【メンズ】ダウンジャケットのおすすめブランドとオシャレなコーディネート【2020-21秋冬】

ダウンジャケットのおすすめブランドと選び方とコーデを紹介!

寒い冬は防寒性の高いアウターが欠かせませんよね。

チェスターコートやボアジャケット、ダッフルコートなど他にも様々な冬向けコートがありますが、今回注目したのは、”軽くて暖かい”が魅力の「ダウンジャケット」。

このブログではDcollectionのファッションYoutuber「マサト」監修のもと、ダウンジャケットのおすすめブランドや着こなし方、コーディネートや選ぶ時のポイントまでたっぷりと、スタイリストのオータケがご紹介していきます!

マサト
スタイリスト マサト
ファッションYouTuberとしてこれまで200本以上の動画に出演。
動画内では、オシャレ講座やビフォーアフター企画を通して、オシャレになる方法だけでなく”オシャレの楽しさ”も伝えている。YouTubeチャンネルを見る

ダウンジャケットとは?

ダウンジャケットとは、中綿にダウン(羽毛)を使ったジャケットのことを指します。

保温性に優れており、なおかつ軽いのでアウトドアウェアとしても代表的なアイテムの1つとされています。

街中ではファッション性に長けたダウンジャケットも見られ、デザイン性の幅も広いアイテムです。

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ダウンジャケットに使われる羽毛は一般的に水鳥から採取されたもので、グースダックを用いたダウンジャケットが見られます。

グースダウン

ガチョウの綿毛。ダウンの中でも優れた質とされています。

特に、寒さが厳しい地方(ポーランドやアラスカなど)は飼育に適した環境のため、良質なダウンが生産されやすい傾向にあります。

ダックダウン

家鴨の綿毛。グースダウンより質は落ちてしまいますが、人工的なダウンと比べると防寒に優れた素材です。

羽毛の種類で変わるダウンの質。特に高品質で機能的なダウンジャケットが気になるときは、グースダウンを選ぶのもおすすめです。

ダウンジャケットを購入する前に知っておきたい選び方のポイント

ここからは、ダウンジャケットの選び方について詳しく紹介していきます。

ダウンジャケットのような冬向けアウターは、ブランドにもよりますがTシャツやニットなどのトップスよりも、値段が高くなる傾向にあります。

なので購入が慎重になる方も結構多いと思います。できれば失敗したくありませんよね。

購入する前に知っておきたい情報をチェックしていきましょう!

選び方のポイント

  • 気温に対して防寒性が適切かどうかで選ぶ
  • 機能性(フード・防水性など)で選ぶ

気温に対して防寒性が適切かどうかで選ぶ

ダウンジャケットにも薄手タイプや厚手タイプなどあり、対応できる寒さが違ってきます。

氷点下の地域で使う時や、5~10℃程で使う時など、人それぞれ違うと思うので、選ぶ時には気温に対して防寒性が適切かどうかチェックしましょう。

フィルパワー(FP)をチェック

防寒性を見る時に指標となるのがフィルパワー(FP)です。フィルパワーとは、羽毛のかさ高性(体積)を表している単位のことで、ダウンの品質を図る数値として使われます。数値が高ければ高いほど、保温性に優れていることになります。

ブランドや商品によっては記載されていない場合もありますが、ダウンは700フィルパワー以上だと高品質とされています。保温性が高いものが欲しいと考えている方は要チェックです。

機能性で選ぶ

ダウンジャケットは機能性に優れているものもあり、選ぶ時のポイントになってきます。

ダウンジャケットによく見られる機能性が、自分にとって必要かどうか見ておきましょう。

よく見られる機能性

  • フード付き(取り外し可のものもあり)
  • 撥水・防風
  • 複数のポケット

フード付き(取り外し可のものもあり)

フードがついていると寒さ対策に加えて、顔周りにボリュームがでることで小顔に見られる効果も得られます。

フードがついていないものと比べると、カジュアル感が強まります。またパーカーなどフード付きのトップスを使うとフードが被ってしまい、基本的には相性があまり良くないため注意したいポイントです。

