女子ウケするメンズのアクセサリー。女性スタッフに聞いた3つの重大キーワードを公開

「どんなアクセサリーが女子ウケするんだろう」

こんな思いや疑問、持っていませんか?

ササ
ライターのササです。
アクセサリーや小物を使うとオシャレがUPする気がする。
僕も20代のころそう思っていました。

そして、いくつか買って身に着けていましたよね。

その魂胆はというと、やっぱり「女子ウケ」。しかしこれ、実際のところはどうなんでしょう。

今回は、そんなメンズサイドの疑問を、Dコレの女性スタッフにぶつけてみました!

すると、くっきりとした傾向が見えてきたのです。

女子ウケするアクセサリー探しに、この記事をお役立ていただけると幸いです!

 

 

今回、疑問をぶつけさせていただいたのはこの4人。

4人とも、男性向けにオシャレについてのブログを書いている女性スタッフ。非常に頼りになるご意見番です。

疑問に対し、率直な回答をくれました。さっそく見ていきましょう!

結論。女子ウケならまずは「腕時計」

結論ファーストで書いていきますよ。

腕時計です。腕時計でしたよ。それはもう圧倒的に。

大事なので2回言いました。

さて、今回の記事は楽しんでいただけだでしょうか。それでは今日はこの辺で!

と、ここで終わってしまってもいいような気もするくらいですが、それでは多方面から仕事をしたと認めてもらえないでしょう。

「腕時計のどんなところが好きなのか?」「具体的にどんな腕時計がお好みなのか?」

掘り下げて聞いてみましたよ!

腕時計のどんなところがお好き?

男性の腕時計の良さについて、特に熱く語ってくれた2人の意見を見てみましょう。

マイチ
つけていても違和感がない実用的なアクセサリーということですね!
知的さや頼りがいを強く感じられます。
知識や経験が豊富で尊敬できる男性が好きなので。
コジ
袖を捲った時にふと腕時計が見えることにグッときます…!
男性の手は女性と比べてごつごつしているので、男性らしさを感じて“キュン”とくるのかも。
また、スケジュール管理ができるしっかりした人なのかなと感じます。

ほほ~、例えばこんな感じですね?

腕時計をした手や腕を含めて「男らしさ」や「頼りがい」を感じる。ここが腕時計の魅力なのでしょう。

どんな腕時計をしたらいい?

マイチさんからは具体的にこんな意見がありました。

マイチ
好きなデザインは、上品なもの、丸いフェイス、クロノグラフ付きのもの、ですかね。

1番人気だったアイテムはこの腕時計

これも出し惜しみせずに発表してしまいますが、当記事作成現在(2020年11月)で販売しているDコレのアクセサリーで、一番好きなアイテムを聞いてみたところ、本革ベルト腕時計4人中3人に選ばれて断トツの人気でした。

本革ベルト腕時計はコチラ

Dコレの腕時計には、もう一つ、ダイバーズウォッチもあるのですが、こちらではなく本革ベルト腕時計でした。なぜ?

よっさん
金属ベルトのゴツゴツ感より、すっきりとしたデザインの方が好きですね!

「上品さ」や「すっきりシンプル」この辺が決め手だったようですね。

愛用の腕時計がない方、ボリュームのある腕時計しか持っていない方は、本革ベルト腕時計のようなものを手に入れてみてはいかがでしょうか?

女子ウケのキーワードは「繊細」「華奢」「上品」

腕時計以外のアクセサリーについてもちゃんと意見を聞いてきましたよ。

その結果、はっきりとした傾向が見て取れました。いや、傾向というよりキーワードですね。

女性スタッフ4人とはチャットで意見を聞いたのですが、そのやり取りのなかに非常によく登場した単語があります。

それが「繊細」「華奢」「上品」の3語。

つい気になって数えてみました。結果がコチラ。

  • 繊細:4回
  • 華奢:4回
  • 上品:3回

もうどんだけ重要ポイントなんですか!?っていう感じです。

しかも、同じニュアンスの言葉を合わせたら、4人から万遍なく出ているのです。

主張の激しくない、さりげないアクセサリーがお好き

「繊細」「華奢」「上品」に共通するのは、主張が激しくないということ。

サキ
男性のネックレス、ブレスレット、指輪、ピアス、腕時計どれも好きです!

と、4人のなかで最も男性のアクセサリーについて積極的な意見を持っていたサキですが、

サキ
たくさんつけていてもいいですが、全体的に主張が強い感じになるのは苦手です。

と言っています。

マイチ
ごつい、大きいなど、アクセサリーの存在が誇張されると威圧感を感じます

アクセサリーの存在感は、さりげないものの方が女性も受け入れやすいようですね。

繊細・華奢を象徴する2番人気のアイテム

実は、あまりに腕時計を選ばれてしまったため、「腕時計以外なら何を選ぶ?」と聞いてみました。

すると、これまた明らかな2番人気が決定したのです。

それがコチラ。シルバーチェーンブレスレットでした。

もう、これでもかというほど“さりげない”ブレスレットです。

 

Dコレの取り扱っているアクセサリー(2020年11月現在)の中で、4人中3人は腕時計を選んだことは上にもご紹介しました。

この3人に、「腕時計以外」で選んでもらったところ、3人ともがこのシルバーチェーンブレスレットという答えでした!

