ジャケット×デニムのメンズコーデ|迷わず整う色合わせの正解

ジャケット デニム コーデの着こなし

AUEN / ジャケット デニム コーデ

最終更新:2026.07.17

auen.guide / ジャケット デニム コーデ ─ コーデ32点 ─ 更新 2026.07

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ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)ブラック×ブラウンでつくる好印象スタイル(着用コーディネート例)都会的に仕上げた通勤コーデ(着用コーディネート例)ブラウン×デニムでつくる、秋先取りコーデ(着用コーディネート例)ジャケット×デニムでつくる大人カジュアル(着用コーディネート例)デニムで和らげるカウレザーコーデ(着用コーディネート例)艶×デニムの大人バランス(着用コーディネート例)上品カジュアルの冬バランス(着用コーディネート例)大人の余裕を感じるきちんとコーデ(着用コーディネート例)寒さに負けない大人の通勤スタイル(着用コーディネート例)黒小物で締める冬のジャケパンコーデ(着用コーディネート例)抜け感が鍵。大人のジャケパンスタイル(着用コーディネート例)

ジャケットにデニムを合わせると、なぜか野暮ったい。休日っぽくなる。職場で浮きそうで結局やめてしまう。そんな悩みの原因は、センスではなく色のトーン差・デニムの加工・インナーの3点にあります。逆に言えば、この3点さえ決めてしまえば、毎回考えなくても整った格好になります。

この記事では、ジャケット色×デニム色の早見表、インナーと足元の選び分け、職種別の許容ライン、そして平日5日を迷わず整えるための組み方までを、実例写真つきでご紹介します。

ジャケット×デニムが「ダサい」と言われる3つの原因

ジャケットとデニムのコーデとは、テーラードジャケットにデニムパンツを合わせ、きちんと感と気軽さを両立させる着こなしです。「ダサい」と言われるときの原因は、着る人のセンスではなく、組み合わせ方のずれにあります。原因は「上下のトーン差が大きい」「ダメージ・色落ちの強いデニム」「肩パッドの入った礼服的なジャケット」の3つです。逆に言えば、この3つを外すだけで見え方は整います。

原因そう見える理由直し方
上下のトーン差が大きい上がかっちり、下がラフで別々の服に見える濃紺のデニムでトーンを近づける
ダメージ・色落ちが強いジャケットの清潔感と噛み合わないダメージなし・ヒゲや色落ちの少ない一本にする
肩パッドの入ったジャケットスーツの上着を流用した印象になる肩の構築が軽い、柔らかいジャケットを選ぶ

1. 上下のトーン差が大きい

上半身がきちんとしているのに、下半身だけが休日の格好に見える。これが一番多い失敗です。原因は色の明暗差で、紺のジャケットに水色の薄いデニムを合わせると、上下が別々の服として目に入ります。直し方は単純で、デニムを濃紺(インディゴ)にすることです。濃紺のデニムはスラックスに近い落ち着きがあり、ジャケットと同じ濃さの側に立ちます。上下のトーンが近づくと、全体がひとつの服として見えます。

2. ダメージ・色落ちの強いデニム

膝の破れ、太もものヒゲ、白く抜けた色落ち。こうした加工はデニム単体では味になりますが、ジャケットと合わせた瞬間に「手入れをしていない人」の印象へ傾きます。ジャケットが清潔感を出そうとしているのに、パンツがそれを打ち消してしまいます。直し方は、加工の少ない無地に近いデニムを一本持つことです。色ムラが少ないほど、ジャケットの下でスラックスのように働きます。

3. 肩パッドの入った礼服的なジャケット

手持ちのスーツの上着をそのまま流用すると、肩のラインが角ばり、上だけ式典の格好に見えます。デニムの柔らかさと肩の構築感が噛み合わないためです。直し方は、肩パッドが薄い、あるいは入っていないジャケットを選ぶことです。ストレッチのきく素材で、肩が自然に落ちるものなら、デニムの気軽さと同じ側に立ってくれます。

3つを外せば、あとは迷わない

3つの原因は、どれも「毎朝センスを働かせる」話ではありません。濃紺のデニムを一本、肩の軽いジャケットを一枚、あらかじめ決めておく。それだけで、その日の判断は要らなくなります。次の節では、この土台の上に置くトップスと足元を具体的に見ていきます。

