FASHION BASIS SECTION4 コーディネート例 今回は実際にコーディネート例を見ながら解説をしていきます。 参照元:https://jp.pinterest.com/pin/924997210961865102/ 色合わせ:無彩色メイン 無彩色メインにブルーを1色加えた色合わせです。ロゴの色やキャップの色もブルーで統一されています。 シルエット:Oライン ワイドパンツとゆったりしたシルエットのテーラードジャケットでOラインを構築しています。 ワイドデニムにはスーツに使う革靴だと存在感がなくなってしまうので、ボリュームのある革靴を使っているのもポイントです。 参照元:https://jp.pinterest.com/pin/924997210961865109/ 色合わせ:色相環 中間色であるサックスブルーのシャツ(青)、反対色のベージュの靴(黄)の色合わせです。 シルエット:Oライン ワイドパンツとワイドシャツのOラインです。 Oラインは痩せすぎやぽっちゃりなどの体型の悩みも隠せる便利なシルエットです。 参照元:https://jp.pinterest.com/pin/924997210961108026/ 色合わせ:色相環 ベージュ(黄)の反対色であるブルーの色合わせ。ボトムと靴の色を合わせることで脚長効果も加わります。 全体が淡い色のコーディネートを黒のベストで引き締めたコーディネートです。 シルエット:Oライン ワイドパンツにワイドシャツを合わせたOラインシルエットです。 参照元:https://jp.pinterest.com/pin/924997210961865115/ 色合わせ:無彩色メイン 白黒にベージュを合わせた色合わせです。 シルエット:Oライン ワイドパンツにゆったりとした半袖シャツをを合わせてOラインシルエットを構築しています。 参照元:https://jp.pinterest.com/pin/924997210961865120/ 色合わせ:色相環 ブルーの反対色のオレンジを合わせた色合わせです。 オレンジもブルーも原色のままだと使いにくいですが、中間色を選ぶことでコーディネートに取り入れやすくなります。 シルエット:Iライン Iラインでアイテム自体もシンプルな時は、視線が集まりやすい「首、手首、足首」を意識するとオシャレなコーディネートになります。このコーディネートは首、手首にはアクセサリー、足首は白のソックスがポイントになっています。 参照元:https://jp.pinterest.com/pin/924997210961865121/ 色合わせ:ワントーン 黒のワントーンです。特にメンズの場合、市場には黒の服が多く出回っており黒のワントーンは挑戦しやすい色合わせです。 まずはここから初めてみると良いでしょう。 シルエット:Aライン トレンド感のあるAラインに黒のワントーンコーディネートで男らしいオシャレなコーディネートになります。 参照元:https://jp.pinterest.com/pin/924997210961300885/ 色合わせ:無彩色メイン 無彩色をメインとして、ネイビーのロングコートで1色を足した色合わせです。小物も無彩色で統一されており、全体的に知的で落ち着いた印象です。 シルエット:Yライン ストレートパンツにロングコートを合わせてYラインを構築しています。落ち着いた印象の色合わせとロングコートで大人っぽいオシャレなコーディネートです。 参照元:https://jp.pinterest.com/pin/231161393371533208/ 色合わせ:無彩色メイン 無彩色にブラウンを+1色した色合わせです。シンプルな組み合わせなので手首にアクセサリーや時計を使うとオシャレに見えます。 シルエット:Xライン ワイドパンツにスリムTシャツをタックインしたXラインを作っています。一気にトレンド感のあるオシャレなコーディネートになります。 参照元:https://jp.pinterest.com/pin/924997210961107102/ 色合わせ:色相環 色相環で反対に位置するブラウン(インナー)とネイビー(Gジャン)は相性の良い色合わせです。他のアイテムは白黒の無彩色です。 シルエット:Oライン 太めのスラックスにGジャンを合わせたOラインシルエットです。 色合わせ:無彩色メイン 無彩色のみの色合わせです。黒のセットアップは何色のインナーを合わせてもオシャレな色合わせになる便利アイテムです。 シルエット:Iライン ボトムも上半身もスリムにしてIラインを構築しています。Iラインはスラッと大人っぽく、ビジネスカジュアルやかしこまったシーンにもおすすめです。 次回はいよいよ最終回。これまでの内容を踏まえて魅力的な大人になるための服を具体的に紹介します。どれも1万円以下で手に入る製品なのでお楽しみに。