残る1人、サキは1番にこのブレスレットを選んでいます。

サキ
一番好みなのはこれですね!どれよりも華奢で繊細な感じが好きです!

大事なキーワード「繊細」「華奢」いただきました。

よっさん
太いシルバーチェーンは苦手だけど、このブレスレットは控えめでいい感じ!

露出することが多い手や腕。そこから感じる“男らしさ”を引き立てるような、控えめなアクセサリーが女子ウケ良しのようです。

女子ウケNGキーワードは「ごつい」「主張が強い」

反対に、女子ウケがよろしくないキーワードも浮き上がってきました。

「苦手な男性のアクセサリーの特徴」を尋ねてみたところ、

コジ
存在感のあるネックレスとか、ごつめの指輪が苦手ですね。
マイチ
ハード系のアクセサリーや全部黒のアクセサリー、揺れるタイプのネックレス・ピアスはちょっと…

という回答が上がってきました。ちょうど先ほどの「繊細」や「華奢」とは反対の特徴ですね。

よっさん
あんまりたくさん付けていると主張が強くて好きではないですね。

苦手な特徴のキーワードとしては、「ごつい」「主張が強いもの」が目立ちました。

女子ウケを気にするならば、アクセサリーで目立とうとするのは避けるのが無難そうですね。

スポットでかけるメガネは強し!

今回の女性スタッフ4人への聞き取りのなかで、もうひとつ、目立った意見がありました。

それが、「メガネ」です。これについては、特にコジが具体的な意見を教えてくれました。

コジ
テレビを見る時とか、運転をするときなどにかけるメガネ。普段とのギャップを感じます(度ありってのがポイントです)。

スポットでかけるメガネがギャップを感じてイイんですね。個人的に気になってしまったので、もう少し踏み込んで意見を聞いてみました。

ササ
「度ありがポイント」っていうのはなんでなの?
コジ
“本を読むため”とか“映画観るため”とか、何か理由があって度ありの眼鏡をかけることが、「カッコつけてない感じ」があり個人的に好きとです…
ササ
やっぱり「カッコつけてない感じ」が大事ってことなんだね!(語尾が謎に博多弁になるほど好きらしい)

目がいい人はパソコン用メガネが良さそう!

ササ
(そうかぁ。でも僕、視力いいんだよなぁ)
…あ!コジ、パソコン用メガネってどう?あれは度なしだけど、「かける必要がある」メガネだと思うけど。
コジ
確かに…それも最高ですね…!最近はそんなパターンもあるのかぁ
ササ
…ゴソゴソ。…スッ
ササ
パソコン用メガネ。実は持ってたんだ!どう?最高?
コジ
・・・・・・・
ササ
「さりげなく」「カッコつけない」がポイントだったんだったぁぁ!!

