冬なのに「頬やあごに赤いニキビが増えた気がする…」 「乾燥と皮脂の両方が気になっている」 という方はいませんか? 実は、冬のニキビは「皮脂が多いからできる」わけではなく、乾燥による肌バランスの乱れが大きな原因です。 なぜなら気温が下がると空気が乾燥しやすくなり、肌は水分を失いやすくなります。 その結果、肌が乾燥を補おうとして皮脂を過剰に分泌し、毛穴詰まりや炎症が起こりやすくなるのです。 この記事では、そんな冬ニキビの原因と正しい対策、さらにおすすめのケアアイテムを紹介します。 今日から取り入れられるシンプルな習慣で、トラブルのない健やかな冬肌を目指しましょう。 AUEN スキンケア 朝と夜、これ1本にする。 化粧水・美容液・乳液・アフターシェーブの4工程が、1本で終わります。揃えるものも、使う順番も、決めなくていい。 出かける前と、眠る前だけ。 CODE オールインワンローションを見る AUEN 公式オンラインストア 冬にニキビができやすい理由 はじめに、なぜ冬にニキビができやすいのかを確認しておきましょう。 原因を知っておくことで対策をしやすくなるので、ぜひ確認してみてください。 乾燥による皮脂バランスの乱れ 冬は湿度が低く、肌の水分がどんどん蒸発していきます。 乾燥を感じると、肌は「潤いが足りない」と判断し、皮脂を過剰に分泌。 結果として、毛穴が詰まりやすくなり、ニキビの発生を促してしまう傾向にあるのです。 つまり、「乾燥」と「皮脂の過剰分泌」は表裏一体の関係。 保湿を怠ると、皮脂の増加が止まらず悪循環に陥ってしまうので、しっかり対策を行いましょう。 寒さによる血行不良とターンオーバーの乱れ 寒さで体が冷えると血行が悪くなり、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が遅くなります。 古い角質が残り、毛穴を塞いでしまうこともニキビができやすくなる原因の一つ。 そのため血行促進のために、入浴で体を温めたり、体を冷やさないように対策したりする習慣を持つことも大切です。 マスクやマフラーによる摩擦刺激 冬はマスクやマフラーで肌がこすれやすく、摩擦によって炎症が起こりやすくなります。 特に頬やフェイスラインのニキビは、この摩擦刺激が引き金になっていることも多いので注意。 頬やフェイスラインのニキビが気になりはじめたら、摩擦が原因かもしれないと疑ってみましょう。 暖房による乾燥環境 冬の乾燥は、空気によるものだけではありません。 暖房が原因で室内の空気が乾燥する場合も多くあります。 室内の暖房は肌の水分を奪いやすいので要注意。 乾燥した空気が続くと、肌のバリア機能が弱まり、外部刺激に敏感になってニキビができやすくなります。 加湿器を使って室内の湿度を保つのも有効です。 冬ニキビを悪化させるNG習慣 冬にニキビができすくなる原因が分かったところで、次はNG習慣をチェック! 以下の3つを意識的に回避することで、肌の状態が良くなるかもしれません。 洗顔しすぎで必要な皮脂まで落とす 「ニキビ=皮脂が原因だ」と思い込み、1日に何度も洗顔する人がいますが、それは逆効果。 顔を洗いすぎると肌が乾燥し、さらに皮脂を出そうとするため、ニキビが悪化します。 そのため、洗いすぎには注意して、朝晩2回の洗顔を基本としましょう。 保湿を怠る 冬ニキビの最大の敵は“保湿不足”。 ベタつくのが嫌で乳液を省く人もいますが、それでは化粧水で与えた水分が蒸発してしまいます。 必ず、化粧水+乳液の2ステップを行って、潤いを逃さないように気をつけましょう。 不規則な生活習慣 睡眠不足や偏った食生活は、肌の回復力を下げます。 特に脂っこい食事やお菓子の摂りすぎは皮脂分泌を増やす原因になるので要注意です。 栄養バランスを整え、6〜7時間の睡眠を確保しましょう。 肌質別・冬ニキビの正しいケア方法 ここからは肌質別に冬ニキビの正しいケア方法を紹介します。 自分の肌質に合ったケア方法をチェックしてみてください。 <乾燥肌>高保湿ケアでバリア機能をサポート 乾燥肌は、肌表面の水分が足りず炎症を起こしやすい状態です。 そのため、化粧水の後にセラミドやヒアルロン酸配合の乳液を重ね、潤いを長時間キープするように心がけましょう。 乾燥がひどい部分には、夜だけ保湿クリームを足すのも◎。 スキンケア用品を選ぶ際は、高保湿タイプを選ぶようにしましょう。 <脂性肌>皮脂をコントロールして毛穴詰まりを防ぐ 脂性肌の方のケアでは、皮脂を取りすぎず、バランスを整えることがポイント。 洗顔後はさっぱりタイプの化粧水で肌を整え、オイルフリーの乳液を薄く塗ります。 週に1〜2回、角質ケア(ピーリングジェルなど)を取り入れるのもおすすめです。 <敏感肌> 刺激を最小限に抑えるケアを 敏感肌の人は、刺激が強い成分を避けることが最優先。 アルコールや香料の入っていない低刺激タイプのスキンケアを選びましょう。 