色合わせの早見表:ジャケット色×デニム色で正解が決まる

ジャケットとデニムの色合わせは、濃い色同士でトーンを揃えると決まります。ネイビージャケット×濃紺デニム、黒ジャケット×黒デニムのように、濃さを揃えるほど通勤で通る格好になります。逆に淡いブルーのデニムは色の差が大きく出るため、休日向けです。この一覧を見れば、手持ちのジャケットとデニムで組める組み合わせがわかります。

通勤で通る組み合わせ

平日に着るなら、デニムは濃紺か黒の2択です。色が濃いほどスラックスに近い見え方になり、ジャケットとの段差が出ません。

ジャケットの色濃紺デニム黒デニムインディゴ淡いブルー
ネイビー◎ 通勤の基本◯ 通勤可△ 休日寄り× 休日のみ
◯ 通勤可◎ 通勤の基本△ 休日寄り× 休日のみ
グレー◎ 通勤の基本◯ 通勤可◯ 休日〜オフィス内勤△ 休日寄り
ベージュ・ブラウン◎ 通勤の基本◯ 通勤可◯ 休日〜オフィス内勤△ 休日寄り

ネイビーのジャケットに濃紺のデニムを合わせると、上下が同系色でまとまります。「ネイビージャケットの夏爽やかコーデ」は、裏地メッシュテーラードジャケットにCODEテーパード デニム、インナーはクールタッチスムースTシャツという構成で、夏の通勤にそのまま使える濃紺同士の見え方です。

コーデ実例

ネイビージャケットの夏爽やかコーデ(着用コーディネート例)
ネイビージャケットの夏爽やかコーデ

黒系でまとめる場合も同じ考え方です。「ブラック×ブラウンでつくる好印象スタイル」は、CODEジャケット ウィンターにハイゲージシルクタートルニット、ストレートジーンズとUチップシューズを合わせた冬の構成で、濃い色で揃えた通勤の型がわかります。「都会的に仕上げた通勤コーデ」も、CODEジャケット ウィンター×CODEテーパード デニム×プレーントゥ ライトレザーシューズで、濃紺デニムを革靴で締めています。

コーデ実例

ブラック×ブラウンでつくる好印象スタイル(着用コーディネート例)
ブラック×ブラウンでつくる好印象スタイル

コーデ実例

都会的に仕上げた通勤コーデ(着用コーディネート例)
都会的に仕上げた通勤コーデ

ネイビーやグレーのジャケットに濃紺デニムという組み合わせは、CODEジャケット オールシーズンウールでも作れます。「ブラウン×デニムでつくる、秋先取りコーデ」は、CODEジャケット オールシーズンウールにCODEロングスリーブTシャツとストレートジーンズを合わせた秋の構成です。

コーデ実例

ブラウン×デニムでつくる、秋先取りコーデ(着用コーディネート例)
ブラウン×デニムでつくる、秋先取りコーデ

休日向けの組み合わせ

淡いブルーやインディゴのデニムは、ジャケットとの色の差がはっきり出ます。この差が軽さになるので、休日に向きます。

  • ベージュ・ブラウン×インディゴ:色の相性が良く、休日から内勤まで幅がある
  • グレー×淡いブルー:明るさが揃うため軽い印象
  • 黒・ネイビー×淡いブルー:上下の差が最も大きい休日の型

「ジャケット×デニムでつくる大人カジュアル」は、CODEジャケット オールシーズンウールにグラフィックTシャツとストレートジーンズ、2wayマルチトートバッグという構成で、インナーをTシャツにして休日側へ振った例です。「デニムで和らげるカウレザーコーデ」はカウレザーシャツジャケットにコットンカシミヤ クルーネックニットとCODEロングスリーブTシャツを重ね、ストレートジーンズとスマートスニーカーで仕上げています。素材に主張のあるジャケットほど、デニムで軽さを足すと着やすくなります。

