ロング丈Tシャツはどこに売ってる?おすすめブランドとメンズコーデを紹介!

「服の下から出す白のTシャツの名前なに?」

「Tシャツを重ね着しているあれなに?」

と疑問に思ってこの記事にたどり着いた方、それはこの写真のようなファッションのことを指していませんか?

このグレーTシャツの下に着ている白いTシャツの名前は、「ロング丈Tシャツ」です。ちなみにこのロング丈Tシャツのように重ね着をしたファッションのことを、「レイヤードスタイル」もいいます。

この記事では、

「ロング丈Tシャツってどこに売ってる?」

「ロング丈Tシャツのおすすめブランドは?」

といった悩みを解決していきます!おすすめのロング丈Tシャツや、スタイリストが厳選したコーデも紹介しているのでぜひ参考にしてみてください

オータケ
こんにちは、Dcollectionスタイリストのオータケです。この記事を読めば、ロング丈Tシャツについてかなり詳しくなれますよ!

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ロング丈Tシャツとは?ロングTシャツとの違いは?

冒頭でも簡単に説明しましたが、あらためてより詳しくロング丈Tシャツが何なのかを紹介します。

「裾から出すTシャツ」

「着丈が長いインナー」

「Tシャツ はみ出しファッション」

といったキーワードで検索されて、意外と名前が知られていないロング丈Tシャツ。

  • 普通のTシャツよりも着丈が長めに設計されている
  • コーデにアクセントやメリハリをつけられる

といった特徴があり、コーデに取り入れることで、いつもとはちょっと違う着こなしをすることができます。

ロング丈Tシャツのイメージ

長めに作られているので、ニットやスウェットといったトップスの下に着ることで、コーディネートに変化を与えます。

トップス一枚だと物足りなかったり、全体的にコーデが暗めといった時にとりいれることで、メリハリのあるコーディネートを作れるのが、ロング丈Tシャツのメリットです。

ロング丈TシャツとロングTシャツの違い

ロングTシャツと間違いやすいのですが、ロングTシャツは長袖Tシャツのことを指しているので別物になります。

そのためロング丈Tシャツには半袖タイプのものもあります。また「ロング丈カットソー」や「ロング丈タンクトップ」といったものもありますが、使い方は基本的にはどれも同じになりますね。

ロング丈Tシャツはどこに売ってる?

多いのが「ロング丈Tシャツはどこに売ってる?」という悩みです。

ロング丈Tシャツを取り扱うブランドは多いですが、「ロング丈Tシャツ」と謳っておらず、「ロングT」や「ロンT」と混合されていることもあり、意外と探しづらいです。

実際のところ、トップスとの着丈に差があればレイヤードスタイルは構築できるので、長めのTシャツを購入すれば大丈夫でもあります。

着丈が長めに設計されているTシャツは、各ブランドから販売されているのでチェックしてみてください。

ただし本当におすすめしたいのは、レイヤード専用として作られている「ロング丈Tシャツ」です。次にそちらを紹介していきます。

ロング丈Tシャツのおすすめブランドと選び方

ロング丈Tシャツを取り扱うブランドは様々ありますが、「Dcollection」もその1つです。

レイヤードをするには、トップスとロング丈Tシャツの着丈の長さが大切です。

ですが単純に長さが違えばいいということでもありません。オシャレな着こなしをするには、レイヤード長さや、服がヨレていないかなどもしっかりと見ておくことが重要です。

コチラがおすすめのロング丈Tシャツですが、この記事を読んだ方は、ぜひ選び方についても知っておいてほしいです。

なぜならロング丈Tシャツは買ってから、「思ってた長さと違った」「うまくレイヤードできない」といった問題が起きるからです。

失敗しないためにもしっおくべき選び方は、

  • 着丈の長さ
  • サイドスリットの有無や裾の長さ

この2つです。

着丈や袖の長さ

ロング丈Tシャツの着丈が長すぎるとダラしない印象を与えてしまい、逆に短すぎるとレイヤードしているのかどうかわかりません。

トップス次第のところではありますが、レイヤードの長さは2~3cmくらいが理想ですね。

サイドスリットの有無や裾の長さ

次のサイドスリットの有無と、袖の長さです。

サイドスリットが入っていないと、重ね着した際トップスとの兼ね合いで服がヨレてしまう場合があります。特にリブが強めのアイテムとは相性が悪く、生地の逃げ道がないと上画像のようになってしまう場合があります。

