メンズにおすすめのデニムパンツ。メジャーブランドアイテムと選び方

コーデに合わせやすく、男らしい無骨さやカジュアルさも出せるデニムパンツ。

しかし、「多くのブランドからたくさんのアイテムが出品さていて、どれを選べばいいか迷う」という方も多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、デニムパンツの上手な選び方や、おすすめブランドアイテムをご紹介していきます。

この記事を読むと・・・

こんなコーデが作れるようになりますよ。

では、さっそく見ていきましょう。

ササ
Dcollectionのスタイリスト兼ライターのササです!プライベートのオシャレに、デニムは欠かせないですよね。特に子どもと遊ぶことの多い僕はデニムに頼り切りです(笑)

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デニムパンツとは?ジーンズ、ジーパンとの違い

そもそも「デニムパンツ」とはどんなアイテムなのか。ここを押さえておきましょう。

「ジーンズ」「ジーパン」との違いが気になる方もおおいのでは?

デニムパンツとは、デニム生地で作ったパンツのこと

「デニム」とは、厚手の綾織綿布の生地のことを指す言葉です。

つまり、正確にいうと「デニム」と言うだけではパンツのことを指さないのです。

しかし、実際には「デニム」と言えばデニムパンツのことを指すという感覚は、ある程度浸透していると感じられますよね。

ジーンズの方が、デニムパンツより一般の呼び方

世界的に一般的な呼び方は、実は「ジーンズ」の方です。

「デニムパンツ」は「ジーンズ」の別の呼び方で、現在では新鮮な響きを狙って敢えて「デニムパンツ」と呼ばれることが増えています。

アイテムとしては同じ「デニム生地で作られたパンツ」のことを指します。

ジーパンは和製英語

最後にジーパンです。

「ジーパン」は「ジーンズ」と「パンツ」を合わせ、それを短くした呼び方です。

日本で作られた言葉で、世界的には用いられない呼び方になっています。

ササ
どれも同じものを指しますが、このような区別があることを知っておくと楽しいですよね。

スタイリストも意識するデニムパンツの選び方

デニムパンツには、たくさんの種類やデザインがあります。

ここでは、どんな基準でデニムパンツを選ぶとオシャレを作りやすいのか、おすすめの選び方をご紹介していきますよ。

次の3つの視点から見ていきましょう。

  1. シルエット
  2. カラー
  3. 使いやすいのはシンプルなデザイン

1つずつ説明していきますね。

①シルエットの特徴選び方

1つのショップに入っても、デニムパンツにはいろんな種類があることが多いです。

特に迷うのが、シルエットではないでしょうか。

ということで、デニムパンツのメジャーなシルエットの特徴をご紹介します!

ストレート

太ももから裾まで、真っすぐにストンと落ちたシルエットです。

スタンダードな形で使いやすいシルエットといえます。

テーパード

裾に向かうにつれて、だんだんと細くなっていくシルエット。

穿き心地がラクでありながら、スッキリと美脚な印象に仕上がります。

スリム

ストレートのシルエットに比べ、全体的に細身なシルエット。

スキニーと比べるとフィット感に余裕があり、スタイルを良く見せつつ穿き心地も自然です。

スキニー

脚のラインにフィットした、スリムフィットよりもさらに細身のシルエットです。

キレイめの印象が強くなり、スタイリッシュな印象にキマります。

ワイド

文字通り、太めのシルエットに仕上がるのが特徴です。

ラフさや余裕感があり、男性が穿くと男らしい印象も強調できます。

フレアカット

膝下から裾にかけて、裾が広がっていくのが特徴のシルエット。

脚長効果が得やすいのが魅力です。

ブーツカット

フレアカットの一種で、一般的にフレアカットよりも裾の広がりが大きいいシルエットです。

カウボーイがウエスタンブーツと合わせて穿くために作られた歴史があります。

②カラーの選び方

インディゴブルーで染められているのが正統派のデニムパンツではありますが、ブルーの色合いもさまざまなものがありますよね。また、黒や白、その他のカラーに染められたデニム生地のパンツも存在します。