コーデ実例

ジャケット×デニムでつくる大人カジュアル(着用コーディネート例)
ジャケット×デニムでつくる大人カジュアル

コーデ実例

デニムで和らげるカウレザーコーデ(着用コーディネート例)
デニムで和らげるカウレザーコーデ

「艶×デニムの大人バランス」はMA-1ジャケット×ハイゲージシルクニット×ストレートジーンズ、「上品カジュアルの冬バランス」はコーデュロイ テーラードジャケット×ヘンリーネック鹿の子ニット×CODEロングスリーブTシャツ×ストレートジーンズにUチップシューズという構成です。どちらもジャケットの素材がカジュアル寄りなので、休日の型として見てください。

コーデ実例

艶×デニムの大人バランス(着用コーディネート例)
艶×デニムの大人バランス

コーデ実例

上品カジュアルの冬バランス(着用コーディネート例)
上品カジュアルの冬バランス

「大人の余裕を感じるきちんとコーデ」は、CODEジャケット ウィンターにハイゲージシルクニットとCODEテーパード デニムを合わせた冬の構成で、休日にも通勤にも使える中間の位置です。デニムを濃紺にするか淡いブルーにするかで、行き先が変わります。

コーデ実例

大人の余裕を感じるきちんとコーデ(着用コーディネート例)
大人の余裕を感じるきちんとコーデ
AUEN公式動画:30代・40代メンズのジャケパンコーデ!ジャケットに合わせるべき王道の夏トップスはこの3つ

次の一歩:濃紺デニムを1本決める

手持ちのジャケットが何色でも、濃紺デニムが1本あれば表の◎の列に入ります。まず濃紺を通勤用に決めて、淡いブルーは休日用に足す順番が迷いません。ジャケット側は同じ色の組み合わせを固定してしまえば、朝に考える回数が減ります。

関連: 迷わず整う仕組みのCODEシリーズ →

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インナーの選び分け:シャツ・ニット・Tシャツで印象を切り替える

ジャケットとデニムを合わせる日のインナーは、無地で色を白・グレー・ネイビーの3つに絞ると失敗しません。ジャケットもデニムもそれ自体で存在感があるアイテムなので、インナーで柄や色を足すと画面の中に主張が3つ並び、まとまらなくなります。インナーの役割は足すことではなく、その日の印象を決めることです。

選び方はシンプルです。きちんと見せたい日はシャツ、上品さと柔らかさが欲しい日はニット、気軽な日はTシャツ。この3択だけ決めておけば、朝に考えることは「今日はどの日か」の1つで済みます。

インナー見え方合う場面
シャツ襟が首元を立ち上げ、いちばんきちんと見える来客・商談・打ち合わせのある日
ニット上品さと柔らかさが同居する。硬すぎない社内中心の日・食事を挟む日
Tシャツ肩の力が抜けて軽い。ジャケットで引き締める移動の多い日・カジュアルな職場

きちんと見せたい日はシャツ、上品に寄せたい日はニット

襟のあるインナーは、ジャケットの下でいちばん強くきちんと感を出します。デニムというカジュアルな下衣を穿いていても、首元が整っていれば全体が仕事向きに寄ります。

ニットは、シャツほど硬くならずに上品さを保てる選択です。「寒さに負けない大人の通勤スタイル」は、CODEジャケット ウィンターの下にハイゲージシルクニットを合わせ、ストレートジーンズとUチップシューズでまとめた冬の通勤の形です。ハイゲージのニットは編み目が細かく、面がなめらかなのでジャケットの下でもたつきません。

コーデ実例

寒さに負けない大人の通勤スタイル(着用コーディネート例)
寒さに負けない大人の通勤スタイル

「黒小物で締める冬のジャケパンコーデ」は、同じCODEジャケット ウィンターにハイゲージシルクタートルニットを合わせ、CODEテーパード デニムを穿いた形です。タートルにすると首元が閉じるぶん、シャツに近いきちんと感が出ます。

コーデ実例

黒小物で締める冬のジャケパンコーデ(着用コーディネート例)
黒小物で締める冬のジャケパンコーデ

気軽な日はTシャツ、ジャケットで引き締める

Tシャツは軽く見えるので、ジャケットを羽織って輪郭を作ります。「抜け感が鍵。大人のジャケパンスタイル」は、CODEジャケット【2025年モデル】にCODEロングスリーブTシャツとストレートジーンズを合わせ、リバーシブルレザーベルトで腰位置を整えた形です。

