「リファロックオイル」は、最近ボトルデザインが一新されたためより男性も使いやすい印象に生まれ変わりました!

ヘアセットをする前に付けることで熱を味方につけ、スタイルをロックしてくれるこちらは、ヘアアイロンをよく使う方はマストチェックなアイテムです。

ヒートケア成分配合で、気になる熱ダメージを抑えながら補修効果も期待できます。

女性のメンズスタイリスト
みゆ

こんな方におすすめです!

  • ヘアアイロンをよく使う方
  • スタイリングしながら髪の毛を守りたい方
  • ヘアスタイルを維持したい方

GATSBY(ギャツビー)/メタラバー オイル アクアティックモイスト

『GATSBY(ギャツビー)』の「メタラバー オイル アクアティックモイスト」を使えば、髪の毛に芯から潤いを与え、まとまったヘアスタイルをキープすることができます。

熱・紫外線ダメージが気になる方にはもちろん、カラー・パーマによるハイダメージを抱えている髪の毛にもぴったり。

ジュレのようなテクスチャのオイルなので、初めての方でも塗りやすいのも嬉しいポイントです。

女性のメンズスタイリスト
みゆ

こんな方におすすめです!

  • 髪の毛に芯から潤いを与えたい方
  • 1日中まとまる髪の毛にしたい方
  • 塗りやすさ重視のジェル状オイルが気になる方

普段からトリートメントを使って美髪ケアをしよう

ヘアトリートメントは髪質や髪の悩みに合ったものを使えば、髪の毛をよりよい状態へと近付けることができるアイテムです。

「トリートメントを使った方がいいのかどうか悩んでいた」、「自分には必要ない」と思っていた方も、この記事を参考にぜひトリートメントを使ったケアをスタートしてみませんか?

髪の毛がキレイな状態だと周りからの印象はもちろん自分の気持ちもアップするので、ぜひお試しください。