ダウンジャケットによっては、フードの取り外し可能なものもあるので、状況に合わせて使いたいという方はチェックしましょう。

撥水・防水・防風加工

急な雨や、雪などを一時的にしのげるように、撥水や防水加工を施したものがおすすめです。特に気候が不安定な地域の方はチェックしておきたいポイントですね。

ダウンは水に濡れることで、防寒力が落ちる原因にもなりますし、ジャケット自体が重たくなってしまうことにも繋がります。

また風が強い地域に住んでいる方は、防風加工などを施してあるものだと、防寒対策にも繋がるので、こちらもチェックポイントになります。

複数のポケット

ダウンジャケットによっては、ポケットが複数ついたものもあります。

外ポケットが複数ついていると、外観はカジュアルな印象になりやすいので、デザイン性に影響する部分。

収納スペースがたくさん欲しい!という方はチェックしておきたい項目ですね。大人っぽいデザインのものが欲しい場合は、ポケットは最小限のものがシンプルでおすすめです。

オータケ
アウトドアに使うとなると、モノが結構多いので、ポケットがたくさんあるのは結構嬉しいですね!

ダウンジャケットを長く使うためのお手入れ方法

ダウンジャケットのコーデをオシャレに見せるのは、ブランド物や着こなし方だけではありません!お手入れもとても大切になります。

ですが、間違ったお手入れをしてしまうと、ダウンジャケットのモコモコ感がなくペタンとした形になったり、中のダウンが飛び出してきてしまうことがあります。

長く愛用するためにも、きちんと正しいお手入れ方法を知っておくことが大切です。

ダウンジャケットの洗濯方法

まずはじめに洗濯の方法について紹介していきます。

1番安全で長く愛用できるのは、クリーニングに出す方法になります。

しかし、クリーニング代がかかり頻度高く持っていくことができないため、汚れやニオイを気にしなくてはならず、着ていく場所も限られると悩んでいる方も多いでしょう。

そんな方のために自宅でもできる洗濯方法について紹介していきます!

洗濯絵表示の部分に手洗い不可のマークがついている場合は、自宅で洗濯ができません。専門知識がない場合はクリーニング屋に頼むのがベストですね。

ダウンジャケット洗濯絵表示

ダウンジャケットの洗濯方法

  1. 洗濯絵表示を確認する
  2. 破裂予防のためファスナーやボタンを閉めておく
  3. たらいや浴槽にぬるま湯をはり、中に洗剤を溶かしウェアをしっかりとつけ、優しく押し洗い
  4. 生地の汚れがひどい場所は、スポンジで優しくこする
  5. 終わったらしっかりと濯ぎ、脱水をする
  6. ある程度水気がなくなったら、大きめの洗濯ネットに入れて乾燥機にかける
    ※乾燥機で乾かなかった場合は、直射日光の当たらない場所で平干しをする

この工程をもっと詳しく知りたい方は下記の記事もどうぞ!

汚れた時に”すぐキレイ”にできる!ダウンジャケットを自宅で洗濯する方法

2019.01.08

ダウンジャケットの収納方法

次に収納方法について紹介していきます!

ダウンジャケットを使う時期

ダウンジャケット

ダウンジャケットを使う時期は、ハンガーにかけて収納しておくのがおすすめ!

そうすることでダウンのふくらみを保つことができます。

また湿気にさらされると保温性が落ちるので、保温性をキープするためには、風通しの良いところで管理するのが理想です。

ダウンジャケットを使わない時期

ダウンジャケットは、ボリュームがあるアウターのため収納場所に困りますよね。

なので圧縮袋などを使って、空気を抜き畳んで保管するのがおすすめです!

圧縮袋は100円均一でも購入することができ、ダウン用の物も売っているのでぜひ利用してみてくださいね。

ダウンジャケットの寿命

ダウンジャケットの寿命っていつなのか?という疑問にお答えします。

ダウンジャケットの捨て時は、

  • 羽毛が大量に出てきてしまった時
  • ふんわりとしたボリューム感が無くなった時
  • 色褪せがひどい時

です。「購入してから3年」といった基準も目にしますが、人それぞれ着用する回数や洗濯する回数が違うので、上記3つのポイントを基準にすることをおすすめします。

 

※ ※ ※

冬の寒さに耐えつつ、オシャレも楽しめる「ダウンジャケット」。

街着として、アウトドアとして。ちょっとしたおでかけや、気合を入れるデートにもおすすめです。

このブログをきっかけに、自分好みのダウンジャケットを見つけていただけたら嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

オータケ
スタイリスト オータケ
シンプルで取り入れやすいファッション提案がモットー。ファッションニュースを毎日欠かさずチェックし、新しい情報にも敏感。
お酒とゲームとキャンプが生きがい。

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