パソコン用メガネとは、目に負担のかかるブルーライトをカットしてくれるメガネ。

「目を守る」という理由で、仕事のときにさりげなくパソコン用メガネをかけてみると、オフィスのどこかでギャップ萌えを起こしてくれる女性がいるかもですね。

あくまでも自然に、さりげなく・・・。

ネックレス、ブレスレット、指輪、ピアスの選び方

ここまで、Dコレの女性スタッフ4人の意見をもとに、腕時計やメガネといった実用的なアクセサリーを見てきました。

しかし、ネックレスやブレスレットなどのアクセサリーのことも気になる!という方もいらっしゃることでしょう。

ここでは、女性ウケしやすいキーワード「上品さ」のあるアクセサリーの例を見ていきましょう。

ネックレス

チャームが大きかったり、主張の強いデザインのものではなく、シンプルで控えめなものを選んでみましょう。

紐やチェーンの長さも、長すぎると存在感が出てしまいます。

レザー調の紐と控えめなリングのネックレス

リングネックレスの商品ページはコチラ

フェイクレザーを使った紐と、アンティーク調のデザインのリングがシンプルな印象のネックレス。

ギラギラ、キラキラした光を発しないので、必要以上の存在感を与えません。

白Tシャツにチャコールのコーディガンを羽織っている男性

紐の長さを簡単に調節できるので、長すぎないよう意識しながら、自分の好みを探してみましょう。

細いチェーンが華奢な印象のシルバーネックレス

シルバーアクセサリーはそのキラキラした光が存在感のあるアイテム。

ですが、チェーンの細いものや、チャームが小さなものを選べば、さりげないアクセントになります。

こちらのシルバーチェーンのネックレスは、チェーンがかなり細め。

そして、チャームがついていないため、コーデを邪魔せず、ほどよい存在感を示してくれます。

ブレスレット

女性スタッフも口をそろえて言っていましたが、男性のごつごつとした手はグッとくるポイントだそう。

その手の近くに付けるブレスレットは、手の存在感をUPさせてくれることでしょう。

ただし、あくまでも主役は「手」であり、ブレスレットではないことをお忘れなく。

細いシルバーチェーンが特徴のブレスレット

上でもご紹介した、女性スタッフ4名ともに人気があったシルバーチェーンブレスレット。

このくらい華奢で控えめなもので十分であり、むしろの控えめさが男性らしい手の印象を引き立ててくれます。

遠目からでは見えないくらいの存在感ですが、ふと近くで見たときに、手に注目してもらう効果が期待できそうですね。

コンチョ(飾りボタン)付きブレスレット

シンプルな飾りボタンが付いたブレスレット。色も黒で、落ち着いた印象です。

主張の強くないアクセサリーなので、腕時計と別の腕に付けるもよし、腕時計と同じ腕に重ね付けするもよしです。

革ひものブレスレット

本革を使ったブレスレットです。留め具の部分には金属を使用しています。

細めで、革の質感が大人っぽい印象なので、コーデを邪魔する心配はありません。

半袖の時期や袖まくりをしているときに付けると、ほどよいアクセントになりますね。

カラーは黒とキャメル。黒ならばさりげない印象になりますし、キャメルはカジュアルな印象が強くなります。

指輪

よっさん
基本的に指輪はなくてもいいですね。するなら、シンプルなもの一択って感じですが、それだと「ペアリングや結婚指輪なのかな?」と思ってしまいますね。

他にも、「指輪を一般の人がオシャレに使うのは難易度が高い」「なじめる女性は多くないと思う」と、あまり肯定的な意見は得られませんでした。

あくまで女子ウケを狙うならば、無理に指輪を選ぶ必要はないかもしれません。

ピアス

サキ
シンプルなスタッドピアスやリングピアスが好きです!ただ、長くて揺れるものはチャラいイメージがしてしまい苦手です。

やはりピアスについても「シンプルなもの」「コンパクトで目立たないもの」がベターなようです。

横を向いたときに目に入るくらいのものから選んでみましょう。

アクセサリーはカジュアルな印象がアップする

ここまでの意見を聞いてくると、女性はアクセントの小物が悪目立ちしているのが苦手と言えそうですね。

ここで、アクセサリーのキレイめとカジュアルの特徴をまとめておきましょう!

 

キレイめなアクセサリー

  • 細い、または薄いデザイン
  • 装飾が少ない(付属や彫刻など)
  • 金属、革など自然素材
  • モノトーン、もしくはベーシックカラー

カジュアルな小物

  • 太い、または厚いデザイン
  • 装飾が多い(付属や彫刻など)
  • ビニールなど化学素材
  • 有彩色の色使い

アクセサリーを取り入れること自体が、「装飾を加える」ということになりカジュアルな印象が高まります。

例えばキレイめのコーデの際に、主張の強いネックレスなどをしていると、カジュアルの比率がグンとアップしてしまいます。

控えめなデザインのブレスレットやネックレスの方が、コーデの印象を損なわず違和感につながりにくいです。

ササ
女子ウケを考えてのアクセサリーならば、本当に「シンプルに」「控えめに」が大事なんですね。たくさん付けて品の良さをなくさいないようにしましょう。

アクセサリーは自分とコーデを引き立てるもの

この記事の最後に、サキから飛び出した名言をご紹介してまとめに代えさせていただこうと思います。

サキ
アクセサリーは、あくまでも自分とコーデを引き立てる役割だと思って使ってほしいです。

主役は自分であり、アクセサリーは引き立て役だということですね。

女子ウケを考慮して選ぶアクセサリーならば、なおさらかもしれません。

「アクセサリーに頼って自分を良く見せよう」そんな狙いは、敏感な女性たちにはすぐバレてしまうのでしょう。

自分を磨くのが先、アクセサリーは後。くらいに考えて、自分の良さを引き出してくれるアクセサリーを身に着けたいものです。

ササ
最後の一文は自戒を込めて書きました。ともに男を上げましょうぞ!
コジ
(と言いつつ、しれっとメガネに頼ってる…)

▼同じく「女子ウケ」がテーマのデート服についての記事はこちら。

メンズデート服の正解発表。女性が選んだコーデはこれ!“大人っぽい”がその秘訣。

2021.07.29

ササ
スタイリスト ササ
プライベートでも個人ブログを10年運営する生粋のブログライター。真夏でも黒スキニーを穿く男。 「わかりやすい・読みやすい・おもしろい」をモットーに、オシャレの効果や楽しさを書き綴る。森見登美彦さんの文章が大好物。

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