肌に赤みやヒリつきが出たときは、鎮静効果のある化粧水(グリチルリチン酸など)を活用するのがおすすめです。 ただし、肌の赤みやヒリつきがひどい場合は自己判断でスキンケア用品を使用せず、皮膚科を受診しましょう。 冬のメンズニキビ対策におすすめのスキンケアステップ ここでメンズのスキンケアの基本をおさらい。 冬のニキビ対策はもちろん、普段から以下のステップでのスキンケアを心がけましょう。 洗顔 化粧水 乳液(クリーム) スポットケア 洗顔をするときは熱いお湯は避け、ぬるま湯で洗うのがポイント。 化粧水+乳液の基本的なケアは怠らず、ニキビができてしまった場合や慢性的に発生しているニキビにはスポットケアを行いましょう。 寝る前のケアでニキビをピンポイントで鎮静できるスポットケアアイテムを使用しましょう。 冬ニキビにおすすめのメンズスキンケアアイテム7選 冬のニキビケアにおすすめのアイテムをご紹介します。 日頃のスキンケア用品からスポットケアにおすすめのものまでご紹介していくので、参考にしてください。 AUEN (オーエン)/オールインワンローション ▲おすすめのスキンケアはコチラ 「AUEN (オーエン)」の「オールインワンローション」は、メンズ肌のことを考えて作られたオールインワンタイプのスキンケアアイテムです。 冬の乾燥トラブルに必要な保湿効果がしっかり発揮できるオールインワンアイテムで、メンズ肌をしっかり潤してくれます。 12種類の植物由来成分が配合されているので、テカりや年齢肌悩みをしっかりケアしながら、肌に潤いを与えたい方必見です。 化粧水・乳液・美容液・アフターシェーブローションの役割をもつので、スキンケアの時間を短縮したい方にもおすすめです。 こんな人におすすめ オールインワンアイテムを使いたい方 肌に必要な潤いをチャージしたい方 乾燥だけじゃなくテカリや年齢肌も気になる方 詳細はコチラ 公式ページはコチラ AUEN (オーエン)/クリアウォッシュフォーム ▲おすすめのスキンケアはコチラ 「AUEN (オーエン)」からは「クリアウォッシュフォーム」もご紹介します。 肌を清潔に保ち、スキンケア用品の効果を最大限に発揮するのに大切な洗顔料。 毛穴に詰まるとニキビの原因になりやすい皮脂をしっかりと洗い落とし、肌を清潔にできるのがこちらの洗顔料の特徴です。 吸着型のヒアルロン酸も配合されているので、洗い上がりもつっぱり感がなく、しっとりと潤いをキープできます。 ぜひ、前項で紹介した「オールインワンローション」と併せて使用してみてください。 こんな人におすすめ メンズ肌に特化した洗顔料をお探しの方 皮脂汚れをスッキリ落とせる洗顔料がほしい方 洗い上がりのつっぱり感が苦手な方 詳細はコチラ 公式ページはコチラ IPSA(イプサ)/ザ・タイムR アクア イプサ IPSA ザ タイムR アクア 200mL 【医薬部外品】 created by Rinker 資生堂 ¥3,448 (2026/08/14 00:35:56時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 「IPSA(イプサ)」の「ザ・タイムR アクア」は、肌の保水力を高め、肌荒れやニキビに負けない健やかな状態を作り出すための化粧水。 イプサが独自に生み出した複合保湿成分が配合されていて、肌をしっかり潤してくれます。 それでいて油分フリーなので、肌のベタつきが気になりやすい方にもぴったり。 冬の乾燥から肌を守り、しっとり肌でニキビもできにくい肌を目指しましょう。 こんな人におすすめ 肌をしっかり保湿できるアイテムをお探しの方 油分フリーのアイテムが気になる方 脂性肌でも使いやすい保湿アイテムがほしい方 公式ページはコチラ MINON(ミノン)/薬用アクネケア ローション ミノン アミノモイスト 薬用アクネケア ローション 150mL 【敏感肌 混合肌】保湿化粧水 さっぱりうるおう 肌あれ・ニキビを防ぐ 医薬部外品 created by Rinker MINON(ミノン) ¥1,680 (2026/08/14 00:37:38時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 乾燥肌をケアしつつ、ニキビができにくい肌を作りたいなら「MINON(ミノン)」の「薬用アクネケア ローション」がおすすめ。 乾燥を感じるのにテカリも気になる方は、やはり肌の潤い不足が原因。 そんな乾燥状態の肌をしっとり潤してくれるアイテムなので、ぜひ活用してみては? とろみのあるテクスチャで、肌に塗りやすいのも嬉しいポイントです。 