これから紫外線が気になりやすい春夏がやって来ますが、メンズの皆さんはUVケアについて正しい知識をお持ちですか? 「そもそも男性もUVケアをするべきなの?」と思っている方も少なくないでしょう。 そこでこの記事では、メンズのUVケアの大切さをお伝えしていきます。 いつまでも若々しい印象でありたい方や、紫外線ダメージによるさまざまな肌トラブルを避けたい方は必読です。 ぜひ最後までチェックして、正しいUVケアの知識を身につけましょう。 【印象を変えたい方へ】たった30秒で整う、大人の肌ケア 服装には気を使っているのに、なぜか「清潔感」「老け見え」が気になると感じたことはありませんか? その原因は、「乾燥・肌荒れ・ハリ不足」といった“肌の印象”にあるかもしれません とはいえ ☑何を選べばいいか分からない ☑ケアに時間をかけられない そんな方も多いはず。 そこでAUENがおすすめしたいのが「オールインワンローション」。 オールインワンをみる AUENが推すオールインワンの3つのポイント 時短設計 化粧水・美容液・乳液・アフターシェーブの4役を、これ1本で完結。忙しい朝も夜も無理なく続けやすい。 効率的な浸透力 独自の浸透技術とナノカプセルを採用。塗った瞬間スッと浸透し、べたつかず心地よい。 有効成分配合 肌荒れ、カミソリ負けを防ぐ有効成分(グリチルリチン酸ジカリウム)配合。健やかな肌へと導く。 この3つのポイントにより、肌が整うことでさらに印象がもう一段アップしてくれますよ。 印象が良くなる方法をみる メンズはUVケアをするべき? メンズがUVケアをすべきか否か…。 答えは、すべての方がしっかりと紫外線ダメージに対する対策をすることが大切です。 紫外線は人間の肌に大きな影響を及ぼす要素のひとつで、「光老化」という言葉があるほど肌を老けさせる原因になるのをご存知でしょうか? 日焼け止めを塗ったり、帽子などで紫外線を防いだりせずに過ごし続けていると、肌の奥にはいつの間にか「メラニン」という色素が蓄積されていきます。 このメラニン色素は、「シミ」のもと。 つまり、UVケアをしていないと、将来シミになる「シミ予備軍」がどんどん育っていってしまうのです。 みゆ 「自分は日焼けをしている(あるいはもともと肌色が黒い)から、シミなんて気にならないよ」というメンズもたまにいるのですが…。 紫外線によるダメージはシミだけではなく、たるみやくすみ、毛穴の開きなど、さまざまな影響をもたらすことも覚えておきましょう。 メンズにもUVケアが必要な理由 ここからはメンズもUVケアが必要な理由について、より詳細に説明します。 なぜUVケアが必要なのかを知り、今後のアクションに活かしましょう。 皮膚の老化防止のため 紫外線は、肌に直接的なダメージを与えるため、長期的に見て、シワやたるみ、シミなどの原因となります。 特にUVA(紫外線A波)は皮膚の深層まで届き、コラーゲンやエラスチンを破壊するため、肌の弾力性が失われ、老化が進行しやすいとされているので要注意。 これらのダメージを防ぎながら、肌の老化を遅らせるためにもUVケアが必要です。 みゆ 年齢を重ねるごとに肌の回復力が低下するため、早めにUVケアを始めましょう! 肌の健康を維持するため 紫外線に長時間さらされると、肌のバリア機能が弱まり、乾燥や炎症を引き起こすことがあります。 バリア機能の低下はターンオーバーの乱れを引き起こしたり、基礎化粧品の浸透を遅らせたりと、肌にとって悪い影響しかありません。 肌の健康を維持するためにもUVケアを行って適度に肌を保護することが大切です。 肌の色ムラを防ぐため 紫外線対策を怠ると、肌に色ムラができやすくなります。 特に男性は顔や首、腕などの露出部位に色ムラが現れることがあります。 これらのムラは紫外線の影響でメラニンが過剰に生成されることによって起こるため、適度なUVケアが必要です。 みゆ なお、色ムラが過度な場合、BBクリームやファンデーションでは肌をカバーしきれない場合もあるので注意してください。 UVケアの基本的な方法について ここまでで、メンズもUVケアをすることの重要性が分かってきたと思います。 そこでここからは、基本的なUVケアの方法についてお伝えします。 