雨の日の正解コーデとは?快適に過ごすためのポイントやコーデを紹介

この記事では雨の日のコーデに悩む男性に向けて、憂鬱な気分を吹き飛ばすようなコーデを紹介!

天候にあった服装のポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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監修者:タカシ

メンズファッション通販サイトDcollectionでバイヤー歴10年以上。他にもスタイリスト・モデルと幅広く活動する。
著書「正解の服、教えてもらいました。」を監修

服装にも気を使う雨の日におすすめなメンズコーデ3選

雨の日におすすめなメンズコーデをいち早く知りたい!

そんな方のために、早速ですが雨の日のコーデを見ていきたいと思います!

タカシ
イチオシのコーデを3つ厳選したので、ぜひ参考にしてみてください。

スマートなシルエットで大人っぽく

パンツや靴を濃く暗い色にすることで、雨で濡れたときや泥汚れなどが目立たずおすすめ!

シュッとした上下細身のIラインシルエットを意識しているので、スマートな着こなしに仕上がっています。

憂鬱な雨の日は淡い色で軽快に!

淡いピンクベージュの夏ニットが、どんよりとした雨の日に明るさを感じさせてくれるのでおすすめ!

パンツは主張の少ない黒を選び、夏ニットの色味を引き立たせるのがポイントです。

ベージュで柔らかさをプラス

暗い色が多くなりがちな雨の日は、ベージュのアイテムで柔らかい色味を取り入れるのがおすすめ!

濡れや汚れが目立ちやすいベージュアイテムはパンツではなく、トップスにするのがポイントです。

雨の日でも快適に過ごせるメンズコーデのポイント

濡れたり汚れたりする可能性がある雨の日のコーデは、なにを着ればいいのか悩むもの・・・。

そこでここからは、雨の日に意識してほしいコーデのポイントを2つ紹介します。

【雨の日のコーデポイント】

  • 濡れても目立たない色をチョイス!
  • 濡れやすいバッグやパンツは防水スプレーを活用しよう!

濡れても目立たない色をチョイス!

コーデに合わせるアイテムを選ぶときは、雨に濡れても目立ちにくい色を選ぶのがポイント!

防水加工や撥水加工が施されていないアイテムは、雨に濡れると色合いが変わってしまうので避けるのがベストです。

特にベージュや薄いグレーは雨に濡れると目立つので気を付けましょう。

タカシ
濡れても気にならない色の濃いものや、柄物をチョイスするのがおすすめですよ。

濡れやすいバッグやパンツは防水スプレーを活用しよう!

雨の日の外出は、ある程度濡れるのは仕方がないことで、完全に雨を防ぐことはできません。

そのため、多少は濡れることを予測して出かける必要があります。

特に雨が当たりやすいパンツの裾には、防水スプレーを使って濡れるのを防ぎましょう。

傘で防ぎきれないバッグや靴にも、忘れずに防水スプレーをかけることをおすすめします。

そうすることで、パンツが濡れて不快な思いをしたり、大切なバッグの中身が濡れたりすることを防げますよ。

雨の日のメンズコーデのマストアイテム5選

雨の日のコーデポイントが分かったところで、ここからは積極的に取り入れたいおすすめアイテムを紹介します!

タカシ
これから紹介する5つのアイテムを取り入れることで、雨の日でも快適かつオシャレなコーデを作ることができますよ。

撥水加工付きのアウター

雨がフルと気温が下がることもあるため、羽織りがあるととても便利!

撥水加工付きのアウターなら、多少の雨は防ぐことができるので濡れる心配がなく過ごせます。

また吸湿機能などがついていると、内側の空気が発散されるため、ジメジメとした雨の日でもサラっとした着心地のまま、快適に過ごせるのでおすすめですよ。

「レインブーツ」でオシャレの一歩先に

雨の日の足元はレインブーツがおすすめ。

ですが、いかにもレインブーツっぽいデザインだと、苦手意識を持つ方もいると思います。

でも大丈夫です!最近ではレインブーツに見えないオシャレなものもたくさん販売されています。

サイドゴアのデザインで、レザーシューズのような高級感のあるものなど、カッコいいものを選べばコーデの邪魔をせず、自然に馴染みます。

またレザー調のレインブーツであれば、ビジネスシーンのスタイリッシュな足元にもピッタリですよ!

カジュアル好きには「防水スニーカー」

タカシ
カジュアルなコーデを楽しみたい方には、防水スニーカーがおすすめ。

カジュアルなスニーカーであれば、普段のコーデに馴染みやすく、簡単に取り入れることができます。

また防水機能のあるスニーカーでも、スタイリッシュでオシャレなデザインのものはたくさんあります。

防水素材を使っているものを選ぶことで、オシャレと快適さを両立できますよ!