濃いブルー

ネイビーに近い色合いになり、落ち着いた印象が出せます。年代を選ばず穿きやすいですが、特に30代40代といった大人の男性にも馴染みやすいカラーです。

薄いブルー

カジュアルな雰囲気が強くなり、リラックス感や親しみやすさを感じやすいカラーです。

無彩色

白、黒、グレーの無彩色は、落ち着きのあるシックな印象になります。また、色合わせがしやすく、コーデの他の色を邪魔しにくいですよ。

有彩色

白、黒、グレー以外の色である有彩色は、カジュアル感が強くなり、コーデに色合いやアクセント付けてくれます。

③使いやすいのはシンプルなデザイン

装飾もさまざまなバリエーションのあるデニムパンツ。

しかし、コーデに使いやすく、好印象を得やすいスタイルを目指すなら、余計な装飾のないシンプルなデザインがおすすめです。

ダメージデニムは男らしさやラフさがありますが、カジュアル感が非常に強く、清潔感を作りにくいため、敢えてそういった印象を狙わないのであれば避けるのがいいでしょう。

デニムパンツのおすすめブランドアイテム10選

ここからは、より具体的にデニムパンツのおすすめをご紹介します。

ジーンズの有名ブランドからファストファッションまで、選びやすく10ブランドをご紹介します

①リーバイス(Levis) 505 クラシック レギュラーテーパード

言わずと知れたジーンズブランド「リーバイス」。

こちらはテーパードシルエットを採用しており、脚がキレイに見えるのが特徴です。

洗練されたデニム生地の男らしさと、美脚な印象が叶います。

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②エドウィン(EDWIN) 503 レギュラーストレート

「エドウィン」もまたジーンズブランドとしても非常に有名な存在です。

こちらのデニム生地の素材であるコットンの加工にこだわり、穿き心地にもこだわった1本。

レギュラーフィットのシルエットで、ベーシックにカッコよくキマります。

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③ディーゼル(DIESEL) LARKEE レギュラーストレート

「ディーゼル」はイタリア発祥のブランド。

LARKEE レギュラーストレートは、ディーゼルの中でも定番のストレートモデルでありながら、やや細身なシルエット。

スッキリとした脚に見せることで、大人っぽいコーデにもピッタリです。

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④リー(LEE) 101 101Z ストレートジーンズ

1889年にアメリカで設立された「リー」。

「リー」の中でも定番である101シリーズは、どれを選んだらいいか悩む方におすすめの1本。

ストレートシルエットで使いやすく、濃いめのインディゴカラーが落ち着いた印象も与えてくれます。

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⑤エヴィス(EVISU) Lot.2000T スリムテーパードフィット

日本のジーンズブランドとして有名な「エヴィス」。

定番はゆったりしたシルエットですが、こちらはほどよくスリムでテーパードシルエットのアイテム。

年代を選ばずに穿きやすく、特有のカジュアルさもしっかり楽しめます。

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⑥ヤコブ・コーエン(Jacob Cohen) J688

ジャケットに合うジーンズを作り出した「ヤコブ・コーエン」。

J688はこのブランドの代表作とも言えるモデルです。

膝下からのテーパードシルエットがキレイな印象を作ってくれますよ。

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⑦ユニクロ(UNIQLO) ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ

日本のファストファッションブランド「ユニクロ」は、身近な存在と感じる方も多いのではないでしょうか。

ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ」は、「ユニクロ史上最高のストレッチ性」を謳っており、細身のシルエットでも快適に過ごしやすい1本です。