今までUVケアをしてこなかった方はもちろん、正しい方法でケアができているか気になる方はぜひ参考にしてください。 日焼け止めを塗るタイミングは? まず日焼け止めを塗るタイミングについて解説します。 日焼け止めを塗るのは、少なくとも外出する30分前が理想。 これは、塗ってから30分程度で日焼け止めが肌にしっかりと馴染み、紫外線を防ぐ効果が最大限に発揮されるためです。 塗るタイミングが遅いと、効果が十分に発揮されないことがあります。 また、紫外線は室内にも届くことがあるため、屋内にいる場合でもできる限りUVケアを怠らないようにしましょう。 日焼け止めの量は? 日焼け止めの適量は、顔の場合で1円玉1枚分くらい、体の場合は手のひら1枚分くらいが目安です。 使用する日焼け止めの量が少なすぎると十分に効果が発揮できない可能性があるので、肌に塗ってみて塗り足りないと感じた場合は、日焼け止めを追加しましょう。 特に顔は、額や耳、首筋などにもしっかりと塗布することが重要です。 顔の中でも特に露出が多い鼻や頬は、丁寧に重ね塗りすることで、より効果的に紫外線を防げます。 塗り直しの頻度は? 日焼け止めは、時間の経過とともに汗や皮脂、摩擦などで効果が薄れてしまいます。 そのため、2~3時間程度でこまめな塗り直しが必要です。 特に、汗をかいたり、海やプールに入ったりする場合は、もっと頻繁に塗り直す必要がありますよ。 「外出中は日焼け止めが塗り直しづらい」と感じる方は、スプレータイプの日焼け止めやポケットに入るサイズの携帯用を活用すると便利です。 塗り直しを怠ると、紫外線から肌を守りきれない可能性が高まるため、定期的な塗り直しを習慣付けましょう。 UVケアアイテムの選び方 今ではUVケアアイテムはさまざまな種類が販売されていて、日焼け止め売り場コーナーを見て「どれを買えば良いの?」と迷ってしまう方も少なくありません。 ここではUVケアアイテムの選び方を伝授します。 種類(テクスチャ)で選ぶ 一口にUVケアアイテムと言っても、さまざまなテクスチャのものが販売されているので、まずはそちらをチェックしましょう。 日焼け止めには主に、クリームタイプやジェルタイプ、スプレータイプなどがあります。 乳液のような感覚で塗りたい方はクリームタイプやローションタイプ。 塗ったあとのベタつきが苦手という方はジェルタイプやスプレータイプ、手を汚さずにサッと塗りたい方はスプレータイプやロールオンタイプなどを使いましょう。 みゆ 昔はベタつきや白浮きが気になりやすい日焼け止めが多かったのですが、現在は塗りやすいアイテムが増えました。 さらに値段もプチプラのものが多いので、ぜひいろいろな種類を試してみてください。 使用シーンを想定して選ぶ 日焼け止めには、紫外線をどれだけ防げるかを示す指標として「SPF」と「PA」があります。 【SPFとPAについて】 SPFは「日焼け防止効果」の指標で、紫外線B波(UVB)による日焼けを防ぐ効果を示します。 SPFは15、30~50など数字で表され、数字が高いほど保護効果もアップします。 PAは「UVA(紫外線A波)による肌のダメージからの保護効果」の指標です。 PAは+の数で効果を示し、数が多いほどUVAに対する防御力が高いことを意味します。 上記を踏まえたうえで、UVケアアイテムを選ぶ際は、使用シーンに合わせて選ぶことも重要です。 通勤や通学などの日常シーンではSPF15~30、PA++程度、海や山、レジャーなどではSPF50+、PA+++以上の日焼け止めを選ぶのが理想です。 メンズにおすすめのUVケアアイテム5選 ここからは、メンズにおすすめの日焼け止めをご紹介します。 それぞれの特徴もお伝えするので、ぜひ紹介したアイテムの中からお気に入りを見つけてみてください。 DUO MEN(デュオメン)/ザ UVプロテクター 【オトコの肌にUVシールド】DUOmen ザ UVプロテクター 30g 日焼け止め SPF50+ PA++++ ウォータープルーフ メンズ化粧品 テカリ 毛穴 メンズ DUO duo デュオメン created by Rinker DUO men ¥1,980 (2026/08/14 00:36:04時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 「DUO MEN(デュオメン)」の「ザ UVプロテクター」は、さっぱりとしたテクスチャが好みの方にぴったりなジェルタイプの日焼け止めです。 