コーデ実例

抜け感が鍵。大人のジャケパンスタイル(着用コーディネート例)
抜け感が鍵。大人のジャケパンスタイル

「落ち着きのある大人配色コーデ」では、CODEジャケット ウィンターの下にルーズロングスリーブTシャツを合わせ、CODEテーパード デニムとウールメルトンチェスターコートを重ねています。ゆったりしたTシャツを選ぶ日ほど、下はテーパードで細さを残すとだらしなく見えません。

コーデ実例

落ち着きのある大人配色コーデ(着用コーディネート例)
落ち着きのある大人配色コーデ

ジャケットが個性的な日ほど、インナーは無地に振る

ジャケット側に素材の個性がある日は、インナーで足す必要がありません。「男らしさはレザーでつくる」はカウレザーシャツジャケットにハイゲージシルクニットとCODEロングスリーブTシャツを重ね、ストレートジーンズでまとめています。「日常に馴染むMA-1コーデ」も、MA-1ジャケットの下はハイゲージシルクニット1枚で、ストレートジーンズとスウェードレザースニーカーに落としています。

コーデ実例

男らしさはレザーでつくる(着用コーディネート例)
男らしさはレザーでつくる

コーデ実例

日常に馴染むMA-1コーデ(着用コーディネート例)
日常に馴染むMA-1コーデ

どちらもインナーは無地です。上に着るものが強いほど、中は静かにしておくとまとまります。

次の一歩は、白・グレー・ネイビーのインナーをシャツ・ニット・Tシャツで1枚ずつ持つことです。9通りの組み合わせが自動で決まり、朝は「今日はどの日か」を選ぶだけになります。

AUENのCODE6 平日5日の身だしなみ
平日5日、迷わず整う。

パンツ、トップス3枚、ジャケット、肌を整えるオールインワン。この6つがCODE6です。パンツを1本に決めておけば、あとはトップスを替えるだけで月曜から金曜まで足ります。

仕組み
パンツは固定する トップスは3つから選ぶ ジャケットは必要な日だけ

この3つで、1日分のコーデが決まります。同じパンツのまま、上を替えるだけで月曜から金曜まで。

5日ぶんすべて、同じ CODEイージーパンツサマー(ネイビー)です。替えているのは上だけで、使っているトップスは3枚です。

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足元と小物で「きちんと」に寄せる

ジャケット×デニムを仕事寄りに見せるかどうかは、足元でほぼ決まります。デニムはもともとカジュアルな素材なので、靴でどれだけ引き上げるかが分かれ目です。選択肢は黒の革靴きれいめスニーカーの2つで、それ以外は考えなくて構いません。

2択で決める:黒の革靴か、きれいめスニーカーか

黒の革靴は、どの職場でも外しません。デニムのカジュアルさを最も強く打ち消せるので、迷ったらこちらを選びます。きれいめスニーカーは、服装の自由度が高い職場向けです。ラクに見せたい日や、社内で過ごす日に向いています。境目は「その日に社外の人と会うかどうか」です。会うなら革靴、会わないならスニーカーでも問題ありません。

足元向いている場面選ぶ形
黒の革靴来客・商談・社外の打ち合わせがある日プレーントゥ、Uチップなど装飾の少ない型
きれいめスニーカー社内中心の日・服装が自由な職場白か黒のレザー、ロゴが目立たない型

コーデ実例

羽織るだけでキマる、ジャケットコーデ(着用コーディネート例)
羽織るだけでキマる、ジャケットコーデ

「羽織るだけでキマる、ジャケットコーデ」は、CODEテーパード デニムにUチップシューズを合わせた形です。ジップアップワッフルジャケットとCODEロングスリーブTシャツというラクな組み合わせでも、足元が革靴だと仕事の場で通ります。

