インタビュー形式

Dcollectionのバイヤー タカシの想い

 

「カッコよく見られたい」「自分を変えたい」「コンプレックスを解消したいから」

オシャレしたいと思う男性の想いはそれぞれあるんです。

僕たちの仕事は、商品を作り販売するだけではなく、オシャレに困ってる男性の想いに応え、Smart wear , Smart lifeをサポートするためにあります。

そう、僕たちのお店はお客様の人生を豊かにするために存在しています。

 

こんな風に語っているのは、Dcollectionの商品企画責任者であるタカシ。

これまで数多くのヒット商品、ロングセラー商品を生み出してきたタカシですが、これらは単なる思いつきで生まれたものではありません。

タカシの商品企画にはどんな過程があり、そこにはどんな想いがあるのでしょうか。

今回は「Dcollectionの商品企画の想い」について、商品企画責任者のタカシにお話を聞きました。

 

この記事の登場人物

Dcollection 商品企画責任者 タカシ

 

Dcollection設立時から商品仕入れ、商品企画に携わっている人物。商品のことで知らないことはないと豪語するアラフォー38歳。

真面目かと思いきや茶目っ気もあり、時々「このバルブシステムがぁッ!!!!」とか言い出すアラフォー(日曜ドラマファン)

Dcollection タカシの従者だった(過去形)ムラカミ

今回のインタビュアー。タカシのことを「たーさん」と呼ぶ。

タカシに付き従って約10年。彼のことで知らないことはないと言い張るアラフォー36歳。

サッカーの試合では「左サイドしか出来ません」とかワガママを言うアラフォー。サッカー歴18年(始めるの遅くない?)

 

たーさんはどんな服が好きなのか

いきなり想いを語ってもらうのもハーッドルが高いと思うので、少しづつたーさんの服に対する本音を掘り下げていこうと思っています。

― さっそく最初の質問です。たーさんて好きな服装やブランドってあるんですか?

たーさん:うん、そうだね。。。。。

(まじで沈黙が流れる)

― よくBY着てますよね、、、、?? BYの他にはZARAなんかも好んでますよね、、、?

たーさん:そうそうBY(Beauty&Youth)!キレイめと程よいカジュアルが混ざった感じが好きなんだ。特にパンツのシルエットが逸脱すぎて、パンツを特に愛用しているブランドだよ。

ZARAについては大人っぽいデザインやシンプルなアイテムが多いから、服装に取り入れやすいんだよね。

とある日のたーさんの服装

※キレイめで大人っぽい雰囲気を醸し出している。アイテムの使い方とシルエットによる賜物です。

ーじゃあ、好きな服装・スタイルについて教えてもらってもいいですか?

たーさん:キレイめ要素を取り入れたり、全体のシルエットに気を遣った服装を心がけているね。

服装に気を遣うことで、大人っぽい雰囲気や品よく見せたいっていうのがあるんだよ。

ーふむふむ、なんとなくたーさんの服の好みがわかりました、ありがとうございます(ホントはすでに知ってるけど)

たーさんの服装についてのまとめ

 ・シルエットを重視している

・シンプルでキレイめなアイテムを好んでいる

・服装は大人っぽく見せたい

 

お客様に届ける商品について

そろそろ本質に近づいたお話を聞いていきましょうか。

ーたーさんはお客さんにDcollectionの服を着てもらってどう感じてもらいたいです?

たーさん:一番はやっぱりDcollectionで買ってよかったなと感じてもらいたいですね。ここだけは譲れないね。

ーそうですね。では、そのために何か大切にしていることはありますか?

たーさん:まずはいつでも愛用してほしいから品質や強度というところは大事だなと。これはどこのブランドでもそうだと思うけど、モノづくりにとっては永遠の課題ですね。

(遠くを見つめるたーさん)

ーそこは、もう外せないってとこですよね。毎度メーカーさんと品質改善についてバチバチのやり取りしてるたーさんを横目に帰宅してました(21時ダッシュ!!)

ーたーさんのこだわりも聞きたいんですけど、何かありますか??

たーさん:うーん、強いて言うなら「素材」と「シルエット」かな。

ーふむふむ、素材とな。生地ってことですよね。ずばり素材にこだわる理由とはなんでしょう?