ヨレを完全に防げないこともありますが、サイドスリットの有無で使いやすさが大きく変わってくるので、ここは特に見ておきたいポイントです。

袖も長いとトップスからはみ出してしまいなんだか不格好な印象になりやすいので、9分丈設計のロング丈Tシャツを選ぶとはみ出しにくく、スッキリとまとまるのでおすすめですね。

おすすめのロング丈Tシャツはコレ!
『レイヤード専用ロング丈長袖Tシャツ』

改めてコチラがDcollectionが販売している、レイヤード専用として作られたロング丈Tシャツです。

Dcollectionでは長年ロング丈Tシャツに力を入れており、これまで多くのお客様に購入を頂き、愛用していただいている方もたくさんいます。

選び方のところで紹介した、着丈や袖丈の長さ、サイドスリットにももちろんこだわり、レイヤードスタイルを構築するのにおすすめな1本です。

コチラのロング丈Tシャツは秋から春先までの使用におすすめで、吸湿発熱や防菌防臭加工が施されています。

このロング丈Tシャツを使えば、長すぎたりヨレヨレになったりしないので、キレイなレイヤードコーデを作ることができますよ。

いつもの服装に1枚プラスして、ワンランク上のオシャレをお楽しみください。

またDcollectionでは、春夏向け・秋冬向けと2シーズンに分けて毎年販売をしています。

オータケ
今年の春夏ももちろん発売予定!タンクトップタイプですが、ぜひお楽しみにお待ちください。ちなみに3月頃を予定しているので、その時にまたサイトをチェックしてみてください!

ロング丈Tシャツの重ね着はダサい?どんな印象を与える?

ネット上で「ロング丈Tシャツコーデがダサい」という意見を目にすることがあります。

これを見るとロング丈Tシャツを使うのに抵抗がでてきてしまいますよね。そこでここではスタイリストから見て、ロング丈Tシャツのレイヤードスタイルはダサいのかどうかについて言及したいと思います。

ロング丈Tシャツの重ね着はダサくない

結論からいうとダサくないというのが答えです。だたしダサく見える場合もあるので注意は必要かと思います。

コーデ投稿サイトの人気コーデにも使われていますし、ファッション雑誌でも見受けられます。

ダサいかダサくないかは、ようは着こなしが上手くできているかどうかが重要というのが正直なところですね。

先ほどお伝えしたように、ロング丈Tシャツの長さが長すぎないか、ヨレていないかなどをチェックすることが大切です。

他には、合わせているアイテムが合っているかどうかも見ておきたいところですね。

ロング丈Tシャツはカジュアルな印象を与える

ロング丈Tシャツは基本的にはカジュアルな印象を与えます。そのためキレイめコーデのハズしとして使ったり、カジュアルコーデのプラスワンアイテムとしておすすめです。

また白のロング丈Tシャツであれば、明るさをプラスすることができるので、暗めのコーデに合わせるだけでも軽快な印象を与えられます。

オータケ
やや若めな印象もあるので、個人的には10代~30代までの使用がおすすめですね。もっと大人っぽくしたい方は、下画像のようなシャツの重ね着おすすめです!

ロング丈Tシャツのような使い方+首元にもアクセントをつけることができます。

また肌の露出が減るため、上品で大人っぽいコーディネートを作れるのが魅力です。

デートやオフィスシーンの時はシャツ、リラックスして過ごしたい時はロング丈Tシャツといった使いまわしがおすすめですね。

誰に聞いていいかわからないオシャレの悩みはDchatで解決!

ここまでシャツについていろいろ紹介してきました。しかしこの記事を読んでも、悩みが解決しない方や他にもオシャレの悩みを抱えている方がいると思います。

そんな方におすすめなのが「Dchat」です。

Dchatとはメンズファッション通販サイトDcollectionが運営しており、実際にスタッフがLINEのチャット機能を使って、お客様のオシャレに関する悩みを直接解決するサービスです。

シャツに関する質問はもちろん、それ以外にも、

・デートに行くのにコーデはどうすればいい?

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