コーデ実例

忙しい朝の味方!時短・通勤コーデ(着用コーディネート例)
忙しい朝の味方!時短・通勤コーデ

「忙しい朝の味方!時短・通勤コーデ」では、プレーントゥ ライトレザーシューズを選んでいます。装飾の少ない黒の革靴は、CODEジャケット ウィンターのようなきちんとしたジャケットとも、デニムのようなカジュアルな下衣とも噛み合います。

小物は「色を合わせる」だけで整う

小物で悩む必要はありません。ルールは2つです。

  • ベルトと靴の色を合わせる:黒の革靴なら黒のベルト。リバーシブルレザーベルトのように黒と茶を裏表で使える型なら、靴に合わせて回せます
  • バッグは黒か濃紺:デニムの青とぶつからず、革靴ともスニーカーとも合います

コーデ実例

温もりブラウンでつくる、キレイめ冬コーデ(着用コーディネート例)
温もりブラウンでつくる、キレイめ冬コーデ

「温もりブラウンでつくる、キレイめ冬コーデ」も、ベルトと足元の色を揃える考え方は同じです。腕時計はSalvatole Marra シンプル腕時計のように文字盤が小さく飾りの少ないものを選べば、それ以上は考えなくて済みます。

コーデ実例

季節の変わり目にちょうどいい大人コーデ(着用コーディネート例)
季節の変わり目にちょうどいい大人コーデ

「季節の変わり目にちょうどいい大人コーデ」のように、ジャケットがリラックスシャツジャケットのような柔らかい型のときほど、足元は革靴に寄せると全体が締まります。

次の一歩は、黒の革靴を1足、黒のベルトを1本用意することです。この2つがあれば、デニムを穿く日の足元で迷う時間はなくなります。

職種別の許容ラインと、平日5日を迷わず整える組み方

ジャケット×デニムが仕事で通るかどうかは、職種で線が変わります。営業やIT・クリエイティブ職では色落ちの少ない濃紺デニムなら通る職場が多く、来客の多い日はデニムを外してウール系のパンツに替えるのが安全です。判断に迷ったら「その職場で浮かないか」を基準にしてください。

AUENの顧客アンケートでは、仕事服で重視する点として「職場で浮かないこと」を挙げた人が67%、「清潔感があること」も67%でした(自社調査・約300人・2026年6月実施・回答者は40代以上中心)。おしゃれに見せることより、その場から浮かないことを大事にしている人が多いということです。だからAUENは、着る人のセンスに任せるのではなく、迷わず整う組み方そのものを用意しています。

職種別・デニムが通るライン

職種・場面デニムの可否選ぶデニム合わせるジャケット
営業(社内・既存取引先)条件つきで可濃紺・色落ちなし・テーパードネイビー/グレーのテーラード
オフィス内勤濃紺〜ミディアム・ストレートも可ウール系・ノーカラーも可
IT・クリエイティブ色落ち・ストレートまで許容軽いジャケット全般
来客・重要な会議の日避ける—(ウールのテーパードへ)同素材のCODEパンツとセットアップ

境目は「色の濃さ」と「シルエット」の2つです。濃紺で色落ちがなく、膝下が細いテーパードであれば、離れて見たときスラックスとほぼ同じ見え方になります。「知的配色の快適通勤」は、ジャケット専用ドレスTシャツにCODEテーパード デニム、足元はモカシンレザーローファーという組み方で、デニムでも通勤で通るラインをそのまま見せています。

コーデ実例

知的配色の快適通勤(着用コーディネート例)
知的配色の快適通勤

逆に、来客の日はデニムを外します。「オンオフ着れるセットアップコーデ」のように、CODEジャケットと同素材のCODEパンツを上下でそろえると、それだけできちんとした印象になります。「清潔感はキープオフィカジコーデ」のレギュラーカラーシャツ×CODEストレート オールシーズンウールも、来客の日に安心して選べる形です。

コーデ実例

オンオフ着れるセットアップコーデ(着用コーディネート例)
オンオフ着れるセットアップコーデ

コーデ実例

清潔感はキープオフィカジコーデ(着用コーディネート例)
清潔感はキープオフィカジコーデ

パンツを固定して、トップスを3枚で回す

毎朝迷わないための答えは単純です。パンツを決め打ちにして、トップスを3枚だけ用意します。AUENのCODEはこの考え方でできていて、パンツは固定、トップスはニット・シャツ・Tシャツの3つから選び、必要な日にジャケットを羽織ります。選択肢が3つしかないので、考える時間がほとんどかかりません。

