気温が上がり薄着になるこの季節、

なんだか「何を着ても似合ってない気がする…」


そんなふうに感じていませんか?


特に夏はごまかしがきかず…

体型が服に直結して見えやすい季節。


実は、同じ服でも体型に合っているかどうかで、

清潔感もオシャレ感も大きく変わるんです。


今回は、30〜40代男性に多い4つの体型別に、

見た目で損をしない“夏の着こなしテクニック”とおすすめコーディーネートをご紹介します。


|がっちり体型|

体の厚みを活かしてスマートに


肩や胸板がしっかりしているがっちり体型は、ピタピタすぎず、オーバーすぎないバランスが鍵。


・ワイドめなトップスで、余裕ある見た目に

・ワイドパンツを選び、縦のラインを意識するとスッキリ見えます。


頼りがいある体型を、清潔かつスマートに演出するならこのスタイル。

着用モデル:180cm/75kg


▼ 着用アイテムはこちら


ワイドフィットタフTシャツ


テックワイドパンツ


デザインバングル


|ぽっちゃり体型|

ゆるすぎず、細すぎずの中間がベスト


体のラインを隠したい一方で、ダボつくとだらしなく見えてしまうぽっちゃり体型。

実は、中間シルエットと色使いで印象は大きく変わります。


・濃色で引き締めつつ、野暮ったさを回避

・開襟で首元スッキリ


“サイズ選び”と“色の引き算”で、品よく見せられます。


|ほっそり体型|

華奢見えを回避して立体感をつくる


細身で華奢に見えやすい方には、ボリューム感のあるアイテムや重ね着が効果的。

平面的なコーデより、“奥行き”を意識するのがポイントです。


・白やベージュなど明るめカラーでふっくらと見せる工夫を

・ジャストサイズ~やや大きめを選ぶのがおすすめ


「細い=貧相」にならない、洗練された着こなしを。


|ふつう体型|

ベーシックこそ“洗練感”で差をつける


着こなしの幅が広いふつう体型は、シンプルな服も素材やシルエットで“こなれた雰囲気”に見せることが大切です。


・ゆるすぎないリラックスシルエット

・モノトーンや淡色コーデで清潔感を演出


“普通”から“好印象”に引き上げる、落ち着いた大人の着こなしをぜひ。


|まとめ|

“似合ってるね”は最強の褒め言葉。


「オシャレは自信をくれる」なんて言葉、

どこか他人事のように思っていませんか?


でも実際には、体型に合った服を着ているだけで、印象も気分もグッと良くなるんです。

年齢を重ねた今だからこそ、“サイズ感とバランス”にこだわって、もっと自分を魅力的に見せていきましょう。