SPF50+、PA++++なので、レジャー使いも普段使いもしやすいのが魅力。 紫外線のみならず、大気中に含まれる外的刺激からも肌を守ってくれる効果が期待できるので、肌荒れも一緒にガードしてくれます。 ジェルタイプはみずみずしく、軽やかな付け心地なので暑い時期にも使いやすいでしょう。 こんな人におすすめ ジェルタイプの日焼け止めがほしい方 UVブロック効果が高いアイテムをお探しの方 外的刺激から肌を守りたい方 公式ページはコチラ UL・OS(ウル・オス)/プラス 日やけ止め 大塚製薬 UL・OS(ウル・オス) プラス 日やけ止め SPF50+ PA+++ 25mL 25ミリリットル (x 1) created by Rinker UL・OS(ウル・オス) ¥1,115 (2026/08/14 00:24:56時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング グリーンの爽やかなパッケージが目印の「UL・OS(ウル・オス)」、「ウル・オス プラス 日やけ止め」。 保湿成分が含まれているので、肌をしっとりと潤しながら紫外線ガードが叶います。 また、着色料や合成香料、パラベン無配合で、肌のことを考えた設計になっている点も魅力的。 SPF50+、PA+++で紫外線をしっかりガードしてくれるため、仕事で外回りが多い方や、アウトドアやスポーツをするメンズにもおすすめです。 こんな人におすすめ 保湿成分配合の日焼け止めがほしい方 着色料・合成香料・パラベン無配合のものが良い方 レジャーやアウトドアでも使いたい方 公式ページはコチラ 無印良品/日焼け止めシート 無印良品 日焼け止めシート 12枚入・150x200mm 日本製 created by Rinker 無印良品 ¥475 (2026/08/14 00:36:04時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 「無印良品」で販売されている「日焼け止めシート」は、シートタイプの日焼け止めで非常に人気が高いアイテム。 外出時に日焼け止めの塗り直しが難しいという方は、こちらがあればサッと肌を拭くうように使えるので便利です。 また、肌のふき取りの役割も果たしてくれるので、春夏の暑い季節に重宝します。 SPF12、PA+なので日焼け止め効果がすごく高いわけではありませんが、通勤時などの日常使いには十分でしょう。 こんな人におすすめ ふき取りシートタイプの日焼け止めを使いたい方 塗り直し用に持ち運びに便利なアイテムをお探しの方 日常のUVケアで使えるアイテムがほしい方 公式ページはコチラ KOSE(コーセー)/プロテクトUV ミスト KOSE サンカット プロテクト UV ミスト SPF50+ PA+++ 【からだ用 髪用】 60mL created by Rinker サンカット ¥980 (2026/08/14 00:36:05時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 「KOSE(コーセー)」からはスプレータイプの「プロテクトUV ミスト」をご紹介します。 シュッとひと吹きしてサッと肌に伸ばして使用するこちらは、ベタつきにくくてオールシーズン快適に使えるアイテムです。 汗や水分、擦れにも強いうえ、UVカットレベルはSPF50+、PA+++なので、屋外でスポーツをする方やプールや海などにお出かけのときにもおすすめ。 アレルガード機能付きで、花粉やPM2.5などからも肌を守ってくれます。 