実例で見ると、同じCODEテーパード デニムに対して、ハイゲージシルクニットを合わせれば「堅すぎない大人のオフィカジコーデ」に、タートルニットに替えれば「シルクニットで上品に格上げ」になります。ジャケットをウィンターに替えた「大人のジャケパンスタイルは、こうつくる」も、下は同じデニムです。上を1枚替えるだけで、印象が切り替わります。

コーデ実例

堅すぎない大人のオフィカジコーデ(着用コーディネート例)
堅すぎない大人のオフィカジコーデ

コーデ実例

大人のジャケパンスタイルは、こうつくる(着用コーディネート例)
大人のジャケパンスタイルは、こうつくる

コーデ実例

シルクニットで上品に格上げ(着用コーディネート例)
シルクニットで上品に格上げ

ストレートジーンズで少し力を抜きたい日は、「オンオフ両方におすすめな万能キレカジ」や「キレイめだけどラフさもある大人コーデ」のように、ジャケットとニットで上半身を整えれば形が保てます。「デニムもスマートな着こなしで大人っぽく」のノーカラージャケット×タートルニットも同じ理屈です。

コーデ実例

オンオフ両方におすすめな万能キレカジ(着用コーディネート例)
オンオフ両方におすすめな万能キレカジ

コーデ実例

キレイめだけどラフさもある大人コーデ(着用コーディネート例)
キレイめだけどラフさもある大人コーデ

このコーデで使われているアイテム:

コーデ実例

ツイードが主役のモノトーンコーデ(着用コーディネート例)
ツイードが主役のモノトーンコーデ

月曜から金曜の組み方

週の始め方はこうです。来客や重要な会議がある日はウールのパンツ、それ以外の日は濃紺のCODEテーパード デニム。トップスはきちんと見せたい日にシャツ、ふつうの日にニット、気を抜きたい日にTシャツ。この対応だけ決めておけば、朝に考えることは「今日は誰と会うか」の1つになります。

「ツイードが主役のモノトーンコーデ」のようにパンツの素材を変えて変化をつけたり、「急な天気にも頼れる清潔感スタイル」のように裏地メッシュのジャケットとスマートスニーカーで動きやすさを足したりもできます。土台が決まっているほど、こうした調整がしやすくなります。

コーデ実例

急な天気にも頼れる清潔感スタイル(着用コーディネート例)
急な天気にも頼れる清潔感スタイル

コーデ実例

デニムもスマートな着こなしで大人っぽく(着用コーディネート例)
デニムもスマートな着こなしで大人っぽく

ジャケットに合わせるデニムの選び方(最初の1本)

ジャケットに合わせるデニムを1本目に選ぶなら、濃紺か黒・加工なし・テーパードの3条件で決まります。この3つを満たすデニムは、ジャケットを羽織るだけで仕事に通る格好になります。色や形を迷う必要がありません。

条件選ぶもの避けるもの理由
濃紺(ワンウォッシュ)/黒淡いブルー・色落ち濃い色はジャケットの生地と明度が近く、上下がケンカしません
加工加工なし・無地ダメージ・ヒゲ・リペア加工は「遊び着」の記号になり、ジャケットと合いません
シルエットテーパードスキニー・ワイド脚のラインが自然に細く見え、ジャケットの丈と釣り合います

テーパードなら、ラクさときれいめが両立します

テーパードは、太ももとお尻に余裕があり、膝下にかけて細くなる形です。動きの多い部分にゆとりがあるので、一日座っていても窮屈になりません。それでいて視線が集まる膝から下は細いので、シルエットはきれいなままです。細ければきれいに見えるわけではなく、余裕がある方がむしろ整って見えます。

AUENのCODEシリーズにも、同じ考え方のテーパードがあります。ジャケットと上下で揃えると、統一感のある形になります。

コーデ実例

上品さが引き立つ大人のセットアップコーデ(着用コーディネート例)
上品さが引き立つ大人のセットアップコーデ

このコーデで使われているアイテム:

