冬の服装は、気付かないうちに”着こなしの失敗”をしやすい季節です。 「なんとなく重たい」「野暮ったく見える」その違和感は、冬に潜んでいる”やらかし”ファッションの影響かもしれません。 冬にやってしまいがちなパターンから見ていきましょう。 冬の“やらかし”パターン3選 やらかし01「着膨れして見える」 やらかし02「ニット毛玉だらけ」 やらかし03「全体が重く見える」 着ぶくれで“やらかし” ~ シルエットに気をつけよう ~ 寒さ対策で重ね着しすぎると、全体が横に広がりがちです。特にインナーを着込みすぎると、シルエットが崩れます。 厚手インナー+ニット+アウターでモコモコだと体のラインがぼやけてしまいます。機能性インナーを使って、着込み過ぎないことを意識しましょう。 “やらかし”解消アイテム AUENでは体温や光を吸収し、内側から温めてくれるLIGHT TECHインナーを取り扱っています。 そのため、重ね着を最小限に抑え、何枚もトップスを着込まずに暖かさを確保できます。 LIGHT TECHシリーズ クルーネックインナーTシャツ check VネックインナーTシャツ check ニットの毛玉で“やらかし” ~ 清潔感に気をつけよう ~ ニットの毛玉は、冬コーデの印象を一気に下げる要因です。どんなに色やシルエットが良くても、清潔感が損なわれます。 毛玉の「なりやすさ」で比較 毛玉になりやすい素材 化学繊維アクリル / ポリエステル etc 動物繊維ウール / カシミア etc 毛玉になりにくい素材 天然素材コットン / シルク etc コットン混素材コットン×他素材 毛玉の「目立ちやすさ」で比較 毛玉が目立ちやすい色 濃色黒 / ネイビー etc 毛玉が目立ちにくい色 中間色グレージュ / ベージュ etc “やらかし”解消アイテム AUENではコットンやシルク素材を混紡したニットを取り扱っています。 そのため、毛玉になりにくく、ニット特有のチクチク感もなく、安心して着用できます。 コットンカシミヤクルーネックニット check ハイゲージシルクタートルニット check 全身黒で“やらかし” ~ 色合わせに気をつけよう ~ 冬はコートやダウンジャケットなど、買い替え頻度の少ないアウター需要が高まる季節。 そのため、定番で失敗しない色(黒・ネイビー・ブラウンなど)選ぶ傾向があります。 気づくと、上下ともに暗く、コーディネートが重たい印象になっていませんか。 ポイントは、白やベージュなどの明るいカラーの使い方です。 上手に取り入れるコツ 顔まわりに明るい色を“少量”入れる顔に近い位置に明るさが入ると、コーデ全体が軽やかに見えます。 「真っ白」より“くすみ白・淡ベージュ”を選ぶアウターに多い濃色と自然に馴染むので、明るい色が浮きすぎません。 すべてを明るくする必要はありません。 インナーで白やベージュの明るいカラーを少し足すだけで、印象は変わります。 明るいカラーの比率が多くなれば、春らしい着こなしに変化します。 “やらかし”解消アイテム おすすめは、インナーやマフラーで白やベージュといった明るいカラーを取り入れること。 爽やかな印象や親しみやすい印象もプラスできます。 ハイゲージシルクタートルニット check リバーシブルマフラー check “やらかし”を避ければ冬はコーデがもっと楽しめる 冬コーデの失敗は、センスではなく“選び方”の問題です。 シルエットが整っているか 清潔感があるか 暗い色合わせになっていないか この3点を意識するだけで、着回しは一気に安定します。 失敗を避ける視点を持てば、手持ち服でも、十分カッコよくなれます。 この冬は「やらかさない」選び方で、安心して冬のオシャレを楽しんでみてください。