こんな人におすすめ スプレータイプの日焼け止めがほしい方 汗やこすれに強いアイテムをお探しの方 花粉やPM2.5からも肌を守れる日焼け止めをお求めの方 公式ページはコチラ ANESSA(アネッサ)/パーフェクトUV スキンケアミルク NA アネッサ(ANESSA) パーフェクトUVスキンケアミルク NA 60mL SPF50+ PA++++ 日焼け止め 顔・からだ用 化粧下地 ウォータープルーフ created by Rinker アネッサ(ANESSA) ¥3,058 (2026/08/14 00:36:05時点 Amazon調べ-詳細) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング さらさらとしたミルクタイプで、日焼け止め効果も高いアイテムをお探しなら、「ANESSA(アネッサ)」の「パーフェクトUV スキンケアミルク NA」がおすすめ。 UVカットのレベルはSPF50+、PA++++で、最高レベルの日焼け止め効果が期待できます。 さらに、汗や水分、熱を感じると日焼け止め効果がアップする「オートブースター技術」が搭載されており、肌を紫外線から徹底的にガード。 サラッと肌に馴染むうえ、長時間保湿してくれるので、乾燥が気になりやすいメンズも使いやすいでしょう。 こんな人におすすめ ミルクタイプの日焼け止めがほしい方 UVカット効果が高いアイテムをお探しの方 乾燥を防いでくれる保湿効果もほしい方 公式ページはコチラ 【Q&A】「メンズのUVケア」に関するよくある質問にスタイリストがお答え! ここでは「メンズのUVケア」に関して、SNSやネット上でよくあげられる質問について、スタイリストが直々にお答えしていきます。 みゆ スタイリストのみゆです!よくある疑問・お悩みを解決していきますね! Q.今までUVケアをしていないのに今更始めても遅い? 今からUVケアを始めることは決して遅くありません。 紫外線によるダメージは何歳になっても変わらずに蓄積されるため、早く始めるほど肌の老化やシミ、シワの予防になります。 たとえこれまでケアをしていなくても、今から始めることで将来的に肌の健康を守ることができるでしょう。 日々のUV対策を継続的に行うことで、健康な肌を保ちやすくなるので、早速取り入れてみてください。 Q.ジェルタイプの日焼け止めを塗るとポロポロとカスが出てきます…。 ジェルタイプの日焼け止めでポロポロとカスが出てくる原因は、塗り方にあります。 乾燥した肌に日焼け止めを塗ったり、少量で塗り伸ばしたりしてしまうと、ジェルがうまく肌に馴染まずカスが出ることがあります。 対策としては、まず洗顔後にしっかりと保湿してから日焼け止めを塗ることが大切です。 また、塗る量は少なくせず、適切な量を使いましょう。 なお、ジェルそのものが肌に合わないという可能性もあるので、改善しない場合はクリームタイプやスプレータイプに変えてみるのも手です。 Q.すでにできてしまっているシミはどうすれば良い? すでにできてしまったシミを完全に消すことは難しいですが、これ以上シミの程度を大きくしないためにも、美白(※)成分が含まれたスキンケアアイテムを使うことをおすすめします。 ビタミンC誘導体やナイアシンアミドなどの成分がシミ(※)へのアプローチに効果的です。 何度も言いますが、日焼け止めを毎日しっかり使い、今後の紫外線ダメージを防ぐことが非常に重要です。 どうしてもできてしまったシミが気になる場合は、皮膚科での治療(レーザー治療や内服薬など)も検討してみましょう。 ※美白…メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ ※シミ…メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ みゆ お悩みは解決しましたか?少しでも参考になればうれしいです! メンズの肌を守るUVケアを今すぐ習慣化しよう メンズの中には、まだまだ日焼け止めを塗る習慣がないという方も多いと思います。 しかし、今回お伝えしたように、肌の老化やトラブルを防ぐためにはUVケアが必要不可欠です。 ぜひ正しいUVケア方法や、日焼け止めの選び方を踏まえて明日からUVケアを習慣にしてみてくださいね。 将来の肌を左右するのは、今現在のあなたの行動にかかっていますよ。 AUEN(旧:DCOLLECTION)スタイリストのひとこと みゆ 朝のスキンケアの延長でUVケアを取り入れるのがおすすめです! AUEN [オーエン]のALIVE エイジングケアセットで、洗顔+保湿をしたあと、日焼け止めを塗る習慣をつければ、きっとモテ肌になれますので、ぜひチェックしてみてください。