たとえば「上品さが引き立つ大人のセットアップコーデ」は、CODEジャケット【2025年モデル】にCODEテーパードを合わせ、インナーにハイゲージシルクニットを重ねた組み方です。上下を同じ生地で揃えると、テーパードの効き方がよく分かります。

センタープレスがあると、ジャケットと馴染みます

デニムに縦のセンタープレスが入ると、脚の中心に一本の線ができます。この線がスラックスと同じ見え方をつくるので、デニム地でありながら仕事の服として通ります。カジュアルな素材を、形の力できれいめ側に寄せる考え方です。プレスが消えない仕様であれば、洗っても手入れの手間が増えません。

次の一歩:季節でジャケット側を替える

デニムを1本決めたら、あとは季節に合わせてジャケットを替えるだけです。夏なら軽い素材のジャケットを選ぶと、冷房の効いた室内と外の暑さの差にも対応できます。

コーデ実例

冷房と暑さの差に。ジャケットを足せる夏コーデ(着用コーディネート例)
冷房と暑さの差に。ジャケットを足せる夏コーデ

「冷房と暑さの差に。ジャケットを足せる夏コーデ」では、CODE クールタッチポロシャツにCODEイージーパンツサマー、足元はスマートスニーカー、そこにCODEジャケット サマーを足しています。ボトムスをデニムに置き換えても、同じ組み方がそのまま使えます。下を1本に固定して、上で調整する。これが平日5日を迷わず整える形です。

まとめ:ジャケット×デニムは、色を決めれば迷わず整う

ジャケット×デニムがきちんと見えるかどうかは、色の決め方でほぼ決まります。ジャケットとデニムのトーンを揃え、加工のない濃紺か黒のデニムを選べば、あとは大きく外れません。

  • トーンを揃える/ジャケットとデニムの明るさを近づける
  • デニムは加工なし/濃紺か黒。色落ち・ダメージは避ける
  • インナーは無地/シャツ・ニット・Tシャツのいずれでも柄は入れない
  • 足元は黒革靴/全体をきちんと側に引き戻す

この4つを自分の定番として決めてしまえば、朝に考えることはほとんど残りません。平日5日を迷わず整えるうえで、服の数を増やすより、選び方の型を先に決めるほうが早く効きます。

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よくある質問

ジャケットとデニムを合わせるときの細かい疑問は、裾・ボタン・洗濯・サイズの4つに集約されます。どれも正解の幅が決まっているので、一度覚えれば毎朝考え直す必要はありません。

デニムの裾は折るべきですか?丈はどこまでが正解ですか?

ジャケットを羽織る日は、裾を折らずに靴の甲に軽く触れる長さが基本です。ロールアップはカジュアルに寄るため、仕事の場では避けたほうが無難です。丈は靴の上でシワが1本できる程度に収めると、脚のラインがすっきり見えます。

ジャケットのボタンは留めますか?開けますか?

立っているときは第一ボタンを留め、座るときは外します。デニム合わせは全開にするとラフに傾くので、人と会う場面では留めておくほうがきちんと見えます。一番下のボタンは、2つボタンでも3つボタンでも留めません。

デニムの洗濯頻度と、色落ちを抑える方法を教えてください。

着用5〜10回に1回、裏返して洗うのが目安です。色落ちを抑えるには、裏返し・単独洗い・水またはぬるま湯・おしゃれ着洗剤・陰干しの5点を守ります。乾燥機は縮みと色ムラの原因になるので使いません。

サイズはジャケットとデニムでどう合わせますか?

ゆとりは上に置き、下は細く保つのが基本です。ジャケットはインナー1枚分の余裕を見て、肩が合うものを選びます。デニムは腿と尻に指1本分のゆとりを残し、膝から下を細くすると、上下のバランスが整います。

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ABOUT AUENSINCE 2006 · DRAFT INC.

AUEN[オーエン]

平日5日、迷わず整う。

AUENは、服そのものを売るブランドではありません。働く男性の平日5日を、迷わず、整って見えるものにする。それがAUENの約束です。

8日間、色・サイズ変更による交換&返品の送料は当店負担