「防水バッグ」は雨の日にこそ役立つ!

雨の日は、防水機能が備わっているバッグを合わせるのがおすすめ。

特にパソコンや大切な資料などを入れる場合は、防水バッグが適しています。

防水バッグは、リュックやハンドバッグなど、さまざまなデザインのものが展開されているため、自分に合ったものを探してみてください。

もし普段使っているバッグを合わせたい場合は、防水スプレーをかけるのもおすすめです。

その場合は、防水スプレーをかけても大丈夫なアイテムなのか確認してから行いましょう。

意外と手を抜きがち?「傘」で周りと差をつけよう

傘は雨の日のマストアイテムですが、意外と気にしていない方が多いのではないでしょうか。

たしかに無くすこともありますし、透明なビニール傘でも雨を防ぐことはできます。

しかしあえてオシャレな傘を持つことで、しっかりとした人という印象を与えることができ、女性からの評価も高まります。

タカシ
ただし派手な色や柄の傘だと、コーデとケンカする可能性があるので、シンプルなものを選ぶのがおすすめですよ。

雨の日にこんなアイテムは避けよう!NGアイテム4選

マストアイテムはもちろんですが、雨の日にNGなアイテムを知っておくことも大切です。

色落ちや汚れ、シミに悩まされることがないように注意しましょう!

タカシ
ここからは雨の日のNGアイテムを4つ紹介します。

①薄手のトップスは雨で透ける可能性が

雨がよく降る梅雨から夏にかけては、涼しい薄手のトップスが活躍します。

インナーであれば問題ありませんが、薄手のトップスを1枚で着る場合は注意してください!

雨で濡れると肌が透けてしまう可能性があるので、肌の上に薄手のトップスだけを着るのは避けましょう。

また白などの薄い色は肌が透けて見える可能性がより高まるので、避けるのがベスト!

上にアウターを羽織ったりインナーを着たりして、透けるのを防止することが大切です。

②おろしたてのデニムには注意を!

おろしたてのデニムは水に濡れると、色落ちする可能性があるため注意が必要です。

せっかく新しいデニムを買ったのに、色落ちしてしまうとショックですよね。

また色落ちした部分に、他の洋服が接触すると色移りする恐れもあります。

タカシ
特に白のアイテムにデニムの色が付いたら、とても目立ちますし落とすのも大変です。

どうしてもデニムを穿きたい場合は、新品のものは避けて、他のアイテムもなるべく色が濃いものを選びましょう。

③ホワイトやライトベージュのような汚れが目立つパンツ

雨の日は、歩いているときなど気づかないうちに、泥などで足元が汚れてしまう可能性があります。

ホワイトやライトベージュなど淡い色のパンツに泥汚れが付くと、非常に目立ちます。不潔な印象を与えることもあり得るでしょう。

泥が跳ねなくても水に濡れるだけでシミが目立つことがあるため、雨の日に明るい色のパンツを穿くのは避けるのがおすすめです。

④本革製品はシミや型崩れになる可能性も

高級感があって大人っぽいアイテムである本革製品は、ここぞというシーンで使いたいアイテムです。

しかし革製品は湿気に弱く、水に濡れると色落ちや型崩れが起こります。シミになることもあるため、なるべく避けましょう。

高級なものが多い本革製品だからこそ、大切に長く使いたい場合は着用を控えてくださいね。

革製品のきっちり感を出したい場合は、本革よりも雨に強い合皮がおすすめです。

タカシ
どうしても本革製品を身に付けないといけない時は、防水スプレーを使うなどして対策しましょう。

憂鬱な気分を吹き飛ばす、オシャレな雨の日メンズコーデ一覧

ここまで雨の日のコーデポイントやおすすめアイテムなどを紹介してきました。

紹介してきた内容を踏まえ、ここからは雨の日にピッタリなメンズコーデを紹介していきます!

タカシ
冒頭で紹介した3つのコーデ以外にも、もっと見たいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

色合わせで爽やかさを出す

白とネイビーの組み合わせが、知的で誠実感のある印象を作ってくれるコーデ。

クリーンな白Tシャツを合わせることで、暗く重たい印象になりがちな雨の日コーデも爽やかに見せてくれます。

こなれシャツでオシャレに

パジャマのように開いた襟元がこなれ感のある印象を作ってくれるコーデ。

パンツと靴を黒で統一することで、脚長効果だけでなく、雨の日でも汚れが目立ちにくくなりますよ!

統一感を意識したコーデ

爽やかなブルー系の夏ニットに、ネイビーのテーパードパンツを合わせたコーデ。

似たような色味のアイテムを取り入れることで、統一感のあるオシャレな印象に仕上げることができますよ。

モノトーンで大人の要素を足す

シンプルでモノトーンなアイテムで、コーデ全体をまとめたオシャレな着こなし。

主張の少ないモノトーンでコーデをまとめているので、落ち着いた大人の雰囲気を演出することができますよ!