こんな人におすすめ 乾燥をしっかりケアできる保湿化粧水をお探しの方 薬用のアクネケアアイテムを使いたい方 とろみのあるテクスチャが好きな方 公式ページはコチラ ORBIS(オルビス)/クリアフル ローション ORBIS(オルビス) 抗アクネ 医薬部外品 クリアフル ローション しっとり 化粧水 薬用 ニキビ 敏感肌 スキンケア 本体 180mL created by Rinker CLEARFUL(クリアフル) ¥1,650 (2026/08/14 00:37:55時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 「ORBIS(オルビス)」の「クリアフル ローション」は、バリア機能が低下したり、乾燥による肌ダメージが蓄積したりする冬のメンズ肌に、潤いをチャージできるアイテムです。 しっかり肌を潤して、繰り返しがちなニキビの対策ができます。 さっぱりタイプとしっとりタイプがあるので、季節によって使い分けることもできますよ。 こんな人におすすめ ニキビ肌をしっかりケアできる化粧水がほしい方 冬の乾燥肌を保湿できるアイテムをお探しの方 季節によって使い分けられるケアアイテムがほしい方 公式ページはコチラ ORBIS(オルビス)/クリアフル アクネ スポッツ ORBIS(オルビス) 医薬部外品 クリアフルアクネスポッツ 薬用 ニキビ スキンケア20g created by Rinker CLEARFUL(クリアフル) ¥1,320 (2026/08/13 18:15:18時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 「ORBIS(オルビス)」からはスポットケアアイテムの「クリアフル アクネ スポッツ」もご紹介します。 しつこく繰り返してしまうニキビにピンポイントで塗布し、しっかり集中ケアするアイテムです。 薬用タイプなので、冬のニキビに悩んでいる方は使ってみてください。 こんな人におすすめ スポットケアができるアイテムがほしい方 繰り返すニキビをケアしたい方 できはじめのニキビを早めにケアしたい方 公式ページはコチラ VT cosmetics(ブイティー コスメティックス)/プロCICA クリアスポットパッチ VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) VT スポットパッチ 3種 敏感肌 肌荒れスキンケア 毛穴ケア シート状美容液 (プロCICA クリア スポットパッチ) created by Rinker VT JAPAN ¥650 (2026/08/14 00:37:56時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング できてしまったニキビには、ニキビパッチを貼ってケアするのがおすすめ。 「VT cosmetics(ブイティー コスメティックス)」の「プロCICA クリアスポットパッチ」なら、密着性が高く、寝ている間のニキビケアにもぴったりです。 外出時にも使いやすい透明なタイプなので、繰り返すニキビに悩んでいる方は、一度試してみてはいかがでしょうか? こんな人におすすめ ニキビパッチを使ってみたい方 繰り返すニキビをしっかりケアしたい方 できてしまったニキビを早めにどうにかしたい方 公式ページはコチラ 【Q&A】メンズ 冬 ニキビに関するよくある質問にAUENスタイリストがお答え! ここでは「メンズ 冬 ニキビ」に関して、SNSやネット上でよくあげられる質問について、スタイリストが直々にお答えしていきます。 Q.冬なのに皮脂が多く、ニキビができやすいのはなぜ? 乾燥すると肌は自らを守るために皮脂を分泌します。 そのため、乾燥が原因の皮脂過多が起こってしまい、結果的にニキビを発生させてしまうケースがあるのです。 そのため、皮脂を落とすための洗顔を増やすことはせず、保湿ケアを見直すようにしてください。 Q.保湿をするとニキビが悪化する気がしますが大丈夫? 重すぎる油分が含まれたクリームを厚く塗ると悪化することもありますが、化粧水+軽い乳液であれば問題ありません。 むしろ保湿不足の方が皮脂過多を招きますので、自分に合った油分量の保湿剤を選んでみましょう。 Q.マスクやマフラーの摩擦でできるニキビはどう防ぐ? 朝のスキンケアでしっかり保湿を行い、肌表面に保護膜を作るのがポイント。 マスクやマフラーは清潔なものを使い、カシミヤやシルクなどの摩擦を減らす素材を選びましょう。 AUENスタイリスト お悩みは解決しましたか?少しでも参考になればうれしいです! 冬ニキビの予防は乾燥対策が鍵! 冬のニキビは、乾燥によって肌のバランスが崩れることが主な原因です。 洗顔で汚れを落とし、化粧水と乳液でしっかり潤いを与える…この基本を守るだけで、冬の肌トラブルはぐっと減ります。 さらに生活習慣を整え、睡眠と栄養を意識することで、ニキビができにくい健やかな肌をキープしやすくなるでしょう。 毎日のケアを習慣にして、冬でも自信の持てる肌を目指してみてくださいね。 AUENスタイリストのひとこと AUENスタイリスト 冬の時期は、肌の保湿が何より大切です。 保湿を一番に考えて、乾燥による皮脂過多状態を防ぐように心がけましょう。