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⑧ジーユー(GU) レギュラージーンズ

ユニクロと同じ系列の「ジーユー」は、トレンドアイテムを低価格提供しているブランドです。

レギュラージーンズ」は、ややゆったりめのデザインが快適な穿き心地です。

膝下から裾にかけて緩やかなテーパードシルエットになっており、野暮ったさのない旬の着こなしになります。

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⑨無印良品 ストレッチ デニムストレート

「無印良品」はファッションだけでなく雑貨やインテリアも扱うブランド。

ストレッチ デニムストレート」は、オーガニックコットンを使用した生地で、動きやすく仕上げられた1本。

シルエットと股下のサイズで選ぶことができるので、好みのデニムパンツを見つけやすいですよ。

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⑩ディーコレクション(Dcollection) 国産生地 デニムパンツ

最後は、当サイト「Dcollection」のデニムパンツをご紹介します。

「国産生地 デニムパンツ」は、緩やかなテーパードシルエットになっています。

濃いめのインディゴカラーと相まって、デニムの風合いがありながらも、大人っぽくオシャレな印象にまとまります。

信頼感の高い国産生地を使うことで、品質と穿き心地もしっかりとした1本です。

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デニムパンツを大人っぽく着こなしたメンズコーデ集

最後に、デニムパンツを使ったオシャレなコーディネートを見ていきましょう。

使いやすいアイテムなので、さまざまな雰囲気のコーデが作れますよ!

大人らしいシャツでキレイめカジュアルなコーデに

キレイめの質感のシャツが大人っぽいこちらのコーデ。

パンツをデニムパンツにしていることで、適度にリラックス感のある雰囲気になっていますね。

30代、40代といった大人の男性にも真似してもらいやすいスタイルです。

サンダルと合わせて夏のリラックススタイル

デニムパンツとスポーツサンダルを合わせ、カジュアルな印象のコーデ。

濃いめのインディゴカラーのデニムパンツとポロシャツの印象で、子どもっぽさやラフ過ぎる印象にならないようにしています。

ダークトーンにまとめてクールさを前面に出す

ネイビーのポロシャツとインディゴカラーのデニムパンツで、ダークトーンのコーデを作りました。

スッキリとクールな印象を作りつつ、ロング丈タンクトップで白を差し色にし、重たい印象を回避していますよ。

ジャケットコーデにもしっかり馴染む!

チャコールのテーラードジャケットと、デニムパンツを合わせたコーデです。

キレイめ感の強いテーラードジャケットと、カジュアルなデニムパンツが合わさり、堅さのないオシャレなスタイルにまとまっています。

デートにもピッタリな白シャツ×デニムの組み合わせ

爽やかで清潔感のある白シャツ。落ち着いたカラーとスッキリしたシルエットのデニムパンツを合わせることで、親しみやすさも加えた雰囲気に。

女性ウケもバッチリなテイストで、好感度もUP間違いなしですよ!

特定の服の選びや着こなしも相談できる「あなたのスタイリスト」

ここまで、デニムパンツというアイテムについて、おすすめの選び方やブランドのアイテムを見てきました。

しかし、あなたの好みや体型、今度出かける場所に合ったコーデなど、個別なお悩みにはお答えできていないかもしれません。

そんなときは、プロのスタイリストが直接あなたのお悩み相談に乗ります!

どんな些細な質問でも大丈夫です!LINEでのやり取りですので、ぜひお気軽にお声かけください。

※相談は無料です。平日:10:00~17:00のご対応となります。

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スタイリストが着こなし術やコーデの作り方のポイントをわかりやすく紹介しているので、覗いてみてくださいね。

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カジュアルで丈夫、汚れにも強いデニムパンツ。

普段着の街着のオシャレにはもちろん、アウトドアなどのアクティブシーンや、おうち時間にもマッチする、まさにユーティリティーなパンツですね。

お気に入りののデニムパンツをGETして、毎日のオシャレをどんどん楽しんでいきましょう!

担当スタイリスト
ササ

プライベートでも個人ブログを10年運営する生粋のブログライター。
標準体型で顔タイプはフレッシュタイプ。
20代のころ童顔をカバーするためキレイめコーデに凝った経験で大人っぽい服装を作るのが得意。