白でメリハリをつける

黒とネイビーを合わせたコーデは、暗く重たい印象になりがち。

インナーに白のロング丈タンクトップを合わせて明るさを足せば、メリハリのある印象を作ることができますよ!

キレイめアイテムで大人っぽく

大人の雨の日コーデは、キレイめなアイテムで全体をまとめるのがポイント!

取り入れる色も落ち着いたベーシックカラーから選ぶことで、キレイめで大人な雰囲気を出せます。

大人の雨の日コーデ

雨の日は濡れても目立ちにくい黒やネイビーといった、暗めのカラーを取り入れるのがおすすめ!

部分的に白のアイテムを取り入れることで、軽快感を加えるとオシャレに見せることができます。

マリンアイテムで夏らしく

マリンテイストのボーダーニットを合わせることで、夏らしい爽やかな印象に。

ボーダーアイテムはカジュアルな要素が強いので、キレイめなアイテムと合わせて大人っぽく着こなすのがおすすめです。

同系色で統一感を出す

キレイめなパンツと同じ素材・色のサマージャケットを合わせることで、人気のセットアップコーデが完成!

ネイビーのセットアップに合わせて、インナーもブルー系のアイテムを選ぶと、統一感のある着こなしに仕上がります。

淡い色を上手く取り入れる

カジュアルなボーダーニットの上から羽織りを合わせることで、主張が弱まり大人な着こなしに。

汚れや濡れが目立たないように、淡い色は上半身に持ってくるのがポイントです。

タイトル

爽やかで清涼感のあるブルーのストライプシャツを合わせたコーデ。

シャツを引き立たせるためにも他のアイテムはシンプルにまとめることで、オシャレにキマります。

雨の日コーデをオシャレに見せる1分でわかるファッションのポイント解説

雨の日のコーデポイントも大切ですが、ここまで紹介してきたようなオシャレなコーデを作るには、下記のポイントも覚えておきましょう!

【オシャレなコーデを作るポイント】

  • キレイめなアイテムを合わせる
  • シルエットを整える
  • 色合わせを意識する
タカシ
それでは1つずつ解説していきます!

キレイめなアイテムを合わせる

オシャレなコーデを作るためには「キレイめなアイテムを5~8割」になるように取り入れるのがおすすめです!

キレイめアイテムとは「スーツスタイルに適したアイテム」のこと。

カジュアルアイテムとキレイめアイテムをバランス良く取り入れることで、やぼったすぎずキメ過ぎないオシャレなコーデを作ることができますよ。

シルエットを整える

アイテムだけでなく、シルエットを意識することもオシャレなコーデを作るポイント!

上の画像のような「Iライン」「Yライン」「Aライン」の3つのシルエットを意識してコーデを組みましょう。

また上記の3つのシルエットを意識するためには、パンツ選びがとても重要です!

タカシ
そこでDcollectionではオシャレなコーデを作るために、この2つのパンツをまず最初に買うべきアイテムとしておすすめしています!

①テーパードパンツ

裾に向かうにつれて細くなるシルエットが特徴。穿き心地の良さと大人っぽい印象が魅力です。

②黒スキニーパンツ

脚にフィットしたシルエットが特徴。脚が細く長く見え、スタイリッシュな印象に。

タカシ
この2つのパンツはどちらもキレイめな印象を与え、シルエットも自然に整います。

普段のトップスと合わせるだけでオシャレな雰囲気に仕上がりますよ!

あなたはどちらが気になりますか?

「無彩色+有彩色2つまで」の色合わせを意識する

コーデを考えるときは、色合わせも意識しましょう!

色は「無彩色」と「有彩色」の2種類に大きく分けられます。

この2種類を下記のパターン通りに組み合わせることで、ゴチャつかないまとまりのあるオシャレなコーデに仕上がりますよ!

【色合わせのパターン】

  • 無彩色で統一
  • 無彩色+有彩色2色まで
  • 同系色で統一

【無料】オシャレの悩み、LINEで相談してみませんか?

ここまで雨の日のメンズコーデのポイントについて紹介してきました。

ですが、この記事で解決できなかった悩みがある方もいると思います。

大丈夫です!そんな方はDcollectionのチャット相談サービスがおすすめ!

LINEでのやり取りなので、ぜひお気軽にお声がけください。

※相談は無料で、平日:10:00~17:00のご対応となります。

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雨の日は何を着ればいいのか悩みますよね。

出掛けるの嫌だな~って思う気持ちになるのも分かりますが、せっかくなら雨の日だからこそできるスタイルを楽しむのがおすすめです。

オシャレなレインブーツや傘なども取り入れて、周りとの差をつけましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。