たーさん:選ぶ素材でその商品の見え方が決まるのが大きいね。キレイめ要素のキーってやっぱり素材・生地感だから、要望をみたす素材探しは手が抜けないかな。また選んだ素材はそのまま品質や質感にも繋がるのも大きいんだ。

ー素材ってそのまま耐久性にも影響しますよね。じゃあ、もう一つのシルエットについて教えて下さい。

たーさん:これはBYのくだりでも話したんだけど、シルエットが整ったアイテムを身につけることで品よく大人っぽく見せれると思っているからだよ。そして特にこだわりたいのはパンツのシルエット!

ーほほーう、してその理由とは?

たーさん:さっきの話の選びぬいた素材でシルエットにこだわったパンツだと、適当なトップスをあわせてもそこそこ良く見えるっていう持論を持っていて。さらにオシャレの教科書でもシルエットは大事と説いていてさ、そのシルエットの根本を支えるのはやっぱりボトムだと確信している(キリッ)

ー(とても熱く語ってくるようになってきたな)さすが企画の責任者ともなればの回答ですね、ありがとうございます!

たーさんの服作りについてのまとめ

・素材選びが大事

・シルエットに命かけてる(特にパンツ)

・品質の鬼

 

Dcollectionの商品企画について

ようやく核心となってきました。これまで聞き込んだ内容から、商品企画に携わるたーさんの世界観を探っていきましょう。

─どんな世界観で商品企画を考えているのでしょうか

たーさん:そうだね、ちょっとこの図を見てほしいんだけどいいかな?

ーこれはなんでしょう?

たーさん:これは、Dcollectionの商品企画方針の裏側だよ。根本的な部分だね(果たして見せていいのだろうか)

ーほえ~、これまでのたーさんとムラカミのやりとりが凝縮されてますね。

たーさん:そうそう。どういった考えを元にこの図のように考えているかというと、僕の実体験を含んでるんです。ちょっと語りますね。

ここから、たーさんの語りが始まります
僕はこれまでカジュアルな服装の時にオシャレと言われたことはなくてですね。

※例えばこのような服装の時

こういった服装の時に掛けられる声って、「アウトドア好きなんですか?」「〇〇するんですか?」のような服装から連想されるワードなんですよ。

 

じゃあ、どういった時に「オシャレですね」って言われるかというと、、、?

 

男性女性限らず「オシャレですね」と言われるのは決まって「キレイめの服を着ている」時だったんです。

※見よ! キレイめ☓シンプル☓至極のシルエット

これは僕の実体験であり、色んな男性女性から言われてきたのでまず間違いないと思っています。

だから、僕は「オシャレで困ってる人にはキレイめなアイテムやスタイルを推すべき」だと確信しているんです。

そして、そういった想いから生み出したアイテムをお客様に届けていきたいと思っています。

ーにゃるです。こういった実体験が根底にあって、たーさんは商品企画を考えているのですね。

たーさん:そうだよ、企画方針をもっと簡単に言えば下記の形で考えてるよ。

たーさん:企画の方針は、簡単に言うと自分が周りから「オシャレだね」って言われた姿を反映させているんだ。

ー確かに、この方針って、いつものたーさんのスタイルそのままですね。

たーさん:自分が「体験したこと」や「想い」を商品に組み込み、その商品を通じてお客様の生活を豊かにするお手伝いをしたいという強い意志表示でもある。

ーこの想いが詰まった商品で、お客様自信が人生が豊かになったと感じてくれると自然とDcollectionに愛着が湧いてきますねきっと!

たーさん:そこが一番大事だよね。ちょっとでもお客様の力になれたらいいなと考えながら取り組んでるから、応援の声とか欲しいな(笑)

ー最後に素がでましたね(笑)これが稀代のヒットメーカーたーさんか。

Dcollectionの商品企画についてのまとめ

・たーさんの実体験が詰まってる

・オシャレに見せる最適解

・お客様の生活を豊かにするお手伝いさん

編集後記

始まりは小さなこと、自分の成功体験がスタート地点なんだなってことがわかりました。

そして、その想いを旨に商品を具現化し続ける実行力は尊敬します。

この想いが商品と一緒にお客様まで届くことを願っています。できれば、このブログがその手段の一つとならんことを。

 

お客様の人生を豊かにするお手伝い、Dcollection。

ムラカミりゅー

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